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2013年6月

2013年6月28日 (金)

STOP THE SMAP 6月27日

loveletter「恋と音楽」の吾郎さんの歌声がいまだに頭の中を流れているんです。どこかで聴く事ができないんでしょうか?コンサートのソロコーナーとか。
意外と僕も頭の中流れてますね。あんだけ歌うとね、同じ曲を。なかなか頭から離れないんです。またこういう「恋と音楽」のようなものをこれからもやっていきたいと思います。ジャズをベースにした、ちょっと軽い大人のミュージカルみたいなのをまた聞ける時があるかもしれません。

pen舞台の上の独特な透明で華やかな存在感、ミュージカルにも合っている事を発見した「恋と音楽」でした。是非、またミュージカルも観たい!というかポロリ(笑)?

【SMAPな時間】
loveletter火曜曲でのJoy!!すごく楽しかったです。生放送の裏話聞かせて欲しいです。それから衣装は何柄ですか?あの衣装を始めて見た時の印象を教えてください。
火曜曲での生放送、楽しいものになりましたが、衣装は何柄なのかな。カモフラの迷彩みたいなのが角度によっては鳥とかコウモリのように見える。
柄よりも何よりもあの衣装の派手さですよね。黄色ですよ。デビュー以来ですよ。デビュー当時のイメージ色がオレンジとかだったんでね。
でも何年経っても着続けるっていうのも一周して面白いですよね。逆に30代前半の方が大人っぽくしたかったりでこっぱずかしかったりした時もあったんですけど。
今、割り切って、そういうのもやっちゃうSMAPも面白いなと思っちゃうし、見て下さる方も元気になるし一緒に年齢重ねていく上において私達もまだこういうの着ていいんだ,僕らもこういう派手な恰好していいんだ、という発信源になればいいかな。
でも派手ですね(笑)。ツナギの衣装もありましたよね。ジャケットの表紙。ツナギで革で原色ですよ。ある意味コスプレですよ。そういうの普段絶対に着る事ないし、個人の仕事でもプライベートでも着る事ないので面白がって着てますけどね。
中居くんには、「稲垣さん、ちょっとまずいんじゃないの?」「稲垣さん、ちょっとイケてないんじゃないの?」ってよく言われるんですけどね(笑)、楽しいですよ、やってて。
Joy!!はあのくらい派手な演出だと、あのくらい派手な衣装着ないと逆におかしいなと思いますし、SMAPの中ではいろいろなパターンの衣装を着たりとかいろいろな曲を歌ったりとかの意味でSMAPのいくつかの方向性、ベースみたいなものが出来てきていますが、Joy!!みたいな世界観ってありますからね。Bang!Bang!バカンスであったり、shakeであったり・・・
これはこれでずっと変わらないものなのかなと思ったりするんですけれども。
いくつになってのあの衣装を着続けられるSMAPでありたいなと思います。


pen驚いたのは、あのツナギの衣装が革だったって事(笑)!
暑いでしょうね。着ていてそんな事全く感じさせないのが、やはりアイドルだわ。
派手な衣装もずっと着続ける・・それはずっとある意味アイドルで居続けなければいけない彼らの意思の表れだし、誰にでもできる事ではない。
でもドラマや映画、舞台の上では、全く違う顔を見せてくれる。
私達ファンは最高に贅沢な時をプレゼントしてもらっているのではないでしょうか。

music世界の国からこんにちは

clipSMAPメンバーとの話題、イケTEL、そして好きな車については「続きを読む」からどうぞ。

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2013年6月26日 (水)

ゴロウ・デラックス 6月20日

上半期総集編sign03
ほとんどテレビに出ない作家先生SP

book渡辺淳一先生
顕微鏡・・・と聞くと、しばらくこのエピソードを思い出してしまいそう(笑)。

book湊かなえさん
ご本人と作品とのギャップは何回見ても面白いなと思う。
でも実際、人なんてそんなものかもしれないですね。

book久保ミツロウさん
何回見ても面白いsign01
普段あまりTVに出ない久保ミツロウさんがゴロデラに出て下さった訳を聞いてみると・・・
「本を売りたい!」でした。

pencil検証sign03
ゴロウデラックスで紹介された本は売り上げが伸びる事もよくあるそうだ。
amazonでは、顕著な例をあげ、放映直後に10倍、14倍にも売り上げが伸びたものもあるとのこと。
番組の特設ページを作ろうという話も上がってるそうです。
是非、実現して欲しい。

book谷川俊太郎さん
さる」を朗読。
先生は僕にだけ厳しいと、甘える吾郎。さすがだ(笑)。

book林真理子さん

pencilゴロウデラックスX本屋さん
本屋さんとも密接に繋がっている例として
VILLAGE VANGUARD 渋谷宇田川店 では、ゴロウ・デラックスで紹介した本に手書きのポップが付いていました。
是非、今度雑誌「ダ・ヴィンチ」でゴロウ・デラックスを紹介して欲しい。

book黒田夏子さん
黒田さんが芥川賞を受賞した時、メディアで取り上げるは年齢の事ばかり、そんな中ゴロウ・デラックスはちゃんと黒田さんについて、作品について紹介してくれたと喜びの声をTwitterで見ました。
MCの人柄と番組に対する姿勢、優秀なスタッフがこの番組を作り育ててきたのだなと、しみじみ思ってしまいました。

この番組が大好きだという吾郎と、吾郎さん、すごく好きなの分かりますという小島さん。
吾郎が言うように、ゴロウ・デラックスが長く続きますように。

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2013年6月24日 (月)

STOP THE SMAP 6月20日

loveletter職場で岩月ごっこが流行っています。
職場で流行ってるって、あれなんじゃないですか?Sさんだけがやっているだけなんじゃないですか?これはみんなに流行らせちゃダメなんですよ、一人だけでやっているのが岩月なんで(笑)。・・・多分言うほど流行ってないですよ(笑)。

penおお~吾郎のSが発動された!!収録は舞台の稽古中だったのかしら(笑)。

【SMAPな時間】
loveletter初二人芝居楽しみです。メンバーとの間でも何か話したりしたのですか?是非二人芝居の話をしてください。
自分の中では非常に楽しいですね。もう趣味ですね、趣味!
お仕事というか本当に楽しくやらせてもらっていて。
100%何の違和感も無く、ストレスを感じる事も無く楽しい仕事をするのも、たまにはいいんじゃないかなっていう・・お仕事って楽しいだけじゃいけない事あるんですけれども、自己満足じゃ良くないんですけど、舞台に関しては本当に「吾郎の部屋」という感じで自分の趣味でやらせて貰っているので、それを見に来て下さってお客さんが満足して下さるならば、これほど光栄な事はないんじゃないかと思うんですけども。
確かにお葉書にあるようにヴァージニアウルフの時もちょうどシアターコクーンBunkamuraでやって、似たテイストではあるかもしれないですね。
ちょっとダークユーモアみたいな世界観、ちょっとエッチな感じ、僕も好きですねこういう翻訳劇は。
メンバーとの間では・・・特に話はしてないですけれど、草なぎくんは舞台が好きですし見に来てくれるけれど。
東京も少し、大阪もあるので、まだの方は楽しみにしていてください。


penVENUS IN FUR・・・あんなハードな舞台を100%趣味だと言い切る吾郎(笑)、でも確かに二人とも心から楽しんで演じていたように見えた。
そう、そして吾郎には翻訳劇が凄く似合う。
やたらシャドウ入れたり髪染めたりせずに、そのままでニックにトーマスになってしまう。
是非是非、どんどん翻訳劇をやって欲しい。

loveletterドラマTAKE FIVEの撮影エピソードが女性週刊誌に掲載されていて、吾郎さんは唐沢さんを尊敬していて共演シーンでもないのにじーっと見ていたとありました。そんな吾郎さんに気づいた唐沢さんが「吾郎ちゃん、俺の事好きなの?」と聞いたそうですが、真相を教えてください。
こんなエピソードあったかなぁ(笑)。勿論唐沢さんの演技ずっと見てますけど。
こんな印象に残る会話では無くても何となくそういう会話があったのかもしれないですね。あまり覚えてないですけれど、でも、唐沢さんの事好きですからね、僕。
昔からドラマとか見ていますし本当に尊敬する俳優さんで、それこそ唐沢さん舞台も素晴らしくて、最近では舞台やられてないんですけど昔大竹しのぶさんと唐沢さんがやられてた蜷川さんの「マクベス」とかね、とても素晴らしかったのでまた舞台やって貰いたいな~って思いますよね。
ドラマでは共演する事が出来て本当に良かったなと思いますし、これからもチャンスがあればご一緒させて貰いたいなと思っています。

musicJoy!!

pen今週はスマスマもお休みだし、長々と書いてしまいましたので、「SMAPの中で結婚するなら」「吾郎のパーソナルスペース」「吾郎ちゃんという呼び方」「赤ワイン風呂」「浦沢さん作品」「ブツ撮り写真」「吾郎と長野県」・・などは「続きを読む」からどうぞ。

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VENUS IN FUR 東京千秋楽

東京千秋楽、素晴らしかったsign03

更に進化していた舞台。
舞台の上の二人が740名余りの観客の心をわしづかみにして揺さぶっていたと思う。
この素晴らしい作品に出会えて本当に良かった。
勿論、それは二人の今までの実績や実力があっての事だけど、やはり舞台の神様にもそっと感謝してしまいます。

今日は東京千秋楽という事で、二人から挨拶がありました。
「めっちゃ楽しいです」という中越さんに対して
「めっちゃ楽しいでしょうね(笑)」と劇中ヴァンダに虐められた吾郎が返します。

「今回、二人にとって挑戦的な題材だったのですが、日々クリアして行く毎に楽しさが増して本当に楽しかったです。
お客さんと共にエキサイトした2週間で心から皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。

余韻に浸りたい方もいらっしゃると思うのでこの辺で。
本当に皆さんありがとうございました!!
またお会いできる日を楽しみにしています。」

演じている吾郎が大好きなんですが、素に戻った吾郎の笑顔もとってもいい。
それにしても舞台やライブが終わった後の吾郎って、何故こんなにつるんとした綺麗な顔をしているのでしょう。
疲れとか、全く見えないのですよね。
素敵だheart

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2013年6月17日 (月)

VENUS IN FUR 6月17日

初日に行ってから8日空いてようやく見てきました。
ものすごく進化していましたsign03

吾郎が更に顔が引き締まって細くなっていたような。
初日でも充分に細かったのですが、でもげっそり痩せてという感じではなく、ますます締まって美しく~という感じ。
今日は2階席中央の最前列だったので、スタイルの良さが際立って見えました。
生で見る吾郎の顔は適度に小さく、全体のバランスが本当にフィギュアのよう。
あんなに脚が長いのね、という位に真っ直ぐで長い脚。
薄いTシャツ一枚の上からは胸筋が初日より更にくっきり。
半袖から伸びる腕の筋肉はとても美しい。

緩急の付け方がますます良くなって、低音でささやくヴォイスのセクシーな事!
目を開けると美しい姿に惑わされるので、目を閉じて聞いて見たいという贅沢な気持ちも出てくるのですが、やはりもったいなさ過ぎてしっかりと双眼鏡でお顔を眺めておりました。

裾捌きがますます上手に。
これはもう、やはり吾郎さんにシェイクスピアをやってもらう他ないですよ、っていう位、跪く姿とかロングコートが様になります。

そして立ち姿、椅子に座った時の長い脚の投げ出し方・・・等々、自分の良い所を充分知っているでしょ(笑)とつっこみたくなる位の決まり方。
だから、写真集を・・・

最後にもう一つ。
ネタバレにひっかかりそうなので、「続きを読む」から、どうぞ。

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先週のゴロ木

この2週間、家の事でいろいろやらなければならない事が山積み、しかも外出できない・・・で、更新もできない日々でした。
コクーンへは30分で行けるのに、行けない・・・という我慢の日々、毎日終演の頃にTwitterを覗く8日間、ようやく明日久しぶりでコクーンへ行きますsign01

ストスマにゴロデラ~素敵な吾郎の木曜日「ゴロ木」については、どうしても記しておきたい一言だけ書いておきます。

shadowストスマ
梅佳代さんがゲストの回のゴロウデラックスについてのお便り、
梅佳代さんはとっても素敵な方で、被写体に対してリラックスさせてくれる、だから僕もふざけた顔をしたりしてる。
「でもこのハガキが言いたい事は写真集の事なんですよね(笑)。写真集を出すって事がテーマなんですよね(笑)。梅佳代さんの事ではなく。
でもね、梅佳代さんだったら写真集出してもいいなぁ
・・とりあえず、「写真集出してもいいなぁ」という言葉を発したというのは、大きな進歩ではないでしょうか。ファンとしては、もっとかっこつけた(笑)写真集が欲しいんですけどね。

appleゲストは高田純次さん。今週の課題図書は「男の美学
ファッションについて、高田純次さんが大いに語ってくださいました。
吾郎の私服が見れたのもラッキー。
番組ラストに
高田:吾郎ちゃん、いくつ?
吾郎:今年40です
高田:いやぁ~40、一番働き盛り。俳優として脂乗ってきてるしなぁ?
吾郎:頑張りますっ!
・・・この時の吾郎の顔が真剣でとっっても良かった。

・・・どうしても書いておきたい事だけ書きましたsign03
至福のゴロ木でした。

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2013年6月12日 (水)

エン活 6月11日

ヴィーナス・イン・ファー
お稽古と舞台の映像を交えながら、物語を紹介。
これはもう保存版!
インタビューでは二人とも舞台が始まる時の服装、
吾郎はTシャツにジャケット、中越さんはピンクのコートを着ています。

karaoke公開稽古後のインタビューより
吾郎:いよいよって感じで楽しみですね。舞台はとても僕は好きなので、毎年1本くらいの@ペースでやらせてもらっていて、今年もこういう季節がやってきたので、すごくもう今わくわくしています。
中越:お稽古が始まる1ヶ月前からものすごい緊張だったので、もう今日は興奮状態でそして本番も良い形で迎えられたらと思っています。

chair別室でのインタビュー
*二人の役どころは?
吾郎:トーマス・ノバチェックという劇作家兼演出家で、とても知性的な、でもちょっぴり鼻につく所もあって、その辺が僕も好きなんですけれども。
中越:ヴァンダという劇団に所属している舞台女優として名を馳せたいと願い、本当に気合いの入った女優です。

*脚本を読んだ時の印象は?
吾郎:とても刺激的で今まで読んだ事もないし感じた事もないような気持ちになって、SMが題材になっているとか、こういったパッケージ感はあるんですけど、めくるめく展開というか数時間の出来事なのに、ここまで二人が情熱をぶつけ合って燃え立たせていくという、そのスピード感というか、そこが刺激的だなと思いましたね。
中越:本当にスピード感があってドキドキしちゃいますし、「え!?」って読んでても恥ずかしくなったりしますし、展開が読めなくて「え?これで終わり?」っていう感覚だったので、SMというプレイとしての刺激もあるし、「人」と「人」、「演出家」と「女優」っていう「役が欲しい」っていう想い・ハングリーな精神と、演出家も「自分が書いたものを形にしたい」という二人の戦いが永遠に続くんですよ。最初から。その興奮感っていうのは夜眠れなくなりましたね。

*SMシーンで苦労したことは?
吾郎:・・でも縛ったりとか・・(中越さんの方を向いて)でも意外と上手いですよね、縛るの(笑)。
中越:(笑う)いえいえいえ
吾郎:そうでもないですか(笑)?
中越:どれくらいやっちゃっていいのかな?って思いますよね。
吾郎:結構、お互いそうですよね。
力加減とかが、どのくらいやったらいいのかっていうので。
もっと強くやっちゃっていいよってお互い言い合っているんですけど、いざ結構強くギュッとやると「やっぱり怖い」とか言い始めて(笑)。

*お気に入りの台詞は?
中越:あります!「おだまり!この犬め!」(吾郎爆笑)
もうそういのなら面白い台詞の連続ですよね

吾郎:僕は「申し訳ございません、女王様」(笑)

clip衣装について、舞台の見どころについて、そして米オリジナル演出家ウォルター・ボビー氏と日本演出家ロス・エヴァンス氏のインタビューなどは「続きを読む」からどうぞ。

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2013年6月 9日 (日)

VENUS IN FUR ネタバレ祭り

ネタバレ有りなので隠します。「続きを読む」からどうぞ。

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VENUS IN FUR 初日

ヴィーナス・イン・ファー
 東京 Bunkamuraシアターコクーン6月8日~23日
 大阪 森ノ宮ピロティホール    6月27日~30日
 脚本:デヴィッド・アイヴス
 ブロードウェイ オリジナル演出:ウォルター・ボビー
 日本版演出:ロス・エヴァンズ

初日マチネだけのつもりが結局2回観てしまいました。
素晴らしい舞台でした!
ネタバレ無しには「凄い!」としか語れない自分が情けない。
脚本が素晴らしい。
勿論元の脚本が素晴らしいのですが、翻訳も凄く良かった!
舞台装置と照明もシンプルな中に素敵なアイディアがあり、ものすごく効果的。
演出も素晴らしく、入り組んだストーリーと作品世界に難なく観客を引きこんでいってくれました。

ワンシチュエーション・ノンストップ・膨大な台詞の応酬で、現実(現代)と劇中劇(19世紀)の間を主従関係の変化の間を~と息つく暇もなく展開し、観客も引きこまれ驚愕のラストまで連れて行かれる・・・そんな舞台でした。
とにかく吾郎と中越さんが素晴らしい!
この二人だからこそ成立した舞台だと思った。
そして何より、この舞台に出会えた事に感動、今までの積み重ねと資質があってこそのオファーだと思ったけど、そっと演劇の神様にも感謝しました。

中越さん、本当に綺麗でキュート、女らしい素晴らしいスタイル。
ころころ変わる役の変化をすごく上手く演じていた。
中越さん演じる「動」のヴァンダに対して、吾郎演じるトーマスは心理的変化を「静」の芝居で表現しなくてはならないところが難しいと思ったけれど、いつもながら吾郎はそこを見事に演じていると思った。

吾郎は・・・とても平静では語れませんが、とにかく美しくて素晴らしかった。
劇中劇「毛皮を着たヴィーナス」の台詞が本当に美しく、吾郎の落ち着いた低めの声がよく合っていてこれは鳥肌モノ。
そして美しい!
激しい動きの度に前髪ハラリですよ!!
更に細くなって顔の陰影が美しく、脚は長く細く、その上・・・
衣装のTシャツの上から感じられる胸筋が素晴らしく、半袖から覗く腕の筋肉の動きがこれまた素敵。
二人芝居だから向かい合って喋るシーンが多いので、美しい横顔をたっぷりと堪能。
何度かナイトのように跪くシーンがあるのですが、折った脚の長さに改めて驚愕。
衣装も素敵でした。(衣装などのネタバレは、また後ほど♪)

見終わってしばらくしてから、劇中では音楽も無かった事に気づきました。
派手な舞台装置や感情を煽るような音楽も無し、ワンシチュエーション・たった二人で成り立たせる舞台、本当に素晴らしかった。
舞台好きな方にはためらう事なくお薦めすべき舞台だと思いました。

カーテンコールでは爽やかな笑顔の二人を見て何とも幸せな気分に。
鳴り止まぬ拍手は、客席中央で観劇していた日本版演出ロス・エヴァンズ氏とオリジナル版演出ウォルター・ボビー氏にも送られました。
ボビーさんも観てくださったのも嬉しかった。

最後にもうひとつ。
パンフレットが素晴らしいsign03
B5版、1800円ですが、写真集かと思うような美しい写真の数々。
でも、私達はこれで欺されません(笑)。更に写真集への熱望は高まるばかりです。

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2013年6月 7日 (金)

STOP THE SMAP 6月6日

loveletter舞台が楽しみです。舞台初日はやはり緊張しますか?見所を教えてください。
二人芝居は楽しいしエキサイティングなので、初めての経験なんで難しい事は多いんですけど素敵な約一ヶ月間を過ごせると思います。
すごく難しい芝居なので、原作とか読んでおくと分かりやすいでしょうかね。原作というかこの舞台の原作というものではないのですが、題材としているものはあって、ドイツの19世紀の文学で「毛皮を着たヴィーナス」レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホさんと言う方が書いた原作があるんですけど。舞台観に来てくださるような方はいろいろともう調べていらっしゃるんでしょうけれど、19世紀の頃のマゾッホの自伝的小説を読んでおくと、より面白いんじゃないかと思います。
楽しみにしていてください。


penまず、吾郎の「レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホ」という響きが凄くセクシーだった。ドイツ語全く分かりませんが(笑)。
マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を読んでおくと良いのではないかという吾郎のアドバイス、実際に読んでみて実感しました。
これは「ネタバレ」とかいうものではなく、知識として持っていた方が観る時にすんなりと楽しめるだろうなと。勿論ひとそれぞれですけど。
舞台「ヴィーナス・イン・ファー」いよいよ明日です!!!

【SMAPな時間】
loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」二人芝居・どM吾郎・・・楽しみです。先日渋谷の駅にそのポスターが貼られてて、それはそれは圧巻でした。吾郎さんファンがこのポスターを見に大勢渋谷まで駆けつけていましたよ。ニューヨークブロードウェイの日本版どのような作品に仕上がるか楽しみです。
渋谷駅にポスターがいっぱい貼ってあったというのは僕も知っていますね。確かにこの渋谷駅構内って僕、歩かないんですけど、結構いろいろ友達とかファンの方スタッフの方とかいろんな方に言われて。ハガキに写真が貼ってあるんですけど凄いですね。見にいけば良かったなぁ。
見 に い け ば 良 か っ た な あ~~
ファンの方もいっぱい居る事ですし、そこでバッタリ会っちゃたりしちゃったりして。
ポスターの僕と、渋谷ぷらぷら歩いている僕と、多分全然違うと思うんですけどね。
こんなに髪の毛キレイにしてスーツ着てなくて、自転車かなんかで駅まで行くんでしょうけどね。嬉しいですね、こういうのはね。
街を歩いていると巨大な宣伝のトラックとか宣伝カーみたいなのを目撃すると自分が居る~みたいな感じで嬉しいですけどね。渋谷、見にいきたかったなぁ。

舞台、二人芝居で初めての試みでまたまた新境地開拓できるといいなぁという感じなんですが、とにかくエネルギッシュで頭と体力を使う芝居で、前々から二人芝居は興味あったので本当にやりたいことをやらせて貰っているという感じですね。結構(笑)先ほども言いましたけれど、原作を読んでおくと非常に分かりやすいかなぁと思いますけれどもね。
楽しみにしていてください。

loveletter50枚目のシングル5枚買うともれなく貰えるソロバージョンってどんな感じですか?衣装やっぱり黄色ですか?私はネット通販で5種類セット予約しました。
嬉しいですね、5種類予約してくれたんですね。

歌番組で共演すると後輩を初めとしてAKBARの人達や他のアーティストさん達は自分達のCDを「聞いてください」とみんなに配っているそうです。

僕らも先輩面してないで、配ろう!

musicJoy!!

clipTAKE FIVEの事、スマスマで吾郎の脚本を演じたのは何故中居くんだったのか、そして吾郎の熱い自転車語りなど~は「続きを読む」から、どうぞ

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2013年6月 5日 (水)

エン活 6月4日

エン活とはTBS深夜のショウビズ情報番組。
今週は、舞台「VENUS IN FUR」が取り上げられました。

王様のブランチの時に収録したようで、同じ爽やか衣装。
お稽古の時の映像をはさみつつ質問に答えていく。

*出演が決まった時の心境について
吾郎:映像でも2人芝居ってなかなかないものなので、人のやり取りの何か原点みたいな源みたいな感じがしますね。
台詞の量も膨大にはあるんですけれども。挑戦しがいがあるんじゃないかな、と。

中越:もの凄くブロードウェイでもいろんな賞をいただいていたり、インパンクとがもの凄くある本で、私にとってもの凄くハードルが高くて「どうしよう」とまず思いました。

*2人芝居の難しさについて
吾郎:台詞を覚えたりとか段取りを覚えたりとかで精一杯だよね。
中越:間というのがそんなにない。会話がとても激しいテンポも速くて、演出家のロスさんは「ジェットコースターに乗ったつもりでいてくれ」と。そういう所が難しい。

*官能的なシーンがあると聞きましたが
吾郎:楽しいですよ、すごい。やみつきになってますね。そう、やるのもやられるのも(笑)。
中越:稲垣さんがブーツをこう「チッチッチッチ」とゆっくり・・・
吾郎:あれって何なんでしょうね。
中越:あの瞬間この間凄い素敵でした。なんか稽古場が熱くなったような感じがして。

中越:どうですか?縛られて
吾郎:ああいうラブシーン、なかなか・・ラブシーンって言ったらラブシーンですよね。ずっとそういうエロチックな感じが言葉でもそういったプレイ的なものでもずっと続く訳だもんね。
どう思われるんでしょうね。これって、見ている人ね。

中越:面白いですよね。いろんな見方ができそうですよね。

*舞台「ヴィーナス・イン・ファー」の見どころについて
吾郎:これはねやっぱりね、もう絶対にテレビでは見れることのない僕や中越さんが見られますね。舞台ならではというか、かなり刺激的な題材ではあるんですけれども。
ちょっぴりエッチで甘く官能的な気持ちにさせてくれる芝居なんじゃないかなと。

中越:見ていただくお客さんも絶対ドキドキしちゃいますね。本当に刺激的だと思います。

pen横にいるお互いの顔を時々見ながら和やかに質問に答えていく2人からは、とても息の合った感じが伝わってきました。
ワンシチュエーションで転換なし、90分以上喋り続けの密室劇。
男と女、夢と現実、支配と服従・・・

2人の話からはコメディっぽい要素を感じ取れなかったのですが、ブロードウェイ版の映像を見る限り意図的に笑わせようとする訳ではなく、たまには自然と笑いも起こるのでしょうか。
台詞と段取りを覚えるだけで精一杯とか言っていますが、表情からは静かな自信を感じる事ができました。
どんな作品になるのか見当も付きませんが、テレビでは見られない吾郎を見るのが楽しみでたまりません。

bell舞台「ヴィーナス・イン・ファ」から公演パンフレットを5名様にプレゼントだそうです!
詳しくはエン活公式に。

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ラジオゲスト 6月4日

吉田照美 飛べ!サルバドール」にゲストで生出演。
ラジオでは見えませんが、黒いハットで登場した吾郎。

snowまず最初は10月公開「おしん」の話題に。
これまたラジオでは見えないけれど、吉田さんとアシスタントの室さんに「おしんの父、作造」を演じた時の写真を見せて「えっ?これホントに稲垣さんですか?」とビックリされてました。
撮影で大変だったところは、
東北弁が難しかったけれど、
おしんに大抜擢された子役の子に怒ったり叱ったりしなければいけなかったのがとても辛かった。監督が厳しい方でリアルにそういう雰囲気を作るので、役とは言え厳しくあたるのは大変だった。

cd6月5日にSMAPの50枚目のシングルJoy!!をリリース。
いろいろなジャンルの曲を出しているけれど、SMAPの中でめちゃ元気なかなりはじけた方の曲。
イメージしやすいところではシェイクなど、皆で歌ったり踊ったりできるパーティーソング的なライブでは盛り上がったりできる曲。
50枚も出したような気はしない、実感としては30枚くらいの感じだけど、長くやってこれたという事は感謝すべき事。

golf趣味のゴルフ
始めたのは30歳の時だから、ゴルフ歴は9年になる。
両親がゴルフが好きで、毎年家族で旅行に行っていたので一緒にやったら楽しいかと思って始めたら一気に嵌まった。
木村くんとはだいたい同じくらいの時期に始めた。
木村くんとどっちが上手いの?という質問に
タイプが全く違う。
木村くんは果敢に攻めるタイプ、自分は守りに入るタイプ・・・
と言ったら、「守りに入って事は上手い感じするよね。攻めるっていうのは相手を追いかける訳だから」と返され、
でも攻める方は爆発する時は爆発するし、木村くんの方が距離も出ますし~とさりげないフォロー。
僕はちょこっとしたアプローチとか小技が好き。
ステディな感じのゴルファーになりたい(笑)。
お父さんお母さんはどっちが上手いの?との質問に、意外とお母さんが上手い、お父さんはサラリーマンで若い時からゴルフやっていてレッスンとかしないでやってきた年代。
僕はレッスンとか好きで今でも通っているし、スイングとか極めたりするのが好き。
80台くらいで回れるように頑張っているけれど、この半年くらいやっていないので今どうか分からない。100切れたのは始めてから1~2年の時。

movie近年で心に残った映画。
吉田さんは「シュガー-マン」、アシスタントの室さんは「稲垣さんの十三人の刺客がとっても良かった」とおっしゃっていました。
突然言われると慌ててしまうけれど・・・「世界にひとつのプレイブック」が印象に残った。
ハリウッド的な大がかりな予算など無しに日本でも作れて世界発信できるような映画。
好きな映画のジャンルとしては、単館で上映してる映画、ヨーロッパの映画などの方が昔から見ているけれど、仕事でもあるし何でも見る。
吉田さんはジャッキー・チェンのファンで吾郎も好きだと勘違いしてらしたようで(笑)、ジャッキーの新作見ました?みたいに興奮して話されていて、吾郎がファンではないような事がなかなか言う機会が与えられず聞いていて面白かった。
SMAPの映画はみんな観ますという話から、吉田さんは実は「シュート!」に出ていたという意外な事実が(笑)・・・

最後に一番好みの女性のタイプを言葉で言ってお帰り頂きたいという無茶ぶりが!
吾郎:何の話をしたんだか分からない、台風みたいな感じになっちゃいましたが
吉田:(大笑い)最後に一言
吾郎:僕、思ったんですけど、吉田さんって凄く  (吉田:バカだ)
声が張るじゃないですか、それって大切なんですね。僕普段ラジオでこんな声張らないんですけど、(吉田:ごめんなさいね(笑)!)
でもゲストの方が釣られてテンションを上げるってさすがですね。
吉田:ホントにありがとうございます。最後に好きなタイプを言葉で
吾郎:僕が笑顔が得意ではないので、恥ずかしくて、写真とかでもにこっと笑えなくて
室:それがたまらないんですね)
作り笑顔ではなくてさらりと笑顔が素敵な女性がいいですね。

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2013年6月 3日 (月)

ゴロウ・デラックス 5月30日

【第1部】
book今週の課題図書:バカ昔ばなし
ゲストはイラストレーターの五月女ケイ子さん。
ちょっと昔っぽい(?)かつシュールなイラストを描く方です。
そして、イラストレーターさんとくれば、お土産のイラスト!
五月女さんのいつもの画風で、海パンではなく腰に小さな緑の布きれを巻き付けたようなハダカの吾郎が鮫の背にすっくと立って海の上に躍り出てくる~みたいなイラスト。
両横には赤いハットを脱いだ瞬間の吾郎、でんぐりかえしをする吾郎(笑)・・・
何をやっても髪型が崩れない吾郎、を表しているそうです。
吾郎:「絵でもヌードにされたくないんだけど(笑)」
絵でも吾郎のヌードに喜んでいる吾郎ファン(笑)

karaoke朗読「バカ昔ばなし
日本人なら誰でも知っている昔ばなしをゆるくどうでもいい ようにアレンジした次世代に伝えたい究極の絵本~だそうです(笑)。
何かもっと見たくなる!面白い!!
二人の朗読もすごく息が合っていいわ~

artイラストで紹介する五月女さんのユニークな人生
幼少期の時の家の中でのブルマ着用とか(笑)、絵を描くのが大好き少女時代とか。
家の中に西洋画(宗教画とかレンブラントの絵など)が身近だったので、それの影響を受けたそうです。
ここですかさず出た
「1枚の絵で情況を伝えるかもね、いろいろな人がそれぞれ違う事をやっていたり・・・」という宗教画についての吾郎の言葉に、ああいろんな絵を観ているんだなと思いました。
大学時代「映画研究会」に入ったら、そこが「オタクの人の巣窟」だったそうで、
「普通じゃない事も肯定できるようになってきた」

book作品紹介「新しい単位」
ある情況を一つの単位に見なす、という面白さ。
これ、他のも読んでみたい、面白そう。
そして「気まずさ」について、SMAPがライブが終わって5人で一つの小さなエレベーターに乗った時の気まずさについて語る吾郎の雄弁さに笑う。

【第2部】
前回に引き続き浦沢直樹さん「名作裏話」
各作品について、知られざる裏話。
名作にはさすが面白いエピソードがたくさん隠されているのですね。
このコーナー、ちょっと残念だったのは向かって左に山田くんがボードを持って立っていて、それを見ながら左から岩下さん、小島さん、浦沢さん、吾郎の並びだったので、ずっと浦沢さんがボードや小島さんの方を見ながら話されていた事。
これはもう仕方の無い事だったんだけど、見る人によっては浦沢さん吾郎の方を全然見ないと思われてしまったのではないかという、ファンならではのくっだらない(笑)心配。
でも終始、頷きながら話に耳を傾ける吾郎でした。

ものすごく内容の濃い充実した30分でした。
ゴロウ・デラックスって、凄いsign03

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2013年6月 2日 (日)

VENUS企画、動き始めました!

まだどうなるか分からない時点での呼びかけにも関わらず、短い期間でたくさんの参加メールを頂きありがとうございました。
報告が遅くなりましたが、5月31日金曜日にようやくOKのお返事を頂きまして、VENUS企画が実際に動き出しました。

いつもお願いするお花屋さんには事情を伝えておいたので、今日改めて初日に送る薔薇の本数を伝えその後のお花を相談してきました。
シアターコクーンではロビーにはお花は置かれない事が多いようですが、それはそれでいつも出演者やスタッフさんの目にはとまるということですよね。
お花の置かれる場所についてはどうなるか分かりませんが、初日まで1週間切りました!
今日、横を通ったらBunkamuraの白い外壁の前にあの美しいポスターが輝いていました。
ポスター売ってくれればいいのにheart

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