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2013年9月 1日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月29日

book今週の課題図書:夏の終わり

ゲストは瀬戸内寂聴さん。
自らの二股恋愛体験を綴った私小説「夏の終わり」、
今回、映画化されたのをきっかけの番組出演ですね。
瀬戸内さんがテレビを見て吾郎に対して感じていた印象は「可愛らしい」
「そう言われない?」と小首をかしげて瀬戸内さんに聞かれた吾郎の答えは
「どうなんでしょうね。昔の方がもしかしたらもう少し角があったかもしれないです。だんだん年齢と共に丸くなってきてると思います」

shadow朗読タイム、今週は吾郎。
「上手いですね」と朗読を褒められた。
好きになるのと口説かれるのとでは、「口説かれる方が多かった」という寂聴さんに
「僕と一緒ですね!」
51歳で出家、一つの戒律を守り通しているけれど、
お肉もお酒も大好きだそうです。

karaoke後半は「街行く人のお悩み相談」
どうしてもVTRがあると、ちょっと安っぽくなってしまって残念。
質問を読むだけにして、もっとお話しを聞きたかったです。
でも「一刀両断」加減は面白かった。

そして映画「夏の終わり」
・・・吾郎も久しぶりにこういう艶っぽいしっとりした映画で見たいなぁ。
吾郎は、異性・同性・年齢など問わずに「愛」を表現できる人だと思うので、
いろいろな愛の形を演技で表現して欲しいと思う。

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

瀬戸内寂聴さんゲストの今回も期待を裏切らない内容でしたね。欲を言えば、街頭インタビューの相談コーナーではなく、吾郎や小島さん、山田君の相談コーナーにして欲しかったなぁと思ったりもしました。寂聴さんは吾郎をテレビで見ていて、「可愛い」とおっしゃっていましたが、多分芸能の業界に長くいながら擦れることなく自然体でいる吾郎を可愛いと思われたのでしょうね。私もそうですが、人生長く生きてくると人に対する見る目は、自慢ではないけれど出来てきます。吾郎の仕事に向かうプロ根性や、対人関係で見せる礼儀正さ等は彼を見ていると自ずから分かります。「ゴロデラ」にいらっしゃる年配のゲストの方達や、苦労をして今の地位を勝ち得たゲストは、吾郎の飾らない態度と、誰にでも優しく接する態度に感銘を受けるのだと思いますよ。

寂聴さんのあの時代での思い切った行動は誰でもができることではありませんが、今の時代のように女性が色々な分野に出て行かれるのは寂聴さんのような先駆者がいらしたからでしょうね。

自身を信じて道を切り開いて来た人の強さと、いい訳をしないプロ根性を、寂聴さんにとっては孫のような吾郎と小島さんにも感じました。もっともっとお話を伺いたかったですね。

投稿: さやか | 2013年9月 1日 (日) 20時31分

appleさやかさま
コメントありがとうございます。
街頭インタビュー、残念でしたね。何となくWS風味になってしまうのがもったいないです。
相談内容に現実味を持たせるために、必要なのでしょうか。

寂聴さんの「可愛い」という言葉には、深い意味が含まれているのですね。
確かに~さやかさんのコメントを読んで、私もそう思いました。
いろいろな世界を知っている方だと、吾郎の純粋=可愛いさにますますびっくりされるのでしょうね。
才能はあっても、苦労して自分で道を切り開いてきた方は、吾郎の良さをとても認めますね。
それはゴロウデラックスに限らず、スマスマのビストロゲストでもそう思います。

今日もまたお昼の番組で意味も無く落とされていましたが、そんな事は承知の上でずっとやってきているんですものね。
本気のプロ根性で!

投稿: サイトー | 2013年9月 2日 (月) 00時17分

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