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2013年7月

2013年7月31日 (水)

すますまに思うこと

今週のスマスマ、いろんな事を思ったけれど、とりあえず最後の歌のコーナー、赤いスーツを着た吾郎がとっってもノーブルで可愛くて素敵だったので一気に幸せな気分に。
吾郎の笑顔は最高ですheart
ちょっと複雑になった気持ちについてはネガティブな発言なので「続きを読む」に隠しました。

気になったことの二つ目はベビスマ
何だか吾郎の話題が多いんですよ。
エンドトークなんて、吾郎はほどんと喋らない映らない事が多いけど、ちゃんと喋っているんですね。後のコーナーの予告を何回も流すよりも、より多くの映像を流した方が面白いのに・・・
ベビスマでたくさん流れる吾郎の映像を見るたびに嬉しいやら残念やら複雑な気持ちになります。
吾郎中心だったベビスマは以下の通り。

6月3日 AKBとのトークで、「AKBのフリって体に入っちゃうよね」という話題から、お決まりの吾郎を指さし「入ってねーじゃん」「一番練習されてましたよね」とAKBにフォローされる→歌の最中に何回もぶつかった話題に。

6月24日 SMAP50枚のシングルを振り返る企画で、56枚目のシングルはどうなるんだろうという話題

7月14日 SEKAI NO OWARIさんゲストのトーク、「オーラが凄いと思った芸能人という話題に稲垣吾郎さんと答えた」という話題。こういうのは絶対に流してはくれないよね、でもベビスマで流してくれたのは嬉しかった。深夜のローカル番組だけど(苦笑)。

7月28日 湘南乃風さんをゲストに迎え、「どう?(曲は)合う?」と聞かれての吾郎の言葉「凄く楽しかったんですけど衣装を間違えた」
「ぶっ飛ばせ、突き抜けろ、みたいな感じは僕の中には無いですけれども。
ご一緒させて頂く事によって、そういう経験が出来るから楽しかったです」

・・・ゲストに敬意を払った丁寧な受け答え。吾郎のふんわりと周りに溶け込みつつも、どんな時も自分のやり方を貫き通す凜々しさって、かっこいいなと思う。
でも何でも他人と同じじゃないと不安な人が多い今の世の中ではなかなか理解されないのかもしれないですね。

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2013年7月27日 (土)

ゴロウ・デラックス 7月25日

吾郎さん、ブルーのシャツに蝶ネクタイ、紺のニットジャケット、チェックのパンツがとてもキュート!
この少し大柄のチェックのパンツは、脚が細くて真っ直ぐで長くないと似合わないわね。
そして、少し細めのべっ甲フレームの眼鏡がとっても似合っている♪
今週はスタジオがいつもと違ってオープンキッチンのセット。
花柄の壁ぎわには白い暖炉、その上にはメルヘンチックな食器やキャンドル、西洋人形などが飾られている。これは全部ゲストの方の私物。
でも金色の大きなだるまが鎮座しているから、間違いなくゴロウデラックスなのだ!

bookエプロンおじさん 高原たま編著
NHK「今日の料理」でもおなじみ、男性料理研究家のさきがけ、エプロンおじさんこと牧野哲大氏の80年を料理とともにたどる一冊。
ゲストは、牧野哲大さん。

男性がエプロンを着けるなんてとんでもない、と言われた時代に、エプロンを着けて人前に出て仕事をした方です。
1934年生まれの牧野さんは、子供の頃戦争で食べ物も無かった時代を経験していて、食べるということに自分なりの考え方を表現したいと思ってこの道に入られたそうです。
日常の中で、作る人と食べる人の心のやり取りのようなものがあった方が楽しく食べられるのではないかと「物語のあるテーブル」が牧野流。

牧野さんのライフワークの一つは「童話の世界を食卓に再現」。
スタジオに、「みにくいあひるの子」の世界を表した料理を用意してくださった。
スティックパイで作った巣に、卵の形をしたマシュマロ。
鶏卵より少し小さめのマシュマロをちぎって口に入れる吾郎。
いつも吾郎はかぶりつかないのね。

restaurant牧野さんの料理人生80年を思い出の料理と共に振り返る
*おくもじ
お母さんが作ってくれた思い出の味「たくあんの油炒め」
山田くんが間違えて「おもくじ」と言ってしまって盛んに恐縮していたら、すかさず吾郎が「僕もおもくじと言われても分からないから」って、優しいな。
飴色になったたくあんが美味しそう。これで白いご飯を食べるのが戦争中の憧れ。
牧野さんが小学生の頃は、食べるものがなかったから料理に興味の持ちようがなかった。でも食べるものに夢を持たせたりできたらいいなと思ったのが料理研究家を目指した原点。

*かにクリームコロッケ
18歳、栄養学校に入って初めて習った西洋料理。
世の中にこんな美味しいモノがあるのかと驚いたそうです。
自分でできる事で創作的な仕事をしたいと思った。

料理研究家として仕事を得たのは、画家中原淳一さんとの運命の出会い。
見ず知らずの牧野さんにすぐ会ってくれただけでなく、仕事を世話する約束までしてくれて、その約束をちゃんと果たしてくれたという中原さん。
「ジュニアそれいゆ」という雑誌に、「一週間のお弁当」というページを牧野さんに任せてくださったそうだ。当時としては画期的な栄養素やカロリー表示。
スタイリストさんなんていない時代だったので、小物を揃えたりセッティングまで全部やらせてもらったそうです。
『ジュニアそれいゆ』とは中原淳一さんが「十代の人の美しい心と暮らしを育てるために」創刊した雑誌だそうで、きっと牧野さんの目指すものを察知されたんでしょうね。

1962年、NHK「今日の料理」の講師に決まった時、白シャツにネクタイ、白衣を着るように言われ、エプロンは許されなかったそうです。今では想像もできないほど、料理をする男性に偏見があった時代。

*ロールケーキ
奥さんを一人置き去りにして(笑)ヨーロッパに一人で!新婚旅行に行ったときにロールケーキを初めて知ったとのこと。シンプルだけど、とても美味しそう。

riceball真夜中の料理教室
牧野さんがNHK「今日の料理」で初めて作った料理。
牧野流「鮭缶のあけぼの丼」
水(当時は酒を使わなかった)を火にかけ、キャベツ、コーン、鮭缶を入れ、塩・胡椒をする。溶き卵でとじてご飯にのせる。
これをスタジオで作って下さって、みんなで試食!
夜食にもぴったりとか言われたら食べたくなるじゃないですか。

牧野さんが男性料理研究家として世の批判を浴びながら活躍して半世紀、ようやく男性が料理をするのも普通になった、と感慨深く語る3人。

日本で、「料理上手な男の子はかっこいい」というイメージを作った一つのきっかけは、SMAPのビストロだと私は思っている。
吾郎が、「何でも一番初めって大変なんだな」と呟いていましたが、今までそういう思いをたくさんしてきたグループなんだな、と思いました。

西村賢太さんとは正反対のような世界。
ゴロウデラックスの振り幅の広さが、とっても楽しいheart

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2013年7月26日 (金)

STOP THE SMAP 7月25日

loveletter移動中は何をされてますか?
本を読んでいる事が多い。読まなければいけない課題図書や台本を読む。
仕事が終わって疲れて帰る時はビールを飲んで寝てしまう事もある。
またはポータブルDVDプレーヤーで映画を観たり、そんな感じ。
パソコンとかはやらない。映画や本が一番多い。

【SMAPな時間】
loveletter掌の世界」すごく好きです。「美しい世界を作ってこの掌にうつして」という歌詞を歌っていますが、とてもよく合っています。歌詞の歌う部分はSMAPが相談して決めるんでしょうか、それともスタッフさんでしょうか。
時と場合によりますが、スタッフさんが多い。ちょっとメンバーの意見があったりするけれど、自分はここを歌いたいんだけどとか自分からは言わない。グループの事を考えて、この流れがいいんじゃないかとかいう事は話す事はある。

ほぼほぼ、これはスタッフの方が決めてますね。音楽のディレクターが。

プロモーションビデオもかっこよくで僕も好き。早くパフォーマンスできればいいなと思っています。
楽しみにしててください。


penほぼほぼがとっても可愛かった♪
たまにはスタッフさんを変えてみたらどうかしら・・・

loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」大千秋楽無事お疲れ様でした。この舞台を演じきって何か新しい発見とか得たモノはありましたか?
はい、勿論いろんな事得られましたね。
やっぱりね二人芝居面白いですね、ホントに。中越さんもね、ホントに楽しい楽しいって言ってましたけど、すごくシンプルですし、お芝居だけですからね。
何かこう特別派手な演出があるわけでもないし、衣装を替えたり音楽流れたりあるわけでもないですしね、ホントに会話だけで繰り広げられるっていうのが僕はすごくある意味職人的な要素も必要とされるのであって、すごく難しくはあったんですけど、すごく楽しかったですね。う~ん。
最初は結構不安でしたけどね、台本渡されて膨大な台詞の量と、これを二人っきりでシアターコクーンみたいなあんな大きい所で、全く二人っきりでやるっていう、2時間近く、どうなるんだろうっていう感じは、演出家さんとも皆さんとも話していたんですけれども。
まあ演出家のロスに関しては、全然問題ないと、全然大丈夫だし、これは絶対に上手くいく脚本であって作品であるから、と凄く励まして下さったんでね。
僕と中越さん、多少不安はあったんですけど、もうホントにそういった意味では本当に充実した日々だったし、得たモノは数え切れないですね。
あの舞台の上で生きた時間とかね、共演者同士、またお客さんと心が通い合った瞬間みたいなものを僕はきっと一生忘れないんじゃないかなと思うんですけれども。
また、これからも意欲的に舞台はやっていきたいなと思っております。


pen今週はここの言葉だけでも充分すぎるほど。
舞台「ヴィーナス・イン・ファー」への吾郎の思いに本当に感動しました。

でも今週もとっても楽しいストスマだったので続きもレポします!
メンバー間での呼び名、イケテルSMAP、カクテルについて、吾郎のSM心理診断チャートなどについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 7月25日"

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2013年7月22日 (月)

「心療中-in the Room-」シナリオコンプリート版

全部観てしまうのが勿体なくて、でも止められずに一気に観ました。
こちらでも、ほぼ要らない所は無いくらいに完成されていて、逆にコンプリート版を観て初めて話が繋がったような所も。
1話が30分のドラマだったから可能だったのかもしれないけれど、シナリオコンプリート版が特典に付いた訳がとても理解できたように思いました。

各話の終わり主題歌への流れ~これは連ドラとして観ていた時はとてもアクセントになって良かったのだけれど、シナリオコンプリート版ではこの音の流れが無いのも、物語の続きを自然に楽しめた。
全編通して観ると、主人公天間了が生徒のカウンセリングを通じて、自身が抱える心の闇から、彷徨い続けていた樹海の中から、一筋の光を見いだすまでの物語だと思った。
これを観て改めて、最後の笑みは絶望ではなく天間了として生きていく希望を見いだしたのではないかと私には感じられました。

舞台「ヴィーナス・イン・ファー」の千秋楽での挨拶で、「長い間役者をしていても、なかなか巡り会う事ができない作品」と言っていましたが、このドラマ「心療中」もそういう作品だと思った。”
演じる事が大好きだったら”ワンシチュエーション・二人だけの会話劇”というこの素晴らしい題材は絶対に演じてみたいはず。
是非、続編をお願いしたい。
生徒達の悩みは解決していないし、深山先生に助けられながら病んだ妻を診つつ、反抗期の子供に振り回され、カウンセリングルームでもたくさんの問題を抱え、悩む天間先生が見たい!!
更に3rdシーズンくらいでは、大人のカウンセリングも始めて欲しい。
やはり浅野ゆう子さんとのシーンがとても見応えがあったので、是非大人の俳優さんとの1対1の演技が観たいです。

欲望は果てしなく・・・
お願いも引き続き・・・

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2013年7月21日 (日)

ゴロウ・デラックス 7月18日

久しぶりっっ!なゴロウ・デラックス。
こんな面白い番組、ちゃんと毎週やってよ!とも思いますが、ゆっくりな歩みかもしれないけれど、毎回ぎっしりと面白さが詰まっている充実した番組作りの姿勢は素晴らしい。
だから、このテンポで良いのかな・・・
で、待ちに待ったゴロウ・デラックス、ゲストは西村賢太さん!
何と4回目の登場、番組最多出演。
相変わらずのチェックのシャツで現れた西村さんに「1年くらい前にお会いした時と同じシャツですか?」と吾郎が突っ込む。
「ちょっと違いますね、メーカーが」
高級ブランドになったのかな。
体重も10キロ増だそうです(笑)。

7月12日に46歳のお誕生日を迎えた西村さん、特設バーで乾杯を。
このセット、時々出したら面白いかも!
焼酎の水割りの西村さんに対して「ビールが飲みたい♪」と吾郎。
「旨いなぁ、プレミアム・モルツbeer
木村くんと香取くん♪僕も仲間に入れてheart04

book今週の課題図書:歪んだ忌日

西村さんが私小説を書き続ける理由
~書く事によって恥を浄化~生きてる以上、恥が上塗りされていく~次の恥を濯ぐために次も書かざるを得ない・・・そうです。

朗読・・・相変わらず凄い内容。
女性にとって何だかな~の感じを、小島さんはバッサリと「最悪です」(笑)。
自分でもちょっと悪かったな~と思ったから書かれたんですよね」という吾郎のフォローもむなしく、西村さんは、
「言ったこと自体は悪いと思っていないです・・・・
貫多(自身がモデルの主人公)の悲しさ・愛おしさを読者の方に分かってもらいたい」

そうです(笑)。

apple西村さんからのお願い
「感性の近いゴロウさんに、僕が選んだ読んでもらいたい所がある。
感情込めてお願いします」


『ー畜生、幸薄女め。』で始まる女性を罵る台詞の数々。
深夜でなければ放送できないような単語が入っていて、読み終わってゴロウさんはニッコリ微笑んでみる「笑っておこうsmile

「その笑顔でいったら逆に怖いですね」と西村さんに言われ、更に笑顔全開でもう一度読む吾郎。
「笑いながら罵倒する人・・・またゴロウさんの芸域が広がりましたね」と小島さんにも大受け、西村さんは大喜びsign03

芥川賞受賞のその後
受賞作「苦役列車」は文庫と単行本合わせて33万部売れた。
更に、その前に出していた10冊も軒並み増刷されたそうです。
映画化されたけど作家にとっては「観るに堪えない」。
いろいろなシーンが付け加えられ・・・とぼやく西村さんに「ちょっといい映画になっちゃった?」と吾郎がフォロー。
「変な青春映画になっちゃった」と、西村さんの評価も少し和らいだ所に
「でも西村さん、原作者ですよ」と追い打ちをかける吾郎。
こういう風に芥川賞作家だろうと親しみを込めてつっこめる吾郎が良いのだろうな。

後半。
まるで睡眠時間か何かを語るように西村さんの下半身事情を普通に話す3人がとっても面白い。

shadowサプライズゲスト:友川カズキさん
西村さんとは仲の良いお友達。
友川さんは、西村さんが受賞する前からずっとステージで西村さんの作品の話をしていたそうです。
「似てるのかなぁ、お二人は」という吾郎に、友川さんは
「才能とかは全然違うけど(と謙遜しつつ)起点みたいなものがほとんど同じ。小さな怒りみたいなもの。」
とせっかくいい話になったのに、突然友川さん63歳の下半身事情の話まで(笑)。

karaoke友川カズキさん魂の歌スタジオ生披露「生きているって言ってみろ
最後にはギターの弦が切れる程の熱唱。

・・・なのに私は、これを聴いている吾郎の生足首に目が釘付け。

最後にバーで好きなお土産を選んでお持ち帰り。
正味20分とは思えない程の濃密な時間。
吾郎の言う通り
「まさにゴロウ・デラックスの真骨頂」でしたsign03

ゴロウ・デラックス・・・本が出版される限り続けられる番組ですよね。
この番組の空気感は貴重なものだと思う。長く続いて欲しいです。
その為にも番組宛への応援メールやハガキは出し続けていきたいと思っています。

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2013年7月19日 (金)

STOP THE SMAP 7月18日

loveletter「ヴィーナス・イン・ファー」お疲れ様でした。怒濤の日々が過ぎた今、一番したい事は何ですか?
怒濤の日々というか・・・楽しかったんでね、あまり大変だったとか、辛かったとか、やっと終わったとか、解放されたとか、そういう思いよりも、すごく日々とても刺激的で本当に何か生きがいを感じながらやっていたので、終わってしまって逆に胸にぽっかり穴が空いて寂しい気持ちでもあるんですけどね。確かにプライベートで出来なかった事とかいろいろあるんですけど、今、逆に何も考えないで自然にその時欲しているものに対して向いていこうかなと、そういう感じですね。何かすごく活動的に何かがしたいというより、少し休みたいというのも本音なのかもしれないですけど。ま、7月はゆっくり過ごせるので。

penこの言葉だけで、どれだけ充実していたのか、こちらの胸が熱くなるくらいよく分かるような気がします。それにしても、これ喋った言葉そのままです。いつも書き写していて思うのですが、きちんとしたキレイな文章を話すなぁと感心します。

今週のストスマは、とりあげたお便りがほとんどが舞台「ヴィーナス・イン・ファー」に関したものであったので、嬉しくてほぼ全文書き写しました。
*文字が斜体になっていない部分は、私の要約です。

【SMAPな時間】
loveletter大阪の千秋楽で、何回も観てる人がいる。皆さん、観過ぎですよ、と話していましたが、何回も来ている人が分かってるという事は舞台から顔が見えていて吾郎ちゃんが覚えているっていう事ですよね。あんな凄い人の中で顔を覚えられている方が羨ましいです。
そうですね、大阪の千秋楽でちょっと挨拶させて貰った時にそんな事を言った気がするんですけど、あの~何回も観てるってのはリアクションで分かるって訳であって(笑)、別にあなたの顔を何度も見てるから覚えているとかそういう訳ではないんですけどね、勿論何となく良く来られる方だなとか、前の方の席でアレこないだも見られてなかったかな~とか、勿論思う事はあるんですけどね。
ただ明らかに千秋楽の時はお客さんのリアクションがもう5~6回はちゃんと観てるんじゃないかなって位に、凄い(笑)・・肌で感じますからね、舞台の上に立ってる人間っていうのは。まあ、それで少し分かったという感じですけども。
ありがたいですよね、確かにこういったお芝居っていうのは一回では物足りないというか何度も観ると深みが出てくるというか、新しい発見があったり自分なりの見方を変えたりとか、いろんな発見があるのでね。演ってる方もそうですからね、何十回ってやってるのに稽古を含めたら何百回って同じ台詞を言ってるのに、回を増す毎にようやく理解できてくる台詞もあったり深みが増しますね。解釈がだんだん変わってきたり、とか。
それがまた舞台の面白さでもあるんですけどね。
一回きり喋っただけでは終わらないという・・・深いなぁというのを感じましたけれども。
今回の舞台なんか何度も観られた方もね、いらっしゃるとは思うんですけど、何かいろんな感想とかファンレター頂いたのに目を通させて頂いたんですけども、ホントにそれぞれの解釈の仕方があって、いろんな見方があるんだな~って、凄く面白かったですけどね。
とにかく、来て頂いた方、本当にありがとうございました。


penファンレターや感想もちゃんと読みましたというさりげない報告が嬉しいです。

loveletter先日、Joy!!のダンスイベントに参加してきました。日程から吾郎さんはいないと分かっていたのですが、当選したので楽しもうと参加してきました。ダンス練習が2時間半あると聞いた時には会場がどよめきました。Joy!!を聴き込み番組でフリを見て分かっているつもりでも、いざ教えて貰うとなかなか思うようにいきませんでした。改めて短時間でフリを覚えて歌うSMAPさんは凄いと思いました。イベントには木村くん・草なぎくん・香取くんが来て、とっても楽しかったです。
今回参加できなかったのが非常に残念なんですけどね、この3人なんか新鮮ですよね、木村さんと草なぎさんと香取さんの・・・どんな感じだったんでしょうね、ちょっとイメージがわかないんですけど、でも本人達も凄く楽しかったって言ってましたし、来てくれた方には心から感謝していますけれども。僕はねちょうど舞台だったので行けなかったんですけれども。
・・・・・・・・・

Joy!!の振り付けは真似しやすくてみんなで踊って楽しめるけど、動きが速かったり細かかったりする訳ではないけれど、意外に難しいところもある。今まで振り付けをやってくださる方とは違う方だったので、その人の癖とか間の取り方とかが違って難しかった、そうです。

musicJoy!!

【メンバーとの時間】
loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」香取くんが観に来られたそうですね。ブログにも感想が書いてあったのですが、凄いなと思った気持ちがストレートに文面からあふれ出ていました。「ニューヨークで舞台を観ているかのような感覚になった。稲垣吾郎が うつく し かっ・・・(消え入る声ww)」と。それから「誇らしかった」。昔はラスト5分だけ見て楽屋に行ったら吾郎ちゃんに怒られた、なんて事もあったみたいですが、こんな風にSMAPのメンバーからリアクションがあると嬉しいですよね。
香取くんが観に来てくれたんですけど、凄い・・喜んでましたね。草なぎくんも来てくれたんですけどね、草なぎくんは割と何でも褒めてくれるっていう言い方は変ですけれど(笑)、まあ凄く舞台も好きでね、本人もやっているので、結構草なぎくんが喜んでくれるっていうのは・・それでも作品によっては温度っていうのがね、ちょっと違うんですけれども。
香取くんに関してはね、結構厳しい見方をしたりとか、割とハッキリものを言うタイプなんで、どうなのかなと思ったんですけど、凄い喜んでくれまして。
しかも香取くんの場合凄く分かりやすいんでね、そのどうだったか顔見た瞬間に分かりますよね。舞台ってそうなんですけどね。舞台終わってすぐ楽屋に挨拶に来て下さったりとかお会いしたりとかすると、観た直後ですから、やっぱりこっちは分かりますよね。その人がどのくらい面白かったのか、どうなのかっていうのが(笑)。あの~、でも自分もきっとそうなんでしょうけれども。やっぱり顔に出ますものね、そういう興奮してる様子とかね。
特に慎吾くんはそういう所は割とストレートに表情に出る方なんで、凄い喜んでくれてるのが伝わってきて、僕も凄く嬉しかったですね。もともと慎吾が結構好きそうな舞台なのかなぁって僕も何となく思ってはいたんですけどね、気に入って貰えるんじゃないかなって思っていたんですけどね、確かに今まで観た作品の中で一番喜んでくれたんじゃないかなっていう感じがしましたね。
昔、「象」という舞台をやった時にね、香取くんが観に来てくれた時に印象的だった感想が「いいお仕事をしていますね」って言ったんですよね(笑)。「いいお仕事」ってどういう事なのかな~って思って(笑)。あの時も結構褒めてくれたんですけど、ちょっとあの別役実さんの「象」の世界観、新国立劇場でやった芝居、僕らSMAPが普段やらないような、ちょっとマニアックなお仕事だったというか作品で、あまりみんな手を付けない、手を付けるのが怖いような作品だったと思うので、そういった意味で挑戦している姿に対して言ってくれたのかなと思いますしね。
今回も素直に「本当に面白かった」って、その後会った時にも言ってくれましたし、嬉しいですね、こういう風に言ってくれるっていうのは。


pen慎吾の「稲垣吾郎が美しかった」という文を読むのが照れくさかったのか、「美しかった」と読む声が次第に消え入っていったのが面白かったです。
今回の慎吾のブログの言葉はとっても嬉しかったですが、今までも吾郎の舞台でいろいろなやり取りがあったのを初めて知りました。確かに「ヴィーナス・イン・ファー」や「」は、慎吾がとても好きそうな世界ですね。感じた事が素直に顔に出てしまうというのも、相手が吾郎だったから、というのもあるのではないかしらとちょっと思いました。
熱く語る中で「香取くん」「慎吾くん」「慎吾」と変わり「香取くん」で終わったのが面白かった(笑)。
剛くんは舞台が大好きだから、メンバーが意欲的に取り組む舞台が身内のように全部嬉しいのかな、それもまた心が温かくなる感想でした。
舞台で演じ終えた直後に会った方達の表情を見て、どんな風に感じたのかを読み取るというその冷静さが素敵。それでこその進化ですよね。

木村くんとのゴルフ話、吾郎のスタッズ語り、「ヴィーナス・イン・ファー」映画、そしてカーテンコールについての話・・・は、続きを読むから、どうぞ。

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2013年7月17日 (水)

「心療中」DVD&Blu-rayBOX

BOXが素敵♪
つや消しのブラック地に天間先生が。
ディスクのケースには、あのポスターと同じ「ソファに座る二人の天間先生」が!!
特典のポストカードはジャニーズ組がそれぞれ一枚ずつ。
ブックレットにも素敵な天間先生が・・・これも額に入れて飾りたい!!
何か写真とかデザインが吾郎の(勝手に私達が萌える)イメージそのものなので、手に取るだけでうっとりheart04

まずはメイキングを見た。
とにかく、メイキング素晴らしい。
「このコンテンツはスクールカウンセラー天間了と生徒たちのインタビューで~」というおなじみの黒地に白の文字の画面で始まる。
こんな作りもドラマ本編と同じようになっている所にこだわりが感じられて嬉しい。

メイキングはオンエア版とカメラの角度が違ったりするのも観ていて面白い。
特に「心療中」はほとんどが顔のアップだから、尚更興味深く見る事ができました。

一人一人のクランクインとクランクアップの映像・・・この表情の違いがとても良い。
意外にドラマ初めてとか連ドラ初出演など、ドラマの経験が少ない人が多かったけれど、かえって変なこだわりや癖がなくて良かったのかしら。
みんな最初は台詞の量に驚き、お正月も無いような毎日だったようだけど、クランクアップの時は本当に満足した笑顔で、
台詞が多くて大変だったけど、凄い経験ができた。毎日が楽しくて終わってしまうのが寂しい。本当に素晴らしい体験だった
・・・というような事を語っています。
他にもインタビューなど盛りだくさんで見応えは充分♪

吾郎が「台詞の多さ」について吾郎独特の感性で語っているのが印象的。
「広島に原爆を落とす日」の時、作者のつかこうへいさんに「台詞が多いのはいいじゃないか」と言われ、「つかさんは愛情を持ってイタの上に立つ役者にたくさんの台詞を与えている」というような事を目をキラキラ輝かせながら語っていたのを思い出しました。
あの舞台を一つの大きな通過点として、一人着実に舞台を続けてきた吾郎。
「十三人の刺客」でまた一つ次の段階に進み、「心療中」「ヴィーナス・イン・ファー」で更に新たな世界を見つけたのではないかと、密かに思っています。

ワンシーンだけで十何ページもあるという台本、それでも台本を持たずに現場に入ったという吾郎、ミュージカル「恋と音楽」や年末年始のSMAP活動、明智光秀役などをやりながらの撮影だったんですよね。
しかも、吹雪の山形での「おしん」の撮影、続いての連ドラTAKE FIVE、二人舞台「ヴィーナス・イン・ファー」・・・何て素敵な吾郎heart

クランクアップの時の
「監督が作る上品で職人的な空気が居心地が良くて~」と語る吾郎。
穏やかな佇まいの監督を見て、その言葉に大きく納得しました。

ドラマ「心療中」はとにかく凄い作品だと思う。
ワンシチュエーションのほぼ二人芝居。それが連続ドラマなんですから。
民放でこんなドラマを作れた事が驚きだし、まだまだ日本のドラマに希望は持てそうな気がしてきます。
レンタルも開始するようなので、是非たくさんの方に観て貰いたいです。

そして続編も是非作って欲しい。
アンケートにご協力のお願いも入っていましたし、ポスタープレゼントにも応募して、どんどん感想を送りましょうsign03
反響は大切。

シナリオコンプリート版はもう少しお預けになりそう。
でもとても面白いとの噂なので、楽しみでなりません。

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心療中DVD&Blu-rayBOX発売中

タワーレコード渋谷店6F 7月16日~29日
ポスター撮影で使用したソファーとメインビジュアルの特大パネルの展示をしています。

__  6階下りエレベーターの前に、まるで宝石か何かのように

赤いロープで仕切られて飾ってありました。

もう少しマニアックな写真(笑)は、続きを読むからどうぞ。

Photo_4  DVD&Blu-rayの売り場はこのようになっていて、映像が流れています。

下には映画「催眠」のDVDも置いてありました。

二つのジャケットを見て、吾郎の顔が変わらないのにもビックリ。

Cd 帰りに一つ上の7階で、佐村河内守さんのシャコンヌ~佐村河内守弦楽作品集を購入。

【映画「桜、ふたたびの加奈子」、劇中音楽のオリジナル曲をい収録!】というピンクのシールが貼ってありました。

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2013年7月13日 (土)

STOP THE SMAP 7月11日

loveletter買ったはいいが、一度も着ないままタンスに眠っている服ってありますか?
そうですね・・・ありますよ、結構。結構はないか、でも無くはないですね。昔ほどは・・そういうの減りましたけどね。大体買い物にも失敗しなくなったし、とにかく必要最低限のものだけでいいや~と思うんですけどね。でも買い物好きですからね、買っちゃいますけど。なるべく失敗しないようにしたいもんですね。経験って感じもしますけれども。

【SMAPな時間】
loveletter雑誌でSMAPが50枚のシングルに一つずつコメントを付けていくのを見ました。その中で気になったのが、稲垣さんの「トライアングル」にまつわるエピソード。作詞作曲を担当された市川喜康さんが手紙を下さったとありますが、曲についてとかSMAPへのメッセージが書かれていたのでしょうか?市川さんはSMAPの曲をいくつも書いていらっしゃいますが、その中でも「Song2」が特に好きです。
市川さんは有名な曲だとSMAPでは「オレンジ」ですね。「トライアングル」もそうですけど。
Song2は僕も凄く好きですよ。SMAPの好きな曲、5本の指に入るくらいですよ。あんまり言った事ないですけど。
市川さんの曲の世界って独特なものがありますし、ホントに耳に残りますしね。少し悲しげなちょっと憂いを帯びたバラードが似合いますよね。
手紙は凄く細かい内容を今ここで全部ここで話すのはあれなんですけど、トライアングルの歌詞の中で「都心を少し離れた小さな部屋から」と香取くんが歌い出す所がありますけど、(実際に市川さんが)都心を少し離れた小さな部屋から、今皆さんに手紙を書いてます。この部屋にいながら僕はこう思う事がいろいろあって、それを僕が伝えるよりもSMAPの皆さんの口から僕の歌を通じてメッセージとして世の中の方に伝えてくれたら光栄です
みたいな~それは歌詞の内容だと思うんですけどね、そういったお手紙を下さって。
なかなか曲を提供して下さる時に、曲のお手紙までっていう事今までなかったのでね、凄く印象的だなって思いましたね。
確かに僕なんかソロでも曲を作ってくださったりしてるんで、何か縁があるのかなって思いますけれども、実はお会いした事ってあまりないんですよね。
コンサートを一度観にきてくださったくらいでね、なかなか作詞作曲を担当してるからってレコーディングの時にそこにいらっしゃるって訳ではないのでね~そんな感じなんですけれども。

pen市川さんのお手紙にかかれたメッセージが素敵で、それを知る事が出来て、より「トライアングル」という曲が好きになりました。そしてその手紙が印象的だったと覚えていて、私達にラジオで語ってくれる吾郎も素敵だなぁと思いました。

「掌の世界」のPV、SMAP5人の並び方、イケTELSMAPでのゴルフ談義、マッサージ、そしてフォークダンスの思い出については、「続きを読む」からどうぞ。

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2013年7月 7日 (日)

5月6月ノート

tvワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年 米/英)
tv戦火の馬(2011年 米)
tv裏切りのサーカス(2011年 英/仏/独)
tvロング・グッドバイ(1973年 米)
tvスープ~生まれ変わりの物語~(2012年 日)
tvニュースの天才(2007年 米)
tvおとなのけんか(2011年 仏/ドイツ/ポーランド/スペイン)
tvザ・レッジ-12時の死刑台(2011年 米)
tv籠の中の乙女(2009年 ギリシャ)
tv三十四丁目の奇蹟(1947年 米)
tv愛と哀しみのボレロ(1981年 仏)
tvサルトルとボーヴォワール 哲学と愛(2006年 仏)
tv晴れ、ときどきリリー(2010年 仏)
tvある秘密(2007年 仏)
tvシモンの空(2012年 仏/スイス)
tvマイ・ラブ(1974年 仏)
ticketVENUS IN FUR

5月6月は家の方も忙しかった上に舞台ですから、あんまり観ていない。
映画館で見損ねた「戦火の馬」は期待通り。とにかく馬がずっと出ていれば5割増しな私(笑)。馬、見てるだけで好きheart04
「裏切りのサーカス」は映画館でも観たけれど、残念ながら頭の出来が良くない私には一度では理解できなかったので~(元々、スパイものがあまり得意ではないから)

「おとなのけんか」、きっと演劇ファンや映画通の人達には評価が高いんでしょうね。元来根が真面目らしい私は、ケイト・ウィンスレット演じる妻の行動が大人として許せなくて(笑)、不快で気分が悪くなりました。でも面白いから最後まで観ましたけどね♪
アレを別の行動にしてくれたら舞台も観たいなぁ。

「籠の中の乙女」子供の頃、何も知らない赤ん坊に基本的な事を故意に間違えて教えたらどういう事になるのだろうって真剣に考えた事があるのですが、この映画がやってくれた。怖い映画。

「晴れ、ときどきリリー」・・・なんか「ほっこりまったり」な映画っぽい邦題ですが、全然違う。すごく印象深い映画だった。

「サルトルとボーヴォワール」「ある秘密」女優さんが綺麗!フランス映画に出てくる女優さんって、化粧が薄くて背筋がピンとしていて凄く自然な美しさがあって、何気ない服装なのにすごくお洒落で女優さん見てるだけで嬉しい。勿論美しい男性はもっと好きなんですけど、フランス人の男性は外見的にはあまり好みのタイプはいないかも(笑)。
「ある秘密」は過去の回想で綴られる悲しい家族の歴史なんですけど、映像が美しくて見入ってしまった。

7月8月は、好きな連続ドラマの新シーズンが始まったりするので、それも楽しみ。
それと、大好きなプロジェクト・ランウェイがいつもより早く始まるので待ち遠しい。

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SMAP新曲祭り

6月5日、SMAP50枚目のシングルJoy!!発売という事で、盛大な新曲祭り。
黄色い衣装でSMAP頑張りました。

5月28日 火曜曲

6月 7日  僕らの音楽

6月 8日  CDTV

6月29日 音楽の日

7月 1日  HEY!HEY!HEY!

7月 5日  Music Station

4月29日 (TVfan初公開)     SMAPXSMAP
5月 6日 (フジTV内練り歩き) 
5月13日 
5月27日 (AKBARと一緒に) 
6月 3日 (メイキング初公開) 
6月10日 
6月17日 (日大で)

スマスマでも多いなぁと思っていたのでちょっと上げてみたらこんなにたくさん!
Joy!!も悪くはないけれど、たとえばSMAPのアルバムは本当に良い曲が多いので、これくらい愛情を持って紹介してくれたら良いのに。
いつももったいないと思います。

音楽の日は、BatteryBANG!BANG!バカンス!前に!世界の国からこんにちは夜空ノムコウMistake!Joy!! の7曲、しかも暑そうな(笑)ブルーのコートを脱ぐとその下はチェックのジャケット、そしてそれを脱ぐとベストと白のシャツ・・・こんな楽しいライブのような衣装チェンジは嬉しかった。
白シャツとベストとデニム・・・これは吾郎のスタイルの良さを堪能できるので、実は大好物。
というか、黄色の衣装じゃなかったのもすごく嬉しかった(笑)。
そして、選曲が良かった!
Joy!!は吾郎が歌っている所が少なくて、その少ない部分すら後ろ向きになるフリの所だから、一番端っこのあまり映らないところで吾郎がとびきりの笑顔で元気に踊っているだけに、ちょっと切ない。でも吾郎の華やかで明るい歌声はこの曲に合っていると思う。

スマスマ歌のコーナーでゲストの歌を歌っている時、吾郎の声がとても多く使われているのだから(ファン贔屓を別にしても)歌に問題は無いと思うのですよ。
SMAPの曲はバラエティに富んでいるので~何も吾郎を中心になんて、これっぽっちも思っていません~いろいろ事情があるのでしょうが、もうちょっとそれぞれの歌のテイストに合わせた歌割りにし方が素敵なんじゃないかしら、と時々思う。

Mステはセロリの吾郎のソロ部分、すごく良かった。
力を抜いた感じが歌に合っていて、甘い声がとっても素敵。

これだけの日程を、舞台の準備そして舞台を続けながら、音楽の日などは大阪からそれだけの為に東京に戻って生放送をつとめあげ、HEY!HEY!HEY!では舞台の後の深夜に収録、翌日は一日2公演の舞台(2時間弱の二人芝居)だったのですからね。
そんな日程でも、(当たり前なのですが)一言も言い訳もせずに喉を痛める事もなく全力でSMAPをやりながら最高の舞台を続けた吾郎は素晴らしいheart

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VENUS企画

ribbonVENUS企画では、ファンからのメッセージを1冊のアルバムにまとめて、今回はストスマに送ります。
企画に参加なさった方は、舞台の感想でも吾郎さんへのメッセージでも何でもかまいませんので、140字以内にまとめて(Twitter風に)メールで送ってください。
(Twitterではないので、多少文字が多くても大丈夫です)
今日が締め切りですので、よろしくお願いします。
詳しくはこちらで→ANGEL BBS

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2013年7月 6日 (土)

TAKE FIVE

櫂くんは最高なんだけど、チームは素敵なんだけど~
「愛」の連呼と、「盗みは人を不幸にする・・・」の説教くさい決まり文句が苦手で、しかも途中からゲストが私の好みに合わなくて(汗)~
4話までは面白かったんだけどなぁ。
結局TAKE FIVEの記事の続きは日常の忙しさと舞台の興奮の陰に隠れてしまいましたが、10話終わって、
やっぱりTAKE FIVEのチームは面白いし、岩月櫂くんは素敵heartでした。

「何でもキチンとしたいタチなんで~」も、その場によって少しずつニュアンスも変えてニヤリとさせてくれたし、もしかして裏切った?と見せかけてチーム思いのいいヤツだったし、岩月櫂はものすごく美味しい役でした。
やはり、続編を見たい!
何となく、「何故、岩月はこんなに熱心に20年前の事件を追うのか」そこには何でもキチンとしたい以上の理由が隠されているような感じにも受け取られる台詞がいくつかあったし、
銀行の件も解決していないし・・・
そうよ、櫂くんがTAKE FIVEに入ったのって、銀行のデータを入手する手助けをしてもらうという条件だったですよね。

やることたくさんあるじゃんsign03

増田係長の罪を暴いたから、盗品倉庫から出られるのかなぁ。
それはちょっと寂しいかも(笑)。
希望としては、TAKE FIVEとして「愛ある盗み」を働く一方で、香川さんと盗品倉庫でのらりくらり過ごしながら警察内部の悪を追求するなんていうのも面白そうなんですけど。
ブルーに光る眼鏡と素敵なスーツ姿に、再会したい♪
前半の「すぐ酔っ払ってしまう帆村元教授」とか「太ったぬこ」、「盗品倉庫での笹原さんと岩月くんのコーヒータイム」なども懐かしい。

是非、続編お願いしますheart04

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2013年7月 5日 (金)

STOP THE SMAP 7月4日

loveletter50枚目のシングルJoy!!が5種類のジャケットで、どれも可愛いです。私はライムグリーンの吾郎ちゃんが可愛くて一番好きですが、吾郎さんはどれがお好みですか?
黄色が意外といいかなぁ、せっかくだったら思い切り派手な方がいいかな。どれも可愛いですよね、衣装も華やかですし。

【SMAPな時間】
loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」父親と観に行きました。吾郎さんの舞台を父と観に行くのは初めてでドキドキしていましたが、父は舞台をすごく楽しんだようで、カーテンコールの吾郎さんの様子を双眼鏡で見始めた時には、さすがに私もビックリ。「カーテンコールの吾郎ちゃん、充実してるって感じの笑顔と汗だったよ」と、初めて見る吾郎さんの生の姿も父の目にはとてもよく映っていたようです。また私が中学1年生の時から10年間ずっと吾郎さんのファンを続けている理由も納得したようです。舞台の後は二人で居酒屋へ行き、父が吾郎さんと舞台「ヴィーナス・イン・ファー」について熱く語ってくれました。観劇後、舞台を観た者同士で舞台について熱く語り合う時間も同じくらい素敵な時間だと改めて思いました。また機会があれば父と一緒に吾郎さんの舞台を観に行きたいです。
ありがとうございます。いいですね~親子で。親孝行にもなったでしょうし。22歳くらいでなかなかお父さんと一緒に休日何かを観に行ったり遊びに行ったりっていう事は・・まあ、ある人はあるんでしょうけれど、すっごく良いことだなぁって、どちらかというとこのお父さんの気持ちに感情移入してしまう僕も年齢を重ねたんでしょうかねぇ(笑)。
まあ、お父さん、僕より勿論年齢も年上でしょうね、22歳の娘ですから。
そうかぁ、嬉しいですね。
ね、このお葉書にもあるように「生で舞台を観劇している時間も素晴らしい時間だと思いますが、観劇後の舞台を観た者同士で語り合う時間もいい」という・・・僕もそう思いますね。
僕なんかも、映画とか舞台とか、ほとんど一人で観る事の方が多いんですけどね、その作品について話し合ったりするのも何か、特に舞台なんか観ると気持ちも熱くなっていますからね、観た直後で興奮していらっしゃったりすると思うので、いい時間を過ごして貰えたなら僕としてもすごく幸せな事ですね。
今回の舞台は男性のお客さんも非常に多かったりと、いろんな方が観に来て下さったりとホントに毎日素敵な時間を過ごす事が出来て、ファンの方から逆にパワーを頂いて、あと結構、毎回毎回そうなんですけれども、今回ファンの方からのプレゼントでお花とかたくさん頂いて、一人一人にお礼を言えないのが本当に申し訳ないんですけど、お花やプレゼントやお手紙、ホントに凄くファンの方との近いコミュニケーションを取る事が出来て良かったなと思いますね。
ホントにありがとうございました。


pen本当に素敵なお便りと、それに対する吾郎の優しくて心のこもったコメント、聞いているだけで目頭が熱くなるようなひとときでした。
更に、吾郎からファンへの「お花・プレゼント・手紙」についてのお礼があって、本当に嬉しかったです。
吾郎ファン、幸せですよねheart

loveletter新曲Joy!!踊っている吾郎さん、本当に素敵です。先日番組で「一番SMAPらしい曲は?」というのがありましたが、吾郎さんのがなかったので聞かせてください。
「夜空ノムコウ」20代前半の頃に踊らずに座って私服っぽい衣装でバラードを歌うっていうのも逆にSMAPらしいかもしれない。新しいSMAPの形の一つを作ったような気がする。
「がんばりましょう」音楽的にSMAPらしいのかな。この頃から洋楽テイストになって海外のアーティストさんを起用したりしてお洒落な感じになって今に通じるものがある。
人によって違う曲でSMAPらしさを感じてもらえるのもSMAPらしさかなと思う。

musicJoy!!

penSMAPの曲についてのコメントも、簡潔でしかも「なるほど!」と思わせてくれる吾郎らしい言葉だと思いました。

SMAP内で,メンバーの作品を観ているかどうかの問題とか、中学生吾郎の妄想、サラダとタマネギの考察(?)、男性ファンについて~などは、「続きを読む」からどうぞ♪

続きを読む "STOP THE SMAP 7月4日"

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2013年7月 2日 (火)

VENUS IN FUR 大阪千秋楽

ヴィーナス・イン・ファー・・・いつもより短い公演期間もあって、雷鳴と共に現れ嵐のように去っていった感じがします。

チケットが取れたので、大阪はマチネ・ソワレと2回観る事ができました。

大阪森ノ宮ピロティホールはシアターコクーンより大きいので、二人芝居だとどうなるんだろうと思っていましたが、さすがそんな事も感じさせない二人でした。
大きくなったからそうしたのか、お芝居のメリハリが以前よりももっとついていたように思います。
そして全体的に更に進化していました。

クジエムスキーが毛皮好きの叔母の思い出を語る場面が大好きなんですが、吾郎演じるトーマスが少しだけ語り方を変えるだけで一瞬にして19世紀に私達を連れて行ってしまう。
そこはもうコンクリートがむき出しの壁に囲まれたスタジオではなく、保養地の緑に囲まれた屋敷の一室になっているのですから。
古典的な美しい言葉の数々が、何の違和感もなく流れだし、いつまでも独白を聞いていたい気分にさせられます。
静かに語るシーンですが、少しも劇場の大きさを感じさせる事はなかったと思います。

大阪では、ラスト近くに男女が入れ替わってヴァンダを演じるトーマスの声が、低めだったのが印象的でした。
どうしても女言葉を話すと声が少し高めになってしまうのだと思いますが、敢えて押さえたのが大成功だったと思います。
素晴らしかったです。

千秋楽のラスト、縛られたトーマスが見せた謎の笑みが凄かった。
あれは一体どういう意味だったのか、語り尽くせない程の想いを残して千秋楽は幕を下ろしました。

大阪と東京の笑い所に違いがあって興味深かったです。
東京では、少し皮肉っぽい台詞に笑いが起きていましたが、大阪ではそういう箇所での笑いはほとんど無く、もっとストレートな笑いが多かったように思いました。
でもとにかく息を呑んで舞台の上の二人を見つめ、一緒に笑い、会場全体が一つとなる素晴らしい時を味わう事ができました。

これはもう、是非是非再演をして欲しいです。
というか、するべきです!
吾郎と中越さんの代表作の一つになったのではないでしょうか。

生の舞台ならではの台詞の面白い言い間違いが(笑)~
マチネでは中越さんが「犬の首輪に革の下着」という所で「犬の下着・・」と言ってしまい、すぐ言い直していました。これには結構私の笑いのツボが刺激されてしまいました(笑)。
ソワレでは、吾郎が「(正しくはナイチンゲールなのに間違えてスズメと言う台詞で)ナイチンゲール」と言ってしまったら、中越さんが間髪入れずに「それはスズメ!!」と(笑)。
台詞の言い間違いの問題とかではなく、あまりに中越さんの突っ込み方が素敵で、二人の息の合った所が伝わってきて、感動したのでした。
ただ、これは初めて観る人は気づかない言い間違いだと思います。

カーテンコールでは金銀のテープが飛んできたのですが、ちょうど私の席には来なくて、その変わりみんながテープを拾っている時にゆっくりと舞台の上の二人を見る事ができました。もしかしたらテープを必死に拾っている姿は舞台の上から見たら滑稽な風景なのかもしれないと後で気づきました(笑)。

二人から挨拶がありました。
(メモをなくしてしまったので、かなりいい加減ですが

「ずっと緊張していたけど、素晴らしい共演者と共に素晴らしい舞台が出来てとても嬉しかった」というような事を言っていた中越さんに「緊張していたようには・・・」と突っ込んだり、
「スズメとナイチンゲールの言い間違いは、たいした問題ではない(笑)、それよりその言い間違いが分かるという事は何回も観に来ているんですね~」のようなドS吾郎だったりもしましたが、ちゃんと千秋楽らしい言葉も・・・

長い間役者をしていてもなかなか巡り会う事ができないような作品に出会えて本当に良かったです。
挑戦しがいのある作品で、また新境地が開けたのではないかと思う。
こうして舞台ができるのも、観にきて下さる皆さんのおかげです。
みなさんが観にきて下さる限り、舞台の上に立ち続けます。
ありがとうございました。

VENUS IN FUR・・・初日に観て、吾郎がこの作品に出会えた事に心から感謝したことを思い出しました。そしてそれと同時にこれは運だけでななく吾郎がずっと舞台を続けてきた経験と、生まれ持ったもの、学んだものの積み重ねなどがあったからこその出会いだと信じていましたが、千秋楽の挨拶で吾郎の口から作品との出会いとの喜びの言葉を聞くことが出来てとても嬉しかったです。

こんなに翻訳劇に容姿も含めて似合う俳優を放っておく事は勿体ないです。
また近いうちに翻訳劇とか古典などを是非heart

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