« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

めざましTV~ノンストップ 

tvめざましTV
朝からシンゴローで生出演
シャツにネクタイ、深いグリーンのニットジャケットの吾郎、グレーのニットにシャツの襟を出した着こなしの慎吾、お洒落な二人。
更に慎吾のヘアスタイルが、ちょっと吾郎風味(笑)。
黒と茶色の同じヘアスタイルの二人の素敵男子が朝から!!
ずっと今晩の「古畑vsSMAP」生ドラマのリハーサルをしていたようです。

めざましTVでは、とりあえずにこにこと今晩のSMAP GO!GO!の紹介。
息の合ったいい感じでした。
そして、照れくさくてたまらない(笑)吾郎の
生じゃんけんpaper

runノンストップ
番組始まりはずらりと並んで立っている出演者の皆さん。
もう一人のゲストは中村獅童さん。
レギュラーの春菜ちゃんによると、いつもよりスタッフが10倍くらい来ているそうです。
吾郎、相変わらずの素晴らしいスタイル。
ゲスト紹介では、カメラは足元から上へ向かってパンしていく。
ああ、何て真っ直ぐな脚!!

cafeTEA TIME LIVE  せきららスタジオ
遊園地のティーカップみたいなセットにぎゅーぎゅーに5人が座って、視聴者のお悩みなどに答えるコーナー。
「狭いですね」「テレビで見るより実際に座ると狭い」などと、普段見ているよの無難コメント。
脚が長いから余計狭いだろうな・・・
コーナー名の通り、お茶の用意もしてあるんですね。
カメラ目線でティーカップを持つ吾郎、紅茶がよく似合う。

以下、一応ざっくりと、質問と吾郎のコメントです。

*結婚して子供もいるのに、誕生日に元彼からメールが来て複雑です。
きっとマメな人なんじゃないでしょうか、と優しいコメントの吾郎。

*婚約中の彼のお母さんの意見で結婚式が3度も延期に。将来が心配になりました。
ある程度のマザコンは男性誰でもあるし、母親に優しいという事は女性にも優しいという事、でも3度は多すぎ。
とりあえず話し合った方が。

*私の夫は、泣いても無関心、気がつかないフリをしたりシカトして寝てしまったりします。
普通、男は女性に泣かれるとあたふたしちゃう。
・・不器用な彼なのかな、もう少し具体的な例をあげて欲しい。
ちゃんと伝えた方がいいですね、話し合って。

吾郎にとって大切なのは、「話し合い」のようです。
きちんと話してくれるパートナーは嬉しいですよね。
そして、今晩の SMAP GO!GO! の宣伝。
早朝から連続生出演、お疲れ様でした。
こんなにビジュアルが良いと、今晩の4時間超え生放送が更に楽しみ。
きっと顔見てるだけで、満足してしまいそうheart

| | コメント (0)

2013年9月29日 (日)

SMAP!GO!GO!直前 ビストロ完全公開SP

restaurantビストロ
ゲストは三ツ矢雄二さん、戸田恵子さん、竹下景子さん。
悪い言い方をすれば「お蔵入り」になっていた映像でしょうか。
2012年春に収録したビストロSMAPだそうです。
今となっては、何故この3人なのか分からないのですが、名古屋出身組という事で名古屋の味をオーダー。
三ツ矢さんのお話が面白い、面白い。
自称グレーゾーンである三ツ矢さんは戸田さんとは友達というより親戚くらい近い仲、もう叔母と姪の関係だそうです(笑)。
そんな訳で、毎年必ず二人で海外旅行する時も一緒の部屋だそうで~
戸田さんがおっしゃるように、気を遣う同姓の友人よりも遙かに気楽かもしれない。

ゲストの女性二人とSMAP5人とで、恋人にしたい順位を発表する三ツ矢さん。
初めて一緒に仕事をしていた頃と変わらず、1位は吾郎。
「いつまで経っても、僕の吾郎ちゃんは子供の時と変わらず~」と、何気なく「僕の吾郎ちゃん」と言っている三ツ矢さん。
思いっきり喜びの声をあげる吾郎と、温かく祝福するみんな(笑)。

present三ツ矢さんからSMAP全員へプレゼント
みんなそれぞれ違う色の袋、その袋にそれぞれ違う動物の写真が貼ってある。
中身は、三ツ矢さんが一日渋谷を歩き回って選んだという下着。

木村:ペパーミントグリーンの袋にライオン。綺麗なブルーのボクサータイプパンツ@バーバリー
中居:クリーム色の袋に猫 おうちでくつろぐ時に履けるステテコ。黒で可愛い。
慎吾:茶色の袋に象。サイズが分からないのでと、ドルガバのTシャツ。
剛:黄色の袋にバク。ストライプ柄のゆったり目のトランクス。
吾郎:ピンクの袋にうさぎ。姿勢矯正ベルト。

木村くんへプレゼントをあげている時、三ツ矢さんが変な声を出して木村くんとやりとりしているのを見て、うっかり慎吾が「とんがりとブタゴリラみたい」と言ってしまって、ちょっと大変(笑)。「俺がブタゴリラannoyと木村くんに迫られた慎吾、咄嗟に出た「すみません」がマジだったような。

kissmarkひつまぶしの一番上はフォアグラのソテーにした木村吾郎チームが勝ち。
戸田さんと竹下さんに挟まれてキスのプレゼントをもらった木村くんに対して、吾郎は三ツ矢さんからのキス。
でも何か可愛いキスでしたよ。
三ツ矢さん曰く「純粋な愛heart」だそうですので(笑)。

restaurantビストロSMA UP
ビストロシェフのスキルアップのために、一流シェフの作る料理を食べて学ぶという企画。
シェフは世界各国で活躍してきた東郷健一郎氏。
彼はロバートデニーロが信頼を寄せる日本食レストランNOBUの元料理長。
世界各国の味付けを紹介。

clubサラダ
*アメリカ
タマネギ醤油ドレッシングのハマチサラダ
すり下ろしタマネギ・醤油・ごま油が決め手。

*イギリス
モルトビネガードレッシングのオマールサラダ
ビールのモルトから作られたイギリスの伝統酢を使ったドレッシング。

*中近東
ハーブ&スパイスドレッシングのマグロサラダ

中東の特色として香草が入る~という説明を聞いて、急に弱気になる木村くん。
「パクチ-?」と目が泳ぎだし、隣で頬を寄せるように「大丈夫heart02?」と心配する吾郎。
ここでもう、TVの前の大多数が「勝手にすれば」と思ったに違いありません。
それはもう、寿司屋の女将さんも誤解するでしょう(笑)!
そうそう、その前に・・・
小さな丸テーブルが三つ並びシェフ4人は正面を向いて座っています。
木村吾郎がくっついて並んで一つのテーブル、剛が一つのテーブル、慎吾と中居は同じテーブルですが、慎吾はカメラの方を向いて座り、進行役の中居くんはシェフの方を向いているので直角になっているのです。
何か、ちまちまとくっついて座っている木村くんと吾郎が、更にひそひそコソコソやっていると、もう(笑)~

fishお寿司
*アメリカ
ソフトシェルクラブとアボカドの大根巻き
具はソフトシェルクラブの唐揚げ・とびこ・アボカド・オーロラソース、海苔・かつらむきの大根で巻いたもの。アメリカ人は黒い食べ物が好きじゃ無いので、大根で巻く。
お茶には砂糖を入れて飲むそうです・・・

*イギリス
サーモンとクロテッドクリームのアボカドロール
ボストンレタスで巻いてあるので、彩りが綺麗。
クロテッドクリームを使っているので、
「ワインと合いそうですね」と吾郎。

*中近東
照り焼きフォアグラのごまとシーズ(種)巻き
ご飯の周りには、ひまわりの種などのシーズをすりつぶしたものがまぶしてある。
照り焼きフォアグラとホモス(ひよこ豆を使ったペースト)を巻いたお寿司。

世界中に行って食を研究したからこその味付け、
見ていて楽しかったし、SMAPさんたちもおいしくて勉強になったのではないでしょうか。

今日のビストロ、全国で放送しないなんて本当にもったいない内容でした。
もしかして、明日の古畑vsSMAPが無かったら、日の目を見ることはなかったのかもしれないんでしょうか。
こんな楽しいビストロが放送されず、あんな?のが放送されるなんて~怖い世界なんですね。
吾郎がんばれsign01SMAPがんばれsign03

| | コメント (2)

【再】古畑任三郎vsSMAP

1999年に放送された古畑任三郎vsSMAP

最初から最後までしっかりと観てしまったんですけど、やっぱり面白い。

それぞれ架空の自分を演じている訳だけど、SMAPのパブリックイメージに沿ったような設定で、演じている本人はどういう気持ちなんだろう、と改めて思いました。
放送当時はデビューしてまだ10年経っていないのに、それぞれのキャラクターが一般の視聴者にも知れ渡っていたんですよね。
今、考えると凄いなと思います。

吾郎の最後の台詞もとってもいい。
そしてとっても嬉しかったのは、個人仕事で吾郎が舞台のお稽古をやっていた設定。
しかも作品は、ハロルド・ピンターの「背信」!
この時からずっと、実際に吾郎が舞台で「背信」をやってくれる日を待っている訳ですが・・・

みんな若くて綺麗。
今はもちろん中身が充実して素敵な大人の男性になっているけれど、若い頃のSMAPの美しさも格別。
そういうものを5人一緒の作品として保存しておくためだけでも意義があるかもしれない。
しかも面白いsign01

この時、古畑さんに「この人たちは逃げない」と言われたのに、今回はその言葉を裏切って脱獄しちゃうんですね。
おとなしく刑期をつとめるとか、SMAPらしくないのかな(笑)。
月曜日の続編、生放送ドラマが楽しみです。

| | コメント (0)

2013年9月27日 (金)

STOP THE SMAP 9月26日

放送前、公式HPに「出会いと別れの季節でもある秋、番組内で重要なお知らせがあります」のような大変心を騒がせる文章が・・・
野球は延長され不安で心かき乱される中、普段より40分遅れで始まったストスマ、内容も入ってこないのではないかと思いましたが、いつも間にか吾郎の穏やかな声と楽しい話題に引き込まれていました。

loveletterデビュー22周年おめでとうございます。デビュー記念日とスマスマが重なる放送で40分ノンストップライブ最高でした。放送の後、皆さんでお祝いとか食事に行かれたんですか?
ーー楽しかったし記念すべき記念日になったのではないかと思う。
その後、食事とかは一切行きませんでした。
はい、以上です。

【SMAPな時間】
loveletterSMAP50曲メドレーお疲れ様でした。SMAP酔いがまだ続いています。汗まみれでくるっくるの吾郎さんの髪の毛、This is Loveの髪型が好きな私にとっては久しぶりのくるくる髪が見れて嬉しかったです。これだけのメドレーをするのは大変だったと思いますが、リハーサルを含めて裏話などあったら教えてください。
オープニングでもお話したんですけど、楽しかったですね。50曲約40分間歌い続けたんですけど、これは前代未聞の事だったんでね、できるのかな~という不安もありましたが案外僕は平気でしたね。ただあんまり平気っていうのも空気乱しちゃうなっていう、ちょっとがんばって何とか完走しきったよみたいな周りの空気やムードに合わせなきゃと思って、いや、大変だったね~みたいな雰囲気は出していたんですけども。実はなんてことない、体力的には実は全然問題なかったなという。それは日頃運動したりとかジョギングしたりとかいう賜なのかなという、ここだけの話ですけどね。番組内では「ついにやりきったね~」みたいな。もちろん感動はありましたし醒めてた訳ではないんですけども、そんなに大変な山を越えるハードルの高いものでは、僕はなかったですね。コンサートとか平気で3時間とかやってますからね。まあでも、今いろいろ皮肉めいた事も言ってますが、ファンの方目の前にいてね応援してくださったというのが大きいですね。
お客さんが後押ししてくれてできたなと思いましたね。
リハーサルなんかはホントに大変でしたよ。全部フリおこしというか、昔のフリを思い出してね、やりながら固めてったんで、それは大変な作業ではあったんですけど。やっぱり時間かかりましたね、リハーサルは。
昔の振り付け忘れてますしね、でも一カ所思い出すとその後も繋がったりとか、不思議ですよね。何かパズルのように、一カ所と一カ所が解明できたらとたんに思い出して仕上がっていくとか、人間不思議ですよね、体で覚えているんでしょうね。特に昔の曲、何度も何度もやってきてる曲っていうのは思い出すのも早いし、あんまりやらなかった曲とかはちょっと時間かかったりもするし。
ホントに楽しかったし、また機会があれば挑戦していきたいし、皆さんと一緒にお祝いできるのって素敵だと思うので、これからもやっていきたいと思います。


pen確かに、吾郎は余裕だったように見えました。というか、最初から別に何も問題ないと思っていた吾郎ファンがほとんどだと思います。
ライブの時も、いつも最後まで元気で走り回っていますしね。
ただ、先日ライブDVDを観ていて今更ですが気がついた事があるのですよ。
元気に走り回っている映像って、吾郎はあまり無いんですよね。
こういう所での地味な編集作業が結構ファン以外の人には「あまり動き回らない」というイメージを作っているのではないかと思いました。

舞台でも、いつもほぼ出ずっぱり、昨年末と今年初めのミュージカル「恋と音楽」なんて、何曲歌っていたでしょうか。
6月の二人舞台「ヴィーナス・イン・ファー」など、2時間弱出ずっぱりで二人だけで喋りっぱなし、それでも最後までもちろん声がかれたりする事なくやり遂げました。
でも舞台ですから、限られた人しか知らない・・・
もう少し、評価されてもいいと思います。

loveletterゴロウデラックス100回、おめでとうございます。テレビ番組の良心とも言うべき素晴らしい企画、吾郎さん小島さんという最高のMCコンビに魅了されています。横尾さんをゲストに迎えての1時間SP楽しかったです。これからも各分野の本と著者の紹介を期待しています。
はい、ありがとうございます。
継続していくっていうのは大変な事ですしね。スタッフの方も本当にがんばってくださってますし、何よりもこの番組はやってて楽しいですしね、ゴロウデラックスは。
皆さんにも僕の素の部分が伝わってると思いますけれども、小島さんとの相性も本当にいいですし。
ホント、小島さんに感謝ですね。本当に頭のいい方で、僕のことも理解してくださっているし合わせてくださっている感じがしますね。他の方だったら、ここまでできなかったのではないかと思いますし。
何よりもゲストの方も結構出てくださるんでね、TVお出にならない方も出てくださったりとか、もうホントに。ですから、結構この番組業界人気が高くて、よく言われますね、この仕事をしているとゴロウデラックスの放送の次の日は「見たよ~」って、「あの人どういう人だったの?」って、みんなも会った事無い人が多いしね。
結構貴重な体験をさせてもらって、まあ100回迎えたって事で、もっともっと続けていきたいのでね、皆さん応援してください。

musicMistake!

penゴロウデラックス、業界人気が高いのはとっても嬉しいです。
私の周りでも、あまりゴールデンタイムのTVなどは観ないという方も楽しんで観てる方が何人もいます。
ただの辛口ではない、吾郎と小島さんの誰に対しても壁を作らない率直な言葉がゲストの方の魅力を引き出していると思う。
しっかりと応援していきたいですね。

ノンストップライブでの中居くんとのひそひそ話(?)、中居くんによるマネージャー話、自転車のこと、ひとり旅について、東京オリンピック、7年後の吾郎さんについては、続きを読むからどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 9月26日"

| | コメント (0)

2013年9月25日 (水)

「おしん」完成披露試写会 9月24日

karaoke舞台挨拶
舞台挨拶に出演者の方々がどんな衣装で来るのか・・・いろいろ想像してはとても楽しみにしていましたが、全員和装。
とっても素敵でした。
羽織袴姿の吾郎、息を呑むほどの美しさ。
不安定なお天気(by吾郎)で湿度が高かったのか髪の毛はくりんくりん、頬から顎にかけてのシャープなラインと彫りの深い顔は決して純和風ではないのに、着物がとっても似合う。
こうやって映像や写真でのトリック無しに生で吾郎を見る時に、いつも思う「背の高さ」。
私は2階席一番後ろ(凄く高い!)で上から見下ろす感じだったのですが、それでも頭と体のバランスの良さにうっとりしました。
お顔も本当にシャープで綺麗、何故かお鼻がちょっと赤かったのがご愛敬でした。
花粉のアレルギーか何かだったのかしら。可愛かったです♪

今回メモも何もしなかったので、印象に残っているところだけ。
初めに一通り一人ずつ挨拶をして、その後個々に質問がありました。
司会進行役の方が質問をするだけで、後はほとんどピン子さんと吾郎で会話を回していた感じ。
ピン子さんが、1階席はほとんど吾郎ちゃんのファンばかり、2階には私の親戚が4人くらい~などというくだりで、吾郎は2階をしっかりと見回してました。
ここだけでなく、何回も客席を見渡して2階席も見上げて、ファンの気持ちというのを分かっているなと思いました。
ピン子さんは、吾郎ちゃん吾郎ちゃんとお話が吾郎に及ぶ事が多くて、吾郎はいつもマイクを構えていてさりげなく他の人へ話題を移したり話が滞ると発言したり、控えめな気遣いがさすがだと思いました。

そんな「吾郎ちゃん話」の一つに、「画面が暗いから吾郎ちゃんがどこにいるかよく分からない。でも画面が暗いとテレビでも名作に見えるわよね」のようなピン子さんの言葉に「色調節とかありますよね」と突っ込む吾郎。
「あら、色調節なんてあるの?一家に一台、ごろーちゃん欲しいわね」
*色調整なんてしてくれなくても、飾っておくだけでも欲しいです!
上戸さんは、雪のために新幹線が止まったり移動が大変だったそうですが、吾郎は一度もそういう事もなかったと。
でもあの頃の吾郎のスケジュールを考えたら、もしそんな事になっていたらどうなっていただろうとゾッとしました(すみません、ただのファンですが)

「寒い中、心の体温で温め合って撮影を続けました。それが画面から伝わってくると思います」~のような吾郎の言葉がいいなぁと思いました。印象的なのにちゃんと覚えていない・・・*今日の格言:覚えておきたい事は飲み放題の前にメモ!

インタビューの後はフォトセッション。
9名がぐっと近寄って、吾郎と上戸さんが寄り添ってその前にここねちゃん。
インタビュー、フォトセッションを通して、ここねちゃんと吾郎・上戸さんは何かと言葉を交わしたり笑いあったりと良い関係が伝わってきました。

movie「おしん」感想
ドラマは見ていないのですが勝手に「おしん」に対して持っていたイメージとは違う映画でした。
台詞が比較的少なくて、淡々と話が進む。
吹雪だったり雪解けだったり夏の縁側だったり・・・山形の自然の中での生活を感じ、そこでがんばるおしん。
たくさん涙は流しますが、温かな涙でした。

吾郎のとうちゃん、良かったです。
とうちゃんの第一声で、声がいつもと全く違うのに驚きました。
まさに厳しい自然の中で働いている男の声だったと思います。

上戸彩ちゃんも良かった。
娘を思う母の気持ちを静かにつつましやかに表していると思った。
吾郎と上戸さんのキャスティングに異を唱える人に言いたい、
貧しくても美しくたっていいじゃない!と。

ここねちゃん、凄いです。
おしんが無言で雪の中を歩いているシーンが多いのですが、その歩いている姿だけでその時のおしんの気持ちが伝わってくる。
吾郎も「ここねちゃんを見に来てください」と言ってましたが、まさにそう思いました。

みんなそれぞれが一所懸命働いて生きている姿が美しい映画でした。
そして山形の自然が雄大で綺麗だった。
誰にでも薦められる映画だと思います。

| | コメント (8)

2013年9月21日 (土)

STOP THE SMAP 9月19日

loveletterカラオケで歌の間奏の時、何をしていますか?
あんまりカラオケにいかないので意識した事はない。
仕事で歌っている時は、踊ったりしている。テレビサイズだと間奏開けはサビが来たりするので、頭の中でカウントとかリズムを取って歌の準備をしている。
・・・というのは真面目で馬鹿正直な答え。
だいたいカラオケの時って歌っていない人は、人が歌っているのをそれほどちゃんと聞いてないし選曲していたりする。

だから、こいつちゃんと人が歌っている所を見てるかなとかチェックするとか。
あとは急に踊り始めるとかね、ラップをし始めるとかね、いろんな方法があると思うんですけど・・・楽しそうですね、カラオケ。

【SMAPな時間】
loveletterBOSSのCM、アロマ香る花屋編では、吾郎さんだけ花を持っていないですね。何か理由はあるのでしょうか。また、持ち帰ったバラは綺麗に咲いていますか?
パリの街並みをモチーフにした花屋さんにみんなが集まるというイメージだそう。
撮影の時のお芝居の設定上のイメージなので、別に一人花を持っていない事に意味は無い。
スタッフの方がたくさんの花を用意してくれてあって、撮影終了後にお持ち帰りくださいと言われたので何本か選んで持って帰った。

他のメンバー、誰も持って帰っていないですけどもね、僕は本当に好きなんでね、純粋に。
結構長く咲いていましたけどね。バラなんで、1週間もてば上等だと思う。
結構いろんな種類のコマーシャル、まだオンエアされていないものも何本もあるので楽しみにしていてください。

loveletter「おしん」試写会行ってきました。私の映画人生史上最強に涙したかもしれません。ここねちゃんとのエピソード教えてください。
ここねちゃんが撮影の間、53日間親元を離れ電話もメールも絶っていたというのは初めて聞いたけど、それくらい覚悟を決めてやってた事はこちらにも伝わってきた。役になりきるために厳しい環境を与えられて、でもその分彼女もいい演技ができたと思うし、この経験は一生の財産になったと思う。

なにしろ、ここねちゃんを見に行って欲しいですね、僕としては。

厳しい父親だからといって、(オフの時間に)あえて距離を置いていた事はなく楽しくお話した。一緒だったのは数日間だったけど、ここねちゃんは歌や踊りにも興味があって、よく「火曜曲」をみていたり、SMAPの歌を学校の行事で歌った事もあって、いろいろお話した。

とにかく、ニューヒロインですよ、ここねちゃんですよ。
公開、もう少しなので楽しみにしていてください。

pen吾郎が「おしん」に出るらしいという噂を聞いた時から、吾郎が貧しい農家の主をどう演じるのかとても興味がありましたが、いよいよ来月に公開なのですね。
24日の完成披露試写会、チケットを譲っていただき行ける事になりました。
しっかりと舞台挨拶の吾郎と、とうちゃんを見てきます。
私は、ドラマを見ていないし、どんな作品にできあがっているのかとても楽しみです。

寝るときの姿勢、湿度へのこだわり、にゃんことわんこ、舞台、イギリス人にモテる吾郎、ダイエット・・・については「続きを読む」から。

続きを読む "STOP THE SMAP 9月19日"

| | コメント (2)

2013年9月17日 (火)

SMAPXSMAP 9月16日

restaurantビストロ別館のゲストはヒュー・ジャックマン氏。
対面式のキッチンで海外の大スターをおもてなしするのは初めて。
でもサービス精神旺盛なヒューとSMAPですから、とても楽しいビストロになりました。
ヒュー・ジャックマンに関する都市伝説。
「007のオファーを断った」というエピソードについては、エージェントから「007について興味はあるか」と聞かれたけど、ちょうど他の仕事をやっていたので断った、正式のオファーではなく同じ電話が8名位の俳優にいったそうですという説明があり、突然吾郎に
「ゴローの所にも来たでしょ?」と振るヒューさま。
「断りましたーダニエル(クレイグ)に渡しました」とスターっぽく気取って答える吾郎に
「賢い選択です」と締めてくれました。ヒュー様素敵。

こういう時にもすかさずウィットのある受け答えをする吾郎。
リーダーも弄りたくなる気持ちはわかるけど、本人がいる所でやってね。

吾郎が調理する時、突然みんなでヨーヨーを始める。
対面式キッチンで誰もいない壁に向かって料理をする事になった吾郎に、いち早くそっと席についてくれる木村くん、優しい。

思いがけず知った新知識。
吾郎もプライベートで富士山に登った事があるそうです。
いったい、いつ誰と登ったのかしら。

karaoke50曲スマライブ反省会
翌日のめざましTVと同じような映像でしたが、吾郎の美しい事!
熱いライトの下、移動しながら40分歌って踊った後なのに、ネクタイを緩めもせずにきちんと座っている吾郎。
うっすらとかいた汗と、髪の毛だけ乱れている所がとっても色っぽい。

flagダルマサンガheart02コロンダ~新企画・超密着ゲーム
床に表示された赤いパネルに両手両足を載せて10秒静止、というゲーム。
これを木村・吾郎・剛とオネェ軍団の3人とで、行う。
SMAPチームは3人ともラフな男の子っぽい格好で可愛い。
人数分の手足の数よりずっと少ないパネルを共有するのだから、密着も甚だしい。
賛否両論のようだけど、私は楽しめた。
吾郎がこういう時、意外に大胆だからおもしろいわ。
そして、ふわっふわの頭とか、首筋、胸元、足首、ぷりけつなどを思いっきりいつもと違う角度で鑑賞・・・すみません、すみませんsweat01
しかも、とっっっっても綺麗。
こんな(と言っては失礼ですが)ゲームではなく、もっと映像作品とか写真集とかにその美貌を生かして欲しいと、もったいない、もったいない・・・と思いながら見ていました。

「セクハラです~」と叫ぶ剛とか、吾郎の背中と剛のお腹の間から顔を覗かせて「俺ら4人で一つになれ」と訴える木村くん。

sagittariusゲーム終了後、ガラッと画面が変わり、真剣な顔で支援金のお願いを訴える木村くんとSMAPのキリッとした男前の顔が非常に印象的でした。
SMAPさん、かっこいいheart

| | コメント (4)

2013年9月16日 (月)

ゴロウ・デラックス 9月12日

ここはどこ?時代はいつ?みたいな小路をお洒落な格好をして歩く吾郎と小島さん。
あからさまな青白い蛍光灯の光がちょっと懐かしい。
なんと新橋のガード下だそう。
今日のゲストはこのガード下、丸の内新聞社員食堂で働いていらっしゃいます!

book今週の課題図書:月下上海
ゲストは著者の山口恵以子さん。
第20回松本清張賞を受賞されました。

子供の頃からお話を考えるのが好きで本当は漫画家になりたかったのだが、脚本そして小説家へと転向。
書く事を優先したかったから、午前中に仕事が終わる食堂の仕事についたそうです。

丸の内食堂は新聞配達の人のための食堂。
野菜がたっぷり入った定食が300円。
吾郎と小島さんも、いつもと同じボークジンジャー定食を食べる。
二人とも細いけど、結構食べっぷりが良くて気持ちいいです。

突然、白衣を着て入ってくるAD山田くん。
実は、怪我で休んでいる従業員さんの代わりにバイトとして手伝いながら密着取材。
朝食の営業から築地市場への買い出し、昼食の準備~お昼の営業までをお手伝い。
山田くんって、素直でかわいいなぁ。
BGMが「笑の大学」だったのがうれしい。

slate朗読タイム
戦時下の上海で繰り広げられる、美貌の画家と彼女を巡る4人の男たち。
主人公の画家と中日文化協会の男性との、ダンスホールでの会話。
小島さんは相変わらずお上手だし、危険な香りのする男の台詞を読む吾郎がすごくいい!
これはなかなか心躍るシチュエーションですわ。
映像化の際には・・・

賞金はあぶく銭だから全部呑みます!と豪語する山口さん。

ゴロデラご一行様は、新橋の居酒屋さんへ。
レギュラー3人は「とりあえず」のビール、山口さんは最初から地酒で乾杯。
山口さん、今後も食堂は辞めずに書き続けるそうです。

是非「月下上海」読みたくなりました。
今週、新宿紀伊國屋書店へ行って買ってこようと思っています。

apple新宿紀伊國屋書店2階
9/12(木)~10/9(水)ゴロウデラックス特設コーナーが設けられているそうです。
お近くにおいでの際は是非!!

| | コメント (0)

2013年9月14日 (土)

今週のTV誌

bookザ・テレビジョン

SMAP  brand-new STEP
自らのターニングポイントを語るメモリアルトーク
それぞれのグラビアは本人達のセルフシャッターだそう。
今の仕事としては10月公開の「おしん」について。
役作りと極寒の地でのロケで、無理なく役に入っていけたようで、公開が楽しみです。
やはり近年さらに役の幅を広がるきっかけになったのは「十三人の刺客」なのではないかという問いに、
”作品そのものが素晴らしかったので、僕の事を後押ししてくれた”といつもながら控え目な吾郎。
作品を素晴らしくした一つの要因に、吾郎演じた殿もあると思う。
でも本当にこの作品に出会えて良かった。

今後の自分に抱くビジョンについての質問には
”いつどんな作品が舞い降りでもいいように準備が必要。
だから新たな一歩を踏み出すためにも、日々、肉体と精神を鍛錬することが大切だと思っています
この言葉には、覚悟と責任と重みがある。
最近の吾郎を見ていると、精神的にもそしてビジュアルも安定していて、この心構えがきっちりと出来ている事を物語っていると思います。

bookTVガイド

特大ピンナップも素敵。蝶ネクタイを直す吾郎が好き。
SMAP メンバーの代表作はこれだsign03
まず2ページにわたって1988年から2013年まで、各メンバーとSMAPとしての作品のノミネート一覧表。
読者からも「メンバー別好きな作品」を応募しているので、是非!
ただドラマ・映画・舞台全部ひっくるめてなので、思い入れがあればあるほど決めるのは大変。締め切りは20日です。

それぞれのメンバーがセレクトするSMAPメンバー代表作もなかなか面白いです。
吾郎は自分自身の作品として「青春家族」
これは私たちが想像もできないくらい、きっと目も覚めるような体験だったのだと思った。

因みに他メンが吾郎の代表作として選んたのは、それぞれ上から「踊る大捜査線~歳末特別警戒SP」「十三人の刺客」「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」「十三人の刺客」
さすが2~3回見に来てくれただけあって、剛の「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」の感想は嬉しかった。私も、今の吾郎でまたニックを見てみたい。

それにしても・・・
ドラマ・映画・舞台とジャンル別にしても選ぶのが大変なのに、数多くの幅広い作品の中から一つ選ぶなんて~
好きな作品はたくさんあるけれど、総合的に考えたら吾郎の作品については「今のところ」私だったら、
舞台「ヴィーナス・イン・ファー」
映画「笑の大学」「十三人の刺客」・・・ここでもう迷ってる。「役所vs吾郎」でひとくくりにさせて欲しいくらい。
ドラマ「金田一耕助シリーズ」「心療中」「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
各ジャンルですら、一作品に絞れない。
締め切りは20日sign01ともう一度自分に釘を刺しておきます。

bellTVガイドのスマ新、撮影直前・笑顔準備中の吾郎”三連発”の写真が嬉しい。
ガイドさんにお礼のツイートをしたら、吾郎さんのメイキングはまだまだ載せきれないほど表情豊かで~とお返事頂きました。

| | コメント (5)

2013年9月13日 (金)

STOP THE SMAP 9月12日

loveletter大橋トリオさんのTwitterの件ですが、ストスマ放送後にまた大橋さんがツイートされていました。「どうやら吾郎さんにありがとうが伝わったらしい。皆さん、ありがとうございます」

嬉しいですね。きっとこの番組を聴いてるファンの方とのつながりがあるという事ですよね。ソーシャルネットワーク上で。だったらもっと伝えて頂きたい事あるんですよね。
大橋さん、曲を作って頂いて凄くファンですし、コンサートにも来て頂いて何度かお会いした事もあったんですが、無口な方なので会話があまり弾まないというか、僕にも責任はあると思うんですけど、あんまり長くお話しをしたことがないので、いつも一言二言なんで、もちろん心では繋がっていると思うんですけど、そちらの方が大切とは思うんですが、もう少しお話ししたいなという気持ちがあるんですが。こないだの夏のFNS生放送の時も歌い終わってそそくさと帰って行っちゃったりしてね、僕にも責任はあるんですけどもね。
”吾郎さんが今度会った時はいろいろ会話したいな”って言ってたみたいな事を伝えて頂けると嬉しいな、と思います。

pen「ソーシャルネットワーク上で」というきちんとした言葉使いがとっても吾郎らしいと思った。
で、ファンが伝達係でしょうか(笑)。でもそれだけの信頼を得ているという事ですよね。
ストスマが始まる前には、無かった事なのではないかしら、嬉しいです。

【SMAPな時間】
先日9月9日、SMAPデビュー記念日という事でスマスマで生放送が行われて50曲シングルメドレーという凄い事に挑戦させて頂いたんですけど、皆さん、いかがでしたか?
今までなかなかやった事のない試みだったので、僕らも最初はどうなるかなと思ったんですけど、楽しかったですね。またこういう機会があればやってもいいんじゃないかなと思うんですけども。
9月9日で月曜日って珍しい事で、因みに前回は2002年に9月9日が月曜日だったそうですが、その時はその事に対して触れなかったんでしょうかね。何で今回触れたんでしょうか。次回の9月9日月曜日は2019年だそうですね。まだまだ先ですね。今度は何曲メドレーになるんだか・・・あと6年ですからね。6年間でSMAPが何となく順調に何事も無くやってこれたなら、今シングルって年に2回くらい出すんでしたっけ。もっと出したい・・・でしたっけ。もっと出したいのかな、わかんないですけど。あと10曲くらいは増える訳ですよね。
60曲メドレー、凄い事になりますよね。どうなるんでしょうかね。でもあっという間に5~6年くらい経っちゃうんでしょうけれども。
皆さん、期待していてください。責任持った事は言えないんですけれども。

pen珍しく、これはお便りではなく話していますね。
それにしても2002年の9月9日のスマスマでは、デビュー記念日という事に触れているんですけどね。ま、忘れちゃいますよね。ちょっとしたコントでしたから。
60曲メドレー、今から楽しみにしています。

loveletter楽天エンタメナビに相田冬二さんが吾郎さんの舞台「ヴィーナス・イン・ファー」と映画「おしん」の評論を載せていられます。絶賛されているので、未読でしたら是非読んでください。その中で「おしん」の吾郎さんの山形弁を東北出身の相田さんが褒めていらっしゃいました。山形弁をマスターするのは大変だったんではないでしょうか。どのようにマスターしたのか教えてください。
ありがたい事ですね。こういうメディアやいろいろなマスコミを通じて評論家の方とかが褒めてくださったりコメントしてくださったりという事は僕らの耳に届かない事が意外と多いので、こうやってファンの方に知らされると凄い嬉しいですね。楽天エンタメナビを毎回読むわけじゃないし、こういう情報はファンの方々があってこそなので嬉しいし、褒められていると思うと誰でもテンション上がりますよね。
「おしん」の山形弁はどうでしょう。僕の中ではあんまり上手くいかなかったというかまだまだ駄目だなぁという思いの方が強かったんですけどね。言われてる音階通りにイントネーションを言われた音として表現できてても、やはり本当にその言葉を使い慣れた人と、今そこで音程をリズム感を覚えた人というのは、やはり違いますからね。それは本当に難しいところではあると思うんですけれども。自分自身は見てて何となく少し違和感を感じましたね、映画の中で。でも東北出身の方が褒めて下さってるのならば、良かったのか、はてまたどうなのかって感じですけれども。ありがとうございます。

penせっかく褒めてある記事があったら、事務所の人とか教えてあげれば励みになるのに。
それがないという事は、私たちがどんどん伝えていって良いという事ですね。
相変わらず「どのようにマスターしたのか教えてください」には答えてくれてませんが(笑)、音階とかリズムで覚えるのでしょうか。
吾郎は自分の山形弁に満足できていなかったようですが、相田さんが書いていらしたのが、まさにそういう事だったのかなと思いました。
形だけなぞらえて満足してしまう人と、その方言で考えて口で発する人とは俳優として全く違うというような事をおっしゃっていました。
「おしん」公開がとても楽しみです。

clipほん怖の話、自慢できない特技、ギター、ドイツへの里帰り(笑)、浴衣、そして笑いのスイッチについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 9月12日"

| | コメント (2)

2013年9月12日 (木)

ananシネマナビ 9月

movieムード・インディゴ~うたかたの日々

”空想をそのまま映像にしたような作品
僕はものすごく好きです”
この最初の一節で、もの凄く興味が沸きました。
夢や空想(のようなもの)をそのまま映像に~というと、シネマナビでも以前紹介された
パンズ・ラビリンス
落下の王国
チキン&プラム
・・・など、大好きだからです。
私にとって、「美しい映像」は映画が好きかどうかに大きく影響するから。
そして夢や空想の世界を映像化する事にもとても興味があります。
一枚の絵にする事すら難しいのに映像だなんて~と思ってしまう。

シネマナビを読む度に思うのですが、1ページの文章の中に、ネタバレ無しでこれだけ映画に興味を持たせるように語るのは、やはり才能とセンスですよね。
そして、多くの映画を観てたくさんの経験が無いと語れないと思う。
選ぶ言葉がシンプルで美しい。

思わず、原作も書店で探しましたが、今の本屋さんなんて結構大きくても「ドラマ化」「映画化」の書籍ばかり大きく扱って、海外文学なんて推理小説以外は探すのも大変。
家に帰ってネットで注文してしまいました。

”実は、僕は2回観ました。1回だけなんてもったいない。
観る度に発見がある作品です”

公開が楽しみです。

| | コメント (0)

2013年9月10日 (火)

今夜はSMAPデビュー記念日

今週のスマスマは・・・SMAPシングル50曲ノンストップ生ライブ

1991年のファーストシングルから最新まで50曲「あの日あの時の思い出と共に」生ライブを楽しもうという企画。
まず言いたい事、衣装がすごく良かった。
柔らかな素材の黒いロングジャケットとパンツ。白いシャツに細いネクタイ。
目立つアクセサリーも無し。
今まで積み重ねてきた中身が無いと素敵に着こなせないのではないでしょうか。
まさにSMAPにふさわしい大人の衣装でした。
しかも、裾翻しは吾郎お得意技ですからねsign03
柔らかい素材のパンツは、脚の長さまっすぐさを強調して、サイドに入ったラインが控えめに華やかさを添えていた。

最新の曲から始まってデビュー曲で終わるのか、出した順に歌うのか興味津々でしたが、普通にファーストシングルから始まったSMAPノンストップ生ライブ。
振り付けは当時と変わらずに、アイドルスマイルは忘れずに22年の深みも見せてくれた。
デビューシングルから始めて当時を思い出しながら、50曲目のJoy!!を歌っている時、その順序の意味が分かったような気がしました。
”あの頃の僕らを思い出せ出せ 勿体ぶんな 今すぐ Joy! Joy!”
SMAPって本当に良い曲をたくさん持っているし、その場その場に合った曲がすぐ出る所も凄い。ヒット曲に似せたものばかりを歌わずに、違うテイストの曲を次々に歌っているからでしょうか。
勿論やり遂げるとは思っていましたが、やはり40分歌って踊ってTVの前のファンやお茶の間視聴者を楽しませてくれたSMAPはTwitterでトレンド入りしたように「さすがSMAP」sign01
50曲を40分に編集したスタッフも素晴らしいし、セットや照明も良かった。
観覧の人達もとても礼儀正しくて、見ていて楽しい気分にさせてもらえた。
スマスマを見た人達の多くが、自分の22年を思い出しながら良いときを過ごせたのではないかと思う。
これは数字云々よりも、番組として大成功だったのではないでしょうか。
そして中居くんが言っていたように、スマスマという番組があったからこそ出来た企画、やはり節目節目にはスマスマにお世話になっているなぁと感無量でした。
歌終わりMCでの吾郎「SMAP酔いした」
これもTwitterでトレンド入り。
40分の生ライブの後にもかかわらず、吾郎らしいセンスあふれた言葉でした。

clip各曲の感想などは「続きを読む」から~

続きを読む "今夜はSMAPデビュー記念日"

| | コメント (7)

2013年9月 7日 (土)

ゴロウ・デラックス 9月5日

book今週の課題図書:MY STYLE

ゲストは、モデルの清原亜希さん
髪の毛は無造作風にまとめてキレイな額をすっきり出し、黒のジャケットとパンツ、インナーは白、こういう感じ大好きです、憧れのスタイル。
今週の課題図書より、私服を自分でスタイリングしたページより、
バッグとデニムにメンズを取り入れた1枚。
清原さんのビジュアルがあってこそだけど、生活感も感じられて素敵。
吾郎の「商品の値段などが出てこない写真」という言葉に、深く頷きました。
値札を付けたまま着ているような着こなし、好きじゃないですものね、吾郎さん。
アクセサリーをしていない事にいち早く気づく吾郎。
いつもしているという大ぶりのリングと、黒い革のベルトの腕時計だけ。

ringアクセサリーの代わりにストールや帽子が大好き、と色とりどりのストールを持ってきてくださって、巻き方の実習。
カーキのジャケットに紫のストールが、吾郎の白い肌を引き立てていて本当に素敵。
鏡も見ずにスカーフを巻くという清原さんをお手本に試してみた吾郎ですが、「ボケた方がいいのかな」と言った通りになっちゃいました(笑)。
襟元からタグがひょっこりと出てしまうというヲチ、さすがだ吾郎。

亜希さんは、ミス・セブンティーンコンテストに入賞、苦悩のアイドル時代を経てモデルに。
清原選手と結婚してモデルを止めていたのが、ファッション誌の1ページに載ったのがきっかけで再開の話に。
子供も小さいからと悩む亜希さんに清原選手がかけた言葉が素敵。
「男の子ってお母さんが綺麗だったり、きちっとしていると、すごく自分の心の中に武器持った感じがする、ジョーカー持っているような気になるから、息子のためにやってくれ」
そんな清原選手は息子さんの野球チームの練習に、よく見に行っているそうです。

restaurant最後は小島さんと吾郎にもってきてくれた手作りのお弁当。
「このお返しはどうしたらいいんだろう」と大喜びで食べる吾郎と小島さん。
いかにも手慣れた感じの美味しそうなお弁当でした。
出ました、吾郎の「俺、結婚しようかな」

| | コメント (4)

2013年9月 6日 (金)

STOP THE SMAP 9月5日

loveletter眠れない時はどうしてますか?
寝付きはいいです。
眠くなるまでTVを見たり、本を読んだり、映画を観たり、電話で話したり、お酒飲んだり・・・眠くなった瞬間にベッドに入る。
夜中に起きて眠れなくなってしまった時は、本を読んだりインターネットを見たり~しているとそのうち眠くなる。寝なきゃ寝なきゃと思っていると眠れない。
最近、暑いですからね、でも睡眠は大事なので、いい睡眠を皆さん、取ってくださいね。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマでは毎週のようにゲストの方との歌のコラボがあって歌や振り付けを覚えるのは大変だと思いますが、普段とは違うSMAPが見れて楽しみです。最近コラボした方で印象に残っている方、エピソードがあったら教えてください。
最近若い人多いですね、アイドルグループ。E-girlsとか、あまちゃんの曲を歌っているベイビーレイズとか、年齢の差に驚いてしまうんですけど、やってて楽しい。10代の頃に戻してくれるというか、元気を貰っている。まあ無理して頑張ってますけどね。
無理はしてないか・・何だろう、普段より、クっとテンション上げて。
普段生活してて、10代のアイドルと歌う時みたいなテンションで生活する事、僕の場合特に無いんでね。でもそこでやんちゃな自分に持って行くというかテンションをアゲアゲにする事によっていつまでもそういう仕事をしてられるのかなとも思う。
だからコラボレーションさせて頂く事で刺激になり、ためになります。
個人的には、こないだのFNS歌謡祭で大橋トリオさんとやらせてもらったりとか、他のメンバーもありましたけど、10代のアイドルグループとかとはね、これは一人では絶対にあり得ないですよね。こういう時はSMAPでいるからできるのかなと思います。
今の10代のアイドルの人達は、本当に歌も踊りも上手で凄い真面目だし、逆に僕らの先輩の近藤真彦さんとかもSMAPとかを見て僕らの頃より真面目とか言ってくれるんですけれども。そうかなぁとか思うんですけど、年々真面目で芸もクオリティが上がってるんじゃないかなって、この芸能界見てて思いますけどもね。

loveletterゴロウデラックスでの眼鏡吾郎さんが大好きです。勿論、裸眼吾郎さんも大好きなんですが、普段が裸眼なのでたまに見る眼鏡姿にきゅんきゅんします(ここ、急に照れながら早口で)。特にべっ甲の眼鏡が好きです。ゴロウデラックスでの眼鏡は吾郎さんが自分で選んでいるんですか?
少し視力が悪いので、そのまま度付きの眼鏡をしてる事が多い。
普段仕事している時はコンダクトレンズだけど、ゴロウデラックスの場合は収録が長い。
一本2時間くらい喋っている事が多いので、スタジオは乾燥しているし、目が疲れる。
深夜番組だし、SMAPでいる時のキャラクターと分ける意味でも面白いかと思って、度付きの眼鏡をそのままかけてしまった。
ただ、度付きなので数が限られていて、同じモノを使い回す事が多い。
衣装はスタイリストの方が用意して、それを借りているが眼鏡は自前。
サングラスでない眼鏡は10個くらいなので、また新しく買い足したい。
眼鏡は作るときにいろいろオプションを加えていくと10万くらいになってしまう。
いろんなこだわりがあって、耳にかける部分であるテンプルにこだわっている。
かけ心地に影響してくるのでテンプルは長めのもの・日本製の眼鏡がお気に入り。
サングラスなどは長時間かけている訳ではないので、海外製のも買う。
また、ちょっといろいろお買い物して、新しい眼鏡でゴロウデラックスの収録に臨みたいなと思っています。

pen自分も近眼で、長時間のコンタクトレンズがどれだけ目に負担かは実感しているので、深夜番組のゴロウデラックスでは眼鏡でもいいじゃないといつも思っています。
その代わり、役者仕事で眼鏡無しの時は長時間の撮影でも無理をしている事も多いのではないでしょうか。
SMAPの稲垣吾郎とキャラクターを分けるというのも吾郎らしい考えだと思いました。
私も、ゴロウデラックスでの衣装と眼鏡のコーディネートが気になって、いくつか眼鏡を用意して持って行って衣装を見て眼鏡を決めるのですか?というようなはがきを出したのですが、なかなか読んでもらえませんね・・・

music君とブギウギ
clipイケテルSMAP、海外旅行、登山について、大学への憧れ、髪型についてなどは、「続きを読む」から。

続きを読む "STOP THE SMAP 9月5日"

| | コメント (2)

2013年9月 5日 (木)

稲垣版金田一耕助を観たい・・・

稲垣版金田一耕助シリーズ
slateスタッフ
原作       横溝正史
脚本       佐藤嗣麻子
演出・監督    星護
音楽       佐橋俊彦
プロデューサー 稲田秀樹
chairキャスト
金田一耕助  稲垣吾郎
橘署長     塩見三省
横溝正史   小日向文世
drama過去作品
犬神家の一族       2004年4月3日放送
八墓村            2004年10月1日放送
女王蜂            2006年1月6日放送
悪魔が来りて笛を吹く  2007年1月5日放送
悪魔の手毬歌       2009年1月5日放送

シリーズ一作目の放送から9年、最新の作品からは4年が経ってしまいました。
古くからのファンには石坂浩二版、古谷一行版の人気が根強いですが、それを知らない世代には稲垣金田一も結構な支持があると思います。

佐藤嗣麻子さんの脚本はTVドラマSP版1回分の時間内で、原作に敬意を持ってキレイにまとめられている所に、横溝先生と金田一耕助の関係、毎回都合良く(笑)事件先に転勤になる橘署長の存在も加わって、素敵なシリーズに仕上がっていると思います。
美しい自然や歴史的建造物などでのロケを多用した星監督の凝った映像が映画を観るように美しい。
稲垣吾郎演じる金田一耕助は、原作を読んで感じられる「複雑な殺人事件が大好きな変人」なのに人懐っこく、地に足の着いていない風来坊のような空気感をまとっているのではないでしょうか。
横溝先生と橘署長と金田一耕助のユーモラスな絡みが、陰惨な事件を和らげているように思います。
各回の事件に絡んでくる人々のキャスティングもハッとするものがあり毎回楽しみです。
まだまだシリーズで観たい原作もありますので、是非続編と、そして今まで5回分のDVD・Blu-rayの発売をお願いしたいです。
clipTwitterでも「稲垣吾郎版金田一耕助シリーズ」についての呟きが常に出ています。
この度、そんな呟きを集めたものを作ってくださった方がいらっしゃるので、こちらに紹介しておきます。
シリーズの続編、DVD/Blu-ray化希望は、こちらからどうぞ。

| | コメント (8)

2013年9月 1日 (日)

7月8月ノート

tvニューヨークの恋人(2001年 米)
tvフランス、幸せのメソッド(2011年 仏)
tvハート・オブ・ウーマン(2000年 米)
tvヘルプ~心がつなぐストーリー(2011年 米)
tvカラー・パープル(1985年 米)
tv007 スカイフォール(2012年 米)
tvコーチ・カーター(2005年 米)
tv君への誓い(2012年 米)
tvノスフェラトゥ(1979年 独/仏)
tvフィツカラルド(1982年 独/ペルー)
tv私が愛したヘミングウェイ(2012年 米)
tvあの日あの時愛の記憶(2011年 独)
tvノーベル殺人事件(2012年 スウェーデン)
tv屋根裏部屋のマリアたち(2010年 仏)
tv青年(1962年 米)
tvだれもがクジラを愛してる(2012年 米/英)
tvウソツキは結婚のはじまり(2011年 米)
tvグレン・ミラー物語(1954年 米)
tvチャット~罠に落ちた美少女(2010年 米)
tv私が、生きる肌(2011年 スペイン)
tvローマ法王の休日(2011年 伊/仏)
tvホビット(2012年 米/ニュージーランド)
tvプリズナー(2007年 米)
tvサスペクト・ゼロ(2004年 米)
tv桐島、部活やめるってよ(2012年 日)
tv冬の嵐(1987年 米)

続きを読む "7月8月ノート"

| | コメント (2)

ゴロウ・デラックス 8月29日

book今週の課題図書:夏の終わり

ゲストは瀬戸内寂聴さん。
自らの二股恋愛体験を綴った私小説「夏の終わり」、
今回、映画化されたのをきっかけの番組出演ですね。
瀬戸内さんがテレビを見て吾郎に対して感じていた印象は「可愛らしい」
「そう言われない?」と小首をかしげて瀬戸内さんに聞かれた吾郎の答えは
「どうなんでしょうね。昔の方がもしかしたらもう少し角があったかもしれないです。だんだん年齢と共に丸くなってきてると思います」

shadow朗読タイム、今週は吾郎。
「上手いですね」と朗読を褒められた。
好きになるのと口説かれるのとでは、「口説かれる方が多かった」という寂聴さんに
「僕と一緒ですね!」
51歳で出家、一つの戒律を守り通しているけれど、
お肉もお酒も大好きだそうです。

karaoke後半は「街行く人のお悩み相談」
どうしてもVTRがあると、ちょっと安っぽくなってしまって残念。
質問を読むだけにして、もっとお話しを聞きたかったです。
でも「一刀両断」加減は面白かった。

そして映画「夏の終わり」
・・・吾郎も久しぶりにこういう艶っぽいしっとりした映画で見たいなぁ。
吾郎は、異性・同性・年齢など問わずに「愛」を表現できる人だと思うので、
いろいろな愛の形を演技で表現して欲しいと思う。

| | コメント (2)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »