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2013年3月29日 (金)

インタビュー記事

今週、特に気に入ったインタビュー記事を二つ、記録しておきます。

shadow読売新聞 3月26日夕刊
40代 新しいこと始めたい
我が子の死というと、どうしても震災を思い浮かべてしまう。
コントロールできない運命で近しい人を亡くし、お別れをする時間もなかった・・・そういう方に「映画を観てください」とは言えないけれど、もしも見てくれる人がいて少しでも希望を感じて下されば幸せです~というような事を語っています。
子役を見ると、同じ役者としての目線と、父親としての目線で見てしまうようになったそうで、この映画は俳優としての吾郎の引き出しをまた一つ増やしたんだなと思いました。
40代には何か新しい事も始めてみたい・・・これはどこまでが本気なんだか(笑)。
だって、例えば「海外に住む」「会社を作る」「結婚して子育てをする」とか、ですってnote

shadow女性セブン 山田EYEモードSpecial
長いお付き合いの山田美保子さんだけあって、吾郎のリラックスした話しぶりがとても楽しい。
「桜、ふたたびの加奈子」はちょうど1年前くらいに撮影、今より4~5キロ太ってたそうです(笑)。「あの役はちょっとふっくらしてた方が良かったんだとは思うけど・・・」って、「役作りで体重を増やしました」くらい言っちゃってもいいんじゃない(笑)?
そこで、またグリーンスムージーを美保子さんにお薦め、美保子さんとは会うとよくこのような○○が肌にいいよ、とかそんな話をしているのでしょうか。

*俳優稲垣吾郎について
痩せたのはグリーンスムージーの為だけではないのでは?作品を観ていると怒濤のスケジュールだという事が分かります、って山田さんはちゃんと見ています。
それに対して、忙しかったけれど今何でもできる気がしてすごく楽しいと吾郎。
世間からの決めつけも、自分での縛りも無いので面白いなと思った「役」を比較的自由にやらせてもらっているのでラクはラクだそうです。
吾郎はたまたま気楽にやらせてもらっているような言い方をしていますが、それまで積み重ねてきた経験を元に「十三人の刺客」を転機にして、吾郎自身でこういう情況を作り出すのに成功したのだと思う。

*SMAPとしての稲垣吾郎について
山田さんは中居くんの「他のグループに稲垣さんのような人はいない。SMAPの大きな武器」という言葉を吾郎に伝えてくれたのも嬉しい。
吾郎はSMAPにおける自分を「アイスティーに注がれるガムシロップ」に例えています。
透明なんだけど、流れている時はその流れが見えるような。決して鮮やかな色の入浴剤ではない。
・・・いつも吾郎の例えはどうしてこんなに美しく分かりやすいのでしょうか。
2001年1月の【21世紀メッセージ】SMAPの中での自分の個性を「絵の具箱の中の絵の具」に例えたインタビューが大好きなのですが、また一つ新たに加わりました。

この他にも「隠し子疑惑」など、楽しい話がまだまだたくさん。

40歳を間近にし、お友達も父親になったりするのを見て、独身の男には絶対に出せない「守るものがあったり子供がいる人の魅力」というのがあり、それは俳優として必要な部分でもあり、邪魔な部分でもあると吾郎は分析している。
吾郎と話していると本当に楽しいだろうなと思いました。

父親役をやって父親に見えていなかったらどうしようと心配する吾郎に「ちゃんとお父さんに見えていましたよ」と言う山田さん。
「よかった。じゃあとりあえず僕は山田さんのためにずっと独りで・・・」って(笑)。
吾郎さんったら、こうやってみんなを幸せな気分にさせているのですね。

白黒ページだったのが残念ですが、写真も良いです。
座って話している吾郎も立っている吾郎もとても素敵なのですが、吾郎うちわを持っている山田さんとのツーショットの笑顔の吾郎もすごく好きです。

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コメント

サイトーさま

2つの記事を上げてくださりありがとうございます。どちらにも吾郎らしい優しさに満ちていて、それでいて押し付けがましくない気配りが感じられて「さすが、吾郎さん!」と思いました。読売の記事の中にある震災で大切な人を失った方達へのメッセージともとれるコメント・・・「桜、ふたたびの加奈子」の鑑賞を薦めるのにも優しい気遣いが素敵でした。

山田さんとの対談でもふっくらしたり、短期間でのあの体重の落とし方は仕事がらみだと思うのに一切口に出さずでしたね。吾郎にとっては極当たり前のことで、仕事の裏の部分は表に出さないという信念があるように思えます。よく役の為に太ったの、痩せたの、忙しくて大変だったのと公の場で報告する人もいますが、吾郎からはそういう話は聞きませんね。その拘りが好きですねぇ~。男は黙って仕事ですよ(笑)ガムシロップの喩えも素敵です。

40代・・人生の中で一番充実した時期ではないですか。その時にやりたいことを思い切りやって欲しいなぁと思いました。但しSMAPとしても、いち役者としてもファンに夢を与えることは忘れないで(笑)

投稿: さやか | 2013年3月31日 (日) 13時52分

bookさやかさま
コメントありがとうございます。
吾郎のコメントはいつも気遣いがあって押しつけがましくなくて良いですね。
品があっていいなといつも思います。
”男は黙って仕事”(笑)・・・吾郎って、こういう男っぽい真面目な言葉は似合わないんですが、意外と内面はそんな感じですよね。
「飛鳥へ~」の時も、かなり減量したと思いますが、何一つ語っていませんでしたね。
そういう所が大好きなんですが。

ガムシロップの例え、素晴らしいですよね。
「透明な」という所まで、さすがご自身をよく分かっていらっしゃると思いました。
40代・・・今まで積み重ねてきたものが生きてくる充実した年代ですよね。
吾郎のこれからがとっても楽しみです。

投稿: サイトー | 2013年4月 1日 (月) 00時39分

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