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2013年4月14日 (日)

anan シネマナビ 4月

book今月の1本 天使の分け前
吾郎のレビューはいつも優しくて温かくて映画に対する愛情が感じられて好きです。
今月の1本も、是非観たくなってしまう。
ウィスキーは樽の中で熟成される時に年に2%ほど蒸発してしまうそうで、それが「天使の分け前」。スコットランドを舞台にしたウィスキーが絡んだ作品だそうです。
お酒が出てくる映画を観て最終的には幸せな気持ちに酔いしれるなんて、いいですね。
ケン・ローチ監督は事前に台本を渡さないそうで、吾郎はそんな監督の演出を受けてみたいと。
いつもは台本をしっかりと読み込んでくる吾郎、こういう監督に演出されたらまたまた新しい吾郎が出てくるのかも。
そうでなくても次から次へと素晴らしい勢いで、新たな吾郎を見せて貰っている今日この頃。
でも欲深い私達なので、是非是非いろいろな監督と仕事をしていろんな顔を見せて貰いたい!
どこまでも付いていきます・・・

ところで、最後に
今度閉館してしまう銀座テアトルシネマのクロージング作品だそうで、上質な映画を上映してきた場所がまたなくなってしまうのは寂しい限りです。皆さん、是非足を運んでみてください
・・・と結んでいます。こんな一言にも映画を愛する吾郎の優しい気持ちがにじみ出ています。

本当に寂しいです。
映画のように趣味のものは、たとえ数が少なくても選ぶ自由くらいは残して欲しいのに。

shadow今月の1枚
淡いアイスブルーのコットンセーターに負けない肌の美しさ!
シナマナビの写真、大好きだけどいつもちょっと同じ感じかなぁと思っていたんですけど、これは「コーナー主役」の映画を生かす意味で正解なのかなと気づいた。
日だまりのテラスで、映画の話をしているみたいな感じで、癒やされます。

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コメント

こちらでははじめまして^^いつもあちらではお世話になっております♪

天使の分け前!コレ、新聞の映画紹介で見ました。タイトルも内容も素敵だし「吾郎が好きそうだな」と思ってたら、やっぱり…(^^ゞ←ちょっと嬉しい。

最近ミニシアター系の映画を知るたびに、「これは吾郎が観そうだな」「月イチで紹介しそうだな」と思う自分がいます(笑)


映画館が無くなるのは寂しいですね。雑誌が休刊してネット移行する流れもそうですが、なんだか文化の衰退のように感じてしまいます…。(大げさかもしれませんが)

『桜 ふたたびの加奈子』も観たいのですが、片道7時間かけて札幌に行かなければならないので…(泣)

…地元に映画館が欲しいです…(^^;

投稿: アセロラ | 2013年4月16日 (火) 20時52分

movieアセロラさま
こちらでははじめまして♪
こちらこそお世話になってます。
コメントありがとうございます!!
映画の話題で吾郎を思い浮かべて貰えるのはとても嬉しいです。
>映画館が無くなるのは寂しいですね。雑誌が休刊してネット移行する流れもそうですが、なんだか文化の衰退のように感じてしまいます…
・・・これは本当にそう思いますね。
やはり小規模でも映画館で見たいし、フラっとCDショップに立ち寄ってCDをあれこれ見ながら買うのも心が贅沢になりますし、書店で本のにおいを感じて立ち読みしながら選ぶのは嬉しいです。
そういうのが少なくなっていくのはとっても寂しいです。

「桜、ふたたびの加奈子」DVDレンタルになったら是非お父さん役の吾郎を見て下さいね(笑)♪

投稿: サイトー | 2013年4月16日 (火) 22時05分

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