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2013年4月28日 (日)

ゴロウ・デラックス 4月25日

初めて見る小島さんのパンツスタイル。カラフルなブラウスに綺麗なブルーのパンツ。
直ぐに気がついて指摘する吾郎。
「軽やかですね。NODA・MAPの演劇に出て来そう」(笑)
book今週の課題図書:ハピネス
ゲストは桐野夏生さん。

入って席に着くなり
「ゴロウさん、映画すごく良かったですね」
と、「十三人の刺客」の殿を褒めてくださる。
テレビが苦手だという桐野さん、小島さんも出演を望んでいたそうで、出てくださって良かったです。

ハピネス」はタワーマンションに住む若いお母さんたちの話。
ママ友たちの生態を朗読する二人。
彼女らはお仲間を家には招かないらしい。
他人を家に呼ぶ呼ばないの話から、家の掃除などについての話に。
そこで分かったのは、ゴロウさんちのトイレにはホテルのように綺麗に三角に折りたたんだ小さなタオルが並んでいるそうです。

桐野さん、テレビが苦手とおっしゃっていましたが、ご主人の事、小説を書き始めたきっかけなどお話楽しかった。
桐野さんも最初はシナリオを書いていたのが、その後作家デビューされたそう。
シナリオというのは、小説みたいに心情を言葉で説明できないので、そこが難しいそうです。
楽しいお話なのに残念だったのは、街頭アンケートがあった事。
山田くんも大変だし、番組的にも時間がもったいない、もっとゲストのお話聞かせて下さい!

でもアンケートにあった
「旦那様に対する隠し事を墓場まで持って行くかどうか」のアンケートの結果からの話は楽しかった。
小島:女の人の嘘が分かった時ってありました?
吾郎:女の人の嘘が分かった時は・・・一度もないです!女の人に嘘をつかれた事は僕は人生で一度もないです。
小島:気づいてないからね、きっと(笑)。  
桐野さんも笑っていらっしゃる。
吾郎:そうなんですよ、きっと。
小島:しがみつかれます?
吾郎:しがみつかれた事もそれはありますよ、人生で。しがみつかれない方法ももう学んできた。
小島:(拍手)
桐野:どうやるんですか?
吾郎:う~ん、それはまあね、カメラ回ってなかったらいくらでも言いたいんだけどね(笑)。
必要以上に与えすぎないっていうのは大切なんじゃないですか?
桐野:何を?愛を?

吾郎:愛じゃなくて・・・容易に鍵を渡してしまうとか、簡単に具体的に言えばね。
簡単に相手を手に入れてしまうとそういうことが起きてしまう。
言葉選んでますけど、僕も。このくらいだったら、多分大丈夫だと思う。どう映ってるか分からないですけど。SMAPですよ、僕(笑)。
女と面倒くさくならない方法を何で僕がここで喋らなければいけないの?

最後に「ハピネス」をこんなに吾郎さんが気に入るとは~という小島さんの言葉に
「良いママになる?中身おばちゃんですから」と相変わらずの吾郎でした。

「女と面倒くさくならない方法」稲垣吾郎著   
・・・すごく読んでみたいわ。

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