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2014年6月

2014年6月27日 (金)

STOP THE SMAP 6月26日

loveletter職場に大きな声でくしゃみをする男性がいて時々びくっとします。吾郎さんはくしゃみをする時、どうしてますか?
そうですね・・・場を考えますよね、やっぱり。家の中だったらあまり気にしないかもしれないですけど。でも口で押えて普通に・・もしかしたら、ちょっと唾とか飛んじゃったらイヤですものね。鼻から何か出ちゃうかもしれないし。そういう危機を感じながらくしゃみをするんでね(笑)。一応手で押さえるという形ですけど。
くしゃみをする時、どうしてますかって・・あんまり考えた事ないですよね。
女性のくしゃみとかって可愛いらしいですよね。何か絶対そんな風にくしゃみしないだろっていうのに何か「はくしょん♪
(悔しいくらいに可愛く)」とか言う、ほんとにはくしょんとか「くしょん♪はくしょん♪(ばかみたいに可愛く)」とかホントに言う人いますよね。
真面目なんでしょうか、くしゃみに対する考え方がね。
まあ、そういう女性の方が、まあね家だったら違うかもしれないですしね。
まあでも何かちょっと恥ずかしいですよね、くしゃみってね。
ま、いろいろありますけれども、振り返った事なかったんですけれども、一応TPOというか、その場の周りの人の事とかは考えてみたりするかなって感じですけれども。

pen「絶対そんな風にくしゃみをしないだろ」とか言いながら、ものすごく可愛いくしゃみをくしょんheart01とかしてみせて、やっぱり「家に帰ったらそんなくしゃみしないだろ」的なつっこみがとっても素敵です、ごろうさま。

【SMAPな時間】
loveletter先日セブンプレミアムのCMを拝見して早速鯖の塩焼きを買いに行きました。正直、鯖が苦手なのですが、吾郎さんが勧めてくれるので挑戦しました。ものすごく美味しかったです。パサパサしてないし骨も無いし脂ものっていて、この鯖は好きになりました。CM撮影の裏話などありましたら教えてください。中居くんの食パンも美味しかったです。
そうですね、今回中居くんと~まあ一緒のシーンはないんですが、セブンプレミアムのコマーシャルに出演させて頂いているんですけれども、僕は鯖ですね、鯖の塩焼き・・
これはね、本当に美味しいんですよね。
もちろんあっためて食べた方がいいんですけど、焼き魚のレトルト・・真空パックになっているのかな、焼き魚をパウチして販売しても美味しくないのかな~なんて思っていたんですけど、コレ本当に美味しいんですよね。普通にチンして食べると、もうホントに普通の塩サバを焼いたみたいな感じに、しかも骨も無いですし脂ものっているので、何か朝ごはんのおかずなんかにはいいんじゃないかなって思いますね。骨が無いって凄いですよね。
これホントにコンビニの焼き魚ってどうなのかなって思う方でも、まずは試して頂きたいですね
お薦めです、こちらの商品は。

loveletterサザンの桑田さんのラジオでゴロウ・デラックス渡辺淳一先生追悼回の放送の話題が出ました。桑田さんは生前の渡辺先生の「僕は年相応に老けていく人生なんていやだね。あの人はもう年甲斐もなく、と言われるような生き方、異性と恋をするとかそういう生き方に共感できるね」という言葉にスイッチが入ったという事をお話されていました。桑田さんに影響を与えられる渡辺先生が凄いのはもちろんの事、そのような先生をゲストとして迎える事ができたゴロウ・デラックスも本当に素晴らしい番組だと思いました。これからもゴロウ・デラックスを通じていろんな本また作家の方々に私たちも出会える事を楽しみにしています。
桑田さんがゴロウ・デラックスを観ててくれてたっていう事ですよね、嬉しいですね。
結構業界の方がゴロウ・デラックス観てくれている事が多くて、よく言われるんですよね。
何か仕事とかしてて、ドラマ観たよとかスマスマ見たよとかいろんな事言われる事あるんですけど、ゴロウ・デラックス観たよと言われる事が実は一番多いんですよね。
不思議ですよね、深夜だから。まあ変な話、テレビドラマ、ゴールデンタイムのバラエティ番組とかテレビドラマに比べたら、絶対的に観てる人間の数っていうのはね、視聴率とかもそうですけど、少ないはずなのにも関わらず、この業界にいるとすごく言われる事が多いですね。
ま、もちろん皆さんもね観てくださってるとは思うんですけれども。
いや本がもう部屋にたまっちゃってたまっちゃって、100冊以上ですよね。
やっぱりね一度読んだ本だからといってお友達にあげたり処分したりって事は何かしづらいんですよね、やっぱり。
本って一冊読むのに結構エネルギー使うじゃないですか。
何か捨てられないというか貯まっていく一方で、整理しなきゃな~と思いながらも、まあゴロウ・デラックスで読ませて頂いた本に関してはちゃんと保存していきたいなぁと思っているんですけどね。
まあまあとにかく嬉しいですね、サザンの桑田さんがゴロウ・デラックス観てくださっているということ、それをまた、そのネタをピックアップしてきてくださったYさんも凄いですね。これはもうラジオならではのファンの皆様とのつながり方じゃないですかね。
ありがとうございました。

pen業界の人からの反響が大きいゴロウ・デラックス、そうでしょう!と思いますが、吾郎の口から聞くと嬉しいです。

思わず熱く語ってしまって恥ずかしくなって次のコーナーで読む予定のハガキを減らしてまでフォローして喋ったつもりが更に熱くなってしまったというゴルフ話、お便りをネタ扱いする暴君ゴロー、そして新しいライブ形式の提案への答えは~「続きを読む」からどうぞ。

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2014年6月25日 (水)

意外なところに嬉しい記事

TV誌祭りも、吾郎の素晴らしいビジュアルのおかげで5割増しに嬉しいのですが、意外な所に見つけた嬉しい記事について、書いておきます。

book夕刊フジ6月11日(10日発行)
大放言 百田尚樹さんのコラムより
「”小説家”稲垣吾郎に脱帽」
先日のSMAPXSMAP「スマ進ハイスクール」の作家講座の事について書かれています。
スマ進のコーナー、視聴者にはどれくらいの時間をかけてSMAPメンバーたちが課題に取り組んでいるのか放送では分からない。
どうせSMAPがやるのではなく、放送作家やスタッフが書いたものとかが用意されているのではないかと思う人もいるのではないでしょうか。放送作家だった百田氏もその一人(笑)。
そんなことはない!百田氏があらかじめ書いた冒頭部分に続けて、各自40分という制限時間内で原稿用紙1枚にショートショート小説を書いたそうです。
40分なんですね!!
みんな真剣に時には唸りながら、普段は見られないようなSMAPだったらしい。

そこで、出来上がった小説が5人それぞれ全く違う個性的な作品が生まれてビックリ。
更に稲垣吾郎の作品の完成度の高さに驚いたそうである。
「番組中に披露した私の作品よりもはっきり上で、プロの面目丸つぶれとなってしまった」と結んでありました。

book翼の王国6月号
ANA機内誌「翼の王国」に連載の吉田修一氏エッセイ「空の冒険」より
タモリさんに始まって「笑っていいとも」が終わるという話題に絡めて、SMAPの事に。
ちょうどその頃に観たTVで吾郎が映画「それでも夜は明ける」について語っていたのを見たそうです。3月24日ムービージャッジ 参照
奴隷制度の時代を描いた作品についての吾郎の言葉「今は気づかないけれど、100年後の人たちから見たら自分たちもとんでもない事をやっているのかもしれません」に、作品そのものよりも感動させられたそうです。
月並みの「面白かった。泣けた。勇気をもらった」などという感想ではなく、作品の本質を表した言葉に驚き、こういう映画をこんな言葉で語る人がいるグループがSMAPなんだと思った、と。

数年前、大人気脚本家が監督した映画を公開当時は絶賛しないといけないような空気の中、月イチゴローで吾郎が1位にしなかった事件?があった。
その半年後くらいに某週刊誌のコラムでこの件について「深く潜行する知性」と絶賛だった事を思い出しました。
毒舌ばかりを抜き出して編集しても、ちゃんと本質を見抜いている人たちがいる事をとても嬉しく思いました。

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2014年6月22日 (日)

恋と音楽Ⅱ ネタバレ祭り~その2

初日とは違う方から観たネタバレ感想。
比較的前方の席だったので、見える景色が違う。

ネタバレなので、「続きを読む」に隠します。

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2014年6月21日 (土)

ゴロウ・デラックス 6月19日

今週のゲストはカリスマブロガーはあちゅうさん。

彼女の「恋愛の手引きheart01」にはきっと
「初対面の素敵な男性には、口角きゅっと上げて真っ直ぐじっと瞳を見つめること」というのが、あるに違いない~と思ったような登場(笑)。
youtubeを使って広告収入を得る人たちのサポート育成をしているだけあって、話し方にはそつがない感じですが~

ブログ初炎上は「ブス論争」。
ブログに自分の写真を載せた事から、ブスのくせに~みたいなコメントが殺到して炎上。
その過程を説明している間中、一言も「いや、ちっともブスではないですよ」と言わなかったMC二人が素敵。
この辺りで、外山アナがもう半分投げやり(笑)っぽくなっているのを見抜いて言った吾郎の纏めが素晴らしい。
外山炎上impact

book今週の課題図書:「恋愛炎上主義
自分の体験を元にアラサー女子に起こりがちな恋愛模様を描いた一冊だそうです。
「男性に気を付けて欲しいマナー」を吾郎が朗読。
デートの後のタクシー代を出してくれない男をなじるとか・・・そもそもそんな事を口にする事って情けなくならないのかと思ってしまいましたが、
「タクシー代を頂けると思ってる方がおかしいと思うし、好きじゃない人と飲んだって面白くないじゃないですか」とはっきり言ってしまう外山さん。
「うん、どっちもどっちだね」と上手くまとめる吾郎さんだけど、
「また炎上しちゃったね、僕らだけの中で炎上してる」という言葉にちょっと本心が隠れているかな(笑)。
小島さんのように巧みなトークではないかもしれないけど、思った事をズバリと言ってしまう外山さんと、そこでゲストとの間に入って上手く進行させようと頭を働かせる吾郎を見るのが楽しい。

モテる人から情報収集した「モテるテクニック」
はあちゅう#もてメモ
enterモテる女の子の3K
感謝(ありがとう)
観劇(すごい)
感動(嬉しい)
・・・だそうで、分かってて言うのは嫌だとだだをこねる外山アナと、番組最初の頃はムッとしたりしていたようにみえたゲストですが、このころには「分かっててやるんです!」と促したりして、さすが普段は会社員をしてるだけの事はある、と思いました。
(ゴロウ・デラックスのゲストに社会的常識が要求されるかどうかは別問題として)

ちなみにモテる男の3Gは、ギャップ・ジェントル・強引だそうです。
3Gといえば「ギャップ・ジェントル・ゴロー」だわ。

恋愛術とか、スマスマのコーナーのようになってしまって、所詮そういう内容なんだから仕方ないんでしょうけれど。
何だかちょっとというか結構珍しく残念なゴロウ・デラックスでした。
吾郎さんの一生懸命な番組進行は嬉しかったけどね。

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STOP THE SMAP 6月19日

loveletter私はお母さんと一緒に車に乗った時、助手席の後ろに座って前かがみになり頭の部分のクッションをギュッとするのが癖です。吾郎さんは何か癖ってありますか?
でもこれ分かるなぁ。クッション、ギュッとするの僕もやりますよ、たまに。楽しいですよね、さわり心地いいしね。つかみたくなりますよね。なるほどね。んん~
ヘッドレスト・・を僕は下げるのが好きですね。何かヘッドレスト上がってるの好きじゃないんですね、見た目が。何かシルバーの棒が伸びるじゃないですか。
僕は自分の車なんかはヘッドレストを下げたいですね、デザイン的に。
そういうの全然気にしない人いますよね。
頭の高さによっては高い方が楽な人もいるのかな、ふふ。
でも見た目的にはヘッドレストは上がってない方がかっこいいんじゃないかなって思うんでね。
よく人の車とかに乗ってもマメに下げちゃったりしますけれどね。
まあそんな感じですけど、癖はいっぱいありますね。乗り始めたらキリがないくらい僕も癖があるんですけど、でも何かSさんの癖はかわいらしい癖だと思いますけれども。
ね。クッション、ギュッとするの~何か可愛いじゃないですか、女の子が。

【SMAPな時間】
loveletterこの夏は「恋と音楽Ⅱ」「信長のシェフ2」「Dr.検事モロハシ2」と、続編が続きますね。シリーズものの作品で出たかったもしくは出てみたい作品はありますか?
そうですね、出たかった・・・まあでも嬉しいですね、シリーズ・・パート2やってもらえるっていうのはね。あんまり僕も作品がシリーズ化したって経験がないんでね。まあ金田一なんかは何本かやらせていただきましたけれども。
パート2いいですね。特に今回舞台なんかね、「恋と音楽」のこの舞台なんかは、結構ずうっとライフワークとしてやってけるんじゃないかな、なんて思ってたりもするんですけどね。
Dr.検事モロハシはまさかのパート2ですね。まさかやるとは思ってなかったんでね。嬉しかったですけどね、ありがたいですけど。でもこれホントに今のテレビドラマにホントに向いてるというか、エンターテインメントとして大人から子供まで楽しんでもらえる痛快なドラマなんじゃないかなと思うんで、楽しみにしていて欲しいですね。

「信長のシェフ」に関しては、これ冬に撮影したんで、ちょっと時間たっちゃったんですけれども、パート2という事で玉森くんと頑張っていますので、楽しみにしててください。

pen「恋と音楽」今回の小林さんと北村さんのカップルもホント素敵なので、ライフワークいいなぁ、「恋と音楽」のシリーズと他の舞台を並行して観られたら楽しいでしょうね。

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2014年6月18日 (水)

SMAPXSMAP 6月16日

ビストロから歌まで、細くてきれいな吾郎を堪能。
オドロキ隊で、椅子に座った5人が5人とも全員違った座り方をしているのに思わず笑った。
高いスツールに腰かけて伸ばした吾郎の足元は、細い足首が見放題。
違う!一言書きたかった事は別の事だった。

wrenchオドロキ隊
今週は、世界初の感情認識パーソナルロボットpepperくん。
私、ロボットが好きなんですよね。
だから、pepperくんがいろいろな機能を披露してくれた後の吾郎の一言
「健気だね」
にちょっと感動しました。

pepperくんを見ていて、吾郎でロボットだけが心の友達みたいな男の物語の映画を観たい・・・って、思ったんです。

そうしたら、今週のシネマナビが
「her 世界でひとつの彼女」
早くもコトイチにしたい吾郎の熱い気持ちが伝わってきて、何となく嬉しかった。

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ゴロウ・デラックス 6月12日

日本一ハードボイルドな大物作家がゲスト。

ゲストに合わせてセットには大きなグリーンの革張りのソファがドン!と置いてある。
「普段、なかなか翡翠色のソファ見ないよね」
確かに翡翠色かもしれないけど、翡翠色という言葉がすぐ出てくる吾郎にビックリ。

今週のゲストは北方健三さん。
初めてお会いするという吾郎は少々緊張気味、それに対して外山アナは11年ほど前に一度会って名刺まで貰ったそう。
しかも電話番号とメルアドだけが書いてある名刺~たくさんの人に配っているが返信が来なかったのは外山アナだけだったそうで、しっかり印象に残ってるようです。

バー仕様のゴロウ・デラックス、山田くんが運んできたのは北方さんお薦めのウィスキー「アードベッグ」

chair北方健三ハードボイルド道
「男なら、ウィスキー飲もうぜ」
「ウィスキーくれ。水、一滴な」
「男は葉巻を嗜もうぜ」
「女性は葉巻の煙に燻されて淑女になる」
「俺がハードボイルド」

こんなハードボイルドな男である北方さんの名刺、何と「妖怪はまきじじい」のイラストと裏には35歳の時のかっこいいハードボイルドな北方さんの写真。
この名刺を「男性で初めて」貰った吾郎!

北方さんのハードボイルドなかっこよさとユーモラスな名刺のギャップに驚いている吾郎に一言。
「男はギャップで勝負しろ」
北方:「絵文字はね、世の中に出回った時はバカバカ使ってました」
吾郎:「使っちゃダメですよ~ハードボイルドなんですから」

北方さんは大学生時代に書いた小説が商業文芸誌に作品が載った。
しかしその後全く相手にされなかったそう。
載せてもらえなくても作品を書いては持って行く、これが10年続いた。
でも諦めなかった。

chair北方健三ハードボイルド道
「青春とはバカなことをすること」
「石ころだって、10年磨けば光るぜ」

その時期を超えて初のエンターテインメント小説「弔鐘はるかなり
以降ハードボイルド小説と呼ばれ数々の賞を受賞。
若い頃、作家仲間の中上健次さん、立松和平さんと3人でよく議論をしていた。
彼らは文学を書くために生まれてきた人間だと思ったが、自分は違う。
それがエンターテインメント小説を書くきっかけとなった。

book今週の課題図書:「史記 武帝記

chair北方健三ハードボイルド道
「いい女の条件は、男が葉巻を吸う事を許容するやつ」
「俺は浮気しない、何重にも恋をする」

「男ってのはな、卑怯なことはするな。
負けても泣くな。女にはやさしくしろ」

「この番組おもしろいね。
俺、喋ってて楽しかったよ」

終始ニコニコと紳士な北方さんのこの番組終わりの言葉が、とても嬉しかったです。

 

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2014年6月15日 (日)

お願い

稲垣吾郎さん主演舞台のDVD/Blu-ray化要望署名のお願い

今年も「恋と音楽Ⅱ」の幕が開き、待望の舞台の季節になりました。
本作で「広島に原爆を落とす日」の再演を含めると14作目になります。

しかし、舞台はすべての人が見られるわけではなく、長年ファンの間でも舞台作品のDVD/Blu-ray化要望の声は上がっていましたが、いまだに実現していません。
吾郎ファンが集まる舞台のこの時期に何とか少しでも多くの声を集められないかと、素敵な企画を立ち上げてくださった方がいらっしゃったので、私も協力できたらと思っています。
方法は以下の通りです。

【署名ハガキ】
一枚のはがきに5名まで署名(都道府県・氏名のみ)ができるようになっています。
同じお願いをパルコ劇場宛とジャニーズファミリークラブ宛の2通用意しました。
賛同いただけたらそれぞれに署名し、もし可能ならまわりの方にもお願いしていただいて、ポストに投函していただきたいのです。
5名集まらなくても、1名でも2名でもよいのです。
お願い文と宛名を印刷したハガキは2通一組としてこちらで用意してあります。

劇場でこれをお願いしている者を見かけて、署名してもいいとお思いでしたら是非声をかけてください。
劇場にいらっしゃれない方、また疑問点などありましたら、メールまたはTwitter(@pinot96)(ドルチェさん@loveGdolce)で質問受け付けます。

clipハガキの文章・形式は「続きを読む」からご覧になれます。

続きを読む "お願い"

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2014年6月14日 (土)

恋と音楽Ⅱ ネタバレ祭り

素敵な吾郎については、どうしても黙っていられない!
なので、ネタバレの萌えは「続きを読む」に隠しておきます。

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恋と音楽Ⅱ 初日(多分・・ネタバレ無し)

楽しかった~♪
大人可愛いheart・・・と言えば良いのでしょうか。
あまりにも陳腐な言葉で申し訳ないけれど。
みんな素晴らしく上手くて、とても素敵なしっとりした大人の歌もあるんだけど、何しろキュート。
ずっと笑顔でいられて、劇場を後にする時は温かな幸せな気分になれる。
前作よりもミュージカルらしい、吾郎の生歌もたっぷり楽しめます。
台詞と歌の境界線が曖昧~というか台詞が曲になった部分が増えて、歌もかなり高度になってきて難しそう。
それなのに初日から吾郎の歌は安定しているし声も良く出ていて表情たっぷり。
あるところの低音ヴォイスに痺れて椅子からずり落ちそうになりました。

共演の方々も素晴らしい。
真飛さん、今回の出来るマネージャーの感じの衣装がとてもキリッとしていて素敵でした。
相島さんのアレ(ネタバレにならないように)の上手さには驚かされたし、北村さんは歌も芝居も素晴らしい!そしてキュートな方でした。
小林さんがダンディーで本当に素敵!!大スターという役をとても楽しそうに演じていらっしゃいました。
鈴木さんの脚本は、時々ほんのり皮肉が入ったりしてそれを勝手に察してクスッと笑えるところも大好きです。
生バンドの演奏も素晴らしい!
今回もこのバンドの演奏のおかげで、衣装替えの時間などが全く途切れる感じがせずに続く所も凄いです。そして心から音楽を愛している感じが伝わってきてこちらも幸せになる。
佐山さんが相変わらずお茶目。
前作「恋と音楽」を観ている方には、嬉しいサプライズも。

ちなみに吾郎は眼鏡はかけていません。
お顔はほっそり、お肌は陶器のよう、間近で見た方によると艶やかな髪の毛は絹糸のようだったそうだし、脚は長いしそれを強調するような演出も有り・・・ファンにとってはビジュアル的にも至福の2時間。
今回パジャマは無かったけれど、衣装などファンの萌えどころをついている(笑)・・・と思います。
お楽しみに。

2時間の間に10年以上の流れを入れ込み、それが不自然でないところはミュージカルだからこそなんでしょうか。
ラストへの持って行き方がとても華やかで嬉しかった。
今回もソファが大活躍。出たり入ったり忙しいソファさんでしたが、北村さんとの絡みがとても良かったです。
あっという間の2時間。

パンフレットは前回と同じような感じで真っ赤な表紙、1500円。
素敵なグラビアも良いけれど、練習風景の写真もすごくいいです。
吾郎のハーフパンツから伸びた真っ直ぐな脚も見どころの一つ。
練習風景は眼鏡。可愛い♪
そして鈴木聡さんとの対談は読みごたえたっぷり。

カーテンコールが終わって私たちの動きを分かっているかのように、すかさず入る劇場のアナウンス、それにもめげず拍手を続ける私たち。
やがて出てきた5人と、観念して(笑)挨拶をする吾郎。
皆さんのおかげで無事に初日を迎え成功させる事ができ、ありがとうございました~のような挨拶のあとに、今日は13日の金曜日、気を付けてお帰りください、みたいな事を吾郎が言ったので、打ち上げで大いに盛り上がり、家に到着したのは14日の土曜日でした。

開演前はいろいろ行き来してプレゼントボックスがあるのか確認できなかったのですが、終演後、持って行ったカードは受付で受け取ってもらえました。

役所さん、シスの北村さんからのお花が気になりました。
もちろん、いつも贈ってくださる方々、共演した俳優さんたちのお花もとても嬉しかったです。
ロビーは相変わらずお花の香りで夢の世界でした。

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2014年6月13日 (金)

STOP THE SMAP 6月12日

loveletterそろそろTシャツが恋しい季節です。気に入ったTシャツを見つけるとすぐに買ってしまいます。個人的に白地でコットン地のものが好きです。吾郎さんはどんなTシャツが好きですか?
そうですね、今年は6月、もう5月の終わりくらいから暑い日がやってきたというか、夏はどうなっちゃうんだっていうくらいですよね。確かにTシャツ1枚で外歩ける季節ですね。
うん、Tシャツは僕は・・そうですね、やはり形がすごい重要ですね。うん、やっぱり体に合った形というか丈の長さとかね袖の太さとかね、結構その辺が重要ですね。
もちろん生地も重要ですね。僕もホントに柔らかめのコットンが好きですね。
好きなTシャツ、必ずこのTシャツを買うってメーカー、僕もあるんですね、う~ん、アメリカのブランドなんですけど。凄い着心地がいい、部屋着なんかに最適なんですけどね。
ちょっとお値段しますけれども、僕SMAPなんで(笑)。

【SMAPな時間】
loveletter先日放送された第一次さんま内閣、吾郎さんのコメントとっても面白かったです。「修学旅行生を見かけたら手を振ってサインを書け」とか「お尻の食い込みはダメ」とか「光GENJIをデビューさせる時、ローラースケートかプロレスか相撲のどれかだった」とか、あと知らなかった事務所の裏話など聞けて良かったです。
さんまさんの番組、面白かったですね。何か芸人さんがいっぱいいる中でポツンと、ちょっと自分が浮いてる感じがしたんですけれど、キスマイの北山くんなんかも出てて。
北山くんは凄いですよね。芸人さんの中に入っても同じ空気でやっていけるというか、同じテンションで。何かバラエティ向きなのかな、何か後輩ながら凄いなと思いながら見てたんですけどね。僕はちょっとあの場では違和感があった気がしたんですけど。
まあ、そこが僕の面白さですからね(笑)、自分で言うのも何ですけども。
コメント・・・そうですね・・そこが使われてたんですね。
修学旅行生を・・昔会社の社長さんに言われた事ですよね、原宿とかで修学旅行生を見たら手を振ってサインを書けとか、そうするとホントに地元に帰ってその噂が広がって人気が出るみたいですよ、全国的に。
最近、原宿とかに修学旅行生がそんなにいない気がしますよね、昔よりね。そんな事ないのかな。
あとは光GENJIをデビューさせる時に、ローラースケートかプロレス、まあローラースケートは決まっていたんでしょうけれど、光GENJI以外にこの時代に何かプロレスとか相撲とかそういうスポーツをやるようなアイドルグループを事務所は作りたかったっていう確実な話か分からないですけど、そんな噂を聞いた事があったんですけどね。
でもホントにこれジャニーさんが言ってた事なんですけどね、少年プロレスをやりたいってね、良かったですよ、絶対やりたくなかったですよ、僕。
プロレスのグループでアイドルデビューだったら(笑)もう辞めてますよね。
今の自分はいないですよね。
相撲、相撲のアイドル・・・ん~ねぇ~でも何かこれから先、ジャニーズの若い子たちもデビューして何かいろいろあるんでしょうね、今後もね。
ローラースケートとかスポーツにね何か絡めてそういうグループが出てくるのかなぁ。
でも相撲なんて今面白いですよね。10代の男の子だったらキレイじゃないですか。
相撲とかプロレスとか、まあやりながら歌うって事ではないと思うのですが、スポーツもできるアイドルグループですか?うーん、あるかもしれないですね。
まあ、そんなに僕も興味ないですけれども(笑)。

musicmermaid

【メンバーとの時間】
loveletter中居さんの番組を見ていたら、中居さんが自分でメイクをするとおっしゃっていたんですが、吾郎さんはご自分でメイクされたりしますか?
そうですね、基本的に顔とかは自分でやりますね。
あ、でもやってもらうメンバーもいるのかな。メンバーによってはね、その番組とかによってメイクしたり逆にしなかったりとか~の事もあるみたいなんですけど。そうですね、あとは例えばドラマとか映画とか、映画とは特にメイクさんにやってもらったりしないと他の出演者との顔の色の馴染みとかもあるみたいで、特に映画の場合フィルムで撮ったりするので、自分で勝手にできるって感じではない場合もあったりもするんですよね。
テレビとかね、いわゆる写真の撮影とかそういったものとか、舞台とかコンサートとかは自分で・・みんなやっちゃうんじゃないでしょうかね。
男なんで~メイクって言ってもね、軽くファンデーション塗ったりとか、ちょっと眉毛薄かったら眉毛足したりとか、そんな程度だと思うんですけどね。
だから自分でやる人が多いんじゃないでしょうかね。
髪の毛とか、ほとんどやってもらいますよね。
自分でもできない訳ないんですけどね、大変ですからね、後ろの方とかねやったりするのがね。
そんな感じですけれども。

penそうか・・普段は自分でメイクとかもするんだ。手がかからない人たちだろうな。

木村くんのウォシュレットについて負けず嫌いと言いながら本人もかなり負けず嫌いなウォシュレットトーク、癖毛について、図書館の思い出、猫の習性と犬についても~は、「続きを読む」からどうぞ。

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2014年6月11日 (水)

雑誌・新聞など

bookBEST STAGE
ごく淡いペパーミントグリーンのジャケットが似合うってしまうのが凄い。
そして、ピアノがとっても似合う。
インタビューで「ミュージカルに抱いていた苦手意識は払しょくされましたか?」の質問・・・ミュージカルをやるのにミュージカルは苦手という意識があった事(笑)は覚えていたのね。
吾郎が答えている通り、確かに「恋と音楽」はミュージカル作家という役の設定もあって唐突に歌が始まる感が無かったのは、ミュージカル慣れしていない観客も見やすかった。
吾郎曰く「ミュージカルが苦手な人も楽しめる新しいジャンルの作品」、更に歌も増えるとの事でとても楽しみです。

次の質問、「恋愛モノの作品に出ているイメージがあまりなくて~」というのには驚いたけれど、確かに私がファンになった頃は恋愛モノといえば吾郎って感じでしたけど、最近は無いですものね・・・もっとやればいいのに。
吾郎が言っている「鈴木さんならではの僕以上に分かっている”滲み出る僕らしさ”」という言葉に、今回で5作品目になるという信頼感を感じました。

pencilSANKEI EXPRESS
鈴木聡さんとのインタビュー記事。
内容はこちらで読めます。
鈴木さんが描く吾郎は、今まではつかみどころのない芸術家が多かったけれど、今度はどこにでもいそうな普通の男だそうです。
最近は「桜、ふたたびの加奈子」など「普通の男」を演じるようにもなったけれど、生の吾郎でどれくらい普通の男に見れるか、ファンのフィルターを通してどう見えるか(笑)、今から楽しみです。
特に最近の吾郎は自分のやり方に自信を持ち、変わりやすいビジュアルとか若さにしがみつく事なく行くべき方向をしっかり向いているように思えるのです。
キレイな吾郎さんが好きでファンになったのですが、綺麗を前面に押し出さない役でも演技を楽しんでいる吾郎を見るのもこれまた楽しみになりました。
鈴木聡さんの作品はサラリーマンにファンが多いとのこと、若い頃とは違う普通の男のアラフォーの恋を描く吾郎の芝居を是非サラリーマンの人にも見てもらいたい・・・
けど、今回のような発表の仕方だったら一般の人にはなかなか気づいてももらえないのが残念。

bookシアターガイド
「恋と音楽」初めてのミュージカルで、歌を歌う事について今まで以上に「歌詞を生きた言葉として伝えること」の大切さを実感し意識も変わった。
ロングランの公演のために、本番のために力をとっておくのではなくコンディションを保つためのウォーミングアップの必要性~など、舞台への意識も変わったそうです。
今まででも、吾郎はいつも「力の配分」が上手いと思っていたのですが、「恋と音楽」の半年後の「Venus in Fur」で、出ずっぱり喋りっぱなしの二人芝居で最後までベストコンディションで完走できたのにも、初めてのミュージカルは役立っていたのでしょうか。
2011年の「ぼっちゃま」の時から、鈴木さんは「音楽家の佐山雅弘さんとのコラボレーションで芸術を作っていきたい」と思っていたそうで、それが着々と実現~発展しているのは嬉しい事です。

bookTVガイド・テレビジョン
ガイドの”走り続けるピンナップ”が、期待以上に良い!
吾郎の長い脚が見放題。
27時間TVにかけての”27の質問”には、エピソードも添えて回答した吾郎の熱意を汲んで、今回はコメントをそのまま載せてくれたそうです→ウラTVガイド
吾郎愛ですってheartテレビガイドさん、ありがとう。

スマ新では、先日のスマ進でのショートショートの原稿の画像が嬉しい。
iPhoneを持っていた吾郎ですが下書きにiPhoneを使っていたそうで、テレビでは知りえない事を伝えてくれるスマ進、最高です。

テレビジョンのグラビアも良いです!
裸足のSMAP。
細い足首、程良い高さの甲、指の形も足の裏も理想的。
吾郎さんの素足大好物なので、写真で残してあると嬉しい。

どのインタビューでも語っていますが、やはり続編は嬉しいそうで、出来が良い評判が良かったからの第2弾ですものね。
「恋と音楽Ⅱ」はいよいよ、明後日からsign03

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2014年6月 9日 (月)

ゴロウ・デラックス 6月5日

今週の吾郎、ベージュのジャケットに黒のシャツがとっても素敵。
ネクタイは少し光沢のある濃紺?黒?
薄い色のジャケットに黒いシャツを上品に着こなせるのは、いいなぁ。
外山さん、スタイリストさんが付いたのかとても垢抜けてキュート。

今夜のゴロウ・デラックスは「シリーズ・本屋大賞」だそうです。
今年で11回目の本屋大賞、今回含めてゴロウ・デラックスに登場したのは、
第6回(2009年)   湊かなえ「告白」
第9回(2012年)   三浦しおん「舟を編む」
第10回(2013年) 百田尚樹「海賊とよばれた男」
第11回(2014年) 和田竜「村上海賊の娘」

2011年4月に始まったゴロウ・デラックスですから、これは素晴らしい事なのではないでしょうか。

LOVELOVELOVEをバックに登場した和田竜さん。この曲の秘密は後で分かる!

book今週の課題図書:「村上海賊の娘
この主人公「景」の容姿が素敵。ホント、現代だったらファッションモデルですよね。
私は冨永愛さんを思い浮かべたんですけど、アイメイクを濃くしたら嵌まりそうと思ったんですけどどうでしょうか。

和田さん流歴史小説の書き方
いろいろな本を読んだり準備が半端なく大変だそうです。
和田さんが持ってきてくれた膨大な資料には、たくさんのポストイットが貼られ細かいメモがぎっしりと書かれている。
更に、和田さんの小説の書き方は、まず脚本を書いてから文字で演出する感じで小説にする。
 取材 1年
 構成・脚本 1年
 連載 2年
 原稿直し 半年

~計4年半かかるそうです。

和田さんは最初映画監督になりたくて、まずは大学を卒業してTBSに入社。
初仕事が「愛しているといってくれ」のADだったので、登場音楽がアレだったという訳です。
ドラマの撮影の大変さを良く知っている吾郎と話が弾む。
吾郎:「ドラマのADさんは大変。世界で一番大変な仕事じゃないですか」
和田:「死ぬかと思いました」
当時を知るTBS関係者でドラマ制作にかかわっていた三城氏のインタビューが面白かった。
仕事ができないのに笑ってごまかすけど憎めない和田さん(笑)とか、現場では自分で短く切ったデニムを履いていて織田裕二さんのファンに「あの短パンむかつく」と言われていたとか(笑)。
でも常盤貴子さんに可愛がられていたそうです。

3年後に退職し、記者をやりながら脚本を書きコンクールに送る生活が始まる。
通らなくても一生コンクールには出し続けたいと思っていたそうですが、見事5年後の2009年には「のぼうの城」で本屋大賞2位になり小説家デビュー、そして今年は1位。
大成功して久しぶりに訪れたTBSは、いろいろ感慨深かったのではないでしょうか。

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2014年6月 6日 (金)

STOP THE SMAP 6月5日

loveletter私の家のお風呂には椅子がありません。吾郎さんの家には置いてありますか?お風呂に椅子を置くか迷っています。
あ~~これね、椅子置く必要ないですよ。全く。
何か昔の日本の家庭のイメージ・・・なんですよ、これは。
イメージというか昔はそうやっていましたからね、銭湯なんかでも。
椅子に座って親子で背中を洗い合ったりとか、そういう光景が昔はありましたけどね、まあご家庭・・家族がある家なんかはいいかもしれないですけどね。
その場合何個も椅子置くっていうのも変だしねぇ、みんなで入っても椅子何個も置けないしねぇ。
あんまり僕は置いた事はないですし、置く必要ないんじゃないかなぁ。
まあ座って体洗いたい人いるのかねぇ、髪の毛とかねぇ。
僕は立ったままですけどね。
ゴルフ場とか行くとありますよねぇ。
ちょっと楽しいですけどね、たまにああいうのがあると逆に非日常な気がして。
お風呂にも大きさとかにもよるんですけど、一般的な家庭だったら必要ないんじゃないかなって気もしますけれども。
まあ、僕が決める事ではないんで、Mさんが好きなようにしてください。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマで氣志團とのコラボ見ました。SMAPの5人も氣志團の皆さんもかっこよすぎて、早速そこばかりリピートしています。一つだけ残念なのが、みんなリーゼント風なのに吾郎さんだけいつも通りだった事です。吾郎さんもリーゼント風にして欲しかったです。案外似合うと思うんですけど、あれは吾郎さんがリーゼント断ったのですか?次に氣志團とのコラボの時はお願いします。
するわけないでしょ。(スタッフ笑い声)
でも偉いですよね、皆さん。ゲストの方にファッションを合わせる人と合わせない人がいますよね。
何か氣志團が来たからちょっと氣志團風にするとか、ねえ。
アーティストが元々持っているファッションスタイルに、何か自分もそういう雰囲気にして近づけるっていうことを結構やる人もいるんですけど、僕はあまりやらないですね。
ま、コラボなんでね、お互いの個性があって・・まあある程度統一するところもあってバラエティ番組として必要だと思うんですけど~ 
そこまで思いっきりそっちに寄る必要はないんじゃないのかなと僕なんか思ってしまうんですけどね。皆さん、真面目なんでしょうかね、すごい。
でもこれ、誰にもリーゼントにしろって言われてなかったんでね、多分皆さん自発的にやったんじゃないでしょうかね。偉いですよね、そういうのが。
まあまあいろんな考えが・・・このNさんの言う通り、それが見たかったという人がいるという事はね、そっちの方が正しいのかもしれないですしね。
まあ時と場合によるんじゃないでしょうかね。
例えば
Kis-My-Ft2の舞祭組の子たちが来た時に、僕と中居くんと草なぎくんと舞祭組一緒にやった時にはね、スーツ着て眼鏡してってやりましたけどね。
あれはやっぱそこまでした方が面白いと思うんですけどね。
やっぱその相手にもよるんじゃないかなぁ。
何となくテイスト合わせるくらいで僕はいいのかなって思うんでね。
別に髪型までリーゼントにする必要なないのかなぁって、僕は思ったっていうだけですけど

penリーゼントにしていなかったメンバーもう一人いましたけどね、でも吾郎ちゃんは変えないというイメージがあると変えなかったのは吾郎ちゃんだけって見えちゃうんでしょうかね(笑)。
吾郎ちゃんもリーゼントにした所を見たかったなというこういうお便りは可愛いのですが、この放送の時もリーゼントにしない事を否定するような意見を結構見ました。
このお便りからは逸れてしまうのですが~
いつも思うのですが、こういう時逆にもし一人だけ変えてみんなから「どうしてお前変えたんだよ!」って突っ込まれたら、ヘアスタイルをゲストに合わせたという同じ理由でも視聴者の多くの人の意見も「変えない方が正しい」みたいになってしまうと思うのですよ。
みんなと一緒じゃないと不安な人が多い今の世の中、もちろん変える変えないという選択肢がある状況で、吾郎みたいに自分はこう思うからと他と違っても自分の考えを貫くという人がいるのは良い事なんじゃないかなと思っています。
でも、吾郎のリーゼントも素敵だからまた見たいですよね。
映画「スーパースキャンダル」の中での記者会見のシーン、思い切りリーゼントにしていませんでしたっけ。

loveletterDr.検事モロハシの後編(続編)の撮影終了お疲れ様でした。絶対後編(続編)やって欲しいと思っていたんで放送を楽しみにしています。裏話があったら教えてください。7月から木村くんがHEROやりますけど、同じ検事役で共演はないんですか?例えば医療事件でモロハシが手伝うとか。実現したら面白いですよね。
ねえ、モロハシ。おかげさまでまた続編を撮影する事ができて。
何か、まさか続編できるって何となくも思っていなかったので意外なサプライズで嬉しかったですし。すごい自分に合った役と思うので。
でもあまりにも久しぶりだったので役の感じを思い出すのに結構大変だったんですけどね。
今回は今回で凄い面白いですよ。
やっぱりドクターでありながら検事であるって無茶苦茶ですからね。
無茶苦茶なところがちょっと突き抜けていて漫画的なテイストで、まあエンターテインメントとして気軽に見れるものなんじゃないかなと思いますけども。
楽しみにしていてください。

pen来週から始まる舞台の話、10年経ってSMAPメンバーとの関係性、お料理について手荒れについてのアドバイス、ゴロウ・デラックスのゲストの方のお話、そして歌が上手くなるには~「続きを読む」からどうぞ。

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2014年6月 3日 (火)

SMAPXSMAP 6月2日

今週のスマスマ、何と言っても面白かったのはこれ!

schoolスマ進ハイスクール
百田尚樹さんを講師に迎えて
原稿用紙1枚にショートショート小説を書く!
冒頭部分は先生の書下ろしなので、その後をどう作っていくのかとても興味深い企画だと思った。

ショート小説のポイント
1)情景が目に浮かぶ事
2)ミステリアスである事
3)登場人物のキャラを立てる事

それぞれ原稿用紙に鉛筆書きっていうのも何か見ていてわくわくする。
講師による簡単な説明の後、各自創作にとりかかるというのが、いつもながら凄いと思う。
多忙な中さまざまな分野の仕事に挑戦しながら、頭を切り替えて取り組んできた経験が、こういう事も可能にするのでしょうか。
早い頃から仕事をしている彼らは、学校で学んだ事より仕事をしながら自ら学んだ事の方が断然多いし大きいと思うから。

誰のが良かったなんて言える立場ではないので、また吾郎のだけべた褒めのコーナーにさせて頂きます!

まずタイトルがいいね!「離れる
そして原稿用紙1枚の中にしっかり時間の流れと共にストーリーがある。
最初のところで、登場人物2人の関係も分かる。
映画を観ているように光景が浮かんでくる。
そして、先生もおっしゃったように1枚の原稿用紙の中で読者は3回裏切られる。

吾郎の朗読もとても良かった。

先生には超一級、プロの作品と褒められ、最優秀作品に選ばれた。
読み終わったと同時の中居くんの「素晴らしい~ ヤバい!」の声が嬉しいと同時に「らしくない、というかイメージダウンだよ」の憎まれ口(笑)にちょっと安心、そしていつも変わらない剛の「凄いよ、吾郎さん」に気持ちが温かくなった。

私は吾郎さんの役者仕事が一番好きなのですが、やっぱり文章も書いてもらいたい。
またエッセイもいいなぁ。

pen追記
「ショートショートはタイトルからオチを予想できてはいけない。でも読み終わった時、だからこのタイトルだったんだと思わせなければいけない」~というのを見つけました。
吾郎の「離れる」は、まさにこの条件にあてはまるのではないのでしょうか。
タイトルにも痺れた一人として嬉しいです。

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2014年6月 1日 (日)

ゴロウ・デラックス 5月29日

今週のゲストは、テレビ初登場ブログ界のニューフェイス少年アヤさん。
何故、「アヤ」なのか・・・高校生の時虐められていて女の子っぽさを揶揄する表現として「あやちゃん」と呼ばれていたそうで、本名は凄く男らしい名前なんだそうです。
本当は「少年」でありたかった気持ちがあったから「少年」という言葉を付けてしまったのかなと語っています。

book今週の課題図書:「尼のような子」 少年アヤ著
「尼のような子」というタイトルは大学生時代、未経験だったことを「尼さんみたいだな」と笑われた体験から。
7年前くらいからブログを書いていたけれど、意図的にオカマ言葉を使い始めたら急に注目を浴び始めて仕事まで来た。それがとてもショックだった。
自分らしく自分のままを書いていたら誰も見てくれないんだなと気づいて、「オカマという記号」「ゲイっぽい可哀想さ」を打ち出していかないと世間に居場所はないのか・・・
それで、自分らしい言葉で書き下ろしたのが今回の本。

「尼のような子」は大学4年間ずっと片思いだった男の子との初デートのエピソードから始まる。
結局、彼の恋愛の対象にはなれなかったアヤさん、「アヤさんが大切にしているもの」と山田君が白手袋でうやうやしく差し出したのは”彼が飲み干したカップの空殻”。

吾郎:「え~ちょっといいよ、それとっておかなくて」
アヤ:「愛おしくて捨てられないんですよ~」
吾郎:「だって捨てないと次に行けないじゃん!」
アヤ:「行きたくないんですよ」

吾郎:「女の子とおつきあいしたことはあるの?イマイチだったのかなぁ」
アヤ:「女の子が相手だとヒロインになれない。キャンディキャンディになりたい」

小さい頃ゲームボーイが流行った時、実はお人形の方が欲しかったのに父親を喜ばせたくて「ゲームボーイが欲しい」と言ったらすごくお父さんが嬉しそうな顔をした、それがとてもショックだったそうです。
小さい時の自分が他の子と違うと気持ちは、どれだけ大きな衝撃だったろうと思う。
今は基本的な事ではなくほんの表面的な嗜好まで他人と違うのを恐れる子が多いらしいから。

恋愛が上手くいかないストレスを食にぶつけ偏った食生活が始まった。
ポテチ~マック~エビ天丼の次に辿りついたのは油淋鶏。
油まみれの淋しい鶏・・・というネーミングに自分を見たアヤちゃん。
本にある、その描写がとても面白くて文学的でさえある。

私、外山さんの朗読が好きです。
最初、ちょっとアニメ声っぽい人なのかなと思ったけれど、読むのが本職の人にありがちな(ちょっと自分に酔っているような~失礼)朗読とは違い、温かい気持ちが伝わってくるように思う。私だけかもしれないけど。

本を読んで感じた事「何でこんなに迷走しちゃったんだと思います?」と聞いた外山さんに、
「劣等感だと思います」と答えるアヤさん。
外山さんも吾郎も本を読んで本人と話して、「オカマ」とか「ゲイ」とかいうカテゴリーとは関係なく「少年アヤさん」なんだから、カテゴライズするのは良くないよと言う。
「もうそんなネガティブに考えなくていいよ、これからは」と断言する吾郎。

この後、アヤさんの自宅公開
ピンクのファンシーグッズ、リカちゃん人形、クマのぬいぐるみ、韓流グッズ・・・で溢れたアヤさんの部屋。物欲とかも過剰になってしまうそう。
すべて吾郎さんとは真逆のような世界、それでも面白そうに聞いている二人でしたが・・・

男の子に対する恋とか信仰心は嫉妬とか劣等感でしかない、と気が付いた時、いつの間にか彼女ができていた、手を繋いで歩く幸せを感じた瞬間「ぶっ壊してぇ。破滅してた頃の自分が愛おしくなって」彼女と別れたそうです。

「勝手にやっていてください(笑)」と、吾郎が一言。
「山田くんが大人に見えてきた・・・」
これを本人の前で言ってしまう事は偏見を持っていない事なんだと思う。

ブログが人気出て本を出版できてTVで宣伝できても、小さい頃から植え付けられてしまった考え方は変わらないのかな。
でも、それを含めての「少年アヤさん」だし、無理やり全部理解した顔をしないのも吾郎なのだと思った。

先々週、先週と、人生の大先輩を迎えて「生と死」を考えさせられたゴロウ・デラックス、今週は平成と共に育ってきた一人の若者の生き方を見せてもらった。
何て素敵な番組。

clipTwitterで知ったのですが、桑田佳祐さんがラジオでゴロウ・デラックスをご覧になっているような事をおっしゃっていたとの事。
渡辺淳一さんの回を見て「年甲斐もなくと言われるような生き方」という言葉にスイッチが入ったそうで、ゴロウ・デラックスについて「稲垣くんの」という言葉が嬉しかったです。

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ありがとうございました

ribbon「恋と音楽とお花」企画にたくさんのご参加ありがとうございました。
初日に贈るバラの本数も決まり、これからその他の花を贈る回数や日程、花などを最終的に決めていきます。
今回は「母の日」に重ならなかったので、価格・数と共にいつもより楽になるそうで良かったです。
あと2週間を切りました、本当に楽しみです。

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