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2013年4月

2013年4月30日 (火)

TAKE FIVE 第2話

岩月櫂が動き出した!
第2話になってテンポ良く更に面白くなってきました。
それぞれのキャラが立っていて、ちょっとコミックみたいな感じで見ればツッコミどころも面白くなり、最初はちょっとこそばゆかった「愛だよ、愛」もそれなりに受け止められるように(大げさww)なりました。
やはり5人のチームが全部男性なのがいい!
どうしても紅一点だと5人の関係がいびつになってしまうような気がして。
リーダー格、主人公の帆村は肝心な時までみんなを放っておくのも好き。
それでいて専門の心理学を生かして上手くみんなを操る。
吾郎演じる岩月櫂は第1話で帆村達の行動を追って証拠写真も突きつけたのに、結局帆村に操られてもまんまと仲間入り。
岩月がTAKE FIVEの最後の5人目として入るまでの過程がとても上手く描かれていて最後の5人での乾杯に繋がったのが気持ち良かった。
これからの展開がとても楽しみです。

岩月櫂
いつも仕立ての良さそうなスーツを着て、コートもお洒落。
「何でもキチンとしたいタチなんで~」
・・・何か疑問が生じると優れた情報収集能力を生かして徹底的に解明。
謎めいているけれど、腹黒いヤツではなさそう。
いつも痛々しいほど身構えている同僚の瑠衣も何かというと岩月のいる盗品倉庫にやってきて、コーヒータイムcafe
瑠衣は、岩月と一緒にいる時が一番好き。なんとなく可愛い。
乾杯の時は白ワインで。
どうして警察に入ったのか、何故何でもきちんとしたいのか何か理由があったのか、家族は?一人暮らし??等々いろいろ知りたい事も出てくる。
岩月櫂のスピンオフドラマが観たい!!

公式HPで、吾郎の撮影裏話も公開されています。

1話・2話を観て、面白くて気になった所が、吾郎のアイディアだったなんて!
ウェットティッシュの件など凄く好きだったのでとっても嬉しい。
櫂くんは、とにかくビジュアルは最高だし、前髪はいつもよりウェーブが少なめですが、後ろ髪がくるんくるんでボリューミー、時々上の方がくるんと立っていたりして、ものすごくキュート。
”きちんとしたいタチなんで”面倒な計算にも思わず手を挙げて立候補してしまう・・・ここがもうとんでもなく可愛い。
櫂くんの「ふ~ん」とかいう相づちがとっても好きなのですが、2話の”掃除の例え”での「ああっ、もおっ」って言う言い方が大好きでここは特に何回も何回も繰り返して見てしまいました。この時のビジュアルも大好きですheart04

帆村の部屋にやってきた時、話しながらTVが置いてある台を直したりというのも吾郎発案だそうですし、役を楽しんで演じているのが伝わってきます。
乾杯の時、何を飲むか相談に来た監督に「岩月のイメージだと白ワイン」と吾郎が答えたそうで「でも監督がイメージするもので。お任せします」と言ったというのは吾郎らしいなと思いました。
何となく無責任にドラマをどっぷり楽しめる幸せに浸っていますheart

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2013年4月29日 (月)

渋谷にトーマスが・・・

25日朝日新聞朝刊にVENUS IN FUR の全面広告。
黒地に浮き上がった吾郎と中越さんの写真が本当に美しくて素敵で。
文字がフューシャピンクなのも素敵。
何と問い合わせ多数で、在庫が無くなってしまったとか。

そして次はTVでのスポットCM。
写真だけでも卒倒ものなのに15秒の動画heart
しかも吾郎の声でナレーション付き。
気がつくと僕は、ヴィーナスに縛られひざまづいていた。
舞台VENUS IN FUR・・・

動く吾郎と中越さんの美しい事ったら!
バカみたいにこの15秒のCM用を繰り返し繰り返し観る今日この頃。

29日、山手線外回り渋谷駅ホームの端から端まで、空いている所に全部貼ったと思われるように連なるポスター。
もちろん、新聞広告にあったのと同じデザイン。
数えた方がいらして、全部で51枚あったそうです。
渋谷駅に降り立てば、前の車両でも後ろの車両でもどこでも目に入るはず。
それもゴールデンウィークに。
本当に嬉しいです。

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2013年4月28日 (日)

金スマ 

金スマ 波瀾万丈 佐村河内守
~全ろうの作曲家が紡ぐ闇の音

30代半ばで聴覚を全く失った孤高の作曲家、佐村河内守さんの音楽・人生について、とても分かりやすくまとめられた1時間。
佐村河内さんは、スタジオの強い光に弱いので今回はVTR出演のみ。
桜、ふたたびの加奈子」の音楽を担当した作曲家という事で、吾郎がゲスト出演です。

既に佐村河内さんとは映画の撮影現場でも会っている吾郎は彼のご自宅を訪ねる。
佐村河内さんは30代半ばで聴力を失ったので、お話は普通にできますが、聴く方は手話の通訳が必要になります。
強い光で発作を起こすとの事で、自宅も黒いカーテンで部屋を暗くしてあります。
更に普段は人を入れない作曲部屋にも案内して貰いますが、作曲部屋と言っても耳が聞こえないので楽器は置いていない。
猫ちゃんが可愛かった。

広島出身のご両親は被爆者。
被爆二世として生まれた佐村河内さんはピアノの先生だった母親によって小さい時から音楽の英才教育を受けた。
こうして絶対音階を付け、自身も音楽への探究心は強まっていった。
そんな時ベートーベンの交響曲「田園」を聴いてその音の構成に感動し、作曲家になりたいと決心。
交響曲を書くには、何十もの楽器を熟知し高度な音楽知識を必要とするため、高度な音楽理論を独学で勉強。小学6年生で既に40分の大曲を作曲していたそうです。

当時の音大では、クラシックではなく現代音楽しか教えていなかった為、大学に行かず東京に出て独学で音楽を学ぶ事を選択。
ただ、音大を出ていないという事が仕事を得る上でネックになったばかりでなく難聴は次第に酷くなり生活を支えるためのアルバイトも続けられず苦しい生活が続いた。
一時はホームレスになりながらも常に旋律が沸いてくる毎日、それを書き留めたノート。
ページいっぱいに色違いのボールペンによって縦横無尽に書き乱れる五線と音符。

佐村河内さんの自宅でこの二十代から三十代の頃書き続けていた創作ノートを見せてもらった吾郎。
「すっごい細かい。でも綺麗ですよね。
そこにこめられたものがあるから、美しい・・」

苦労が報われて映画音楽の制作、そしてついにゲーム「鬼武者」の音楽をフルオーケストラでとの依頼が入る。
その喜びもつかの間、ついに全ての音が消えて残るは耳鳴りだけになり絶望のどん底に陥るが、小さい頃に培われた絶対音階を頼りに音の無い世界で見事に曲を作り上げる。
その発表で大喝采を浴びても自分の作った音楽を聴くことは出来ず、失意の中、音楽業界から姿を消す。

ある時、知人の紹介である障害者施設をボランティアで訪れる。
少しでも励ます事ができればと思って行ったのに耳が聞こえない故に上手くコミュニケーションが取れず自分の無力感を感じたが、一人の少女から次の約束を迫られた事で救われる。
この時から10年以上、様々な施設を訪れ子供達との交流を深めた。

こういう辛い話を構えないで聞く吾郎、真っ直ぐに相手の目を見つめながら返事は優しい「ん~」という相づちがほとんど。
佐村河内さんもお話が上手なので、この会話がとても心地よかった。

先天性四肢障害で生まれつき右手の肘から先が無いにもかかわらずバイオリニストを目指す少女との交流で佐村河内さんへクリスマスプレゼントとして送られてきた千羽鶴。
右手が無い少女が4年間かかって作ったそうで、美しい色彩の連なり。
それを見た吾郎は
「先ほど見せて頂いたスケッチブックの音符みたいにも見えます」
佐村河内さんは「すごい感性ですね」と呟いていらっしゃいました。
千羽鶴にこめられた思いに、スケッチブックに書き連ねた音符を重ね合わせた吾郎の言葉は、とても胸に響きました。

こうして子供達に力を貰い、2001年秋に再び交響曲の制作に取りかかる。
小学生から書きためた2万枚の楽譜を「曲が作為的」だからと全て破棄したそうです。
2年かけて出来上がった大作が、交響曲第一番「HIROSHIMA

VTRを見た後のスタジオトークで、佐村河内さんが「子供達に希望を与えるために、そのためだけに僕はやっているんだ」と言っていたと吾郎が付け加えていました。

最後はスタジオで、大友直人さん指揮による東京交響楽団で交響曲第1番「HIROSHIMA」第3楽章からの演奏がありました。
曲が終わって感動の涙を流しながら感想を語る大竹さんに、あの優しい「ん~」という相づちを返していた吾郎、紳士だ。

先日、コンサートで交響曲第1番「HIROSHIMA」を聴いた時感じた「苦しい混沌とした闇と混乱の中から最後に一筋の光を見いだした」~という気持ちは、「桜、ふたたびの加奈子」を初めて見た時にも同じように感じました。
上手く表現できなくてもどかしいのですが、栗村監督が映画で表したかった事は、佐村河内さんが曲にこめた思いと重なっていたのかなと思いました。

エンドロールのバックには「桜、ふたたびの加奈子」の映像が流れていました。
最初から最後まで、一度もSMAPを出さなかった中居くんと吾郎、こういう二人の関係が好きです。

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ゴロウ・デラックス 4月25日

初めて見る小島さんのパンツスタイル。カラフルなブラウスに綺麗なブルーのパンツ。
直ぐに気がついて指摘する吾郎。
「軽やかですね。NODA・MAPの演劇に出て来そう」(笑)
book今週の課題図書:ハピネス
ゲストは桐野夏生さん。

入って席に着くなり
「ゴロウさん、映画すごく良かったですね」
と、「十三人の刺客」の殿を褒めてくださる。
テレビが苦手だという桐野さん、小島さんも出演を望んでいたそうで、出てくださって良かったです。

ハピネス」はタワーマンションに住む若いお母さんたちの話。
ママ友たちの生態を朗読する二人。
彼女らはお仲間を家には招かないらしい。
他人を家に呼ぶ呼ばないの話から、家の掃除などについての話に。
そこで分かったのは、ゴロウさんちのトイレにはホテルのように綺麗に三角に折りたたんだ小さなタオルが並んでいるそうです。

桐野さん、テレビが苦手とおっしゃっていましたが、ご主人の事、小説を書き始めたきっかけなどお話楽しかった。
桐野さんも最初はシナリオを書いていたのが、その後作家デビューされたそう。
シナリオというのは、小説みたいに心情を言葉で説明できないので、そこが難しいそうです。
楽しいお話なのに残念だったのは、街頭アンケートがあった事。
山田くんも大変だし、番組的にも時間がもったいない、もっとゲストのお話聞かせて下さい!

でもアンケートにあった
「旦那様に対する隠し事を墓場まで持って行くかどうか」のアンケートの結果からの話は楽しかった。
小島:女の人の嘘が分かった時ってありました?
吾郎:女の人の嘘が分かった時は・・・一度もないです!女の人に嘘をつかれた事は僕は人生で一度もないです。
小島:気づいてないからね、きっと(笑)。  
桐野さんも笑っていらっしゃる。
吾郎:そうなんですよ、きっと。
小島:しがみつかれます?
吾郎:しがみつかれた事もそれはありますよ、人生で。しがみつかれない方法ももう学んできた。
小島:(拍手)
桐野:どうやるんですか?
吾郎:う~ん、それはまあね、カメラ回ってなかったらいくらでも言いたいんだけどね(笑)。
必要以上に与えすぎないっていうのは大切なんじゃないですか?
桐野:何を?愛を?

吾郎:愛じゃなくて・・・容易に鍵を渡してしまうとか、簡単に具体的に言えばね。
簡単に相手を手に入れてしまうとそういうことが起きてしまう。
言葉選んでますけど、僕も。このくらいだったら、多分大丈夫だと思う。どう映ってるか分からないですけど。SMAPですよ、僕(笑)。
女と面倒くさくならない方法を何で僕がここで喋らなければいけないの?

最後に「ハピネス」をこんなに吾郎さんが気に入るとは~という小島さんの言葉に
「良いママになる?中身おばちゃんですから」と相変わらずの吾郎でした。

「女と面倒くさくならない方法」稲垣吾郎著   
・・・すごく読んでみたいわ。

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2013年4月27日 (土)

おしん

映画「おしん」で、吾郎が「おしん」の父親役に!
という情報がようやく解禁になりました。
短髪の鬘を被って無精髭をはやして、という一見ファンでも分からないくらいの変身ですが、その振り幅の広い仕事ぶりに私達ファンは付いていくだけで大変です。
「十三人の刺客」と同じ制作会社、同じプロデューサーさんの企画だという事は、前作品が良かったからのオファーなんでしょうね。
演じる事が大好きな吾郎だから、その選択に間違いはないと思います。

美しく生まれたら、かえって逆に美しさに固執しないでいろいろな役を演じてみたくなるのではないかなと思いました。

今日、解禁になった映像に雪の中でおしんとの別れのシーンがありましたが、短い映像からも貧しさゆえ娘を奉公に出さなくてはならない父親の苦しみ悲しみが伝わってきました。
「桜、ふたたびの加奈子」で、本当に普通の父親・夫を予想を遙かに超えた演技で魅せてくれた吾郎ですから、どんな新しい吾郎を見せてもらえるのか楽しみです。

それにしても昨年暮れからの忙しさに何一つ大変だとも言わずに黙々と仕事を続けてきた吾郎、ちょっと書き出してみました。

11月
・レギュラー番組に加えて12月のミュージカル舞台の稽古。
・何故かごりーぱみゅーぱみゅとしてライブの応援に行ったり、表彰式で社長の代理を務めたりする。
・「おじゃマップ」に女装で出演。
・末に京都で「信長のシェフ」に明智光秀役として特別出演の為、撮影。
12月
・1日~28日、主演舞台ミュージカル「恋と音楽」
・年末恒例の歌番組生出演、FNS歌謡祭・Mステスーパーライブ・紅白歌合戦など。
・SMAP札幌でのコンサート
・年末恒例の生番組さんま&SMAP、今年は札幌ライブでの合間に東京に戻って撮影。
・お正月の単発番組「ゴロケン」の為、都内各地でロケ。
・1月からの主演ドラマ「心療中」撮影。
・レギュラー番組・・・SMAPXSMAP、ゴロウデラックス(毎週課題図書)、STOP THE SMAP
・ananシナマナビ(映画を観てレビュー)
1月
・元旦は紅白に引き続き生歌番組
・ミュージカル「恋と音楽」大阪公演、仙台公演
・連続ドラマ「心療中」
・連続ドラマ「TAKE FIVE」撮影開始
・レギュラー番組・雑誌映画レビュー
・連続ドラマ「信長のシェフ」光秀役、京都にて撮影(1月または2月)
2月
・連続ドラマ「心療中」
・連続ドラマ「TAKE FIVE」
・映画「おしん」山形で撮影
・新曲”Mistake!””Battery”発売~歌番組出演
・レギュラー番組・雑誌映画レビュー

・・・ざっと思い出しただけでもこんな所でしょうか。
忙しいと口に出さず、随分体重は落ちたようですがビジュアルは最高、ほぼ出ずっぱり歌う曲数も多いミュージカル舞台をやりながら、コンサート、歌生番組を続けても声を枯らす事もなく元気にやり通してしまうその精神力には驚くばかりでした。

自分で選んだ道をまっすぐに進む吾郎、応援を惜しまず付いていきたいと思いました。

こちらは庄内映画村ブログ
今日4月27日は庄内映画村オープンセット、2013年シーズンインを迎えたそうです。
そのオープンセットの開村日に合わせるように「おしん」の特報が公開になったと綴られていますが、他にも嬉しい事が書いてあります。
こういう所で、ひっそりと褒めてくださるのはとっても嬉しいです。

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2013年4月26日 (金)

STOP THE SMAP 4月25日

loveletter「桜、ふたたびの加奈子」広末さんと夫婦役で共演していらっしゃいますが、「踊る大捜査線」ではお二人とも不良の役で共演されていたので不思議な気持ちがしました。広末さんの印象は変わりましたか?
初めて共演したのは僕が23~4の頃で広末さんがまだ高校生くらいで、お母さんの役をやられて素敵な大人の女性になって不思議な感じがしますけれども、その分自分も変化してったのかなと思います。
広末さんの少女のような透明感ある魅力は変わらないですね、持って生まれたものは何も変わらずに全く曇りも無く輝き続けているという感じがします。
是非、「桜、ふたたびの加奈子」観て下さい。

【SMAPな時間】
loveletterSMAP5人旅、実際に1泊二日の旅を聞いた時にはどのように思いましたか?
5人で旅をする事なんて絶対にない事なので最初はびっくりしたんだけど番組としてはきっと面白くなるんじゃないかと思ったし、5人でたまには水入らずでいろんな話をしたりする事も大切なんじゃないかなって思ったので、照れくささもありますけれどもやれて良かったんじゃないかなと思いますけれども。
また機会があれば次は何年後になるか分からないですけれど5人旅やりたいなと思っています。

たまには水入らずで・・話をしたりするのも大切・・照れくささもありつつ・・熟年夫婦みたいだわと思ったけど銀婚式のようなものですものね。

loveletter昔からのイケTELのコーナーも残しつつファンのハガキやメールに駄々をこねながらも誠実に答えてくれる吾郎さんにますます魅力を感じています。ストスマはこの1年で吾郎さんとファンとの架け橋的役割を担う番組になってきました。お喋り好きな吾郎さんを全面に出してくれる番組を期待しています。お仕事掛け持ちがピークだった頃の1月2月のお話を聞かせてください。
確かに駄々こねながらも誠実に答えますね。この展開が何とも僕の個性なんじゃないかなと思いますけれども。そこ分かって下さってるという事も僕分かっていますからね、皆さんの事ね。ありがたく甘えさせて貰っているんですけれども。これからも駄々をこねさせて頂きたいなと思っておりますね。
1月2月の頃は確かに大変でしたね。特に年末年始にかけては激しく大変だった記憶がありますけれども、大変だったことは忘れて、いい思い出だけ残して前に向かってやっていかないとなという気持ちなんでね、ネガティブな事は言いたくないですけれどもね、でも確かに大変でしたね。年末、SMAPの仕事がある中で舞台をやるっているのは想像を絶するものでしたね。それに加えてコンサートがあったり、ドラマも二つ三つ始まって~みたいな感じだったんで、これはもうデビュー当時の自分より忙しかったんじゃないかなと思うんですけど。
でも逆に体のリズムというか一つのルーティーンが出来上がって心も体もとても健康ではありましたね。今は4月になって映画公開だとかTAKE FIVEだとかでちょっと忙しい日々は続いているんですけど1月2月の頃に比べたら少し余裕は出来ているんですけどもね、せっかく年末年始で心も体も健康になった自分をキープしていきたいなって、全く時間がない事がいい事ではないんですけど、せっかくそこで出来た自分のペースを崩したくはないなと思いながら集中して仕事をさせてもらっているんですけども。

musicJoy

penバラエティのキャラでは愚痴を言う事になってますが、大事な事に関しては愚痴を言わずに自分のやりたい事を貫く吾郎が大好きです。
そのかつてない程に忙しかった吾郎さんのおかげで私達、どれだけ楽しませてもらっている事か・・・
今も「心療中」の余韻に浸りつつ、スマスマとゴロデラとストスマを楽しみ、「加奈子」の信樹さんに惹かれながら、さしずめ先生のキュートな歌声も記憶に新しいうちに、TAKE FIVEのくんに胸ときめかせ、妖しげな魅力のトーマスくんに心奪われています。
そんなに忙しくても細くて美しいのですから・・・
吾郎ファン、幸せですheart

あんまりお話が面白いので、またまた長くなってしまいました。
吾郎のお風呂タイム、40代吾郎の夢と寂しいうさぎさんの話、まだまだ続く亀山シール、マトリョーシカの話は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 4月25日"

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2013年4月22日 (月)

TAKE FIVE 第1話

唐沢寿明さん演じる大学教授帆村正義をリーダーとする泥棒集団TAKE FIVEのお話。
そもそも帆村さんの父親がTAKE FIVEという窃盗団を率いていたんですね。
その頃から因縁があるらしい「ダヴィンチのルクレツィアの肖像」の写真とその情報を謎の女から持ちかけられた事から物語は始まる。

第1話では、その肖像画が保管されているという東都銀行の担保倉庫、そして東都銀行をめぐる疑惑解明に帆村を中心にメンバーが集まっていく過程が描かれた。
帆村・新美・南・火岡の4人が集結。
第2話で、いよいよ吾郎演じる岩月櫂が加わるのでしょうか、楽しみです。

帆村はお酒が一滴も飲めないくせにジャズバーTAKE FIVEの共同経営者の一人らしい。
ここでメンバーが集まって相談する所もいいし、JUJUが歌うTAKE FIVEの曲に乗ってビルの安全装置をくぐり抜けながら倉庫を目指すシーンが良い。

そして、吾郎演じる岩月。
自ら選んだという眼鏡がすごく似合っていて、久しぶりにクールな役どころ。
スーツもすごく素敵。
何でもきっちりやらないと気が済まない潔癖症という設定が見た感じは(笑)ぴったり。
埃だらけの机を触って、ウェットティッシュで手を拭う仕草が何だかすごく潔癖症っぽくて笑ってしまいました。吾郎本人とは違っていそうで(笑)~
情報収集が得意らしくて、PCに向かってぼそぼそ喋っている台詞、ちょっと間違えると「棒」になってしまいそうなところだけど、上手いなぁと思う。
そしてPCのブルーの光が眼鏡のグラスに反射して美しい。
その情報収集能力を疎まれて左遷された先の「盗品倉庫」。
そこにいる軽薄そうな香川さんもとても気になる。
ノベライズ本によると、香川さんの趣味はサーフォンだそうだ(笑)。しかも色黒・ロン毛なんですって・・・

男だらけのドラマ、長身を揃えたのか、または偶然そうなったのか、背が高い人ばかりでこれも嬉しい。
毎回ある事件が絡みつつそれとは別に岩月が追っている事件もあるそうで、今後の展開が楽しみです。

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TAKE FIVE 番宣生出演

tv朝ズバ!
茶系の不思議なジャケット、まるでペンキ塗り立ての壁につっこんでしまったみたいな色分けが新鮮!
細い体型に綺麗な顔、いろんなデザインを着せたくなっちゃうかな。

朝からすっごくすっきりしていてキレイ。
頭の方もフル回転で、朝の生放送での番宣もしっかり出来ていたと思う。

tvひるおび
登場して早々に、テーブルとボードがぐらぐらしているのを横から手を支えて手伝う吾郎。
AD修行の成果でしょうか、画面を確認しつつ位置を直す辺りプロ(笑)!
稲垣さんはどんな役なんですか?の問いに
「警察官なんですよ。(警察官だけれども、泥棒?)誰にも言わないでくださいよ(笑)」
・・・何気ない吾郎のこういう返しが好き。
唐沢さんとアイコンタクトを取りつつドラマの紹介をしていくところから、ドラマの撮影現場は楽しくいい感じになっているんだろうなという事が伝わってきました。

tvNスタ
バックに流れるNスタテーマソング”Yes we are”を、SMAPの曲だと紹介する吾郎。
さすが広報担当(笑)。
天気予報に移る時、両手で眼鏡のような輪を作って
N天の眼 eyeとやらされる男二人(笑)。おもしろかわいかった。
以前、番宣で出演した時もありましたが、天気予報の森田さんとのやわらかな和やかなやり取りが好きです。

間にはスポーツニュース・芸能ニュースも挟み、ちょうどいい具合にゴルフのニュースだったので、ニュース終わりにはゴルフの話題も。
唐沢さんはゴルフをしないそうで、吾郎が木村くんと3人で一緒に回りましょうよと誘うも「早起きは嫌だ」と(笑)。
芸能ニュースの竹中直人さん・貫地谷しほりさんからも「お久しぶり」の挨拶があって、「石川啄木」の舞台を懐かしく思い出しました。

斜め上から撮った「ボードの相関図を見ながら説明する吾郎」がものすごくキレイで、それが小窓だったのが残念sign03

TBSの番宣の嬉しいところは立ったままの所。
唐沢さんと吾郎、背が高くてスタイル良くて二人並んだ所が素敵heart
一日に三回、楽しませてもらいました。

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2013年4月21日 (日)

ゴロウ・デラックス 4月18日

bellゴロウ・デラックス、3年目突入、おめでとうございますsign03

book今週の課題図書:三角でもなく四角でもなく六角精児
という訳で、今週のゲストは六角精児さん。
六角さんとは映画「十三人の刺客」や、今期の連ドラ「TAKE FIVE」でも共演しているので、「久しぶりに緊張しない、何となく何とかしてくれそう」と、ちょっと甘えた感じの嬉しそうな吾郎。
登場してすぐに、本名と芸名について、髪型についての話がサクサク進む。
六角精児というのは芸名で、30年前の小劇場では芸名をつけるのが流行っていたそうだ。
何となく頭に浮かんだのが「六角」、名前の方は最初「」ではなく「」だったそうで(笑)、それではアレだという事で「精児」になったそうです。
そのままだったら今の六角さんはないと思う(TVじゃねぇ・・)ので、変えて良かったですね。
おかっぱ頭へのこだわりは、半年クール=撮影期間は7ヶ月かかるドラマの役なので変えられないだけのようで、前髪上げて眼鏡を取った顔をTVで披露。

小島:ちょっと!素敵よ
吾郎:何か色気ありますよね
六角:じゃ、今日はこれで(笑)・・・誰が出てるかわかんないか(笑)

確かに不思議な色気があるかもしれない、でも男性でそれを感じるっていうのが(だって吾郎が先に言ったんですよ)吾郎の不思議な感性であって、そういう感性も俳優としてすごく役立っているのではないかと思う。
でも「色っぽい六角さん」だと誰が出ているか分からないって事で、結局いつもの六角さんで撮影続行。
そういえば刺客の時も、最初六角さんだと分からなかった。

shadow六角と結婚
六角さん、実は4回結婚しているんですって。
最初の結婚の時のエピソードを、吾郎が読む。

六角:坂道を転がるように結婚してましたね
結婚して別れて寂しいからまた結婚して
・・・

六角:誤解無きようにしておきますけど、プロポーズされるのは、いつも僕なんですよ
小島:六角さんって間口狭いんですけれど、間口が狭い所を身をよじらせて入ると出られなくなる魅力があるような気がする
六角:魔の巣窟みたいだね

小島さんと吾郎で口々に「六角さんはモテる」と言い合う。
六角さんを知っている人は、その人間的魅力がよく分かるんでしょうね。

shadow六角と借金
ギャンブルが好きな六角さんは、渋谷サラ金ビル全店制覇という快挙を成し遂げたそうで(笑)。金利にも金利法にも詳しい六角さん。
サラ金と闇金の違いから、普段聞けないようなサラ金のお話も出てくる・出てくる。
ヤマブドウとかいちじく柄のネクタイって・・・
吾郎:やっぱりコクありますね(笑)~
この吾郎の言葉の使い方が好きです。

shadow六角と鉄道

book今日の課題図書その2:JR時刻表
今回の六角さんの著書にもあるのですが、六角さんは大の鉄道好き。
小島:何が楽しいんですか?
六角:開いただけで、どこに行けるか楽しいじゃないですか

そんな訳で、時刻表を使ったバーチャル旅行に連れて行ってくださるそうです。
新幹線一本で行ける所ではなく、できるだけ乗り換えの多い所を目指して時刻表を見る。
「吉野の桜を見たいな」という吾郎の要求に応えて六角さんがサッと一つの行き方を説明、他の行き方を説明しようとすると吾郎は「もう着いたのでいいです(笑)」って。
時刻表を眺めながらいろいろな行き方を考えるというマニアの楽しみ方を一言で否定する・・・これもゴロデラの吾郎かも(笑)。

秘境駅の宝庫として、九州「肥薩本線(えびの高原線)」の秘境駅を紹介。
「いさぶろう・しんぺい号」とか、名前もすてき!
日本三大車窓の美しい眺めを見て
吾郎:僕行きます、一日休みがあったら。絶対行きます。僕「TAKE FIVE」やってる間に絶対行くから
TAKE FIVE撮影が終わると次のお仕事だから、お休みが無いって事なんですね。
大変・・・
アクセスはですね・・・と番組中に説明をはじめる六角さん。
(乗り換えの時間が2時間ある駅で)

六角:約2時間、吉松って駅で吾郎ちゃんはぼ~っとしなければいけない(笑)
六角さんも”吾郎ちゃん”呼びなんですね。
吾郎:乗り過ごしたら大変な事になっちゃいますね。帰れなくなっちゃったら。
六角:その時はSMAPが一人足りないということになる
吾郎:そうですね、大変な事になっちゃいますよ

うわ~~ひとり秘境の駅のホームで、革の鞄を傍らに洒落たコートを着てゆったりと進む時を楽しむ吾郎を想像していたのに・・・
「SMAPが一人足りなくなる」でガ~ンと谷底に突き落とされました(笑)。
まあ私が一人で勝手に過剰反応してしまっただけで、六角さんには何の罪もありません。
また、絶対にこういう時ネタにして茶化したりしない吾郎が好きです。

山田:こういうのって携帯サイトの乗換案内のサイトとかでやっても行けるんですか?
六角:ここは行けますよ、すぐに。でも乗換案内使う事自体考えることがダメだよ!
吾郎:こんなの携帯に全部入ってるもん。
六角:誰も思わなかったのに(笑)
吾郎:視聴者もみんな思ってるよ
・・・とニヤニヤ笑いながらもメモを取っている吾郎でした。

shadow六角と下北沢
六角さんが30年以上住んでいる下北沢ディープスポットを紹介。
大好きなパンを持ってきてくださって、それを食べながらのお喋り。
結構真剣に食べている吾郎と小島さん。
すごく美味しいんでしょうし、ゴロデラの収録って長いそうだからお腹も空くのかな。
そういえばおはスマでも、六角さんが番組に持ってきてくださったパンがとっても美味しかったのでドラマに差し入れて欲しいとか言っていましたっけ。
サルサと寿司を結びつけようとして失敗した(笑)お寿司屋さん。
オススメの極度に不味い中華料理店(笑)・・・これだけ言われたら一度は行きたくなってしまう。
下北沢を歩いていたら、六角さんにバッタリ会いそうな気がしてしまう、そんなお喋りでした。

AD山田くん・・・
先日の「がんばりますっ」でのAD吾郎から、ますます身近に感じるよ(笑)。
今週はJr.時刻表を持ってきてからずっと立ったまま会話に参加。
いつも同じようなパーカーにバッグ・・絶対に目立とうとしない所も好感度大です。
そして親太朗画伯のはんこ、今週も素晴らしいです。

pen少し続いた良い意味で緊張するゲストとはガラッと変わって、
ちょっと来週下北沢行って見ようかなと思ってしまうような、親しみやすい楽しいお喋りでした。・
この振り幅の広さがゴロウデラックスの魅力の一つですよね。
3年目に突入、どんどん極めていって欲しいと思います。

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2013年4月19日 (金)

STOP THE SMAP 4月18日

loveletter部屋を片付けていて、手紙・年賀状・ライブのチケットはどうしても捨てられません。吾郎ちゃんは捨てられないものとかありますか?
ないですね、何でも捨てます!もう何か(笑)過去の自分とかどうでもいいかな~とか意外と捨てちゃいますけどね。台本とかとっておく人いるじゃないですか。木村くんとか台本とっておくと聞いた時に「え!俺、捨てちゃうよ」とはあんまり言えなかったですね(笑)。こないだメンバー同士でそういうトークがあったんですけど。僕は意外と・・・。写真とかはとっておきますけどね。
あ、でも手紙はとっておくかな。人から貰った、何となく。気持ち込められていますから。
もう何か必要のないものとか、人の気配を感じないものとかは別に・・捨ててしまわないとキリが無いもんね。洋服なんかもそうですけど。
昔は捨てられなかったけど、今は結構捨てる派ですね。
その方が気持ち良く生きていけるんじゃないかなって。
でもその捨てられない感情というのは、とてもNさん(お便り読まれた方)素敵だと思いますよ。
僕と違って(笑)。

おたよりを書いたNさんとと全く使ってしまって、Nさんを「素敵ですよ」と言う吾郎も素敵だと思った。

【SMAPな時間】
loveletter春からのドラマTAKE FIVEとても楽しみです。共演者とはいかがですか?
明日19日からオンエアです。

*唐沢さんとはドラマでは初めてなんですが、俳優として尊敬しているので一度共演したかったので夢が叶った感じ。
座長としてチームを引っ張ってくれていて、さりげない気遣いが大人だなと思う。
やんちゃで少年みたいな部分もあったりととても素敵な方です。

*松阪さんは年がすごく下だけどしっかりしている。
好青年のイメージもあるけど、意外と骨太で男らしい感じ。
お芝居がすごく好きなのは伝わるし、役者さんという感じがする。
意外とシャイ、ちょっと不器用な感じも魅力の一つだと思うし、これからどんどん伸びていく方だと思う。

*他にも六角精児さん、倍賞美津子さん松雪泰子さんなと豪華キャストで面白いドラマなので楽しみにしていてください。
映画ではいろいろあったけれど泥棒もののドラマは珍しいし、一話完結ではなくストリーが繋がっていくので、だからこそお見逃し無く毎週金曜日見て下さい。

musicJOY

pen中居くんとの関係、そして吾郎のゴルフ講座、眼鏡の話などは「続きを読む」から  

続きを読む "STOP THE SMAP 4月18日"

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2013年4月18日 (木)

SMAPXSMAP 五人旅 USJ篇

ticketUSJに到着
チケットを買って中に入る5人、まずはショップに案内される。
BatteryのUSJ版のCDを見た後、カチューシャを見つける中居さん。
「みんなでさ、頭につけようよ。稲垣さん、ほら・・」
早速呼ばれてスヌーピーのカチューシャを付けさせられる吾郎。
「髪の毛が・・・」とか言いながらも意外にあっさり付ける吾郎、似合ってます!
それぞれにスヌーピーやスパイダーマンマスクなどを付けて、SMAPが来た!と集まってきた大勢の人達の前に出る・・・んだけど、全く違和感なし。長年アイドルをやってきた人達だからでしょうか。

bullettrainハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
USJの社長がやってきてご挨拶。
社長の前で「(乗らないで)スターターやります」と宣言する吾郎。
「ちょうどスターターが必要だったんです」と言ってくれた社長と熱いハグheart02
もちろん忘れてはいけない20年前の西武園での事件の再現(笑)。
思ったよりあっさりと終わらせてくれて良かった。

中居くんも乗らずに残った訳ですが、1列に座席4つ、そのうちカメラマンさんが一人・・・という事は、どちらにしても3人しか乗れないって事じゃないですか。
真相は視聴者には分かりませんが。
グレーの大人なおしゃれコートとサングラス・マスクにスヌーピーの耳をつけた中居くんと、黒い素敵コートを着て頭にはスヌーピーカチューシャの吾郎・・・
二人のぼそぼそした会話も面白い。
中居:「あいつら楽しそうでよかったね」
と安心させておいて(笑)
中居:「これ5人の画、欲しいだろうね」
吾郎:「申し訳ない」
中居:「申し訳ない?」
吾郎「本当に申し訳ない申し訳ない。申し訳ない 申し訳ない・・・」

そんな事を話しているうちに、ハリドリはまた急降下。
吾郎:「ああアレ何?マジで?え!ウソ~」と物陰に隠れる吾郎。
いつもあんなに浮かんだことをすぐ口にしてしまうんでしょうか。それともテレビ用?

ここからは、みんなのカチューシャを入れた袋を持って歩く吾郎。
5人の画が取れなかった罪悪感からでしょうか・・・

eventスパイダーマン・ザ・ライド
3D眼鏡をかけて乗り込む。
暗がりの中、3D映像で騒ぎ、揺れる乗り物に怯え・・・中居くんに手を掴んでもらい自分では木村くんの手にしがみつく~という美味しいシーンも頂きました。
これだけ大騒ぎしてくれたら視聴者にも印象づけられますよね。
相変わらずの働きも素晴らしい。
いちいち「稲垣さん?」「稲垣さん緊張」「稲垣さん3Dです」「稲垣さん無事?生還」とか。

無事帰還して、3D眼鏡を外すのも忘れているのに一応ちいさくぱふぱふと拍手する吾郎が愛おしい。

typhoonジェラシックパーク
水がかかるからとビニールの合羽を渡され、メンバーにさっきのより大丈夫とかさんざん言われながらも
「これは乗れないです、ごめん。
ごめんごめん、ダメ。ほんっっとうにごめん」

と最後には柱に向かってしゃがみ込む吾郎。
皆が出発した後に、案内してくれたスタッフさんと話す吾郎。
ハリドリの時も話してましたっけ。
最後の着水で濡れてしまったみんなを見て
「心がびちょびちょだよ、俺は」

4人で乗っている時の写真を「5枚・・・ごめん4枚ちょうだい」と言っているメンバーの後に、そっと「一応5枚でお願いします」と頼む吾郎だった。
確かTwitterで吾郎ちゃんと共に一応5枚がトレンドに入っていたような気がします(笑)。

スタジオトークでも繰り返す吾郎。
「5人の画が取れなくて本当に申し訳ない」
「僕はもうあと4回生まれ変わっても無理だね」

・・・この「4回」はどこから出て来たのでしょうか。根拠があるのかどうか(笑)。
スマスマが始まった頃、スカイダイビングについても「7億円貰ってもやらない7億だったか自信ありませんがちょっと半端な数だったような)とか言ってませんでしたっけ。

吾郎の新たな名言がたくさん生まれたスマスマでした。

karaokeBattery
ブルーの衣装が文句無くかっこいいBattery!
吾郎のダンスがすごくいいです。前髪の感じがふわふわしていて素敵。
そして、吾郎ソロの声がすごく好き。
何回繰り返して見た事か。
スマスマの歌の映像が懲りすぎていて、いいんだけど・・・もっとちゃんとSMAPを吾郎を見たい!贅沢な悩みなんでしょうけれど、それが正直な気持ちです。

楽しかったSMAPはじめての5人旅Batteryで締めくくられたのも最高でしたheart

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2013年4月16日 (火)

SMAPがんばりますっ!

今年はVTRを見せるだけで時間ギリギリ、「釈明」の時間も無しに点数を言われて何か不満だけが残ってしまったような残念な「がんばりますっ」になってしまいました。
すみません、少々イタいと思いますが、愚痴言っちゃいます。

私は、楽しく笑えたのって剛くんのアナウンサー部くらい、後はSMAPの身内になってしまったような気持ちで素直に楽しめなかった。

VTRを見せる前に昨年の映像まで出して視聴者に「クレーマー」と印象づけられてしまった吾郎。
ものすごく頑張っていたんですけどね。
ADの仕事の説明VTRでは8~9人で座ってシミュレーションしていましたが、それを4人でずっと立ったままで完食なんて厳しすぎませんか?
これも番組主旨を根底から覆す事になってしまいますが、無理矢理食べさせるのって作る人に対して一番失礼じゃないかと思うのですけど。だからこういう番組は好きじゃない。
私だったら、ちょうど美味しい所で止めてもらって「ああ、美味しかった」と言ってもらう方が嬉しいです。
もちろん説明してくれたADさんは番組の主旨としての意味を語っただけですので、それを責めているのではありません。

徹夜で食べ続けて後片づけまでして頑張ったけれど、番組側としては吾郎がクレーマーで煽って面白ければいいじゃん、なんですよね。
先週のラジオSTOP THE SMAPで吾郎が包み隠さず本音で思った事をすぐに特にマイナスの事を口にしていこうかなとは思っているんですね、その方が面白いかなって(笑)って言っていました。
クレーム言っても担当の方に「そいう事じゃないんですよ」と説明されると素直に「そうですね」とちゃんと謝っていましたし・・・
結果、面白いと思ってもらえたら良いんですけどね。
返事も「ハイ!」「分かりました」とテキパキしていましたし、掃除なども黙々とやっていたじゃないですか。多分「クレーマー」の後では忘れられてしまったのではないかと思います。

何故今年だけ急に点数を付けたのかも分かりませんが、各部署のお仕事的に点数をつけるのなら、「がんばりますっ」番組的にどれだけ盛り上げたかも評価してくれればいいのにと思いました。

指導する方がずっと年上のベテランの方だと上下関係がハッキリしてがんばっている感が出たと思うのですが、吾郎と中居くんは年下だったのでそこが何となく本当は頑張っているのに「態度がでかい」みたいに見えてしまったような気がして残念です。
これもまた指導して下さった方に文句を言っているのではないです。

そして、SMAPの仕事がどれだけ過酷かという事も改めて思いました。
どれだけ肉体的精神的に大変でもいつも笑顔でビジュアルも整えてカメラの前に観客の前に立つという事なんですよ、と言いたくなったのも事実です。

まだまだ言いたい事が山のようにありますが、とりあえず「箸あげ」の吾郎がとっても可愛かったのでこの辺で止めておきます。
最後にもう一つ(まだ言うんか(笑)~)
せめてフットサルじゃなくて歌ってくれたら・・・
でもフットサルも要らなかったんだけど、ユニフォームの吾郎がすごく素敵だった
結局オチはいつも一緒でした、ごめんなさいheart

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2013年4月14日 (日)

VENUS IN FUR

吾郎の舞台が発表になりましたheart

VENUS IN FUR

【東京公演】
Bunkamuraコクーンシアター
6月8日~6月23日

【大阪公演】
森ノ宮ピロティホール
6月27日~6月30日

【出演】稲垣吾郎 中越典子

【脚本・演出】
脚本:デヴィット・アイヴス
ブロードウェイオリジナル演出:ウォルター・ボビー
日本版演出:ロス・エヴァンズ

【みどころ】
気がつくと僕は、
”彼女(ヴィーナス)”に縛られひざまづいていた。
(公式より引用)

待ちに待った二人芝居!!
しかも「マゾヒズム」の語源になった19世紀の小説家・マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」からインスパイアされたオリジナル作品。
ロス・エバンズ氏は初演の演出もサポートしたそうで、オリジナルに近い演出が楽しめるそうです。

男女の官能的な心理戦が描かれる中で、吾郎はマゾヒズムに目覚めていく劇作家を演じる。劇中には首輪をはめられたり、縛り付けられたりするSMシーンも盛り込まれるそうです!!
「主演の女優が決まらずに困っている作家」までは同じでも、さしずめ先生とは180度違うのもまた素晴らしい・・・アレがあってのコレですよ(笑)。

二人だけの心理劇・・・「心療中」はこれの前振りだったのでしょうか。
何だか一つずつ一つずつ、私達の願いが叶っていくようで、本当に嬉しいです。

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anan シネマナビ 4月

book今月の1本 天使の分け前
吾郎のレビューはいつも優しくて温かくて映画に対する愛情が感じられて好きです。
今月の1本も、是非観たくなってしまう。
ウィスキーは樽の中で熟成される時に年に2%ほど蒸発してしまうそうで、それが「天使の分け前」。スコットランドを舞台にしたウィスキーが絡んだ作品だそうです。
お酒が出てくる映画を観て最終的には幸せな気持ちに酔いしれるなんて、いいですね。
ケン・ローチ監督は事前に台本を渡さないそうで、吾郎はそんな監督の演出を受けてみたいと。
いつもは台本をしっかりと読み込んでくる吾郎、こういう監督に演出されたらまたまた新しい吾郎が出てくるのかも。
そうでなくても次から次へと素晴らしい勢いで、新たな吾郎を見せて貰っている今日この頃。
でも欲深い私達なので、是非是非いろいろな監督と仕事をしていろんな顔を見せて貰いたい!
どこまでも付いていきます・・・

ところで、最後に
今度閉館してしまう銀座テアトルシネマのクロージング作品だそうで、上質な映画を上映してきた場所がまたなくなってしまうのは寂しい限りです。皆さん、是非足を運んでみてください
・・・と結んでいます。こんな一言にも映画を愛する吾郎の優しい気持ちがにじみ出ています。

本当に寂しいです。
映画のように趣味のものは、たとえ数が少なくても選ぶ自由くらいは残して欲しいのに。

shadow今月の1枚
淡いアイスブルーのコットンセーターに負けない肌の美しさ!
シナマナビの写真、大好きだけどいつもちょっと同じ感じかなぁと思っていたんですけど、これは「コーナー主役」の映画を生かす意味で正解なのかなと気づいた。
日だまりのテラスで、映画の話をしているみたいな感じで、癒やされます。

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2013年4月12日 (金)

STOP THE SMAP 4月11日

loveletter集中できて作業がはかどるような音楽ってありますか?
僕は・・・モーツァルト聴くかな。集中できたり勉強がはかどったり、リラックスできたり。
クラシック音楽に詳しくはないけれど、音楽はいろんな効果があるって言うじゃないですか。

気持ちが穏やかになる。台詞を覚える時とか、モーツァルトを聴くことが多い。
台詞は静かな家よりもスタッフさんが動いていたりする現場とか、ざわざわする喫茶店とかの方が集中してものを覚えたりできるそうです。

【SMAPな時間】
loveletter「桜、ふたたびの加奈子」原作と少し変わっていましたね。犬の名前も変わっていて監督さん少し気を遣ったのかな。いろいろな事を考えさせられた映画でした。吾郎ちゃんのお父さん役素敵でしたよ。
ちょっと変わったテイストの映画ではあるのですが、最後は笑顔になれるような素敵な作品なので、皆さん是非観て頂きたいなと思うんですけど。
僕自身、ごく平凡なお父さん役というのは新鮮な事だったのですけど、アクションを起こす役よりも全て受け止める側の役だったので、お芝居の勉強にもなりましたし、広末さんもとても素敵なんで、是非観て頂きたいです。

原作では犬の名前は「ゴロー」とかなんだよね、撮影中は僕知らなかったんですけどね、撮影が終わる頃に本を読み始めて、原作もとても素敵な作品でしたし、映画館の方にも是非脚を運んで頂きたいなと思います。

loveletter今年も「がんばります」やりますね。ちょいちょい出てくる吾郎サンの本音・愚痴が楽しみです。
やりましたよ~今年も。今年はこれからオンエア楽しみにして頂きたいんですけど、みんなテレビ朝日の新入社員になってそれぞれの部署に分かれてお仕事をする・・僕はバラエティ制作ですねADさん、木村くんが技術さんカメラマン、香取君が何をやるんだか分からない総務部、中居くんがスポーツ局、草なぎくんがアナウンサー部。
大変でしたよ、ホントに。みんなも大変だったと思うんですが僕もみんなに負けないくらい大変だったと思いますよ。オンエア楽しみにしてて貰いたいんですけど。
もう「ちょいちょい出てくる愚痴」どころかずっと愚痴言ってますよ。それ面白いって言っていただけるのならいいんですけど。ず~っと文句言ってますよ。嫌な人間だなって自分でオンエア見てていつも。こんなに文句ばかり言ってるのかなって。
でも自分の中でも、包み隠さず本音で思った事をすぐに特にマイナスの事を口にしていこうかなとは思っているんですね、その方が面白いかなって(笑)。
ある意味、本当にSMAPの本音が覗ける「SMAPがんばります」なので、そしてホントに頑張っている姿が見れると思うので、皆さんに希望や勇気を与える事ができるかなと思いますので、14日オンエアなので楽しみにしていてください。

penその方が面白いかなってわざわざ嫌な奴になってみる吾郎、最強。でもやっぱりちょっと損するかも。普通の人はTVに映っているままで(酷い時は役のまま!)受け取ってしまいますからね。でもいつも「みんなが楽しんでくれたら」って、吾郎は言いますよね。
だから、グチグチ言うAD吾郎を楽しみにしています。
TV誌にも「何をやらせても面白い稲垣さんだから。意外にチャレンジャーだと思う」とのスタッフからの言葉がありましたものね。期待されてるのならやるしかないか。
普段は他のメンバーがラフな格好をしても吾郎はスーツみたいな感じですが、今回は逆でみんながスーツ、吾郎だけデニムにパーカー、何気に襟ぐりの大きく空いたTシャツが良いです♪

”Mistake~♪”の台詞、女の人のお化粧について、今無いと困るモノについては「続きを読む」から。1周年記念プレゼントもあります!

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2013年4月11日 (木)

SMAPXSMAP 4月8日 カラオケ篇

karaokeカラオケルームを借り切ってカラオケ大会
♪オリジナルスマイル
張り切って剛が歌い出し吾郎がのびのある高音で引き継ぐ。
「木村くん助けてよ」とマイクを木村くんに渡して♪$10
社内宴会のOLさんみたいに手拍子で応援するわ、「本物!本物!」と騒いでみせるわ、大活躍。テロップには既に一般にも知られている「中間管理職」の五文字が。
♪HeyHeyおおきに毎度あり シンツヨのラップにもちゃんと「本物だ!」と騒ぐ吾郎。
♪Battery
本意気?で歌って踊り始める中居、英語の歌詞を真面目に(笑)歌い出す木村・吾郎。
Higher Higher の所だけ元気に歌う剛(笑)。
慎吾の英語ラップに興奮して「イケてる・イケてる、本物、かっこいい・かっこいい」と騒ぐ剛(笑)。
これでシラフ
♪手を繋ごう   中:「手を繋ごう、いい歌だねぇ」 吾:「いい歌だね」
ライブの時のようにみんなで手を繋いで歌っているのですが、一番端にいる吾郎はスタッフのお姉さんともちゃんと手を繋いでいました。意外に気さくなのよね。
♪A Song For Your Love  中:「涙出そうだ、この歌」
♪ココニイルコト いい曲なのに突然スパイダーマンのかぶり物を被る剛(笑)。
♪Triangle 木村・吾郎とシンツヨに別れて熱唱。いい曲なのにスパイダーマン。
♪ひとりぼっちのHappyBirthday シンツヨと吾郎が熱唱。
中:「悲しいよ すっげぇ悲しい歌」
吾:「別れたけどHappyBirthdayなんだよね」
中:「これは~名曲だよね」
吾:「21の君はもういない」 中:「具体的だからね~」 吾:「具体的だから」
一番離れた席から、ぽつりぽつりと普通の会話をする中居・吾郎もツボ。
♪さよならの恋人 この辺りから涙腺が怪しくなる中居。
慎:「泣いてるよ、泣いてる(笑)」  
♪ひと駅歩こう 中:「名曲だぜ」
♪Over Flow
♪さよならのサマーレイン 吾郎とスパイダーマン熱唱に慎吾加わる
♪そのまま 皆が歌っている傍らでひたすら選曲中。

pen中居くんの選曲による曲の数々そして涙腺崩壊~お休みタイムは「続きを読む」から。

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2013年4月10日 (水)

SMAPXSMAP 五人旅 温泉~食事篇

部屋へのカメラセットがようやく終わり部屋に通される5人。
ひとまず座ってお茶を飲まれますか?と聞かれるも、吾郎の一声「お風呂入っちゃおうか」で、貸し切り露天風呂へ。

spaお風呂
車の中では一発予約に対して何だかんだ言っていた中居さんですが、豪華なお風呂に「稲垣さん、すごいね」と労をねぎらう。
脱衣室からも会話が聞こえてくる。
木:「しかもカメラ回ってるわ。超エグくない?」
吾:「一応履いておいた方がいいんじゃない?ポロンって(笑)」
木:「ハハハハハ。いいでしょ」
・・・これは、テロップそのままですからね(笑)。意外にはしゃいでいるのが、O型二人というのももしかしたら一般視聴者には珍しいかも。

「あったけぇ。あったけぇ」「いや~気持ちいい」「あったけぇ」
カメラをすぐに見つけてこちらを見る吾郎、指さし頂きましたsign03
「(5人でお風呂って)明星以来じゃない?」の言葉から(懐かしいMyojoの写真もありがとう!)、デビューした年などの話になり、昭和の話に(笑)。
とりとめのないお風呂の中での話題にこちらもゆったりくつろいだ気分になりました。

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SMAPXSMAP 五人旅 移動篇

SMAPはじめての5人旅

5人で旅行しているだけ、吾郎が言うように「普通の事をしているだけ」なのに、こんなに面白いなんてsign01
夢のように楽しいスマスマでした。

ticket3月7日スマスマの歌の収録と聞かされてフジTVに入るメンバー
「SMAPだけの5人旅、今から行って頂きます」
吾:「泊まりじゃないよね?」
この時の吾郎が可愛くてたまらない!
細身の黒いコート、ツイード調のストール、黒縁眼鏡、きらっきらの瞳。最高のビジュアル。
伊丹空港からレンタカーを借りて5人旅が始まる。
行き先は自由・宿泊も自由・・・

pen長くなるので、この先は「続きを読む」から~

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2013年4月 7日 (日)

「桜、ふたたびの加奈子」公開!

丸の内ピカデリー、初日挨拶付き13時からの回に行ってきました。

2週間空いて観る2回目の「桜、ふたたびの加奈子」。
じっくりと鑑賞する事が出来て、より感動は深かったです。
みんな演技がすごくいい!たっぷりと演技を堪能できました。
加奈子の存在そして生まれ変わりを頑なに信じる容子の姿はものすごく奇妙なはずなのですが、あまりにも当たり前に信じている様子を自然に上手く演じている広末さん。
妻との距離感を保ちつつ静かに見守る夫を、その妻の奇妙な行動に観客が引いてしまわないように吾郎が絶妙なバランスで演じていると思った。
福田麻由子ちゃんと高田翔くんのカップルも、とても良かった。
忘れていてはいけないのは容子のおばあちゃん松代を演じた江波杏子さん。
不幸に押しつぶされそうになっている登場人物の中で、ただ一人笑顔を見せてくれた人でした。映画を観ていて、観客の自分まで古本屋さんのお客さんになって笑顔に癒やされた思いがしました。

今作でまた新しい吾郎を見せて貰って、素敵な俳優さんになったなと嬉しかったのですが、ラストのお花見でのシーン、
「容子に少しだけ時間をください」からの吾郎が特に素晴らしかった。
「地方都市で生活している普通の人」などという括りなど忘れ、一人の夫としての決意ある行動に惹きつけられました。
信樹は吾郎である必要がない、という意見もありますが、私は吾郎の持つ静かな知的オーラと存在感、映画的な演技、銀幕に相応しい華・・・私は吾郎だからこそファンタジーでサスペンス、ホラー、そしてヒューマンといろいろな要素のある作品が成り立ったと思う。
それは広末さんも同じ。二人だからこそ、映画的な映画になりえたと。

吾郎ばかり言ってもらってますが、広末さんも相当地味で実用第一のような服と靴。
でも二人ともそんな格好をしていてもスタイルの良さを隠せないのが凄い(笑)!

上映終了後の舞台挨拶で、
吾郎は「たくさんの方に観て貰えるよう、メールのいっせい送信で宣伝してください」と言っていたので、たくさんのキーワードを入れつつ、ここでも宣伝させて頂きますね。

cherryblossom不慮の事故で最愛の娘を亡くした夫婦の物語。
原作は、新津きよみさんの「ふたたびの加奈子」、脚本・演出・編集は「飯と乙女」の栗村実。
「無くなった娘に会いたい」という母の一途な思いが、数々の巡り合わせを呼び奇跡を起こす。
登場人物を結びつける役割として、またその死生観を象徴するものとしての桜。
生まれ変わりや輪廻転生という東洋的な概念と、ギリシャ神話にあるオルフェウスの逸話など西洋的なモチーフを使い、普遍的なテーマを描いている。
ドキュメンタリーのような重い始まりから、ファンタジー・サスペンス・ホラーの要素を持ちつつ、驚きの結末へ。
この結末をどうとらえるかは、映画を観た後での語らいでいろいろ想像を膨らませる事ができるような作品。
栗村監督との長い付き合いのある佐村河内守さんの曲とのコラボレーションも素晴らしい。
監督の独特な映像美・素晴らしい管弦楽曲・俳優さん達の秀逸な演技に加えて、可愛い子供達や柴犬の演技も楽しんでください。
 

*尚、監督は、映画「十三人の刺客」の中で吾郎演じる殿の「迷わず愚かな道を選べ」という台詞を思い出して、子役ではなく普通の子供を使ったとの事。撮影はとても大変だったそうですが(笑)、純粋で可愛いです。
撮影は昨年春でしたが、映画に出てくる4年分の桜を1週間で撮り終えるのは大変だったそうです。

bookパンフレットも小さいながら無駄が無くて読み応えたっぷり。
監督インタビュー、吾郎を起用した理由など何回も読み返してしまいました。
精神科医・名越康文さんのお話も良かったです。

penこの記事が嬉しいです。
週末シネマ~愛が生む奇跡を本気で信じたくなる作品
ムビコレNews

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2013年4月 5日 (金)

よんぱち

「こんにちは~稲垣です」
鈴木おさむさんのラジオにゲスト出演。
今朝、鈴木おさむさんと小島慶子さんが出ているTVを観てちょっと何か不思議だったという吾郎。
吾郎:「(小島さんとは番組やってるし)鈴木おさむさんは僕にとってSMAPのスタッフだから(笑)。
最近はタレントさんとしての鈴木さんも違和感なくなってきているけれど・・」

鈴木:「鈴木さんってやめてよ(笑)」
吾郎:「おさむくん・・」
18年間みんなの関係性は変わらない。
鈴木おさむさんは吾郎とだとリラックスして話せるけど、木村くんからはいつも怒られている(笑)。
吾郎の「おい、おさむannoy!」という木村くんの真似が「ごろちゃん、上手いね」と褒められました。

この先の「桜、ふたたびの加奈子」に関する会話を、ざっくりまとめてみました。

shadow鈴木おさむさん
チラシタイトルくらいの情報だけで「桜、ふたたびの加奈子」を観たそうです。
入り口は凄い重い話でビックリした。ドキュメンタリーテイストっぽく撮っているんだけど、途中からファンタジーになり、どんな風に話が展開するのかと思っていて、こういう感じかとビックリした。海外の映画ではこういう物語の作りってあるけれど邦画にはなかなか無い感じ。
海外で賞とか・・・
桜がテーマになっていて日本ぽさもある。
絵の撮り方も面白くて、ドキュメンタリーっぽい中にファンタジーっぽさやシュールさが出て来て、最後の展開に驚く。こういう事があって欲しいな。海外だと蘇りはゾンビになったりするけれど、独特な日本ぽいテイストが良い。
吾郎ちゃんが居てくれるから安心。他の役者だともっと痛々しなってると思う。吾郎ちゃんだからこそファンタジー仕上げになってる所もある。

shadow女性アナ
驚きと共に、もしかしたらあるかもしれないと思わされる。吾郎さんが居るから、冷静と温かさの合間、ちょうどいい感じが安心させる。

shadow吾郎
不思議な映画です。最初台本読んでとても面白かったし、本としては展開とかハラハラドキドキさせられるものがあるし、どんな風に映画化されるのか邦画としてはないものだった。是非やってみたいと思ってちょうど去年の今頃に撮影して1年経っての公開。

輪廻転生を信じている妻とそれを見守っている夫。
夫は生まれ変わりを信じているのか、どういう気持ちで演じたのか?に対して
「信じたいけれど、あまりそっちに流れちゃうと現実として夫婦が再生していかなくてはならないので、難しい立場の夫だと思うし、それが今回僕の演技のテーマだったと思う。」
「目に見えないものが人生や何かを動かしていると思う。そういうのを信じたいと思う。突然訪れる別れについては、こういう事があると思って欲しいような気持ち」

鈴木おさむさん、次の言葉で締めて下さいました。

これは映画ですね。これは映画でしかできない。
『桜、ふたたびの加奈子』、明日公開です」

penスマスマSMAP5人旅、SMAPがんばりましょうなどについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "よんぱち"

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STOP THE SMAP 4月4日

皆さん、こんばんは。SMAPの稲垣吾郎です。さあ、始まりました、STOP THE SMAP。
こないだ久々に、何年ぶりだろう、CDショップに行ってきました。
最近、何か・・あれだよね、減っちゃったよね。あの~悲しいんですけど。
渋谷にも何軒もあったんですけど、タワーレコードとね、TSUTAYAくらいだよね、ほんとに。
何となく・・もちろんインターネットで音楽を買うのもいいんですけど、ちょっと街をフラッとしてて、タワーレコード久々だなって、SMAPとかちゃんと売ってるかなって(笑)・・・
見にいったんですけど(笑)。
最近、去年の「恋と音楽」やり始めてからジャズを聴くようになって、ジャズのCD見たいなと思って タワーレコードの7階か8階ですよね、上の方ですよね、そしたらミュージックビデオが紹介されていてすごく綺麗な女の人が凄く上手いジャズを歌っていてしばらくそれを見ちゃったんですよね。
シャンティーっていう方で・・・桑田佳祐さんとかいろんな方とお仕事されてるとか。音楽好きな人は皆さんもちろん知っていらっしゃると思いますが、あまり音楽番組とかに出られないので僕は知らなかったんですけど。
凄くいいなぁと思ってCD3枚くらい買って、最近ず~っと聴いているんですけどね、お薦めですよ。このちょっと温かくなった春の日差しによく合いますし落ち着いた気分になります。

朝とかによく聴いています。女性のボーカルって朝いいですね。
ちなみに草なぎ剛くんもこないだ歌番組でaikoさんと一緒になった時aikoさんに
「aikoさん、僕aikoさんの歌を朝いつも聴いているんですよ」と言ってました。
「朝以外も聴いてくださいよ~」ってaikoさんに言われて、でも「いやいやいや~朝しか聴かないんですよぉ~(剛の口まね)」と剛くんが言ってましたけどね。
耳に優しいですよね。シャンティー、お薦めです。

penストスマHPに、少しだけリニューアルしたみたいな事が書いてありましたが、最初の「呟きメッセージ」が無くなって、吾郎の自由なお喋りから入るようになったという事でしょうか。
この感じ、とても好きです。

確かにCDショップが減っているのって寂しいです。
街をフラフラ歩いてちょっとCDショップに入って、探していた訳ではないけれど気に入ったCDを買うって何となく豊かな気持ちになりません?
吾郎が渋谷の街を少し早足で歩きながらCDショップに入っていく姿を想像してニヤニヤしてしまいました。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマにデンゼル・ワシントンさんが出演されていましたね。最後にサインをしてもらったコック帽は持って帰ったんですか?
コック帽は持って帰りましたよ。持って帰って、結構こう豪華なお宝グッズの部屋に入れてますけどね。まとめて一つの部屋に頂き物とかあるんですけど。
毎回毎回スマスマ凄いゲストですよね。特に海外のアーティストの方とか俳優の方とか、ホントにビックリしちゃいますよね。ミーハーな気持ちになっちゃうというか、映画などで見てた方ですからね。究極にここまでスターでトップクラスの人はみんな凄いちゃんとしてますよね。いい人で人間力が高いというか、気遣いもできますし、エンターテインメントというものを凄く根底に持っていますよね。いくら俳優さんでもアーティストでも人を笑わせるとか、バラエティ番組に出ても気取らずに僕らに合わせて付き合ってくれたりとか、人を楽しませるっていう事が根本にありますよね。その辺が素晴らしいなって思いますよね、毎回毎回。料理もね、本当に美味しく召し上がって下さって、今回デンゼルさんもそうだったんですけど、口コミでハリウッドに帰ったりすると日本のスマスマに出てビストロSMAPっていうレストランで旨かったんだという話をしてくれるみたいなんですよ。だからデンゼルさんも誰かから聞いているんですよ、確か。スター同士のtoolで情報交換があるみたいで、だったらスマスマに出てもいいよっているのがあるみたいで。今後もまた素晴らしいアーティスト、俳優の方も出て下さると思うので今年も楽しみにしていてください。
デンゼルさん、映画「フライト」も良かったですよね。ホントにこの人の出る映画、みんないいですよね。映画業界では「外れ無し」みたいな感じに言われる方ですよね。
「フライト」も是非お薦めなので、皆さん見てみたらいかがでしょうか。


penスマスマ始まって17年、ビストロでたくさんの方をおもてなししてきて、世界中の超一流の方達の人柄にも触れていろいろ学んできたんですね。
SMAPさん達って、とにかく人を楽しませようという精神が満ちあふれていますよね。
今回の映画の番宣でいくつかの番組に出た時も、いつも本当に楽しませてくれるその姿を思い出しました。
いつでも何でも貪欲に学習するその姿勢は本当に凄いと思います。

Mistake!の意味について、ストスマについて、信長のシェフの光秀役についてのお話は「続きを読む」からどうぞ。

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2013年4月 4日 (木)

アゲるテレビ

アゲるテレビ・・・毎日の暮らしがちょっと楽しくなる、あなたの気分を上げる最新・最先端の情報を届ける番組だそうです。
【アゲるエンタのコーナー】
広末&稲垣、これがアガった瞬間!
広末さん(以下、敬称略)あまり感情的になるイメージは無かったけれど、今回のお芝居でグッときて、あ泣いちゃうのかもと思う瞬間が何度かあって意外性が素敵だと思いました。
吾郎:初めての共演は僕がまだ23才くらい、広末さんが高校生くらいの時だったと思うんですけど、複雑な心境のお母さんを演じる広末さんを見てるとなんか・・・
広末:大きくなったな(笑)と・・
吾郎:大きくなったと(笑)。
広末:親戚のお兄さんみたい(笑)
吾郎:いとこのお兄さんみたいな(笑)

アガる映画
二人の共通点は大の映画好きなので、大好きな映画の中からアガる映画を紹介。
*広末さんのフリップには「グラントリノ」
吾郎:「これを選んだ広末さんに、僕はアガった」
二人でラストのところがヤバイと盛り上がる。
実際に映画の映像を見ながら、リモコンで「アガる」シーンを出してもらう。
広末さんよりも先に吾郎が「ここだ、ここだ!」
そして、説明も忘れてじっと画面に見入る二人。
広末さんは男気のある感じにグッとくるそうで、「自分も男に生まれたかったのかもしれませんね」とおっしゃっていました。

*吾郎は「ニュー・シネマ・パラダイス」を上げていたのですが、広末さんのグラントリノからクリント・イーストウッド繋がりで、「ダーティー・ハリー」に変更。
番組では流れなかったのですが、「ニュー・シネマ・パラダイス」がどんな好きか語っていたらしい。ちょっと聞きたかった。
「ダーティー・ハリー」を見ながら興奮状態の吾郎。
「あ。ここ・ここ!」とか叫びながらリモコンを操作。
ちょっと我に返って
「ここかっこいいって言っている自分が恥ずかしい。小学生の時かっこいいと思ったの」
広末さんもため口になって楽しそうに話している様はまるで兄弟のよう。
どうしても広末さんに「かっこいいエンディングのシーン」を見せたい吾郎。
リモコンを操作しながら、途中のシーンでもまた「ほら、見て見て!」と大興奮。
そうしているうちに予定時間が過ぎてしまったらしいのですが、
「最後、見たいでしょ(笑)?広末さんゴメン、3分だけ付き合って」と強制的に進める吾郎。
「なんか子供みたいですね」と広末さんに言われる始末。
最後、我に返って
「失礼しました(笑)」

インタビューをしたアナウンサーによると吾郎は「ダーティー・ハリー」は小学生の時に大好きだったけどそれ以来見ていなかったそうで、それでもいろいろなシーンをすごくハッキリ覚えていたそうです。

39才の素敵な大人の男に「可愛い・可愛い」ばかり言うのは不本意なんだけど・・・でも
かわいいheart

気取ったナルシストというパブリックイメージを覆すような今日の吾郎。
完全にカメラとか忘れていたのではないかと思ってしまうようなはしゃぎぶり。
「ダーティー・ハリー」が好きだった小学生の頃に戻ってしまったのでしょうか。
お肌も麗しく、TVの画面をそのままポスターにしても大丈夫なほどのビジュアルでした。
素晴らしいsign03

はしゃぐ吾郎があまりにも印象的で、果たして視聴者に「桜、ふたたびの加奈子」の印象は残ったのかどうか少し心配ですが(笑)、でも広末さんとの本当に気の置けない感じの仲良しぶりからは、とても良い仕事が出来たんだなという事が伝わってきました。
少しでも多くの方に観ていただけますように。

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2013年4月 1日 (月)

心療中-in the Room-最終話

長男の歩と仲良く歩いてくる了。
なかなかお父さんぶりも板に付いてきたかも、と思っていたら妻の香苗がら離婚届を突きつけられる。

chair天間了と田中瞬の対話
忘れないと生きていけないほど大切な人を亡くした時、自分は無意識のうちにその人の存在を消してしまうのではないか、でも親友だった冬馬の事は忘れたくないと訴える瞬。
記憶を閉じ込めてしまった初恋の女の子の事を思い出したいから、催眠療法をして欲しいと言う瞬に
「催眠療法を行わなくてはならないほど思い出すのが辛い事は、何も思い出さなくてもいいんです。私達は必要に応じて記憶にブレーキをかけるようになっているんです。」
催眠療法は行わなくても、天間の問いかけにより少しずつ思い出してくる瞬。
「一生他の女の子を好きにならない」と約束したのに、死んでしまった彼女。
今は瑠衣が好きなんだけど、それは裏切りなのか苦しんでいる。

誰かに自分の言っている事を肯定してもらいたくて、了に訴えかけるが、分析医は自ら答えを出してはいけない。患者から引き出すのみのようだ。
「たまには普通の人間みたいに答えてよ」
「私は分析医ですから」

「苦しいよ」
瞬の台詞はこの一言で終わった。
苦しいながらも、瑠衣を愛する事ができるようになるのでしょうか。

chair天間了と深山美姫子の対話
父親の病院に行ってきた了。すでに父親は昏睡状態で何も話すことはできなかったようだ。
美姫子先生の前で、いらだつ了。香苗から離婚を言い渡されたとうなだれる。
友香にも泣かれ、あんな風に父親にすがりついて「行かないで」と泣いた自分を思い出した。
クリスマスの思い出は、スクリーン・メモリー、もっと辛い記憶を閉じ込めて置くための”思い出”だと言われ、更に美姫子先生にくってかかる。
生徒と接する時とは全く違う、子供のような表情になっている了。
美姫子先生に怒ってつっかかってみたり、今にも泣き出しそうになったり・・・こんな表情の吾郎、なかなか見る事はできないですよ。

「僕は母を見殺しにしたんです」
涙をいっぱい目に溜め今にも泣き出しそうな口元、この時の表情が本当に素晴らしくて美しくて、思わず静止してじっと見つめてしまいます。

「ダッシュボードにぶつけた目が腫れ上がってほとんど何も見えなくて・・・」
傷は残らなかったのね、良かったと思わず思ってしまいました(笑)。

何でも父親が悪いと思っている了に、少しずつ語りかける事で子供の頃の閉じ込めておいた記憶を少しずつ思い出す了。
まるで、瞬が了によって初恋の人との約束を思い出したように。

「人がみんな本性ぶら下げて歩いていたら、それこそ化け物の行進ですよ」
天間先生・・・たとえが鋭すぎます。風刺画にありそう。

「お母様が双極性障害だという事が分かったのは家を出て行くずっと前の事だったわよね」

このドラマ、突然「スクリーン・メモリー」とか「双極性障害」とか、素人には分からない言葉が出てきて何の説明も無い所がとっても素敵(笑)。
一つの表情も逃さないように見ているので、とりあえず前後関係などから適当に想像して、まずはひたすら観る!とにかく一度見終わってから調べる。
「了くん、あなたの経験から言って、パートナーの不倫による精神的ダメージが双極性障害の原因になる事は?」
・・・双極性障害について語りながら、了は気づく。
母親は父の不倫で双極性障害になった訳ではなく・・・そして、妻の香苗もまた双極性障害なのではないかと。

小学生の頃から、母親の病気が心配でいつも大急ぎで学校から帰ってきた了。
了の長男の歩の登校拒否はもしかして、母香苗が心配で学校に行きたくなかったのかしら。そういえば「お父さんは何も気づいてないんだね」って言ってましたっけ。
父親に本当は甘えたかったのに出来なかった了、そしてその時の苦い思い出が、自分の娘を真っ直ぐに受け入れる事ができないのかもしれない。
了が憎むべきものは父親ではなく、昔も今も「双極性障害」だったという事なんでしょうか。
思わず両手に顔を埋めてしまう了。

「僕はずっと同じ森の中にいたって事ですね」

「了くん、それであなたは香苗さんとどうするつもりなの?」

両手から少しずつ顔を上げ、涙で濡れた瞳でこちらを見つめながらゆっくりと微笑む了。
この微笑みは一体何なのか。
HPに答えは書いてあるけれど、希望があるのか諦めの自嘲的な笑いなのか、いろいろな意味に取れる表情が凄い。
この最後の表情を見た時に、最終的に確信しました。

凄いドラマを観た!そして、吾郎は凄い役者になった!!

素晴らしいドラマをありがとうございました。

生徒達とのセッションの時にフラッシュバックする画像は、患者の話と了の子供時代の記憶が重なる時。そして生徒の悩みは、了の悩みにリンクしていたのですね。
いろいろな散りばめられていたピースのいくつかが最終話でキレイに嵌まったと同時に、疑問も残しつつ終わりました。この脚本の素晴らしさ。
視聴者の想像の余地をたっぷり残した終わり方はとても好きですが、でもやっぱり、ほらあの瞬くんもまだ苦しんでいますし、セカンドシーズンなどあったら嬉しいです。

これからも何回も何回も繰り返して見るんだろうな。
この結末を知ってから、また改めて最初から観ると、いろいろな所にたくさんの欠片が隠されているに違いないと思うと、とっても楽しみです。

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