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2014年3月

2014年3月30日 (日)

雑誌祭り

bookTVnavi
新曲について~稲垣吾郎
「複数の登場人物が交差するミュージカル曲や群像小説みたい」
吾郎の言葉のつかい方が本当に好き。
グラビアは桜の枝と一緒に。
濃紺(黒?)のジャケットの中からチラリと見える花柄のジレが凄く吾郎らしい。
このグラビアだけでも「買い」なのに、インタビューの内容もとても良くて嬉しい。

bookSwich
SMAPに曲を提供したアーティストの方々へのインタビュー
あなたにとってSMAPとはどんな存在~邦楽シーンにおけるSMAPの影響力・存在感についてまで5つの質問に答える形式。
SMAPというグループについて、SMAPが歌う曲についてのいろいろな解釈や思いが綴られ、2ページだけど読み応えあります。

book月刊テレビジョン
新曲リリースによせて、SMAP5人トーク&それぞれが新曲の聴きどころを一人語り。
「ココカラ」は桜吹雪が舞う中を踊っていて、「Yes, we are」は地球の上で歌っているそうで、MVがちょっと楽しみ(吾郎がちゃんと映っていればの話ですが~)。
・・・と書いたら、Nステで流れていましたね、地球の上に座って歌っているVが。

bookTV LIFE
新曲についてと、それぞれの近況について。
何と言っても、桜の花びらをふぅheart04っと吹いている写真が可愛くてキレイで。
このグラビアのためだけでも「買い」だと思いました。

bookTVぴあ
こちらも新曲についてのインタビュー
そしてメンバーを花にたとえたら&花見をするなら役割分担は?という質問への回答。
木村くんと吾郎がお互いにたとえあっている花が何とも「らしくて」素敵(笑)。
吾郎の薄手のVネックセーターが、うっすらと綺麗な体の線をうかがわせて素晴らしいsign01

bookananシネマナビ
毎週、半ページにも関わらず読み応えのあるレビュー。
1ページの時と字数はそんなに変わっていないのですね。
吾郎らしい言葉選びと映画に対する愛情が伝わってくる本当に良いシリーズ。
数々の仕事の合間に必ず週に1本は観てこれを書くのは結構大変だと思う。
でも続けて欲しい。
吾郎が綴る文章が大好きだから。

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2014年3月28日 (金)

STOP THE SMAP 3月27日

loveletterスマスマのドリームオークションで、超高額で落札されたお宝がたくさんありました。吾郎さんは大金をはたいてまでも欲しいと思ったものありますか?
そうですね、大金をはたいてまで欲しいと思うもの・・・モノじゃないよね。
語学力とかね、そんなの勉強しろよっていう話かな、あとまあ天才的ピアニストの腕とかね、お金で買えるならね、まあでもやっぱりあれかな、タイガーウッズみたいに300ヤード打てるゴルフのスイングかな。やっぱり肉体的な事、無理だもんね。どんだけ努力してもさ、無理なものは無理じゃないですか、そういうものは大金はたいてでもお金で買えるなら、買いたいですね。

【SMAPな時間】
loveletter福家警部補の挨拶、7~8話の「オッカムの剃刀」とても面白かったです。前編での抑えていた感情の爆発、後編での犯人との対峙も冷静で有能な警部を見せつけられ引き込まれました。ところで犯人役の古谷一行さんは、吾郎さんも演じた金田一耕助の先輩に当たられますが、そんな話をする余裕などなかったのでしょうか。
そうなんですよね、古谷一行さん。久々にお会いして懐かしいですよね。
昔、メンバーの森くんなんかが共演させていただいたりとかして、もう20年くらい前にね、その時によく古谷一行さんのお話を森くんから聞いたりもしてたんですけどね、まあでもそんな昔話も古谷さんとちょっとしたりとか。
僕、実際問題としてお芝居を経験するのは初めてなんですけど、昔メンバーにいた森くんと共演したのを覚えてますか~?なんていう話をしたりとか。
ただ、このM子さんの言う通りに、スタッフの方が僕と古谷さんを見て「あ、金田一対決ですね」って言ったんですね、助監督の方が。
それで、ああそういえばそうだ、金田一の大先輩なんだと、そこで気が付いたんですけどね。古谷さんはピンと来てなかったので多分僕が金田一をやった事をご存じではないかもしれないですけどね。古谷さんの方がイメージ強いですからね。
でもよくM子さんもそこに気づきましたね。
でもまあいろんな方が金田一やられているんでね、今思うと僕は最年少の金田一だったんですよね、当時29歳で初めてやった時に。
また何か機会があればやりたいですね、是非。金田一耕助。

pen私たち、みんな「新旧金田一対決」って楽しみにしていたんですよ、吾郎さん。
それはもう、敏感なんですから。怖いですかね、このファン心理(笑)。
金田一耕助シリーズ続編、早く観たい!
そして、今までの作品のBlu-ray-BOXが欲しい!!
また、お願いにいかないとdash

loveletter新曲聴きました。どちらも爽やかな優しい感じの曲ですね。
「ココカラ」は何となく懐かしい感じというか、90年代に歌っていた曲に似ている感じがしました。吾郎さんは新曲を聞いた時、どう思いましたか?

そうですね、新曲。ようやく、というか両A面で発売されるんですけども、この番組でも何度かかけてるんでもう皆さん覚えてくれてると思うんですけれど。
そうですね、両方とも春を感じさせますよね。
”Yes, we are"の方はようやく蔵出しというか、ずっと温めてたんで、ようやくって感じなんですけれども。
「ココカラ」の方はY子さんがおっしゃっるように90年代に歌っていた曲調に少し似てるかもしれないですね。何かわかります分かります。「シャレオツ」なんかもそうだったんですけどね。
ちょっと最近そういうのをSMAPが歌うのも、逆に一周してというか、20代前半の頃歌っていた曲調をまた僕らが今歌うっていうのも面白いんじゃないかなと思いますし。
いい音楽とかいいものって普遍的で変わらないですしね、基本的には。
どちらの曲もこの春にぴったりな久々のSMAPの新曲なんで、皆さん早く覚えて一緒に歌いましょう。

pen剛くん、慎吾くんと一緒に行ったローリング・ストーンズのライブ、慎吾くんの石松警部、テレビでの吾郎の衣装、旅に出る時の飲み物、お宝スマグッズなどについては、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月27日"

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2014年3月27日 (木)

福家警部補の挨拶 最終話

  最終話 女神の微笑み

ゲストの犯人役は八千草薫さんと山本學さん。
素敵に年を重ねて品のあるお二人なので、殺人を犯してしまう哀しみが余計伝わってきた。
このドラマ、ゲストのキャスティングもすごくいいんですよね。
八千草薫さん、犯人役初めてだそうで、静かな口調の中にきっぱりとした決意のようなものが感じられてとても良かった。
今までの犯人役では一番冷静で自分の立場が良く分かっていて、喋り続ける福家警部補に「それで?」と逆に問いかけるのが八千草さん演じる犯人の可愛いながらも冷静なところが良かった。
今までの犯人は福家さんに釣られて喋り過ぎでしたもの。
あまり犯人がうっかり喋り過ぎ乗せられ過ぎて、福家警部補ばかり鋭いのもちょっと反感持つものなのよ(笑)。
今回は、最初の訪問から疑われていると疑問を持ち始め、最後は自ら死を選んでしまうのですから。
隣の部屋にいて夫妻が自殺するのを防ぐことができなかった福家警部補が、担ぎ込まれた病院で嗚咽し拳で布団を叩くところで最終話が終わったのが、とてもこのドラマらしいと思った。

ラストで犯人が自分の不幸な生い立ちを語って少し同情を買い、無事事件解決で行きつけの飲み屋さんで乾杯~のような刑事ドラマあるあるみたいなお決まりのラストも安心するけれど、このドラマのさっぱりした終わり方はずっと好きだった。
音楽も良かった。

人間関係もクール。
途中で怒りを爆発させたけど本当は福家警部補を信頼している石松警部。
志す所は同じでも方法は正反対、表面上はとてもクールなこの二人が良い!
仕事が終わって「お疲れ様」なんて飲んだりしそうもないけれど、病院に担ぎ込まれた部下にはそっと付き添っている所など。

結局、福家警部補の「殺したいほど憎んだ人がいた過去」や「石松警部が警察という組織にある種の限界を感じ上を目指すきっかけとなった事件」については描かれないままでしたが、それも「福井警部補の挨拶」らしいと言っていいのかな。
視聴者に媚びる事のない思い切った演出やストーリーの進行は良かったけど、もう少し事件とその解決の過程に緻密さが欲しかった。
あまりにも偶然ばかりが重なって、主人公独り勝ちみたいなのが続くと、どうなんだろうって思ってしまうのですよ。
こういったジャンルのドラマを観すぎて頭でっかちになっているところもあるのかもしれませんが。

bell警視となった石松さん。初回の「係長」「警部です」というやり取りの続きがすごく生きていた!
<会議室>
福家:「警部」
石松:「警視と呼んでください」
福家:「警部!」
石松:annoyだから・・」

<緊急時>
福家:「警部!! ああsweat01~じゃなかった!」
石松:dashどっちだっていい!
呼び名なんてどうでもいいと叫びながら車に乗り込み現場に急ぐ石松警視。
走る姿も格闘するところもかっこいい!
髪の毛振り乱して今までで一番のアクションシーンだったと思います。

最後、犯人宅で静かに語る所の警視も素敵だった。
もう本当に美しくて。
そして爆発現場の福家さんを救出するところ。
髪の毛が乱れた吾郎が大好きなんですheart

tvめざましTV で流れたクランクアップ映像。
花束を受け取って
「もうちょっと一緒にやりたかったですね。やっとしゃべれるようになったのにね」
「パート2お願いします!」

終わってほっとしたのか、あのクールビューティーなビジュアルに何故か舌足らずな感じで喋る吾郎。
この鉄板ギャップ萌えheart01確信犯sign03

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2014年3月24日 (月)

ゴローのムービージャッジ 春休み映画

話題の春休み映画、どっちが面白い?
  それでも夜は明ける vs ロボコップ

bell吾郎のお薦めは「それでも夜は明ける
コメントは・・・
アカデミー賞受賞したからと気軽に観に行くのではなく、観るには覚悟が必要。
この作品は奴隷制度の話だけど、現代にも通じる部分があるかもしれない。
現代の自分たちがやっている事も100年経ってみたも「お前らとんでもない事をしてたんだよ」という事があるかもしれない、とそんな事も考えさせられた。
映画を観て何かを感じる事も大切だと想う。

今の自分たちも大勢に流されているだけで、実は酷い事をしているのかもしれない~というコメントに、なるほどと思いました。
先日、チェルノブイリ原発事故を描いた映画「故郷よ」を観た時、今回の福島の事を30年後に見たらどう感じるだろうと考えてしまったのを思い出しました。

この2作品、春休みに公開される映画という以外に何の共通点もない。
これを比べるなんて・・・と思ったのですが~
忘れられない程度に時々出てきて、海外の映画についてちょっと語る。
もしかしたら、吾郎の映画の仕事にとっては良いのかもしれません。
勝手言ってすみません。
できればもっと映画に出て欲しいですもの。
と前向きに考えてみました。

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MUSICSTATION★春の3時間SP 3月21日

3時間SP 春の名曲ランキング

春の名曲ランキングのVTRを見ながらの3時間。
その中でSMAPが歌ったのは3曲。

旅立ちの日に
Yes, we are
ココカラ

とにかく、Yes, we are♪の吾郎の大サビの生歌が素敵だったので、これだけは記録しておきたくて。
ラジオで初めて聞いた時から、Yes, we are 好きだったんですよ。
yes, yes・・・って、心臓の鼓動のようなリズムが何かとても惹かれます。
3曲も歌うんだったら、大サビはカットかなとか、期待を最小限にとどめておいたので(笑)、何と嬉しい衝撃sign03
馬鹿みたいに繰り返して見ていて、これを書くのがこんなに遅くなりました。

OLさんとか大統領さんとかいう面白い歌詞と綺麗なメロディーが聴く人の耳に印象を残す曲だと思うので、是非またSMAPXSMAPなどでも歌って欲しいです。
ちゃんと大サビまでねheart

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2014年3月23日 (日)

ゴロウ・デラックス 3月20日

book今週の課題図書:「わたしは妊婦」 大森兄弟著
幸せの象徴と思われがちな妊婦さんの心配や葛藤を男性二人の兄弟が書いた本。
ゲストは大森兄弟さん、大森は出身地だそうです。
兄は看護士・弟は主夫兼会社員だそうで、2009年デビュー作「犬はいつも足元にいて」で文藝賞を受賞。
高校生くらいの時に、弟さんが小説を書いてお兄さんに見せたらお兄さんがとても自然に直して足して~という具合に一緒に作り上げるのが自然だったようです。
仲が良い兄弟なんですね。
テレビ出演はほぼ初めてだそうですが、とても穏やかで落ち着いたお二人、それなのに内容はリアルで辛辣。

妊婦って、いつも生まれてくる子供の事を夢見るように待っている穏やかな聖母のようでなくてはいけないみたいな雰囲気があります。
妊婦体験ジャケットにしても、体験できるのは重さだけですよね。
重いだけでなく肉体的精神的に凄く負担があるのに、何か文句を言っては人格を疑われるような感じ~だから、こういう本を女性ではなく男性が書いてくれた事に、とても意味があるような気がします。

苛立つ夫の発言「できることなら代わってあげたいよ」
・・・どうしたってできない事でやさしさをアピールされてもピンとこない。
これは確かにその通り(笑)、言葉で「代わってあげたい」とかアピールせずに何気ない気遣いの方が100倍嬉しい。たぶんこの「夫」は口だけなんだろうな(笑)。

「妻の妊娠」をめぐっての、いろいろな夫婦の間の思いやりの行き違いのようなものを話しながら、吾郎がしみじみと言った言葉が印象的でした。
「もしかしたら、すでに子育てが始まってるんだね。」

bellとっても残念なんですが、小島さんはこの3月で番組を卒業。
綺麗で頭が良くてゲストに媚びずに敬意を持ち頭の回転が良くて口が達者(笑)下ネタでも下品にならない・・・こんな素敵な組み合わせのMCを考えたスタッフは神!と思っていたのに、本当に残念です。

吾郎:「感謝してますよ、僕の毒舌を出してくれて」
小島:「元々じゃないですか、吾郎さん(笑)」
吾郎:「この番組で僕は物事の言いたい事を言えるようになったんですよ。
それまで猫かぶせられていたから」
「ゴロウデラックスに一番ゲストで来そうなタイプですよね」

小島:「面倒くさい人っていう意味ですか(笑)?」

ribbon小島さんからのメッセージ
今、本を読む人が減ったと言われているけれど、人が本を求める気持ちとか本と出合って世界が広がる感じとか変わらないと思う。
人と口をききたくない時、どこにも出口がないと思った時、本があれば繋いで生きていける。
今後とも吾郎さんと一緒に本との出会いを重ねて言って頂けたらなと思います。
この3年間、皆さんとたくさんの本とても楽しかったです。

吾郎から綺麗な花束を受け取って、カメラに向かって「お世話になりました」と言った後に吾郎を見ての笑顔が最高に綺麗でした。

小島さん、ありがとうございました。
これからのご活躍をお祈りしています。

次の放送は4月24日。
今までと同じで相手の方だけ変わるのか、大幅にリニューアルするのか、何も分かっていないのですが、いい番組になるといいなぁ。

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2014年3月21日 (金)

STOP THE SMAP 3月20日

loveletterついに花粉症になってしまったとどこかでおっしゃっていましたが、体の具合はいかがですか?今年は飛散が少ないとはいえ、私はスギ花粉アレルギーがありまして目が腫れて顔がヤバいです。
う~ん、花粉症にね去年なった気がしたんですけど、やっぱなってないですね。全く今年ないですもんね。今年飛散が少ないと言ってるんですけど~去年もね花粉症なった気がしたんですけど、違うな~って。それを言ったら何年か前にも完全に花粉症だなと思ったんですけど、治ったんでしょうかね、何か花粉症かなと思いきや何か治ってたりとか次の年は違ってたりとか分かんないです僕の中でも。
花粉症じゃないんじゃないですか。そこまで花粉が飛んでたら花粉症じゃない人でも反応するんですよ。まあ今花粉以外にもいろいろとあるじゃないですか。量があまりにも多い時は反応しますよ、花粉症じゃない人も。
あのゴルフ場とか行くとちょっと目がしょぼしょぼしますもん。凄い花粉飛んでますからね。
僕はゴルフ場行くとちょっと目がしょぼしょぼしますけどね、今年はまだちょっと行けてないのでね、花粉を感じてないんですけど、何だか分からないっていう僕の中では花粉症なのか花粉症じゃないのか(笑)はっきりしろよって話なんですけどね、治ったんでしょうね。疑いがあったんだけど治ったみたいな~曖昧な感じですね。

penどうしても花粉症を認めたくない吾郎(笑)。
でもホント、これは分からないと思います。
私の事で恐縮ですが、アレルギーの検査したら何もアレルギーは無いという事になっているけれど、ここ数年毎年5月ごろから秋までずっと目にきますもの。眼科では花粉によるアレルギー。
他人がどうこう言えるものではないですよね。

【SMAPな時間】
loveletter先日のゴロウデラックスでニュースキャスターに挑戦されているのを見ましたが、GNN<GORO NEWS NETWORK>のタイトルにも笑ってしまいました。原稿読みは元アナウンサーの小島さんでも苦戦されていたので、カメラを意識しながら原稿を読むというのは相当難しい事なんですね。ニュースキャスターは難しいかもしれませんが、ナレーションや吹き替えなど吾郎さんの声の仕事をもっと聴きたいなと改めて思いました。
そうですか、ありがとうございます。
ナレーションの仕事とか吹き替えとか好きですけどね。
仕事をください!もっと。
好きですし、意外と得意なんですけどナレーションとか吹き替えとか。
意外と好きなんですけどね、お話があればやるんですけどね。
1回、僕らの音楽で草なぎくんが休んだ時に僕代わりにやったんですけどね、のっとってやろうと思ったんですけどね、のっとれなかったですね、やっぱり。
やっぱり草なぎくんのがいいですね、あの番組は
(この口調がとっても優しかった!)
昔、夕方の子供の番組とか・・・世界の子供たちにスポットを当てた「未来の瞳」という番組のナレーションをやったりとかしたんですけどね。
あとは映画でね「北極のナヌー」とかやりましたね。
お話があればやりたいなと思うし、凄い好きな作業なんで僕の中では。
ラジオなんかもそうなんですけど、こういう小さい部屋の中で、あまり一目を気にせずにコツコツと作業する感じが僕には合ってますね。
TV局とか人が多くてガヤガヤしてるところ苦手なんでね、ほんとにラジオ局の方が落ち着きますね僕は。
ちょっとまたそういうお話があれば挑戦したいかなと思います。
ま、ナレーションといえば去年の年末に「OUコントしちゃいなよ」という香取くんが企画したキスマイの番組の中でも、ちょっとコントコーナーっていうのかなナレーションをやらせてもらったのが最近のナレーションのお仕事だったんですけどね。
また機会があればやりたいなと思っていますね。

pen「未来の瞳」素敵な番組でした。
もっともっと吾郎のナレーション聴きたいという願望と、でも吾郎はいつも姿を見ていたい顔は隠しちゃイヤという気持ちが・・・
それにしても、みんなに見られたくないとか小部屋で一人コツコツのラジオが好きとか~
アイドルとしてデビューしたのに。まあ、こういう所も好きなんだけど。
いくら、見られたくないと言ってもどんな形でデビューしたか考えてみて、吾郎さん。
是非、写真集をよろしくよsign03

loveletterテレビ東京の50周年特番を見ました。面白かったです。SMAPファンの母と爆笑しながら見ました。特にカメラマンさんのサインのくだりには爆笑しました。サインしようとしちゃう吾郎さんがお茶目でした。またあのような番組を放送して欲しいです。
そうですね、面白かったですね。
テレビ東京、20年ぶりくらいに行きましたからねぇ。そんないってなかったっけ(笑)(笑)・・ホントですよ18年ぶりくらいですよ。
愛ラブSMAPとかね学園キッズとか、それ終わってみんなで文化放送来てた。
みんなで来てたんですね、文化放送ね。今じゃ想像つかないですね。
気まずいですよね、みんなで文化放送にいたら。
そうか・・でもテレビ東京、良かったですね。相変わらずゆる~い感じもリラックスできましたし。僕らの原点ですからね、テレビ東京っていうのは。
なかなか秘蔵映像も見ることができない~他の局の秘蔵映像って何年かに1回観れるじゃないですか。テレビ朝日さんとかね、フジTVもそうですけど。
テレビ東京ってそれを見る機会もなかったから、何年か前の映像っていうのをね、まとめて見れたっていうのも凄い楽しかったし、ファンの方は凄い楽しかったんじゃないかと思いますよね。今後も行きたいですよね、テレビ東京もホント面白い番組多いですしね、ドラマなんかも最近面白いものを作られてますし、行きたいですねテレビ東京に。

pen是非、次はテレビ東京でもお仕事を!
SMAPメンバー髪型総選挙、SMAPの移動車、吾郎さんの自撮り写真の行方、トイレの手洗い、厄年については「続きを読む」からどうぞ。

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2014年3月20日 (木)

福家警部補の挨拶 第10話

第10話 少女の沈黙

誘拐された少女が本当に可愛そうで、ドラマとは言え少女のこの先が心配になるようなお話だった。
先週のコメディタッチからガラッと変わってしまって、先週面白かったからとチャンネル合わせた人はビックリしただろうなと思いました。
つい最近放送された「武蔵」より画面暗いですし。

唯一救われたのが、屋上での石松警部と二岡くんのやり取り。
石松警部に「お昼一緒に食べませんか?」と誘われ、
「警部とご飯!!寿司ですか?肉ですか?」と喜ぶ二岡くんが可愛かった。
屋上のベンチに少し離れて座った警部が差し出したのはカロリーメイト。
「わ~い(棒)」と健気に喜んで見せる二岡くん(笑)。
福家さんについて、二岡くんにどんな人か尋ねる石松警部の髪の毛が春の風にふわふわしていて何だか可愛かった。
勿論、「福家さんと付き合ってるんですか?」「はぁ~?」もね。

・・・という事は、石松警部は独身なのかな。
ノンキャリアで、43歳には警部にまでなっているのは、食事の時間も惜しんで仕事を頑張ってきたからなのでしょうか。
結局、石松警部については何も分からずに終わりそうですが、来週の最終回には福家警部補の行き先が決まるのかな?

今回は冒頭のナレーションが吾郎で、嬉しい驚きでしたheart

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2014年3月18日 (火)

SMAPXSMAP 3月17日

restaurantビストロゲストは伊藤淳史くんと、ふなっしーsign03
すみません、ゆるきゃらとかで騒ぐの好きじゃないので(笑)、初めて動いて喋るふなっしーを見ました。面白かった。
ごめんなさい、ふなっしーheart04
中はサウナのような着ぐるみを着て、縄跳びしたり踊ったり。
その動きが面白いのね。
ビストロの試食では饒舌に感想を語る語る・・・
あの外観と、しっかりした味の感想のギャップが面白いのもあるのかな。
人気なのがよく分かりました。
伊藤くんも、ふなっしー大人気の中、にこにこしながら照れながら「いいんですか」みたいな感じで番宣、好感度アップ。
着ぐるみ相手でも、あくまで普通の人と同じように接する吾郎もツボでした。

bananaスムージーカジノ
いくら吾郎が出ているからとはいえ、このコーナーの面白さがあまり分からない。
衣裳も良いし、こんな事を言うのは贅沢なんですけど、ゲストの方も含めて特に喋る事に気を遣ったりする必要もないから良いのでしょうかね。
シンゴローが時々二人で絡むのに、司会が全く型通りの進行しかできないのが残念でした。
「吾郎ちゃんと一緒♪」とか、「おはようございます」「おやすみなさい」
また、負けて最後にグリーンだけスムージーを飲まされ、木村くんに匂いも凄いと言われ、二人でふ~ふ~息を吹きかける所まで可愛かった。
面白さが分からないとか言いながら、結構楽しんでますね、私(笑)。

musicドラえもんと夢の競演
テレ朝のドラえもんがお台場にやってきた!
何かSMAPが本当にバックダンサー的な扱いなんですけど(笑)。
最後にドラえもんの登場人物が一人ひとりメンバーを紹介する時、しずかちゃんから「吾郎さんheart01って言われてそっと肩(実は髪の毛)を抱きキスをしようとする吾郎がめちゃくちゃ素敵でビビりました。
そこだけ別世界。
でも「キャー、吾郎さんのエッチ!!」って言われちゃんだけどね(笑)。
ふなっしーもそうだったけど、着ぐるみでもアニメキャラでも小さな子でも、誰でも同じに接する吾郎、相手の出方を見るのも楽しい。

それにしても、吾郎がますます細くて美しいheart

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2014年3月16日 (日)

ゴロウ・デラックス 3月13日

春らしい鮮やかな色の組み合わせの小島さんと、シックな中にもシャツの白と紺色のくっきりしたプリントと細いタイが春らしい吾郎さん。
二人とも細いから何でも似合うし、年齢に合った大人のファッションのお手本ですね。
ゲストは能町みね子さん。
既に親友がこの番組に出てるそうで・・・
すかさず吾郎が「西村賢太さん?」吾郎、西村賢太さん好きですよね(笑)。
その親友の方とは久保ミツロウさん!
二人が話している所を聞いていたら面白いだろうな。
色白でお肌が綺麗なのも共通点ね。

男性として生まれながらも性同一性障害、女性としてOLした経験もあるとか。
その実体験を綴ったブログから始めて、2006年「オカマだけどOLやってます」でデビュー。
その後の出版歴は凄い!

実は能町さんって知らなかったのですが、
世の女性を分析~「ドリカム層」と分類した女性たちの説明が面白くて、一気にいろいろ読んでみたくなりました。
年齢層別にすると「ドリカム層」は「ELT」「いきものがかり」になるそうで、この話を聞いただけで次を読みたくなる面白さ。

book今週の課題図書:「雑誌の人格

女性ファッション誌から男性情報誌まで、雑誌を人格に例えて徹底分析。
雑誌を最初から読み込んで「投稿」「広告」「文化欄」を重要視するとのこと、なるほど~
一つ一つの雑誌について、主な読者層を「独断と偏見で」一人の人間のタイプとして絵入りで説明。
「なるほど~♪いかにも!」と納得させる面白さ。

clip面白かった所を少し上げておきます。
non・no
 ノンノさん 22歳
それほどあか抜けているわけでもなく、でも昔の女っぽさは持っているのでサークル内ではモテてサークル内の人間関係を引っ掻き回す”サークルクラッシャー”
吾郎の「おじさんにはモテるね」から”将来は無自覚な不倫”にまで話題が及ぶ(笑)。

Men's NON・NO メンズノンノさん 18歳と21歳の大学生男子
上京したてのダサい18歳が、少しおしゃれになっていく感じを18歳と21歳の二人の男子に分けてイラスト入りで説明。

SPA!  スパ!さん 33歳独身男性
フローリングに直座りして発泡酒を飲みながら大きなテレビでサッカーを見てる(イラストでは手前にノートPCも)
ゴミ捨て場に発泡酒の缶が大量に捨ててあったら、それはスパ!さん(笑)。
スパ!さんにとっての免罪符は「SPA!がニュースをモノクロページで拾っていること。ただのエロ本を買ってるオレじゃない」。

OCEANS オーシャンズさん 37歳 勤務医 妻子あり。
結婚も仕事もイケてる大人の男。
本当はもっと遊びたいし浮気もしたいけど「趣味は子供と遊ぶこと」と建前を言わざるを得ない。

LEON レオンさん 45歳 仕事はできるし金もある、あとは「どうにか女にモテたい」。
イラストは、フカフカのカーペットに座り観ているのはハリウッド映画、飲んでいるのはベルギービール(吾郎大うけ)。スパ!さんと比較すると面白い。

吾郎さん、「モテたい」と声高に言う「LEON」は潔いよねと、オーシャンズさんについて蒸し返す(笑)。
吾郎:「モテたいのにモテたいって言っちゃいけないのがオーシャンズだよね。」
小島:「覆い隠すと欲望はかえって露呈するってパターンね」
「ここは上手く編集で~」
と言ってたけど(笑)、ちゃんと放送されてますよsign03

この後も「小悪魔ageha」「婦人公論」と続きます。
能町さん、小学校の頃は漫画家になりたかったそうですが、漫画を描くよりキャラクターを考える方が面白くなってしまったそうです。
吾郎:「映画とかドラマとかの脚本もやられたら面白そうですね」
小島:「キャラ作りに行き詰っている人にキャラを提供するお仕事とか」
小さなマンションのいろんな住人のドラマなんて面白そう。

pencil能町さんが考えるゴロウ・デラックスの視聴者
デラ子さん 29歳独身 放送は生で観ている。
作家さんのプロフィールより、動く作家さんの泥臭い所を見たい。
人が好き。WSの芸能ネタも好き。
イラストのデラ子さん、昼間はシュッとしてCLEAなんか読んでるんだけど、ゴロウデラックスを見る時はお風呂入った後、猫背で眼鏡かけて安いwヨーグルトを食べながら「吾郎ちゃん、こんなこと言って大丈夫なのかな」と心配しています(笑)。

吾郎ファン以外の一般の視聴者の方はこういう方多いんでしょうか。
私の周りでは、毎週楽しみに観てる男性とか、ゴールデンタイムのTVはつまらないので深夜専門の人とか、少し主張が強い人が多いようです。
いろんな人に観てもらいたい番組です。

途中に「もうすぐ4年目 深夜の毒舌バラエティ 次週大発表!?
とありましたが、来週何か発表があるのでしょうか。

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天間先生のカーディガン

1年前「心療中」を観ていて天間先生のニットが素敵で、どれか編んでみようと思っていました。
去年秋、ようやく涼しくなった頃から編み出して、編み終わったのが2月(遅い!)。
編み図も何もないので、雑誌のグラビア、後ろ見頃の模様は特典映像のメイキングでの後姿を参考に編み物の本を引っ張り出して来たりネットで探したり~
最近はラグラン袖って無いので、ここが苦労しました。
色までそっくりでは申し訳ないので、少し暗めに。
丈をたっぷり作ったので暖かいです。
編んでいる途中の画像をTwitterでupしてしまったので、とりあえず完成した画像をこちらに隠してup。
編み物ものすごく久しぶりだったのですが、海外ドラマを見る時手持無沙汰だったので間食しないためにも良かったかも。
次はヴァンダの黒いショール、編もうかしら。

続きを読む "天間先生のカーディガン"

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2014年3月14日 (金)

STOP THE SMAP 3月13日

loveletterスマスマのオドロキ隊で作っていた3D吾郎フィギュア、ガラスケースに入れられて無事手元に届いたそうですね。ご両親にプレゼントしたんでしょうか。それとも自宅に飾られてますか?
そうなんですよね、これ凄いクオリティでしたよね。番組を見てくれた方は分かると思うんですけど、実際見ると更にそのフィギュアの精巧度というか凄いんですよね。
もうホントに洋服のシワとか細かく再現されていて、今の技術凄いですね。
フィギュアって、あそこまで精密になってるとは思わなかったんですけど。
ガラスケースに入れられて、家のモノをいっぱい置く物置部屋みたいなところに置かれてますね。何か、寒そうな感じでかわいそうですね。
さすがにリビングに置くのは部屋のインテリアと似合わないし、だからといって両親にプレゼントというのもね変ですし、一応部屋に置いてあるんですけれど。
寒々しく物置部屋に置かれていますね。

pen寒そうな吾郎フィギュア、かわいそう。いっその事ファミクラにでも置いてくれたら嬉しいのに。じろじろ見られるの嫌ですか?吾郎さん(笑)。

【SMAPな時間】
loveletterシャレオツイベントに当選して参加させて頂きました。
メンバーのシャレオツなものというテーマで、木村くんとお揃いであろうインナーと答えていた吾郎さん、他にも金ぴかの明智光秀のまま、役に集中する武蔵な木村くんに挨拶に行ったりなど、カメラの回ってない所でも全力でお茶目な吾郎さんの話が聞けて嬉しかったです。メンバーと写真撮影もして2度とない経験をさせて頂きました。
吾郎さんがイベントで感じた事や終了後メンバー同士で何か話したのでしょうか。

そうですね、イベントやりましたね。
この方、当選されたんですね。結構な倍率ですよね、きっと。
実際どれくらいだったんでしょうね。2~300人くらいだったのかな。
イベントというのは、ちょっとランチのようなものがあって、ランチというかコーヒーとケーキが出たのかな、その後に何かもったいぶって僕らが最後の方に出てくる~みたいな感じで。
で、まあトークして写真を撮ってというイベントだったんですけど、そのトークの中でメンバーのシャレオツなものというコーナーがあって、でもホントにこれ凄いんですよ、シャレオツなもの。
木村くんに頂いたインナーというか防寒ですね、ゴルフの時に中に着るとあったかいよ~と言われた凄いあったかいインナーなんですけどね。
それをちょうど京都で時代劇をやる時に着物の下に着ていたと。
きっと武蔵の格好をしていた木村くんのインナーも、それを着てたんじゃないかな、インナーお揃いみたいな、そんなトークをしたんですけどね。
まあ、でも面白いですよね、たまにこういうイベントも。
凄い距離も近いですしコンサートとかとは全然違いますし、行きたくでも行けなかった人は本当に羨ましいと思うんですけど、
でもこうやってね、ラジオにハガキを送ってくださる方でも当選してるわけですからね、何かそんなに難しい事ではないのかななんて気もするんですけど、何か楽しかったんで、こういうイベントまたやりたいと思ってますんで、ビクターさんにいろいろ考えてもらって、またあるといいですよね、イベント。
楽しみにしててください。

pen吾郎さんっsign01
そんな、それほど難しくないなんて言っちゃダメですpunch
あのイベントに当選するって事はものすごく大変な事なんですよ(笑)。
私なんて当たるはずないと思っているので当選発表の事すら覚えてないですから。
勿論、イベントでSMAPと近い所で楽しい時を過ごすのは素敵だし、当選した方には素直におめでとうと思いますけれど。
ビクターさんにお願いするのでしたら、イベントもいいけれど、まずはもっとファン全員が喜べるような事、
たとえば、もっと作りこんだMVを作るとか、今までのMV集を出すとか、ライブDVDの映像の質を良くするとか・・・お願いしたいです。
って、ここで書いていても始まらないので、ビクターさんにお願いしないとね。

loveletter2月25日の「福家警部補の挨拶」で、今まで感情を抑えてきた石松警部が激昂する姿に驚きました。怒りだけでなく哀しみ喜び嫉妬憎悪など、相手に感情を激しくぶつけるのはとても難しいと思うんです。吾郎さんは自分の気持ちをどうやってそこまで持っていきますか?また演技するにあたって、生き方や考え方の全く違う役と自分をどうやって同化させていくのかもお聞きしたいです。
うん、なるほど。何か演劇雑誌のインタビューみたいですね。
難しいな、生き方をどう同化させていく・・・
うん、そうですね。かなり感情をぶつけるシーンというのは難しいんですけどね。
気持ちの問題というよりも、こないだみたいなね、ずっと長台詞で怒り狂うっていうのは技術的にちょっと難しいですね。台詞をきっちり覚えてないと、まずいけないのでね、舞台みたいな感じですかね、思い出しながら何となく喋っているようなら無理なのでね、感情が高ぶると言葉って出にくくなるし、覚えたものが。
でも実際に感情が高ぶって、実際に人間が怒ってる時なんて、何喋ろうかと思って喋ってるわけじゃないですからね。今、こうやってラジオで喋ってる時もね、思いついた事を瞬時に変換して言葉にして出してる訳ですから、これがリアルな感情なんですよね。
演技ってホント難しいですね。
まず、覚えないといけないですからね台詞を。役になりきりながらも、どこかで客観的に自分が演じている事を俯瞰で見て傍観している冷静な自分も必要という。
まあ、そこが面白い所でもあるんですけどね。
周りが見えなくなっちゃうくらい演技に没頭するというのも羨ましくはあるんですけどね、僕はやっぱりどこかで俯瞰で見ている自分がいますね。
また役によったり作品によったりもしますからね、ホントにお芝居って面白いんですけどね、でもまあ今までかなり感情を抑えてきた石松警部があれだけ喋るっているのは僕の中では凄い面白かったんですけどね。
まあ自分自身というものが、生き方や考え方の全く違う役とどう自分を同化させてるのかという質問もありますけれど、まあそもそもね、自分の生き方や考え方がどうなのかというのも人間はっきり分からないじゃないですか。その時によって変わりますしね。
いろんな多面性を持ってるものなので、まああんまり自我が出すぎて演じにくいって事はないですね、僕の中では。
自分自身もふわふわしてる所があるんで、役は役だし、全く自分では考えられない事をやったり、そういう言動を起こすから、またそれはそれで面白いわけですしね。
それを自分なりにどう理解して演じていくっていうのがお芝居の面白さなので、非常に楽しいものだなとつくづく最近、お芝居してて思いますけどね。
何か説明が分かりづらかったら申し訳ないんですけども。

penお芝居の話になると特に凄く雄弁になる吾郎が大好きです。
先日の石松警部の怒りの芝居は本当に舞台を観ているようでした。
ここ数年、以前より更に「お芝居が面白くなった」という発言が多くなって、舞台など観ていても演じるのが楽しくて仕方ない様子が伝わってきて、幸せです。
吾郎さん、また舞台を早く観たいですheart

剛くんからのバースデープレゼント、檀れいさん出演「いいとも」、セブンイレブンのハンディラップ、そしてエルーカについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月13日"

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2014年3月12日 (水)

福家警部補の挨拶 第9話

 第9話 或る夜の出来事

今回は原作無しのオリジナルストーリー。
福家警部補が突然コミカルなキャラになって、少し驚いたけれど可愛かった。

使われていない救命センターの一室で起きた殺人事件。
閉じ込められた部屋に居合わせたのは警察手帳不所持の福家警部補を含め4人。
密室で展開される犯人捜しのドタバタと涙。
室井滋さんが見ているものを安心させてくれました、何となく(笑)。

一方、警察署の取調室という密室で石松警部が窃盗犯を尋問。
二つの密室での出来事が並行して進行。
事件は結びついていたというドラマチックな展開は面白かった。

石松警部が調べた福家警部補の経歴・・・海外研修~警視庁公安部外事課でイラン、イラク、シリア、エジプト、コソボに赴任、キャリアとしてのエリートコースを辿ったという。
それで、エンディングにばら撒かれた写真は福家警部補の過去に繋がるのね。
「自ら希望を出して捜査一課にやってきた。
何故、君はここにいるんです?」

・・素敵な後姿を見せながらの台詞から、こちらを向いた時の問いかける石松警部の瞳が素敵でした。

取調室での石松警部も美しかった。
最近、また痩せて顎の線が素晴らしいの。
長い脚が邪魔だと言わんばかりに小さな机からおもむろに脚を出し横向きになって
「しかし、今夜は気分がいい。(面倒を起こす)その部下が何も問題を起こさずに帰ってくれた。平和な夜ですよ」
と語る所など、長い脚や完璧なハリウッドラインも拝めて大満足。
そしてこのブルーの画面が吾郎によく似合うsign03
要点を押さえながら静かに一つ一つ落としていく感じが石松警部の仕事ぶりをようやく見せてくれた。今更ですが、もう少し前から見せて欲しかったわ(笑)。

いよいよ周りも動き出して面白くなってきました。
あと2回でどういう結末を見ることができるのか楽しみです。

*すみません、最終回の日を間違えていたので訂正させていただきましたm(__)m

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SMAPXSMAP 3月10日

musicSIRO-A X SMAP ULTRA PERFORMANCE ”THIS IS LOVE

白い衣装のSMAPさんたちがとってもかっこよかった。
こういう服を素敵に着こなせる大人の男、いいわ~
いちいちキメポーズが絵葉書になる位、決まってる。
吾郎の髪型が、七色インコとか特別番組「ショパン」でフランスに行った頃を思い出させてくれた。
ザ・稲垣吾郎って感じで好き。

この白い衣装から一転、黒のタートルネックセーターを着た黒ずくめも最高。
ズラッと並んだセンターにいる吾郎のスタイルを眺めているだけで眼福。
後ろ向いたとき、セーターの裾から白いシャツが少しはみ出しているのも、いかにも吾郎(笑)。
凝ったパフォーマンスが楽しかったheart

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2014年3月11日 (火)

明日へコンサート

2012年以降毎年3月に開催される「明日へコンサート」

music1曲目はSMAP not alone~幸せになろうよ~
この曲は震災のすぐ後の曲、電力不足や流通事情を考えてCD発売を取りやめ配信限定でリリース。
そしてSMAPXSMAP番組終わりに5人で義援金を呼び掛ける時の曲になった。
少しもの悲しいメロディーに、不安でたまらない気持ちの中に懸命に光を見出そうとしていたあの頃の気持ちが重なる。
だから直接的な歌詞があるわけではないけれど、この曲は震災と結びついているし、この曲がかかると必ず思い出す。

地上波放送のラストに再び登場したSMAP
musicメドレー 夜空ノムコウ~オリジナルスマイル
たくさんの笑顔をプリントした傘が開かれた会場には笑顔がいっぱい。
SMAPらしい一部の締めくくりになりました。

musicハロー
BS放送の始まりはSMAPのハロー
身近な人との繋がりを温かく伝えるこの曲が大好きなので、歌ってくれてとても嬉しい。
「どんな夜も越えて『こんにちは』って抱き合う」
何て温かな曲なんだって思う。
ポケットの奥から少しくしゃくしゃの『きみが好き』♪
のとき、みんなでポケットに手をいれてくしゃくしゃを探す仕草が、優しくてとんでもなく良かった。
色っぽい歌も危険な歌も悲しい歌も元気な歌も温かな歌も・・・SMAPは何気なくじんわり心に伝えてくれるなと思う。

SMAPの曲で会場が一つに~のような謳い文句をどこかで見たので、またJOY!JOY!するのかと思ってたらNHKさんのラストの素敵な選曲に痺れました。

music手を繋ごう
最後は出演したアーティストが舞台上に出てきて舞台の上から会場までみんなで手繋ぎ。
まさに会場が一つになった。

NHKのカメラワーク好きです。
余計な事をしない、そしてたまに後ろから映してくれるのも嬉しい。
吾郎の生歌もたっぷりと堪能。
今年もとても良い番組でした。

SMAP出演の日を機会に新たに募金を申し込むようにしています。

申し込みをしながら考えてみたら、「恋と音楽」仙台公演の後、松島湾から荒浜の方へ連れて行ってもらい改めて被害の恐ろしさを実感した時からまだ1年と少ししか経っていない事に気づきました。
その時の記事はこちら
2013年1月31日 松島から仙台湾を南下・・・
まだまだ現地は元通りには程遠い状態のようで、私たちにできる事を探すのみです。

1年ぶりにこちらも読んでみようと思いました。
リシャール・コラス「波」
こちらの本の帯にそっとコメントを載せている吾郎。
震災後少し落ち着いた頃、神戸と仙台で舞台をした吾郎。
声高に言わないのが吾郎の美学なんでしょうね。
でも言わないと分からない国民性なので、ネットの片隅でちょこっと言っておきましたshine

clipSMAPの義援金呼びかけの記事が出ていましたので、紹介しておきます。
「忘れない」本気のSMAP義援金

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2014年3月 9日 (日)

福家警部補の挨拶 第8話

 第8話 オッカムの剃刀後編

事件の犯人とみられる男があっさり階段から落ちて死亡。
しかし、あまりにも都合よく残された証拠に疑問を抱く石松警部。
最初から教授を疑っている福家警部補は、警部からの激しい叱責にもめげずに相変わらずの単独捜査~ついに警部から事件を外され謹慎処分。

警察署の一室での石松警部と教授という金田一対決は、サービスシーンだったのかしら。
見た目が若いんだけど警部としての貫禄があって凄くエリートっぽいのですが、たたき上げだったわね(笑)。

石松警部、紫色のネクタイを品よく着こなしているところがさすが。
福家警部補に「出ていきなさい」と言った時の冷たい眼差しがもうheart01
「たいていのものは見つかりますよ、警察が本気を出せば」
一つ一つ表情や声が素敵すぎて、ストーリーが頭に入ってこない。
石松警部の台詞ばかりリピートする猿になってます。

「福家くん、報告書は明日までに提出すること、いいですね」
どんな事があっても、結局最後はこの言葉で〆る石松警部、部下の扱い方が上手いね!

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2014年3月 8日 (土)

ゴロウ・デラックス 3月6日

今週のゲストは百田尚樹さん。
50歳で作家デビュー、その前はバラエティ番組の放送作家さんだったそうです。
デビューからわずか8年の間に出版した本の累計売上が1095万部。
今は有名作家でも初版は1万部も刷らない、本当に本が売れない時代なんだそうです。
だから、この番組はとっても貴重!
1万部売れたら大ヒット、それなのに1冊1500円で計算すると印税は10%なので1万部売れても入ってくるのは150万円だそうで~
処女作「永遠の0」が422万部売れたと聞き、早速
「・・・っていう事はさ、400万部売れると凄いよ」って。
吾郎のこういう時の計算の速さは中居くんとよく似てるなぁと思います(笑)。

book今週の課題図書:「幸福な生活」
”秘密”をテーマにした短編集
何気ない日常の裏側にドキッとするものがあったら怖いのではないか、という事で最後の1ページに衝撃の一言がある。

karaoke収録の作品のネタバレ朗読。
小島さんが読むお母さんの台詞の言い回しが結構好きです(笑)。
バラエティの放送作家さんというだけあって、とってもわかりやすく現代人向きなんだろうな。かなり鈍い私も、この話はすぐにオチが分かりました。
ちょっと「世にも奇妙な物語」を見ている感じで、気軽に読めて面白いのかもしれないですね。

次に吾郎からの提案で「ゴロウデラックス」を舞台に短編をお願いする。
できあがった短編は、下ネタ込みのブラックなコントを見ているような「ゴローさん、冷や汗sweat01」風なショートショート。

book永遠の0」について
戦争体験のある肉親が相次いで亡くなったのをきっかけに、若い世代に戦争について語り継いでいかなければならないという気持ちで書き始めた。
少しずつ仕事の分量を減らしながら執筆している時、奥さんに生活はどうしたら良いのかと聞かれた。そこで書きかけの原稿を読ませたところ、「家計はなんとかしますから書き上げてください」と言われたそうです。
惚気ですか(笑)、でも素敵な奥様。

デビューして8年間で8冊、すべて違うジャンルの世界について書いた小説。
同じようなものしか書けなくなったら執筆をやめようと思っているそうで、今書いている連載小説はSF、次はミステリーを書きたいとのこと、楽しみです。

一連の騒動についても、
自分で言いたい事は何としても言う、
叩かれても一切気にしない、余計に元気が出る
小さい時から人の悪口だけはよく喋る子だった・・・そうです。
こういった騒動の中での百田さんだけクローズアップされがちですが、ゴロウデラックス特有の雰囲気の中で、陽気な百田さんのお喋りを楽しみました。

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2014年3月 7日 (金)

STOP THE SMAP 3月6日

loveletter吾郎さんはダメ出しは嫌いですか?
う~ん、あんまり好きではないですよね、誰でもね。
でも舞台の時とかダメ出しするのが当たり前ですから。
まあ「ダメ」を言うわけではないか、言葉が良くないよね「ダメ出し」っていうね。
舞台の稽古なんかやってると必ず稽古終わってから30分から下手すると1時間くらいダメ出しの時間がありますからね。
これはダメ出しというか打ち合わせみたいなものですね。
ダメ出しというのは言葉があんまり良くないと思いますけれども。

【SMAPな時間】
loveletter信長のシェフの続編が4(?)月から始まるそうですね。すでに撮影を始めてるとか。
吾郎さんはもう撮影に参加しましたか?
久しぶりの光秀役いかがでしたか?裏話教えてください。

そうですね、続編はあるなと思っていたんですけども、ちょうど1年経って今から始まりましたね。放送自体は7月からなんですけど、収録はもう始めてて、この間京都に行ってきました。
何か楽しいですね。久々に京都に行くと。
京都ってホントに好きな街ですし、何かホッとしますし、冬の京都はホント寒いんですけどね、でも何かホッとする不思議な郷愁みたいな、生まれ故郷ではないんですけれど、ここに帰ってこれたという不思議な感覚になりますね。
今回、しかも京都でSMAPのメンバーが3人揃っていたんですよね。
木村くんが宮本武蔵の撮影をしてまして、草なぎくんもね「スぺシャリスト」の撮影で、3人ともテレビ朝日さんのドラマだったんですけど、偶然太秦でも楽屋が3人一緒で、3人一緒というか3部屋並んでいまして。
木村くんには会えたんですけどね、草なぎくんはちょうどその時ロケに出かけていて会えなかったんですけど。
宮本武蔵の撮影をやってるスタジオに僕、遊びに行きましたよ。
遊びに行ったらもう刀で思いっきり切られましたよ、木村くんに。
何もそこまでしなくてもいいんじゃないかって感じでしたけど。冗談なんですけど(笑)。
明智光秀を斬るって感じで宮本武蔵、思いっきり僕に切りかかってきましたけれど。
いくら竹でできた刀とはいえ、ちょっと痛かったんですけども。
良かったですよ、木村くんの宮本武蔵の撮影、ちょっと見させてもらったんですけれども、しかもクライマックスのシーンというか、あ、クライマックスではないか。ある戦いの中のクライマックスのシーンを撮影してて、すごく緊張感が漂ってまして。
何かしばらく見てて不思議な気持ちになりましたね。
やっぱりメンバーがステージに立っている所ってあんまり見ないじゃないですか、同じステージに立つし。テレビとかで編集されてオンエアを観ることは映画なりテレビなりあるんですけれども、実際に生でそこでやっている姿を見るっていうのはあんまり無いんでね、不思議な感じでしたね。
何か舞台を観に行った感じというか、ちょっとしたワンシーンでも何か不思議な感覚に陥りましたけれども。かっこよかったですよ、ホントに。
宮本武蔵、楽しみですね。結構大作になりそうですものね、二夜連続とかですものね。
草なぎくんのスペシャリストの方も撮影現場は見れなかったんですけれども、前回に引き続いて続編になっているんですよね。楽しみですね、この辺もね。
ちなみにその時中居くんはソチにいたらしいですけどね。実は一番寒い所に中居くんがいたみたいなんですけれども。まあ京都も寒かったですけどね。
香取くんは何してたんでしょうか。

loveletterえ~、これは木村くんの撮影現場で、二人でチャンバラごっこをしたという事で良いのでしょうか(笑)?本当に楽しそうでheart
それぞれのドラマ、楽しみです。

musicガイヤにお願い

【メンバーとの時間】
loveletter慎吾くんの「服バカ至福本」を買いました。とてもシャレオツな慎吾くんの服を見て楽しくなって、私も服をもっと楽しみたいな~って思いました。あと、おまけのDVDに出ていたストールの巻き方はとても参考になりました。吾郎さんも慎吾くんの本、ご覧になりましたか?
そうですね、慎吾くん「ゴロウデラックス」にも来てくれましたからね、「服バカ至福本」で、しかも服もいっぱいスタジオに持ってきてくれて面白かったんですけれども。
しかも「服バカ至福本」は、メンバー全員に香取くんは自分の直筆のサインを書いてプレゼントしてましたね。何でサインを書くのかなぁと僕、ちょっと思ってしまったんですけど。
でも何かあるんでしょうね、彼の中で。
凄い参考になるんじゃないかな。有名なスタイリストの方にスタイリングしてもらってね、凄い楽しめる本だなと思いますね。
とにかく服の量にビックリですね。僕はあの10分の1もないんじゃないかな。
僕も服買うのは好きなんですけど、捨てちゃいますね、やっぱりね、とっておかないというか。1年2年着て次の年とか着ないと、どんどん人にあげたりしますね、お友達とかに。
まあ、捨ててしまったり。まあ長くずっと使っているものももちろんあるにはあるんですけどね。やっぱり1個買ったら1個捨てるって感じになっちゃうんですよね、僕の場合は。
モノをためとくというのがあんまり好きじゃないんでね。
よくワインとか凄く好きでセラーとかにいっぱい貯めてるんですかとか聞かれるんですけど、それもそうでもないんですよね。ワインも飲む時に買いに行く~みたいな。
もちろん、とっといてるワインとかもあるんですけどね、あんまり貯めこむのが好きじゃないというね・・・
何か部屋の重量を軽くしたいと思いますね。
これ、他のメンバーもみんな慎吾くんのサイン入りの「服バカ至福本」を貰って。
貰った時、どんなリアクションをしたんでしょうかね、中居くんとかちょっと照れくさかったんではないでしょうかね。

pen「服バカ至福本」見せてもらいました。もうこれは写真集ですよね。いいなぁ。
吾郎、何で出してくれないんだろう。写真集、欲しいsign03
モノをためこむのが好きじゃないって、吾郎らしいなって思う。
ワインも、飲む時にその時飲みたいものを買いにいくって理想です。とても贅沢なような気がする。
私も部屋の重量を軽くしたい。
でも私の場合は雑誌の切り抜きとかビデオテープとかDVD、BDなど、絶対に捨てられない(笑)!

イケテルSMAP、春に欲しいもの、一人暮らしをした時からずっと使っているもの、SMAP曲のタイトルを使って書いた手紙、フジTVの笠井さんと舞台について~は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 3月6日"

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2014年3月 4日 (火)

コンプレックス

コンプレックスとは

「心の中で抑圧されて意識されないまま強い感情をになっている表象の集合体。病的行動の原因となることがある」
「日本では特に、インフェリオリティーコンプレックス(劣等感)の意味で使われる」

今日のある出来事で、本来の意味が分からなくなってしまったので調べてみたら、おおよそは上のような意味で、後は心理学・精神医学用語であって難しいのでこれ以上追及するのは止めた。

超個人的な感想なので「続き」に隠しました。

続きを読む "コンプレックス"

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50年モヤモヤ映像大放出 3月2日

テレビ東京開局50周年特別企画
先週、テレビ東京でSMAPがロケをしている!という目撃情報がネットに・・・
いや、そんなはずがない、テレビ東京の近くの間違いじゃないか等とも言われたりもしましたが、テレビ東京開局50周年番組に出演でした。
ですからTV誌で紹介される暇もない、ファンもビックリの企画でしたが、期待を上回る内容で大満足。
吾郎の衣装が、すっかり春らしい薄手のコート、細い革ベルト付きでウエストの細い事!!
ビジュアルも大変麗しく、18年前の映像と比べても何の問題もないところも凄い。

まずは5人揃ってテレ東に乗り込むところから。
入館はゆるいし、スタッフ誰もIDカードなんて持っていないし・・・という気楽な感じで始まった。
「入口がちょっと変わったよね」「太陽なんとかという喫茶店が・・・」などと懐かしそうに入ってくる5人。
社員食堂にて「SMAPテレ東での8年間」懐かし映像を観てもらおうという企画。
社員さんたちが普通に食事をしている食堂で、テレビ東京なんて書かれている木箱にモニターが乗っかっているところからして面白い。
テーブル2個を並べて、進行役の中居くんはテーブルの継ぎ目のところで(笑)。

【SMAPテレ東での8年間の歴史】
*1988年(SMAPがCDデビューする前)
ドラマ「あぶない少年Ⅲ」・・・これは数年前にホットペッパーのCMに映像が使われたりしましたが、ドラマとも言えないような(笑)学園ドラマ。

*1989年
「歌のビッグファイト」にレギュラー出演。
これは加藤茶さんがMCをつとめる音楽バラエティ番組。
「POP CITY X」メンバー全員がエイリアンという設定の音楽番組
これはやたら黒い顔をした吾郎が(当時としては)長台詞を言っているシーンだけ、何回か見た事があるけれど、イマイチどんな番組かは分からない。

*1991年
木村くんがドラマ初主演「映画みたいな恋したい」
SMAP初の冠番組「SMAPの学園キッズ」

「少しお兄さんになってきてるね~」
「よくあのクオリティでTVに出てたね」
「本当の初めてをすべてテレ東で経験してるね」
「まだ成長しようとか思ってなかったんだろうね」
ここから、「全く本気を感じない」「ディレクターさんとか演出の人が指導してないよね」「演出プランゼロ」「全てが学芸会レベル・・・自ら厳しい言葉が次々に。
テレビ東京で厳しくされた事がない、すべてがゆるくて楽しかったそうです。

*1991年10月1996年3月
「愛ラブSMAP」~ロケ、コント、歌、ドラマに挑戦。
人気企画の「トレントシティ探検隊」はメンバーが街に繰り出す。
この時から吾郎は「ロケ中のボヤキ」が名物になりコーナーまで登場
”吾郎の独り言&ボヤキ集”・・・「やだね、渋谷のノリってね、若い子のね~」なんて10代の吾郎が言っているのは初めて見たかも。

それぞれの主演ドラマ
人気コント「警察犬ポチ」「ウルトラマンタロウ好き小学生」「SMAPのアダムスファミリー」「つっぱり園児」等々。
「アダムスファミリー」のウェンズディの吾郎、スタイルが良くて笑ってしまう。
これはあまりにピッタリで衝撃的でよく覚えています。

バスケットボールの「SMAP DUNK」、歌~など当時の映像が懐かしかった。
歌はだんだん衣装が良くなっていく。
SMAPが最初から恵まれていたわけではない事がよくわかる映像でした。

社員食堂ロケ終了後、テレ東が懐かしくて懐かしのスタジオに行ってみることに。
ここで当時と変わらない時計や、謎の見学の女の子たちがたくさんいたというキャットウォークを懐かしむ。
そこにやってきたのが、当時から一緒に仕事をしていたスタジオカメラマンY氏。
大きな体で飛んできて「拓ちゃん」「中居ちゃん」「吾郎ちゃん」と次々に握手。
「愛ラブSMAP」最終回の時木村くんにクレーンにサインをしてもらったのが、今でも(度重なる塗り直しからも)保護されて残っていた。
1996年3月19日の日付入りで。
今回の収録日がちょうどY氏の誕生日だったこともあり、今度は全員にサインをお願いするが、それは木村くん一人がもう一度書くのがいいだろうというリーダーの意見に従って、改めてクレーンの上の部分にサインをする木村くん。
書き終えたところに、突然サインペンを受け取ってサインをしようと近寄る吾郎と、お尻に蹴りを入れる中居。
こうして、テレ東50周年記念番組でもちゃんとオチを作って退場する事ができました。
さすがSMAP。

pen当時からTVを観ることはほとんどなかったのですが、たまたま夕方アイロンかけの時にTVをつけたらその前のチャンネル設定のまま流れたのが「愛ラブSMAP」
ジャニーズとかアイドルとか頭から否定していたのに何となく見てしまってから習慣に。
そしていつも後ろの方にいるアンニュイなとんでもない美少年が気になっていたら、ある時トランポリンで満面笑顔になっているのを見て、突然恋に落ちました。
いつも後ろにいるのに、新しいゲームなどで他が尻込みしている時など押されると躊躇うことなく挑戦する姿勢もいいなと思っていましたが、やはりギャップ萌えですね♪
後は、SMAPXSMAPが始まり舞台「夜曲」で生の吾郎を見てからは一気に底なし沼に嵌り今に至ります。
そんな訳で、テレ東さんありがとうheart

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2014年3月 2日 (日)

1月2月ノート

tv時の重なる女(2009年 伊)
tvプライドと偏見(2005年 英)
tv黒蜥蜴(1968年 日)
tv黒薔薇の館(1969年 日)
tvマリー・アントワネットに別れを告げて(2012年 仏/スペイン)
tvランダム・ハーツ(1999年 米)
tvソウル・サーファー(2011年 米)
tvキング・アーサー(2004年 米)
tv何がジェーンに起こったか(1960年 米)
tvル・コルビジェの家(2009年 アルゼンチン)
tvヒース・レジャー恋のから騒ぎ(1999年 米)
tvその男は静かな隣人(2007年 米)
tvマリー、もう一つの人生(2012年 仏/ルクセンブルグ/ベルギー)
tvクール・ランニング(1993年 米)
tv喝采(1954年 米)
tv菖蒲(2009年 ポーランド)
tv彼女はパートタイムトラベラー(2012年 米)
tvジャンヌ・ダルク(1948年 米)
tv父の祈りを(1993年 英))
tv塀の中のジュリアス・シーザー(2012年 伊)
tv世界にひとつのプレイブック(2012年 米)
tvロイヤル・アフェア(2012年 デンマーク/スウェーデン/チェコ)
tvモリエール~恋こそ喜劇(2007年 仏)
cdマジックマイク(2012年 米)
cd25年目の弦楽四重奏(2012年 米)
ticketゼロ・グラビティ(2013年 米/英)
ticket笑の大学(2004年 日)

「マリー・アントワネットに別れを告げて」~何を言いたいんだか分からない!とか言われそうなこういう映画、結構好き。笑わないレア・セドゥが若い頃のアンニュイになりかけの吾郎に似ているような気がしてたまらなかった。あの横から見た鼻のラインとか眉毛と目の感じとか・・・異論は認めます(笑)。所詮、私は吾郎病なので。

「ソウル・サーファー」「クール・ランニング」~生のスポーツ番組を見るのはあまり好きではないけれど、こういう映画は結構好き。私は単純な感動屋なんだと思う。

「キング・アーサー」は難しい事言わずにおとぎ話として見れば楽しいし、とにかくヨアン・グリフィズのランスロットが私の好みで眼福heart04
「キング・アーサー」「ロイヤル・アフェア」に出ていたマッツ・ミケルセンがハンニバルを演じているドラマ「ハンニバル」~第1話を無料放送で観たら面白くて、続きを観たい病にかかっています。このドラマに出ているヒュー・ダンシー演じるFBIの犯罪プロファイラーの役どころがとってもツボなんです。(彼、「キング・アーサー」にも出ていましたが)
私がツボだといえば、吾郎です(笑)。
何と言ってもヒュー・ダンシーは本場ブロードウェイ版の「ヴィーナス・イン・ファー」でトーマスを演じたお方、その彼が心に闇をかかえたFBIの犯罪プロファイラーを演じているのです。
しかも、彼の精神状態を案じたFBIの上司がハンニバルに彼の精神鑑定を依頼するという設定なので、両方の男性から構われ(笑)、連続殺人の捜査の手伝いをするうちにどんどん精神不安定になっていく~という演じ甲斐のある見ごたえのある役(1話しか見ていませんがw)。吾郎に置き換えて見てしまいました。吾郎でこんな感じの役を観てみたい・・・

「モリエール~恋こそ喜劇」~以前、観た事があるのですが、NHKBSで放送されていたのでもう一度。結構好きな映画だったし、「ムード・インディゴ」のロマン・デュリスがモリエールを演じているので、また観たくなって。
モリエールの若き日を描いたフィクションですが、映画自体が一つの演劇を観ているような感じで面白いです。長髪のロマン・デュリス、モリエールの肖像画にそっくり。ファブリス・ルキーニ演じる金持ちの商人もいいし、奥方は美しい。
映像が美しければいいんじゃないの?って言われそうですが(笑)、私にとって映像が美しいのは、結構大切な条件の一つです(最重要条件ではないけどね)。元々文学だの哲学だの難しい事は得意分野ではありませんし~ユーモアとか何となく隠れている皮肉とか・・・そういうの好きです。

「25年目の弦楽四重奏」観たいなと思っていたけれど機会を逸してしまった映画の一つ~何気なくTSUTAYAで借りてきたのだけど、その1週間後に届いたフィリップ・シーモア・ホフマンの訃報。演技合戦が凄かった。

映画はちゃんと映画館に行って観たいのだけど、やりたい事が多過ぎて。
今年はもっと映画館に観に行こう!!

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2014年3月 1日 (土)

ゴロウ・デラックス 2月27日

今週のゲストは小島さんの元上司、TBSアナウンサー吉川美代子さん。
小島さんにとっては、採用試験の時に採点をした方、新人研修の時の講師・・・
緊張した小島さんが見られるのかと思ったけど、所謂女子アナの枠に入りたくなかった小島さんの良き理解者として話を聞いてもらえて本当に良かったのではないでしょうか。

採用試験の時、小島さんについて男性上司から「(小島さんは)背が高くて大人っぽいし生意気そう、女性視聴者から見たらどうかね」と相談されたそう。「それは男性の見方であって、女性視聴者は気にしないと思う」というのが吉川さんの答え、そして私もそう思いますが・・・こんな風だから「女子アナ」があんななんですね(苦笑)。
ちょっとビックリしました。

book今週の課題図書:「愛される話し方
吉川さんが入社した頃は女性アナウンサーがニュースを読むこともなかったし、番組のアシスタント的な存在だったそうです。
ニュースを読むようになっても「俺の書いた原稿を女性に読んで欲しくない」などと平気で言う記者もいたとか。
「女子アナ30歳定年説」はまだ存在しているそうで、吉川さんも50歳になった時、信頼している人から「もうニュースは読まない方がいい」と言われ、
「若くて可愛い女性しかテレビで観たくない」という会社側の考えに、吾郎さん力説!

「視聴者はそれだけじゃないよね。鏡だと思う、あこがれだと思うよ、吉川さんみたいな方とか、同世代の女性から見て。
女性を年齢で区別する風潮に対して)ダメ・ダメ!
僕はお二人の味方ですheart02

滑舌を良くする方法を教わった後、ニュース読みを実践!

tvGNNニュース(Goro News Network)
吉川さんがメインのキャスターになり、稲垣アナウンサーと小島アナウンサーがニュースを読むという設定~いつも演出が面白い。
間違えて読み直したりはしても、時々カメラの方を見ながら喋る吾郎は、さすが俳優だと思った。
最後に消しゴムはんこのきっかけの原稿を読んだとき、
「えー、たった今入ったニュースです」がとても自然で上手すぎて、落ち着いた声が素敵で、一人で興奮してしまいました。

消しゴムはんこは「ラッコのニュースを読む吉川美代子さん」、ラッコが大好きな吉川さん、ラッコの事でしたら3時間でも4時間でも話していられるそうです。
とっても素敵な方で、こんな大人の女性がどんどん活躍してくれたらいいのにと思いました。

pen全く関係ないのですが・・・
アメリカに「ニュースルーム」というTV局の裏側を描いたドラマがあります。
前から吾郎にニュースキャスターの役を演じてもらいたかったので、(このドラマの主人公はもう少し上の年代ですが)放送が始まった時は飛びつきました。
シーズン1が始まった時はワクワクして観ていたのですが、アメリカのドラマによくある「身近な所で恋愛合戦」が早々に始まってしまったので途中で見るのを止めてしまいました。
またシーズン2の放送が始まるのでちょっと見てみようかな。
”放送終了後、すぐにキャスター・スタッフの頑張りをTwitterで宣伝しよう!”みたいなシーンがあって、Twitterで実際にTV関係者の絶賛の呟きを見るとニヤニヤしてしまうようになりました(笑)。

話が逸れてしまいましたが、要するに
ニュースキャスターを演じる吾郎が観たい!ますます観たくなったという事ですheart

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