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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ゴロウ・デラックス 11月28日

book今週の課題図書:えろたま 荻野アンナ
慶應義塾大学文学部教授、芥川賞作家である荻野さん、実は第11代目金原亭馬生師匠に弟子入り、その関係で東スポで連載を始めたそうです。
それをまとめたのが今回の「えろたま」で、史実に基づいた役立つ知識や雑学が満載。
落語をやっていらっしゃるだけあって、時々出てくるダジャレ。
一つ一つ反応する吾郎。
「ちょっと白ワイン、グラスで」
「罰金制度にしましょう(笑)」

(荻野さんの「おっぱい(いっぱい)考える事ができたなぁ」を受けて)ああ・・今日はおっぱいおっぱいだ」

pencilオギノ式深夜に受けたいえろたま授業
山田くんも加わって、中世ヨーロッパの男性ファッションから江戸時代の○毛処理までいろいろ学ぶ。
こういう話題の時でも、「艶っぽい」など吾郎の使う言葉が好き。

foot今週の取材ロケ「あかひげ薬局」
元気を出すためには女性だって飲んで大丈夫、という事で人気の精力剤を紹介。
取材に行ったのは荻野先生と山田くん。
帰りがけには、小島さんと吾郎にお土産を買う(笑)。
山田くんには「ゴロウさんは、草食系であまり自分の気持ちも高ぶらない」という印象があるらしい。
そんな草食系wのゴロウさん、肉食系の小島さんにと山田くんがドリンクを選ぶ。

「ジャニーズ事務所の歴史の中で番組中に精力剤飲んでるの僕だけだと思う」と言いながらも、スタジオ中注目する中、精力剤を優雅に一気に飲み干す吾郎。
ここでまたジャニーズ史に新たな歴史が刻まれた!!

「どんなリアクションしたらいいんだろ」なんて飲む前に言ってたけど、飲みながらリアクションを考えたのでしょうか。
「キタ──(゜∀゜)──!!キタ・キタ・キタ────!!」と言いながら、にやり(¬_¬)
更に絶倫sign03(笑)
そして急に元に戻って
「普通に市販で買える栄養ドリンクのような味がします」と優秀なレポーターに変身。
そんな吾郎に山田くんが小芝居を交えて差し出したのは
「二回戦」というドリンクでした(笑)(笑)・・・

結構な下ネタも、荻野先生との優雅な文学談義のようにすら見える素敵なひとときでした。
この本のゲラチェックの段階で、病気が分かり闘病生活を送った荻野先生。
病院でも、このような話題は元気になる活力源になったそうです。

「下ネタ自体も基本的に自由で平等で、一緒に元気になるそんな力がありますね。
いろんな私がいてこういう私がいるっていう意味で気に入ってる本なんです」

と静かに語る言葉に、とても納得する思いでした。

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2013年11月29日 (金)

STOP THE SMAP 11月28日

loveletter最近濃厚なホワイトチョコレートに嵌っています。残業の時に食べる一粒がたまりません。
う~ん、いいですね。僕もチョコレート意外に好きですね。ちょっと頭が疲れてきた時とか脳にいいっていいますものね。
濃厚なホワイトチョコレート・・・なんかいいですね、冬らしくて。

【SMAPな時間】
loveletter韓国ソウルから)韓国で試写会がありました。かわいそうな泣ける映画だと思って観に行ったのですが、思いのほか温かい映画でした。外国人なので方言がどうかまでは分からないのですが、吾郎さんの声が普段と違って、やっぱり役者さんなんだなと思いました。12月5日に公開するので、また観に行くつもりです。
「おしん」が韓国で12月5日に公開ですね。嬉しいですね。海外でも評価していただけるんではないかという映画ですね。早く韓国の方のリアクションが楽しみです。

loveletterヨーロッパ在住の方から)エルーカのCM公開になりましたね。コマーシャル企画した方に吾郎さんのファンの方がいらっしゃるのではないかという位、吾郎さんの魅力が満載でファンとしてはとても楽しんでいます。インターネットでヘビロテ中です。素敵なお部屋でワインを傾けるセレブ感いっぱいの吾郎さんと、シャンプーを求めてバスローブ姿で商店街を走り回ったりバスに乗って何やら呟いている吾郎さんのギャップが面白いです。何といっても極めつけは最後に女性の髪をバサッとする稲垣吾郎、これで店に行かない人は邪道だと思います。母親に使ってみるよう勧めました。海外在住の私も近日中に入手したいです。
ありがとうございます。
ヨーロッパ・・・ヨーロッパではさすがにまだ発売されていないですものね。
海外とかいくと結構シャンプーとか困りますよね。もちろん海外にもいいシャンプーいっぱいあると思うんですけど、何か日本のシャンプーを使い慣れていると海外とか行くとアレって思う事が意外と多いですけどね。是非、使って頂きたいですね、オイルシャンプー。
コマーシャルの方も面白い感じで仕上がっているんじゃないかなと思いますけどね。
あの髪の毛を最後にバサッとさせるのが結構難しかったですね。
スーパースローモーションを使っているんですけれど、結構何度も何度もやり直しましたね。
ああいう女性の髪の毛のコマーシャルのときのセッティングするヘアメイクさんって凄いですね。本当に艶やかで。CGとか使っているわけじゃないですからね。
何かあんまり普段見慣れないものを見たって感じでしたね。女性用のシャンプーのコマーシャルの現場というのは。
お薦めなので、是非使って頂きたいなと思います。

penエルーカのCM、素晴らしいと思います。
ファンにとっては、めったに見られない吾郎の鎖骨だの胸板チラリ、しかも一緒にシャワーあびようか髪の毛洗ってあげるよ、なんて素敵な声で言ってくれるのですから。
一般の人はガウンを着た吾郎が商店街を走ったりバスに乗っているのが面白いんですから。
昨日もお友達に会ったら、あの吾郎ちゃんのシャンプーのコマーシャル面白いわねぇと言われました。あ、ファンじゃない人にとっては「面白いCM」なのねと心の中で再確認(笑)。
特に真面目にやって面白い~というのは吾郎が得意とするところですものね。
しかも、シャンプーそのものがすごく良くて大満足。
ボリュームありすぎて困る私はブラウンの「モイスト&リペア」を使っていますが、とてもしっとりしてまとまりやすくて、香りも上品。
電車の車内つり広告やドラッグストアでの目立つディスプレイもとっても嬉しいです。

musicハロー

【メンバーとの時間】
loveletter以前草なぎくんがギターを始めたというハガキがきていましたが、その後草なぎくんが番組でイタリアのジャズピアニストの方とセッションしていました。曲は井上陽水さんの「夢の中へ」を披露されていました。出だしはちょっと失敗しちゃった感じでしたが、とてもいい感じに仕上がっていました。木村くんのラジオでもこの話題が出て「始めたのかなと感じたけど、剛から話を振ってきてないから話はしてない。そんなグループだから」って話してました。草なぎくんはギターの事をどこか恥ずかしくて言えないのではないでしょうか。いつか3人のセッションを見たいファンはたくさんいると思います。
これ、正解だと思います。たぶん、草なぎくんは木村くんに恥ずかしくて言えないんじゃないでしょうかね。木村くんから「お前、ギターやってるんだ」と言うタイプでもないですからね。
僕だったら、「ねぇねぇ木村くぅん、ギター始めたんだけどっ。」~吾郎さんだったら言いそうですけどね(笑)。草なぎくんはそういう感じじゃないですものね。
木村さんもギターを弾いているところをまだそんなに見てないんじゃないですかね。

楽屋が一緒なので練習しているところをよく見ているし、井上陽水さんの「夢の中へ」が頭の中で鳴り響いている。始めた頃から近くで聞いているけれど、カッティングなども随分上手くなった。
最初の頃は「一弦から一つずつ弾いて行って音を確かめてからコードを弾いた方がいいよ」などとアドバイスした事があるけれど、そんなに僕にアドバイス求めていないようなので(笑)それ以来言っていない。
すごい上達なので皆さんに披露する機会も近いと思う。

3人とのセッション、僕が筆頭になって張り切っていくしかないんでしょうかね。
僕がセッションできるように何となく水面下で皆さんのために行動していきたいと思いますので、温かく見守って頂きたいなと思います。

pen小さな飛行機や美容院のお話、人見知りな中学生の悩み相談などは~「続きを読む」からどうぞ。

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2013年11月25日 (月)

雑誌

bookananシネマナビ
*11月20日号:「マラヴィータ」
ビストロにもご来店のロバート・デ・ニーロさん主演、スマスマでも最新のこの作品を大好きです!とデ・ニーロさんに力説していましたが、シネマナビを読んだら絶対に観たくなる!
人間観察が優れている印象のある吾郎ですが、デ・ニーロさんを「意外に無機質で透明感のある感じ。寡黙で職人のイメージ」と書いています。
そのデ・ニーロが、マーティン・スコセッシ製作総指揮、リュック・ベッソン監督と共に、どんな「大真面目にぶっとんだ映画」を作っているのか、興味津々です。

松尾スズキさん「気づいちまった哀しみに」
ゴロウデラックスに出演して、吾郎くんと友達になれるかもしれない!と、吾郎のイラスト付き書いていらっしゃいます。
ちょっと得した気分・・・

*11月27日号「ウォール・フラワー」
1999年にアメリカで刊行され社会現象にもなった青春小説を著者自らが監督したという作品。青春小説について語る吾郎に、胸がきゅんとしました。
アメリカドラマ「救命医ハンク」のゲスト出演で憂いのある少年として興味を持ったエズラ・ミラー(そのすぐ後に「少年は残酷な弓を射る」で注目を浴びた)について、良かったと書かれていたのも嬉しかった。
すごく大人になると(く・苦しい表現(笑)・・・)、かえって青春モノって何でも許せて温かく見守る気持ちで観れるものだなと最近、気づきました。
青春映画でのエズラくんを観てみたいと思っています。

bookポポロ
とにかく猫catと吾郎heart
雪が舞い降りる深いブルーのバックに、白い猫と吾郎。
何て素敵な~heart04
真っ白な美猫を顔の横に置いても負けない39歳11か月sign03

新曲「シャレオツ」に因んで、メンバーのシャレオツな一面についても語ってます。
いつも素直で嬉しくなるコメントばかりですが、今回は慎吾へのコメントが素敵。
「ネクタイにコーヒーがダンディ」・・・
世間のパブリックイメージとかに囚われない吾郎らしい感性と優しい眼差しがいいなぁと思った。

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2013年11月24日 (日)

ポール・マッカートニー

Paul McCartney OUT THERE JAPAN TOUR 
東京ドーム 11月21日 (1階スタンド1塁側24列)

最高の3時間でした。
ワインレッドのロングジャケットを着たポールが登場した時は、会場が興奮の渦に。
次々に楽器を取り換え、心から楽しそうに歌うポール。
若々しい身のこなし・衰えない歌声~
いくつになってもキュート。
だからポールが好きなんだな~と改めて思いました。

もったいぶったりせずに、当たり前のように誰でも知っている超ヒット曲を歌う。
曲の紹介は日本語で(笑)。
MCは無し、次々に淡々と歌っていくさまが本当に素晴らしかった。
淡々と、という表現はあの興奮したライブには合わないような言葉なのですが、歌や演奏はエキサイティングでも進行は淡々としている印象をうける、そこが大好き。 Photo_2

この日は日本でのツアー最終日だったので、アンコール後半のYESTERDAYの時にポールに内緒でびっくりさせましょう、と入口で赤いサイリウムが配られました。
東京ドーム全体が赤い光で包まれて、感動的。

後ろの席の若い男の子たちが、
「ポール、やばい。超歌上手い!」と終始興奮していたのがおかしかった。
知らないで来たの(笑)?

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ゴロウ・デラックス 11月21日

book今週の課題図書:ホテル・ローヤル 桜木紫乃
廃墟になった北国のラブホテルを舞台に男女の様々な愛を描いた連作短編集との事、「映像化して欲しいですね」と吾郎。
吾郎さん、いかがですか?

吾郎の朗読は、かなりリアルな描写のところ。
読み終わって本をパタンと閉じて「興奮しちゃいました」(笑)。
吾郎ってあまり現実的ではない(?)からか、かなりきわどい文章を読んでもいやらしくならないので、TVなのに安心して聞いていられます。

桜木さんのご実家は桜木さんが15歳の頃、ラブホテルの経営を始めたそうです。
その頃にして、ホテル客室の掃除などを手伝ったとのこと、「ホテル・ローヤル」も その時経験した事がとても生かされているようです。

shadow裁判所勤めで職場結婚。
テニス大会でとても好みの男性に出会った。
彼はとてもモテて、「土日はパンツを履かない」と言われるほどの人だったそうで、すかさず吾郎が「乾燥させた方が良いって事ですか・・・」とボケてみる(笑)。
女性陣に大うけ!!小島さんなんて節をつけて「天日干し~♪」なんて喜んでいらっさる。
これでもう桜木さんもすっかりゴロウデラックスになじめたのではないでしょうか。
桜木さんはぐいぐい押しまくり、めでたく結婚。

bell直木賞授賞式の会場でタミヤTシャツを着て授賞式に出た桜木さん。
まさか受賞するとは思わず「残念会」のつもりでTシャツを着ていたそうです。
授賞式会見でゴールデンボンバーのファンだと言ってしまったことで迷惑をかけてしまったのではないかと悩む桜木さんのために、ゴロウデラックススタッフがインタビューしてきました。

直木賞会見で僕たちみたいなふざけた感じのバンドを好きだなんて言って人格を疑われはしなかったか心配、直木賞をはく奪されないで良かった、光栄です~と口々に言うメンバー。いい人たち。
お礼に桜木さんのゴールデンボンバーっぽい名前を考えよう!という事で
栗尾根(くりおね)紫乃という名前ができました!

boutiqueゴールデンボンバーの他にもう一つ大好きなものがストリップ鑑賞。
小島:「観る方ですか?」
桜木:「やりませんよ、そんなはためいわくな」
吾郎:「いや、これから栗尾根紫乃で~」
小島:「そうだ!流氷の天使・栗尾根紫乃で(笑)~」

pencil山田くんが消しゴムはんこでいろんな方と触れ合う新コーナー「消しゴムはんこの旅」。
ここで、浅草に唯一残るストリップ劇場「浅草ロック座」へ。
しっかり場内にカメラを入れてストリップショー鑑賞。
子供のように興奮する山田くんの頭で、ちゃんと肝心なところはTVに映らないという素晴らしいカメラワーク。
ここは吾郎さんにも行って欲しかった。
ゴロウデラックスはトークを楽しむ番組だと思うので、このコーナーでトーク部分が減るのはちょっと寂しい。
そこはうまくバランスを取って欲しいと思うけど、いつも素晴らしい編集なので大丈夫かな。
今週も、ゴロウデラックスらしい楽しいひと時でしたheart

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STOP THE SMAP 11月21日

loveletter今年も1か月ちょっとになりましたが、吾郎さんが今年にやっておきたい事は何ですか?
あっという間ですね。毎年毎年、1年が早く過ぎていくように感じるのは、年齢が問題なのか、時代がそういう風になってきたのか、いろいろ考えさせられます。
あと1か月か・・やっておきたい事、何でしょうね。今日、放送中に考えておきたいなと考えております(笑)。

【SMAPな時間】
loveletterエルーカシャンプー使っています。そして、サントリーのdrop、ポーションタイプの飲料の発表会を朝のニュースで見ました。朗読会もされたとか。吾郎さんが最近飲んでいると聞いたので早速セブンネットにも注文しました。これからの寒い朝、温かい飲み物で一日をスタートさせたいです。
鹿児島県ももう寒いんでしょうね。シャンプーのコマーシャルもさせて頂いているんですけれども、サントリーのdropの方はコマーシャルというよりも新商品の発売日に発表会が行われ、その時にイベントに参加させて頂いた感じなんですけれども。僕らサントリーのBOSSのコマーシャルをやらせていただいて、このdropという商品をサントリーさんから頂きまして、それで普段も使わせていただいているんですけれども。

サーモスというポットとの共同開発でポットの中にポーションタイプのドリンクを入れてお湯を入れて自分で作るというもの。
サーモスのポットなので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく2時間以上は温度を持続できるという商品。
元々、夏のゴルフの時冬のロケの時など、サーモスのポットは使っていた。
映画もだいたい2時間なので、温かい飲み物を用意して楽しめるのではないか。
dropお薦めです。

loveletterスマステーションで新しく吾郎のムービージャッジが始まりました。5作品の順位づけから2作品の評価へと吾郎さんの仕事としては更にハードルが上がったのではないでしょうか。そしてananのシネマナビも月一から毎週の連載へ。それにしても難しいお仕事をいつも真正面から受け止めて余計な事は一切言わない吾郎さんは素敵です。
ありがとうございます。
そうですね、ムービージャッジは2作品の評価というか評論としてはすごく難しいですね。これから試行錯誤してスタッフさんや香取くんとかと話し合いながらコーナーの方を面白くしていきたいなと思うんですけれど。ちょっと探り探りなんですけどね。
ananの方は嬉しいですね。こちらは僕の趣味嗜好に合うような映画をチョイスしてくださっているので、楽しく見させていただいていますけれども。

musicシャレオツ

penTacata'の話、おじゃマップ、今年のボジョレーヌーボー、初めてのゴルフ大会、そしてジャニーズの予防接種については「続きを読む」から^

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2013年11月20日 (水)

福家警部補の挨拶

1月からのドラマに出演が決まりましたsign03
火曜21時「福家警部補の挨拶」
檀れいさん演じる福家警部補の上司役石松を演じるのが吾郎。
規律を守らず好き勝手にどんどん事件を解決してしまう部下と堅物の上司、また嫌われ役になるのでしょうか。
いろいろ葛藤もかかえた複雑な心情を40歳になった吾郎が背中で表現してくれればいい。

刑事コロンボのように、冒頭に犯人と犯行経緯が明かされる「倒叙ミステリー」という形式をとっているそうで、真面目でたたき上げのノンキャリ警部を吾郎がどう演じるかが楽しみです。
詳しい記事は、とれたてフジテレビで。
公式サイトはこちら。メッセージも書き込めるようになっています。

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「桜、ふたたびの加奈子」Blu-ray

待ちに待ったBlu-rayが到着。

cherryblossom特典映像
メイキング映像とシーンセレクションコメンタリーが特に素晴らしかった。
撮影している過程で本編とは違う角度から見られたりするのもメイキングの楽しさ。
栗村監督は、柔軟に俳優さんの意見を取り入れたりしながら作っていく方なんだなとか、このシーンはこんな風にして撮られていたんだ、などと新たに驚いてしまったり。

シーンセレクションコメンタリーは、広末さん&栗村監督、吾郎&栗村監督の組み合わせで、好きなシーンを見ながら撮影エピソードなどを話し合う。
今まで演じた事のないような母親の心情を演じるのも大変だったけれど、同時に子供を相手の芝居もとても大変だったようで(笑)。
子役さん相手のエピソードもとても楽しかったです。
広末さんは、演技や作品に対して毅然とした考えもある上に、共演者への思いやりにあふれた優しい方なんだなと思いました。

信樹さんが地方都市に住む普通の人という事で地味な衣装と誠実なキャラクターを演じていた画面の隣で、椅子にかっこよく脚を組んで座る吾郎の何とスタイリッシュな事よsign03
でも、よく見ると紺のジャケットにグレーのシャツ、細身のパンツ(デニム?)・・・別に普通の装いなんですけれど、本当に華やかでかっこいい。
映画ではやはり信樹さんになりきっていたからの、普通の人オーラを出していたんですね。
やや固い感じの監督ににこやかに「監督、緊張してないですか?」と声をかけ場の雰囲気をやわらかくする吾郎、さすが中間管理職と言われそうですが吾郎の人柄なんでしょうね。
演じていて感じた事、出来上がった作品を観て感じた事などバラエティに富んだ話が興味深かった。
自分の出ていないシーンでも江波杏子さんの素晴らしさを語り、ラストシーンの重要性を力説する。ラストは賛否両論だったらしいので、監督も嬉しかっただろうな、と思いました。
最後にこの作品について語りまくる吾郎、「情報を与えすぎないのが芸術」という言葉が印象的でした。

コメンタリーは小さなテーブルを挟んで置かれた椅子に監督と向かい合って座る。
その映像と映画の映像が同じ画面で見られるのがとても良かった。
中身の詰まった素敵な特典映像でした。

cherryblossomゆっくりと本編を観て~
全く普通の父親役を演じる・・・というのも、こんなに良いものなのかと改めて思いました。
派手ではなく淡々としているからこそ、本来持っている本当の美しさ~外見も中身も~が表れてしまうのでしょうか。
もっともっと、いろいろな映画に出て欲しいと改めて心から思いました。
私はどんな役でも、見てみたいな。

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2013年11月19日 (火)

SMAPXSMAP 11月18日

restaurantビストロのゲストは「あまちゃん」女優さん4人。
ベテラン女優さん4人が来店するととても賑やか。
キッチントークのコーナーでは、4人がそれぞれSMAP相手に理想のプロポーズをプロデュース。
吾郎はしんつよ二人をエキストラ(笑)につけて美保純さんにプロポーズ。
チンピラに絡まれた美保純さんを助けた後は「仮面を被って泡風呂」コースだそうで、仮面がとっても似合って素敵でした(笑)。
台本となべまで用意して木村くんにプロポーズしてもらった渡辺えりさん、更に王子さまにもプロポーズしてもらいたい、と吾郎を指名。
「泣き虫なまいき石川啄木」再びで、馬に乗った王子さまになってえりさんをおぶって「ぱかっぱかっ」と疾走!
さすが鍛えてる、現在70kg越えというえりさんをまったく普通におぶってました。

event新コント サプライズ
吾郎が父親、その息子が木村というシンプルな親子のやり取り。
余計なものがないのに手がかかっていて贅沢なコント。
面白かったsign01

music新曲 シャレオツ
衣装は色違いの無地やチェック柄を組み合わせてストライプ柄を作ったような凝ったデザインの上下。
吾郎は濃紺とグレーとシルバーの組み合わせがとってもシックでいて華やか。
細くて真っ直ぐな脚がパンツのストライプを引き立てていて素敵。
長いジャケットの裾を華麗に翻して踊る吾郎、あまりにもきれいなので静止画像が欲しくてコマ送りするんだけど、いつもきれいにポーズが決まっている。
今のSMAPだから歌える大人の歌。素敵heart

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2013年11月16日 (土)

ゴロウ・デラックス 11月14日

book今週の課題図書:字幕の花園 戸田奈津子

SMAPXSMAPでもおなじみの戸田奈津子さんがゲスト。
スマスマでは通訳として影のお仕事だけど、こうして番組ゲストで出てこられると明るい雰囲気の楽しい方でした。

小島さんが初めて観た洋画は「トップ・ガン」、吾郎が初めて自分でお金を払ってデートで観たのが「星の王子、ニューヨークへ行く」・・・戸田さんの字幕と共に映画に慣れ親しんでいるのですね。
「何年、字幕のお仕事やっていらしゃるんですか?」の質問に
「そんなに早くからじゃないのよ、30年くらいかしら。100年もやってるわけではないのよ」
と、ユーモアも交えた楽しいお話をする方でした。

戸田さんは、10歳の頃に映画に魅せられて以来、映画の言葉を知りたいというのがモチベーションになって英語を勉強し、映画と英語を生かせる仕事として今の映画字幕翻訳者というお仕事を選んだそうです。
戸田さんの著書にもあるように、日本は外国映画を字幕で鑑賞する習慣が定着している珍しい国、それでも映画字幕翻訳をする人は10人、とても厳しいお仕事なのですね。

pencil字幕の作り方
*ストーリーの全体像や登場人物の関係・キャラクターを把握
*英語で書かれた台詞を1枚に出す字幕の長さに切り、通し番号をつける
*区切られた台詞の長さを計り、どこに入れるかリストを作る
*字幕の長さに合わせて台詞の文字数を決めて翻訳する
*人が映画を観ながら字幕を理解する限度は、試行錯誤をした上で、1秒間に3~4文字と認識されたので、
「1秒間に3文字、1行につき10文字を2行まで」というルールの元に翻訳する。

字幕の文字数に制限があるので、原文を尊重しながら長台詞はコンパクトな日本語にする必要がある。
ここで実際の映画のシーンを使って、長台詞を直訳した長文とシーンに合わせて戸田さんが短い台詞に翻訳したものを比べていく、という面白い授業のような進行。

karaoke次はタイタニックの一場面を取り上げて、吾郎と小島さんで実践!
課題は「ドラマチックに翻訳する」
あの有名な船の甲板の上でのシーン
”I'm the king of the world.”と叫ぶシーンをそれぞれアテレコ。

吾郎:天下取ったどー!!
小島:超あがるんですけどー!
・・・二人ともちゃんとバラエティ風(笑)。

番組初めのカット「快・感♪」という吾郎の恍惚とした表情は、何のアテレコだったのか気になります。未公開SPで是非!!!

leoスターの意外な素顔を戸田さんが披露。
吾郎も会った事のある方として話題になったのは、
自分の役作りにだけ集中する繊細で純粋なアーティストであるジョニー・デップ、吾郎も穏やかで小声で話す方で~と印象を話す。
プロデューサーもこなしプロフェッショナルなビジネスマンのトム・クルーズ、
エネルギッシュではきはきした、しかも気配りの方で、「お歳暮 トム・クルーズ」と筆で書かれたお歳暮が贈られた事もあったとか。
寡黙でシャイで職人気質なブラッド・ピット~これは吾郎が感じた印象で、戸田さんもその通りだとおっしゃってました。
特に初めの頃は本当にシャイで、外に出るとファンが怖いなどと言ってホテルの部屋から出なかったり、話すのが苦手でインタビューなどでも自分で言った話が収拾がつかなくなってしまったりしていた。アンジーと結婚してからとても変わったんですって。
リチャード・ギアは監督に自分の意見をしっかり言うので、厳しいので有名な黒澤明監督との「八月の狂詩曲」撮影初日の現場を凍り付かせた事があったそうです。監督の笑顔でみんなホッとしたらしく、聴いているこちらも安心しました(笑)。

bell長年スターとして君臨し続けるスターの条件
プロフェッショナル
真摯に仕事をしている人
映画に対する情熱のある人
謙虚な人

吾郎は全部、あてはまるのではないでしょうか。
吾郎の映像における演技は映画に合っていると思うのでとにかくどんな役でもいいので、どんどん映画に出て欲しい!
これからの活躍を期待しています。

映画を観ながら、いろいろ喋っているところが声は聞こえないのですが小窓に映っていて気になりました(笑)。映画大好き同士でたっぷりとお話できたのでしょうか。
ずっと話を聞いていたい!と思いました。

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2013年11月15日 (金)

STOP THE SMAP 11月14日

loveletter先日、ドリスマのライブDVDを観ていたのですが、2002年の当時はノースリーブだったりと吾郎さん肌の露出が多かったようですね。最近は吾郎さんの第一ボタンが開いているだけでドキッとしてしまうのですが、いつから肌の露出を減らすようになったのでしょうか。
(笑)(笑)そうですね、ドリンクSMAPの時、ノースリーブ・・・ライブだったら今でもノースリーブとかあるんじゃないかな。特にそんなに意識しているわけではないんですけど、昔からそんなに露出は・・・でも昔結構ベッドシーンとか多かったですからね、裸で。そういった意味では最近ないですよね。ラジオネームMさん、14歳ですよ、この方。第一ボタン開いてる僕見てドキッとしないでくださいよ。嬉しいですけど(笑)。
まあ、基本的にカチッと服を着る方が僕は好きなんでね、特に何か・・よく言われるんですけどね、特に露出するのが嫌だって訳ではないんですけど、何か服が綺麗に見えるんじゃないかなって思うんですよね。だらしなく感じちゃうというか、そういうのが自分は美しいとは思えないんでね、でも特に絶対に嫌だとかこだわっているわけではないんでね。
SMAP5人旅でもお風呂に入っていましたからね。

pen14歳のラジオネームMさん、GJ♪
着崩さないできちっと服を着る稲垣さんは大好きなんですけど~でも別にファンは「服が美しく見える」事よりも「shine美しい吾郎さんshine」を見たいのでsign03
嫌でこだわっているのではないなら是非、たっぷり着崩したり、いつもよりたくさん脱いじゃったりした吾郎さんも見せてください。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマでセブンイレブンのバイトを5人でしているのを見ました。放送されたのはレジ打ち、販売促進、シャイな看板娘でしたが、レジ打ち以外の仕事もされたのですか?レジ打ちの仕事もテキパキされていて木村くんとのコンビネーションも素敵でした。放送では中居くんの事を「役に立っていないですね」とおっしゃっていたお客様とお話されていましたが、吾郎さんが「でも・・」と言ったところで放送が終わってしまったので、何と言ったのか気になっています。
販売促進のシャイな看板娘というのは中居くんの事ですね、入口にずっと立っていたもんね。
レジ打ちしている場所からあんまりよく見えなかったんですけど、お客さんから「中居くんは何やってるんですか?」と聞かれる事が結構多かったんで、何かシャイな感じが出てしまったのかなと思いながら、僕もレジ打ちが結構必死だったんでね。
人生はじめてのレジ打ちだったんで、どうだったんでしょうかね、何を言ったのか覚えてないですね、僕も。
何よりもレジ打ちってすげぇ大変なんだなって
レジ売って袋に入れて更にはお金を受け取る時にも、今いろいろあるじゃないですか、お財布携帯みたいなものとかカードみたいなものとか、あと袋に詰めたりもそうですし、あとレンジでお弁当あっためたりとかね、ああいう段取りってすごい難しいですよね。
ビックリしました、大変なことに。
コンビニ行くと、店員さん見る目が変わりますね、これからね。
大変なんだなとつくづく思いました。

loveletter笑っていいともが来年の3月で終了してしまいますね。SMAPのメンバーがレギュラー出演していることもありますし、みんなから愛された長寿番組が終わってしまうのは寂しいです。私も何回か吾郎さんが出演している回を含め観覧させてもらったこともあるので、思い出深い番組です。吾郎さんも幾度となく出演されていますが、思い出に残っている事などありますか?
僕たちもびっくりしてしまったんですけど。
印象に残っているのは、20歳くらいの時一人でテレフォンショッキングに出た時の事。
正月明けの第1回目の放送で、SMAPもまだ新人でタモリさんとも今のような関係ではなかったので、タモリさんも緊張されていたのを覚えている。
何回も出させていただいて、タモさんストラップをたくさん取って記録保持者だったと思う。
最後に出演した時、コーナーが変わって取れなかった。

musicJOY!!

pen【メンバーとの時間】は剛くん、慎吾くんとのエピソード、楽しいイケテルSMAP、マラソンへの助言、SMAPCMについては、「続きを読む」からどうぞ~

続きを読む "STOP THE SMAP 11月14日"

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2013年11月13日 (水)

Map of Smap vol.16

楽天エンタメナビで毎週火曜日に更新される Map of Smap
今週は『ゴロウデラックス』に見る稲垣吾郎、3つの流儀として、
稲垣吾郎の眼鏡・朗読・ポジショニングについて書かれています。

独特な表現と文章ですが、思っていて言葉にできなかった事が会話形式でつづられた文章の中にいくつも見つけたり、改めて目からうろこだったり、嬉しかった。

ゴロウデラックスでかけている眼鏡、実用なのか衣装なのかどちらなのか分からないんだけど、無理している感がないのでどちらでもいいと思わせる「はざま」な雰囲気のあるひと。

朗読の時に素でいくのか演技するのか、そのどちらも選択せず「のめりこまない」事で絶妙なゆらぎを生んでいる。

ゴロウデラックスでは、ゲストの方のキャリアではなく人柄をまず肯定する事からスタート、無理やり作った騒々しさではなく吾郎の大らかさが作り出す空気の中で安心できる。

・・・などに共感しました。詳しくはこちらから。

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SMAPXSMAP 11月11日

今週のSMAPXSMAPはハリウッドスター☆スペシャル・ビストロ2本立てsign03
ゲストはトム・ハンクスとロバート・デ・ニーロ。

dramaSMAPが並んで待つキッチンに降りてきたトム・ハンクスが突然、
「何だかあの青い彼がイマイチで気に入りません」と(笑)。
テレビ誌によると、青い色が好きじゃないとかいろいろ前ふりがあったようなのですが、すべて省かれいきなりだったのには少し面食らったけれど。
めげずに「お久しぶりです」「覚えていますよね」と強気で攻める吾郎。
95年に雑誌でトム・ハンクスと対談した吾郎。
ちゃんとその頃から映画好きで通っていたんですよね。
その時「僕も俳優の仕事をやっていると言ったら、10年後20年後に素晴らしい俳優になったら、また再会しようって言ってくださったんですよね」と説明する吾郎に、すかさず
「じゃあ、実現したじゃないですか」と言ってくれるトム・ハンクスさん。
素敵なエピソードをありがとう。

一人ひとり好きな映画を上げていくんですが、
トム・ハンクスの映画は全部観ているという吾郎は「キャスト・アウェイ」「グリーンマイル」を上げていました。
みんなそれぞれ「らしい」映画だったのが、SMAPの個性半端ないと思いました。
ビストロで勝利して、キャプテン・フィリップスからのサイン入り帽子をもらって早速被る吾郎、似合っていたな。

dramaロバート・デ・ニーロは日本食レストラン共同経営者のノブさんも呼んで一緒に試食。
シェフたちには、大スターとはまた違った緊張があったと思うけれど、お店のメニューにしていいですか?と言われるのは最大級の褒め言葉ですね。
ノブさんが、いろいろデ・ニーロの好みなどをバラしてくれるので、楽しかった。
デ・ニーロさんはお酒が好き。日本酒は升酒に塩を入れ、冷たくないとアイスキューブを入れて飲むそうです。
以前、ビストロに世界の料理を教えに出演されたノブさんのお寿司を参考に西京焼きを上に載せたお寿司にして「ロバート・デニーロール」。
ノブさんがお店で出してもいいか聞くと、「名前もロバート・デニーロールで」とお願いしちゃう吾郎。
吾郎が上げた好きな映画は「ディア・ハンター」と最新作「マラヴィータ」。
「マラヴィータ」は今週のシネマナビでも取り上げられています。

SMAPXSMAPならではの豪華ゲスト、
大スターはみなサービス精神旺盛で会話が楽しく、本来のビストロの感じが嬉しかった。

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2013年11月10日 (日)

9月10月ノート

tv告発のとき(2007年、米)
tvホビット 思いがけない冒険(2012年 米)
tvヴァージニア(2011年 米)
tv星の旅人たち(2010年 米/スペイン)
tv恋のためらい フランキー&ジョニー(1991年 米)
tv再会の街で(2007年 米)
tvエヴァ(2011年 スペイン)
tvル・アーブルの靴磨き(2011年 フィンランド/仏/独)
tvエバー・アフター(1998年 米)
tv悪の教典(2012年 日)
tv魅惑の巴里(1957年 米)
tv王子と踊り子(1957年 米)
tv間違えられた男(1956年 米)
tv見知らぬ乗客(1951年 米)
tvアルゴ(2012年 米)
tv女系家族(1963年 日)
tvダーク・フェアリー(2011年 米)
tv小さな命が呼ぶとき(2010年 米)
tvNY検事局(1997年 米)
tvリンカーン弁護士(2011年 米)
cdさよならドビュッシー(2011年 日)
ticketおしん(2013年 日)
ticketムード・インディゴ=ディレクターズカット版(2013年 仏)

「おしん」すごく温かくて良い映画です。まだの方は是非ご覧になってください。
報知映画賞作品賞にもノミネートされました。(ああ、私ってしつこい!!)

「アルゴ」が凄く面白かった。
なぜか予告映像が私を刺激してくれなかったので、巷の面白いという噂にも釣られず観に行かなかったのはちょっと残念(笑)。
公開当時、みんなと一緒に面白かったと共有したかったな。

なぜか見事にアメリカ映画ばかり。
でも「告発のとき」は衝撃的だったし、期待しないで観た「星の旅人たち」や「再会の街」も良かった。
「マリリン七日間の恋」でマリリンが悩む映画が「王子と踊り子」だったので、これも観られて満足。

一瞬、「エヴァ」ってなんだっけと思ったら、これはアンドロイドを扱った映画なので見ておこうと思ったのだったわ。
近未来を舞台にしているんだけど、教授の自宅など、木材を使ったインテリアの色彩が落合監督を思い出した。

「ムード・インディゴ」は、映画を観る前にとにかく原作「うたかたの日々」を読んだ。
人間の心情が身の回りの事象やその色彩で具体的に表される~というような物語だと思った。
この固い頭では、日本語で書かれた文章なのに物語の成り行きを理解するには時間を要したので(困ったものです・・)、1冊を読み終わるのに普通の本よりずっと時間がかかってしまった。
フランス語で読めたら、また印象が随分違うんだろうな。
でも「ベッドの置いてある下の方にはいろいろな心配が積み重なっており~」というような表現の仕方がとても新鮮で心に訴えてきた。
こういう表現は映画では分からないので、やはり先に読んでおいて良かった。

映画は・・・後半の悲しみが大きすぎて通常版も観ないと、と思った。
でも、美しくて刹那的で、その一方で現実的で、とても好きな映画です。
あのお話が美しく映像化されるだけで興奮!
原作の本もそうなんですが、どのページを開けても”絵画を読んでいる”みたいで前後関係なくその世界に浸れるので、映画の方もまたDVDにでもなったらゆっくりと見てみたいと思います。

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第38回報知映画賞ノミネート

第38回報知映画賞ノミネートが決定、今日発表されました。

「桜、ふたたびの加奈子」「おしん」は作品賞(23作品がノミネート)
吾郎は助演男優賞にノミネートされました!

これは読者投票をベースに報知映画賞事務局が選定するそうで、大変嬉しいニュースです。
年間どれだけの数の映画が作られているのか調べていませんが、吾郎が出演した作品が2作品とも作品賞でノミネートしたという結果が本当に嬉しい。

「桜、ふたたびの加奈子」からは、高田翔くんが新人賞
「おしん」からは、泉ピン子さんが助演女優賞、濱田ここねちゃんが新人賞にノミネートされているのも、とても嬉しい。

他の言葉が思いつかなくて、嬉しいばかりでごめんなさいsign03

これから40代は舞台と共に映画も積極的に取り組んで欲しいですheart

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2013年11月 9日 (土)

ゴロウ・デラックス 11月7日

book今週の課題図書:AKB48論  小林よしのり著

小林よしのりさんが、大好きでやまないAKB48についてひたすら語っている本らしい(笑)。
吾郎の家には「ゴーマニズム宣言」もあるらしい。

「小林さんとAKBさんのつながりを知らなかったので、こういった社会に対する批判をしているのかと思った」と小林さんに語る吾郎、番組終わりに小林さんのこういう一面を見てもイメージ変わらないし二面性がとても好きだと言ってました。
熱いファンの声をいつも聞かされファンの気持ちをよく分かっている立場の吾郎が、こういう言い方をしてくれたのは嬉しかった。

ところで、小林さんはブログでAKB記事を毎日更新しているそうです。
ブログや今回の著書での表現が凄いです(笑)。

可愛さ純粋さがハンパない!

目を見張るというのは○○を目撃したときに使う言葉だろう。

まさに目を見張る美しさなのだ。

この世の存在かなと思う。至福だな

・・・このまま吾郎に当てはめても何の違和感も感じない!
何となく自分に照らし合わせて恥ずかしくなってくる30分でもあったのですが、
小林先生もこう書いていらっしゃるのだから!と開き直ってしまう自分もいて、ますますこのブログがイタくなる恐れも(笑)。
時々、小島さん風に音読してみたらよいのかも。

アホか!60歳ですよ、60歳!
何の論理性もない
分析の仕方のくどさ

・・・などと、小島さんに言われっぱなしのよしりんでしたが、収録後のブログで小島さんの事を「いい感じの熟女で知的で相当頭がいい」と褒めていらっしゃいました。
バラエティ番組の事をよく分かっていらっしゃるんですね。
ゴロデラを「編集が上手くて、良心的だった」とも書いていらして、これはとても嬉しいです。
もちろん「かっこよかったわ、本当に」と吾郎の事もsign01
放送後のブログでは、「十三人の刺客」の吾郎について褒めたのが流れなくて残念だったとも書いていらっしゃいました。
また秘書の方のブログには、吾郎の「同じアイドルから見たAKB48」がとても説得力があって面白く、吾郎のプロ意識にも感心したとありました。
この辺り、是非未公開SPで流して欲しいですheart

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2013年11月 8日 (金)

STOP THE SMAP 11月7日

loveletter結婚式サプライズでの変装には笑わせてもらいました。あそこまで特殊メイクはしないと思いますが、普段街に繰り出すとき変装はしますか?街に出ると吾郎さんはバレやすいですか?
これはSMAPGO!GO!のおじゃマップ結婚式サプライズの事ですね。あれは厳密に言うと特殊メイクじゃないんですね。目をつり上げたり口の中に綿を入れたりするだけなので所謂特殊メイクとは違うんですよね。でもあそこまで人相が変わるとは思ってもいなかったので。
何か六角精児さんに似てるなと自分では思ってたんですけどね、だれもそれを突っ込んでくれなかったし自分でも言わなかったんでね。
 

普段はね、わりかし僕バレやすい方だと思いますね。
身長があるからかな、何か雰囲気で帽子とか被っても意外とバレやすい。
背が小さい方って意外とバレにくいとか言いますよね。小柄な女優さんとか意外にばれにくいとか、大きい人は目立ちますよね。


pen吾郎はバレますよね。派手な格好なんてしていないのに、やはり背が高いしそれ以上に腰の位置が高いのも妙に(笑)目に付きますし、纏っている独特な雰囲気は目をひくと思います。
私のお友達は人ごみの中で後ろから、帽子からはみ出た巻き毛ともみあげだけですぐ分かったと言ってました(笑)。
それにしても、六角精児さんに似てるとは・・・思いもしなかったけど、目を細く釣り目にするだけで随分変わるんですね。面白かったです。

【SMAPな時間】
loveletterオイルシャンプーエルーカのCMが流れていますね。バスローブ姿でシャンプーを買いに走るシーンが何気にツボです。お気に入りなのが上半身裸で女性にシャンプーしているシーン、いつも吾郎さんの鎖骨が綺麗だなと思いながら見ています。女性の髪をサラっとするところも好きです。このCMの裏話、教えてください。
今、この女性もののシャンプー、もちろん男性も使えるんですけれど、オイルシャンプーエルーカというもののコマーシャルに出させていただいているんですけれども。
結構地方で多く流れているみたいで、東京ではまだなのかな、僕もまだ東京では見ないんですけれども。
薬局とか化粧品屋さんにいくとポスターは貼ってありますし、見た方も多いのではないでしょうか。
結構髪の毛のネタとか多かった割には、こういうヘアケア商品のCMやった事なかったんで、一つ夢が叶ったっていうかね、楽しくやらせていただいているんですけれども。
内容は少しコミカルな感じではありますね、気取っていながらもコミカルな感じ、僕のキャラクターが存分に発揮されているんじゃないかなと思います。
 

自分の鎖骨とか・・・あまり裸になるタイプではないので(笑)こういう風に露出したところを皆さんにお見せするという事があまりないのでね、鎖骨の事とか言われると凄く恥ずかしいんですけれども。
でもとてもきれいなコマーシャルだなと思いますし、シャンプー自体もすごくいいですね。
オイルシャンプーってホントに髪の毛にとっていいシャンプーというか、艶も出るしセットした時の持続力も出るしボリュームも出たりとか、ツータイプ出てるんですけどね、お薦めなので是非皆さん使っていただきたいなと思っております。


pen昔マンダムの整髪料のCMやっていましたよね。大好きでした。忘れちゃったかなぁ。
気取っていながらもコミカルな感じ・・・ちゃんと分かっているんですよね。
だからコミカルなところでは思いっきりコミカルに。こういうふり幅の広さが好きです。
今回、改めてまじまじと見てしまいますけれど(笑)、鎖骨もきれいだし首から肩にかけての線もとっても美しくてうっとりしてしまいます。
裸になるタイプではないのでって(笑)、タイプなんて決めなくていいのにheart

loveletterシネマナビが毎週掲載されるようになるそうですね。とても楽しみです。吾郎さんの映画評と共にとてもやわらかい写真が大好きです。毎週で大変だと思いますが、頑張ってください。
毎月だったのが毎週に変わった。大変有難い事だけれど、毎週映画を観るのは大変。
でも今までスマステの月イチゴローで5本観てananシネマナビで月に1本なので、月に6本観るのがノルマだったのが、今度はスマステはムービージャッジというコーナーに変わって2本観ればよい事になったけれど、シネマナビで月に4本なので結局月に6本は変わらない。

10年近く、月に必ず6本観てる男です。

興味のない映画は普段観ないけど、仕事で観ることによって新しい発見があったりするのでとても勉強になる。映画とは切っても切れない縁があるのかなと思っている。

皆さん、楽しみにしていてください。

musicmagic time

pen慎吾の至福本、やってみたい役、長時間ドライブ、健康のための食品、ビストロコラボ商品などについては「続き」から。

続きを読む "STOP THE SMAP 11月7日"

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2013年11月 7日 (木)

ananシネマナビ 11月6日

movie今週の1本:「恋するリベラーチェ
今週も、実在の人物。
いかにもアメリカ!アメリカ!!という衣装やインテリアなどにはちょっと辟易しそうになるけれど、吾郎も「やりすぎもここまでくれば圧巻」と書いています。
公式やWikipediaなどでどんな人物かを読んできましたが、人物も人生もとても興味深い上に、このシネマナビが観たい気をそそるので、一気に興味がわいてきました。
半ページになっても、その魅力は半減していません!

先週からリニューアルされたスマステーションのムービージャッジですが、スマステ公式が更新されていて、吾郎の短いインタビューも載っています。
やはり2作品を比べるのは難しいし、今回も甲乙つけがたかったそうです。
作品の選択をどうするかの課題を提出していましたが確かにその通り、まだまだこれから改善して楽しいコーナーになったらいいなと思いました。

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2013年11月 5日 (火)

FNS名曲の祭典

会場にいるゲストが時々顔ぶれが変わるのが不思議というか面白かったのですが、せっかく集まったアーティスト達が何も歌わずに過去のVTRを見ながら当時のエピソードなどを語るだけという番組。
ただ期待しなかった分、意外に申し訳ないくらいにSMAP押しだったので楽しめたのが本音。

karaoke吾郎の他アーティストとのコラボ映像
Kinki Kids 「This is Love」
小林武史「抱きしめたい」
KEIKO「もっともっと・・・」
大橋トリオ「あの素晴しい愛をもう一度」

篠原ともえさんとの「それはただの気分さ」も大好きだったので、これが無かったのが残念でしたが、「抱きしめたい」があったのは本当に嬉しかった。

音楽好きな稲垣さんはどんなアーティストが好きですか?の問いに
「中学生の時は合宿所にいた時、同じ部屋だったTOKIOの城嶋くんによく尾崎豊さんの曲を聴かせてもらって凄く好きになった記憶があります。」
「何で自ら好きになった感じにしないんだよ」と中居くんに言われ笑い崩れる吾郎。
台本的に「尾崎豊さんへ稲垣さんからの振り」みたいに書かれていたので、とバラす吾郎。
それを知っていての中居くんの言葉ですね。
この二人の連係プレイ好きです。時々、吾郎(視聴者に)サービスし過ぎと思う事もありますけど。

どんなアーティストがお好きですか?と聞かれ、一番最初に上げるほどではなかったら正直にそう答えてしまうのが、吾郎なんですね。
「でも僕らの世代はみんなよく聴いてました」と最後は無難にまとめたら、一番端にいた木村くんが初めて口を開いて「はい!僕、聴いてました!!な、吾郎」

フジテレビドラマ主題歌集でもSMAPの曲、そして&Gの「Wonderful Life」。

bell20世紀から21世紀へ
SMAPの「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」「らいおんハート」~「JOY!!]で締めくくられ、こんなSMAP中心で良いのですか!?と少しドキドキしながら4時間の番組が終わりました。

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2013年11月 3日 (日)

STOP THE SMAP 10月5週

loveletterBOSSジャンの稲垣ジャンが当たりました。吾郎さんはもう持っているのですか?
おめでとうございます。
稲垣ジャンは個性的なデザインなので、面白いと思います。
僕たちはまだもらっていないです。もう少し寒い季節になったら届くと思うんですけれど。
今年の冬はBOSSジャン、僕も着てみようかなと思っています。

【SMAPな時間】
loveletterスマステーションの新企画ムービージャッジ、楽しみです。詳細を教えてください。
2本の映画を比較しながらどちらがいいか決める。

月に5本の企画も楽しかったけれど、これはこれで面白いものにしていけるんじゃないかなと思っています。
もう少しでオンエアなので楽しみにしていてください。

loveletter今日から始まった「FOR YOU~伝えたい、ありがとう」という番組で一部ではありますが新曲「ハロー」が流れました。優しい気持ちになるいい曲ですね。吾郎さんのエンジェルボイスにも癒されそうです。ストスマで聞けるのを楽しみにしています。
「ハローキティ」の番組に合ったやさしい感じの曲。
覚えやすいし皆さん好きになると思います。いろんな愛の形を歌った歌。

musicたぶんオーライ

【メンバーとの時間】
loveletter日、草なぎくんと香取くんが「ペケポン」という番組に出ていました。もしオファーがあったら吾郎さんも出ますか?川柳を使ったクイズ番組で、なかなか難しかったです。
難しいけれど、TVがついてたらつい一緒にやっちゃいますよね。
慣れてるレギュラー陣に比べゲストにはハンディがあると思うけれど。
オファーがあれば、全然!出させてもらってもいいなと思います。
オファーの方、よろしくお願いします。

loveletterSMAP GO! GO!面白かったです。手ぶらの吾郎さんに向かって「お盆・お盆」と連呼し続けるところ。今、普通にお盆ではなくてトレイと言いませんか(笑)?昭和感が漂っていて、気取りが無くてSMAPらしいなと思いました。吾郎さんも「お盆を忘れちゃったよぉ」と普通に言っているし、SMAPの中だと面白い吾郎さんになってしまうのが好きです。
面白いですね、これ。お盆を忘れてる僕が面白いんじゃなくて、「お盆!お盆!」と連呼してるみんなが面白いってね。
確かにお盆って言わないよね、トレイだよね。
誰かが先に言い始めたんじゃないですか(笑)?中居くんが誰かが。
お盆って言わないよね(笑)。
でもトレイともあまり言わないかぁ。言うけどトレイっていう言葉を使わないよね。
あの物体をあまり名前で呼ばないからですね。
つい、お盆って言ってしまったと思うんですけど。
いや~おかしいな。


pen表記として「トレイ」と書いてあるものはトレイと言うけれど(ファーストフード店、学食、社食など)家庭内などではお盆というような気がします、昭和生まれにとっては。
昭和感漂うSMAP(笑)、それを武器にしていざという時は素晴らしくかっこよいのがSMAPなのかしら。
でも歴史的に考えてみると、昭和って凄い時代なんですよね。

楽しいイケテルSMAP、吾郎のポイントカード、新コーナーの提案などは「続き」から。

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【新】ゴローのムービージャッジ

月イチゴローに変わり、新コーナーの登場。
「稲垣が話題の映画2本を観て、どっちが面白いか勝手に決める」というコバヤシカツヤさんのナレーション、「勝手に」という言葉に「気楽に見てね♪」という気持ちが込められていると思う(ことにする)。
実際に観た人がどう感じたかは分からないけれど。

libra話題の伝記映画対決
ダイアナ」vs「スティーブ・ジョブズ
*ストーリー
同じ伝記映画でも、半生を年表にしたような「スティーブ・ジョブズ」と、最後の2年間だけを描いた「ダイアナ」。
「スティーブ・ジョブズ」は一つの製品に焦点を当ててもう少しミーハー的な描き方をしてほしいと思った。
「ダイアナ」はその2年間だけでもダイアナという人物像が浮き彫りになっているように感じた、2年間に絞った潔さが良い

*主演
主人公にそっくりだという事でも話題になっている2作品だが、ナオミ・ワッツ演じるダイアナは似ているだけでなくナオミ・ワッツなりの色で人物の魅力を出していたところが凄い。

*演出
「ダイアナ」の監督のこだわりとして、最後ダイアナが亡くなる前のシーンをエレベーターの監視カメラを使って緊張感を出している。
「スティーブ・ジョブズ」の監督がこだわりぬいたのは、髪型や服装まで実際の人物にそっくりに似せた出演者。
「ダイアナ」のラストのドキュメント風映像など、動と静が上手くかみ合っている
逆に、実際の人物にそっくりに似せても、共同経営者の顔など知らない人の方が多いだろう、という吾郎。
ああ・・・確かに(笑)。

そんなわけで「ダイアナ」の勝ち。
吾郎は今までも、伝記映画的なものでドキュメント風な作品には比較的辛い点を付けてきた。
スマステで紹介する映画は、番組の性質上もあるのか、エンターテインメント性を結構重んじていると思う。
「ソーシャル・ネットワーク」も当時の人気に比べて月イチゴローでは3位でした。
情報の余韻しか残らなかったという感想がなんとなくわかる気がする。
ただ恋愛ものが苦手だったら「ダイアナ」は面白くないだろうし、この2作品がどのように選ばれたのか気になります。

いつも思うのですが、勝ち負けというのが・・・ね。
ただバラエティ番組的には、「勝ち負け」が合っているんでしょうか。

「これ、2本になってごろちゃん、どうやってやっていくんだろう」
・・・この慎吾の言葉からも、むずかしさが伝わってきました。

こんな直接的な対決よりも、もっと深夜にまったりと映画のトークしてくれたら、その方がいいと吾郎ファン的には思ってしまいましたが、実は全国ネットの放送でオンエアされるという事はとても大切だそうです。
地方は首都圏に比べてTVや映画を楽しむ割合が高いそうで、テレビ露出の有無の影響は私が思っているよりもずっと大きいとのこと。
そういえば「ゴロウデラックス」が放送されない地域では、「吾郎ちゃんはスマスマでしか見られない」と思われているわけで、このコーナーは貴重なんですね。
また、テレビの影響力も都会よりも大きいそうです。

この形式を変える事は難しいでしょうから、もう少しきちんと映画へのリスペクトが伝わるようなコーナーに育っていって欲しい。
どうしたら単純に貶しているわけではない事が分かってもらえるんでしょうか、真剣に考えてしまいました(笑)。何様のつもり?って感じですよね。
セットも新たになり、吾郎の名前の付いた映画のコーナーを存続してくれたことには感謝しつつ要望も伝えていこうと思いました。

「スティーブ・ジョブズ」について判定が残念だった方は、丁寧にこの作品について語っているananシネマナビをご覧になっていただけたらなと思います。

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2013年11月 2日 (土)

ゴロウ・デラックス 10月31日

ゲストは松尾スズキさん。
ドラマには時々出るけれど、テレビに出ることはめったにないそうです。
初対面だというのは意外だったけれど、吾郎は舞台を観に行っているらしい。
何を観たのかしら。

book今週の課題図書:気づかいルーシー 絵と文 松尾スズキB1021_2
少女ルーシーと、おじいさんの皮をかぶった馬が繰り広げる残念な気遣いの物語(笑)。
絵本に出てくる人物ってみんな感情が直截だから、装ったり気づかったりという繊細な人間の感情を表した絵本があってもいいなと思って書いたそうです。
良かれと思って取った行動が他人にとっては迷惑だった・・なんとも残念なお話だけれど、ありがちですよね。私自身、そうなのではないかと心配する事よくあります。

劇団「大人計画」を立ち上げたのは、リストラされた時付き合っていた彼女の助言がきっかけだそうです。
そして同劇団の阿部サダヲさん、宮藤官九郎さんから松尾さんについてのアンケートの回答を披露。
松尾さんの胸毛がかっこいいとか、カンペの話など楽しいお話を聞くことができました。

book人生に座右の銘はいらない
松尾さんの妄想力のお話を聞きながら、イマイチこの本の内容が分からなかったのでちょっと調べてみたら、メルマガの人生相談を本にまとめたものなのですね。
松尾さん流の少し力の抜けたところが、悩める心を楽にしてくれるみたいです。

event大人計画XSMAP 新しい驚き方講座
驚くシーンってたくさんあるので、いろんな驚き方を身に着けることが大切という事で松尾さん演出による演技指導!!
松尾さん直筆のイラストで設定を説明。

flag松尾さんと吾郎が一緒に映画を観に行く。始まる前に吾郎が買ってきたコーラ(ポップコーン)のお金を、観終わって払うと言う松尾さん、いやいいですよと返す吾郎。
最後に松尾さんが「倍返しだ!」と叫び、驚く吾郎。

いつものセットの前のところなのに、松尾さんの「よ~い、ハイ!」というかけ声で、そこは一瞬にして映画館のロビーになってました。
面白い映画を観終わって満足しながらの帰り道、さっきのお金半分払うよ、いやいいですよ、SMAPに借りは作りたくない・・・と言いながらの最後の「倍返しだ!」
言葉に出さずに顔の筋肉だけで驚く吾郎。今まで見た事ないかもしれない!
なのに、自分の「倍返し」の表情に夢中で吾郎を見ていなかった松尾さんでした(笑)。
「まったく演技指導にならないですねannoyとつっこむ吾郎。

flag牛丼屋で、若い店長が仕事のできない中年の従業員を叱ってるが、それが自分の父親だと気づき驚く。
松尾さんのパン!という手をたたく音の一瞬後に吾郎が机をバンッと叩くとそこは牛丼屋。
「紅ショウガで真っ赤っかにしちゃって!」と怒る吾郎が素敵。しばらく「紅ショウガ」が気になってしまいそう。
早口でまくしたてる吾郎が最高、そして松尾さんとの息もぴったり。
これはどれくらい打ち合わせとかしたのかしら。
とにかくこのやり取りが素晴らしくて、何回繰り返して見た事か。
ああ、早く次の舞台を観たいですsign03

番組で松尾さんの紹介の時に流れた合唱団が歌う
「庭で母さん鍋出して、フランス人形煮ているよ。ぐつぐつ・・・」
が、妙に気に入りました(笑)。

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