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2013年10月 6日 (日)

ホンネトークSP

ribbon映画「おしん」公開記念!
ここね 上戸 稲垣 ピン子  超豪華ホンネトークSP 

完成披露試写会の後、とあるホテルの一室で行われたホンネトーク。
*相変わらず、吾郎中心です。

30年前のドラマ映像の後に流れた今回の映画「おしん」の予告映像では”貧しい一家を支える父作造には、近年ますます演技の幅を広げる稲垣吾郎”・・・と紹介されました。

先日、中国・金鶏百花映画祭で国際映画部門最優秀作品賞を受賞した時の映像も少し流れましたが、この話題もっとWSで取り上げればいいのに。
なんだか終わったドラマの事で浮かれているけれど・・・

今、何故「おしん」なのか。
「世の中が便利になっても、人と人とのつながりが豊かでないと幸せにはなれない。
人とのつながりが減って生きている今の日本だからこそ、この作品をたくさんの人に観てもらえるという事は感無量です」
と橋田壽賀子さんのコメント。

スタッフのいない部屋で、キャスト4人が水入らずのトーク。
ここねちゃんは大人に対してきちんと敬語を使って話すし、子供らしくて可愛い。
ピン子さんが堅苦しくならないように、話を回してくださったのも良かったです。
モニターに時々「指示」が出るようで、
「飲み物で乾杯してください」
「撮影を終えて今の気持ちは」などなど。
率先してこれを読む吾郎の声が聞けたのも嬉しかった。

監督はとっても厳しいそうで、
「そこで『母ちゃん』だ、『母ちゃん』! 台本とかに関係なく言え!!」
「いいか、返事しろ!」
などという厳しい演技指導の言葉がメイキングでも飛んでいました。
だからこそ、おしんの疑似体験(吾郎曰く)の感じで撮影ができたのでしょうね。

「吾郎ちゃんの役は辛い役だからね。
全部抱えてまるごと包み込まなきゃいけない役だから」

このピン子さんの言葉がとても温かかった。

cafe4人で家族についてなどの和やかなトークでは、
*親に感謝する瞬間は~誕生日は親に感謝する日

*吾郎のご両親は同い年で23歳の時に結婚、28歳の時に吾郎が生まれたので、39歳の自分と同じ年齢の時には中学生の子がいたんだと思うと今の自分には考えられない。
この時、ピン子さんが「あら、あと一つで40なの?」って驚いていらっしゃいました。
いくつだと思っていたのかしら。
両親とは家も近いので2週間に一回くらいは会っていて、よくゴルフを一緒にやっているという話題も出ました。

karaoke最後にピン子さんから
「辛口映画ファンの吾郎ちゃんから観てこの映画はどうですか?」という質問が。
上戸彩ちゃんも「私もすごく気になってました。客観的に観てどうですか?」

吾郎:とてもストレートにオーソドックスに撮っていて、最近こういう映画がなかった。
   「おしん」は素直に心にスッと入っていける映画。

更に「『十三人の刺客』や『おしん』のように、全部がいい人ではない個性的な役が多くなりましたね」とまた吾郎の話題を振るピン子さん。
「悪い役の方が面白い」と3人の意見が一致。
でも吾郎さん、「たまにヒヤヒヤする」そうです(笑)。
悪役面白いけど、SMAPだからたまにヒヤヒヤする吾郎が可愛いheart

30分の番組でしたが、人と人のふれあい、家族の絆などを描いた映画だけあって、和やかで楽しいトークでした。

pencil4日朝日新聞夕刊の吾郎と上戸さんのインタビューから、吾郎の印象的な言葉を。
日本人であれば誰でも心を動かされる、心にしみる、普遍的なものが描かれている映画になっています。
「個」よりも「和」を、「独立」よりも「肩を寄せ合うこと」を大切にしてきた日本人の、忘れてはいけない日本人らしさを、あらためて感じることができるはずです。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさん、こんにちは。
この番組凄く良かったです。楽しかった。
ピン子さんと彩ちゃんがさりげなく吾郎さん(唯一の男性w)を立てているのが
いいなと思いながら見ておりました。
こういうオーソドックスな宣伝番組って最近あまりないような気がして。
なんか懐かしい感じがしました。
彩ちゃんとも仲がよい感じでほっこりしたなあ。

ちなみに多分ですが
吾郎さんが「たまにヒヤヒヤする」と言ったのは
バラエティでぶっ壊れるピン子さんに対して、だと思いますうw

ぴったん子さんと共演してヒヤヒヤする吾郎さんが見たかったなあ!
そして初日挨拶もワイドショーで見たかった・・・。
この分だとブランチもないかな?

まあでも考えてみれば、ジャニーズの人が封切り日が重なるのが異例ですよね。
事務所内で調整しますからね。
吾郎さんに純粋に役者さんとしてオファーが来るからこういう事態になるのであって前向きに捉えるべきなんだろうな。
それだけ吾郎さんが「第一人者」なのだなと。

そして辛口のピン子さんも凄く吾郎さんを認めてくださっているように感じて
嬉しかったです。
(毎度まとまらない文章ですみません)

投稿: yurara | 2013年10月 7日 (月) 00時20分

snow yuraraさま
コメントありがとうございます。
最近の番宣番組とは少し違う構成でとても面白かったです。
おっしゃる通り、ピン子さんと上戸さんが吾郎をたててくれてましたね。
そういえば吾郎さんが一人、男性だったんですね。
あまりに普通に楽しそうにおしゃべりしていたので意識しませんでしたが、確かに!!

>吾郎さんが「たまにヒヤヒヤする」と言ったのは
バラエティでぶっ壊れるピン子さんに対して、だと思いますうw
・・・全く、その通りでした!!
ちゃんとそうテロップも出ているのに、何故こんな風に受け取ってしまったのか(笑)~
自分でも謎です。
教えてくださってありがとうございました。

初日挨拶をWSで見られないのは残念ですね。
でも同じ制作会社のプロデューサーさんから、「十三人の刺客」に次いでオファーがあったのはとっても嬉しいです。
それも全く違う役ですものね。
また、映画に出て欲しいなぁ。

先日の完成披露試写会の時もそうでしたが、ピン子さんがとても吾郎さんを認めてくださっている感じ、嬉しいですね。

次は12日、初日挨拶行ってきます!!

投稿: サイトー | 2013年10月 7日 (月) 22時56分

地域限定だったみたいです……… 残念sweat02 4日5日6日の新聞のテレビ表を見たけどその番組のタイトルはなかったですsweat02

投稿: Yuppy | 2013年10月 8日 (火) 09時58分

書いてすぐさまの連続になってすみません 関西地方は9日の10時台にするそうですf(^_^;)

投稿: Yuppy | 2013年10月 8日 (火) 10時06分

対談の部屋に入ってきた4人。直ぐにお茶の用意をしようとするピン子さんに「やりますよ」と声をかける吾郎はさすがです!先輩をきちんと立てるさり気無い気遣いにピン子さんもご満悦だったでしょうね。

ここねちゃんを交えてのトークで感心したのは、言葉使いと礼儀。大人が話をしている時にはじっと聞いていて、話を振られなければ会話に入らない落ち着いた態度は素晴らしいと感じました。

今、何故「おしん」なのか・・・・橋田さんがおっしゃっているように、現在は人と人の繋がりが希薄になっていますね。特に親の子に対する虐待のニュースなどを耳にすると空恐ろしさを感じます。「おしん」は過酷な現実があっても、暖かく見守る大奥さまや両親の愛があることで救われます。古き時代に学ぶべきものは沢山あるでしょう。「おしん」を観て再考したいと思います。

対談はピン子さん、吾郎、彩さんの優しさが全体に感じられ穏やかにゆったりとした雰囲気の中進められてとても良かったです。MCがいなくても会話が回り、夫々が他者に気を遣う、この対談でも色々学んだような気がします。

羽織袴の吾郎の輝きがただ、ただ、眩しかった一時でした。

投稿: あや | 2013年10月 8日 (火) 15時35分

snowYuppyさま
コメントありがとうございます。
放送あるようで良かったです!!
たっぷり楽しんでくださいね。

snowあやさま
コメントありがとうございます。
部屋に入ってすぐにお茶のしたくをしようとするピン子さん、「ぼくがやりますよ」とすぐ気がつく吾郎なんだけど、無理矢理変わる事もできずにいるところが吾郎らしいな~と思いました。

そうそう!ここねちゃんは本当にきちんとしていましたね。
歌やダンスが大好きな現代っ子のここねちゃんもちょっと見たくなりました。

ドラマを見ていなかった私は「おしん」といえば過酷な奉公~しか印象が無いのですが、人間の力ではどうしようもできない大自然の力の下で、がんばって生きていくおしんとその家族の物語、悲しい事はたくさんあっても温かい心が感じられるいい映画でした。

いよいよ今週末に公開ですね。
たくさんの人に観てもらえますように。

投稿: サイトー | 2013年10月 9日 (水) 09時36分

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