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2013年8月20日 (火)

MAP OF SMAP

楽天エンタメナビにて、毎週火曜日更新されるMAP OF SMAP
先々週から俳優としてのSMAPのメンバー1人1人にスポットを当てて書かれています。
今週は、吾郎。

おしん」での吾郎の演技を語る上で、今年の6月に上演された舞台「ヴィーナス・イン・ファー」についても書かれているのがとても嬉しい。
コスプレに頼る事なくニューヨーカーとしてそこに存在
熱演とは別種の真摯さで、さりげなく実現
複雑なものをシンプルに差し出す料理人であり魔術師

・・・などの表現と共に、俳優稲垣吾郎について語られています。
お時間のある時に是非! こちらから。

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Goro」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

ブログに楽天エンタメナビの吾郎記事を上げていただきありがとうございます。相田さんが舞台、映画評論家というお立場から書いてくださった舞台「ヴィーナス・イン・ファー」、映画「おしん」に於ける役者稲垣吾郎の評価!吾郎ファンの一人として、真摯に、感動を持って受け留めさせていただきました。確かに吾郎の演技は熱演という表し方でななく、その並外れた集中力と演技で、いとも自然に与えられた人物になりきってしまっている。今まで演じてきた役は全てそうですよね。

劇評も拝読して新たな想いも生まれましたが、「おしん」の映画評で嬉しかったのは吾郎の方言を取り上げてくださったこと。東北出身の相田さんのお墨付きがあれば完璧だったということでしょう。東北弁のあの味のある言葉使いを違和感なく発声、発音するのは役者としては当然のことなのでしょうが、ここでも拘りを見せ、それをさり気無く演じてしまう吾郎に脱帽ですね。大変だとか、努力しているとかを自らは決して言わない吾郎が好きです。

以前、庄内映画村のブログに映画シーンの挿絵を書いていられる方が「おしん」の撮影現場での感想で「稲垣吾郎という役者は凄い」とうコメントが載っていたことを思い出しました。どう凄いのか伺いたいのですが、きっと物凄く大変だと思われることを、あくまでも自然に何事も無かったようにやりきってしまう凄さなのかなと、今回の相田さんの評を読んで想像してしまいました。

「おしん」での吾郎の演技は素晴らしいと風の便りで聞いていたのですが、具体的に載せていただき感謝です。短いシーンの中でも圧倒的な存在感と輝きを観る側に強く印象づけることが出来れば、それは役者冥利につきますね。

着実に進化し続ける役者稲垣吾郎をこれからも応援していこうと強く思いました。

投稿: さやか | 2013年8月21日 (水) 11時27分

leoさやかさま
コメントありがとうございます。
これは一人でも多くの方に読んで頂きたいですね。
主演舞台をするに当たっても、他の同事務所所属タレントさんのように雑誌に特集記事を書いてもらったりしないので、なかなか吾郎に対しての演技論のようなものを読む機会がありません。
しかも、日頃感じている事を文章にして書いてくださったのが嬉しいです。

佇まいからか普段は「受け」の芝居が多く、どちらかと言うと相手役の分かりやすい熱演ばかりが評価されがちであるのが、もどかしく思う事も多々ありました。(最近では「Dr.検事モロハシ」でも証明されたように、熱いヒーローもできるんですけどね!)
ですから、吾郎の「演技を見せる」のではなく、その人物を丸ごと感じさせるような芝居を改めて評価してもらえるのはとても嬉しかったです。

方言についてもそうですが、決して大変だったなどとは言わず、いつの間にかやり遂げている吾郎が大好きです。
そうそう、庄内映画村のブログにも嬉しい記事がありましたね。

さやかさんは、もう「おしん」での吾郎の演技について風の噂を聞いていらっしゃるのですね。私の知り合いはまだ試写を見た人はいないので、とても気になっていたのですが、このコラムでますます楽しみになりました。
今日は、「おしん」の試写会の感想がツイッターにありましたが、「おしん」を知らない世代の方が凄く感動していました。

10月の公開が待ち遠しいです。

投稿: サイトー | 2013年8月21日 (水) 23時20分

舞台なら舞台 映画なら映画という時間の中で役柄を生ききっているのでしょうね……… 吾郎さんは………

「飛鳥へ」では演じた方の子供さんに「会うことすらできなかった父親の面影を感じた」と言わせるくらいでしたからね………

「心療中」では視線ひとつ指先の動きひとつで心情を現わしてましたからね………

演じるというよりも撮影の時間の間は時代を飛び越えて役柄を生きてるのでしょうね………

10年くらい経っているはずなのに印象に残っているのがたくさんありますからね

投稿: Yuppy | 2013年8月22日 (木) 01時29分

サイトー様
素敵な記事のご紹介ありがとうございました。ずっとファンだったのに、なんだかあまりにも筆致が確かで、かえって妬いちゃいそうな変な気分になりました。
ファンの私たちもついていかなきゃ!記事のお陰で確実におしんが待ち遠しくなりました。

投稿: おとと | 2013年8月22日 (木) 18時37分

コメントありがとうございます。

leoYuppyさま
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」は、素晴らしい作品でしたね。吾郎さんは本当に生き生きと精一杯作品の中で生き抜いたと思います。
「9.11」でも短い出番ながら静かな佇まいなのに、観る者に強い印象を残しました。
確かに、演じるというより「生きる」という感じですね。
何年経っても色あせない作品が多いと思います。
今、ますます「おしん」が楽しみでならないです。

leoおととさま
>ずっとファンだったのに、なんだかあまりにも筆致が確かで、かえって妬いちゃいそうな変な気分
・・・ああ、なんだかとっても分かります、その気持ち。
何かのきっかけで、ファンでない方にも読んでもらえたらいいなぁと思います。
「おしん」楽しみですね。

投稿: サイトー | 2013年8月22日 (木) 23時33分

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