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2013年3月 6日 (水)

1月2月ノート

tvカストラート(1994年 仏/伊/ベルギー)
tvおしゃれ泥棒(1966年 米)
tvアーティスト(2011年 仏)
tv海の上のバルコニー(2010年 仏)
tv君のいないサマーデイズ(2010年 仏)
tvミッドナイト・イン・パリ(2011年 スペイン/米)
tv人生はビギナーズ(2010年 米)
tvドラゴン・タトゥーの女(2011年 米)
tvK-20怪人二十面相・伝(2008年 日)
cdジェーン・エア(2011年 英/米)
cdマイフレンド・・フォーエバー(1995年 米)
cd愛と死の間で(1991年 米)
cd愛が微笑む時(1993年 米)
ticketレ・ミゼラブル(2012年 英)
ticketライフ・オブ・パイ(2012年 米)

「ドラゴン・タトゥーの女」は、オリジナルが面白かったので観なくてもいいかとも思ったのですが、月イチゴローさん絶賛の「歩くセッ○ス」だし~と思って観ました。
「華」ってこういうものか・・・と思いました。
ストーリー知っていても楽しめました。
「ライフ・オブ・パイ」・・・宗教的なものが難しくて、隠されているさまざまな事に悩んで~いろいろ考えて夜眠れなくなりました(笑)。
でも面白かった。視覚的なものも重視する私としては、海の上での映像も美しかったけれど、冒頭の動物園の映像も大好きです。
今読んでいる本を読み終わったら原作読んで、もう一度考えてみたい。
IMAXでの映像は素晴らしかったので、これは大きな劇場で観て良かったと思いました。
「いつか晴れた日に」「ブロークバック・マウンテン」「ラスト・コーション」そして「ライフ・オブ・パイ」・・・私の尊敬するアン・リー監督、いつか吾郎さんであの美しい映像と意味深いストーリーの世界を~というのが夢でしたが、アカデミー賞受賞でまた監督がどんどん遠くに・・・

桜、ふたたびの加奈子」の監督が、「転生」をテーマとした作品をTwitterで紹介して下さっていました。その中からまず2作品を借りてきました。
ケネス・ブラナー監督主演「愛と死の間で」~部分的なモノクロ映像や、鍵となるあるものを象徴的に使った映像とか、視覚的にもとても興味深かったし面白かったです。
愛が微笑む時」~ロバート・ダウニー・Jr.主演、事故にあって死んだ男女4人が幽霊になって・・・というお話なのですが、とっても良かった!「死んだ」時よりも「思いを遂げた」時に涙が止まらなくなりました。
日本も「大人」が主役の良い映画をどんどん作って欲しいですね。

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