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2014年8月28日 (木)

ananシネマナビ 9月3日号 

movie THIS WEEK MOVIE物語る私たち
サラ・ポーリーによる、ドキュメント風な自分の家族の物語。
母ダイアンの隠された恋・自分の出生の秘密などについて、知人・家族のインタビューと過去の映像で綴られた作品。
見る前に感じた疑問や見終わってのそれに対する答え、海外のレビューに対しての意見、そしてこの映画のテーマについての吾郎の語りがとっても良かった。

月1回の頃から、シネマナビのグラビアは一貫して柔らかな日だまりの中にいるような吾郎。
シネマナビの吾郎の語りは、まさに柔らかな日のさしこむ白い部屋で紅茶と共にとか、暖炉のある居心地の良いカーペットの上でホットワインと共に語られるような心地よさがある。
決して、知識をひけらかしたり効果音付きで優劣を語ったりするのとは別のところ。
吾郎ファンは年に3回(笑)?効果音付きも楽しめちゃえますけど。

最近、自分の生き方考え方なども映画に絡めて語ってくれるシネマナビですが、今回は27時間TVでも話題になったあの事について。
今年の舞台での台詞「未来は過去さえも変えられるさ」を引用して、ずっと言わないでいた自分の心情をサラッと書いてくれました。(今発売中の雑誌なので詳しい内容は書きません)
自分のファンはきっとこれを読んでいる、(多分、話題になる毎に心を痛めてたであろう)ファンに分かってもらえればいいと思ったのでしょうか。
何故だったのかの理由も、ああ吾郎らしいと嬉しかったし、やはり伝えてくれた事でこれからこの件について何を言われても大丈夫と思った。

映画を見ているように伝わってくる素敵なエピソードなので、もう一度書いておきます。
NHKの「プロフェッショナル」で語った森くんの脱退についての話~
”最後に一緒に食事をして別れた時の事、
その時の森君の表情とか、その時の景色とか空気とか、全部覚えてますね。
もっとちゃんとお別れの言葉を言いたかったのにタクシーが来ちゃって。
最後別れる時に互いに握手して「お互い頑張ろうね」というありきたりな言葉の中にいろんな気持ちがこもってたのかな、と思って。

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コメント

こんにちは。
 シネマナビがリニューアルして、毎週はとっても嬉しかったけど、写真もスペースも小さくなり、どうなるのかと心配もありました。そんな心配は全く無用で、内容も作品も充実していますね。そして、今回の件。とっても嬉しかったです。ananの自分場所でということも。自分もよくあるのですが、過去のことはいいことばかりが、強調され美化してしまう。そして、強く残ってることも人それぞれ。「みんな自分の解釈で過去を変えていく」とても深い言葉です。

投稿: 柊 | 2014年8月28日 (木) 16時56分

サイトーさま

an・an で取り上げてくれる映画は吾郎の映画評と共に秀逸ですね。文章の運び方、言葉のチョイスが素敵で、サイトーさんがおっしゃるように心地良さを感じます。

今回吾郎は映画の内容に合わせてさりげなく、でも人の心を激しく揺さぶる言葉を残してくれました。あの文を読んだ時に、何か分からない大きな感情の波が押し寄せて収拾がつかない自分がいました。人は過去の良い事も、辛い事も、じっと自分の胸に秘めて置きたいことが一つや二つあるものです。そっと自分だけの思い出にしたいことが・・・吾郎が今まで秘めていた想いを分かってくれる人たち=ファンに向けて語ってくれたことはよほどのことだと思うのです。

みんな自分の解釈で過去を変えていく。だから同じ事実を振り返っても人によって違う。柊さんも書いていられますが、本当に深い言葉です。人との別れの想いは人夫々だからこそ、軽々に物を言ってはいけないことですね。吾郎の気持ちを考えると、もうそっとしてあげて欲しいと願わずにはいられません。

また、稲垣吾郎の凄さ、心の広さを垣間見た気がします。

投稿: さやか | 2014年8月28日 (木) 22時13分

コメントありがとうございます。

movie柊さま
リニューアルの時、毎週と聞いて大喜びしましたが2分の1ページにはちょっとがっかりでした。
でも読んでみたら、スペースなんて問題ではなく充実して素敵なレビューですね。
月に4本の映画のレビューが読めるなんて、ファンは幸せです。
吾郎さんは大変だろうなと思いますけど。
>「みんな自分の解釈で過去を変えていく」とても深い言葉です。
・・・「心療中」にもありましたよね、自分の都合のいい解釈で過去を変えていってしまう。
あの出来事も6人6様の思い出となっているのですね。
だからこそ、私たちが憶測してはいけないんだと、今ハッと気づきました。
吾郎さんの優しい気持ちにだけ感謝します。

movieさやかさま
ananシネマナビ、取り上げる映画のチョイスも良いですね。
レビューも毎週じっくりと読み応えがあって的確、映画の公式サイトからTwitterやフェイスブックでもシネマナビが紹介され、上映映画館にも貼られたり、映画ファンの目には結構触れていると思います。

NHKのプロフェッショナルで聞いた言葉で多分吾郎ファンの多くはその時の吾郎の想いを理解できていたと思います。
何故か偶然にも(?)27時間テレビで夜中とフィナーレの2回も同じ話題が出てきて、再び全国に「友達思いでない吾郎ちゃん」と宣伝されてしまった事について、自分がどう思われるかではなく、ファンを思っての気持ちがとても嬉しかったですね。

車でちょっと行って参加すれば済む事を、メンバーの性格から行かなかったら一生言われるであろう事くらい吾郎だって予想は付いているでしょうし、それでもそれをしなかった気持ちは揺るぎの無いもの。
18年間黙っていたことについても・・・
ますます好きになりました。

投稿: サイトー | 2014年8月29日 (金) 13時52分

サイートさん、こんにちは。
素敵なブログありがとうございます。
ほんとうにすごい人のファンなんだと改めて思いました、anan。

たくさんの吾郎ちゃんファンが「僕は泣いた♪」「あたしも 泣いた♪」だったのではないでしょうか?

「心がいま ほんとのことを言ったよ 言うつもりもなかった ほんと♪」
27時間テレビで森君からの手紙がなかったら、永遠に話さなかったような気もします。棲ざましい美学の持ち主ですね。
しかも打ち明けた場所が、ananの映画コラム。何もかもが吾郎ちゃんらしい。吾郎ファン信頼されていますよね。
チョイスされた映画が今回「物語る私たち」だったというのも運命を感じます。もう話していいんだよと、神様がくれた機会。
森君と吾郎ちゃんの大切な思い出をこれ以上、ネタにして茶化さないでほしいと切実に願います。

「未来は過去さえも変えられるさ♪」
お祭りが近いのに、吾郎ちゃんファンには心がささくれ立つような、納得できないこともありますが、この歌詞を私は、今はつらくても笑って過去を振り返られる素敵な未来が必ず来る、と解釈しています。

せっかく素晴らしい人のファンになったのだから、これからも応援し続けます(@いわゆる吾郎地獄、いや天国?)

投稿: みやっち | 2014年8月29日 (金) 15時58分

movieみやっちさま
コメントありがとうございます。
この1~2年、急速にファンとの距離が縮まったような気がします。
今までの積み重ねもあると思いますし、ストスマなどへの積極的な手紙や舞台でのファンレターなどもあるのでしょうか。
それでも、今回は本当に驚かされました。
>「心がいま ほんとのことを言ったよ 言うつもりもなかった ほんと♪」
・・・まさに、それですね!
きっと、言うつもりはなかったんですよね。
「物語る私たち」
本当に頭の良い人、精神的に強い人、そしてだから人に優しくできる人なんですね。
最近、嬉しい事嫌な事、何故か交代でやってくるような気がしますが、何があってもその度に改めて吾郎が好きになります。
>今はつらくても笑って過去を振り返られる素敵な未来が必ず来る
・・・はい!ますます応援し続けると思います。
みんなで一緒に笑いましょうね♪

投稿: サイトー | 2014年8月29日 (金) 21時54分

森さんがまだSMAPにいたころの私は「「SMAPっていうグループがあるんだなぁ」くらいしかわかってませんでした

27時間で吾郎さんがいなかったことの理由はこう思ってました

誘いはあったし行きたかっけど早朝のロケがあって自分(吾郎さん)がいちばん年下で遅刻して迷惑をかけるわけにはいかないから行かなかったんじゃないかな………と

それならあえて弁解も言い訳する必要もないかなと

an・anの理由で優しいけど強い人だと改めて思いました

投稿: Yuppy | 2014年8月30日 (土) 14時25分

今回の映画レビューを読んで、なんか色んな思いがこみ上げてきました。
もちろん森君のことも、いまだに真実が語られない「あの過去のこと」も。


「過去は変えられない」からこそ、吾郎ちゃんの生きる姿勢は
前向きで強くそして誰よりも優しいんだと改めて感じました。

投稿: なおなお♪ | 2014年8月30日 (土) 19時01分

コメントありがとうございます。

movieYuppyさま
私はお茶の間ファンになって半年、舞台「夜曲」を観に行く電車の中で、他の人が広げているスポーツ紙で森君脱退の事を知りました。
ちょうど舞台の吾郎さんがあまりにも美しくて衝撃で、それまで洋画と洋楽ばかりの私がジャニーズとか!と戸惑いも新たにしながらも底なし沼にはまりこんでいた頃でした(笑)。
何故、一人断髪式に来なかった事をこんなにも何かも言われなければならないのかと思っていましたが、それでも何も言わずにいる吾郎。
当時から自分の考えを大事にし、いったん決めて実行した事に関しては一切言い訳をしたりしない強い人なんだなと思いました。
私は、プロフェッショナルで吾郎が話したこのエピソードが凄く好きです。

movieなおなお♪さま
いまだに真実が語られない「あの過去のこと」・・・きっとこれは永遠に語られないのかなと思っています。
復帰のスマスマでも、過去は変えられない、僕は一生これを忘れないで生きていきます~というような事を言っていますね。
27時間TVでも、決して忘れないと。
>「過去は変えられない」からこそ、吾郎ちゃんの生きる姿勢は
前向きで強くそして誰よりも優しいんだと改めて感じました。
・・・本当にその通りですね。
本当は真実が語られて欲しいとも思いますが、あの出来事によって更に強く優しくなれたのだと思うと、運命なのかもしれないと思う事にしました。
本当に素敵な人ですね。

投稿: サイトー | 2014年8月30日 (土) 22時38分

6人のSMAPを好きになり、「Sexy Six Show」で彼らの虜になって以来、沢山のコンサートを観てきました。森君の存在は欠かせないものでした。森君が脱退して以来、彼のことはすべてご法度で、最初からSMAPが5人だったかのような扱われ方は本当に苦痛以外の何物でもありませんでした…苦楽を共にしてきた森君への想いは、吾郎ちゃんも他のメンバーと変わるはずがありません。ただそこに参加していないことは「吾郎ちゃんならありかな」と思ったし、「吾郎ちゃん、私たちはわかっているよ」って思っていたのに、ananの言葉を読んで正直ドキッとして泣けました。繊細で優しいからこそ強い人なんですね。皆さん同じ、そんな吾郎ちゃんだから大好きなんですよね!私も無事札幌のチケット2日間取れました!もうじき始まりますね、サイトーさんの東京公演レポを楽しみにしてますね!!

投稿: としこ | 2014年8月31日 (日) 19時35分

movieとしこさま
コメントありがとうございます。
「Sexy Six Show」で6人の虜になったとしこさんは、やはり思い入れが違うし、ライブで生の姿を見るのとそうでないのとはとても大きな差があると思います。
脱退後、写真や映像など一切のものからカットされた状態は異常でしたね。
名前すら口に出してはいけない時が続き、吾郎が&Gで出演したMステで、生放送を理由に「森くん見てる~?」と声懸けたのは強く印象に残っています。
吾郎ってグループでいると声高に語る人ではないけれど、一人になると結構大胆になって面白い人だと思ったし、吾郎の森くんへの想いが嬉しかったです。
断髪式に欠席した事をおもしろおかしく言われるのは正直嫌でしたが、NHK「プロフェッショナル」でのあの言葉を聞いた時、行かなかった理由が分かった気がしました。

吾郎さんの強さしなやかさ優しさは、大好きなところの一つです。
ライブ、いよいよ今週からです!!
としこさんは札幌で参加なんですね。
お互い、思いっきり楽しみましょうheart

投稿: サイトー | 2014年9月 1日 (月) 00時10分

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