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2013年5月11日 (土)

STOP THE SMAP 5月9日

loveletter素晴らしいプレゼントをありがとうございました。スタイリッシュなSMAP”Mistake!”オリジナルネイルケアセット、本当にありがとうございます。
5名の方にプレゼントの所を10名の方にしてもらったあのプレゼントですよね。5名も10名もあまり変わらないと思うので(笑)、もう少し大勢の方にプレゼントできるようレコード会社と上手く折り合いを付けていきたいなと思っています。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマの5人旅、笑いながら泣きながら見ました。中居さんの涙を見た時、吾郎さんはどう思いましたか?スマスマ内では吾郎さんの目にも涙が浮かんでいるように見えました。是非とも完全版DVDにして頂きたいです。
テレビやってて、こんなに反響があったのは久しぶりですね。面白かったと言われても、天然でやってる事なので作品を作って皆さんに提供している訳ではなく、普通に旅をしただけなのであまり感想は言いにくい。
その素で天然な感じがバラエティ番組としては面白かったのかなと思いました。
スマスマ内では吾郎さんの目に涙・・浮かんでないと思います。多分コンタクトが乾いただけなんじゃないでしょうか(笑)。


penよほどたくさんの反響があったのでしょうか。
泣いてなんかいないよ、とちょっと醒めた感じの吾郎の感想を聞いて、ああやっぱりこの人のファンなんだわと思いました。

loveletter「桜、ふたたびの加奈子」のお父さんが今より少しふっくらしていて、それが普通のお父さんみたいで良かったです。役作りで体重を増やしていたんですか?映画は1年前に撮影は終了し、その後この1年は考えられない程の仕事をこなしている吾郎さん。公開の時たくさんの取材を受けられて、当時の記憶はどうやってキープしているのですか?中居さんは以前、その時の気持ちをメモしていると言っていましたが吾郎さんはいかがですか? 
今よりふっくらしている・・・確かに体重は3キロから4キロ位多かったかもしれないですね。
特にその時に太るような事をしていた訳ではないけれど、その後コンサートや舞台があったりして年末年始も忙しかったので、忙しい中で体力作りをしたり食事に気をつけたりするので、それで体重が落ちたのかなと、今自分なりに分析しているわけですが。
今、61~62キロくらい。多い時は65~66キロあったけど、年末年始では60キロを切った事もあった。20代後半がこれくらい、30代になって体重が増えてたのでこれは良くないと思って走ったりしてる事で健康状態が良くなった。

記憶のキープについては、確かに昔にやった作品について今取材で答えたりするのは難しい。中居くんみたいにメモしておくのはしないけれど、心の中に何となく記憶しておいたり、何かのきっかけで堰を切ったように記憶が舞い戻っている事もあるし、映画だったら一度作品を観ると思い出したり、共演者に会ったら当時の事を思い出したり、何となくそういう作業ですけれども。

pen前にも書いたと思うんですけど(笑)たまには嘘でも「役作りで体重の調整をしてみました」なんて言ってみるとか・・・まあ、吾郎は言わないでしょうね、そこが好きなんですけど。
吾郎は俳優仕事に合わせてきちんと絞ってくれるのは分かっているので、普段はきちんとした健康管理が出来ていれば「加奈子」の時くらいは全然OKな甘いファンです。
それに適度に筋肉も付いた健康な39才男性で176cm66kgって、俳優としても十分細いと思うのです。
それより、体を大事にして欲しい。吾郎の場合は充分に管理できているとは思いますけど。

musicJoy!!

今週も面白すぎて長くなったので、吾郎が木村くんに選ぶワインの話、憧れの海外生活、中学生に薦めるもの、吾郎の朝ソング、デコトラ、舞台上での視線の行方~などのお話は続きを読む、からどうぞ。

【メンバーとの時間】
loveletter木村くんにはどんなワインを選んであげるのですか?
コンサートの終わりにみんなで食事とか行く時に、木村くんがワインを選んで、という事があるので僕が選ぶ。SMAP5人旅の時も僕が選んだ。
木村くんもワインの知識はあるんですけど、ワインに関しては信用してくれているみたいで、選んであげた。木村くんと一緒だとスタッフも文句を言わないだろうと(笑)多少高いワインを選んでしまう。安くて美味しいワインを選ぶのはプライベートでは大切な事だけど、こういう時はギリギリの所のワインを頼んで美味しくない方が困るので、とりあえず高いのを選んでしまう。
ワインってやはり悲しいけど、高いに越した事はないというのは無きにしも非ず。
すごく品揃えの良くこだわりのある所だと安くて美味しいワインも選びようがあるけれど、それほど細分化されていないお店だとちょっといいものを頼んだ方が無難に美味しい。

【吾郎の自由時間】

loveletter稲垣さんのインタビューで海外に住みたいという記事を発見しました。
幾度となく海外に留学をしているので、オーストラリアの生活についてちょっと書きます。
とても自然に恵まれた国で首都であっても自然が楽しめます。原子力発電はなく風力などの自然発電。ちょっと出ればいつでも何でも手に入る日本とは違い、一部の例外を除いてお店やスーパーは夕方の6時や7時には閉まり日曜祝日は閉まっているのが普通です。最初は不便に思いましたが、人間が生きるにはそんなにたくさんのものは必要ないかもと感じます。若くて刺激的という感じはありませんが、時間がゆっくり流れ音楽・芸術・ワインやお酒・陽気な笑い声・カフェハウス、ゆったりとした感覚。
ものや刺激は少ないかもしれませんが、違った豊かさをみつけます。

いいですね!今の生活止めてこういう生活したいです(スタッフの笑い声)。気持ちいいじゃないですか、こっちの方が。
こっから仕事できないのかな(笑)。オーストラリアから配信とかして(笑)。それじゃSMAP失格ですね。冗談もありますけれど、でも憧れますよね。
Hさんのおっしゃる通り!人間が生きるにはそんなにたくさんのものは要らない!もっと大切なものがありますね。このお葉書に僕はとても魅力を感じますね。
一度きりの人生ですからね、今とは全く違う世界に身を投じたり、憧れますよね。まあ無い物ねだりですね。
もちろん今の情況とかお仕事には感謝していますけれどね、一度きりの人生ですからこういう生活にも憧れますよね。年取ったらこういう生活してもいいかなとは思います。田舎での生活、一度も経験がないのでね。人生どっかでというイメージはありますけれどね。

loveletter去年、GIFT of SMAPを見にいって稲垣吾郎さんの大ファンになりました。毎週木曜が待ち遠しいです。私は読書が好きですが稲垣吾郎さんは最近どんな本を読みましたか?また最近はまっている事があったら教えてください。
13才中学生。ハガキに「吾郎ちゃん」とか書いてくると嬉しいですけど自分でハガキを読むときはちょっと照れがありますよね。自分で勝手に吾郎さんに変換して読んでしまっています。
この稲垣吾郎さんってフルネームでくる感じ、いいですね~
嵌まっている事は今までもこの番組でいろいろ紹介してきましたが、13才の人にお勧めして為になるものってないのかな。
中学生って運動もしているし頭も使うしすごくバランスがいいですよね。偏った生活ではないので、いつも推進している健康的なものを薦める必要もないし・・・やはり読書を続けて欲しいです。周りの友達とか流行とか関係無くいろいろなジャンルの本を読んでもらいたい。情報を得るだけでなく、自分から本の世界に入り込む感じが大切なので、映画やテレビを見るのとはまた別の回路だと思うので、大切だなと僕は思う。ありとあらゆるものに繋がってくると思うので、読書好きを続けていって貰いたいなと思います。

penよしsign01今度から「稲垣吾郎さん」って書こう(笑)sign03

musicIdea
男子高校生からのリクエスト。
通学の時はいつもSMAPの曲を聴いています。僕が思うSMAPの朝ソングはIdea♪吾郎さんが選ぶSMAP朝ソングは何ですか?
朝はクラシックとかの方がいいんじゃないかなあ(スタッフ笑い声)。朝はやっぱりパッヘルベルのカノンとかブランデンブルグ協奏曲。それかハワイアン(笑)。少しアコースティックなシャンティー、ギターのサウンドだとゴンチチ。そういうのがオススメですね。


pen庶民の朝の忙しさを分からない吾郎さま、愛しいざんす(笑)。
吾郎だって私達が想像すらできないようなハードスケジュールをこなしているのだとは思うのですが。でもそれでも何となくどんなに早くても優雅に朝を過ごしていそうな感じがする。

【五六二三】
loveletter先日銀座でTAKE FIVEのデコトラを見ました。
デコトラって言うんですね、あのトラック。最近僕も見ましたよ。
自分のデコトラで言うとTAKE FIVEとSoftBankのデコトラも走ってましたよね。
あれを街中で見つけた瞬間、何とも言えない恥ずかしい気持ちになるんですよね、僕は。
でもやっぱり見ちゃうんですよね。
信号待ちしている時、トラックが走ってきて横にいる人がデコトラと僕を交互に見てびっくりしていたり・・
予期できないから写メするのは難しいですね。


pen私だったら、デコトラではなく吾郎だけをガン見・・・と言いたい所ですが、出来ずに結局靴ばかり見てしまいそう。

loveletter桜、ふたたびの加奈子の初日舞台挨拶で、吾郎ちゃん結構上の方を見ていましたね。ライブの時も思うんですけど、近くにファンの子がいる情況でも上を見ている確率が高いですよね。なのでなかなか目が合いません。吾郎ちゃんの視線の先に目を向けてみるといつも天井しかありません。せっかく近くにいる吾郎ちゃんの貴重な視線、天井ではなく私達に下さい。天井に何か見えるのですか?近くにいるファンの子を見るのは恥ずかしいんですか?教えてください!
苦情ですね、これは(笑)
基本的に近くにいる人より遠くにいる人の方が人数多いじゃないですか。近くにいる人も見ますけど近くにいる方の方が目が合ったりするじゃないですか。遠くにいるファンの方は席も遠いし気を遣ってしまいますね。
あと、舞台に立つと目線を少し上げるというのは、ショービジネスをやっている人間の癖がありますよね。逆に芝居のテイストによってはあまり上を見すぎると大げさな感じに見えちゃうので少し目線を落としたり。パルコ劇場でやっている時などはそうですね、あまり上を見すぎると大げさな感じ、芝居芝居してしまうので少し目線を下げたりとか。テイストによりますね。
コンサートなどでもどうしても上の方をなるべく見ないとという意識は本能的にあります。
舞台挨拶の時は前の方の席の方があまり近くにいるので照れくさいというのがあるかもしれないです。


pen確かに最前の席の人はそれだけでものすごく幸運なんだから、目を合わせてというのは贅沢かもしれないですね。みんなのごろーちゃんheartなので。
でも最後に「照れくさい」とか言ってしまう正直者。

music逢いたくなって

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailtoお便りの宛先
〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net
  

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