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2013年10月

2013年10月30日 (水)

ananシネマナビ 10月30日

今週から「毎週連載」になったシネマナビ。
半ページになっておなじみの美麗グラビアがなくなったのは寂しいですが、毎週読めるのはとても嬉しいです。
movie今週の1本「スティーブ・ジョブズ
タイトルの通り、アップル・コンピューターの創業者スティーブ・ジョブズの半生を描いた映画。
映画を観てジョブズについて感じた事を楽しそうに語る吾郎の文章にとても惹かれました。

10代の頃から映画大好きを公言、どれだけの数の映画を観てきた事でしょうか。
(でも数を自慢したりしたのをみたことはありませんが・・)
いつも作品について素直に一人の観客としての感想を語る。
ananシネマナビは、特にその語り口が優しくて映画愛に溢れていて・・・
その作品の良いところを積極的に語る、でも気になるところは正直に触れておく~
という、まさに吾郎の人柄そのものだなと思いました。

それに対して、月イチゴローは「クールで辛口な稲垣吾郎を演じている」という感じでしょうか。

毎週連載という事は、少なくても月に4本の映画を観てレビューを書きスマステーションの新コーナー「ムービージャッジ」では月2本の映画を見比べる。
そしてゴロウデラックスでは毎週、課題図書を読む。
大変だとは思うけど、確実に吾郎の実になると思うと、ひたすら頑張って♪と応援するのみです。
あとは自分にできる事としてはこまめに感想を送ることでしょうか。

半ページになっても、ストスマでの吾郎のトークと同様、無駄なものがないのでとても充実して読み応えあります。
映画連載としては、本来ならば正しい形なんだろうなと思いますが、吾郎のグラビアへの未練は捨てがたく、たまにはグラビア特集など欲しいですよねheart

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2013年10月28日 (月)

ゴロウ・デラックス 10月24日

今週は濃紺のツイードジャケットにベスト、模様入りの白いシャツに茶の蝶ネクタイ、レンガ色のパンツ。こういうスタイルが本当によく似合う。
ほんの少しだけ色のついた眼鏡が新鮮でよく似合ってました。
ストスマで、たまには眼鏡も変えようかと言っていたのを実行してくれたのかしら。
ADやまださし(笑)くんが弾き語りで「ゴロウの関白宣言」。
吾郎が言いそうなネタを歌詞にして
「風の強い日はロケしちゃいけない」だの「いつもワインを置け」だの(笑)・・・
突っ込みたくでも歌がうまくて突っ込めなかった吾郎さん。
やっぱりやさしい人だわ。
スタッフにも編集にも愛があるから、こんなネタでも楽しめてしまう。
ゴロウデラックス\(^o^)/

book今週の1冊:「風に立つライオン」
ゲストは、さだまさしさん。
「風に立つライオン」はアフリカで医療に携わる実在の人物をモデルに、彼の情熱的に生きた姿について複数の人物の手記の形でつづられた小説。
さださんが20歳の時に実際に会って話をして感銘を受け、それから15年後にようやく歌「風に立つライオン」ができたそうです。
この曲が大好きだという大沢たかおさんに前から小説にしてくださいと頼まれていて、ようやく書き上げ、今度大沢たかおさん主演で映画にもなるそうです。

shadow朗読タイム
アフリカに渡った青年医師のもとに届いたかつての恋人からの結婚報告、それに対する彼の返信を歌にしたものが「風に立つライオン」
この歌の歌詞の一部を小島さんが朗読。
元恋人の手記の形で、この歌になった手紙について書かれている部分を吾郎が朗読。
小島さんが男性の書いた手紙を、吾郎は女性が書いた手記の部分を読んだわけですが、とっても良かった。
吾郎の声が最近ますます深みを増して素敵になっていると思う。

長い手紙を歌にして、その歌がきっかけとなって書かれた小説。
小説では、たった一行の手紙になっているという。
手紙は歌で完成しているので、同じものは書けないと語るさださんを見る吾郎の笑顔がとっても優しかった。

chair後半はさださんの「北の国から~」の誕生秘話、借金の話など。
さださんはとってもお話上手なんですね。
聞き上手と進行上手が相手ですから、本当に楽しいトークでした。
BGMも遊んでいたなぁ。

今週の消しゴムはんこ
さださんの顔をしたライオンがとっても可愛かった。

1か月以上空いてのゴロウデラックス。
絶対に質を落とさない姿勢は嬉しいのですが、せっかく面白くなっている時にお休みが続くと本当にもったいなくて。
いろいろ事情はあるんでしょうけれど、是非、普通に続けて欲しいなぁ。
来週のゲストは松尾スズキさん。
課題図書は「人生に座右の銘はいらない」

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2013年10月25日 (金)

STOP THE SMAP 10月24日

loveletter先日のスマスマ生放送の「豚肉料理です」の一言、とても面白かったです。あの声で今日は番組をスタートさせてください。
いきなりそんなテンションで番組をスタートさせなきゃいけないんでしょうかね。
生放送で面白かったですね、おじゃまっぷ企画で、ドキドキの結婚式サプライズ企画だったんですけど、きっと見ていただいた方多いと思うんですけど、いかがだったでしょうか。
それでは稲垣吾郎のSTOP THE SMAP、
豚肉料理でございます。

【SMAPな時間】
loveletter「おしん」の舞台挨拶で大阪まで来て頂きありがとうございました。吾郎さんファンとしては予想以上にお父さんが出てくる場面が多くてよかったです。女の人の生き方を問う場面や反戦へのメッセージもあり、考えさせられる事も多かったです。素敵な映画ありがとうございました。
大阪での舞台挨拶、下がり気味になるとの事、もっと楽しんでください。大阪は美味しいものも元気も笑顔もたくさんあります。

「おしん」ただいま公開中ですが、この番組を聞いてくださっている皆さんは観てくださった方がほとんどだと思うんですけど。大阪・名古屋と一日で行ってきました。

SMAPでコンサートなどで大阪や名古屋など地方に行く時は大名行列みたいにスタッフの方とかも多くて街の空気などに触れる事も難しい。

ファンの方との距離も近いので、一歩下がり気味になっちゃったのかなぁ。
すごく元気でテンションの高い方が多くてね、大阪。
嬉しいんですけど、若干人見知りな自分が出てしまったという(笑)・・・
名古屋の舞台挨拶では本当に小さな会場で、舞台やコンサートで地方に行ったりしてもああいうところはないので、あんなに近いファンの方とコミュニケーション取るというのは新鮮だったし、来ていただいて嬉しかったですね。
いろんなお客さんがいらっしゃったと思うんですけれども、明らかに普段僕を応援してくださっているファンの方かなぁという方も、濱田ここねさんや上戸彩さんに対しても本当にやさしい眼差しでやさしいリアクションをとってくれる事が、大人だなぁ皆さん!と思いましたね。
僕も大人ですけど。
「おしん」絶賛公開中ですので、まだの方はぜひ劇場まで足を運んでください。


pen舞台挨拶などの時すぐ真横を向いてしまうのは、もしかしたら観客と目が合うのが恥ずかしいのかしらと思っていましたが、ちゃんとファンを見ているんですね。
舞台のカーテンコールの時はいつも客席をしっかりと見渡していますものね。
こういう風にファンを見ていてくれるというのは、とっても嬉しい。

loveletter草なぎくんのドラマ「独身貴族」でシャレオツを聞きました。ちょっとレトロで可愛いけれどかっこいいところもある、まさに「シャレオツ」ですね。新曲「シャレオツ」について、何かエピソードお聞かせください。
歌詞の内容などもドラマのイメージで作られている。
少しレトロな感じがするからジャズっぽいのかもしれない。「シャレオツ」という言葉自体が少し前に流行った言葉なので明日意味レトロ。
ちょっと前に流行った言葉をあえて言う面白さだと思う。かっこいい中にも可愛くてユニークな感じが昔のSMAPの曲っぽい。「たぶんオーライ」とか「しようよ」とか。

近々発売だと思うので、皆さん楽しみにしていてください。

music弾丸ファイター

pen木村くんの香り、めざましじゃんけん、吾郎さんのお米事情、セブンギフト、再び「おしん」・・・については、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 10月24日"

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2013年10月23日 (水)

エルーカCM動画がついに!

bellエルーカ公式に、CMの動画がついにupされましたsign03

シャワールームでの出来事(15秒)が2種。
「スカルプ&ボリューム」篇
「モイスト&リペア」篇
・・・どちらも、クスッと笑えるユーモアもありつつ、色っぽくてきれいで素敵。
そして、吾郎の声がまたとっても良い♪
オイルシャンプーをいろいろな言い方で、と言われたのかな。
舞台を思い出させる「いい声」も!

「いい加減、オイルシャンプーにしたら?」と吾郎に言われるゲーム(笑)を何回繰り返したことか・・・

clipエルーカオイルシャンプー、使い心地もとってもいいです。

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2013年10月22日 (火)

SMAPXSMAP 10月21日

slate負けず嫌い殿リーマンvsおしん
今までTV局にあったのバカ殿かつらを使っていたのに、今回新しいものを作ったそうで(笑)・・・しばらくは続きそう。
誰かを落として笑いを取るわけではなく、自分が笑われる~しかもバカ殿メイクで笑われ、負けず嫌い発言で笑われ・・・というさんざんな役割。でも、みんなが楽しければ僕はそれでいい、という吾郎。私は、こういう吾郎が大好きです。

公開中の映画「おしん」の宣伝のために、自ら殿リーマン。
「十三人の刺客」の時も公開終了間際にメンバーの手伝いも無しにやっていましたね、吾郎。
ただ、今回はここねちゃんが参加。
映画の時より随分大人っぽくなったここねちゃんが、白塗り殿リーマンを目の前にして真面目にコントの「おしん」を演じていました。
リハーサルでは普通の顔だった吾郎が、本番で白塗りで現れて可笑しかったそうですが~
とっても面白くて、何回も見てしまいました。
バカ殿メイクなのに横顔がとっても綺麗で、歌舞伎役者みたいでした。

今日また「おしん」を観てきましたが、何回観てもいい映画です。

basketballSLOT バスケ
横綱白鳳チームと闘うSMAPチーム。
横綱が強すぎて相手になりませんでしたが、ノースリーブの二の腕と真っ直ぐな脚を楽しみました(笑)。
後半、髪の毛がくるんくるんになって少し疲れた感じの吾郎がとっても色っぽかったです。
まったくバスケの楽しみ方をしていないけど。

music歌のゲストはMAX、曲はTACATA
吾郎の衣装が、ひらひらした丈の長い白のシャツと黒いジャケットとパンツ、踊りに合わせて動く裾と細くて長い脚が、とっても素敵。
なぜか女性グループとSMAPって、よく合うと思う。
先週に引き続き、今週も華やかで素敵。

久しぶりのトーク、
中居くんとMAXを挟んで両側に分かれているのに、木村と吾郎、二人の世界。
髪の毛を揺らすように踊るのはMAXらしいね、ということだったのに、早速「吾郎は冷静な頭で踊ってた」と指摘する木村くん(激しく踊りながら、よく見てるなぁwww)に「髪の毛が揺れないように踊っていた」という吾郎。
その代わり、腰の動きはセクシーだったわsign01
更に「夜一人で踊る時は髪、思いっきりやってみたら」と木村くんに言われて、
「やってみようかな。YouTubeかなんかにupしてみようかな」

MAXのTACATAは、YouTube再生数250万回突破ということでも話題になったんですね。
それを受けてのこの言葉だったのかな、さすが吾郎、コメント上手。

YouTube、待ってますheart

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2013年10月20日 (日)

STOP THE SMAP 10月3週

clip関東地方では野球のために放送されなかったのですが、聴かせていただくことができたので今週も簡単にレポします。

loveletter私は看護士を目指しているのですが、吾郎さんが思う女性の職業でかっこいいと思う職業は何ですか?
職業が何かよりも、どんな職業でもその職業を一生懸命やっている姿がかっこいい。
また、自分にはできない職業をやっている人はかっこいいと思う。

【スマップな時間】
loveletterゴロウデラックスが始まったときは、どういう番組になるのか少し不安でした。初回は本の朗読だけでゲストはいませんでしたね。今ではゲストの方を知る度に、こんな方だったんだと驚いています。今では安心して聞ける吾郎さんの朗読も最初のころはドキドキして聞いていました。仕事柄、流ちょうに読まれる小島さんに比べると、読み方がやや硬かったので。先日、スぺシャルで浦澤先生にご出演いただきましたが、他に出演して欲しい作家さんはいらっしゃいますか?木村さん以外にもメンバーに遊びに来てほしいですが、本がないとダメなんですよね。本を紹介するコーナーは数あれど、直接作家さんからいろいろなお話が聞けるのはゴロウデラックスだけだと思います。200回目を目指して続けてくれることに応援していきたいと思います。
ありがとうございます。
本当にこの番組は僕にとって財産になっていると思います。いろんな方と知り合って。
確かに、なかなか普段お話できないような方が多いですよね。
自由にできる環境を与えてもらっていて、小島さんは本当に助けてくださっているので、本当に楽しいですね。仕事というよりプライベートな感じでやらせてもらっているんですけれども。
200回目、続けられるようにぜひ頑張っていきたいですね。100回も続くかどうかも不安だったんですけどね。長寿番組になれるように頑張っていきたいと思いますし、ちょっと夜遅い時間ではありますけれども、今後とも楽しみにしていてください。


pen私たちにとっても「ゴロウデラックス」は宝物だと思っています。
以前フジTV日曜早朝に放送されていた「忘文」も、私の大切な宝物として珍しく全部きちんとDVDに入れて保管してあります。
普通のバラエティ番組ではない吾郎独自の番組を持てている事には本当に感謝しています。
ぜひ、長く続くように応援していきたいと思います。

loveletter紀伊国屋新宿本店の特設コーナーに並んだこれまでの課題図書の数々、圧巻でした。今までの本は全部吾郎さんの家にあるんでしょうか。TBSさんの深夜番組は2004年に始まった「吾郎の細道」からずっと続いていますが、この10年近くで何が一番思い出に残っていますか?どの番組もそれぞれいいところがあったので難しいかもしれません。
このシリーズはずっとやらせてもらってて、これが無かったら僕あんまりテレビに出ていませんからね。

GORO'S BARが一番長かったから印象には残っている。
ドラマもやったりしたけど、もうちょっと続けたかったなという思いもあった。
芸人さんと一緒に仕事をするっていうことが今まであまりなかった。
お笑いのこととか、バラエティのこととか、いろいろ勉強になり、とてもよかったと思う。

penGORO'S BARは吾郎が芸人さん達と一緒にやったバラエティ番組、共演していた芸人さんの多くの方たちが売れっ子になっていきました。
最後の方がとても残念になってしまいましたが、本当に楽しい番組でした。
吾郎が女芸人さん達と仲が良かったそうで、番組が終わった後もその話をしてくれる芸人さんも多くて嬉しい。
たまには同窓会をしたら面白いのに。

プレゼント部屋、イケテルSMAP、吾郎とお酒、そして吾郎さんの土いじりについては「続き」から~

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2013年10月16日 (水)

TVガイド「好きな作品ベスト10」

今日発売のTVガイド「好きなSMAP出演作ランキング」、今週は稲垣吾郎編です。
読者500人が選んだ結果で、吾郎ファンだけでなくSMAPファンが選んだという所にも大きな意味があると思いました。
そういう事を前提にしても、この結果がとても嬉しかった。

是非、吾郎に感想を聞きたいです。

未公開トーク
”お芝居は心を燃やすことが大切だと感じた”
クールな印象のある吾郎から、こういう表現を聞くのはドキッとして嬉しい。

そしてスゴイ!と思う俳優さんは役所広司さん。

日本を代表する俳優さんの一人、役所広司さんと2度も映画で対決しているんですよね。
しかも1度はほぼ二人芝居。
吾郎って本当に良いお仕事をしているなと嬉しく思いました。

penネタバレになってしまう感想は、「続きを読む」から。

続きを読む "TVガイド「好きな作品ベスト10」"

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2013年10月15日 (火)

SMAPXSMAP 10月14日

restaurantビストロゲストは今週末公開の映画「人類資金」から佐藤浩市さん、森山未來さん、観月ありささん・・・ビストロに呼んでもらえる作品はいいですね。呼んでもらえるもらえないの線引きはどこなんでしょう(苦笑)。
まあ、いつもの事なので、言っても仕方ない事は分かっていますが(笑)。

「俳優のホンネ」
”納得いかないと監督とぶつかるのは当然だ”
Noと答えたのは吾郎と剛だけ。
剛:自分が納得するより、お客さんが納得すればいい。
吾郎:監督は監督という職業のプロ、編集とか監督のプランもあるでしょうから。
一度もぶつかった事はないという吾郎に、そんな事ないでしょと気むずかしい・わがまま~のような印象を押しつけよう(笑)とするリーダー、きっぱりと「僕のキャラクター設定やめて」と言う吾郎。
最近はここまでオンエアで流してくれるから、少し進歩かしら。編集って大事。
でも質問の意味ととらえ方が曖昧。「疑問に思った事を監督に聞く=ぶつかる」と捉えるかどうかなのかなとみんなのコメントを聞いて思いました。
自分の仕事以外だと思ったらあちこち手を出さない、プロにまかせろ、という姿勢を貫いている吾郎らしい答えだなと思いました。

”自分の作品を観て泣いた事がある”
吾郎は「おしん」の試写の時、たった一人だったので気持ちよく泣いたようです。

”人の作品を観て、これがやりたかったというものがある”
剛は吾郎の舞台「ヴィーナス・イン・ファー」をやってみたいと思ったそうです。
いつも吾郎の舞台を観てそれを番組で言ってくれるのは本当に嬉しいです。
でも剛くん、ムチ使ってないですから(笑)。
舞台なんて行かない人にはやっている事すら分からないですから。
ちょっとだけでもあのポスターの画像を出してくれたら良かったのに。
吾郎がやりたいと思ったもの、聞きたかったな。

riceballセブンイレブンとのコラボ・ビストロ弁当第2弾
コンビニでゲリラ販売を実施・・これは「SMAPキター」というTwitterでの騒ぎで、知っていましたが~映像化されると嬉しい。

コンビニでの販売体験のようなのはとても面白かった。
木村くんとレジに並ぶ吾郎、
「いらっしゃいませ」の呼びかけをしない吾郎に向かって「声出せよ」と早速注意する木村くん。
「いらっしゃいませ~!!」無駄にいい声で呼びかける吾郎(笑)。
稲垣吾郎の、と何回も吾郎のラップサラダを紹介してくれる慎吾、
ひたすら自分のパスタばかりごり押しする(笑)剛、
レジで会計しているお客さんに更に「木村くんのオムライス、いいんですか?」と薦めちゃう吾郎とか。
意外に気さくにお客さんと話してしまう吾郎もツボ。

karaokePerfumeとのコラボはいつもスタイリッシュで楽しい。
吾郎のブルーのジャケットと黒のパンツ、ものすごくすっきりと美しい。
そして、父ちゃんみたいな太い声も出る吾郎なのに、女性の歌と相性がいいのも凄い。
Perfumeの3人の美脚を眺めるのが普通なんでしょうけれど、私は吾郎の脚ばかり見ていましたheart

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新CM!

ErucAモイスト&リペアオイルシャンプー・トリートメント
ハダカの肩と鎖骨、のど仏が嬉しいポスターの画像が公式にもupされました!

これで、次の舞台では吾郎ファンの髪の毛はつやつや、劇場はErucAの香りに溢れるのでしょうね。
バスローブを着て走るという噂のCMが早く見たいheart

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2013年10月13日 (日)

「おしん」初日東京舞台挨拶

丸の内1回目と新宿2回目に行ってきました。

ロイヤルブルーのベルベットのスーツは自分のために存在してるかのごとく、当たり前に着こなした吾郎が登場。
何てスタイルがいいんだ!!
背が高い人、足の長い人、細い人、顔の小さい人・・・芸能人なんてそんな人ばかりですけど、何かフィギュアみたいなスタイルはこういう服が全く違和感なく嵌まる。
肌が白くてキレイだからこその、この素材と色!!
巻き毛にもぴったり。
そして服に負けない品とオーラ。
すみません、ファンですから少し大げさに甘いと思いますがお許しを。
また、声がいいんですよね。
舞台を続けているから、こういう時の声の出し方が本当に上手いと思う。

bell第37回山路ふみ子映画賞を冨樫森監督、新人女優賞を濱田ここねちゃんが受賞したそうです。おめでとうございますsign03

wine舞台挨拶
【丸の内】
濱田ここねちゃん、上戸彩さん、泉ピン子さん、吾郎
ピン子さんは、意外にも映画初出演だそうで、ピン子さんが熱い思いを語りまくっていらっしゃいました。
ひたすら吾郎をうっとりと眺めるタイム。
吾郎はいつも話している人に体ごと向けてしまうので、私の席からはほとんど横向きの吾郎。
鉛筆のように真っ直ぐで細い脚に感心してみとれてしまいました。
普通は太く見えてしまうベルベット素材なのに。

【新宿】
濱田ここねちゃん、上戸彩さん、冨樫森監督、吾郎
ここねちゃんの「お願いするっす」を受けて、吾郎も
「みなさんこんにちは。作造役をやりました稲垣吾郎です。今日はよろしくお願いするっす。」
客席から「かわいい~heart04の声が。
冨樫監督も、挨拶の終わりに「今日はよろしくお願いするっす」

明治時代の人物を演じる難しさ楽しさについて吾郎は、
同じ日本人としての魂は時空を超えてあると思う、
現場で過酷な状況の中、スタッフの方が作ってくれた世界観のおかげで役に入ることができた、というような事を語っていました。
現場でとても厳しかったとチクる女性陣に対して、そんなに厳しくなかったと言い張る監督。
さすが父ちゃん、家族の肩をもって「みんなが厳しかったと言っているんだから、監督も認めた方がいいんじゃないですか(笑)」と笑顔で対応するけれど、
「監督は作品やおしんに対する愛情から、厳しくしていらっしゃるんですよね」とフォロー。
「さすが、稲垣さん分かってらっしゃる」と、監督も嬉しそうでした。
おしんに対して厳しい父親を演じるにあたって、監督の事も参考にした・・・というような事を言う吾郎に「スパルタな、ね~」とたたみかける上戸さん(笑)。
「いや、不器用な愛情と言おうと思ったんですけど(笑)~」
と終始和やかな会話でした。

bookパンフレット、吾郎のインタビューがとっても良いです。

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2013年10月11日 (金)

STOP THE SMAP 10月10日

loveletter吾郎さんは寝る前に何か飲みますか?私は紅茶を飲むと落ち着くので紅茶を飲んでから寝ます。
外にご飯食べに行ったりすると軽くお酒を飲むことはあるけれど、家で飲むことはあまりない。お風呂上がりとかに軽く一杯くらい飲んだりすることはある。
カフェインが強いと眠れなくなるとかいうけれど、紅茶やコーヒーを飲んで眠れなかったという事はない。

【SMAPな時間】
loveletterSMAP GO!GO!とても良かったです。(それぞれの内容についての感想)
きっとSMAPはたくさんの人の記憶と重なってこれからも歩み続けていくんでしょうね。

4時間半の生放送、どうなるのかなというのと、生ドラマの緊張感は凄いものがあったけれど、楽しかった。過去の映像なども笑えるモノがあったし、14~5歳くらいの自分を見ていると自分じゃないみたい。全く面影がなく感じてしまう。

でも14歳くらいの時の5人、当時は6人ですけれど、その佇まいを見ていると、何か今と変わらなかったりする部分もあったりとかね、その立ち位置とかキャラクターとかね、この子たちやっぱりお父さんと似てるな(笑)みたいな~自分たちの子供みたいに見えたりとか複雑な不思議な気持ちに陥ったんですけどね~

生ドラマ、みんなは緊張していたとは思うけど、自分はそんなに出ずっぱりではなかったので、そんなに緊張はしなかった。
出ずっぱりで台詞も多かった慎吾が一番大変だったのではないか。
GO!GO!に対しては多くの反響がありいろいろなお便りがあったけれど、これからもまた生ドラマを含めて挑戦していきたい。

penデビューした頃の自分たちと今のSMAPを比べて、「この子たち、お父さんに似てるなぁ」って、複雑なニュアンスが伝わってくる表現ですよね。
吾郎のこういう感性が好きです。

loveletter「おしん」完成費用試写会に行ってきました。「おしん」の一生懸命な姿に励まされ、いろいろな事があるけれどがんばろうと前向きな気持ちになる事ができました。中国最大の映画祭で最優秀作品賞に選ばれおめでとうございます。
完成披露試写会もあり、結構ファンの方もいらしてるなぁという感じだったんですけど、ピン子さんがすごく面白い感じになっていて、僕は端の方でおとなしくしてたんですけど。あんまり出しゃばってはいけないなと思って。主役はおしんなんですけどね。
ピン子さんの世界に染まった完成披露試写会って感じで、逆にすごく助かったんですけどね。ピン子さん、相変わらず元気ですよね。
ここねちゃんは凄い可愛くて、凄くがんばってくれましたしね。映画の中では本当に大変だったとは思うんですけども、後々彼女が大人になった時に思い返して、いい作品に出会えて良かったな~と思い返してくれるといいですね。多分、今は辛かった思い出の方が多いと思うんですけどね、後々彼女の人生に思い出として輝かしく残ってもらえればなぁと思って応援していたんですけれども。

 映画の方、結構皆さん感動してくださっていると思いますし、ドラマの記憶がある方とドラマを知らない方があるとは思うんですけれども、いろんな方が楽しめる作品になっていると思いますし、このNさんの言う通り、いろいろあるけれど前向きにがんばろうという気持ちにさせてくれる映画ですし、日本人でよかったなと思える、そんな作品だと思いますね。

 10月12日に公開なので、皆さん楽しみにしててください。

musicKeep on

pen完成披露試写会、吾郎ファン・SMAPファンの割合はとても多かったと思います。
ドラマの録画にHDの容量を気にする吾郎さん、パーティーでのSMAP、バジル、今やってみたい事、メンバーそれぞれの質問に対する答え方の違いなどについては「続き」から~

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2013年10月10日 (木)

「おしん」大使館特別試写会

昨日10月9日に有楽町朝日ホールで行われた「おしん」大使館特別試写会に行ってきました。
お友達が当選したのに便乗です。Hさん、ありがとうheart04
世界37の国と地域の大使および大使館関係者を招待したそうで、朝日ホールの4分の3位の座席は関係者席とマスコミ席が占め、一般での当選者が少ないという初めての経験。
舞台挨拶は上戸彩さんとここねちゃん。
上戸彩さん、オリーブグレイのシンプルなワンピースに赤いヒール、スタイル良くて素敵でした。ここねちゃんはいつもの「おしん」スタイル。可愛い♪
舞台挨拶も通訳付き、もちろん映画も英語字幕付きです。

上映中、おかしかったのはガッツ石松さんのシーンで笑いがおきていたこと。別に笑う所ではないんですけどね、身振りとかが面白かったのでしょうか。結構みんな笑ってました。
みんなに愛されているガッツさんって事でしょうか。
本編が終わってエンドロールに入ったら、一斉にみんながざわざわとお互いに感想を言い合っていたようで、いいリアクションだなと嬉しかったです。
そしてエンドロールが終わったところで盛大な拍手がおこりました。

完成披露試写会に続き、2回目だったので細かいシーンに感情移入してしまったり今回の方がもっと作品に入り込んでしまいました。

最上川の雪景色が水墨画のように美しかった。
モノに溢れた現代に贈る「貧しいけれど美しい」ということが心にしみる映画だと思いました。

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2013年10月 9日 (水)

ananシネマナビ 10月

movie今週の1本 トランス
ダニー・ボイル監督の最新作。
この作品もまた、緊張感溢れる展開で観ているものは一気に引きこまれそう。
なかなか正直な感想もあって、吾郎らしいなと思った。
その点については、是非確かめたくなる気にさせてくれる所が上手いな。

shadow今月の1枚
ブルーグレーのカーディガンを着て、秋の日だまりにたたずむ吾郎。
バルキーニットを着てても、細くて涼しげ。
写真集、早う!!(笑)

bell今月のビッグニュースsign03
1879号(10/30発売)からは、なんと毎週登場予定!だそうです。
anan年間購読だぜ!!
たとえ他は読まなくても、
とっっっても嬉しい。
書籍化のお願いもしやすくなりますね。
写真も毎週、違うのをお願いしたいです。
とりあえずは、お礼のメールをdashdashdash

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2013年10月 6日 (日)

ホンネトークSP

ribbon映画「おしん」公開記念!
ここね 上戸 稲垣 ピン子  超豪華ホンネトークSP 

完成披露試写会の後、とあるホテルの一室で行われたホンネトーク。
*相変わらず、吾郎中心です。

30年前のドラマ映像の後に流れた今回の映画「おしん」の予告映像では”貧しい一家を支える父作造には、近年ますます演技の幅を広げる稲垣吾郎”・・・と紹介されました。

先日、中国・金鶏百花映画祭で国際映画部門最優秀作品賞を受賞した時の映像も少し流れましたが、この話題もっとWSで取り上げればいいのに。
なんだか終わったドラマの事で浮かれているけれど・・・

今、何故「おしん」なのか。
「世の中が便利になっても、人と人とのつながりが豊かでないと幸せにはなれない。
人とのつながりが減って生きている今の日本だからこそ、この作品をたくさんの人に観てもらえるという事は感無量です」
と橋田壽賀子さんのコメント。

スタッフのいない部屋で、キャスト4人が水入らずのトーク。
ここねちゃんは大人に対してきちんと敬語を使って話すし、子供らしくて可愛い。
ピン子さんが堅苦しくならないように、話を回してくださったのも良かったです。
モニターに時々「指示」が出るようで、
「飲み物で乾杯してください」
「撮影を終えて今の気持ちは」などなど。
率先してこれを読む吾郎の声が聞けたのも嬉しかった。

監督はとっても厳しいそうで、
「そこで『母ちゃん』だ、『母ちゃん』! 台本とかに関係なく言え!!」
「いいか、返事しろ!」
などという厳しい演技指導の言葉がメイキングでも飛んでいました。
だからこそ、おしんの疑似体験(吾郎曰く)の感じで撮影ができたのでしょうね。

「吾郎ちゃんの役は辛い役だからね。
全部抱えてまるごと包み込まなきゃいけない役だから」

このピン子さんの言葉がとても温かかった。

cafe4人で家族についてなどの和やかなトークでは、
*親に感謝する瞬間は~誕生日は親に感謝する日

*吾郎のご両親は同い年で23歳の時に結婚、28歳の時に吾郎が生まれたので、39歳の自分と同じ年齢の時には中学生の子がいたんだと思うと今の自分には考えられない。
この時、ピン子さんが「あら、あと一つで40なの?」って驚いていらっしゃいました。
いくつだと思っていたのかしら。
両親とは家も近いので2週間に一回くらいは会っていて、よくゴルフを一緒にやっているという話題も出ました。

karaoke最後にピン子さんから
「辛口映画ファンの吾郎ちゃんから観てこの映画はどうですか?」という質問が。
上戸彩ちゃんも「私もすごく気になってました。客観的に観てどうですか?」

吾郎:とてもストレートにオーソドックスに撮っていて、最近こういう映画がなかった。
   「おしん」は素直に心にスッと入っていける映画。

更に「『十三人の刺客』や『おしん』のように、全部がいい人ではない個性的な役が多くなりましたね」とまた吾郎の話題を振るピン子さん。
「悪い役の方が面白い」と3人の意見が一致。
でも吾郎さん、「たまにヒヤヒヤする」そうです(笑)。
悪役面白いけど、SMAPだからたまにヒヤヒヤする吾郎が可愛いheart

30分の番組でしたが、人と人のふれあい、家族の絆などを描いた映画だけあって、和やかで楽しいトークでした。

pencil4日朝日新聞夕刊の吾郎と上戸さんのインタビューから、吾郎の印象的な言葉を。
日本人であれば誰でも心を動かされる、心にしみる、普遍的なものが描かれている映画になっています。
「個」よりも「和」を、「独立」よりも「肩を寄せ合うこと」を大切にしてきた日本人の、忘れてはいけない日本人らしさを、あらためて感じることができるはずです。

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2013年10月 4日 (金)

STOP THE SMAP 10月3日

loveletterゴロウデラックスを見ていて気になる事があります。吾郎さんは何故何週も同じ衣装なんですか?
たまに1度の録りで3回とかあると3週間同じ衣装で申し訳ないなぁと思う。
眼鏡は自前なのでそういう時はたまに眼鏡だけ変えている時がある。
見ている方にはつまらないと思うので、番組スタッフと相談しておきます。
いろいろ大人の都合もあるので。

penお便りは少し勘違いしていらしたかな、吾郎と小島さんは基本的には衣装を変える時は一緒ですよね。あんまり強く否定したりしない吾郎は優しいなと思いました。
それにしても、衣装は同じなのに眼鏡変えていた時があったのには気づかなかった・・・
ファン失格だ!

【SMAPな時間】
loveletterBOSSのCM面白くて大好きです。6種類のBOSSジャンが当たるキャンペーンに毎日応募しているのですが、このBOSSジャンはSMAPのメンバーが一人一人デザインしたものなのですか?会見で吾郎さんがデザインがシンプルでタイトなシルエットになってます、と言っていたのでデザインしたのかなと気になってしまいました。吾郎さんのBOSSジャン、当てたいです。
面白いですよね、このコマーシャル。最近街中にSMAPいっぱい居ますよね、駅とかにね。看板とか。あと自動販売機。あ、自分だと思いますものね。
それぞれ5種類のBOSSジャンがあって、メンバー1人1人がデザインしたって事ではないんですね。メンバーそれぞれの個性が生かされてるジャンパーなんじゃないかなって気がしますけどね。僕のも結構いいと思いますよ。ちょっと着こなしが難しそうな感じもしますけどね、シャツ型になってて。木村くんとかが着てる方が合わせやすいのかな。
でも写真のように一番上までボタンを留めて着たりすると、今まで無いダウンジャケットのシルエットでいいんじゃないかな。ダウンジャケットってモコモコして見えるんでね、デザインが美しいものではないんで、やっぱりなるべく体が綺麗に見えた方がいいんで、冬でもねいいと思うんで。僕は自分のデザイン気に入ってますけどね。
どしどし応募して、僕のBOSSジャン 当ててください。そして着てください。


pen僕のBOSSジャンheartそれは欲しいですよ!!!
・・・毎日欠かさずサイトに行ってはビリヤードやってます(笑)。外れ続けていますけどね。
吾郎のBOSSジャンは、ダウン特有のモコモコ感が押さえられていて、さすがシルエットにこだわる吾郎のBOSSジャンだと思いました。
スタイルが良くないと~と尻込みしちゃいがちですが、女性の場合はスカートに合わせやすそう。ミニにもロングにも丈を選ばず可愛いと思います!

loveletterTVガイドにメンバーの代表作はこれだ!という特集がありました。吾郎さんはお芝居を続けていく自信が付いたという理由でご自分の代表作にデビュー作でもある「青春家族」を上げていました。その後24年間に出演された多くの作品の中で、役者として転機になった作品はありますか?観ている立場からすると、舞台「広島に原爆を落とす日」、映画「十三人の刺客」などが転機になったのはと思います。是非、お聞かせください。
そうですね、代表作って自分で言うのも恥ずかしいからデビュー作にしたんですけど。
なんかね、自分で言うのは性格的にあんまり好きじゃないので。
まあ言ってることは嘘じゃないんで。14歳の頃ですからね。平成元年ですから。

それまで歌ったり踊ったりしても褒められるという事がなかったけれど、このドラマで共演者の方々にとても褒められた。

今思うと、そりゃ中学生くらいの子が一生懸命やってたら褒めるよなと思うんですけど、初めて自分が認めてもらえたみたいな感じが強くて、だから忘れないですよね、この作品は。

しかも朝ドラデビューって凄い事で影響力がとても強くて、海外に行った時も気づかれたりした。15歳くらいの時SMAPでハワイにいった時も現地の人に気づかれて、メンバーもびっくりしていた。そういった意味でも忘れられない作品。

舞台では「広島に原爆を落とす日」は、舞台をこれからもやっていきたいと思ったきっかけにもなった作品だし、「十三人の刺客」では、最近悪役とか嫌なヤツの役などが多くなったりとか、また新しいジャンル、転機になるものが現れてくるんでしょうね。
自分自身も楽しみですし、今は目の前にあるものをちゃんと一つ一つやっていく作業なんですけれども。

musicLet it Be

pen自分では「代表作」を言うのは恥ずかしい・・・ああ、いかにも吾郎らしい。
でも正直、ドラマ映画舞台など活躍する場も数多いし、作品の種類や役柄も幅広いので、ずっと観ているファンでも代表作ってなかなか決められないのも事実ですね。
転機となるような作品との出会いが何年かに1回あるので、ファンとして追い続けていく楽しさは格別です。

吾郎さん曰く「面白くてちょっぴりエッチな葉書」についての可愛いイケテルSMAPや、フルーツやご当地キャラの話、吾郎らしさ、そしてダンスのアドバイスなどは、続きから~

続きを読む "STOP THE SMAP 10月3日"

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2013年10月 2日 (水)

SMAP GO!GO!

flagフジTV初登場から伝説の番組まで、秘蔵映像を観ながら歴史を振り返る
1988年4月「いつみ・加トちゃんのWAーッと集まれ!!」で、フジTV初登場

1991年9月9日にデビューしたけれど歌番組が次々に終了、アイドル氷河期と呼ばれる時代になった。
そこでSMAPはバラエティ番組に進出。
いろいろなバラエティ番組に出演して、体を張って様々な事に挑戦する懐かし映像がたくさん流れ、視聴者の方には若い頃のSMAPの仕事ぶりが分かったのではないでしょうか。

やがて、深夜のレギュラー番組を持つ。
「夢がMORIMROI」・・深夜にもかかわらず視聴率が19%超え!
まだまだ世間に知られていないSMAPを印象づけるために、まずは個人を知って貰おうとイメージカラー戦略も。
「さんまのまんま」にSMAPが出た時の映像が流れていましたが、吾郎が居ない・・・当時超多忙だった吾郎は、その時は映画の撮影でロスに行っていたそうで~
それくらいテロップ入れてくれても良さそうなんですが、とりあえず今回の番組編集では「若い頃は全く仕事がなかったSMAP」がコンセプト(笑)みたいなのでスルーされたかな。

バラエティ番組と同時に力を入れてきたドラマの歴史も振り返る。
フジTVで一番早かったのは「学校へ行こう」・・これは中居と吾郎が出ていたドラマ。
内気でとっても美少年な吾郎がたっぷり見られます。
吾郎の初主演ドラマ「二十歳の約束」への出演オファーについて、プロデューサーが
「どれが誰だか分からなかったので、周りに聞いて決めました」
という、わざわざ吾郎の時にだけこういう一見微妙な文字を出してみるフジTV。
この意味をちゃんと考えてみれば、SMAP全員まだあまり知られてなかったし、プロデューサーにもかかわらず新人タレントについて不勉強だったP(笑)、でも周りには優れた意見の持ち主がいたって事ですよね。
SMAP初の冠番組「SMAPがんばりましょう
これは月曜日から金曜日まで毎日面白かったなぁ。この番組の終わりの頃からファンになりました。
そして1996年4月、満を持して「SMAPXSMAP」が始まったのですね。

beerおじゃマップ
3月11日の震災の翌日に予定していた結婚式が挙げられなかったカップルのために、サプライズ結婚式をあげよう!という企画。
場所は岩手県宮古市のホテル。近くには浄土ヶ浜もある観光地。
ここは高台の上にあるホテルなので、震災の時避難場所として従業員の方たちは自分たちの生活も二の次にして被災者の方のために働いたそうです。
そこの従業員の方が今回の主役。
私服姿の吾郎のスタイルの良さ!ブーツも可愛かったなぁ。

ホテルの従業員に変装して給仕をしたり、カメラマンとして撮影するSMAP。
吾郎が大活躍で大変楽しかったです。
別の場所から見ている他のメンバーから、吾郎にだけいろいろ指示が~
どうしても何か言いたくなったり、やらせたくなったりするのでしょうか。
「おじゃマップ」と「キリヌケトオル」がドッキングして、スリリングな展開になってました。

しばらくは豚肉を見る度に、思わず新婦さんも呟いてしまう”いい声”の「豚肉料理でございます」を思い出しそう(笑)。
木村くんにしっかりくっついて歩く吾郎、木村くんの「おかまの二人」という言葉には大笑いしましたが、きびきびした動きの二人はなかなかかっこよかった。

着ぐるみで、ご当地ヒーロー「タベルンジャー」に扮して子供たちを喜ばせるSMAP。
重くて暑いと文句を言うリーダーに「俺たち、まだ25年だから」。
終了後、汗をたっぷりかいて髪の毛がぺたんこになってしまった吾郎が、とっても綺麗。
あの、いつものライブ終わりの汗だく色っぽい吾郎になってました。
昆布の着ぐるみ着ているのに。

SMAPが正体を明かした後、歌を歌うというおなじみの展開にもかかわらず、うっかり感動。
始まる前は、何故スマスマでおじゃマップ?と思っていましたが、震災以降、直接的ではないけれどいつも被災地の事を忘れずに番組を続けているSMAPXSMAPならではの内容でした。
終了後、いつもの「被災地支援金の呼びかけ」を当たり前のようにするSMAP、今回は吾郎が当番だったのもちょっと嬉しかった。

restaurantビストロ
浅野ゆう子さん、浅野温子さんのお二人。
さすが芸歴長いし、お話も楽しかった。
そして炊き込みご飯おいしそう。
あっという間においしそうに完食する浅野ゆう子さん、あんな素晴らしいスタイルなのに!

slate生ドラマ「古畑任三郎vsSMAPその後」
14年前、古畑さんに「あの人たちは逃げたりしません」と言われたSMAPが脱獄計画。
何故か仲良く5人一緒の部屋で暮らし、地下に抜け穴を掘っているという設定。
仮釈放まであと1ヶ月なのに。
まあ、そんな設定はどうでも良い。
無駄に豪華な地下壕のセット自慢より、もっと面白い脚本は書けなかったのかとそればかり気になった。
2時間出ずっぱり喋りっぱなしの吾郎の二人芝居を観た後だから、どうしてもワンシチュエーションの密室劇~台詞の掛け合いのおもしろさを見せてくれるのかと期待した私がバカでした。
舞台経験のある下3人が、舞台風な演技をして変化を付けていたように思えた。
脚本家さんは、どうしても吾郎は個人主義的に扱いたいらしく、みんなとの絡みもなく一人暗闇に放っておかれていた感もありますが、この作品だったらまあどうでもよいか(笑)。
みんなおそろいの囚人服?デニムのシャツに黒いパンツがとってもよく似合っていて、折り返された袖の下から綺麗な腕の筋肉が見えたのも眼福でした。

終わってから木村くんが吾郎の顔を見て、
「なんで吾郎、すっげぇキレイなの?」って。
吾郎は綺麗ですが(笑)・・・
まあ、どちらにしても、穴掘りしてましたって汚れた顔してたら看守にすぐバレちゃうじゃないですか!!もう一人顔も汚れていないし髪の毛も茶髪の人がいましたが、それにはつっこまないのですね。

noteJOY!!
実は、生ドラマで脱獄して逃げながらJOYを歌って、次々に増えてくる他の囚人や看守、一般人の中に紛れて逃亡成功とかいうのかと思っていました(笑)。
全く違ってました、これが素晴らしかった!!
「あの頃の自分にSMAPに会いたい」というテーマの元に、過去の映像の中に現在のSMAPを入り込ませて作ってあり、今の技術は本当に素晴らしい。
一般の方も驚いている方が多かったようですが、
ロンドンで撮影した1996年の映像に重ねての二人の吾郎が本当に美しい。
17年前のやたら色っぽい吾郎がくわえたばこでアンニュイな目をしている。
それにそっと灰皿を差し出す今の吾郎がこれまた素敵でね・・・
何か、このJOY!!の映像だけで、今回のGO!GO!の意味があった位。

考えてみると、SMAPとフジTVの歴史、そして生ドラマの撮影のために集まったフジTVのドラマをささえてきた大ベテランのカメラの方やスタッフさんたち。
素晴らしい技術で作られたJOY!!のPV。
改めて、フジTV55周年記念番組なんだった、と気づきました。
でも面白かった。

さすがSMAPsign03 の4時間半でした。

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