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2013年12月31日 (火)

2013年、今年もありがとうございました

2013年も残すところ1日。
吾郎ファンとしては、忘れられない年になったと思う。

1月
*ミュージカル「恋と音楽」大阪・仙台公演
仙台公演というのも意義が大きかったな。
吾郎の歌声をたっぷり楽しめた、また是非ミュージカルもやって欲しい。

1月~3月
*主演ドラマ「心療中」が始まる。
ワンシチュエーションの対話形式。
これを連続ドラマでやってしまうのですから、これこそ凄い冒険じゃないですか!
吾郎の演技と顔のアップを堪能。
素晴らしいドラマでした。是非、続編を観たい。
*特別出演で「信長のシェフ」に明智光秀役で出演。
時代劇ドラマは、大河「炎立つ」に次いで2回目とは思えない貫禄。
*この時期に、山形で「おしん」の撮影。

3月
*映画「桜、ふたたびの加奈子」公開。
佐村河内さんの曲と独特な世界観が今まで見た事のないような映画。
娘を亡くした父親役を演じた吾郎、すごく良かった。

4月~6月
*連続ドラマ「TAKE FIVE
岩月櫂役で、「何でもきちんとしたい」刑事を演じる。
これまた素敵なキャラでした!

6月
*舞台「ヴィーナス・イン・ファー
ブロードウェイの人気舞台を日本で初公演。
2時間出ずっぱりの二人芝居、中越さんとの息もピッタリ、本当に素晴らしかった。
パンフレットも最高。

10月
*映画「おしん」公開。
まさかの父ちゃん役でしたが、物語の最初に登場、一気に「おしん」の世界に連れて行ってくれました。山形弁も完璧だったそうです。

今年は、自身も悩める心療科医、ごく普通の父親、ちょっと変わり者の刑事、ニューヨークの脚本家と19世紀の貴族、明治時代の貧しい農家の父・・・など全部で7役、いろいろな吾郎を見せてもらえた年でした。
この3年くらいで、今まで蓄えてきたいろいろなものが一気に花開いた感じがして、これからがますます楽しみです。

「ヴィーナス・イン・ファー」を観てしまうと、次はどんな作品を観せてもらったら満足できるのか・・ちょっと怖い気もしますが、舞台はいつも楽しみです。
是非、そのうち洋物古典などやって欲しい。
ヒースクリフなんて、そろそろいかがでしょうか・・・

映画も2作品とも、いかにも映画らしい作品。
これからは、もっとたくさん映画に出て欲しい。
映画と言えば、完成披露試写会・初日舞台あいさつなどのイベントも生吾郎さんに会えてうれしい。

来年はコンサートもあるようですが、きっと吾郎は舞台もやってくれるでしょうね。
1月から始まる「福家警部補の挨拶」も楽しみです。

今年もありがとうございました。
なかなか更新できない時もありますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をheart

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コメント

サイトーさま、今年も大変お世話になりありがとうございました!!
見て、聞いて、ここへ来て同じツボを見つけて楽しい一年でした。色々文句も言ってしまいましたが、吾郎は今年も充実したファンライフを提供してくれたおかげで楽しい事本当にたくさんありました。
舞台はあの作品についてはむしろ機が熟して実力が発揮できる今の吾郎で観たいところです。あれこれ期待していまう自分がいますが、新年「福家警部補の挨拶」の石松警部のスーツ、コート萌えを楽しみます。
来年もよろしくお願いいたします。

投稿: 流星 | 2013年12月31日 (火) 17時05分

ribbon流星さま
コメントありがとうございます。
こちらに書いてくださるコメントに励まされながら、細々と続けていられます。
ホントいろいろ文句も言ってしまいますが、振り返ると年々お仕事も充実して幸せだなと思います。

確かに、あの作品に関しては「今でしょ」「これからでしょ」という感じですね。すごく観たいです。
まずは石松警部ですね。
2014年もどうぞ、よろしくお願いします。

投稿: サイトー | 2014年1月 1日 (水) 13時09分

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