« ananシネマナビ 10月 | トップページ | STOP THE SMAP 10月10日 »

2013年10月10日 (木)

「おしん」大使館特別試写会

昨日10月9日に有楽町朝日ホールで行われた「おしん」大使館特別試写会に行ってきました。
お友達が当選したのに便乗です。Hさん、ありがとうheart04
世界37の国と地域の大使および大使館関係者を招待したそうで、朝日ホールの4分の3位の座席は関係者席とマスコミ席が占め、一般での当選者が少ないという初めての経験。
舞台挨拶は上戸彩さんとここねちゃん。
上戸彩さん、オリーブグレイのシンプルなワンピースに赤いヒール、スタイル良くて素敵でした。ここねちゃんはいつもの「おしん」スタイル。可愛い♪
舞台挨拶も通訳付き、もちろん映画も英語字幕付きです。

上映中、おかしかったのはガッツ石松さんのシーンで笑いがおきていたこと。別に笑う所ではないんですけどね、身振りとかが面白かったのでしょうか。結構みんな笑ってました。
みんなに愛されているガッツさんって事でしょうか。
本編が終わってエンドロールに入ったら、一斉にみんながざわざわとお互いに感想を言い合っていたようで、いいリアクションだなと嬉しかったです。
そしてエンドロールが終わったところで盛大な拍手がおこりました。

完成披露試写会に続き、2回目だったので細かいシーンに感情移入してしまったり今回の方がもっと作品に入り込んでしまいました。

最上川の雪景色が水墨画のように美しかった。
モノに溢れた現代に贈る「貧しいけれど美しい」ということが心にしみる映画だと思いました。

|

« ananシネマナビ 10月 | トップページ | STOP THE SMAP 10月10日 »

吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

大使館特別試写会のレポありがとうございます。貴重な経験をされましたね。外国の方と日本人では笑の壷が違っていたり、物語の捉え方も違うでしょうから間近でその反応が見られたのはいいですねぇ。

偶然にも今年の映画「桜・ふたたびの加奈子」「おしん」で吾郎は女の子の父親役に挑んでいます。どちらも時代と立場は違えど父親の苦悩は同じですよね。加奈子もおしんも年も同じくらい。一人は不慮の事故で亡くなり、一人は過酷な現実に直面しながら賢明にがんばって生きていく・・・きっと吾郎のことだから見事に演じ分けているのでしょうね。「貧しいけれど美しい」、この言葉を念頭において観るのを心待ちにしています。

投稿: あや | 2013年10月10日 (木) 15時35分

snowあやさま
コメントありがとうございます。
おかげさまで貴重な経験をする事ができました。
吾郎もあの場にいたらいいのに~と正直思いました。

確かに!
今年公開の映画は両方とも女の子の父親なんですね。
しかも苦悩に満ちた・・・
上戸さん、ここねちゃん、ピン子さんと並んだ吾郎を見ていたら、大正・昭和初期の格調高いドラマから現代のホームコメディなどいろいろ見たい欲望がわいてきました。

本当に淡々とした映画なので、どうなのかなぁと思いましたが、最後の拍手がとても嬉しかったです。

投稿: サイトー | 2013年10月11日 (金) 00時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ananシネマナビ 10月 | トップページ | STOP THE SMAP 10月10日 »