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2013年12月30日 (月)

ゴローのムービージャッジ 正月映画

ゼロ・グラビティ vs ブリングリング
~全米大ヒットの正月映画特集という事らしい

boutiqueブリングリング
ごく普通のティーンエイジャーがハリウッドセレブの家に侵入、高級ブランド品を欲望のままに盗んでいくという実話をもとにしたストーリー。

高級ブランドが次々に出てきたりパリス・ヒルトンの自宅を公開していたり、ファッション好きには楽しめる。

監督のソフィア・コッポラ、独自の選曲センス。若さ・ファッションには良く合っている。

typhoonゼロ・グラビティ
宇宙空間で襲い掛かる危機の中、生き延びようと戦う女性の姿を描くパニック・ムービー。
3Dに関しては、アバター越え。
未だ興奮冷めやらず、見終わった直後友人たちに「見た方がいい」とメールをしたくらい。
90分が限界、120分見たら吐いちゃう。

ほぼ、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二人だけ。
サンドラ・ブロックの演技
*(生き延びようとする闘いにおける)必死さが伝わってくる
*感情移入できる

音楽は、音のない宇宙空間を尊重しリアリティを損なわない新ジャンルの音楽。
映画を観ている自分と同化して、良い演出になっている。

感想の数々を聞いただけで分かるように面白いとジャッジしたのは「ゼロ・グラビティ」でした。
吾郎はソフィア・コッポラの作品が好きでないわけでは全くないのです。
2004年4月、ツキイチゴローの第1回の1位は、「ロスト・イン・トランスレーション」でしたし、2007年1月「マリー・アントワネット」も2位でしたから。
演じる立場から観たら、今回の勝負は仕方なかったかな。

penお正月のハリウッド映画という以外には、タイトルがカタカナで8文字分(笑)くらいしか共通点が無さそうな2作品で勝ち負けを付けろというのは、酷ではないでしょうか。
大下さんとも妙に距離があって一人で座り心地わるそうだし、前のようにワインでも飲みながら楽しくお話する方が良いなあ。
バラエティ番組の1コーナーだと、どうしても順位をつけたり「こっちの勝ち!」とかやらないといけないのかしら・・・と毎回、同じ感想になってしまいます。
コーナー最初に、小林さんが「勝手にジャッジする」と言っているのですけどね。
吾郎だってテレビ番組で勝ち負けを付けなければならない、という大きなリスクを背負っているのですが、なかなか分かってもらえない。

何か共通するところがある2作品を選んで、ストップウオッチでもセットしておいてその2作品を時間内でとことん語る(編集無し)とか・・・何かないでしょうかね、良い案sign01

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