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2013年5月 5日 (日)

ゴロウ・デラックス 5月2日

今週のゲストは、26才で写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛賞を受賞したという梅佳代さん。
まずは初台にある東京オペラシティのギャラリーでの梅佳代展へ。

梅佳代さん、いい意味でとても普通の26才の女性。
日常の中のおかしな瞬間を捕らえる写真が評判だそうで、ご本人も飾らない方。
首から提げたカメラにはたくさんの可愛いシールが貼ってあるし、小島さんにレンズの汚れを指摘されたら、息をはぁ~って吹きかけてパーカーの裾でごしごしする所は、吾郎ファンなら旅館の浴衣で眼鏡を拭く吾郎を思い出した人は多いと思う(笑)。

大きなパネルの前で記念撮影。
こうして普通に小島さんとちゃんと並ぶと背の高さが結構差があるんだなという事が分かる。アイドルのくせに何も言われないと気をつけ!みたいな感じで撮られてしまう吾郎のシャイな所がたまらなく愛しいわ。
自分でもその不器用さを指摘しながら「こんなの嫌でしょ」とお得意の片足を曲げて壁に肩肘ついて寄りかかるポーズ。でも梅佳代さん、無邪気に喜んでくださって、そこでも1枚パチリ。

梅佳代さん、写真家の「撮るよ!」という圧迫感が全くないそうで、だからこそあんなに面白い一瞬を捕らえた写真が撮れるのでしょうね。
身の回りの方から子供達まで、生活の一瞬一瞬を切り取ったような写真の数々。
人間が好きなんだなという事が伝わってくる写真展でした。

将来の目標が無くて、合いたい人に会えるかもしれないという軽い気持ちで写真の勉強をはじめたという梅佳代さん。
どんな所に才能が隠れているかわからないですね。

せっかくなので吾郎さんを撮ってもらおうという事に。
ゴロウさんをどこで撮ったら面白いでしょうかと聴かれた梅佳代さん
「もはやどこで撮っても面白いと思うんですけど」と、いとも簡単におっしゃいました(笑)!
会っただけで何となく面白さが分かってしまうのでしょうか、さすが。
美形が醸し出す面白さというのは狙ってできるものではないから、貴重ですheart

梅佳代さんのお気に入り、上野松坂屋屋上で撮影会。
ガラスの温室の中に入って1枚・・・の次は
bud花とゴロウ
花を持って下さいという要求に「マリーゴールドがいいな」とすぐに花の名前が出てくるのはさすが。
「花とゴロウさんを見たかった~王子様風に」と梅佳代さんが要求したのは、マリーゴールドで顔の半分を埋めてしまうようなポーズ。
これもとっても可愛かった。
黒縁の眼鏡が今回はとってもアクセントになってキュートだと思った。
屋上遊園地撮影会、シメはバイクに立ち乗りしてダブルピースscissors

撮影大会、次は上野恩賜公園不忍池
池と言えばボートですよ、と言われ何やら慌て気味に
「ボートで池にのって撮影なんて~」と変な日本語になってました(笑)。
スワンボートの前でMyojoみたいなポーズに梅佳代さん大喜び♪
ここで、新発見。ボートを漕げない吾郎(笑)
まあ、吾郎がすごく上手くボートを漕げるとも思いませんでしたが・・・東京大学物語で漕いでいませんでしたっけ。
少なくとも金田一耕助「犬神家の一族」では漕いでいましたけど、一応。
梅佳代さんも「ボート乗った瞬間にショボかったゴロウさん」を楽しめたようですし、吾郎のキュートな写真をたくさん見せて貰えて大収穫のゴロウデラックスでした。

やっぱり写真集は欲しいheartと更に思いを強くしたゴロデラでもありました。

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