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2013年8月

2013年8月30日 (金)

STOP THE SMAP 8月29日

loveletter最近、大当たりだったお取り寄せ品を教えてください。
北海道の市場から新鮮な魚介類は、よくお取り寄せする。
かにとか、ほっけ。
夏限定の自家製のほっけが美味しかった。
ちょっと面倒かなと思ってもスーパーで買ったりするより割安だったり美味しかったりするのでおすすめです。

【SMAPな時間】
スマ進ハイスクール、秋元康さんを講師にお迎えしての音楽の授業、とっても面白かったです。稲垣さんの選ぶ言葉はとても綺麗で紡ぐ言葉がとても美しかったです。
ーーー(スマ進ハイスクールの説明あり)ーーー
面白かったですね。作詞とか作曲とかの作業を僕はしたことが無かったので。限られた音楽がある中で言葉をチョイスして書いていくのは凄く面白いなと思い、メンバーそれぞれ個性があるなぁと思いました。
僕の書いた詩、確かに綺麗だったと思います。自分で言うのも何ですけど。
何となく自分が好きな感じに仕上がったんじゃないかなと、自画自賛ではあるんですが。
またちょっといろいろやりたいですね。SMAPいろんな事やってますけどね。
具体的にこういうクリエイティブな事でやってない事多いですものね。
歌の歌詞とか作っていく作業、メンバーの中では香取くんとか中居くんはやってますけれども。今後、必要としてもらえるならばやってみてもいいかなと思いましたけれども。

loveletter「おしん」の前売り券に付いてきたブックレットはパンフレットと間違うほど中身が素晴らしいです。ご覧になりましたか?インタビューや写真も充実、今から公開が楽しみです。
「おしん」10月の公開、いよいよですね。
いろいろ宣伝も頑張っているんですね。ブックレットはまだ見ていない気がするんですけれど。公開が楽しみです。
試写では泣きましたね。2時間ずっと涙が止まらない、みたいな。すごく感動の名作に仕上がっていると思います。
30年ぶりなんで、覚えている方も知らない方も両方楽しめるのではないかと思うのでご家族で観に行って頂きたいと思います。
「おしん」の公開が始まると、雑誌などの露出も多くなってくると思いますので、完成披露試写会などもありますので、皆さんと会える機会も増えてくると思いますので、楽しみにしていてください。

musicセロリ

【メンバーとの時間】
loveletter夕方TVのニュースを見ていたら、1000キロ横断マラソンで剛くんが都知事との話で何回も名前を間違えられていて「僕は草刈りでなく草なぎです」と指摘していました。吾郎さんは名前を間違えられた時、どのように切り抜けますか?
目の前の人に・・言いづらいですよね。でも未だに僕と草なぎくんは間違えられますよ。
間違えて「草なぎさん」って1年に3回くらい言われますよ。という事は草なぎくんも稲垣さんって言われるてるのかな、草なぎくんに対しては間違えなさそうですね。
僕はたまに草なぎさんって言われるんですよね。香取さんとも中居さんとも木村さんとも言われた事無いんですけれども。
どっちかというとメンバーの中で地味めなメンバーという(笑)イメージなんでしょうかね。それくらい、あまり自己主張が強くない僕たち二人なんで。でも多分分かると思うんですけど、これだけ露出してテレビやラジオやいろいろなメディアに出させてもらっているんで。全くSMAPの事を知らない方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、分かってるんだけど、つい僕の事を草なぎさんって・・・言ってしまう人はいますね。
昔は慎吾さんって言われた事、吾郎と慎吾がちょっと~デビュー当時とかはよくありましたけどね。多分、中居くんを間違えて木村くんと言う人はいないでしょうしね。
まあ、間違えられる感じが僕は草なぎくんっぽいのかな~という感じはしますけれども。
名前間違えるのは、失礼ですからね。気をつけてください。

pen決して地味ではないですよ!どこかのグループのリーダーの言うこととか(笑)真に受ける事ないです、断じてsign01
確かに人の発言を遮って人を押しのけて前に出てきてアピールしたりする賑やかさはありませんが、舞台の上でのあのオーラ、誰にでも真似ができるものではありませんからsign03
吾郎が職権乱用してでも行きたい所、男の子ごろうが語る飛行機の話、SMAPの曲の歌詞を調べたきみちゃん、夏の風物詩花火、そして男の子の進路についての真面目なお話などは、「続きを読む」から。

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2013年8月25日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月22日

カーキのジャケットに白いパンツ。
色白の肌にカーキ色も似合うんですよね。好きです。

book脳がしびれる科学の時間

科学界のインディー・ジョーンズこと長沼毅さんがゲスト。
学校では教えてくれない不思議な話満載!
生物学者である長沼さんは、宇宙飛行士にも挑戦した事のある方、深海から砂漠、南極まで活動範囲は広く、辺境の地の生物を調査していらっしゃいます。
生物学を学ぶきっかけになったのは、なんと4歳の頃、幼稚園の滑り台を滑って着地した時に
「今、自分はあそこから滑ってきてここに来たんだけれども、本当のところ自分はどこから来てどこへ行くんだろう」とふと思ってしまった事なんだそうです。
・・・凄い・・・
【宇宙】
*上空400kmを飛んでいる国際宇宙ステーションから撮影したオーロラ映像。
オーロラの下に地球が見えるという壮大な映像でした。
【海】
*オーストラリアに世界最大のイカがいた・・ダイオウホウズキイカ全長20mに達する。
*カブトガニの青い血はHIVの特効薬になるかもしれない。
【南極】
*ボストーク湖・・・南極の氷の下4000mの所に凍っていない湖がある。3000万年隔離されている水の中の生態系は独自の進化をとげているかもしれない。
これと同じような構造を持つものとして木星の衛星「エウロパ」がある。表面は氷に覆われているが、その下には火山活動で溶けた水の層があり、何か生物がいるかもしれない。
【深海】
*デメニギス・・・頭の部分が透明になっている深海魚。
*ダイオウグソクムシ・・海の底で腐肉を食べているダンゴムシの仲間。
*オオグチボヤ・・・深海の癒やし系生物。大きな口がついたキノコのような外見。
*クシクラゲ・・・体に付いている反射板が光をとらえて美しく光る。
sun深夜ではありますが、映像や写真を見ながらこんなにたくさんのお話を聞くことが出来、夏休み特別企画のような楽しいひとときでした。
来週は瀬戸内静寂さんがゲスト。
この振り幅の広さもゴロウデラックスの魅力ですね。

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2013年8月23日 (金)

STOP THE SMAP 8月22日

loveletter本を読むとき、カバーはかけますか?かけるとしたらどんなのをかけますか?
あんまりかけない。革のブックカバーを頂いたりして付けたりした事もあったけど、毎回本の大きさも違ったりするので、あまりかけない。
本屋さんでカバーをつけてくれるとそのまま付けたまま読む。
何読んでいるのか見られるとちょっと恥ずかしいし、仕事の関係で読む本もある。ゴロウデラックスで読む場合はTV局から送られてくるままカバーの無い状態で読む。

【SMAPな時間】
loveletter「風立ちぬ」を観に行ったら「おしん」の予告が流れました。今から楽しみです。
予告編が流れていると聞いて、僕も公開楽しみです。「風立ちぬ」もまだ見ていないんですけど、観たいですね。堀越二郎さんの話ですものね。
「おしん」・・・僕らはもう完成したものを観させて頂いたんですけども、泣けますね。心洗われるというか感動しましたね。おしん役のここねちゃんが本当にがんばって、一生懸命頑張って健気に演じてくれたんで、彼女一人でこの映画をすごく引っ張って。
そして脇を固める泉ピン子さんや、上戸彩さんもすごく良かったですね。
上戸彩ちゃん、お母さんの感じが凄く新鮮で、夫婦ですからね、ドラマでは兄弟だったんでしたけどね。新しい上戸彩さんを見ましたね。凄く母親の色気みたいなものとかそして母性を感じて、女優さんとして新境地で一つの分岐点を迎えるのかなという気がしました。皆さん本当に素晴らしい俳優さんで、作品自体としてもすごくよく出来ているので、日本のみならず世界でブームになっているものですから。また何か30年ぶりというのもいいですね。僕も何となく覚えていますからね、忘れている事もあったりして、ちょうどいいサイクルのような、30年ぶりにやるっていう事が、そんな感じもします。
僕自身も不思議な感じもしましたけどね、ああいった役っていうのもね。
映画館で映画を見ている分には、僕が演じた作造っていうのは僕自身的にはもう少し頑張れたかなと、ちょっと反省点もあったんですけど。その時はその時で一生懸命演じたんですけど、後悔しても仕方ないんですけど、何せこういう役が初めてだったんでね、自分が見てて不思議な感じがして、違和感があって、だからもう少しこうすれば良かったかな~ああすれば良かったかな~と、ちょこっと無くはないんですけど。
でも、この「おしん」の感じで、終わり方の感じもそうなんですけど、詳しくはお話できないんですけど、これはずっとシリーズとして続けて行く事ができるんじゃないかなという、そういう今回のシーンなので・・・
皆さん、楽しみにしていただきたいと思っております。
loveletter「心療中」Blu-rayBox豪華版を買いました。メイキング、シナリオコンプリート版など盛りだくさんの特典は嬉しかったです。改めて1話から見ると、こういう事だったんだという事もよく分かりました。是非続編もお願いします。
ありがとうございます。Blu-rayBox豪華版って結構値段もしますもんね、わざわざ買って頂いて本当に嬉しいですけれども。やっぱり豪華版というだけあって、特典とか多いですね。メイキングのインタビューとかも結構録りましたからね。マニアな方は是非買って観て頂きたいなという感じもしますけれども。
続編はどうなんでしょうね。これも続けていけたらいいなと思っていますけれども。
今回は学校の中の設定だったんですけどね、元々原作にあるのは学生だけではないんでね、いろんな事ができるんじゃないかな~と思うんですけどね。
ドラマとしては本当におもしろい、かなり斬新な撮影方法で、深夜ドラマならではという感じだったんですけど、また皆さんからリクエストがあれば続編も出来るんじゃないかなと思っております。
pen私たちファン=マニアな方なんでしょうか。確かにそうだと思いました(笑)。
「心療中」は、是非続編をやって頂きたいですね。カウンセラールームというのは、すごいドラマが展開するような場所だとも思うので、きっとこれからこういった事を題材にしたドラマは増えると思います。吾郎って、いつも時代より少し先を行っているんですよね。
是非、負けずに(笑)、続編を続けていって欲しいし、私たちもリクエストはあきらめずに出していこうと思いました。
musicThis is Love
clipファッションのこだわり、SMAPファッションエピソード、爪のお手入れ、吾郎流お味噌汁、イケテルSMAPなどは、「続きを読む」からどうぞ。

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2013年8月20日 (火)

MAP OF SMAP

楽天エンタメナビにて、毎週火曜日更新されるMAP OF SMAP
先々週から俳優としてのSMAPのメンバー1人1人にスポットを当てて書かれています。
今週は、吾郎。

おしん」での吾郎の演技を語る上で、今年の6月に上演された舞台「ヴィーナス・イン・ファー」についても書かれているのがとても嬉しい。
コスプレに頼る事なくニューヨーカーとしてそこに存在
熱演とは別種の真摯さで、さりげなく実現
複雑なものをシンプルに差し出す料理人であり魔術師

・・・などの表現と共に、俳優稲垣吾郎について語られています。
お時間のある時に是非! こちらから。

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SMAPXSMAP 8月19日

sun殿SUMMER NUDE
今回、これが最高だったので、どうしても書いておきたくて~
白塗りの顔に海苔を貼り付けたような眉毛と真っ赤なおちょぼ口、そして丁髷。

それなのに、アロハにハーフパンツで砂浜に横たわってキザな台詞。
ちゃんと吾郎の声でレコーディングした主題歌が流れ、キメキメの表情と手振りで歌う吾郎。
最後にはパブリックイメージ通りの「ふっ」という吐息(笑)。

2つめは、白いシャツのボタンは二つ外して、黒いパンツの折り返しからは細いまっすぐな足首が見放題。

3つめは、ロマンチックな夜の砂浜で、「ばぁか、ばぁか~」とガキみたいにカメラに悪態ついて逃げていく殿!

そこでがらりと画面が変わって、月9主題歌 SUMMER NUDE を主演の山Pと一緒に歌うSMAP。
タイトな黒いパンツに白いジャケットの吾郎がものすごくスタイル良くて素敵。

今週はこのギャップ萌えで、本当に楽しいスマスマでした。

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2013年8月19日 (月)

ほんとにあった怖い話 2013年

motorsports笑っていいとも 8月16日
番組最初から登場。
早速出てきて、お辞儀をしながらタモリさんとキス未遂kissmark
やはりSMAPのメンバーがレギュラーの日だと、お客さんの歓声も気のせいか暖かな気がする。
「会いたい人」を書いたフリップの裏側に「ごろう様」と書いてあって、ここでも楽しそうな歓声が。
進行の田中さんも、福くん、なのに吾郎ちゃんなんですね。
同級生5のコーナー、レギュラーがゲストのような扱いって、ちょっと何だかなと思いましたが・・・
ごろう様は、色白のお顔にべっ甲縁のめがねがよく似合って素敵でした。

dramaほんとにあった怖い話 8月17日
毎年夏恒例の人気番組だからって、ますます売り出し中タレント顔見せ大会のようになってしまって本当に残念。
ほん怖クラブのメンバーも、みんなちゃんと顔と名前が一致して、一緒に驚いたり怖がったりしていたのが楽しかったのに。
こちらも、人数ばかり増えてしまって本来の楽しさを味わえなくなってしまいました。
再現ドラマを見て、これはどんな霊で何故出てきちゃったのかの話をみんなで聞くのも楽しかったし、子供ながらに「死」や「人の思い」などについて真面目に考えたりする意味もあったと思うのですが。浄霊はいらないと思うけどね。

「第9回アジア・テレビジョン・アワード」のドキュメンタリー・ドラマ部門最優秀賞を受賞したのも、この頃の独自な番組の作りを評価されての事だったのではないでしょうか。
ドラマもおもしろくなかったのがとっても残念。
ほん怖クラブが短くても、ドラマが引きつけられたら少しは満足できたのに。
妙に顔のアップが多い間延びした映像で時間を取っている感じが退屈感を助長させていたように思った。
そして、去年・今年のドラマ部分を見て思ったのですが、怖がる演技ってものすごく大切なんだなという事。
来年は15周年だそうなので、また元の形式に戻して欲しい。
フィールドワークはもちろん見たいけれど、それが難しかったらせめてドラマについての解説はして欲しいと思います。
座敷童くんも懐かしいなぁ。

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2013年8月17日 (土)

STOP THE SMAP 8月15日

loveletter夏バテ対策などはどんな事をしていますか?
僕、あんまり夏バテになった事ないんですよね。夏バテになるほど、そんなに暑い所で仕事をしないからかな。こういうテレビ局であったりラジオ局であったりスタジオの中であったり。
外でお仕事をされている方はホントにご苦労様ですという感じなんですけれども。
あまり暑い中外で、というのは・・・勿論ロケとか撮影とかでそういう時ありますけれども、それが毎日っていう訳でもないですしね。
やっぱり夏に外にいる事の多い人の方が夏バテになりやすいんでしょうかね。
でも意外と大丈夫ですね、外にいたとしても。
たとえバテてきても、そんな自分を認めないみたいな。
それで良く食べて良く寝てという~乗り切る事ができるんじゃないかと思うんですけど。
気をつけなきゃいけないのは、エアコンとかそういったもので風邪引いちゃう方も多いと思うんで、ほんっっとに今年の猛暑大変ですけども、もう少しで気持ちの良い秋がやってきますので。
皆さん、頑張りましょうね。

penいえいえ、スマップさん達だって大変じゃないですか!
夏の暑い最中に、涼しい顔して撮影なんてよくある事なのでは?
スマップコンサートといえば夏!
アイドルですから、歌って踊ってステージを走り回りながら衣装を何枚も重ね着して次々に脱いでいったり・・・Tシャツ1枚の私たちでさえ暑くて大変なのに、それを何時間も笑顔でやってのける彼らは相当な重労働だと思います。
バテきても意地でも認めたくない、という吾郎、実は負けず嫌いですよね。意地でも幸せと言いたいと言い放ったインタビューでの名言を思い出しました。
負けず嫌いじゃなくては、SMAPなんてやっていられないと思います。

そんな吾郎なのに、あの甘い声で「皆さん、がんばりましょうねheartなんて言われると、いくら暑くても笑顔になってしまいますわ。

【SMAPな時間】
loveletterSMAPの女装は見慣れてるとは言え、CMで流れるとびっくりしますね。今回のSoftBankのCMでは慎吾くんと吾郎くんが女装していましたが、二人ともとても美人さんですね。吾郎くんは奥さんの設定で、何か参考にしたんですか?裏話でもあれば教えてください。
そうですよね~女装普通にやってる仕事っておかしいですよね。もう40を迎える社会人として普通~に仕事としてやってる、香取くんとか特に週に1回くらいはコスプレしてますよね。すごい仕事ですよね。冷静になっちゃうと不思議な感じがするんですが。
僕も女装って多いですよね、昔っから。
最近は少なかったんですけどね、スマスマのコントとか。ちょっとおデブちゃんのゴロクミちゃんだったりとか、ごりーぱみゅぱみゅだったりとか、そもそもスマップが10代の頃初めてコントを始めた頃、僕すでに女装コントとかやってましたからね。
昔、もっと多かったですからね。香取くんより多かったかも。せっかく女装やるなら、きれいにやりたいっていう自分のポリシーはありますよね。やっぱり10代20代の頃の方がより美しく女になれたんですけどね(笑)。その辺がちょっと自分の中でも悔しさがあるんですけれどもね(笑)。やっぱりきれいになりたいですからね、せっかく女装するのなら。
今回のSoftBankのコマーシャル、これはなかなかまあ、きれいに変身することができたのではないかな~という。
まあ女装という意味ではね、僕の永遠のライバルはメンバーの中では香取慎吾くんなんで(笑)。負けないように、僕もちゃんときれいで居続けたいなと思っております。

pen10代の頃の女装なんて、そのままお下げ髪のカツラつけただけ、スカートはいただけで、すごく可愛い女の子ができあがっていましたものね。
SMAPさん、本気でコントやっていました!!
今や、アイドルが女装とか当たり前になっていますけど。
ライバル慎吾くんを意識しつつ、いつまでもきれいでいて欲しいです。

loveletterFNS歌の夏祭りで、大橋トリオさんとのコラボ、とてもすてきでしたね。吾郎ちゃんの優しい歌声と大橋さんの穏やかな雰囲気がとても心地よく聞き入ってしまいました。大橋トリオさんとはGIFT OF SMAP以来でしょうか。コラボされた感想、教えてください。
(スタッフさんの声・・・)大橋トリオさんがツイッターしてたんですね、僕に対して(笑)。
「稲垣吾郎さんへ、昨日はありがとうございます」って。
僕はツイッターをやらないんでね、こういうのとてもありがたいんですけども。
「ありがとうございます」と大橋トリオさんが送ってきてることに対して僕はお礼をしたいんですけれども、その場合どうすればいいんでしょうかね。(スタッフさんのささやき声)
このラジオを大橋さんが聞いていればいいんですけれどもね、大橋トリオさんと僕がツイッターで繋がっていればいいんですよね、要は。リツイートすればいいんですね。そうなんだ・・・
大橋トリオさんは僕がツイッターやってると思って書いたのかな。何の気なしに書いたのかな、ね。まあ、要するにつぶやいただけか、ツイッターだもの。
うれしかったですよ。大橋さんは去年のGIFT OF SMAPで曲を僕に提供していただいて、その前にスマスマなんかでもスマップとのコラボレーションもあったんですけども。
アーティストとして僕、大ファンなんでね、アルバムも全部持ってますしね。すごい好きなんですよね、あの世界観というか。
それで是非コラボレーションするんだったら大橋さんとやりたいなという僕の要望もあったんですけど。そして「あの素晴しい愛をもう一度」という名曲ですよね。
確かに生放送で歌番組で一人で誰かとコラボレーションやるというのは初めてなんじゃないかなぁ。収録とかだと今までたまにあったりしたと思うんですけど、生放送・生歌でしかもメンバー誰もいなくて、しかも大橋トリオさん後ろでピアノ弾いてたんで、僕一人でステージ立ってるような、大橋さん声意外と小さいので、俺一人で歌ってるのかなって感じもちょっとあったんですけど、後ろから大橋さんの穏やかな雰囲気で包み込んでくださって、うまく表現することができたのかなと思うんですけど。
今後もこういうコラボレーションいいですね。歌の夏祭りに限らず。メンバー1人で歌うっていうのも大切だと思いますよ。今回、香取くんと木村くんと僕だけだったんですけれども。
たまに一人で、まあライブ以外で歌うっていうのは、いい経験になりますし自信にも繋がりますし、僕ら本と5人で歌って当たり前だと思ってるんで全然別物なんですね、一人でステージ立つのって。
すごい緊張して、あの木村くんですらすごい緊張してた感じしますよ、僕は。待ってる最中。特に彼、木村くんは最後の方だったんでね、斉藤和義さんと。楽屋で待ってる時とかも少し緊張してるのかなって感じが伝わったりしましたけどもね。
コラボレーション、おもしろいんじゃないでしょうか。
中居くんと草彅くんも是非、見てみたですよね。

pen大橋トリオさんにもラジオの件が伝わったみたい。
「どうやら吾郎さんにありがとうが伝わったらしい、みなさんありがとうございます」と呟かれていらっしゃいました。

スタッフさんとのヒソヒソこそこそしたやりとりがとてもいい感じで好きです。
ツイッターの仕組みが分かっていないとはいえ、「ツイッターだから呟いただけ」という基本的な事が分かっているのはさすがですよね。
ツイッターって「呟き」のはずが、最近全く違う用途で使われている事が多いと思いますもの(苦笑)。

musicMistake!

clip今週も丸ごとおもしろくて、ほぼレポになってしまいました。
「スマスマでのお姫様だっこ」「バルコニーで貴族ごっこ」「吾郎は冷製パスタは好き?」「ゴルフ場を経営するなら」「夏休みの宿題」「妄想デート」は続きを読むからどうぞ。

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私のパソコンが・・・

2011年の大震災にも耐え、連日連夜の酷使に喘いでいた私のPCがついにダウンしました。
吾郎のお仕事ラッシュが一区切りついたのをもしかしたら待っていてくれたのかもしれない、と思うことにしました。
このところずっと調子はあまりよくなかったのですが、それでも過信していた私が甘かった。

とりあえず今週前半、いろいろ見てもらってHD取り替えたりしてもらったんですけど、一度は回復したと思ったら昨日、うんともすんとも言わなくなりました。
今度は、直るまでどれだけかかるか分からないので、とりあえず家にあったノートPCを借り受けインターネット関係だけ再開できました。
吾郎のお仕事記録だけはキチンとしたいたちなんで、遅れながらも書いて行こうと思っています。
今日は「ほん怖」、楽しみ。

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2013年8月11日 (日)

ゴロ検

おもしろ雑学検定 クイズ! ゴロ検 
テーマ「江戸」
主催:稲垣吾郎

主催なのに「どんな問題が出されるか分かっていない」
「自分の立ち位置がよく分かっていない」
ゴロウさん。
今回は、出題者がキスマイの4人という事で、主催者・出題者は素材・デザインは違えどもチェックのシャツに細めのタイ・ベストという、ほんのりおそろいな衣装。
「ロケはみんなローラースケートで行ったの?」などとちょっとボケて
「こういう感じでボケたりするから、上手くツッコんでね」と後輩の緊張を解く。
「真ん中にいても、『笑っていいとも』のタモリさんくらいの感じだからね」

ゲスト回答者の紹介で、堀内敬子さん、まんまと出演ドラマ「ショムニ」の宣伝をしてしまい照れていましたが、「いいんです、いいんです。番宣で割り切っていただいて」と、フォロー。
何か、確かにタモリさんっぽいかも。

クイズ出題はキスマイの4人が、二人ひと組になって屋外ロケで撮影。
この「二人ひと組」というのはファンにとっては美味しいVTRなのではないかと。
今回は吾郎が出題者側ではないと聞き、とても残念に思っていたのですが、
若い子が「すっげぇ。マジで丁髷してる!」とか言ってる方が視聴者には面白いかも、と素直に思った(笑)。何か一生懸命やっている所も新鮮で好感持てました。
その代わりに「主催者」の吾郎さんはスタジオに居ながら出題者と回答者をゆる~く弄るという面白い役回り。

7名の受験生はそれぞれボードに回答を書くのですが、主催者吾郎も書かないながらも一応回答を言ってみる。
ただ、正解を当てようというのではなく、「この回答だったら面白い」というのを答える辺りが吾郎らしいと思った。

せりなさん、ごめんなさいちょっと・・・と思いましたがおかしな答えにみんなが一斉に突っ込んでる様子がちょっと可愛かったので、結果アクセントになって良かったのかも。

町医者のアルバイトの所では、ヒントとして「人に幸せをあげる」「男女に関係ある」で、すかさず出題者のキスマイに「このサービスをしてもらいたい?」と鋭い質問をする吾郎。
「僕はまだ・・大丈夫です」という意味深な回答を貰い、伊藤アナは「僕は、もう必要ない」と。
主催の吾郎さん、「お見合い」と答えるも「最初、僕とんでもない事考えてた」
「しょやの・・・手ほどきみたいな(笑)」
「(だから)この番組やるなと思った」

・・・みんなから一斉に「お昼の番組ですから」と。
もう一つの「出張マッサージ」というこれまた結構意味深な回答も吹っ飛んでしまいました。
でも、ここを流してくれてありがとう、お昼の番組なのに。

江戸時代に無かった発明品の問題で「グライダーは・・・えっ?あったのっ??ってみんなに言って欲しいから(違うと思う)。。。これはスタッフとの駆け引きですね」という吾郎に
「主催者がスタッフと闘っている~そういう問題の解き方もあるんですね」と伊藤アナが突っ込む。

質問も回を重ねると、答えを考え中に後ろ向きになってみたりする吾郎。
もしかして吾郎の後ろ頭も私たちが好きだと知っていての行動?と勝手に思い込ませて頂きました。

最後に成績発表。
合格点は70点以上。
全員不合格でしたので、是非また続きをsign03
VTRもきちんと作ってあるし、回答だけでなく関連のミニ知識も画像や文献でしっかり楽しめる。是非是非、また番組改編期にでもやって欲しい番組です。
主催者という吾郎の立ち位置、すごく有りだと思いました。
その微妙な役回りながら上手く番組を盛り上げて、そこに確かにタモさん的な味を見たように思いました。
Twitterで、「ゴロ検」の吾郎のコメントについて「想像つかない面白さ」と表しているのを見つけたのですが、これだ!と思いました。確かに長年ファンでいても「そう来たか!」という意外性があって、新たな吾郎の魅力を発見するんですよね。
一度嵌まったら抜けられないheart

クイズも面白かったので一応書き出してみました。
回答は「続きを見る」に隠してあります。

fujiおもしろ雑学検定クイズ

1)江戸時代の素麺の特徴とは? 太かった・長かった・黒かった・固かった

2)出前でウナギの蒲焼きを届ける時、醒めないようにと考えられた工夫とは?

3)江戸時代のパスポート、証明写真の代わりにあったものは?

4)屋形船が漁師や船頭を相手に行った人気商売とは?

5)忙しい町医者(当時は往診)のアルバイトとは?

6)江戸時代になかった発明品とは?グライダー・自転車・アイロン・洗濯機

7)一見すると普通の刀。旅に欠かせない機能とは?

8)江戸時代、大掃除が終わった後にする習慣は?

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ゴロウ・デラックス 8月8日

book今週の課題図書:「世界から猫が消えたなら
ゲストは川村元気さん。
ゴロウ・デラックスという番組はご存じでしたか?の質問に、「ハイ、拝見してました。渋い番組ですよね」と(笑)。
今回は初の小説での出演ですが、川村さんは「電車男」「告白」「悪人」「モテキ」などの映画のプロデューサー。

ここでAD山田くんが登場、小島さんに「映画プロデューサーの方と知り合いになりたいんでしょ」と言われてもめげずに「よろしくお願いします」と(笑)。
ここで基本的なお話を伺う。

pencil映画プロデューサーのお仕事
=映画の企画をする。

川村さん、映画監督はしないんですか?の質問に
打ち合わせする人数が5人くらいが限界。それ以上になると自分の思う事を伝えられない。
吾郎:「映画監督って組の組長ですもんね」

映画プロデューサー・・・企画をして組み合わせる人
映画監督・・・・・・・・・・・・現場を仕切る人。作品自体の責任は監督が負う事になる。

編集作業というのは、シーンを落としていくのが主な作業になるので、監督の思い入れのあるシーンなどを「監督の思い入れはお客さんには関係無い!」と言って切り捨てるので、監督と険悪な関係になったりするそうです。

映画プロデューサーって、こんなに映画制作に深くかかわっているなんて思っていませんでした。一般の評価って良くも悪くも監督に集中しているように思えて。
これから、見る目がまた少し違ってくるように思いました。

pencil映画が出来るまで
原作権を取る→脚本作り→キャスティング→撮影→監督と一緒に編集→音楽をつける→宣伝→映画公開(1年~2年)

pencil映画の題材はどうやって選ぶの?
ヒットした作品を選ぶのは簡単だけど、若手なのでヒットした作品については先輩に負けてしまうので、売れる前に映画の題材を見つけてくる。
「電車男」もネットにある時から目を付けていたし、「告白」も初版の時に(原作権を取りに?)行っている。
ベストセラー小説の映画化ですね、と言われるけど、結果的にそうなった訳で、それがプロデューサーの醍醐味でもある。

この話を聞いての吾郎の言葉が印象的。
「最初、孤独だよね。みんなが絶対にこれを好きって思えないじゃないですか。その時に自分がこれいいと思ったんだけど大丈夫かなって不安は絶対にありますよね」

デビューしたと同時に歌番組が次々に消え、自分達の活動の場所を試行錯誤していたSMAP、従来のアイドルの枠から外れていたSMAPの中でも更に今までのアイドルにいなかったタイプとしての自分の居場所、自分の色を探し続けていた吾郎だからこそ、この言葉は胸に響いたのではないかと思った。

川村さんは、いつも仲間に「この映画はこういう所が面白いんだ」と屁理屈を並べる、そしてその屁理屈が理屈になった時は、映画が成功する時。

pencil配役を決める時に考えること
イメージが違う人にお願いする事が多い。
世間のイメージとは違う、役者のもう一面の顔を狙って配役する事が多い。

この成功例って、「十三人の刺客」の吾郎にも当てはまると思いました。

それでも、山田君に対等な立ち位置として話しかける吾郎。
「僕らは何を鍛えてたらいいんだろうね!」
「どういう訓練したらいいんだろう、今後」

book世界から猫が消えたなら
余命僅かであることを宣告された主人公の「僕」を吾郎
自分と全く同じ恰好をした悪魔の「アロハ」を小島さんが朗読。
・・・この小説のテーマとなる部分を朗読、すごく良かったです。

主人公の「僕」は悪魔アロハに「”何かを得る為には何かを失わなくてはならない”という原則の元に、寿命を延ばす事ができる」と持ちかけられる。
「この世界から一つだけ何かを消す。その代わりに一日の命を得る事ができる」

pencilこの小説のテーマを思いついたきっかけ・・・
ある日、川村さんは携帯を落とした。
移動する電車の中で、携帯がないので久しぶりに窓の外を見たら虹が出ていた。
東京で虹を見る事はあまりないので感動して、みんな気づいているかなと思って電車の中の人を見たら、みんな携帯を見ていて誰一人気づいていなかった。

「無くすって事は同時に何かを得るチャンスでもあるんだな」

pencil何故、小説にしようと思ったのか
この小説の構造が映画にするのには難しい構造を使っている。
「世界から猫が消えたなら」を文章で書くには一行で表現できるけど、映像で表現するのは難しい。

でも、読んだ人は確実にそれぞれの中で映画になって映像化されているよね、という吾郎。
「僕には僕の映画館があるし、僕には僕の高台の公園があるし・・・僕の中には出来ているんですよ」
・・・この言葉の使い方が好き。

一人で小説を書いていると、例えば全部文章で表さなくても、音楽や俳優さんの表情で表現する事ができるなどという映画の良い所にも改めて気づかされるそうです。

pencil猫、お好きなんですね、の言葉に
川村さんは幼少期に飼っていた猫が突然いなくなった事がトラウマになっているそうで、
何と吾郎も、子供の時に飼っていたセキセイインコが逃げてしまった事があるんですって!「肩に乗ってたセキセイインコが飛んでいってしまったのは今でも覚えているもん」
これは今回、初めて聞いたような気がします。
小島さんにも「肩に載せてたんだ、可愛い~」って言われてました。

pencilこの世から無くなったらこまるもの
川村:「物自体にはあまり意味が無くて、物とセットで結びついてる思い出とか、そういう物が人間自体を形作っているのではないかなと思っているんですよ。」
吾郎も「それだっ!」と被せるようにささやいてました。
それでも番組的にちょっとボケながらまとめてみる。
吾郎:「無くなってこまるものは、この番組という事で」

「この番組の寿命を延ばすために何か一つこの番組から消さなければならないとしたら、
もちろん山田くん(笑)
山田くん、必要だよ。
必要ないのは、あの達磨だよ」

そんな山田くんの今週の作品は、すごく可愛い猫はんこ。
あんまり可愛いので川村さんにも「素晴らしい才能だと思うんで、俳優よりこっちの方が・・・」と言われちゃいました。
川村さん、これからは映画プロデューサー、小説家の他にも絵本の方もやっていきたいとの事、とりあえず今週も「世界から猫が消える日」とポチっと注文してしまいました。

art先日、赤坂サカスで行われた消しゴムはんこ教室の映像も流れました。
素敵な作品がいっぱい!
吾郎と小島さんが急遽来てくれたのも嬉しいですね。
あんな狭い教室で一緒だった方達、600人の応募の中から選ばれた10人!
素晴らしいsign03

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2013年8月 9日 (金)

STOP THE SMAP 8月8日

loveletter買い物に行って迷ったりしますか?
意外と(あまり迷わずに)買ってしまう方。昔は間違った買い物とか多かったけど、最近は買って後悔するような買い物はしなくなった。これは経験だと思う。迷う事は大切だし、迷っている時間が何よりも楽しい。

【SMAPな時間】
loveletter音楽の日、とても良かったです。BANG!BANG!バカンス!の歌の途中で、剛くんに抱きついていましたよね。とっても可愛かったのですが、あれはファンの方に捕まって動けなくなった剛くんを救出しに行ったと解釈して合ってますか?何か裏話とかあったら教えてください。
救出しに行ったつもりはないですね。何となくノリで。結構BANG!BANG!バカンス!でハメをはずしたノリで、日頃やらないような事をやってしまいたくなったのか、やんなきゃと思ったのか分からないですけどね(笑)。
お客さんの席に降りるし、ちょっと羽目を外して、ちょっとおふざけするのもいいのかな~なんて思いながら~やったんですけどね。
司会の中居くん、大変だったと思うんですけど、毎年、毎年。この番組に対するすべてにTBSも力を注いでいるというのが伝わってきますしね。
中居くんも大変だけどこれをこなすの本当に凄いなと感心しながら、思っているんですけど。


pen救出に行ったと言ってしまえばいいのに、この正直者!と思ったのですが(笑)、アイドルとしては「(いくら横暴であっても)ファンから守る」なんて事は言ってはいけないのかもしれないですね。
なによりも中居くんの司会の仕事が大変とねぎらう吾郎、自分は大阪で「2時間弱でずっぱり喋りっぱなしの二人芝居」の間に一日だけ東京に戻ってきて生の歌番組収録だったじゃないですか!と思いました。
自分の事は決して大変だった忙しかったとか言わずにメンバーの事だけ褒める所が、いかにも吾郎らしい・・・

loveletter舞台「ヴィーナス・イン・ファー」お疲れ様でした。1月に「恋と音楽」を観てから半年も経たないのに、新たな役で役者の吾郎くんを生で観られて幸せな時間をありがとうございました。この舞台で吾郎さんに一つの質問が。契約書にクジエムスキーがサインする場面で何度観ても稲垣吾郎の自分のサインをしているように見えたのですが。ただそう見えただけで適当に書いていたんですか?謎を解いてください。
すごいですね、この方、何度も,観たんでしょうね。何度も見なきゃ絶対に気にならない場面ですものね。これね、サインは適当に書いてたんじゃないかな(笑)。
間違っても自分のサインを書いていたとは思わないんですけど、でも一応、アルファベットでサインを書いているっていう、縦書きではなく横でね。そういう役柄の設定なんで。
僕のサインもアルファベットで横書きなんで、署名する時に似たように見えるのも無理はないかなと思いますけども。
そこまで見てるKさんに僕はビックリなんですけど(笑)。
このシーンに関するエピソードで言うと、サインをする時にボールペンを中越さんの下に落としちゃっている時が何度があって、それを拾いながらサインするという場面が全公演で5回くらいあったんですけどね、そこを見た方いらっしゃいますかね。
またペンのお尻と頭を逆につかんでしまった事が何度かあったんですけどね。
彼女の顔を見ながらペンを受け取ってサインするというシーンなんで、ペンの上下を間違えてしまう事が何度かあったんですけどね。ペン先まで何かを書いているってはっきり見えるって事ですよね、舞台って凄いですよね。
勿論、後ろの方の席の方は何をサインしているか勿論分からないと思うんですけど。
結構細かい所を見る方がいて、すごくマニアックなものを僕は感じるんですけど。
ありがとうございました。

pen私はペンを落とした所を見ていないのですが、落ちたペンを拾う時さえもクジエムスキーになりきっていて素晴らしかったというのを聞きました。
観たかったなぁ・・・
そして、吾郎さんsign01
後の席は、それはそれで思いっきり双眼鏡でガン見できるのですよ(笑)。
どれだけマニアックに見られている事か・・・ネットをあまり見ないそうで正解だと思います。
私は表面的に、綺麗なお顔とかスタイルばかりを見て、あまり細かい事には気がつかない方なのでいつも後で悔しい思いをするのですが~

ホラー映画について、慎吾くんが気に入った吾郎さんのサングラス、イケテルSMAP、そして22歳の時のインタビューについて~などは「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 8月8日"

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2013年8月 6日 (火)

SMAPXSMAP 8月5日

restaurantビストロ
相変わらず吾郎を何とかして(彼流の面白い?)変な方向に持って行こうとする中居くんが観客に「え~」を促すような所も映っていましたが(笑)、ただ文句を言うのではなく観客に向かって
「お前ら、仲間だろ?」という吾郎が素敵。
凄いわ、少しずつ進歩する返し、だから余計に弄られるのね。
たまには吾郎を褒めて木村くんを弄ってあげても、本当は喜ぶんじゃないかしらと思うのだけど。

musicスマ進ハイスクール
今回の講師は作詞家の秋元康さん
今週のテーマは「ラブソングの作詞」。
ちゃんと講義もあります。
「作詞に正解は無い」
「誰にでも書ける」
「好きなように書こう!」

スマ進の机の並びが前列に剛・慎吾・木村、後列が吾郎・中居・・というのも面白い。
用意されたメロディを最初にみんなで一緒に聴いている時、やたら後ろの二人が
「Bメロからかな」「いや、A~Bでしょ」などと喋ったり、顔見合わせて恥ずかしそうに笑ったりの反応が何か楽しくていいんですよね。
だからビストロでも・・・私、しつこい(笑)。

秋元さんも一緒に各自作詞。
さすがSMAP、やる時はちゃんと真面目に真剣勝負。
だからそれぞれの個性が出ていて面白かった。
私は中居くんと吾郎のが好き。
物語りが感じられて、きれいなシーンが浮かんできていいなぁと思いました。

この収録の日の朝、家を出るとき、近所のいつも聞こえるピアノがショパンの「雨だれ」を弾いていて嬉しくなった・・・って、吾郎らしいな。
吾郎の詩は、Aメロ・Bメロがタイトルの「雨だれ空」にかけて別れの時を歌い、サビで明るく晴れた空に希望を託し、最後に「Goodbye forever」ときっぱり未練無くさよならを告げている(笑)所が、すごく吾郎らしくて好き。
言葉の使い方も吾郎らしい。
「吾郎さんは言葉のチョイスが素敵」という剛の素直な賛辞の言葉が嬉しかった。
とにかく顔を隠して「今までのスマスマで一番恥ずかしかった」と言う吾郎が本当に可愛くて何回も何回も見てしまいました。

最優秀作品とイマイチ作品に選ばれたのが剛の作品。
ものすごく剛らしくて面白くて印象に残るし、「でも嬉しいです!」と素直に喜ぶ笑顔が良かった。
そして「作詞はあくまでも好みだから」と、日本を代表するヒット作詞家なのに謙虚でユーモアのある選び方は頭が良い方なんだなと思いました。
(今回のビストロゲストの優しさも配慮も無い勝敗の付け方に少し疑問を持ったので尚更・・・)
最後は秋元さんが決めた歌割りで、SMAPが最優秀作品草なぎ剛作詞「夏のあの子」を熱唱。
次のライブでは是非全員分を5人で歌って欲しいsign03

スマスマならではのこの企画、とっても面白いのでこれからも続けて欲しいです。

吾郎のビジュアルも最高に素敵でした。
黒白チェックのダブルの短めジャケットに黒ベスト・黒のパンツから細い足首が見えて、立ち姿も背がすらりと高くてスタイルの良さが目立っていました。
一体どこを見たら?と目がオロオロ・・・

sunBANG!BANG!バカンス!
SMAPの曲にしては珍しく毎年夏にはスマスマで聞けるこの曲、今回は衣装が素晴らしい。
何と言ってもアロハシャツの下のインナー。
襟ぐりが深く薄手で細身で、そっと鍛え上げた胸筋と腹筋がうっすら見えて本当に素敵。
先日のFNS歌謡祭では腹チラばかり追っていましたが(笑)、今週は筋肉祭り
これ見よがしではない所が上品で何とも言えない色気heart
しかも髪の毛が乱れ笑顔がキラキラ、何から何まで上から下まで眼福でございました。

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2013年8月 4日 (日)

シアターガイド

発売中のシアターガイドが素晴らしいので、一言書かずにはいられないheart

StageGalleryに半ページ。
短い文の中に素晴らしい内容の詰まった劇評が嬉しくて何回も繰り返して読んだ。

ブロードウェイの敏腕演出家~ウォルター・ボビーインタビューも。日本での公演については書かれていませんが、ウォルター・ボビー氏の略歴、そして「ヴィーナス・イン・ファー」が出来た経緯などについて書かれています。

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2013年8月 3日 (土)

ゴロウ・デラックス 8月1日

book今週の課題図書:何者              
ゲストは朝井リョウさん

24歳の最年少で直木賞を受賞。

渡辺淳一さん、伊集院静さんが直木賞に推した理由のコメントが流れたのですが、お二人とも直木賞選考委員なんですね。やはりゴロウデラックス凄いわ。

登場して簡単な紹介が終わって、朝井さん真ん前の吾郎をチラと見て
「ちょっとビックリしてます、目の前にいるので・・・」
と。
吾郎「小島さんのラジオを聞かれてたんですよね」
朝井「そうなんです。大好きなんです!」「小島さんのラジオ大好きなんです、会いたいなってずっと思ってて。」
小島「ありがとうございます」
吾郎「写真集の方も!」
朝井「写真集の方も!」「プレイボーイから見てました!」
吾郎「帯書いてました、僕!」
このやり取りがすごくリズミカルでテンポ良くて気持ち良かった。
「写真集だしてきっと笑われたりするという事を全部分かった上でやっている方なんだなと思った」という朝井さんに
「客観的に分かっている部分と、純粋に水着写真集を出したい”本当にキレイだから見て”という自分も居たりする。そういう所を全部含めていろんな部分があるところが「この人」の面白い所なんで」
と、”本当にキレイだから見て”という気持ちは無いと否定する小島さんを珍しく頑とかわして「そういう所を含めて全部好きなんだから」と主張する吾郎、
朝井さんも「そうなんです、そうなんです」って納得されていたようです。

sandclock朝井さんの年表を見ながら
「楽しそうだな、大学って」「1989年(朝井さんが生まれた年)って、16歳くらい、もうSMAPだった」という吾郎。
それに対して、朝井さんからコトイチの名言が生まれました。
打ち合わせの時ディレクターの方から「SMAPに対してどういう印象ですか?」と聞かれて思った事。
「改めてSMAPって考えた事がない。生まれた時からSMAPだったので。
インフラなんです
電気・ガス・水道・SMAP

生まれた時からあったんです、自分の中でインフラなんだな、SMAPって」

早稲田大学在学中、ダンスサークルに所属しながら書いた「桐島、部活やめるってよ」が新人賞受賞
朝井さんは、「”一番本を多 く読んで、我こそが表現者”という人がたくさんいる早稲田大学で、そういう場所から一番離れたところで作家デビューするのがカッコイイんじゃないかと思っ た」そうで、でもこれを言うとTVの前の人には凄く嫌なヤツに映るんではないかと心配していましたが、芸能界に長くいる吾郎にとっては「セルフプロ デュースが上手い!」と感心こそするけれど別に当たり前の事なんですね。

22歳で一般企業に就職、兼業作家になる
作家になるとずっと年上の人から「先生」と呼ばれる事に違和感を感じ、また”人生は長いもの”と気づいたからの就職だそうです。
就職して企業の下で働くという事自体も書く事にも生きてくる。
入社して1年後の直木賞の受賞だったそうで、「最年少」にもこだわりのあった朝井さんは番組側が用意した芥川賞・直木賞の最年少受賞作家の10位までを表にしたフリップを喜んでお持ち帰りしたそうです。

eye朝井リョウさん最大の特徴の一つは人間観察力
人間の「あるある」行動を観察し小説に生かしている。
日頃どんな事を観察しているのかを具体的に聞いて見ると・・・
ミス・ユニバースのオーディションとかドキュメンタリーは必ず見る、欲を表に出している女性達が大好きだそうで、優勝者が決まった時の隣の人の反応とか見るのが好きと言う吾郎とすごく気が合って盛り上がっていました。
このままずっとこの3人の話を聞いていたかった。
小島さん曰く「吾郎さんの中にも住んでいるんだけど、朝井さんの中にもおばさんが住んでるね!」

最後に、朝井さんが「何者」の中で本当に言いたかった部分を朗読。

女子アナ「あるある」にかけて、小島さんがどうしても言いたかった事(笑)。
吾郎さんがいつもネイルに気がついてくれるので、ゴロデラ収録前にはいくら忙しくても必ずネイルを塗り直して貰っているそうです。

「念願の、インフラだと思ってた方とお会いできて本当に嬉しかったです。」
という朝井さんの言葉で、名残惜しく番組が終わりました。
是非、またSPでたっぷりと「あるある」トークなどを聞かせて欲しいです。
「何者」に興味を持ったので、amazonで早速注文、今日届きました。">

準レギュラー岩下尚文さんの新コーナーができましたsign01

shadowハコのお墓参り~文豪たちの魂をたずねて
「掃墓の風雅」著名人などのお墓参りを楽しみこと
*アポイントをとらなくてすむ
*手土産もいらない
*喋らなくてすむ
・・・江戸時代からこんな素敵な楽しみ方があるのですね。

今週は、多磨霊園の与謝野鉄幹と与謝野晶子のお墓をたずねる。

岩下さんの美しい日本語がとても心地よいです。
これからも楽しみです。

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2013年8月 2日 (金)

FNSうたの夏まつり 7月31日

FNSうたの夏まつり始まりはSMAPのSHAKE♪から。
その時に合わせての木村くんのアドリブが効いていて、お祭りにはぴったりの曲ですよね。
それぞれのデニムに白いシャツ、ベスト、それぞれ柄もデザインも違うストライプのジャケット。
SMAPさんのジャケット姿が大好き。

SMAPソロでのコラボ
慎吾はナオト・インティライミさんと♪上を向いて歩こう
木村くんは斉藤和義さんと♪ずっと好きだった
どちらも、とても曲に合っていて良かったです。

吾郎は大橋トリオさんと♪あの素晴らしい愛をもう一度
この曲って、最近はみんなで歌い上げる感動的な合唱曲っていうイメージがあるのですが、オリジナルの北山修さん、加藤和彦さんがライブで歌っている映像を見せてもらったら、とても素朴に優しく丁寧に歌っているんですね。
大橋トリオさんと吾郎のコラボは、まさにそのオリジナルの世界だと思いました。

ラストはSMAPで♪Joy!!
最初聴いた時はちょっとどうなんだろうと思ったJoy!!ですが、これまたお祭りの最後にみんなで楽しむにはとても良い曲だという事がいろいろな生の歌番組を経て分かりました。
衣装は黄色を使ったインナーと白いデザイン違いのジャケット。
下はずっと同じデニムだというのが、何か好感度upです。
どちらにしても好感度高いんですけど(笑)。
そういえば、ソロでコラボに参加したSMAPメンバーも衣装替え無しでした。
これもちょっと素敵♪
今回初めてかしら、他のダンサーさんが一緒じゃなかったのって。
ステージが狭かったおかげでしょうか。
後半は残っている出演者全員が同じステージで一緒に踊っているのも嬉しかった。
会場でも、SMAPのファンもファンでない人達もみんなノリノリで楽しかったそうです。
SMAPの持つ、みんなをまとめて一緒に楽しくしてしまう力は、こういう生の歌番組の時に凄いなといつも実感します。
あまり「夏のうた」とは関係無かったような気もしますが、歌の夏まつりとして良かったです。

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STOP THE SMAP 8月1日

loveletter夏本番ですね。夏バテとかしてませんか?子供の頃、夏になると母と一緒にプリン・ババロワ・ゼリー・シャーベットを作ったりしました。
懐かしいですね。確かに子供の頃、よく作りましたね。
夏バテには気をつけて、気合いで乗り切りましょう!

【SMAPな時間】
loveletterJoy!!でラスサビのダンスで、吾郎さんは傾く方向を指さしていますが、倒れる方向をメンバーに示しているのですか?
無意識でしたね。そっちに倒れるからそっちに指を指しているだけで振り付けではないし。
何となくアドリブ的な感じなんでしょうか。振り付けの方にも何も言われないので、これからも続けたいと思います。

loveletter誓約書
たくさんの方から誓約書が届いていますね。これファンの方がまとめて出してる的な(笑)、誓約書と書いて「私、○○は稲垣吾郎被写体の写真集が出版された際には、金額の高低、肌露出の(笑)多い少ないにかかわらず、必ず○冊以上買う事をお誓いいたします。」
名前の所と何冊の数字の所が空欄になっていて、名前を書き込んで誓約書をファンの方が何枚か文化放送に送って下さっているんですね。ほとんどの方が1冊・2冊・3冊ってありますけどね、これだけじゃ出版する事できないですけよね。ありがたいですけども(笑)。
ねえ、でも面白い事やりますね、誓約書を作って署名をして~みたいな大勢の方のそういう意見がかたまると実現するかもしれませんし。嬉しいですけども。
もっともっと誓約書たまったら、僕も会社の人とか出版社に売り込む事が出来るんで、ちょっと皆さんお願いしますよ。
確かに最近、エッセイ集とか写真集とかあまりやってないので、ちょっとそういうのも興味なくはないんですけど、そういう出版物を出すとか、そういった前にやる仕事が、舞台だったりドラマであったり映画であったり、そういった仕事でいっぱいいっぱいだったので、そこまで頭が回らなかったというのもあるんですけど、ファンの方が要望して下さるんだったら、それはもうね、もしかしたら考えようによっては~みたいな事もあるので。
ありがとうございます。
Hoz4j_2

penストスマに送られた誓約書の画像です。
「本気を少しのユーモアに包んで作ってみました」とちょっと目立つフォントで作られたこのハガキ、私も頂いて投函しました。
作成者の方からの許可を頂いたので載せましたので、どんな風にお願いしたらよいか迷っていらっしゃる方は、これを参考にしてハガキを出して頂けたら嬉しいです。
以前のように頑なに(笑)「出せない」というのではなく、徐々に「出さないわけでもない」「ご協力お願いします」風に変わってきたのは嬉しいです。
写真入りエッセイ集、舞台写真集(これ、かなり欲しいです)、撮り下ろし写真集等々、やはり30代最後の年に1冊出して欲しいなと思います。

musicJoy!!

【メンバーとの時間】
loveletter吾郎さんのファンですがSMAP5人とも大好きです。メンバーの番組はほとんど見ています。慎吾くんの話す吾郎さんの鉄板ネタがどれも古くなってきて、ファンとしては「あ~あの話ね」と出だしで分かるくらいになってきました。そろそろ新しいネタが欲しいので、思い切って二人で食事にでも行ったらどうでしょう。慎吾くんに新しいネタを提供してください。ただ食事に誘うだけでも誘い方次第でネタになるかもしれないですし。他のメンバーが話す吾郎さんんネタもちょっと古いのが多いので(笑)、一人ずつ順番に誘ってみてください。
確かに言われてみると心苦しいような所もあるんですけど~でも結構好きですよね、古いネタとか、ずっと言い続けている。ずっと言い続けている自分も楽しいみたいな所もあったりするんじゃないでしょうかね。
でもファンの方もね、このCさんのような方もよくいろんなものをチェックして下さってるんで、そういった方もいらっしゃるんで確かに言われてみるとその通りという感じなんで。
という事で食事に行くって方向もどうなのかなと思うんですけども、何も無いよりは何かあった方がエピソードがおきますし、SMAP5人旅じゃないですけども。時間を共にして日頃一緒にしないような事をすると、何かネタになるような事が起きるかもしれませんね。
一人ずつ順番に誘ってみましょうか。今年の目標にしてみましょうかね。
ちょっと慎吾くんにも相談してきます。ラジオにこんなハガキが来てたって事ね。
ありがとうございました。

penみんなが勝手に古いエピソードを繰り返しているのに(笑)心苦しいと言ってしまうのが吾郎らしいですよね。5人旅行って長い時間を一緒に過ごしたのだから、いくらでも新しいエピソードはあったと思うのですが、あんまり面白くなかったのでしょうか(笑)。
みんなドジっ子吾郎を話題にしたいみたいですからね。
それだけ愛されているという事でしょうか。
「吾郎が食事に誘ってくれた時の話」という新しいエピソードがメンバーから聞けるのも楽しみです。
是非、実現させて欲しいですね。

好きな振り付け、スマホお薦めアプリ、舞台の時のプレゼント、名前の呼び方などについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 8月1日"

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