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2013年5月

2013年5月31日 (金)

STOP THE SMAP 5月30日

loveletter吾郎さんはガンダムシリーズではどの話が好きですか?
初代のガンダムが放送されて30年以上
2代目、Zガンダムが好き。
子供ながらも(中学生くらいだったけど)暗さが好きだった。

【SMAPな時間】
loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」今から楽しみです。「笑の大学」も二人芝居でしたが、映画と舞台とでは違いますか?お稽古はどうですか?
6月8日から23日までBunkamuraシアターコクーンで、その後大阪でもあるので、今稽古まっただ中。
パルコでプロデュースしたものとは全然違い、どちらも舞台の魅力はあるけれども、パルコでやってる鈴木さんのシリーズはちょっとコミカルで分かりやすいお洒落な感じ。
今回はいわゆるストレートプレイ、元々はブロードウェイでやっていたもので、ロス・エバンスさんという外人の方に演出をやって頂いて、面白いですよ、なかなか。

かなりディープな世界で精神的なSMがテーマになっていたりと・・・
でも不思議な事に設定が舞台の脚本家と女優という設定なんで、ちょっと「恋と音楽」と被る所もあるんですけれど、設定だけで内容は全然違うので、とにかく自分の中では新境地が開けるんじゃないかと思ってます。
楽しみにしていてください。


pen吾郎の声とか言葉から、とても手応えや自信を感じられて更に期待は膨らむばかり。
あと1週間になりました!

loveletter金スマで佐村河内守さんの特集を拝見しました。「光の千羽鶴が佐村河内さんが書いた音符に見える」という吾郎さんの言葉がとても印象的でした。
とても衝撃的だった。映画の音楽も書いて下さった方で、是非お話を詳しく伺いたいと思ってご自宅までお邪魔して取材させて頂いた。
神様のような光を持っている人で神々しい感じを受けた。
金スマのスタジオの方には出演して貰えなかったけれども、生のオーケストラを聴く事が出来たのもいい経験だった。交響曲は敷居が高くて馴染みが無かったけれど、クラシックのコンサートとかに行きたくなった。

佐村河内さんにクラシックを聴くなら何が良いのか聞いたら、入門編としてはブラームス交響曲第一番を聴くと良いと言われたので、家でも聴いている。
映画を観ているような感覚でいろいろな場面があっていろいろなものが映像化され起承転結があって素晴らしい。
そういったものに出会わせてくれた佐村河内さんにも映画にも、人と人との出会いに感謝している。


pen人との出会い、作品との出会いをいつも大切にしている吾郎らしい言葉が聞けて嬉しかった。知らないものは素直に知らないと言い、謙虚に尋ねる姿勢が、更なる進歩に繋がっているんだなと思いました。

musicJoy!!

clipメンバーとの時間、今週は「慎吾との関係」、ファン歴20年の方とのイケTELSMAP、文化放送の話・・・は続きを読むからどうぞ。

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2013年5月28日 (火)

VENUS企画

 VENUS企画
稲垣吾郎さんの舞台「VENUS IN FUR」にお花を贈る企画 

吾郎さんの舞台にファンから贈る花については、いつもkazuyoさんのサイト”chateau de l'angeで企画させて頂いていますが、今回はいつもと違い劇場(興行主さん)の方で受け付けてもらえるか分からず、とりあえず参加者だけを募っております。
締め切りは5月30日(木)、詳細はこちらです。

今回も情報があって早速吾郎さんにお花を贈る企画を立ち上げたいと楽しみにしていましたが、発表になってからの再三の問い合わせにもかかわらず、今回は「お花を受け付けるかどうか1週間前にならないと分からない」とのお返事しか頂けていないのです。
とりあえず、いつものお花屋さんに「もし、OKが出た場合は恒例の”人数分の薔薇のアレンジメント”をお願いします」という話は通してありますが、花の数が多いので注文の期限も1週間前までです。
そんな訳で、OKが出たら直ぐに注文できるように、先に参加者の数だけ把握しておきたくて「参加表明」のみメールを募る事になりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2013年5月25日 (土)

王様のブランチ 5月25日

午後のブランチのゲスト~という事で12時30分過ぎからの登場。
白とブルーを基調にしたような吾郎と中越さん、そしてMCの谷原さんもsign01
初夏の爽やかな風が吹いてくるような3人でした。
最近、たまに復活していますが、前髪を真ん中に近い所で分けている感じも凄くいい。
もうビジュアル満点です。

「稲垣さんは中越さんに縛り付けられて跪かされたりしている」
こんな噂をテーマにゲストに来た二人ですが、スカイツリーが見える一室の家賃当てとか、動物の赤ちゃんに名前をつけようキャンペーンに応募してみたり、およそマゾッホとは遠い所に居るような、穏やかな5月の昼下がりといった風情でした。

家賃当てクイズでは「安く書いておいた方が僕の印象がいいでしょうね」と笑いを取っていましたが、結局安くしたつもりが倍以上の値段を付けてました(笑)。
吾郎と中越さん、とっても仲よさそうで息の合った所が伝わってきました。
東武動物公園では今年の3月に誕生したホワイトタイガーの赤ちゃんの名前を募集しているそうで、そこで番組中に二人に名前を考えて貰う。
中越さんは「しまうま」、体の模様が白と黒の縞だから(笑)・・・中越さん、なかなかさっぱりした性格のようで可愛い。
吾郎は迷わず「ゴロー」。
締め切りは明日だそうですが、「ゴロー」という名前が付いたらいいな。

この後もレンタルDVDランキングや、お薦めDVDを見た後、ようやく本題に!

boutique稲垣吾郎&中越典子の都市伝説を検証!

shadow稲垣吾郎の都市伝説
”稲垣吾郎は眼鏡をかけたまま眠っている”
視力が悪いので家では基本的に眼鏡。
たまに眼鏡をかけたままお風呂に入って、鏡に映った自分を見てビックリする事がある。
・・・これに大受けした谷原さんは「ハダカ眼鏡」という単語が気に入ってしまって(笑)ことある毎に使うように~

movieご自慢の眼鏡コレクションの写真
番組から頼まれて自分で撮ってきたようで、たくさんの眼鏡(ほとんどが黒縁やべっ甲縁)をランダムにばらまいた感じに置いてアングルにも拘った素敵な一枚。
自称ブツ撮りマニアだそうで、料理を作ってもあらゆるアングルから写真を撮るそうです。
あ~あ、また言っちゃったぜ、私達がうるさいよ、写真集・写真集って(笑)。

shadow中越典子の都市伝説
”最近、稲垣吾郎を蹴飛ばしている”

舞台の(ある意味)ネタバレも含まれるかもしれないので、この後は「続きを読む」から。

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2013年5月24日 (金)

STOP THE SMAP 5月23日

loveletterJoy!!大好きです。「無駄な事を一緒にしようよ」って、吾郎さんにとっての「誰かとしたい無駄」って何ですか?
人生無駄な事ばかりかもしれない、
友達とお酒を飲みに行こうかというのも無駄な事かもしれない、早く帰って寝て次の日の仕事に備えた方が体の為には良いかもしれない。でもそういう事があるからこそ人生楽しいし彩りがあるのかもしれない。確かに深いテーマなのかもしれないですね。

【SMAPな時間】
loveletter「おしん」のご出演おめでとうございます。特報が流れた時、キャスティングの意外性と吾郎さんのビジュアルに世間の方が度肝を抜かれたようで、周りの友人もかなり衝撃を受けていました。見た目のギャップもさることながら私が驚いたのは「おしん」の発音です。私は東北出身で庄内にかなり近いものがあると思うのすが、吾郎さんの訛りが自然で違和感なく上手だと思いました。最も忙しい中、台本をいくつも抱えてた頃の撮影だと思いますが一体いつの間にどのようにしてあそこまで習得されたのでしょうか?
「おしん」出演する事が発表されまして、30年前の超大ヒットドラマだった訳ですが、今回映画化される事になりました。僕はおしんのお父さん役ですね。当時伊東四朗さんだったので「四朗から吾郎へ」みたいな感じで。
主人公おしんはオーディションで大抜擢されたここねちゃん、本当に健気に一生懸命おしんを演じている姿に心を打たれる事間違いなしと思うし、彼女が現場で頑張っている姿を見て自分も頑張らなきゃなと思う位の・・小さな座長という感じで、いい作品が仕上がっているのではないかと思います。

僕の見た目はかなり衝撃的、短髪・無精髭で僕って分からないんじゃないかなと(笑)。他の仕事もしていたので地毛ではないですけど。そこまで短髪というのは無かったし、衝撃的なビジュアルだと思うし自分でも新鮮だった。
忙しい時期ではあったけれど、東北とか庄内って大好きな土地なので、そういう地に行ってリフレッシュできた。撮影時間はそんなに長くなかったけど、ポイントポイントで面白い感じで出演をしているので、皆さん楽しみにしていてください。


pen「おしん」の撮影時期って、確か
・連続ドラマ「心療中」
・連続ドラマ「TAKE FIVE」
・新曲”Mistake!””Battery”発売~歌番組出演
・レギュラー番組・雑誌映画レビュー
これに加えて、ドラマ「信長のシェフ」の京都での撮影もあったかもしれない時期ですよね。
そんな時に、方言の特訓、豪雪の中での撮影・・・それを「大好きな地に行けてリフレッシュできた」と思える吾郎さんが素晴らしい。本当に演じる事が好きなんですね。
でなかったら、少女パレアナか。

loveletterゴロウデラックスに六角さんがいらした時、ドラマ撮影中に秘境駅に行きたいとおっしゃっていましたが、実現されたのでしょうか?またTAKE FIVE撮影のエピソードなどありましたら教えてください。
TVドラマって撮影しながらオンエアが続く事が多いけど、TAKE FIVEは2話のオンエアが終わった頃撮影も終了して4月中には終わってしまった。1月末くらいから撮り始めていたので寒い時期から薄着で春のドラマを撮ってた感じ。

秘境駅にはまだ行けてないので、是非時間があったら行きたいなと思ってます。
よく佐久平に行ったり長野県が好きだという話をしたので多分六角さんの計画だと新宿で中央線に乗って高尾とか過ぎてずっと下道で小諸の方を通って行くんだと思う。
一日日帰りで秘境駅に行って電車の旅をするなら小梅線という電車がいいらしい。
時間があったら行きたいと思ってます。
昔電車がすごく好きだったです、子供の頃。上野駅にブルートレインを見にいったり、そういう世代ですから。何かわくわくするものがありますね。なかなか普段電車に乗る事もないので、乗ったとしても新幹線くらいなので。
そういう電車に乗って、秘境駅、何か秘密が詰まってそうな普段行かないようなちょっと神秘的な駅に行ってみて、そこの町を散策してみたいなと思います。


pen秘境駅」を吾郎が語るとすごくロマンチックになる。
六角さんが語った時はヲタクっぽかったのに(笑)。両方、褒めてます!

musicJoy!!

clipSMAPのメンバーと二人旅に行くなら?外でご飯を食べる時のお店、左利きのメリット、そして運勢について、等は「続きを読む」からどうぞ。

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2013年5月23日 (木)

朝日新聞夕刊 5月23日

【舞台Arts&Culture】
秘めた願望 冷徹に熱狂的に 稲垣吾郎、二人芝居でマゾッホの世界

「演じる男女の現実を虚構が浸食する、二転三転の心理劇」とあります。
これだけでもものすごく楽しみなのですが、吾郎のインタビューの言葉が素晴らしいです。

マゾッホの深く美しい台詞に酔いしれた

エレガントであるためには、己を律する理性的な目が必要ですから

SMAPには人生を重ね共に歩んでくれるファンがいる。その期待にも応えたいから~

深く美しい言葉が紡ぎ出されています。
写真の吾郎、また細くなりました?
ストスマのスタッフによると、舞台のお稽古でフェロモン放出しているそうで(笑)、舞台がますます楽しみです。
更に演出家の嬉しい言葉もあり、必読ですsign01
買いそびれた方は朝日新聞社インフォメーションまで。

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SMAPXSMAP 5月20日

pencilスマ進ハイスクール
今回は宮藤官九郎さんを特別講師に招いて国語の授業
本気で脚本執筆&実演sign01というおいしいテーマ。

クドカンさんが書いた木村くんと剛のもさすがに面白かった。
木村くんは、こういうちょっと振り回され系の役も好きです。

木村くん脚本のは、チップだなんだ言ってるからさすが日本のファミレスではないって事かしら(笑)。吾郎と慎吾はとっても設定にあっていて絵になっていたので、それだけで楽しかった。
そして慎吾作の吾郎と剛のファミレスで告白、吾郎のちょっと震えたような戸惑いのある第一声も、吾郎の「オレと・・」にすぐ被せて勢いよく「オレとつきあってください」の剛も良かった!

吾郎の脚本。自ら出演し相手役に中居くんを指名。
中居くんが恥ずかしがるのを承知で「夜空ノムコウ」の歌詞を台詞として言わせる。
最後に二人で「カラオケ行こう」が最高。
「これはBEST FRIENDだろ」という声もありましたが、「夜空ノムコウ」だと思う。
良い感じに歳を重ねてきた男二人がファミレスで向いあってとりとめのない話をしている時ふと若い頃を思い出して、
「あれから僕たちは何かを信じてこれたかな」と問いかけるのが良いのであって、最後の「カラオケ行こう」でSMAPファンは5人旅のエピソードを思い出すのではないかしら。
直接的に「BEST FRIEND」をもって来ない所が吾郎なんだと思った。
何か今に、「焼酎」「おしぼり」「BESTFRIEND」というコントが出来るんじゃないかとちょっと思ってしまった。

中居くん脚本はさすがだったし(笑)、クドカンは好きそう。
剛脚本シンツヨ演技は、SMAPに入ってからの歴史を感じてしまう位、とりとめのない事でも凄く突飛な事を喋っても。それを日常に感じてしまうくらいの空気感が良かった。

全て配役もぴったりだったし、やはりさすがSMAP、みんな即興でも上手いsign03
飛び抜けて個性が違う5人だから、配役を変えたら全く違う物語りになってしまいそう。
そしてメンバーの演技を見ているみんなの表情がとっても真剣だった。
バラエティ番組忘れてる程に。逆にSMAPの「」が見れた気がしました。
スマ進ハイスクール、是非また続けていって欲しい。

このコーナー、やたらビストロ色を使っているところがちょっと気になります。
それぞれの机も椅子も5色に色分け、小窓の枠まで色分け、気をつけてみたら衣装までビストロのスマカラーになっていたのですね。
今までこんなに衣装にまで色分けに拘っていた事ってありましたっけ。最近突然の意地になったようなビストロカラーでの色分けが引っかかります。
でも吾郎のブルーのシャツとジャケットは白いパンツに合っていて爽やかで素敵でした。
座っている時の脚の長い事ったら。

musicゲストはWil.l.iam
Willの新曲のPVはWillの希望でスマスマのスタジオで撮影されたそうです。
そんなスタジオを毎週使っているスマスマって贅沢!
WillとSMAPによるscream&shout~夜空ノムコウとのSpecial Remix も凄く良かった。
スマスマでゲストの為に歌とダンスを覚え込みパフォーマンスする~これの積み重ねは貴重な経験になっていると思う。
歌下手・揃わない踊りをネタにしているSMAPだけど、やはり自分達の持ち歌だけでなくいろいろな曲で楽しませる才能は素晴らしいのではないでしょうか。
それに、自分達の曲じゃない時って、実はかえって言われるほど下手ではないと思う。

今週の吾郎の衣装、短いジャケットの下は上下とも黒。
細身のパンツをブーツインして何とスタイルの良い事よheart

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2013年5月22日 (水)

TAKE FIVE 第5話

尻上がりに楽しくなってきたのに第5話で急にトーンダウンした感じが残念・・・
帆村の部屋で、本棚や机の上を整理しながら喋る岩月はなかなかの見物でしたが。
敵役というのは、本当に大切なんだなと実感した第5話でした。
ただ、今回あのやる気のなさそうな香川さんに「もしかして警察内部の黒幕側?」というワンカットがあったので、そこの所は今後の展開が楽しみです。

このドラマでは各メンバーの私生活は描かれないそうですが、吾郎ファンとしては岩月櫂という男がとっても気になります。
誂えたような美しいラインのスーツを着ているのは、元々資産家なのかそれともお給料を全て衣服につぎ込んでいるとか(笑)、奥さんの実家が裕福とか、でも結婚はしてそうもないな、とか、そもそも女性に興味はあるの?とかとかとか・・・
いろいろ想像するだけでも楽しいです。

きっと6話は面白いはず!と、ゆる~く楽しみに待つことにします。

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2013年5月19日 (日)

月イチゴロー 5月

4月5月の公開映画からの中から5本。、
今これを書くために見返して初めて気がつきました、4月5月だったんですね。
以前のようにSMAP映画も入れていたのなら、「桜、ふたたびの加奈子」も入りえたという事なんだ・・・良かった、SMAPの映画を入れなくなって。
何か変な書き方ですが、SMAPの映画を扱うと褒めても褒めなくてもどちらにしても叩かれるのは吾郎ですからね。

今月は白いシャツにネクタイ・ベストは黒。ジャケットは白とグレー濃淡の大きめなチェック。黒髪と黒い瞳・白い肌に良く似合う。

大下さんに「お久しぶりです」というご挨拶。
「がんばりますで、たくさん夜中に召し上がって頂いて・・・」と先日の「SMAP、がんばりますっ」の話題を出して下さった大下さん。
「20時間くらい回ってて、そりゃ5つや6つくらい文句は出ますよね」とぼやく吾郎に「ねぇ~」と同意してくださる大下さん、本当に優しい。
それでも結局番組側としては、吾郎が愚痴ったシーンを最後に入れてとどめを刺すのですね。どうせなら朝8時9時までかかった会議のシーンでも入れて欲しかったわ。
何の得もない準レギュラーなんだからannoy

第5位「リンカーン
ちょっと長かった。映画の8割くらいは議会のシーン。アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画。
最後に口をちょっとすぼめて大下さんを見つめた顔がとても可愛くて、小窓の慎吾まで思わず「可愛い顔した!」と言ってました。

第4位「ジャッキー・コーガン
会話劇としては面白かった。
車の中のシーンはずっと後ろから撮っているところとかカット割りが面白く緩い感じも好きだけど、ブラッド・ピットじゃなければ成立しない映画。

第3位「ヒッチコック
映画「サイコ」が出来るまでのヒッチコックの自伝のような映画。
ドラマチックさに欠ける。

第2位「オブリビオン
トム・クルーズが50歳という事に驚愕する吾郎(笑)。
SF映画はどういう風にエレガントなオチをつけるかが一番のポイント。
そういった意味では残念ながらオチは斬新ではなかった。
元ネタが4作品くらい上げられる。

「エレガント」という言葉が普通に出てくる吾郎が素敵だheart

第1位「ライジング・ドラゴン
ジャッキー・チェン59歳、最後のアクション映画。
集大成というだけあって納得の出来るもの。
彼の映画に求められている全ての要素が入っている。
アクション・スタント・コメディ・・・
見ている時間、全てを忘れて楽しませてくれる。

pen今までの月イチゴローを考えてみると、俳優さんで見ると何となく順位が全く逆のような今月の順位でした。
「月イチゴロー」での吾郎の作品選びで一つの重要な要素だと思われる「多くの人が楽しめるエンターテインメント性」を考えると、この順位になるのかしら。
どちらにしても慎吾が選んだ5作品を吾郎が観てどれが好きだったか語るコーナーだからなぁ。今回は特に作品のラインナップからしてそんな感じだ。
申し訳ないけれど毎回毎回同じような企画なんだから、もう少し月イチゴローの時間を多く欲しい。
もちろん、要らない所をそぎ落として簡潔にするのは大切だと思うけれど、話した本人とは別の所で面白可笑しく編集されてもねぇ。
良い所も含めてたくさん語っていると思うので、勿体ないです。

すみません、せっかく久しぶりの月イチゴローなのに何となく不機嫌な感じになってしまいました。あんまり個人的に作品にも惹かれなかったからかな。
吾郎のコメントはさすがだったし、吾郎も慎吾も可愛かったし、大下さんは相変わらず素敵に優しくていい方でしたheart

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2013年5月17日 (金)

ゴロウ・デラックス 5月16日

今週は1時間SP!
吾郎の願いが叶って漫画家浦沢直樹邸訪問という豪華でわくわくする企画。
以前SMAPMagazineの企画で一度実現しているのですが、今回は準レギュラーの岩下尚文さんも加わり楽しいご一行様。

appleまずオープニング映像も凝っていてすばらしい♪
曲に乗せて、一人一人の映像と共にいつものオープニングアニメのキャラが一緒に踊っている。
吾郎には吾郎の、小島さんには小島さんのアニメキャラが付いていて、岩下さんは?と思ったら魔女、山田くんはどうするの?と思ったら、いつものナレーション女性の漫画だったのが、妙に合っていて面白かった。

浦沢さんのスタジオの扉にはSTUDIO NUTS CO,LTD と書かれている。
これはNaoki Urasawa Tsutome Saki の意味だそうです(笑)。

仕事場を見せて貰って、浦沢さんのデスクの上の鏡をいち早く見つける吾郎(笑)。
これは絵に描く時、自分の顔や手の表情を写して確かめる為だそうです。

浦沢さんが描いてアシスタントの方々が背景などを作って行く過程を実際に現在連載中の「BILLY BAT」の作画を見ながらの説明はとても興味深かった。
背景の街を描くための写真集が置いてあったり、小物としての拳銃に興奮する吾郎、
改めて、吾郎のワイルドな趣味に意外だと驚く小島さん、
ほんの1秒にも満たないようなカットを丁寧に描く作業に、ワンカットに時間をかけるドラマなどの撮影を重ねる吾郎・・・
浦沢さんにとって、手塚治虫さんが原点であり、時代時代でそれぞれかっこいい人がいるけれど背骨のように一本通って存在するのは手塚さんだそうです。

今の時代でも背景まで手作業なんですね。
今回、浦沢さんが番組出演、スタジオ公開をした訳は
漫画というのはこういう風に作っているという事を世の中のに分かって欲しい、地道な作業を視聴者の皆さんにお見せしたいという気持ちからだそうです。

先週のデジタルで絵を描く秋赤音さんに引き続いての企画だったので、違いがよく出ていて面白かった。

chair締め切りに追われる連載漫画を書き続けている毎日、ストレスを解消するためのオーディオルームが素晴らしかった。
ホームシアターにもなるその部屋にはギターのコレクションもあり、浦沢さんのギターも聞かせて貰いました。
ゴージャスな応接間で岩下さんはハープもつま弾いたりと大満足のご一行に課された課題。
「ウチ来たからにはさ、ペンだこの一つでも作って帰って貰おうと。
描こうよ、漫画。たいした事ないよ。雑誌載せよう!とりあえずやってみましょう。
ジャンプsign03

artそこで、次は浦沢さんに弟子入りして3ページの漫画を描く事に。
皆ベレー帽を被ってみる、というベタな格好で一生懸命絵を描いている所は可愛かった。
絵が苦手というキャラに逃げずに一生懸命描く所が吾郎だわと思いました。

まず漫画を作る時に用意するのはB5のコピー用紙1枚。
枠を作って鉛筆で下書き。
漫画を作る過程をきちんと踏まえながら浦沢さんのまとめによって、それぞれが自分のキャラクターを描きアシスタントの方達が仕上げをし背景を描く。
締め切りに追われている時のやり方まで披露。

物語りは吾郎が小さい時に夢でよく見た「止まらずに上昇し続けるエレベーター」が舞台。
そこにいろいろな時代の人が乗ってくる「人生エレベーター
完成した漫画は、今週発売中の「モーニング」に掲載されています!
5/16発売モーニングNo24 2013年5/30号

浦沢さんは良い意味で企業人のような常識も兼ね備えている素敵な方でした。
アシスタントの方達が最後の仕上げをしているほんの僅かな時間に
「銃を構えるかっこいい吾郎」の絵をサッと描いてしまったのにビックリ。
だって、吾郎そっくりで浦沢さんの絵なんですもの、これには吾郎も大興奮。

再来週5/30も浦沢さんとのいろいろなお話が聞けるそうで、とても楽しみです。

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STOP THE SMAP 5月16日

loveletterSMAP5人旅面白かったです。あの時撮ったプリクラはみんなで分けたんですか?どうしてますか?
プリクラは・・・貰ってないですね、どうしたんだろう。出て来てましたよね。みんなは貰ったのかなぁ。
ほしいなぁ~(棒)

【SMAPな時間】
loveletter「がんばりますっ」お疲れ様でした。番組では放送されませんでしたが、他にどんなお仕事をしましたか?他のメンバーが挑戦した仕事で、これはやってみたいというのはありましたか?
これは大変でしたね、確かに。僕だけでなくメンバーみんな大変だったと思うんですけど。
朝の8時9時くらいまでかかって・・・集約されて編集されていたんで、もっといろんな事やったりとか、朝もあの後最後スタッフルームで会議をしたりとか。
今後、DVD化する事があれば、未公開映像なんかも付くんじゃないかなと思うんですけどね、分かりませんけど。
基本的に愚痴言ってるとこばっかり使ってるからね。
でもまあいいんです、当たり前です、あそこまでやらされて文句言わない人いないですからね。まあそれで面白くなるんだったらバラエティ番組だからいいんじゃないでしょうかね。そんなもんですよね。


penいつもの半分の人数で立ったまま食べさせて愚痴ばかり流す・・・って、番組だから仕方なくてもあまりに酷すぎて笑っちゃいます。後片付けしている所は一瞬映りましたが、あの後朝まで会議とか。今回はそういう情報も喋れないように、VTR攻めの構成にしたのかしらと勘ぐってしまいますわ。
それでも「番組が面白ければいいんですよ」と一貫して言う吾郎が好きです。

loveletter6月からの舞台、楽しみにしています。
6月からまた舞台やりますよ「ヴィーナス・イン・ファー」。M男の話みたいな感じで新聞出てましたけど、男と女のまあちょっとしたやり取りですね。SMの話ではないんですけど、そういった要素もちょっぴりエロティックな要素もある変わった舞台なんですけど、面白いと思いますよ、2人芝居ってホントに。今までやった事ないですしね。
ブロードウェイでは有名な作品みたいなんですけど、是非楽しみにしてください。
また情報が入り次第皆さんにお伝えしていきたいと思います。


pen現在ブロードウェイで旬で話題の舞台、映画化も進んでいる~そんな作品を日本で上演、しかも演出家も本作品に関わった方を呼んでくる
・・・そういう作品にオファーが来たって凄い事ですよね。
これからの情報がとても楽しみです。

musicJoy!!

pen野菜ジュースについてのお話、イギリスはロンドンに関連した2通のお便り、名前について~などは「続きを読む」からどうぞ。 

続きを読む "STOP THE SMAP 5月16日"

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2013年5月12日 (日)

TAKE FIVE 第4話

ノベライズ本を読んで、特に楽しみに待っていたのが4話。
今回は瑠衣姉妹に絡めて兄弟の話。
しかも、帆村の講義に合わせてTAKE FIVEの活動が進行していく所とか、上手いなと思った。

岩月のキャラがますます光ってきました!
「警察は・・・あてにならないからな」と言われて、無理に笑顔を作りながらも
「何ておっしゃいました?」
大学の研究室に入る為のカードキーをコピーするために合コン!
「まさか僕に、その合コンに出ろと?」
合コンではあまりなじめず、時には場を凍り付かせる発言も。
女性に対しての不器用さはちょっと新鮮。

第4話でも、ちゃんと盗品倉庫のシーンもありました。
香川くんは「岩月さん」呼びなんですね。そしてまた今回も瑠衣さんが「岩月さ~ん」と探しにくる。
吾郎、警察のシーンとTAKE FIVEの両方があって、本当に美味しい役だ。

チームのお仕事決行の日、何となく怪しいとかぎつけた瑠衣に捕まってしまう帆村、自分の代わりに岩月を指名。
屋上でアナウンスをすれば良いと思っていた岩月はその指令を聞いて呆然と立ち上がる。
「ちょっと待ってくださいよ!」その立ち上がり方だけでも何かおかしさが漂ってくる。
吾郎、ただ者じゃないぞ!

そんな大ショックを受けた岩月さんなのに、館内アナウンスの上手な事!
インカムも無駄に良く似合う。
あまり素敵な声なので、これじゃちょっと立ち止まって聞き惚れていたくなるわ、危険だ。

お次は消防車の中で晴登くんとお戯れのシーン。
消防服を着るのが嫌だと駄々をこねる櫂くん。
手を交差して胸を押さえてみたり、たかが消防服着るだけで大騒ぎ。
こちらも何回見てもおかしい。

「分かりましたよ!やればいいんでしょ、やれば!」
第3話に出て来たこの台詞も、岩月が何か無理矢理やらされる度に発せられるのでしょうか、楽しみです。

そしていよいよ赤外線センサーのシーンですよ。
帆村先生の「運命の二人はどうやって結ばれるか」の講義に乗せて動かされる岩月と晴登。美形二人が大まじめに匍匐前進とかしているだけで笑えるのに、
振り向けばそこに運命の人!
抱きしめてあげましょう!
そして・・・お姫様抱っこ
heart02
製作者側からてめぇら嬉しいだろうと読まれてようと、そりゃ嬉しいです(笑)。
二人とも横顔きれいなので、眼福・眼福♪
吾郎、このシーンはスーツと革靴ではやりにくかっただろうなと思いました。
いつか岩月の泥棒さん用の黒装束姿も見てみたい。

ノベライズ本を読んで、どうしても期待してしまう自分に、まさかこんな美味しいシーンてんこ盛りのはずはあるまい、本だから書けるのよ、と言い聞かせていましたが、予想を遙かに超える出来、本当にありがとうございました。

公式HPにこの赤外線センサーのシーンの撮影レポが詳しく載っています。
松阪くんと吾郎が楽しく撮影をしているのが伝わってきて、いい現場だったんだろうなと思いました。公式HPも充実していて楽しいですね。

最後にひとつ、ネズミ・・いやマウスちゃんが可愛くてheart

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ゴロウ・デラックス 5月9日

book今週の課題図書:秋赤音画集 RGB 
ゲストは歌う絵師 秋赤音さん
21歳にして完成された数々のイラストが本当に素晴らしい。
金スマのオープニングCGではイラストと歌も担当。
まずはオープニングで大きなゴーグルをかけて歌う。最後は「ゴロウデラックス~♪」

ご本人はTVで顔を出すのはNGという事で、ご自身で描いたイラストのお面を被って登場。
ニコ動に投稿してあっという間に人気に火が付いたそうで、その時の「ローリンガール」も紹介。
きちんとお話する方でしたが、今回は作品紹介の方が多かったかな。
秋赤音さんの歌に乗せて彼女自身が編集して作った動画で、イラスト完成までの過程を見せてもらう。
そして最後に「ゴロウデラックス」のために描いたイラスト、こちらも完成までの動画付き。
積み重ねた本の上に腰掛けて林檎を弄んでいる吾郎さん、やはり本の上に立ってスカートと髪をなびかせて林檎に口づけしている小島さん。
美しい絵でした。

もっとお話を聞きたかった気持ちもあるけれど、作品が彼女なんだから見てそれを感じればいいと思った。
(今回、そういう発言は決してあった訳ではないですが)言葉尻を捉えてメディアで引きずり下ろすなんて事、いくらでもありそうですもの。
TVに出る事がお仕事ではなかったら、才能のある人はわざわざサービス良くしなくても良いのではないかと思った。
今回、秋赤音さんについて作品の素晴らしさは充分伝わってきました。
私はあの綺麗な線と色使いに魅了されました。

ゴロウ・デラックスはMC二人の押しつけがましくない対応、何でもすんなりと受け入れる気持ちが見ていて心地よい。
人と少しやり方が違ったりしていても、普通に受け入れる所が大好きです。
ゲストの人となりと作品をきちんと伝えるのがゴロウ・デラックスですね。

来週は1時間SP、浦沢直樹さんのお宅訪問、こちらもとても楽しみですheart

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2013年5月11日 (土)

STOP THE SMAP 5月9日

loveletter素晴らしいプレゼントをありがとうございました。スタイリッシュなSMAP”Mistake!”オリジナルネイルケアセット、本当にありがとうございます。
5名の方にプレゼントの所を10名の方にしてもらったあのプレゼントですよね。5名も10名もあまり変わらないと思うので(笑)、もう少し大勢の方にプレゼントできるようレコード会社と上手く折り合いを付けていきたいなと思っています。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマの5人旅、笑いながら泣きながら見ました。中居さんの涙を見た時、吾郎さんはどう思いましたか?スマスマ内では吾郎さんの目にも涙が浮かんでいるように見えました。是非とも完全版DVDにして頂きたいです。
テレビやってて、こんなに反響があったのは久しぶりですね。面白かったと言われても、天然でやってる事なので作品を作って皆さんに提供している訳ではなく、普通に旅をしただけなのであまり感想は言いにくい。
その素で天然な感じがバラエティ番組としては面白かったのかなと思いました。
スマスマ内では吾郎さんの目に涙・・浮かんでないと思います。多分コンタクトが乾いただけなんじゃないでしょうか(笑)。


penよほどたくさんの反響があったのでしょうか。
泣いてなんかいないよ、とちょっと醒めた感じの吾郎の感想を聞いて、ああやっぱりこの人のファンなんだわと思いました。

loveletter「桜、ふたたびの加奈子」のお父さんが今より少しふっくらしていて、それが普通のお父さんみたいで良かったです。役作りで体重を増やしていたんですか?映画は1年前に撮影は終了し、その後この1年は考えられない程の仕事をこなしている吾郎さん。公開の時たくさんの取材を受けられて、当時の記憶はどうやってキープしているのですか?中居さんは以前、その時の気持ちをメモしていると言っていましたが吾郎さんはいかがですか? 
今よりふっくらしている・・・確かに体重は3キロから4キロ位多かったかもしれないですね。
特にその時に太るような事をしていた訳ではないけれど、その後コンサートや舞台があったりして年末年始も忙しかったので、忙しい中で体力作りをしたり食事に気をつけたりするので、それで体重が落ちたのかなと、今自分なりに分析しているわけですが。
今、61~62キロくらい。多い時は65~66キロあったけど、年末年始では60キロを切った事もあった。20代後半がこれくらい、30代になって体重が増えてたのでこれは良くないと思って走ったりしてる事で健康状態が良くなった。

記憶のキープについては、確かに昔にやった作品について今取材で答えたりするのは難しい。中居くんみたいにメモしておくのはしないけれど、心の中に何となく記憶しておいたり、何かのきっかけで堰を切ったように記憶が舞い戻っている事もあるし、映画だったら一度作品を観ると思い出したり、共演者に会ったら当時の事を思い出したり、何となくそういう作業ですけれども。

pen前にも書いたと思うんですけど(笑)たまには嘘でも「役作りで体重の調整をしてみました」なんて言ってみるとか・・・まあ、吾郎は言わないでしょうね、そこが好きなんですけど。
吾郎は俳優仕事に合わせてきちんと絞ってくれるのは分かっているので、普段はきちんとした健康管理が出来ていれば「加奈子」の時くらいは全然OKな甘いファンです。
それに適度に筋肉も付いた健康な39才男性で176cm66kgって、俳優としても十分細いと思うのです。
それより、体を大事にして欲しい。吾郎の場合は充分に管理できているとは思いますけど。

musicJoy!!

今週も面白すぎて長くなったので、吾郎が木村くんに選ぶワインの話、憧れの海外生活、中学生に薦めるもの、吾郎の朝ソング、デコトラ、舞台上での視線の行方~などのお話は続きを読む、からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 5月9日"

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2013年5月 8日 (水)

anan シネマナビ 5月

book今月の1本:イノセント・ガーデン
「オールド・ボーイ」や「親切なクムジャさん」の監督で知られる韓国のパク・チャヌクによりハリウッドで映画化された作品。
今月のシネマナビがこの映画だと知って、早速公式サイトで予告映像を飽きる事無く何回も何回も見てしまった。
正直言って、(そんなに数多く見ている訳ではないですが)韓国映画の色彩の感じとか重さのようなものがあまり好みではない事が多いのだけど、同じ監督でも作る環境でこんなにも違うのですね。
そして、とても気になった人物・・・吾郎も演じてみたいと言っているのが嬉しかった。
是非是非観てみたいわ
heart

shadow今月の1枚
先月と同じ衣装だけど、ちょっとした肩の角度でひっそり鍛えた胸筋がセーターの上からも覗えるのが嬉しい。
そんな素敵な上半身なのに、顔はほっそりちょっと中性的で美しい。

そして・・・やはり写真集ですよsign03

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2013年5月 7日 (火)

SMAPXSMAP 5月6日

restaurantビストロゲストは大先輩の少年隊錦織さんと、後輩の内くん。
私のようにSMAP以外のジャニーズを全く知らなくても、やはりSMAPが絡めば昔の話も面白い。
デビュー当時、歌番組が無くなってバラエティ番組をやり始めたSMAPへの事務所内での風当たりも強く、そんな中ただ一人「面白いじゃないか」と励ましてくれたのが錦織先輩だったそうで、「ジャニーズ事務所という鎧を着ていなかったSMAPはかっこよかった」と言ってくれたのは嬉しかったです。

shadow殿リーマン
前回に引き続き、タッキーが一緒の負けず嫌い殿リーマン。
昔、Myojoに「そっくりさん」企画があって、若~い頃の吾郎と滝沢くんのそっくりな写真が並んでいた事がありましたが、やはり白塗りして黙っていると結構似ていて余計面白い。
こういう正統派の顔立ちの二人が白塗りバカ殿を本気でやるからおかしいんですよね。
SAY YESも息が合ってなかなか良かった。もっと聞きたかったわ♪
吾郎が一人で負けず嫌いまで背負わされて殿リーマンやっているのは辛かったけれど、タッキーが来てくれると何だかすごく楽しい。
最後、二人で素に戻っての会話がまた良いです。
それにしても、ライブの時「殿リーマンをやりたい」と言って、次の歌に間に合わないからとスタッフに止められたという吾郎、最高sign01
今回の収録も今年初めのものすごく忙しい時期に、しかもMistake!など曲を3曲収録した後の深夜だったそうで、放送されてようやく報われた思いでした。

musicJoy!!
SMAPのシングル50曲目にしては、あまり印象に残らない曲だなと思っていましたが、白いエナメルみたいなスーツを着た吾郎があまりにもニコニコして素敵なので、結局何回も見てしまいました。
踊りもすごくきちんと踊っていますよ~heart04
そこ、偏見を外してちゃんと見て欲しいですね。

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2013年5月 6日 (月)

TAKE FIVE 第3話

このドラマの魅力って、やはり一話毎に張られた伏線がきちんと回収され、しかも続きのある謎が残されているところ。
もちろん、ツッコミどころはたくさんあるけれど、それを指摘しながらも楽しく見られる大人の余裕を残していると思う。
そして後半、JUJUが歌うTAKE FIVEのメロディーに乗って事件解決へとの動きが気持ち良いし、それぞれのメンバーが自分の持ち位置で参加しているコマ割り映像など手抜きが無い所も嬉しい。
更に、長身(コレ大切)のいい男達が結構クスッと笑えるキャラクターで群れているところ。
今までだと、吾郎のパブリックイメージを利用したような役も何となく嫌味な感じを与えがちだったのが、今回は几帳面なんだけど面白い、しかも眼鏡・スーツが似合っていてかっこいい・・・と一般にも評判が良いようで本当に嬉しい。
しかも唐沢さん演じる帆村と、そして職場では瑠衣とも香川ともよく絡む、とっても美味しい役ではありませんか!!
盗品倉庫のシーン、大好きです。
あんな素敵な男が二人揃っている部屋、普通だったらひっきりなしに女子が差し入れに来そう。
飛ばされてきて早速、もう櫂くんは香川を好きなように操っているし、操られる香川くんもいい人だ。単に仕事が嫌いなだけ?
でも香川が飛ばされてきた理由もちょっと気になります。

dollar第3話のお気に入りシーン
*自分のデスクでPCに向かう背中を背後から撮ったショット、吾郎のしっかりとした肩からキュッとウエストに向かって細くなっているシルエットに釘付けになりました。
その後、でんでん(係長)の所に偽の書類にはんこを貰いに行くシーンでも、やはり後ろ姿がかっこいい!
スーツはやはり背が高いだけでなく、しっかりした肩や胸の辺りも大切なんだなと実感しました。

*像をすり替えるために、組み立て前のバラバラな部品をわざわざトイレに隠して、一つ一つ胸を膨らませながら(笑)部屋に持ち込むシーン。
ノベライズ本では「宿直用の着替えを持ってきた」と大きなバッグを持ち込むという設定になっていたけれど、元はこんなツッコミどころ満点なおもしろシーンだったんですね。

*1話では同じ部署にいながらほとんど話もしなかったような岩月と瑠衣だったのに、盗品倉庫はすっかり瑠衣のお気に入りの場所になってしまったようだ。
普段はツッパっているくせに、何かというとやってきて、岩月を頼りにする所はなかなか可愛いし、(たとえ事件の真相を突き止めるためであっても)岩月が実は泥棒の一味にも入っていたという事が分かった時、この友情はどうなるのかも気になるところです。

*任務遂行のために、ちょっとした芝居をする岩月が可愛い。
「来々軒のバイトの女の子、悲しむだろうなあー(棒)」
たまに見せるにっこり笑いも。

*そしてくまちゃんと櫂くん。
加奈子ちゃんがママと約束していたクマちゃんを思い出してしまいました(涙)。

いよいよ来週は岩月くんの見せ場がたくさんありそうで、とても楽しみsign03

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5月の薔薇

今日は5月6日、ゴローの日という事で今年の薔薇について書いておきます。

昨年、突然思い立って育てはじめた薔薇。___4
元々花が大好きで、フラワーアレンジメントを習ってみたり、今はずっと植物画も描いてますが、自分で育てるのは絶対に無理だと諦めていました。
とりあえず、無事に今年も咲きました。

マレーラも大きな花が咲きました。
ただ去年もそうでしたが、5月はうどんこ病が酷くて、今イチ元気がありません。
時々水で洗って白カビを落としてクスリを撒いて~とやってみるのですが、なかなか頑固です。

 

ラ・パリジェンヌとディスタント・ドラムスは元気です。 ___6
先週も元気に咲いているのを切ってきて生けましたが、

今週もまた同じくらい咲いています。

たくさん切ってきて、器に無造作に生けるのが夢でしたので嬉しいです。

ガブリエルは今年初めて。1___3

 

ネットで画像を見つけて夢中になって苗を探してようやく手に入れたものですが、一見か弱そうで行く末が心配になるのですが、その美しい花びらの形とか芯がほのかに薄紫の繊細な花など見ていてため息がでます。

とても寒いうちから蕾を付けていて、本当に大丈夫かしらと心配しましたが、
おそるおそる・・という感じで花を開きました。
ただ蕾になってからずっと寒さにさらされていたので、外側の花びらが茶色っぽくなってしまったのが可哀相でした。

1年目だからか、こぶりの花なので、2___3

シュガーポットに生けてみました。

いかにも薔薇らしいいい香りがして、幸せな気持ちになりました。

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2013年5月 5日 (日)

3月4月ノート

ticket桜、ふたたびの加奈子(2013年 日)
tvテルマエ・ロマエ(2012年 日)
tvメリエスの素晴らしき映画魔術((2011年 仏)
tv月世界旅行(カラー版)(1902年 仏)
tvヒューゴの不思議な発明(2011年 米)
tvマリリン 7日間の恋(2011年 英/米)
tv最高の人生のはじめ方(2012年 米)
tv360(2011年 英/オーストリア/仏/ブラジル)
tv美女ありき(1941年 英)
tv悪魔の美しさ(1950年 仏)
tv夜ごとの美女(1952年 仏)
tv世にも怪奇な物語(1967年 仏)
tv人間の証明(1977年 日)
tvグッド・ドクター 禁断のカルテ(2010年 米)
tvSomething Borrowed/幸せのジンクス(2011年 米)
tvジョイフル♪ノイズ(2012年 米)
tv地中海式 人生のレシピ(2009年 スペイン)
tvセクレタリアト/奇跡のサラブレッド(2010年 米)
tvものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年 米)
tvニーチェの馬(2011年 ハンガリー/仏/スイス・独)
tvザ・ロード(2009年 米)
tvベニスの商人(2004年 米/伊/ルクセンブルグ/英)
tv暗殺の森(1970年 伊/仏/西独)
tvダーク・シャドウ(2012年 米)
tv幸せの行方・・・(2010年 米)
tvぼくたちのムッシュ・ラザール(2011年 カナダ)
tv永遠の僕たち(2011年 米)

桜、ふたたびの加奈子」は、観る毎に新しい発見があり、今までになかったような映画ですね。監督が「ニーチェの馬」の練られたカット割りを「加奈子」で試してみたというような事を呟いていらっしゃいましたが、加奈子の死後、容子が縁側で外をず~っと見ているあのシーンは、そんなカット割りの一つかしら、と思いました。違っていたら、監督ごめんなさい。
随分何回も観に行きましたが、新宿とか渋谷の映画館でお一人様男性が多かったです。
絶対に「女性のために贈る」は間違いだったと思いました、本当に残念。
金スマで佐村河内さんの特集をやってから観客が増えたそうではないですか・・・

ヒューゴの不思議な発明」は映画館で観たのですが、ちょうどメリエスの作品や人間についての映画も放送していたので、ついでに再び観てしまいました。それにしても「月世界旅行」って今から100年以上も前の映画なんですね。1902年は間違いではないです(笑)。

今月は他にも古い作品が結構いくつも。
ジェラール・フィリップは、洋画が大好きで「本物の美形とは」とか見た目にもうるさかった私の母の大好きな俳優。
小さい頃から話を聞かされていたので何故か名前だけはずっと知っていたような気がします。最近はこういう古い映画もTVで観られるのが嬉しい。
そして、ビビアン・リーの美しい事!
綺麗な女優さんを見るのも大好きです。

ニーチェの馬」を観たすぐ後で、「ザ・ロード」を観てしまい、結構憂鬱になりました。
こんな組み合わせは絶対に良くないなと思いつつ、強風の日には「ニーチェの馬」をつい思い出してしまうのです(笑)。

永遠の僕たち」・・・結構こういう作品、好きです。何気なく加瀬亮くんがしっかり出演していてビックリ。

そして意外にもとても好きだったのが「マリリン 7日間の恋」。
マリリン・モンローと映画スタッフの秘められた恋みたいな触れ込みでしたが、恋愛だけでなくアメリカとイギリスの映画制作の違いなども描かれていて面白かったです。
マリリンの相手役エディ・レッドメインは英BBC制作TVドラマ「大聖堂」でお気に入りになった俳優なのですが、いかにも育ちの良い好青年がぴったり。そういえば「レ・ミゼラブル」にも出ていましたっけ。
こんな感じの作品、日本では作れないのかなぁ。

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ゴロウ・デラックス 5月2日

今週のゲストは、26才で写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛賞を受賞したという梅佳代さん。
まずは初台にある東京オペラシティのギャラリーでの梅佳代展へ。

梅佳代さん、いい意味でとても普通の26才の女性。
日常の中のおかしな瞬間を捕らえる写真が評判だそうで、ご本人も飾らない方。
首から提げたカメラにはたくさんの可愛いシールが貼ってあるし、小島さんにレンズの汚れを指摘されたら、息をはぁ~って吹きかけてパーカーの裾でごしごしする所は、吾郎ファンなら旅館の浴衣で眼鏡を拭く吾郎を思い出した人は多いと思う(笑)。

大きなパネルの前で記念撮影。
こうして普通に小島さんとちゃんと並ぶと背の高さが結構差があるんだなという事が分かる。アイドルのくせに何も言われないと気をつけ!みたいな感じで撮られてしまう吾郎のシャイな所がたまらなく愛しいわ。
自分でもその不器用さを指摘しながら「こんなの嫌でしょ」とお得意の片足を曲げて壁に肩肘ついて寄りかかるポーズ。でも梅佳代さん、無邪気に喜んでくださって、そこでも1枚パチリ。

梅佳代さん、写真家の「撮るよ!」という圧迫感が全くないそうで、だからこそあんなに面白い一瞬を捕らえた写真が撮れるのでしょうね。
身の回りの方から子供達まで、生活の一瞬一瞬を切り取ったような写真の数々。
人間が好きなんだなという事が伝わってくる写真展でした。

将来の目標が無くて、合いたい人に会えるかもしれないという軽い気持ちで写真の勉強をはじめたという梅佳代さん。
どんな所に才能が隠れているかわからないですね。

せっかくなので吾郎さんを撮ってもらおうという事に。
ゴロウさんをどこで撮ったら面白いでしょうかと聴かれた梅佳代さん
「もはやどこで撮っても面白いと思うんですけど」と、いとも簡単におっしゃいました(笑)!
会っただけで何となく面白さが分かってしまうのでしょうか、さすが。
美形が醸し出す面白さというのは狙ってできるものではないから、貴重ですheart

梅佳代さんのお気に入り、上野松坂屋屋上で撮影会。
ガラスの温室の中に入って1枚・・・の次は
bud花とゴロウ
花を持って下さいという要求に「マリーゴールドがいいな」とすぐに花の名前が出てくるのはさすが。
「花とゴロウさんを見たかった~王子様風に」と梅佳代さんが要求したのは、マリーゴールドで顔の半分を埋めてしまうようなポーズ。
これもとっても可愛かった。
黒縁の眼鏡が今回はとってもアクセントになってキュートだと思った。
屋上遊園地撮影会、シメはバイクに立ち乗りしてダブルピースscissors

撮影大会、次は上野恩賜公園不忍池
池と言えばボートですよ、と言われ何やら慌て気味に
「ボートで池にのって撮影なんて~」と変な日本語になってました(笑)。
スワンボートの前でMyojoみたいなポーズに梅佳代さん大喜び♪
ここで、新発見。ボートを漕げない吾郎(笑)
まあ、吾郎がすごく上手くボートを漕げるとも思いませんでしたが・・・東京大学物語で漕いでいませんでしたっけ。
少なくとも金田一耕助「犬神家の一族」では漕いでいましたけど、一応。
梅佳代さんも「ボート乗った瞬間にショボかったゴロウさん」を楽しめたようですし、吾郎のキュートな写真をたくさん見せて貰えて大収穫のゴロウデラックスでした。

やっぱり写真集は欲しいheartと更に思いを強くしたゴロデラでもありました。

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2013年5月 3日 (金)

STOP THE SMAP 5月2日

すでにGW疲れ?(笑)・・・今週は簡単にレポします♪

loveletter吾郎ちゃんは子供の頃ダーティーハリーが好きだったって聞きましたが、本以外に好きだったものは何ですか?
意外に虫が好きだったよ。今、だいっきらいですけどね、虫annoy
カブトムシやクワガタが好き。
田舎が千葉で、家の近くに雑木林があってクヌギの木にはカブトムシがいたりし手昆虫採集に行ったりした。
クヌギの木からは美味しい樹液が流れているので、いろいろな害虫もいて、スズメバチに追いかけられた記憶もある。
意外とアウトドアな一面もあった少年だった。


pen吾郎の少年時代、本当に普通の男の子なのね。可愛いわ~

【SMAPな時間】
loveletter先日のパンケーキを作っていたビストロ特別編、みんなで楽しそうに試食する所を久しぶりに見れて楽しかったです。スマスマ初回から絶えず進化しながら続いてきたこのコーナー、またこのような形でのビストロも見てみたいです。これからも楽しみです。
確かに最近はみんなで食べる機会がない。試食したいんですけどね。
自分達のチームの料理はリハーサルの時に作って食べるけれど相手チームの料理が食べれないのは結構寂しい。リハーサル中に相手チームの料理を食べられない事はないけれど、一応「闘い」なので手の内を明かせられないみたいな所もある。
料理はいつも進化している巡り巡っていくものなので、ネタはなくならない。今後も楽しみにしていてください。

loveletter先日、TAKE FIVEのエキストラに参加しました。手が届きそうな所に吾郎さんがいました。「桜、ふたたびの加奈子」の信樹とは全く違う顔で、俳優稲垣吾郎の奥深さに魅了されて帰宅しました。今後どんな役を演じてみたいですか?
Mさん、どの人だったんでしょうね。触れられるくらいの距離にいたんでしょ?どのシーンだろ。エキストラの方と近くにいるシーンってあんまり無いんですけどね。
番組に協力的にエキストラの方が参加されているんですよね。普通におとなし~く隣でお芝居をサポートしてくれているように見えて、内心はドキドキで滅茶苦茶ファンの方とかもいらっしゃるんですよね。
今後は、エキストラの方に見られているという自意識を持って撮影に臨みたいと思います。

musicJoy!

【吾郎の自由時間】
loveletterパンケーキにかけるキャラメルソースの作り方を教えてください。
甘いものに関しては、美味しいというのは分かるけど、ちょっとでいいかな。
パンケーキを作れたら、男女共に大人気になるんじゃないかな。

loveletter先日、長いものポタージュを頂きました。とても美味しかったです。
研究熱心な吾郎さん、是非チャレンジしてください。

結構、家でもスープを作る。ジャガイモでビシソワーズとかカボチャのスープなど好きです。

ストスマお料理教室ふたたび?と思いましたが、大丈夫ここまででした(笑)。
関係無いけど、長野の長いものブランデーケーキ、好きです。

telephoneイケTELSMAP
イタリアンレストランでアルバイトしている大学生のお嬢さん、ワインの名前の覚え方のコツを知りたい。未成年なので飲めないので覚えるのが難しい。
*産地などカテゴリーで整理して覚えると覚えやすい。
*台詞なども頭の中に映像として記憶させると覚えやすい。
緊張しているリスナーを気遣って、たくさん喋る吾郎。もうじき20才になるので少しずつ飲みながら覚えていきたいと、次第に元気になっていく電話の向こうのお嬢さんの笑顔が見えるようでした。

music天国のかけら

【五六二三】
loveletter小島さんのファンで、ラジオをよく聴いています。吾郎さんから見た小島さんはどういう方ですか?
小島さんはあのままですよ。とても知性を感じる部分や「おっさん」みたいなところ、母親だなと母性的なものを感じる所もある。同い年くらいの人を年上に感じる事ってあまりないけれど、小島さんとは年齢は一つしか違わないのにすごく年上に感じる。。しっかりして博学で聡明な知的な女性。番組では僕に合わせてくれているのではないかと申し訳ないなとも思う。
ゴロウデラックス、楽しくやらせてもらっているますし、ずっと続けていきたいなと思う。
今後ともよろしくお願いします。

loveletter先日、雑誌のインタビューで吾郎さんはSMAPの中で自分を「アイスティーに注がれるガムシロップ」と表現していましたね。5人で行動している時にどのメンバーとも自然に会話している様子が感じ取れました。吾郎さんの例えはいつも分かりやすく素敵で大好きです。以前出された「馬耳東風」にもそんな心に残る素敵な言葉がたくさんありました。また是非そんな言葉たちを本にまとめてください。もちろん写真付きでお願いします。
名言集みたいなもんですか?僕、ああいうのが一番恥ずかしいんですよね。何かこう日々の中で出た言葉をキャッチしてくれれば、それでいいんじゃないかなぁと思うんですけどね。
ファンの方としたら、まとまったものが欲しいという気持ちも分からなくはないんですけどね。ただそれを丁重に額縁の中に収めていくと、その言葉も空回りしそうな気がするんですよね。まあ、そういう本を出版している方を批判している訳ではないんですけど(笑)。
自分は別にいいですって感じですけどね(笑)。
はい、でもまあまあ、でも、本とか写真とかは確かにこの番組でもリクエストが多いので、エッセイとかだったらいいと思うんですけど、そういうものが
今後あったら、いいかなぁとは自分でも思っているんですけどね。
楽しみにしていてくださいheart

pen確かに最後「楽しみにしていてください」と言っちゃいましたsign03
吾郎さん、私達が写真集が欲しい♪と言うと「写真集なんて需要がない」みたいな事をおっしゃるので、私達は「では、エッセイ付けて」とか、いろいろ考えるのですよ。何とかして写真集を出して貰いたい!という気持ちで。 あ。少なくとも私は~
もちろん、吾郎さんのエッセイは大好きなので入れて欲しいですけど、今のような忙しい状態ではエッセイはむりかなと思って・・・
写真入りエッセイ集の話、少しずつ、進んでいるという事なのかしら。
「写真集」「エッセイ集」のお願いの件についてはこれからもどんどんお便り出していきましょうという事でしょうか。
楽しみにしていますheart02

musicBANG!BANG!バカンス

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailtoお便りの宛先
〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net
  

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2013年5月 1日 (水)

SMAPXSMAP 4月29日

新企画:スマ進ハイスクール
様々なジャンルの世界で活躍する方を講師に招きSMAPに他の学校では学ぶ事のできない新たな知識を学んでもらおうという企画。
第1回の教科は「美術
講師は現代美術家の村上隆さん。
テーマは「お花
物事をありのままに描写する「写実」を学ぶ。
村上さんのカラフルでポップな作品からは想像がつきませんが、学生時代から20代は写実のトレーニングを重ねていて、それが世界に出てから役だったそうです。
一流になるには、基礎はしっかりしていないといけないという事ですね。
という事で、今回の授業は写実の基礎力をつける

ここで
中居:僕は美術のセンスがないんですけど、5段階で1しか取った事がないんですけど。
吾郎:(サッと後ろの中居を見て)他も1とか2だよね。
中居:バカヤロ

村上先生は「美術のセンスが無い人は思ったまま描けばいい」と。
でも基本的には「思ったままはダメ」だそうで、意外でした。
村上さんの作品は、日本に昔からある繰り返しのパターンを作品にした事で海外で人気を得たそうです。

「花」は生殖して子孫を残すための機能なので、機能的な部分を見てもらいたい。
「花」を機能として見て、描き写すのが今回のテーマ。

用意された花から、写実する花を選ぶ。
花を選びながら、村上さんの作品にでてくる花について質問する吾郎。
ガーベラとかマーガレットをよく使うのは子供がわかりやすいから、村上さん自信はバラの花が大好きだそうです。

次は60分で実際に描く。

途中で席を立ってニコニコしながら中居くんの所にやってくる吾郎。
吾郎:(両手を脇でバタバタさせながら)どうですか(にやにや)?
中居:完璧だろ、な。俺、天才かもしれない。
吾郎:(席に戻りながら)思ったより・・・いい。
中居:俺、画家になろうかな?
吾郎:(立ち止まって振り返り)画家になろうかと言ったから、今俺「バカか」って言おうとしたんだけど。
中居さん、嬉しそう。

「今まで注意してなかった事が、絵を描いてみて初めて分かるって事ありますね。花のルールみたいなのが」
という木村くんの言葉が、花と絵が大好きで結局今は植物画を習っている私にはとても納得いく言葉でした。植物画では、そのルールを外してはいけないから。
アンスリウム、実際に描くのは結構難しいんですよ。
木村くん、真面目なんだな、先生のおっしゃった通りきちんと写実に徹して描いている。

吾郎は、紫のカラーとピンクの菊。
とっても不思議な組み合わせなのに、大胆な構図にビックリ。
吾郎って繊細なようで結構何かを作る時の構成が大胆なんですよね。
そういう怖いもの知らずのおおらかさも、大好きなところの一つです。
先生によると、迷いなく一筆書きで描いている所が驚くべきところだそう。
絵の右下にサインを入れている所は、日頃絵画と親しんでいる表れだなと思いました。

中居くんの絵の発表の時も、何か一言言う度に吾郎も楽しそうに反応(笑)。
自分の絵を見て思わず笑ってしまう先生にくってかかる中居くんを真っ先に止めに立つ吾郎。

慎吾の絵を見て
「バッハみたいだな」と言い、吾郎に「ゴッホ」とつっこんで貰って嬉しそうな中居。
誰かにつっこんで欲しかったんでしょうね。中居くんが知らない訳はないと思う。
絵が得意ならば、今回はみんなと揃えてテーマに忠実に写実に徹してもらいたかったなと私は思いました。

でも剛の2輪のガーベラも可愛かったし、中居くんの絵も素敵。私はちょっと普通と違う姿勢!の花を選んでしまう気持ちがすごく分かる。
さすがそれぞれの個性がハッキリしているSMAPだと思いました。

中居くんが何か言ったりやったりする度に嬉しそうにニコニコする吾郎がすごくツボでした。
見た目は細くて綺麗で儚げなのに、言動は小学生みたい。
バラエティに徹するSMAPだからこその面白さ。
そうだ、今回は中居くんが司会ではなくて、一緒にSMAP側だったんですね。
村上隆さんが、とても楽しい方でSMAPの笑いにもノってくださったので、より楽しいコーナーになったと思う。
また是非このシリーズは続けて欲しいです。

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