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2013年6月 3日 (月)

ゴロウ・デラックス 5月30日

【第1部】
book今週の課題図書:バカ昔ばなし
ゲストはイラストレーターの五月女ケイ子さん。
ちょっと昔っぽい(?)かつシュールなイラストを描く方です。
そして、イラストレーターさんとくれば、お土産のイラスト!
五月女さんのいつもの画風で、海パンではなく腰に小さな緑の布きれを巻き付けたようなハダカの吾郎が鮫の背にすっくと立って海の上に躍り出てくる~みたいなイラスト。
両横には赤いハットを脱いだ瞬間の吾郎、でんぐりかえしをする吾郎(笑)・・・
何をやっても髪型が崩れない吾郎、を表しているそうです。
吾郎:「絵でもヌードにされたくないんだけど(笑)」
絵でも吾郎のヌードに喜んでいる吾郎ファン(笑)

karaoke朗読「バカ昔ばなし
日本人なら誰でも知っている昔ばなしをゆるくどうでもいい ようにアレンジした次世代に伝えたい究極の絵本~だそうです(笑)。
何かもっと見たくなる!面白い!!
二人の朗読もすごく息が合っていいわ~

artイラストで紹介する五月女さんのユニークな人生
幼少期の時の家の中でのブルマ着用とか(笑)、絵を描くのが大好き少女時代とか。
家の中に西洋画(宗教画とかレンブラントの絵など)が身近だったので、それの影響を受けたそうです。
ここですかさず出た
「1枚の絵で情況を伝えるかもね、いろいろな人がそれぞれ違う事をやっていたり・・・」という宗教画についての吾郎の言葉に、ああいろんな絵を観ているんだなと思いました。
大学時代「映画研究会」に入ったら、そこが「オタクの人の巣窟」だったそうで、
「普通じゃない事も肯定できるようになってきた」

book作品紹介「新しい単位」
ある情況を一つの単位に見なす、という面白さ。
これ、他のも読んでみたい、面白そう。
そして「気まずさ」について、SMAPがライブが終わって5人で一つの小さなエレベーターに乗った時の気まずさについて語る吾郎の雄弁さに笑う。

【第2部】
前回に引き続き浦沢直樹さん「名作裏話」
各作品について、知られざる裏話。
名作にはさすが面白いエピソードがたくさん隠されているのですね。
このコーナー、ちょっと残念だったのは向かって左に山田くんがボードを持って立っていて、それを見ながら左から岩下さん、小島さん、浦沢さん、吾郎の並びだったので、ずっと浦沢さんがボードや小島さんの方を見ながら話されていた事。
これはもう仕方の無い事だったんだけど、見る人によっては浦沢さん吾郎の方を全然見ないと思われてしまったのではないかという、ファンならではのくっだらない(笑)心配。
でも終始、頷きながら話に耳を傾ける吾郎でした。

ものすごく内容の濃い充実した30分でした。
ゴロウ・デラックスって、凄いsign03

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コメント

本当に豪華な2本立て!専門分野の方達の視聴が多いというのも頷けますね。毎回多くの事を学ばせていただいています。

今回のゲストの五月女さんのイラストは、昔何処かで見たような郷愁を感じました。吾郎、裸は嫌だと言っていたけれど(笑)美脚のところやスタイルの良さはしっかり画き込んであり、誰が見ても綺麗なものは綺麗なんだなぁと納得!「新しい単位」は発想が面白いですよね。私も読んでみたいと思いました。まだまだお話を聞きたかったので、未公開で再登場していただけるのを期待しています。

前回に引き続き浦沢さんご登場ですが、すごい事ですよね。ご自宅に招待してくださるのも驚きですが、あんなに語ってくださるのも驚きでした。確かに横並びでボードが吾郎から離れた位置にあったので、ボードに近い位置に座っていた小島さんや岩下さんを見る形で話が進行していましたね。こういう時の吾郎は聞き手として素晴らしいと思います。

思えば「SMAPマガジン」からのご縁で仕事場やプライベートの部分を見せていただき、漫画を画くことの体験や多くのお話を聞く事ができ、6時間も滞在してしまったということは、浦沢先生と吾郎の強い信頼関係がなければ実現しなかったろうと、見ていて感じました。見る度にこの番組に嵌っていきます。

サイトーさん、VENUS企画ではお世話になります。センスの良いサイトーさんのお花は何時も楽しみですし、吾郎も喜んでくれるのでは・・・これから1ヶ月大変でしょうが、この場をお借りしてよろしくお願い致します。

投稿: あや | 2013年6月 4日 (火) 13時34分

サイトーさま、こんばんは~
五月女さんのイラスト素晴らしかったです! 五月女さんにしか描けない世界観のイラストですね。このゴロデラでゲストに来て下さった方の作品も随分貯まったのではないでしょうか? イラストや曲、脚本を書いてきて下さったりかなりすごい事です!
五月女さんのイラストは一度見たら忘れられないシュールなものばかりですが見てきたものや触れてきたもの今までの背景が興味深かったです。
そして浦沢さんの続きの紹介。まだ誰も描いていない漫画を描きたいという浦沢さんの夢を語る姿がとても素敵で吾郎も聞き入ってました。、同じく並び位置はわたしも気になりましたけど(苦笑)一回の放送で二人も紹介する贅沢な今回。まだまだ放送してない所もたくさんあるはずなのでそろそろ未公開放送も見たいです!

投稿: 流星 | 2013年6月 4日 (火) 23時51分

コメントありがとうございます!
appleあやさま
ゴロウデラックス、どんどん面白い番組になっていきますね。
やはり同じような番組を作ってもMCの個性で全く違うものになってしまうと思うので、小島さんと吾郎のコンビは大成功でしたね。
五月女さんが映研で学んだという「普通じゃない事も肯定する」というのを地でいっているMCの二人だと思っています。
>美脚のところやスタイルの良さはしっかり画き込んであり
・・・やはり絵を描く人には分かるのですね(笑)。
五月女さんのお話は是非、未公開SPでたっぷり流して欲しいですね。

浦沢さん、みんなで一緒に漫画を描くという素晴らしい体験をさせてくださった上に、いろいろなお話も面白かったですね。
岩下さんとも関係もそうですが、やはり表面だけではなく信頼から成り立っているもののように思いました。

舞台のお花、今回も参加してくださってありがとうございます。
本当に参加してくださる方のおかげです。
今回は実際に目にする事はできないかもしれませんが、6月らしいお花にできたらと思っています。

apple流星さま
確かに、今まで紹介した作品やゲストの方が描いてくださった作品などでゴロデラ展でもやったら面白そうですね。
私、漫画はほとんど読まないのですが、漫画家の方って楽しい方が多いですね。
やはり直接的に人を楽しませようという気持ちがあるのでしょうか。
また才能とは別のところでコツコツと地道に物事を薦めていくオタクっぽい所(スミマセン!)に何となく通じるものを感じてしまうのでしょうか、(笑)一人で分析してしまいました。
嘘偽りの無い未公開放送、また見たくなりました。
某番組だと、またメンバーが忙しくて収録が間に合わないのねという感想になってしまいますが、ゴロデラは素敵な編集作業を経て楽しい番組にしてくれるので。
それにしても未公開放送じゃないのに初めての二本立て。心配しましたが、とても中身の濃いものになっていて面白かったです。
全ての力が合わさった奇蹟の番組ですね。

投稿: サイトー | 2013年6月 5日 (水) 01時41分

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