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2014年8月17日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月14日

book今週の課題図書:「カバチ流人生指南・弱者はゴネてあがいて生き残れ!」 田島隆著
「カバチタレ!」「極悪がんぼ」の原作者田島隆さんが、自身の壮絶人生を綴った自叙伝。
小さい頃から貧しくて虐待を受けていた自分の人生を振り返って
「苦労はお金を出してでも買え」ではなく
「しなくて済む苦労はしない方がいい」というのが持論。
誰でも巻き込まれてしまうトラブルを少しでも回避し乗り越えていく知識の参考にならないかと書いた。

貧乏時代の不当解雇に納得いかずに労働基準局に相談した結果、内容証明一通で解決した。
これを機に法律に興味を持ち、アルバイトをしながら猛勉強、23歳の時に海事代理士、27歳で行政書士に合格。
28歳の時、ナニワ金融道海事代理士編のアイディア提供をしたそうです。
大好きな作品だったので海事代理士の実務書類を漫画用に手直ししてファンレターのつもりで送ったところ採用されたとのこと。
これが原作者への転機。
「ナニワ金融道」と聞いて、「おお~」と嬉しそうな吾郎。

pencilカバチタレに学ぶ知って得する身近な法律
ゴロウ・デラックス恒例の「漫画朗読」です。

*「賃上げ戦争」大家vs借り主・・・吾郎は法律家
<配役>法律家:ゴロウ 借り主;戸山 大家:山田
「まあまあまあまあ・・・」
ちょっと悪徳弁護士風の吾郎の声(笑)が面白い。

*「愛犬が相手に大けが」賠償金について
<配役>不良:ゴロウ 飼い主:戸山 犬:山田
山田くんの明るい色のふわふわの髪の毛が、まさにわんこ。
悪役は多けれど、吾郎のチンピラの役は新鮮。

*「Hで肩代わりした修理代」再度請求で払うか払わないか
<配役>男性:ゴロウ 女性:戸山
払うお金がないと泣く女を相手に、むらむらしたり、うっひょ~と喜んだりする貧乏専門学生を嬉々として演じる吾郎。

田島:「ゴロウさん、すごく臨場感ありますね」
吾郎:「こういう役、映像ではやったことないんですけどね」

それぞれの事例について法律的にはどうなるのかを、各自考えを言ってからの田島さんの解説が面白かった。
やっぱり、吾郎で一度ちゃんとした弁護士の役を見たかったなぁ。
佐々木夫妻はあまり弁護士という職業が生かされていない脚本ががっかりだったし、まあ今はちょっと難しそうだけど。
あの吾郎の美声が法廷に響き渡るのが聞きたいheart

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