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2013年11月10日 (日)

第38回報知映画賞ノミネート

第38回報知映画賞ノミネートが決定、今日発表されました。

「桜、ふたたびの加奈子」「おしん」は作品賞(23作品がノミネート)
吾郎は助演男優賞にノミネートされました!

これは読者投票をベースに報知映画賞事務局が選定するそうで、大変嬉しいニュースです。
年間どれだけの数の映画が作られているのか調べていませんが、吾郎が出演した作品が2作品とも作品賞でノミネートしたという結果が本当に嬉しい。

「桜、ふたたびの加奈子」からは、高田翔くんが新人賞
「おしん」からは、泉ピン子さんが助演女優賞、濱田ここねちゃんが新人賞にノミネートされているのも、とても嬉しい。

他の言葉が思いつかなくて、嬉しいばかりでごめんなさいsign03

これから40代は舞台と共に映画も積極的に取り組んで欲しいですheart

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

何回も嬉しいと言ってしまいますね!本当に嬉しい(笑)何と言っても吾郎が関わった、「桜、ふたたびの加奈子」と「おしん」2作品が作品賞にノミネートされたこと!そして吾郎を初め出演者達が、夫々の分野でノミネートされたことです。

2作品とも監督の拘りが分かり丁寧に作られた映画らしい映画でした。時代背景は違っても、テーマの一つに生きることの意義を問いかけているように思えましたし、吾郎はその中でどちらも父親役を見事に演じていましたね。特に「桜、ふたたびの加奈子」では最愛の子を亡くして壊れかけた妻をある時は冷静に、ある時は優しく妻を支える、包容力のある夫を淡々と演じていたのが印象的でした。普通の何処にでもいるような人を演じるのは難しいでしょうね。日本映画を代表する小津監督作品によく出演されていた名優左分利信さんの演技を思い出しました。

読者以外に報知映画事務局が選定してくれたことは大きいですね。「いいものはいい」に尽きるとつくづく感じました。今後も吾郎の円熟した演技を大画面で堪能したい、そんな気持でいっぱいです。

投稿: さやか | 2013年11月10日 (日) 15時14分

本当に嬉しい・・・その言葉だけになってしまいます。
2作品のノミネートは素晴らしいです。
毎週たくさんの作品が公開され、派手な宣伝がされる中、
どちらかと言えばそうでない作品の名前が上がったことが嬉しいです。

40代、映画の大きなスクリーンでたくさんの人に見て欲しいですね。

投稿: 柊 | 2013年11月10日 (日) 18時18分

コメントありがとうございます。

bellさやかさま
1年間に数多くの映画が公開され、宣伝もどんどん派手になっていく中、堅実なこの2本の作品がノミネートされた事は本当に嬉しいです。
欲を言うと、どちらも監督賞にもノミネートして欲しかった。
でも監督にとって作品賞が一番うれしいのかもしれないですね。

さやかさんおっしゃるように、確かにどちらも父親役を演じていたのですね。しかも普段とは全く違う人物を演じきっていました。
「おしん」では、エンドロールで「あら、吾郎ちゃんだったのね」という声がよく聞かれたとか。
出番は多くなくても、最初のシーンで見事に観客を「おしん」の世界に引きずり込んだ演技と存在感は見事だと思いました。
「加奈子」はもうじきBlu-rayが出るのでとても楽しみです。
自分の悲しみを内に秘めて淡々と妻を見守りながら日常をこなす夫の姿はとても印象的でした。
「いいものはいい」と認められる世の中に少しずつなっていくのだといいですね。

bell柊さま
他の作品からも、決して数字で選ばれたのではない、内容で選ばれたのだという事が伝わってきて嬉しいです。
40代はもっともっとたくさんの映画に出て欲しいですね。
これから、どんな役を演じるのか、とても楽しみです。

投稿: サイトー | 2013年11月10日 (日) 22時57分

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