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2014年5月

2014年5月30日 (金)

STOP THE SMAP 5月29日

loveletter天然パーマとサウスポー良かったと思うのはどっちですか?
そうですね・・・いやいや天然パーマは良くないですからね。
サウスポーも別に良くはないですけれど、まあでもサウスポー・・ねぇ、何か右脳が鍛えられるとかねぇ、言いますけどね。
サウスポーの人は芸術肌だとか言われたりもしますけどホントに自分がどうか分からないですけれども。
サウスポーという響きは嫌いではないですけどね。

【SMAPな時間】
loveletterミュージカル「恋と音楽Ⅱ」決定しましたね。前作がとても楽しくて、是非また観に行きたいと友達と話していたので凄く楽しみにしています。今度はマネージャーという事ですが、何か吾郎さんは役作りの為に行なっている事はありますか?
そうですね、役作りっていうのは毎回やらないんですよね。
「役作り」って何を言うのか難しいですよね。
「役作り」って・・・もちろんそのぅ特殊な役で何か技を持っていたりとか、何か自分ができない事を出来る役でそれを会得するためにやるという事はありますけれども、それはどんな役でもある事ですしね、まあ今回歌を歌ったりするので歌の練習をしたりっていうのも役作りになりますし。
難しいですよね、僕・・「役作り」って必ず聞かれますよね、いろんな取材とかもちろんそうですけどね、映画ドラマ舞台やった時に。
「役作り」って果たしてどういう事を言うのかなって、何となく台本読んでその役を理解して、何となく役の言葉が自分の言葉になってきて、役が自分に浸透してくるっていう・・何か急にはできない事なんでね、徐々に何となく沁みわたってくるものなので、何かこう目に見えるように物事が作られ役作りという名のもとに何か組み立てられ完成していくっていう事では・・ちょっと・・ないんですけどね。
まあまあまあ、難しいですよね、この役作りっていう言葉は、非常に。
でも今回、「2」なんでね、またできた事に凄く嬉しく思ってますし、ホントに楽しい内容で、僕も舞台大好きですしね、楽しい時間を観に来てくださった皆さんと作りたいなと思っていますので、是非観にいらしてください。

pen雑誌とかのインタビューで言う「役作り」って、何となく外見の事のような気がする。「髪の毛を切った」「金髪にした」「痩せた」とか(笑)・・・そういうのでしか感じ取らない人も多そうだし。吾郎の役に向かう気持ちは内面的なものだから「作る」ものではないのかな~と、外見的な「役作り」自慢が嫌いな私は何かやった!と嬉しかったです。

loveletter先日のスマスマで新曲の「ココカラ」をコレド室町を実際に歩きながら歌うドッキリロケの様子が放送されていましたね。その場に居合わせた店員さんやお客さん達の驚きの表情や、ホントに嬉しそうに握手を求めている姿を見て、時々はこういう企画もいいなと思いました。コレド室町をいろいろ見て回る事はできたんですか?
そうですね、コレド室町、初めて行ったんですけど、ロケなんでね、ゆっくり見る事は決してできなかったので、またプライベートで見に行きたいなと思っているんですけれども。
何か食べ物とかいろいろ充実してて、食べ歩きとかしたら楽しいだろうなと思ったり、比較的渋谷とか新宿とかね六本木と違ってこの辺日本橋とか銀座エリアって落ち着いてて大人の街っていう感じで結構居やすい場所ではあるので、ちょっとまた時間に余裕ができたら、コレド室町、是非プライベートで遊びに行きたいなと思っております。

pen舞台について、梅雨の過ごし方、テンションが上がる風景、北海道旅行、おたよりのラジオネームにいちゃもんつけながらの爆笑トイレ談義、帰宅したらまずやる事・・・は、「続きを読む」からどうぞheart04

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2014年5月25日 (日)

5月の薔薇 その3

私が感動したのは、何と言ったらよいのでしょうか、1
花々のコーディネート・・・
バラとバラ、バラと他の花や木々との組み合わせが息をのむほど美しかった事。

アーチやレンガの門の向こうに見える風景も含めての庭のデザイン、
花々の中にそっと立つ石像、
色や形の違うバラの絶妙な組み合わせ、
四阿や鉄柵に絡む色とりどりの花、
バラに絡まるクレマチスの大苗、
足元を飾る色とりどりで形も面白い草・・・

その時は気が付かなくても、
後で写真で見ると気づく実に繊細な花々の配置23

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  潔くカットできずに、「続きを読む」からはまたたくさんの花の画像が続きます。

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5月の薔薇 その2

一つ一つの花も本当に美しい。83
さまざまな色・形のバラの花が咲き乱れていました。
収まりきらない写真は続きを読むからどうぞ。

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5月の薔薇 その1

21日(水)花菜ガーデンに行ってきました。86_2
前日から天気予報は雨、風も強く用事があってこの日にどうしても行かなければならなかったのですが、今年はバラ園を楽しむのは諦めてロングのレインブーツと長傘で行ったのですが~
現地に着いた頃には雨は止み、用が済む頃には晴れてきました。
ここは神奈川県立「花と緑のふれあいセンター」なのですが、専門家がデザインしているという大きなバラ園があり、この時期は言葉に出せない程、素晴らしいです。7_4
今が全盛期という事で、平日でも前日までは駐車場に入るのも1時間待ちという混雑だったそうなのですが、この日は雨のせいで人もまばらで、最高のひと時を過ごす事ができました。

ここのバラ園は「薔薇の轍」と名付けられ、バラの花の歴史を辿るように薔薇が植えられています。
更に、そのバラの花々が素晴らしい配置でガーデンに植えられ丁寧な管理をされているのに感動します。
アーチやレンガつくりの門、四阿、ベンチ・・・
そして、バラの花とほかの植物の調和も見事です。
今年は雨のおかげで、写真を撮っても人が映り込まないのが奇跡でした。
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最初の2枚はまだ雨が止んですぐの頃、曇っていましたが、その後下の2枚のように真っ青に晴れました。

あまり美しかったので、3つの記事に分けます。
その1:庭の造り
その2:さまざまな色や形のバラの花
その3:息をのむほど美しい花々のコーディネート

56_4 画像をクリックすると
大きな写真になります。


 

長くなりすぎてしまうので、残りの写真は「続きを読む」からどうぞ。


 

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3月4月ノート

tvウォリスとエドワード(2011年 英)
tvアルバート氏の人生(2011年 アイルランド)
tv故郷よ(2011年 仏/ウクライナ/ポーランド/ドイツ)
tvみなさん、さようなら(2003年 カナダ/仏)
tvティモシーの小さな奇跡(2012年 米)
tvペイ・フォワード(2000年 米)
tvジョルダーニ家の人々(2010年 伊/仏)
tvマリーゴールドホテル(2012年 アイルランド/英)
tvトガニ(2011年 韓国)
tvジャンゴ 繋がれざる者(2012年 カナダ/米)
tv王になった男(2012年 韓国)
tvローマでアモーレ(2012年 米/伊/スペイン)
tvバベットの晩さん会(1987年 デンマーク)
tvメルシィ!人生(2001年 仏)
tv推理作家ポー最期の5日間(2012年 米)
tvある殺人に関するテーゼ(2013年 アルゼンチン)
tv扉の蔭の秘密(1948年 米)
ticketエターナル・サンシャイン(2004年 米)
ticketムード・インディゴ~うたかたの日々(2013年 仏)

「故郷よ」は1986年にチェルノブイリで起きた原発事故で人生を激変させられた人々を描いた作品。ものすごくいろいろな事を考えさせられた。なのに、すぐ忘れてしまう自分が情けない。

「アルバート氏の人生」「バベットの晩さん会」・・・画面から受ける印象がとても暗かったのだけど、面白かった。ほんの少し振りかけたくらいな感じのユーモアと寂しさとか悲しさとか・・・

映画通の方々大絶賛の「母なる証明」が好きでなくて、それ以来韓国映画を見なかったのだけど「トガニ」は良かった。おぞましい事件だし映画の中では気持ちよく解決するわけではないけれど、懸命に闘う先生と子供たちの姿に少しだけ良くなっていく未来を見たような気がした。
勢いで「王になった男」も観たら、面白かった。

「ジョルダーニ家の人々」・・ドラマだか映画だか分からないのだけど、好きなので記録しておく。三男の突然の事故死で崩壊していく家庭をゆったりと描いている。
家族それぞれの問題を追っていくけれど散漫にならず、引き込まれる。
若い頃の吾郎で次男を、今の吾郎で長男を観たい~と欲張りな私になった。

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2014年5月23日 (金)

ゴロウ・デラックス 5月22日

追悼 作家渡辺淳一先生

先月30日、80歳でお亡くなりになった渡辺淳一先生を忍んで、番組の予定を変更しての追悼番組。
2013年、年明けての最初のゲストだった渡辺淳一さんでしたが、MCも変わりどういう風な構成になるのかと思ったら、吾郎が一人で出てきて追悼の意を込めて朗読と挨拶。

「死は掌に残った一握りの灰にすぎないが、
それゆえに生きている限りは 精一杯に生きなければいけない」

・・渡辺淳一「脳は語らず」から


「情熱的な作風とは似つかない飄々とした物腰、時にユーモアを交えながら語る人間渡辺淳一の姿はとても印象的でした。」

外山アナはナレーションでだけ参加。
写真とナレーションでつづる近年の渡辺淳一さん。
帽子とマフラーとワインとブランデーがよく似合うダンディーな姿と素敵な笑顔、多くを語らなくても渡辺淳一さんの魅力が伝わってくる。
21世紀になっても原稿用紙に美しい字で原稿を書く、着物姿も素敵。
「まるで絵に描いたような小説家だった」というナレーションに一人頷いてしまった。

1933年北海道にて、教育者の父を持つ厳格な家庭に生まれる。
1958年札幌医科大学を卒業後、11年に渡り整形外科医として従事。
その傍ら地元の同人誌に小説を執筆。
医者としての体験は「死生観」を考えたり小説を書く上に影響を与えた。
その後の活躍をニュース映像などを通じて紹介、
そして未公開映像も含む2013年1月放送ゴロウ・デラックスからの抜粋となる。

「死は確実に明快なnothingである。
だからこそ、生きてる時は懸命に生きないといけない」

渡辺淳一さんの小説はあくまでも自身の体験がベース。
医学生時代から様々な恋愛を経て、マイナスの事もプラスに転じて体験がたくさんの短編を生んだ。

一人の人にのめりこむほどの恋愛をまだした事がないという吾郎に
「もったいない。これから素敵なたくさんの愛を深められて、また別のいろんな面を見せてくれると思います。期待しています」
俳優としての吾郎へのメッセージが嬉しい。

「愛することは素晴らしいことだ。
こんな素敵なことをしないバカはいるか。」

このメッセージを残して、スタジオを後にする渡辺氏と脇に立って見送る吾郎とスタッフ。

「生きている限りは精一杯生きなければならない。
その言葉の通り、愛と生の世界を生きている限り全うし描き切った渡辺先生、その作品は古びる事なく残り、私たちを楽しませ続けてくれるはずです。
僕もまたきっと先生の本を読むと思います。
出演者スタッフ一同、謹んでお悔やみを申し上げます」


素晴らしい構成の追悼番組だった。
涙を誘導するのではなく渡辺氏の魅力に溢れた30分、品のある番組だと思った。

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STOP THE SMAP 5月22日

loveletter私は最近スマホを壊してしまいました。吾郎さんは最近壊してしまったものはありますか?
壊してしまったもの・・・なんだろうな。
flairそうですね(笑)~最近壊してしまったものは、グラスを少しかけてしまいましたね、グラスが。何か普段から結構気を付けているんですけどね。
クリスタルの含有率が多いグラスはやっぱり割れやすいですね。
厚くても割れやすいものってあるんですね。
グラスをこう食器棚に入れてて扉を閉めた時にその飲み口の部分が欠けてしまったんですね。多分、扉がぶつかっちゃったんですね。
飲み口が先にぶつかると割れるんですね。
グラスの持つ部分っていうのは意外と割れないんですね、当たっても。
だいたい湾曲してるし力が逃げるっていうか何となく上手く言えないんですけれども、飲み口の部分が広がっているところが外にあるとドアがぶつかってしまいますから。
ワイングラスなんかは、そこにぶつからないですね、ドアがね。
タンブラーみたいなものが欠けてしまったんですけれども。
これショックだったんですよね。
何か、補修できないのかな~って、ガラス。
ガラスの補修ってできないんでしょうかね。
ちょっとアイディアを皆さん教えてください。

pen壊してしまったもの、無くしてしまったものを吾郎に聞いたら、絶対に何か面白い答えが返ってきそう(笑)。
クリスタル含有率が高くて厚手のタンブラー~よほど思い入れのあるバカラとかのグラスなのでしょうか。

4月9日に発売された52枚目のシングル「Yes we are」「ココカラ」はですね、「Yes we are」はTBSのNスタのテーマソングになってましたし、「ココカラ」は日本橋再生計画のプロジェクトソングとしてタイアップさせてもらってるんですけど、やっぱりSMAPそう考えるとタイアップ曲多いんですね。
今週はそんなSMAPのタイアップ曲を特集したいと思います。

pen舞台が近くなるとお稽古もたっぷり、レギュラー番組の収録などいろいろあるのでしょう。
恒例のSMAP曲特集ですね(笑)。SMAPの曲はバラエティに富んでいて楽しいので、映像無しでラジオで聴くと、またいつもと違う良さを見つけたり、そして舞台が近いなぁ今度はどんな舞台を見せてくれるんだろうと思ってワクワクしたりして結構私は楽しめます。
今日のテーマ、タイアップ曲特集の曲目と曲紹介などは「続きを読む」からどうぞ。

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2014年5月20日 (火)

稲垣吾郎大臣の告知

【第一次】さんま内閣
全国各地の困っているけど笑える問題を自治体や団体の皆様がさんま内閣に陳情
~困っている度合によって大臣が判定
・・・という、何を基準にすればよいか分からない番組(笑)。

pencilとりあえず、記録しておきたいこと。
*黒縁メガネの吾郎が素敵だった。
*奈良県出身のさんまさんを前に、奈良特産物の奈良漬けを入れたサラダを「美味しいかなぁ」と褒めなかったのが、その後の展開に繋がって最高に可笑しかった。
*無音盆踊りを”サイレント・ボン”とネーミング、さすがのセンス!
*相撲をする子供が激減⇒ジャニーズでやるしかない!と宣言。
*大分のから揚げを宣伝するからあげガールズ、なんこつさんに対してのすなぎもさん(笑)。

とにかくコメントが秀逸。
最後に舞台の告知があったのは嬉しかった。

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2014年5月19日 (月)

ゴロウ・デラックス 5月15日

ゲストは伊集院静さん、3度目の出演。
伊集院さんと言えば、銀座ロケでの騒動がありましたが、「久しぶりだね」と入っていらっしゃった伊集院さんに「このあいだはロケで・・」と話題にする吾郎。
「稲垣さん、過去の話は止めましょう」と。
確かにそうだ、と思ったらスタッフから頼まれていたそうで、そりゃ美味しい話題ですものね、番組制作側としては利用したくなる気持ちも分からなくはないけれど。

book今週の課題図書:愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない
主人公は名前こそ違うけれど伊集院さんご自身、
女優の妻の急死後、生きる軸を失った主人公が友人である3人の愚者の生き様を通じ再起を図る友情の物語。
1年半くらいの間に3人の親しかった友人を亡くしてしまったという・・・

死とは二度と会えない事であり、それ以上でもそれ以下でもない

競輪記者・フリー編集者・芸能プロ社長・・・
3人の友達が登場する自伝的小説。

吾郎:「二人の関係性、いいですよね」
伊集院:「二人の関係ね」「関係性っていう日本語はないから」
吾郎:「えっ、ないですか?」「知らなかったです。~的ですよね、とか多いですよね」
こういう時の吾郎の対処の仕方が潔くていいなといつも思う。
へりくだり過ぎもせず、かと言って意固地にもならず、注意した方が悪者に見えない。
吾郎が言ったように、最近は確かに何でも~性とか~的などと表す事が多いように思った。

思わず「関係性」という言葉を調べてしまいました(笑)。
ある作家の方が「関係性という言葉は許せない」とブログで語っていらして、やはり言葉を大切にする人にとっては気になる使い方なのでしょうか。
きっぱり言わずにちょっと責任逃れするようなニュアンスが、今風なのかもしれないと少し思いました。

吾郎が朗読するページを言い間違えた時、すかさず○○ページです、と指摘する外山アナに対して「男の間違いを一回一回指摘する女はダメ」と諌める伊集院氏。
こういう発言は男尊女卑に取る人も多いようですけど、男女に関わらず指摘しなくても大丈夫な間違いはあえて口にしない~というのは私も思います。
それが番組的なネタ・親しい仲でのツッコミなら分かりますが、ストスマで吾郎が言っていた”あえて皆の前で指摘せず、そっと態度で示せば分かるのではないか”に通じるように思いました。
先ほどの「関係性」にしても、若者に迎合して「物わかりのいい友達感覚の先輩」を演じるのは容易いけど、嫌われようともこのように注意してくれる人も必要だと思った。

「楽に過ごせる人間関係に身を置くべからず」

吾郎:「楽な方に行っちゃったら逆に何も生まれないんですね」

思わず「バカ」という言葉を使って一人反省する伊集院さん。
奥さまの篠ひろ子さんにゴロデラに出演するにあたって言われたそうです。
「人前で怒らない」
「相手に非があったとしても立ち上がったりしない」
「バカって言わない」
「バカって言われた方の身にもなってみなさい」
「(バカにバカと言って何が悪い!に対して)バカにバカと言ったって、バカなんだから分からない」

・・・ちょっとしょんぼりしながら言う伊集院さんが可愛かったです。
吾郎:「奥様に何か言われてるところ、見てみたいですね」
と、さっきから言われっぱなしの外山アナに悪戯っぽく言う吾郎が、いいなぁと思った。

「男はやせ我慢をしなきゃいけない時がある。
男はモノを欲しがらない」
「相手の物ではなく生き方を羨め」

吾郎:「大切なのはこういう人と人生の中で何人に会えるかという事ですね。一人でいいのかな」

男は~と決めつけるような言葉が多い伊集院さんに対して、比較的吾郎は決めつけることのない自由な捉え方をする方だと思うのですが、だからこそ人それぞれの考え方があるのだという認識に基づいて、相手の意見を尊重しつつ媚びることもない・・・そして目立たぬようそっと外山アナをフォローしつつの吾郎に痺れましたheart

明るいグレーのジャケットに合わせたモノトーンの衣装がとても素敵、お肌も絶好調なまま細くなったビジュアルも最高、小島さんにリードされるゴロウ・デラックスも良かったけれど、吾郎自ら引っ張っていくリニューアルゴロウ・デラックスも最高です。

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STOP THE SMAP 5月15日

loveletter普段お菓子など食べますか?好きなお菓子があれば教えてください。
そうですね、あんまり食べないですねお菓子ね。
あ、でもおせんべいとかちょっと塩っぽいもの好きですね。醤油か・・醤油とか塩っぽい。
甘いものがあんまりそこまで好きではないので~
ポテトチップスとかね、そういうもの好きですね。
塩とか醤油っぽい味は好きですけれども、甘い味になると砂糖を使うとあんまり好きではないんですけれども。
ポテトチップスね、凄く美味しいですよね、でも何か体の事考えてちょっと気を付けなきゃと思ったりするので、あんまり自分からわざわざ買ったりとかいう事までは、しないですね。
ま、食べ過ぎなきゃ別に体に悪い事ないと思うんですけど。
何でも少量がいいですね、お菓子の場合はね、だからわざわざ自分から買うって感じではありませんけれども。

【SMAPな時間】
loveletter広報担当の吾郎さんの新曲の宣伝がスマスマでなかったので悩みましたが、初回Aを買いました。噂でSilenceがいいと聞いて通常盤も買いました。Silenceかっこいいです。早く歌ってる姿を見たいです。ですが「掌の世界」もテレビではやってくれなかったので、この2曲はライブで見れるのを楽しみにしています。一番好きなのはYes we areの吾郎さんのソロです。そのソロに木村くんの歌声が重なるところも好きです。今回のライブは木村くんと吾郎さんのデュエットが聞きたいです。かっこいいハーモニーを聞かせてください。
そうですね、掌の世界って確かテレビでやってないですね。やってもいいですね、ホントにね。まあまあ今後全然やれると思います。ライブがね・・もしやれる事になったら。いいんじゃないかなと思いますし。Silenceもそうですけどね。
結構いろんなバージョンがあるのでね、みなさんホントに迷ってしまうと思うんですけどね。
迷いますよね最近、いろいろなバージョンがあって。僕らも自分でCDを買う時迷っちゃいますよね。まあその迷うのも楽しみの一つでもあると思いますし、全枚買ってとはなかなか言えないですけどね(笑)。まあお金に余裕がある人はみな買って頂いてそれなりに楽しいと思うんですけれども。
まあやってない曲も映像化できることも今後あると思うので、皆さん楽しみにしててください。

penSilence の吾郎ソロは素晴らしく色っぽいので是非是非映像でもライブでも観たいですが・・・正直掌の世界については、ほとんど吾郎のソロが無いから別にいいわ(笑)。あの「無さ」はちょっと異常だと思う。すみません、ずっと我慢してましたが、とうとう書いてしまいました。
気の短さ、クラブを作るとしたら、久しぶりのイケテルSMAP、吾郎さんの女子力、瞑想について・・・は「続きを読む」から。

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2014年5月15日 (木)

朝日新聞夕刊 5月15日

今日の朝日新聞夕刊の広告ページに大きく記事があります。   

 パルコ・ミュージカル・シアター「恋と音楽2」~僕と彼女はマネージャー
あの日のときめきを思い出させる、熟成された恋の話です

モノクロの素敵な写真。整った綺麗なお顔とポーズが昔の銀幕スターのオーラheart04
俳優稲垣吾郎と劇作家鈴木聡の組み合わせを 舞台好きなら思わずニヤリとする、そして鉄壁のタッグと書いている。
「恋と音楽」この二つのキーワードで作られたミュージカル第2弾、 今回は30代40代の人のリアリティのある年相応の恋愛観が描かれているそうです。

鈴木聡さんについては「すでに意志疎通ができているので、基本的にすべてお任せ」
「ロマンチストで、ハンサムな心を持った魅力的な方」

前作からのヒロイン真飛聖さんについては「舞台の国からやってきたような人」、音楽の佐山雅弘さんについても同様、やさしくてシンプルな表現で人を納得させてしまう吾郎の選ぶ言葉が本当に素敵。

プロフィールには「青春家族」でドラマデビュー、2010年「十三人の刺客」での映画コンクールでの受賞が記載されているのも嬉しい。

ほぼ一面扱いの大きな記事なので、是非、お手に取ってご覧になる事をお薦めしますsign03

clip買いそびれても、販売店に頼んだり新聞社に問い合わせれば送ってもらえます。
その時に「稲垣吾郎さんの記事が見たくて」と一言添えれば、なお良いと思います。
また次回も新聞の紙面に大きく取り扱ってもらえると嬉しいですもの。
記事のお礼や感想も忘れずに。
記者の方は反響があった方が嬉しいですから。

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2014年5月14日 (水)

SMAPXSMAP 5月12日

restaurantビストロゲストは大泉洋さん。
きっと楽しくなるだろうとは思っていましたが、予想をはるかに上回る面白さ。
登場した時からずっと、見ている人を惹きつける会話が楽しかった。
更に、吾郎との「癖っ毛談義」。
どうしても気になって髪の毛に触ってしまうという・・・
今までず~っと吾郎が「髪の毛ばかり触ってナルシスト」とからかわれていたネタは、癖っ毛ならではの悩みだったのが少しでも分かってもらえたかな。
もずくvsブロッコリーsign03
今回が初対面だけど「稲垣さんとは上手くやっていけそうな気がする」と、SMAPとコンビを組むなら『水曜どうでしょうのレギュラー』というのが嬉しかった。
是非、舞台とか映画などで共演するところを見てみたい。

この後のオドロキ隊でも、ロボットとか飛行物体とか見ると急に男の子になってしまう吾郎が全開!
細くて長い脚を堪能するだけでなく、たっぷりと楽しめました。
楽しいスマスマだったので、とりあえずその事を記録pencil

そうそう、歌コーナーの白いコートの吾郎も素敵だったわ。

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2014年5月10日 (土)

ゴロウ・デラックス 5月8日

book今週の課題図書:学年でビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話 坪田信貴著

早速、吾郎さんが「タイトルが長いですよねー」(笑)。
amazonで「学年ビ」まで打ち込んだら、ザ~っと出てきたそうで、それで売れているんだな~と。
まわりの人もみんなこの本の事知っていた・・・時々言いますよね、吾郎さん。
たくさんのお友達と今読んでいる本とかいろんな事をお喋りするのかしら、楽しそう。
吾郎:「(課題図書を)読んでると、その人に会いたくなるでしょ。そういう番組なんですよ」
外山さんに少しずつ、ゴロウ・デラックスについての心構え?みたいなのをレクチャーする先輩ごろー。

著者の坪田さんは、坪田塾のカリスマ講師:受験合格請負人impact
受験生を褒めてやる気にさせ、一流大学へと導くそうです。

入ってきた坪田さんを見て
外山:「・・・なんかちょっと違う」
坪田:「もうちょっと背が高くてイケメンだと思った」
外山:「イケメンだとは全く思わなかったです」
・・・外山さん、結構ゲストには毒舌、吾郎にはちょっと遠慮してる?

坪田先生のポリシーは
「ダメな人間などいない」
・・・これは人を否定しない吾郎の考え方にちょっと似ているかなと思った。

pencil坪田流教え方
過程を事細かに具体的に説明する。
生徒の性格に合わせて指導法を変える。

wrench応用編~恋愛テクニック
「仕事と私、どっちが大切なの?」と聞かれた時
吾郎:「どっちが大切か比べるものではないという風に言う。
君がすごい大切なのは当たり前の事であって、でも仕事もちゃんとしないと二人の関係も崩れていく。
君にとって輝いている自分ではいられなくなってしまう。
僕がダメになったら君もダメになっちゃうから、仕事もしなきゃいけないよ。
両方大切なんだっていう事を僕は言いますね」

外山:「誠実な・・ねぇ。」
坪田:「重要なポイントは何故その女性がそういう質問をしてきたかということ。自分の中で愛されていないんじゃないかなって不安になっている状態。
(吾郎に向かって)聞いてもらっていいですか?僕と仕事とどっちが大切なのって」

吾郎:「仕事とぉ私とぉ、どっちが大切なの?」
坪田:「今大事なのは仕事だけど、いつも大事なのはゴロウくんだよ!」
吾郎:「はぁ~ その言葉、短くていいですね」
外山:「でも簡潔過ぎて、そうやっていつも答えてそうで嫌だ(笑)」

何故に先生、ここで吾郎に言わせる?しかも回答にはゴロウくんheart01と名前まで入れて(笑)。
そして、またキタコレ外山さんのゲストに対してだけ毒舌
確かに先生のは”テクニック”であって、納得するのは吾郎の誠意だな、とは思う。

その後、山田くんが実際に名古屋の塾までロケに出かけ英語の授業を受けたり、吾郎と外山さんが小論文攻略テクニックの講義を受ける。
講義が終わって
吾郎:「面白いね、小論文って」
外山:「でも何か口の上手い人が増えそうですね」

最後に著書のモデルになったビリギャルさやかちゃんが登場。
本に出てきた描写とは全く違うおっとりしたお嬢さん、言葉遣いがとてもきちんとしていて、きっとビリギャルだった時はちょっとした青春の迷いだったんだろうと思わせた。
やはり、さやかちゃんの良さを見抜いた先生との出会いが良かったんですね。
リニューアル後のゴロウ・デラックスでは、外山さんと永六輔さん、櫻井よしこさんとハワイ大学の先生、そしてさやかちゃんと坪田先生との出会い・・・など、何か人との良い出会いが人生を変えていったというような「本」から派出した素敵なお話~もちろん、本人の努力があってこそですが、いろいろ考えさせられました。

さやかさんの隣で吾郎さんが、少しだけさやかさんの方を向いて読んだ「坪田先生からさやかちゃんへのメッセージ」
”中途半端なプライドを捨てて恥をかくのをおそれなかったさやかさん。
僕は君から「勇気」が何であるかを学びました・・・

日曜早朝の番組「忘文」を思い出しました。

pc坪田さんがご自身のブログ「青藍義塾 塾長のひとりごと」に、この時の収録の感想を書いていらっしゃいます。
稲垣吾郎さんはめちゃくちゃカッコイイし、思慮深くて本当に頭の良い方、
カメラが回っていない時も自然体で、普通に接してくれた、
さやかちゃんも一緒に行ったカドカワの人たちもみんなでファンになってしまったそうです。


bellカドカワさん!
吾郎が塾の先生で、これを映画化するっていうのはどうでしょうか?
結構面白いんじゃないかしら。

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2014年5月 9日 (金)

STOP THE SMAP 5月8日

loveletter吾郎さんは部屋の模様替えをされたりしますか?
そうですね、あんまりしないですね僕は。
その部屋に対して家具の配置がベストだっていうのは一つしかないと思うんですね。
家を引っ越したり家具を買い直したりしたらいいかもしれないですけど。
基本的にはあまりしないですね。一個変えるとしたら全部変えないといけないんじゃないかなっていう感じがしますので、ここしばらく6~7年くらいしてないかもしれません。

【SMAPな時間】
loveletterUSJのハリーポッターの大使就任とても嬉しいです。またSMAP5人でUSJに来られていましたね。安倍総理やケネディ駐日大使などと肩を並べていましたが、あのイベントの裏話を聞かせてください。あの日は大阪に泊まらずに帰ったのでしょうか。
そうですね、大使に就任されて凄いですよね。元々去年もUSJのジェットコースターと僕らの曲のコラボレーションがあったのですけれども、今回ハリー・ポッターの街とお城ができるんですよね。凄いんですよ、規模というのが。
実際に7月にオープンなんですけれども。
びっくりしましたねホントに。映画の世界そのもので。
この日は日帰りで大阪に行ったので、泊まったという事ではないんですけれども。
安倍総理にもお会いできて、なかなかお会いできないので凄い緊張もしましたけれども、久々に5人で大阪に行けたのも嬉しかったですし、オープンしたらまた5人でいきたいなと思っております。

loveletter24日から4年目のゴロウ・デラックスが始まりますね。小島さんが卒業で残念でしたが、新しい相棒が外山アナと聞いて楽しみです。外山さんは学生時代にゴルフ部だと聞いたことがあり、吾郎さんとは良いコンビになるのではと期待しています。
そうなんですよね、小島さんも本当に素晴らしいパートナーでフォローしてくださってホントに助かって感謝していたんですけれど、番組がリニューアルという事で、小島さんも生活スタイルを変えていくという事もあると思うんですけれども、ちょっと卒業で外山さんになったんですけれども、基本的に僕は誰とでも合わせられるタイプなんで、外山さんホントに素敵な方ですし頭のいい方で、小島さん同様僕をサポートしてくれているので、番組もう本当にあっという間に慣れましたね。もう3~4本収録はしているんですけれども、また小島さんと違った素朴な魅力もありますしね。
何かアナウンサーさんらしくないというか、元々外山さんもねラジオ番組をずっとやられている方なんですけれども、何かいいコンビで続けていけたらなと思っております。
ゴルフ部だったのは知らなかったのでね、今度その話をしてみようかな、では。

penあくまでも「サポートしてもらってる」と言う吾郎の姿勢は相変わらずだと思いました。
新コンビもとてもいい感じなので、ゴロウ・デラックスこれからも楽しみです。

SMAPのメンバーをお花に例える、Yes we areの振付、熱く語るタイプ?出かける前の過ごし方、バタ子さん、母の日のプレゼント、魔法を習うとしたら~について、そして吾郎さんからの大切なお知らせは「続きを読む」からどうぞ。

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2014年5月 8日 (木)

恋と音楽とお花企画

「恋と音楽Ⅱ」の吾郎さんにファンからお花を贈る企画ですheart

clipしばらくトップに表示させていただきます

*2010年新国立劇場「象」のときから、kazuyoさんのサイト”chateau de l'ange”でのお花企画の実行のお手伝いをさせて頂いています。

吾郎さんの舞台にお花を贈る企画も、今回で6回目になりました。
舞台初日には、参加者人数分の薔薇の花を贈るのが恒例になっています。
一人でお花を贈るのは躊躇う、ファンでまとまって大きなお花を贈りたい~などと思われる方の参加をお待ちしています。

一口1000円から受け付けます。
集まった額によってお花を贈る回数、アレンジメントの大きさなどを決めますが、毎回お花には参加者全員のHN(またはお名前)を記入したカードを添えます。
このカードも初回からずっと同じデザインにしています。

舞台終了後に舞台の感想を寄せて頂いて、アルバムにまとめてストスマ吾郎さん宛に送ります。

・・・以上が、「恋と音楽とお花」企画の概要です。Vif130608

お申込期限は5月31日
詳しくはANGEL BBS でどうぞ。

参考までに、前回のお花「VINUS企画」の過程と贈ったお花の画像などはこちらで見ることができます。

右の写真は前回「VINUS IN FUR」の初日に送ったピンクの薔薇の花束アレンジメントです。
(クリックすると、大きな画像を見ることができます)

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2014年5月 7日 (水)

恋と音楽Ⅱ

パルコミュージカルシアター
恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー

公演:  6月13日(金)~7月4日(金)
作・演出:鈴木聡
音楽:  佐山雅弘
出演:  稲垣吾郎 真飛聖 相島一之 小林隆 北村岳子
演奏:  佐山雅弘(pf.) 高橋香織(vln.) バカボン鈴木(b.
      三好“3吉”功郎(g.) 仙波清彦(perc.)

「恋と音楽」第2弾ですってsign03
前作の「恋と音楽」が好評で、更にお洒落度・大人度・エンターテインメント度が更にUP!だそうで、大変楽しみです。
書下ろしのオリジナルミュージカルですよ。
また、生演奏ありの贅沢なステージになりますね。
共演者の方も真飛さん以外は変わりましたが、それも楽しみです。

あまりの急な発表でしたが、それだけに待つ日も少なくてすむ。
夏なので、薄着もいいなぁ、でもパジャマは外さないでよ、とかいろいろ欲望が。
最近、吾郎の歌声が無理なく出ていて伸びがあって素晴らしいと思っていたのですが、発表は遅かったけどボイトレなどは始まっていたんでしょうね。
今のあの吾郎を生で見られて、たっぷりと歌を生で聴けて~~

チケットの先行予約は明後日(笑)。
詳細はPARCOのHPをどうぞ。

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2014年5月 6日 (火)

5月6日は吾郎の日

私が吾郎ファンになったのは、もちろん「顔」から(笑)。
95年秋の終わり、たまたまつけたTVが愛ラブSMAP、何でこんなきれいな顔の子がいるんだろう、と。普段TVを見ないのでSMAPも知らなかった。
会社の同僚に話したら、嬉々として「愛ラブSMAP」と「がんばりましょう」のビデオテープを貸してくれた。これを見なかったらそのままになっていたかもしれません。
ちょっと興味を示した人に宣材を見せるのは効果的かも(笑)。

バラエティ番組でいつも後ろの方にいる彼は、色白で細くてちょっと女性的な印象もあるのですが意外に肝が据わっていて、そのギャップにもやられました。
低血圧っぽくてアンニュイで大声で笑ったりしないのに、トランポリンでやたら嬉しそうなその笑顔に驚き、まさかアイドルを好きになるなんて~と思いながら新番組SMAPXSMAPが始まるのを楽しみにしている自分に驚きました。

舞台「夜曲(1996年)」、ステージの真ん中でマッチの灯りに照らされた顔が、美しすぎて~~
迷うことなく稲垣吾郎のファンになりました。
舞台は全部観ている事だけが自慢できるところ。
吾郎の舞台は本当に良い!どんどん進歩しているんですよね。
まさかのミュージカルまでやってしまい、昨年の二人芝居「Venus in Fur」は本当に素晴らしかった。吾郎の他で誰があの役をできるって言うのだ!と言ってしまうくらい凄かった。
次はどんな舞台を見せてくれるのでしょうか。

「夜曲」で決定的に吾郎ファンになり、ネットを通じて吾郎ファンのお友達もたくさんできました。
当時はまだビデオテープ、今のように簡単にコピーできる時代じゃないのに貴重なビデオテープを貸してくださって幻のドラマを観ることができた感激は今でも忘れられません。

そういう親切なお友達のおかげで、多分ドラマは全部観ていると思います。
NHK朝ドラ「青春家族(1989年)」では思春期の少年のさまざまな悩みをとても自然に繊細に演じている。実は映画デビューも「さらば愛しのやくざ(1990年)」、ヤク中で殺人まで犯してしまう少年を演じています。共演の方も「本当のヤク中かと思った」くらい。

「嘘でもいいから」「二十歳の約束」など、吾郎が演じるラブストーリー大好きです。
ラブシーンでの絶妙な「間」・・・これは天性のものなのでしょうか。
ただうつむいただけで切なくなる顔してるのに(笑)、たまらないです。
やはり適材適所ってあると思うんです、たまには「意外性」も良いですが。
「桜、ふたたびの加奈子」もある意味究極の愛の物語だと思うし、妻を愛する夫の姿には心打たれました。
でも久しぶりに純粋に吾郎のラブストーリーが観たい今日このゴロです。

「東京大学物語」「ヨイショの男」「ブスの瞳に恋してる」のようなコメディも好き。
ハンサム男のラブコメ、良いと思います!目指せ日本のヒュー・グラントとか、ここでだけ勝手に言うのを許してね。
「笑の大学」はコメディで良いのでしょうか。大真面目で面白い二人芝居が最高。

二人芝居といえば「心療中」。こんな凄いドラマを日本で観られるとは驚き。
次は是非大人の「心療中」を観たいのですが・・・

映画「催眠」短編「午前零時の血」「僕は旅をする」「BLACK OUT」連ドラ「催眠」「Mの悲劇」などサスペンスホラーも美形が嵌る。
「誰よりも吾郎くんを美しく撮りました」と挑戦的な発言をした監督の「BLACK OUT」と「催眠」はまさにお耽美ホラー。
「僕は旅をする」、原作ファンの多くの方も認める素晴らしい作品。これは最初に放送された当時より、時代が吾郎を理解するようになったのか支持者が増えてきてるように思う。

「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」「9・11」など実話ものでも静かで確かな存在感を発揮。
「名探偵明智小五郎」「金田一耕助シリーズ」・・・探偵も似合う。両方とも是非続編を観たい。
映画「十三人の刺客」はこれからも語られるであろう名作、そして吾郎もちゃんと役割を果たしたと思う。
ここから主役の敵役が増えて、特に「流れ星」のもずく兄ちゃんは素晴らしかった。
「ハングリー」の麻生様も吾郎が作り上げたキャラと言ってよいのではないでしょうか。

まだまだいくらでもあるのですが、キリがないので作品についてはこれ位にしておきますが、綺麗な顔に素晴らしいスタイル素敵な声、に加えて私が大好きな演技スタイル。
吾郎の歌も大好きだし、「忘文」「ゴロウ・デラックス」などの番組も紀行番組も好き。
そして吾郎が選んで使う言葉、紡ぎだす文章が好き。
更にファンを辞められないのは、吾郎の生き方だと思う。

自分が関わっているエンターテインメントという仕事は人を喜ばせる事感動させる事、結果が大切なのでその経緯を見せるものではない、という一貫した考え方。
若い時から芯が通っていてそれは変わっていないと思う。
忙しいとか何がどうしたと愚痴を言ったり何かのせいにしたり言い訳をしない。
こういう仕事をしているから誤解されても仕方ない、自分がきちんとしていればよい。
何も言わず陰で努力する。
愚痴を言うキャラなのは、どうでもいい事に対してぐちぐち言うだけで、大切な芯の所に対しては言っていないと思う。
不言実行・有言実行の人・・・20代の終わりに考え方が甘かったゆえに事件を起こして多方面に迷惑をかけ5カ月近く謹慎、復帰した時「生まれ変わった僕を見てください」と言った。
公になったアイドルが起こした事件では前例がなかったので、WSなどでも酷い叩かれようだった。でも何も言わずに吾郎は変わった。もちろんメンバーや周りの理解と応援があったからこそで、それは吾郎が一番感じている事だと思う。

自分の持っている絵の具を混ぜ合わせて自分独自の色を作り、吾郎はゆっくりではあるけれどらせん階段を上ってきて誰にも代わることができない稲垣吾郎を作ったと思う。
56の日にTwitterで吾郎祭りがあって、綺麗で可愛くてかっこよくて面白いたくさんの吾郎を見て、いろいろなインタビュー記事を読んで、しみじみと吾郎の事を考えた。
ああ、吾郎が大好きheart

pen一言でも吾郎について書きたい事があったら、コメント欄に是非!

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SMAPXSMAP 5月5日

restaurantビストロのゲストは坂上忍さん。
すみません、本当にTVって見ないので、坂上さんが子役の頃から活躍なさっていた事くらいをぼんやり知っている程度でした(以前、スマスマのコントに出演されたのは覚えています)
そして流れていたスマスマの予告映像が、坂上さんの毒舌のほんの一部。
もしスマスマでなかったら私はその番組を見ずに坂上さんについて間違ったイメージを持ったままだったに違いないと思い、番組の編集って影響力が大きいなと改めて思いました。
そして月イチゴロー(ムービージャッジ)の毒舌編集についても、私と同じように良くない印象を持つ人は多いのかななんても・・・
シネマナビでは、あんなに映画に対する愛たっぷりに語っているのに。

そんなあまりよくない印象だったのですが、見始めてみたら楽しかった。
別に個人の悪口を言っているわけではなかったですし、自分が番宣で出演した事に対する自虐ネタだったのでしょうか(笑)。
吾郎は長い間芸能界で苦労された方に理解してもらえる傾向にあるような・・・今までもそう思っていたのですが、新たにそう思いました。

剛と吾郎チームの鶏料理がめちゃくちゃ美味しそうでした。
鶏のスープって本当に美味しいし、私もカラッと揚がった皮が付いたから揚げが大好き。

music氣志團「喧嘩上等」
みんなリーゼントでキメている中、吾郎はいつものスタイルを守る。
わざわざみんなと揃えない吾郎がいて、いつもと同じ空気をまとっている~それがSMAPなのだと思いました。
ロングジャケットの裾を翻しながら踊る吾郎が、戸惑いながらも楽しんでいる王子風で素敵♪
ちょっとみんなと違う吾郎でしたが、無理なく伸びる綺麗な高音にしびれたわ。
中盤の「うらんでもいい WOW・・・」「WOW・・・踊りましょう」の声が素晴らしかった!
どぶろっくの時も思ったけど、SMAPもたまにはこういう曲も出せばいいのに。

トークでは、吾郎が仲間に入っていけないか、または浮いている吾郎を一斉に弄るとかだと思っていたら、案外「板橋出身なので懐かしいですよ」という話になって笑いました。
氣志團のライブにくるファンの方も、暴走族とかではなく普段はまじめで「ハロウィーン気分で」参加する方が多い~って、そういえば話をすると氣志團の方も見かけと違ってごく真面目で丁寧な方達なのでファンもそうなんだなと思いました。
綾小路翔さんがTwitterで、短時間で歌と踊りを覚えて完璧にこなすSMAPを大絶賛していらっしゃいました。
いつもゲストの方も楽しそうで、こういう音楽の楽しみ方もいいなぁといつも思います。

pen「新入りの巨人」も好きです。あの衣装?大変そう。それなのに短いコントという所が贅沢で良いわ。
今週は、男だらけのスマスマsign01
別にSMAPが女性と絡んだらいやん♪という訳ではないのですが、面白かった。
女優さんに気を遣わなくて良いのって、気持ちいいわね(笑)。

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2014年5月 4日 (日)

ゴロウ・デラックス 5月1日

今週のゲストは、櫻井よしこさん。
堅い印象を持っていたのだけど素敵な笑顔で入ってこられて、
「(バラエティ番組は)あんまり見ないんだけど、見る時はSMAPを見るように心がけてるの」
「(全然お変わりないですねと言う吾郎に)もっと言ってheart01
~なんて、とても可愛い方でした。
吾郎さん、早速さりげなく課題図書の内容を出して外山さんに「読んでいる事をアピールすると、ゲストの方が心を開いてくださる」などとゲストの方の前でアドバイス(笑)。

book今週の課題図書:迷わない 櫻井よしこ著

「大事な局面であればあるほど、迷わない。
そして、希望を持ち続ける勇気を失わない」

櫻井さんのこういう考え方は、今103歳のお母様が小さい時から植え付けてくれたものだそうです。

「大事な事だけ覚えていれば、あとは気にしなくていい」

というのがお母様の考えで、これは素敵な考え方だなと思いました。

終戦の時ベトナムから帰国、大学生の時ハワイに渡りハワイで奨学金とアルバイトでハワイ大学を卒業、帰国後ジャーナリズムに興味は無かったが人との出会いをきっかけに新聞社に入る。

「新しい可能性は挑戦から生まれる。」

やりたい仕事がない、という若者へ
「自分にはこれがいいと決めてしまう事は、自分の中にある気づかない才能を全部捨ててしまう事になる。与えられたチャンスは素直に受けてみる。」

「だいたい思いがけないオファーしかないですよね」という吾郎の言葉が印象的でした。

1980年当時、まだ文字のメディアが圧倒的に強く、テレビの世界はそれより少し下に見ていた時代、「テレビに出たら堕落する」と言う周りの反対を押し切って「今日の出来事」のキャスターになった櫻井さん。
16年続けた後、また自らの希望で番組を降板。
その後はジャーナリストとして、インターネット放送「言論テレビ」で日本が抱える問題を若者たちに伝えるなど、さまざまな活動をしていらっしゃいます。

ストレス発散などはどのようにしているのか、という質問に対して
「ストレスは感じないようにしていますが~」という答え。
気分転換に、庭に来る鳥などを見ているそうで、iPad持参で撮影した鳥の画像を解説付きで見せたり~
話し方もおっとりしていて、笑顔がチャーミングで今までの印象とは全く違う方でした。

先週は新MC外山さんの応援のような形での永六輔さんゲスト出演だったので、実質今週がリニューアル1回目のようなもの、今までとは基本的に全く変わらず、これは番組を大切にしてもらっている事かと、とても嬉しいです。
さりげなく気を遣いながら、そっとリードしていくところが吾郎らしいなぁと思いつつ、今後どうなっていくのか、とても楽しみです。

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2014年5月 2日 (金)

STOP THE SMAP 5月1日

loveletterてもアクティブな吾郎さんですが、何にもしたくない時ってありますか?そういう時はどうしてますか?
そうですね、何にもしたくない時って無いですね。ちょっと仕事に行くのが面倒くさい時はありますけどね(笑)。プライベートだと何もしたくない時ってないですね。何かしたいですよね。いつまでもダラダラ寝てるのも好きじゃないですし。逆に何もしない時間を作って体を休めなきゃって思う時ありますけどね。ちょっと仕事に行きたくない時とか家出たくない時とかは誰でもありますよね。でも現場行っちゃえばやっぱりもうスイッチ入りますからね。誰でもある事だとは思うんですけれども。何もしたくないっていうのはあんまりないですね。
そこが悩みでもありますけれどもね。

【メンバーとの時間】
loveletter吾くんの舞台「オーシャンズ11」のチケット販売が始まりました。先行初日は電話のみの受付でしたが、なかなか繋がらずで、私がナビダイヤルで「お繋ぎします」というアナウンスを聞けたのは電話をかけ始めてから9時間後の事でした。Twitterでの「取れました」報告に励まされながら諦めなくて良かったです。吾郎さんは観に行かれますか?
ほう、こんな大変なんですねチケット取るの。
9時間・・・まあ人気の舞台なんでしょうね。楽しみですね。「オーシャンズ11」舞台でやるとどういう感じになるんでしょうかね。6月かなんかですか?ねぇこれ。
大変ですよね、ドラマもやっててね、結構忙しいんじゃないのかなぁと思うんですけど。
これはまたヒカリエでやるのかな、渋谷のね、シアターオーヴですか、あそこは本当にいい劇場で僕も一度やってみたいなと思ってますね。
音が凄い良かったですね。だから、こういったミュージカル的なものに向いているんじゃないかなと思うんですけど。
是非、観に行かせていただきたいと思います。

pen吾郎さんの舞台が観たいsign01今年はいつなのでしょうかsign02

loveletter草なぎくんが雑誌のインタビューで「最近、白湯を飲んでいる、体にいいからね」と答えていました。楽屋でも飲んでいますか?美容健康に詳しい吾郎さんも、その事を知っていてもハーブティーとか飲んでいる気がしますが、どうでしょうか。
白湯って凄いですね。お湯ですよね、要はね。
う~ん、僕は白湯は飲まないですね。そんなに体が冷えないんですよね。内臓とか胃も冷えないんで。朝、グリーンスムージーとか飲んで冷えちゃわないかってよく言われるんですけれども、何かあんまり冷えとか感じないですね。だからあったかいものってそこまで・・本当は飲んだ方がいいんでしょうけどね、あんまり飲まないですね。

紅茶とかハーブティーとかもちろん飲みますけれども、白湯は飲まないですね。まあきっといいんでしょうね。水は飲みますけどね、もちろん。
何か時代劇みたいですね、白湯を飲んでるってね。
じゃ今度、発見したら報告したいなと皆さんに~思っております。

pen吾郎って本当に健康なんだな~とこういう話を聞くと思います。美容健康に気を遣うと言っても、ある程度余裕を持って楽しみながら健康的な毎日を送っている印象があります。結構とても忙しい毎日だとは思うんだけど、そういう事を感じさせない心の余裕が大人だな。

発泡酒について、そして今週の目玉(笑)!吾郎さんの寝室事情からパンツの話、1時間でマスターしないといけないSMAP新曲の振付、冷蔵庫と対話する吾郎さん・・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 5月1日"

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