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2013年11月10日 (日)

9月10月ノート

tv告発のとき(2007年、米)
tvホビット 思いがけない冒険(2012年 米)
tvヴァージニア(2011年 米)
tv星の旅人たち(2010年 米/スペイン)
tv恋のためらい フランキー&ジョニー(1991年 米)
tv再会の街で(2007年 米)
tvエヴァ(2011年 スペイン)
tvル・アーブルの靴磨き(2011年 フィンランド/仏/独)
tvエバー・アフター(1998年 米)
tv悪の教典(2012年 日)
tv魅惑の巴里(1957年 米)
tv王子と踊り子(1957年 米)
tv間違えられた男(1956年 米)
tv見知らぬ乗客(1951年 米)
tvアルゴ(2012年 米)
tv女系家族(1963年 日)
tvダーク・フェアリー(2011年 米)
tv小さな命が呼ぶとき(2010年 米)
tvNY検事局(1997年 米)
tvリンカーン弁護士(2011年 米)
cdさよならドビュッシー(2011年 日)
ticketおしん(2013年 日)
ticketムード・インディゴ=ディレクターズカット版(2013年 仏)

「おしん」すごく温かくて良い映画です。まだの方は是非ご覧になってください。
報知映画賞作品賞にもノミネートされました。(ああ、私ってしつこい!!)

「アルゴ」が凄く面白かった。
なぜか予告映像が私を刺激してくれなかったので、巷の面白いという噂にも釣られず観に行かなかったのはちょっと残念(笑)。
公開当時、みんなと一緒に面白かったと共有したかったな。

なぜか見事にアメリカ映画ばかり。
でも「告発のとき」は衝撃的だったし、期待しないで観た「星の旅人たち」や「再会の街」も良かった。
「マリリン七日間の恋」でマリリンが悩む映画が「王子と踊り子」だったので、これも観られて満足。

一瞬、「エヴァ」ってなんだっけと思ったら、これはアンドロイドを扱った映画なので見ておこうと思ったのだったわ。
近未来を舞台にしているんだけど、教授の自宅など、木材を使ったインテリアの色彩が落合監督を思い出した。

「ムード・インディゴ」は、映画を観る前にとにかく原作「うたかたの日々」を読んだ。
人間の心情が身の回りの事象やその色彩で具体的に表される~というような物語だと思った。
この固い頭では、日本語で書かれた文章なのに物語の成り行きを理解するには時間を要したので(困ったものです・・)、1冊を読み終わるのに普通の本よりずっと時間がかかってしまった。
フランス語で読めたら、また印象が随分違うんだろうな。
でも「ベッドの置いてある下の方にはいろいろな心配が積み重なっており~」というような表現の仕方がとても新鮮で心に訴えてきた。
こういう表現は映画では分からないので、やはり先に読んでおいて良かった。

映画は・・・後半の悲しみが大きすぎて通常版も観ないと、と思った。
でも、美しくて刹那的で、その一方で現実的で、とても好きな映画です。
あのお話が美しく映像化されるだけで興奮!
原作の本もそうなんですが、どのページを開けても”絵画を読んでいる”みたいで前後関係なくその世界に浸れるので、映画の方もまたDVDにでもなったらゆっくりと見てみたいと思います。

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