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2014年8月

2014年8月29日 (金)

STOP THE SMAP 8月28日

loveletter私は昔から大事にしている可愛いぬいぐるみに毎日癒やされています。吾郎さんは昔から大事にされているものはありますか?
うん、何だろな、何かあのトイレのさ、便器の下に敷くマットあるじゃないですか。間がくりぬいてある・・便座型に。あれに関してはもう20年くらい使ってます。何かね洗っても全然劣化しないんですよね。
初めて一人暮らしした時に買ったヤツで、普通の白いもので、ちょっと刺繍がしてあるんですけどね。
バスマットとか全然替えているんですけどね、何年かに1回は。
相当モノがいいんでしょうかね。何かね、裏んところが剥がれてきたりしないしね、あの滑り止めみたいなところ、20年くらい使っているのって凄くないですか?
何か捨てられないんですよね。そうモノを長く使うタイプではないんですが。

pen「20年使っても劣化しない」のに加えて「初めて一人暮らしをした時に買ったヤツ」というのも使い続けている理由(潜在的であっても)の一つなのかしら。
引っ越しの時も捨てずに使っているというのが、何だか吾郎らしいのからしくないのか分からないけど、いいなぁと思いました。はい、盲目的です(笑)。

【SMAPな時間】
loveletter舞台が終わってゆっくり出来るのかと思ったら、27時間TV関連やらドラマやらUSJ大使やら全国飛び回って凄く忙しそうですね。その飛び回っている中でも関西在住率多くないですか?27時間TVのご当地SMAP、27時間TVのドラマ密着、信長のシェフ、USJ大使、何か関西でのお仕事エピソードがあれば教えてください。
そうなんですよね~ホントに全国各地飛び回りましたね。特にあのご当地SMAPがね~いろんな所に行ったんで、一日に2県とか行ったんで凄いですよね。
確かに多かったですね、関西。ま、関西・・うん、北陸の方とかも多かったですね。
金沢、福井、長崎や・・あと北の方で言うと東北も行きましたね、何カ所か。
京都行ったんですね、関西地区で言うと。
京都にすごく行きましたね。信長のシェフでも京都行きましたし。
何か1週間に3回くらい関西行った気がしますよ!この週。
もう何か普通の通勤みたいな感じで、新幹線が。
そう、京都の次の日USJ大使だった気がするな。
あと東北の新幹線「はやて」とかもよく乗りましたね。あれ、早いんですよね。
大阪までの新幹線ってなんだかんだ言って2時間半から3時間かかるじゃないですか。
あれ、もうちょっと早いと良くないですか?早くなったんだけどね。
飛行機だけですよね、そう考えると。
僕らはねチケットとか取って頂いたり、動線も確保されていたりとかスムーズに旅ができる状況を作ってくださっているんで~
とにかく関西在住率というか全国各地が多かったですね。
京都なんかではね、結構美味しいご飯とか・・・だいたいランチしかなかったんですけどね、昼間のロケが多かったんでね。
結構、いろいろ行けましたね。川沿いの店とかね鴨川の、楽しかったですけどね。
金沢とか行ったらね、海の物とかもね美味しかったですよ。
結構楽しかったですね、なんだかんだ言って盛岡とかいったらわんこそば食べたりとかねしましたし。
なにげに満喫させてもらった気がしましたね。

pen仕事での地方ロケも美味しいものを含めて楽しんでしまう吾郎。
27時間TVご当地SMAPでも何だか一人で各地の美味しいモノを堪能していましたが、もぐもぐ食べている吾郎を見るのも大好物の一つです。

musicHey Hey おおきに毎度あり

【メンバーとの時間】
loveletterこの前私はSMAPの新曲”Top Of The World”初回版Aを買いました。ポスターもセットだったので、ポスターを部屋に貼るとまるで模様替えしたかのようになり、部屋の空気が新鮮になり嬉しかったです。ジャケット写真はパワフルなSMAP5人で一斉にでジャンプしていますが、あれは一発OKで撮影したのか、それとも何回も撮り直したのでしょうか。あと新曲が出る度に毎回ジャケットやPVを撮影する時、5人はいつもどんな感じなんですか?

そうですね、でもジャンプはでも何回もしましたね。ジャンプして撮影ってそもそも難しいんですよね。あんまり僕好きじゃないです、顔とか歪むし。(スタッフさん笑い声)
多いですよね。勢いがあるからいいのかな、夏っぽくて。
僕個人の撮影では絶対にないですね。あんまり・・・
PVはね、結構さくさく撮っちゃう感じですよね、個人のカット撮って5人のカット撮ってみたいな感じで~結構慌ただしいんですけどね。
PV撮影する時ってまだ曲を完全に覚えてない時が多いですよね。そんなにテレビ番組とかで歌ってなかったり・・だから結構歌詞が大変だなって思いながらやってる事が多いですけどね。

pen個人的なお買い物について、愛用のパンツ、最近可愛くなったねと言われることについて、蚊についての考察(?)については、続きを読むからどうぞ。

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2014年8月28日 (木)

ananシネマナビ 9月3日号 

movie THIS WEEK MOVIE物語る私たち
サラ・ポーリーによる、ドキュメント風な自分の家族の物語。
母ダイアンの隠された恋・自分の出生の秘密などについて、知人・家族のインタビューと過去の映像で綴られた作品。
見る前に感じた疑問や見終わってのそれに対する答え、海外のレビューに対しての意見、そしてこの映画のテーマについての吾郎の語りがとっても良かった。

月1回の頃から、シネマナビのグラビアは一貫して柔らかな日だまりの中にいるような吾郎。
シネマナビの吾郎の語りは、まさに柔らかな日のさしこむ白い部屋で紅茶と共にとか、暖炉のある居心地の良いカーペットの上でホットワインと共に語られるような心地よさがある。
決して、知識をひけらかしたり効果音付きで優劣を語ったりするのとは別のところ。
吾郎ファンは年に3回(笑)?効果音付きも楽しめちゃえますけど。

最近、自分の生き方考え方なども映画に絡めて語ってくれるシネマナビですが、今回は27時間TVでも話題になったあの事について。
今年の舞台での台詞「未来は過去さえも変えられるさ」を引用して、ずっと言わないでいた自分の心情をサラッと書いてくれました。(今発売中の雑誌なので詳しい内容は書きません)
自分のファンはきっとこれを読んでいる、(多分、話題になる毎に心を痛めてたであろう)ファンに分かってもらえればいいと思ったのでしょうか。
何故だったのかの理由も、ああ吾郎らしいと嬉しかったし、やはり伝えてくれた事でこれからこの件について何を言われても大丈夫と思った。

映画を見ているように伝わってくる素敵なエピソードなので、もう一度書いておきます。
NHKの「プロフェッショナル」で語った森くんの脱退についての話~
”最後に一緒に食事をして別れた時の事、
その時の森君の表情とか、その時の景色とか空気とか、全部覚えてますね。
もっとちゃんとお別れの言葉を言いたかったのにタクシーが来ちゃって。
最後別れる時に互いに握手して「お互い頑張ろうね」というありきたりな言葉の中にいろんな気持ちがこもってたのかな、と思って。

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2014年8月27日 (水)

SMAPXSMAP 8月25日

restaurantビストロ
9月6日公開の映画「イン☆ザ☆ヒーロー」主演の唐沢寿明さん。
2000年10月が初来店以来5回目のご来店だそうで、14年間で5回なら少しもしょっちゅうではないですね。長く活躍していらっしゃるからの証で。
今回は、下積み時代のエピソードを唐沢さん流に楽しくお話してくださいました。
スーツアクターをしていらっしゃったんですね。
だからこその軽い身のこなし、今でも本当にスタイル良くてしっかり普段から節制していられるんだろうなと思いました。

  movieもしも唐沢さんがSMAPで映画を撮るなら
ガッチャマン
~背景~
ガッチャマンが大活躍して世の中に平和が訪れ、彼らが一歩引いている時代、
「若いガッチャマンっぽいヤツらが台頭してきて」
「自分たちはガッチャマンだ、くらいの事を言いながら、意外とチョロいことをやる」

・・・そんな時を経て、やはり本物のガッチャマンが集結して出て行かざるを得なくなる。
~配役~
唐沢:近所の問屋の親父(悪役)
中居:ちっちゃいやつ(以下も同様に、これは唐沢さんが書いた言葉です)→燕の甚平
木村:ケン→大鷲の健
吾郎:女の子→白鳥のジュン
剛 :ライバルのジョー→コンドルのジョー
慎吾:太ったやつ→みみずくの竜

NTTの時と同じく吾郎は白鳥のジュン役。
吾郎に女性っぽさとか感じた事ないけど、誰かと言ったらやはり顔の第一印象とかスタイルやらで吾郎になるのかな。指や手も綺麗だしね。
ガッチャマンをWikipediaで調べてみたら、この配役だと、中居と吾郎が同棲(同居ですがw)していて、吾郎は木村に片思いになるのね(笑)。
今回も自ら効果音炸裂で、唐沢さんの頭の中にある映画のガッチャマン登場シーンを演じてくださいました。
すごいサービス精神とトーク力!
楽しいビストロでした。
唐沢さんのガッチャマン、背景の描写が何だかリアルというか興味深く思いました。

そうそう、今回、おいしいリアクションも最高に楽しかった。
スーツアクターの方と慎吾のアテレコが大活躍で、しかも唐沢さんの話を聞いた後だったので中の人に対する気持ちが前と違うようになったような気がします。

shadow
27時間TVスマップBUSAIKU反省会
先週のスマ進「映画」講座の後半を放送する予定を急きょ変更して作られたコーナー。
わざわざゲスト三池監督の映画公開直後の放送予定を変更する位だから、コーナーとして成り立っているのかと思ったら。
1位と最下位の映像を流して、出てきたのは「初めての生放送で緊張した」「とにかく楽屋で反省した」の2点だけでしたっけ。
「近日公開」の文字が「嘘」にならないよう、時々お願いしていこうと思いました。

musicS-Live
Kis-My-Ft2を迎えてのライブ。
前と同じく吾郎は舞祭組の方で大活躍。
楽しそうに踊っている彼らを見るのも良いですが、
でもこの時期はまずSMAP新曲”Amazing Discovery”を歌って欲しかった。
アルバムも出ますしね。とっても残念。

pencilトークで言った吾郎の言葉
「ブサイクだよ」
「俺が最も嫌いな言葉だよ!」

・・・これは、顔が不細工とかいう事ではなくて、人を「ブサイク」等と区別したり一生懸命やっている人を「ブサイク」と呼んだりする事が嫌いなんだと思います。
反省会よりもここが一番盛り上がった事を反省するべきなのでは?

アルバムといえば、
吾郎のソロ曲は「アップテンポで激しい感じ」「カラーとしてはダークで、音は結構ひずんでいる」そうで、ライブの衣装とか演出も気になる。
他にそれぞれ木村くん、剛くんとのデュオ曲があるそうで、とても楽しみですheart 

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2014年8月26日 (火)

ゴローのムービージャッジ 夏休み映画対決

日本映画界の鬼才が手がける夏休み映画対決
喰女 vs TOKYO TRIBE

movieTOKYO TRIBE 
園子温監督、漫画を実写化、全編ラップの新感覚ミュージカル映画

ラップってものが今まであまり好きじゃなかったし聞いた事なかったんですよ。
SMAPの曲でもラップになると僕は歌わさせてくれない、みたいな(笑)。
度肝を抜かれた。見始めた時に「これ間違っちゃったかな」と思ったけど、見ているうちにだんだん引き込まれて、この世界観が癖になってきた。
原作とは違い、あえてヒューマンな部分を排除している所が振り切っていて良い。
園子温、ハンパねぇ!

movie喰女        
三池崇史監督、「四谷怪談」をアレンジ、市川海老蔵・柴咲コウ主演サスペンスホラー

ホラー映画何本も見させられていますけど、香取くんに。これはほんとっに怖かった。
人生の中で見たホラー映画の中で一番怖いんじゃないかな。
劇中劇があり、全部が舞台のようにも見えるし、どこからどこまでが現実か分からなくなり見ているこちらを翻弄させてくれるところが良かった。
こんなに上手い劇中劇の使い方は初めて
海老蔵さんと柴咲さんが本当にこの役に合っている。
柴咲さんは小岩さんをやらせたら世界一。

難しい難しい、甲乙付けられないと困っていた吾郎ですが、

bellゴローのお薦めは「喰女
ホラー映画は美しくなければダメ、そこに徹底的にこだわっている。
本当に怖い。

pen前回は「春休み映画対決」もしかしたら、春休み、夏休み、お正月しかやらないんですか!?
それならそれとハッキリ言ってくれた方がこちらの心も準備できるというものですが~
文句を言いながらも、あれば嬉しいんですよね。
今回は邦画対決だったので、また熱いファンの方に叩かれるだろうな等と心配もしました。
比べられる側になったら、自分が好きな人が他より低い評価をされたら面白くない気持ちはよく分かりますから。
でも何となくだんだん肝も据わってきました。
吾郎が引き受けた仕事ですし、以前ご紹介した翼の王国6月号の「空の冒険」のように認めてもらえた時の喜びは大きいです。
やはりananシネマナビというきめ細やかに映画について語る場があるというのも良いのかも。
10代の頃から、映画が大好きと変わらず言い続けてきた吾郎ですから、独特な視点での吾郎の映画語りは続いていって欲しいと思います。

今週はますます細くなったように見えましたが、目がきらきらして元気そうでした。
好きなものについて語っている吾郎を見るのは、嬉しいです。

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2014年8月24日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月21日

book今週の課題図書:「東京水路をゆく~心が躍る水上散歩」 石坂善久著
江戸時代から昭和初期まで、東京は世界的な水運の街だったそうで、今でも東京には水路がたくさんある。
著者であるゲストの石坂さんは会社に勤めるサラリーマンで、和船好きが高じて櫓を取り付けたモーターボートで水路巡りをしているそうです。

石坂さんによると、水路の魅力の一つは「低い位置から建物や橋を見上げた時いつもと違う風景が見える」という事。

船上のゴロデラ一行、吾郎さんと戸山さん、そして石坂さんが座っているベンチの上には日よけがありますが、水面からの照り返しなども含め暑そう。
もちろん、金のダルマも乗っています。
吾郎は臙脂色のパンツに白いシャツ、水玉のネクタイにべっ甲縁の丸い眼鏡というちょっとレトロっぽい雰囲気が素敵、短めのパンツから足首が見放題、優雅に扇子持ってます。

ship東京中の水路の終着駅である東京湾を起点に、お台場から水路の流れを逆に辿っていく冒険の旅。
まずはレインボーブリッジを下から眺め、「橋の博物館」とも呼ばれる隅田川へと入って行く。
橋の下を通る時、上を眺めながら興奮する吾郎。
戦前に作られたというかちどき橋をしたから眺め「キレイだ!戦艦にもちょっと似てる」などと嬉しそう。
出た!戦艦ネタ、こういう時、吾郎は完全に少年の目になる(笑)。

shipその後、船は隅田川から小名木川へ入っていく。
一帯は江東デルタ地帯とも呼ばれ、狭い水路、低い橋がたくさんある楽しい所なんだそうだ。
江東デルタ地帯の醍醐味の一つ、閘門
閘門とは、水位の違う川を船が行き来できるようにするための水門の一種。
水門が開いたら傘を差してその下を通過、本当に凄い水しぶきが落ちてくるんですね。
船が二つの水門の間に入ったら排水開始。
水位が下がっていくのを船の上に立って体感して叫ぶ吾郎。
「コウモン初体験!!」
「経験しちゃったね、コウモン。また一つ大人になったね♪」

石坂さんも結構ウケてます(笑)。

石坂さんが水路巡りを始めたきっかけは「自然と一体化したい」とか「川の浄化を訴える」なんていう高尚な理念ではなく「ただただ橋や水門などの姿を愛でながら走っていたい」という気持ちだそうです。
ゴロウ・デラックスらしい「マニア」ぶり。

ship浅草から、今度は神田川に入る。
中央線・総武線・丸の内線を同時に見られる聖橋を下から見る。
「丸の内線、来ないよ!さんざん高校生の時、乗ってやったのに(笑)」
船に立って丸の内線に向かいスマホを構える吾郎さん、丸の内線が来たらおおはしゃぎ。
電車に向かって手を振ってました。
電車に乗っていた人いいなぁ。

今でも不燃ゴミは最終処理場まで船で運んでいるそうで、そんな事少しも知りませんでした。水路、面白い!

水道橋第二分水路~地下を走る水路のバイパス~真っ暗なトンネルの中に入っていくゴロウ・デラックス一行。
東京の街の下を通る地下水路、これもまた凄い。水路面白い!!

ship神田川から、隣を通る日本橋川に入る。
1960年代以降、ほぼ全域を首都高5号線が上を走るという存在感の無い川になってしまったが、日本橋が架かっている川でもある。
船からは橋の中央に飾られている獅子のブロンズのお面を観る事ができ、美しい橋を川面から見る一行、
「綺麗!!首都高がない東京を見てみたいよね!」
確かに首都高が無かったら、日本橋はもっともっと美しいだろうと今更ながら気づきました。

今回、山田くんも小型船舶操縦免許証を持っているという事で船を操縦してみたり、東京の水路を彫り込んだ消しゴムはんこの力作を作ったり大活躍。
正味20分ですが、たっぷり楽しめたロケ企画でした。
番組が始まった頃は廃道とか境界線とか・・いろいろありましたものね、久しぶりにマニアックな本、懐かしく楽しかったです。

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2014年8月22日 (金)

STOP THE SMAP 8月21日

loveletter27時間の直前に信長の撮影で3日間京都に行くとの事でしたが、木村くんから教えてもらった美味しいお店には行く事ができましたか?
いやぁ、行けなかったですね。残念ですよ。さすがに3日間の撮影で「信長のシェフ」後半戦全部撮らなければいけなかったので、かなり大変だったんですけどね。まあでも玉森くんも頑張ってましたし、「信長のシェフ」最終回までかなり面白い見逃せない展開になってると思いますので楽しみにしててください。

【SMAPな時間】
loveletter27時間TVお疲れ様でした。吾郎さん最後の最後まで笑顔でさわやかでした。私はノンストップメドレーの観覧にも行ったのですが、かっこよかったです(ここ恥ずかしそうに、すごく早口w)。特にベストフレンドは感動しました。また森くんからの手紙には涙が止まらなかったです。本当にSMAPって凄いなって心から思いました。吾郎さんは眠さや疲れが全然顔に出ていませんでしたが、特にどのコーナーが体力的にそして精神的にきつかったですか?
そうですね、27時間TV、おかげさまで皆さんと共に無事完走する事ができまして、ねぇ一時はどうなる事かと思って~僕は初めてだったのでね、やっぱり不安や・・期待もあったんですけど、不安の方が多かったんですけどね。僕と木村くんは初めてだったんでね。
中居くん、8回やってるそうです(笑)。すごいですよね(笑)。
まあ結構脅かされてたんで~中居くんとかにもね「大変だよ」とか「眠いよ」とか。
でもね、全然平気でした。

やっぱりね、体力ありますね。自分で言うのも何ですけれども。
それなりに覚悟してたっていうのもあるし、まあもちろんそのスタッフの方が第一に一番メンバーの事を大切に、メンバーが最終的に27時間元気で乗り切れる事を一番念頭に置いて番組作りをしてくれているので、本当にそういうケアをしっかりしてくださったのでね、何とか完走する事ができたと思うんですけど。

僕の中ではもっと辛いのかなと、よく3時間くらいの生放送とかでも後半辛い時やっぱりあるんですよね。やっぱりバラエティの生放送って頭も回転するし集中力も必要ですし、気ぃ張ってないといけないし、やっぱしちょっと疲れてきちゃうんですよね。
それが3時間でも疲れてるのに27時間なったらどうなるのかなって思ったんですけど、何かね~鉄人のような自分がいたんですよね
何なんでしょうねぇ。やっぱり皆さんが「気」を送ってくれたと思うんですよね。
観てる方のそういうパワーもそうですし、あとスタッフの方のそういうホスピタリティもそうですし。まあでも最初はどうなることかと思ったんですけど、終わった後もうやりたくないなと思うのかなと思ったりしたんですけど、せっかくこういう事やるんだったら終わった後、やって良かったなとか、またやってみたいなと思える自分に出会いたいじゃないですか。
そういった意味では大変だったんですけど、何かまたやってみたいなというか達成感はありましたね。
やっぱり立派な大人が一人一人全員が同じ足並みを揃えて一つの目標に向かってああいう大きな番組作りをするっていうのは、やっぱり凄い事なんですね。
本当に27時間TVの歴史や偉大さ番組の大きさというものを痛感しましたね。
何かフジTVさん、FNS系列フジTVさんっていうのが、どういう会社なのかなっていう事がよく分かりましたね。
やっぱり皆さん凄いなと思いましたし、僕ら5人もまたこれでまた心がぐっと絆が強く結ばれた気がしましたし、やって良かったなと思いました

penようやく27時間TVの感想を聞くことができました。
マイナスな事は一切なし、「鉄人のような自分がいた」
・・・だから吾郎が大好きheart
本当に一言も「疲れた」「大変だった」「実は~だった」等は無く、スタッフの方のおかげ、見ている方のパワーが伝わった・・・って。
裏の苦労は当たり前、お見せする結果が大切、という吾郎らしい感想でした。
吾郎にとって、27時間TVという大きな企画をやり終えた実感とか感動は、始まる前に思っていたよりもずっと大きかったように思います。
27時間生放送、総合司会の5人がほぼ出ずっぱりで番組を回していた訳ですが、でも見えないところではスタッフの方たちの行き届いた支えがあったからこそ出来た事を感慨深げに伝えてくれました。
スタッフの方にも聞いて貰いたいと思いました。

loveletter新曲”Top Of The World”の初回Aと初回B通常版も買いました。ポスター3枚とクリアファイルも付いてきて最高です。”Top Of The World”は振り付けも曲も良くて吾郎さんの歌声も素敵です。今回の振り付けは大変でしたか?
そうですね~今回、昔よくお世話になっていた振り付け師の方なんです。らいおんハートとか、昔コンサートとかも随分前だなぁエスマップツアーだとか10年以上前ですね、の頃によくやってくださった振り付けの方がいるんですけど、その方にやって頂いたんでやっぱり僕らのことを凄い分かってる感じがしましたね。自由な所は自由ですし踊る所は踊ってという。
素敵な振り付けなんじゃないかなぁと。拳を突き上げて。
あれ、拳を突き上げて「OhOhOhOh~」って歌ってる時、拳一緒に突き上げて動かしていますけど、あれ最後しか動かさないですよ。皆さんsign01
観覧に来てくださってるファンの方、「OhOhOhOh~」
(生歌!以下同様)ってやってる時、4回拳突きつけてるんですけど、あれ最初上げてるだけなんですよ。
最後の「OhOhOhOh~」のそこだけ4回突きつけてパンチすればいいんですよ。
分かりづらいですよね、でもね。
僕らもバラバラですからね。でも、アレ上げっぱなしです。
「OhOhOhOh~」「OhOhOhOh~」も上げっぱなし、次の「OhOhOh」の頭だけ一回突きつけて、最後の「OhOhOhOh~」って下がっていく所ですね、音程が、そこを4回突きつけるって言うね。
ラジオで非常に説明しづらいですけどね。
ま、そこはね、ちょっと細かい事なんですけど、一応(笑)伝えようかなと思って。
でも何か「OhOhOhOh~」言ってるとその分突きつけたくなりますよね。
拳をね、突き上げたくなりますよね。
でも一応正確な振り付けでは最後の4回だけパンチするっていう・・・ま、これは覚えておいて頂きたいという。

penライブに向けて、吾郎さん直々の振り指導ですよsign03
ラジオでの生の歌声が嬉しいです。
UTAGE!ゲスト出演の時の話、カフェや百円ショップについて、再び27時間TVのこと、幸せになる思いがけない一言~については、「続きを読む」からどうぞ。

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2014年8月20日 (水)

ananシネマナビ 8月

いろいろ追いかける事が多すぎて、しばらくお休みしていましたが、シネマナビが素敵なので~

7月30日号(No.1915)「めぐり逢わせのお弁当

8月6日号(No.1916)「365日のシンプルライフ

8月13/20日合併号(No.1917)「プロミスト・ランド

8月27日号(No.1918)「グレート・ビューティー/追憶のローマ

どれもまだ観ていないのですが、それぞれがとても素敵なレビューで読んでいるだけで満足してしまう危険な罠(笑)。
3作品は比較的身近な題材を扱った作品で、4番目はとにかく映像が美しそう。
シネマナビで紹介される作品は、じっくりと楽しめるものが多くて嬉しい。

「手紙の良さは繋がりすぎないこと。タイムラグがあるから、その間に考える時間もあるし、相手からの手紙を待つ楽しみもある」

「先日、26歳の時に買った時計をオーバーホールに出そうとしたら動き出したんです。もう錆びていると思ったのに。また久々に、大切に使いたいですね」

「男の人って40歳前後で、自分は今後どう生きたいのかを考え始める気がします。
自分の人生を振り返り、じっくり考えていく様子に、同世代として非常に共感するものがありました」

「僕は享楽的に生きたいとは思わない。
僕は一人で静かに好きなことに没頭するといった自由の方が欲しい。
でもこの作品を10年前に観ていたら、ローマという都市やきらびやかな生活に憧れを感じたかもしれません」       anan(1915~1918)シネマナビより

特に印象に残った文です。
今の吾郎の生き方考え方などがうかがえて、意味が深いなぁと思いました。

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2014年8月19日 (火)

SMAPXSMAP 8月18日

restaurantビストロ
ブラジルサッカーの星ネイマールがご来店。
シャイな笑顔がキュートな22歳。
若いのにしっかりしていて楽しいビストロでしたが、いい加減吾郎のダンスネタを笑いにするのは止めません?
SMAPは全員が素晴らしい仕事をしているのだから普段のSMAPではないものを出して笑いを取る必要もないと思いますし、SMAPの事をよく知らない海外のゲストの方も何がおかしいのか分からないと思います。
今のテレビ界がそういうお笑いが好きなのかもしれませんが、せっかく特別なゲストだったら、それを目当てに観ている視聴者が喜ぶような会話をして欲しい。
これは吾郎がどう思われるかではなく、たとえば他のメンバーが弄られたとしてもそう思います。

schoolスマ進ハイスクール
【映画】  特別講師 三池崇史先生
三池監督の代表作として「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」「十三人の刺客」の紹介もありました。
*映画のテーマは
ドキドキする(低予算)恐怖映画
低予算映画の撮影ルールは ・助監督なし・カメラマンなし・制限時間は15分。
恐怖映画のポイント=「ため」を作って不安にさせる。何が起こるか分からない。
スタジオには恐怖映画にぴったりの倉庫セット。
出演者はSMAPから一人、後はヒロイン役の武田梨奈さんと三池組からゾンビの方5人。
カメラは家庭用ビデオカメラ。
15分の撮影後、編集作業にも指示を出す。

『ゾンビから逃れてきたカップルが倉庫にたどり着く。傷ついた彼を横にすると彼女はゾンビと戦い始める・・・』

movie「ヌイグルマーゾンビ大戦争」監督・撮影・編集三池崇史
出演は武田梨奈さんと吾郎。これが嬉しかった!!
さすが三池監督、冒頭はこの後の展開を予想しないような美しい色合いのカット。
倉庫に横たわる吾郎の美しい事!(ごめんなさい、監督とは関係ないんだけど・・)
そして久しぶりに見た吾郎の怯え顔。
20代の頃までは吾郎の得意分野の一つだったのになぁ、ホラー作品の中で怯える美しいヒロインの役(笑)。
最近は怯えさせる方が多かったので嬉しかった。

やはり自分たちも同じ作品を撮影したばかりだったので、SMAPのメンバーもいつもと違う方向から三池監督の作品を観る事ができたのではないでしょうか。

movie「さよなら梨奈」監督・撮影・編集木村拓哉
様々なアングルから撮ったアクションシーンが躍動感があって、監督おっしゃるようにまさに正統派。
椅子の上から撮ったりアクションをする女優さんにカメラを持たせたり、木村くんってアイディアが豊富な人ですね。
怖くて思考が停止してしまったような表情の剛も良かった。

movie「最後まで一緒だよ」監督・撮影・編集稲垣吾郎
上映前に『問題作』とあおられてしまいましたが、自分なりの解釈を付け加えたラストは遊び心もあってとても良かったと思う。
アクション映像が少しピントが緩くなっている感じがレトロかつ不安感をあおっていたし、ラストの表情にむけて焦点が合っていく感じが好き。
吾郎の作品を観て楽しそうに笑うみんなに焦る慎吾(笑)あれは監督の指示通りです。監督ぅ!!」
吾郎なら何でも好きって言っちゃうんだけど(笑)、ゾンビ映画なのに「最後まで一緒だよ」なんて可愛いタイトルも意外性があって好きよ。
ファンなんて、その人の感性も含めて好きだからね。

タイトルもその人らしさが出るんですね。
撮影風景を少し紹介してくれたのも嬉しかった。
何しろベビスマでの一瞬の予告映像で「吾郎の胸元が!マイクGJ!マイクになりたい♪・・・」などという呟きが多発していた位、吾郎のVネックのインナーの空きが素敵すぎて。
小さなマイクの重みまでも、いい働きをしていました。
続きが観られる来週が楽しみheart

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2014年8月18日 (月)

ほんとうにあった怖い話 2014

nightほんとうにあった怖い話15周年SP
今年で15年目だったなんて驚き。
せっかくだから、出られる方だけで良いのでほん怖クラブ同窓会があったら楽しかったのに。
あの座敷童くんとか、大きくなったんでしょうね。
フィールドワークが懐かしい・・・
ただ今年のSMAPのスケジュールを考えたら、フィールドワークもとても無理だったかも。
夏の京都とか・・贅沢でしたね、今考えると。

昨年のドラマが本当につまらなかったので、今年は面白いと思いました。
やはりあまり演技が得意でない方はドラマを短めにしてもらわないと(昨年で学習されたのでしょうか)。
「腕をちょうだい」オチ(?)は面白いと思ったんだけど、その前が長すぎたように思えて残念。
「犯人は誰だ」・・さすがに剛はこういうサラリーマンが上手。
課長になって仕事で悩んでいる感じと「ほん怖」的要素が結びついてチャーミングな中間管理職でした♪
連ドラにという声が多かったようですが、米ドラマ「ミディアム~霊能者アリソン・デュボア」とそっくりになりそうな気がするけど、そんなには知られていないのかな。
「闇への視覚」自分には全く霊感が無いからのんきに観られているのだと思うけれど、こういうあちらこちらに無害な霊がいる『映像』って結構好きなんです。
でもこういう「感動する」系の話は、「ほん怖」に一つは欲しい話ですよね。

やはり、以前のように「何故、この霊はこのようにして現れたのか」という話はあった方がいいな。
ただキャーキャー怖がるだけでなく、それは先祖を敬ったりまた現世をどう生きるかとか、精神的な話を子供たちと考える機会でもあったのだから。
すっかり夏の風物詩となった「ほん怖」、形式が変わらずにずっと続いて欲しい番組の一つです。

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2014年8月17日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月14日

book今週の課題図書:「カバチ流人生指南・弱者はゴネてあがいて生き残れ!」 田島隆著
「カバチタレ!」「極悪がんぼ」の原作者田島隆さんが、自身の壮絶人生を綴った自叙伝。
小さい頃から貧しくて虐待を受けていた自分の人生を振り返って
「苦労はお金を出してでも買え」ではなく
「しなくて済む苦労はしない方がいい」というのが持論。
誰でも巻き込まれてしまうトラブルを少しでも回避し乗り越えていく知識の参考にならないかと書いた。

貧乏時代の不当解雇に納得いかずに労働基準局に相談した結果、内容証明一通で解決した。
これを機に法律に興味を持ち、アルバイトをしながら猛勉強、23歳の時に海事代理士、27歳で行政書士に合格。
28歳の時、ナニワ金融道海事代理士編のアイディア提供をしたそうです。
大好きな作品だったので海事代理士の実務書類を漫画用に手直ししてファンレターのつもりで送ったところ採用されたとのこと。
これが原作者への転機。
「ナニワ金融道」と聞いて、「おお~」と嬉しそうな吾郎。

pencilカバチタレに学ぶ知って得する身近な法律
ゴロウ・デラックス恒例の「漫画朗読」です。

*「賃上げ戦争」大家vs借り主・・・吾郎は法律家
<配役>法律家:ゴロウ 借り主;戸山 大家:山田
「まあまあまあまあ・・・」
ちょっと悪徳弁護士風の吾郎の声(笑)が面白い。

*「愛犬が相手に大けが」賠償金について
<配役>不良:ゴロウ 飼い主:戸山 犬:山田
山田くんの明るい色のふわふわの髪の毛が、まさにわんこ。
悪役は多けれど、吾郎のチンピラの役は新鮮。

*「Hで肩代わりした修理代」再度請求で払うか払わないか
<配役>男性:ゴロウ 女性:戸山
払うお金がないと泣く女を相手に、むらむらしたり、うっひょ~と喜んだりする貧乏専門学生を嬉々として演じる吾郎。

田島:「ゴロウさん、すごく臨場感ありますね」
吾郎:「こういう役、映像ではやったことないんですけどね」

それぞれの事例について法律的にはどうなるのかを、各自考えを言ってからの田島さんの解説が面白かった。
やっぱり、吾郎で一度ちゃんとした弁護士の役を見たかったなぁ。
佐々木夫妻はあまり弁護士という職業が生かされていない脚本ががっかりだったし、まあ今はちょっと難しそうだけど。
あの吾郎の美声が法廷に響き渡るのが聞きたいheart

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2014年8月15日 (金)

STOP THE SMAP 8月14日

loveletter吾郎さんは家の冷蔵庫の必需品は何でしょうか?私の家は納豆と卵と牛乳です。とにかく私は納豆が好きなので無いと困ります。納豆は賞味期限が切れていても食べます。
僕もそうですね、納豆は必需品かなぁ。牛乳をね、あんまり飲まないんですよね。健康的なものはみんな好きなんですけどね。牛乳、僕飲まないんですよね。豆乳は飲むんですけどね。小学校の時の給食の牛乳があまりにも美味しくなかったというのがいまだにトラウマなんですよね。卵はまあ僕も好きですよね。ゆで卵作ったりとかもしますし。必需品まではいかないかな。
納豆は必ず入ってますね。
その他には野菜関係は必ず何かしら入ってますね。
ブロッコリー・レタス・セロリ・きゅうり・トマト・・・野菜はやっぱり・・3品以上は必ず冷蔵庫に入っています。
グリーンスムージーを作ったりもしますからね。ほうれん草・小松菜とか。
何でも野菜は好きですね。
後は・・飲み物とかだと、そうですねビールとかも入れてますし、あとはまあ普通の水とかですね。最近水素水をよく飲んでいるので、水素水。
でも納豆が必需品の人、多いんじゃないでしょうかね、確かに。
これでもAさん言う通り、賞味期限が切れても納豆全然僕も食べますね。
あと納豆ね、冷凍しても大丈夫なのね、でも正直冷凍はあんまり僕はお薦めしません。
何か冷凍すると味が落ちる気がするので、納豆に関しては。
まあいろいろありますけど。
ちなみにウチの冷蔵庫はばかでかいです。

【SMAPな時間】
loveletter「信長のシェフ2」の明智光秀、すごくかっこよかったです。主人公ケンが絶体絶命の時にサッと登場してまるでヒーローですね。実際の明智光秀も家臣を大切にして、戦で命を落とした家臣全員(足軽までを含む)の遺族に米を送ったりしたそうです。またあの時代には珍しく、愛妻家で側室を持たなかったそうです。吾郎さんは光秀のエピソードで印象に残っているもの、役作りの参考にしたものはありますか?
そうですね・・織田信長を裏切った討った裏切り者という、あまりいいイメージがないんですけど、実際でもこういう逸話多いんですよね。何か現代人ぽいなぁって感じるんですよね。
現代の・・何か政治家とかになれるんじゃないかな、すごく冷静だし・・・
信長さまみたいに激しいわけではないし、何かすごく知的でインテリジェンスを感じる、で周りにも凄い気配りができて・・・
でもなんで最後信長を討ったんだろうね。
信長を討つまではそういう感じではないんですよね。話がね、すべて。
僕も詳しく、そこまで歴史はよくわかんないんですけど。
何か信長さんとか秀吉さんとかね、有名な武将さんたちはちょっと超人的?怪人みたいですもんね。そういった意味で明智光秀っていうのは、凄い現代人に通じるものがあるんじゃないかな、そこに何かすごく僕は魅力を感じるんですよね、明智光秀に。
今回「信長のシェフ」に関しての明智光秀がすごく印象的だったのは、監督が最初に「北斗の拳」で言うとジュウザみたいに演じてくれって。分からないですよね、「北斗の拳」観た人じゃないと(笑)。
何か自由気ままにフッと現れて、何か印象を残してフッと消えていく、何かふわふわしたミステリアスで、そういう風に演じてくれと言われたので。
だから凄く史実に基づいて明智光秀はこうじゃなきゃいけないみたいな感じで演じた訳ではないんですね、今回僕の明智光秀に関しては。
まあでも実際明智光秀が信長さまがどういう人だったかっていうのは、まあいろんな解釈があっていいんじゃないでしょうかね。
だって今回及川さん演じる信長も面白いですよね。フリルのシャツ着てますからね。
でもこれが「信長のシェフ」っていう作品の何か今までに無い信長の描き方だから何か面白いと思うんだけれども。
まあ明智光秀もそのトーンに合わせて僕も演じさせてもらってますけど、まあ楽しいですね、ホントにね。
このSさんのおっしゃってるシーンっていうのはね、多分1話とか冒頭だと思うんですけど、また後半3週間にかけてかなり出演してきてキーマンになってくると思うので、「信長のシェフ2」皆さん、毎週楽しみに観て頂きたいなと思います。

pen次回予告にようやく明智光秀が出ていましたが、来週はお休みだそうで・・・再来週、久しぶりに光秀さまに会えるのですね。
予告で見た光秀は本当に麗しくて~早く会いたいsign01

慎吾くんと吾郎さんのお洒落美学について、今やりたいこと、好きなアイスは?そして吾郎さんの移動手段について~は「続きを読む」から、どうぞ。

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2014年8月13日 (水)

ゴロウ・デラックス 8月7日

book今週の課題図書:「ガリガリ君」工場見学~アイスキャンディーができるまで
年間4億本売れるというアイス「ガリガリ君」
今週は「ゴロウデラックスのロケに外れ無し」と言われている待望のロケだったのですが~
吾郎さんは忙しくてスケジュールが合わずにロケに行けなかったという寂しさ。
考えてみたら、7月初めまで舞台だったし、舞台の休演日まで27時間テレビのご当地SMAPのために全国各地に飛んでのロケがあったりしたし・・・ね。
残念sweat01
ところが、一般は絶対に入れないという工場内部の見学では埃などが入らないよう全身すっぽり隠れる上下を着用、更に帽子と大きなマスクを付けるという厳重さ。
それくらい、しっかりした管理の元で作られているのですね。
そんな訳で、ほとんど顔も見えないし~という事で少し自分を慰める。

しかもさすがゴロデラスタッフ。
不思議発見風な質問コーナーを設け、スタジオでVTRを見ている吾郎に質問。
こういうシチュエーションに戸山アナはよく似合う。

工場の床は「ガリガリ君ソーダ味」の色をイメージした綺麗なブルー、「ガリブルー」と呼ばれているんですって。
今まで90種類以上の「ガリガリ君」が発売されてきたそうですが、ガリガリ君大ヒットの秘密は「遊び心」。

工場見学のVTRを見終わっての吾郎の感想
「ガリガリ君ってエンターテインメントなんだね!
本当に遊び心が素晴らしい」

来られなかった吾郎さんへと託されたお土産はなんと
ゴロゴロ君
本物のデザイナーさんによる、スペシャル・パッケージ。
ゴロゴロ君はゴロウさん風ヘアスタイルで眼鏡もかけています(笑)。
「何これ!?」「何コレ!」と大興奮のゴロウさん。
「すごいね、これ女の子とかにメールしようheart04
「ゴロウデラックスやってて一番嬉しいsign03

いつも愛のある番組「ゴロウデラックス」でしたheart

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2014年8月 8日 (金)

STOP THE SMAP 8月7日

loveletter吾郎さんは何色が好きですか?吾郎さんの黒の衣装はダントツで素敵ですがピンクやオレンジ色の衣装もお似合いです。
ピンクの衣装ってCCB吾郎限定じゃないでしょうか(笑)。
何だろ、ピンク着ないよ(笑)!
ああ最近そうですね。TBSのCDTVとかかな新曲でインナーにピンクのタンクトップ着てるとかいうの何かあったかもしれないですね。
確かに僕黒とか大好きなんですけどモノトーンが、普段なんか紺とか黒とかグレーとか、そういう私服が多いんですけど、案外派手な色も僕は似合うんじゃないかと思っているんですね、自分で言うのも変なんですけど(笑)。
衣装で着るなら、派では色は実は抵抗なく好きなんですけどね。
ただまあ落ち着くのはモノトーンという感じになっちゃいますよね。
はい、でも夏なんでねカラフルな色にも、プライベートでもねちょっと挑戦したいなと、ちょっと思っています。

pen吾郎って、パーソナルカラーで言うと「冬」の典型例だと思うので(何回かおつきあいで講義を受けただけですが)、モノトーンに加えてはっきりした色似合いますよね。透明感のある美しい色が。特に黒と組み合わせた鮮やかな色だと白い肌と黒髪・黒い瞳とよく合って神秘的な美しさになると思います。
ただ不思議な事に結構茶系も似合うしカーキとかオレンジも似合う・・・綺麗な人はどんな色でも似合うのかな、納得!

【SMAPな時間】
loveletterいつも楽しく聞いています。新曲の”Top Of The World"とてもかっこいいですね。ミュージックビデオも何回も見ています。私は昨年幸運にも、FNS歌の夏祭りで和田アキ子さんとコラボするMIYAVIさんを生で見ました。その時に、こんなかっこいい人がSMAPの曲を書いてくれたらなあと思ってたので、とても嬉しかったです。”Amazing Disbovery”もファンタジックな世界観で耳に残りますね。ミュージックビデオでステッキを持つ吾郎さんがとても素敵でした。早くライブで聞きたいです。
そうですね。新曲・・・全く2曲とも違うタイプの曲なんでね、でも2曲とも何か夏っぽいですよね。いいと思いますよ、凄い勢いがあってね。”Top Of The World"の方は。
MIYAVIさん、ホントにかっこいいですからね。ピック持たないでギター弾くんですよね。何かそういう話を聞いた事あるんですけれども。
独特ですよね、MIYAVIさんの音って。聞いただけで分かりますもんね。
”Amazing Disbovery”ミュージックビデオいいですよね。

今後ね夏にかけて、もっとステージで僕らパフォーマンスする機会も多くなってくると思うんで、楽しみに。
shineこの夏の皆さんと僕らのテーマソングになるといいなと思っておりますshine

musicTop Of The World

【メンバーとの時間】
loveletter先日木村くんが食わず嫌いに出演していました。メニューは、カラスミのパスタ、酢豚、赤貝の握り、チョコミントアイス、吾郎さんはどれだか分かりますか?意外にも赤貝の握りがダメだった木村くん、対戦相手の北川さんに見破られ負けてしまいました。吾郎さんは木村さんとライブの時にお寿司食べに行った事がありましたよね。貝を食べてないのに気づいていましたか?

う~ん、そうなんですね。確かに貝を食べる印象はあんまりないですけど、でも木村くんがホントに苦手なのはパクチーじゃないですか?パクチーはホントに苦手過ぎてメニューに入れなかったのかな。だって苦手でも食べなきゃいけないじゃないですか、この番組。ホントに食べれなくて入れなかったパターンかな(笑)。だとしたらパクチーを入れなきゃ為ですよね(笑)番組的には。どうなんだろ。でもあれか!パクチーだといかにも苦手って感じがするからかなぁ。それとも北川さんが知ってるのかな、木村くんがパクチー苦手って。
赤貝は確かにあんまり苦手っていうのは聞いた事ないですものね。
僕は大好きです、赤貝。貝の中で一番好きですよ、むしろ。
赤貝、いいですよね。新鮮な赤貝だと本当に美味しいと思いますけれども。
貝類、僕は大好きですね。
お寿司屋さんで赤貝をさばいて貝から身を外す時に赤貝の血って赤いんですよね。
あれは結構目の前でさばいている所を見て、ちょっと引いちゃいますよね、僕は赤貝が好きなんで全然平気ですけど。
目の前で貝から身を取り出した方が美味しいですからね、新鮮で。
それをパフォーマンスでやってくれるところもありますけれども、まああの赤貝の血は苦手な人は苦手でしょうね。
僕は赤貝が好きなんで、赤貝の血も好きですね(笑)。
ね。食わず嫌い、僕も以前出ましたけどね、山羊のチーズって僕は言ったんですけどね、意外にも美味しかったっていう・・・チェ・ジウさんと対決したんですけどね。
結構プロフェッショナルな方が食わず嫌いの番組って、結構プロのシェフの方が作ってくれるんで意外と美味しく出来ちゃったりするんですよね。
僕が出た時の山羊のチーズは美味しかったんで、それ以来逆に僕は山羊のチーズが好きになったんですけどね。そんな事もありましたが。

pen吾郎の食べ物の話、大好きです。赤貝の握りが食べたくなりました。

剛くんのBDプレゼント、自宅で作る手打ちうどん、USJライド、この夏のファッション、メール失敗話については「続きを読む」から、どうぞ。

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2014年8月 7日 (木)

音楽の日 8月2日

今年で4回目の「音楽の日」。
狭い2つのスタジオを行き来して、ファンの嬌声に包まれながらの6曲。
「シャレオツ」「Top Of The World」「ハロー」
「ココカラ」「Yes we are」「Amazing Disbovery」

Amazing Disboveryの時に、PVと同じジャケットを着て歌ったのはとても嬉しかった。
吾郎は本当に王子だった。そして素敵な笑顔heart

penちょっと感じた事があるのですが、ネガティブな発言を含むので「続きを読む」に隠します。

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2014年8月 5日 (火)

ゴロウ・デラックス 7月24日 31日

spade7月24日
book課題図書:「年寄り半日仕事」のすすめ 三浦雄一郎・三浦豪太

ゲストは、エベレストに最高齢80歳で登頂した三浦雄一郎さんと息子さんの豪太さん。
「歳・体力・能力に応じて、山を登る」事が大切。
豪太さんの話から、父親の三浦雄一郎さんを心から尊敬しているのが分かる。
山を愛する素敵な親子でした。

spade7月31日
book課題図書:しない生活~煩悩を鎮める108のお稽古 小池龍之介

ストレス社会を穏やかに生き抜く術を書いた1冊。
白い着物で何とも涼しげに登場した小池龍之介さんは、山口市正現寺の住職。
まず、本の中に多く出てくる「煩悩」という言葉について聞く。
煩悩」とは「ストレスが溜まるような心の働きをするものすべて」。
「不安・妬み・人目が気になる・人と比べるなど自我に関わる心理作用の方が煩悩としては強烈なもの」

【身近な煩悩について】
*メールの返事が遅いとイライラする

特に男女の間だと不安になったりするので、相手からのメールで終わらせるようにしてしまう、と答える吾郎。
小池:「それは作戦的に自分が傷つかないようガードしている」
吾郎:「でも誰でもあるかもしれない」「誰でもあるかもしれないという事は、共感を得て自分を正当化させようとしている(笑)」
小池:「自己分析が鋭いですね」
吾郎:「自己分析するのも僕好きだし。(本が)凄い面白かったですよ」

*相手の行動にイライラした時は自分を認めることが大切
イライラした時大人は大義名分を作って人を非難したくなるけれど、自分がムカついている事を認める事で気持ちは楽になる。

【小池さんの半生】
*「孤立する自分」を認められなかった少年期、とても繊細でいつも心の中でガラスが割れ続けていた。
*ある時勉強を頑張ってみたら東大に入れた。勉強を頑張った時間と東大に入った事は”仏教を実践する”という人生全体の流れからすると、それを邪魔するようになっていたとしか思えない。
「無理せず入れる人だけが東大に行けばいい。無理して入っても自分の身の丈にしっくり合うものが手に入るはずがない」
「自分の身の丈に合うって大事なこと」
*「恋人からの愛情で自分の価値を測っていた」時代もあった。
昔と違い今の社会は男性も自分の価値を実感しづらい。
ここから、アイドルの仕事についての話に。

*ファンの愛情で成り立つアイドルの仕事。
不特定多数の人から承認される事で成り立っている本当に特殊な世界。
葛藤は無かったのですか?の問いに
吾郎:「あるよ。比べちゃうよ。僕らの場合はグループだから。5人いるわけだから。
他のメンバーが活躍していたら嬉しい反面焦りもある。俺も頑張らなきゃいけないと思ったりとか。比べる相手がいつでも近くにいるわけだから」

小池:「共通点があればある程自分との比較がしやすくなりますからね」
吾郎:「だけど嬉しいじゃないですか。チヤホヤされたりキャーキャー言われたりすると。
そっちの快楽のドーパミンの方が多かったのかもしれない。」

小池:「それができない人は本当に潰れていくような世界ですね」

pen27時間TVで「こんな質問にも答えてしまうSMAP」という感じのオープニングでしたが、この番組ではいつも吾郎は飾らずに率直な答えを出していると思う。(生放送ではありませんけど・・・結構そのまま使われるって言ってましたっけ)
個人の人気などが如実に見えてしまう世界に居て、更に5人のグループに居ての葛藤についても構えずに話してしまう。誠実な人だなと思う。

*人間が感じているものとは「快」か「不快」か、または「楽」か「苦」か、それだけで人間は突き動かされて生きている、というブッダの根本原理にハッとなった。
今、暴力的な言動をしなければいい。

【瞑想とは】
他の感情をすべてシャットアウトして、一つの事だけを考えればいい。
一つの事に集中するだけで、自分の考えは消え圧倒的な体の臨場感の世界に入っていき、それは一般の人が「ゼロ」とイメージするのとほとんど一緒である。

【煩悩をコントロールするには】
煩悩と戦おうとすると手ごわい相手で、戦う事で自分を立派にしようみたいな感じがそこに入り込む。単に自分にこういう所があるね、ああいう所もあるねと一個一個認めてあげたら、認めてあげる事で煩悩を消すというか和らぐ、凍っているのが解ける感じ。

【結論】自分のことを認めてくれるもう一人の自分と対話しよう。

吾郎さんが、それでもイライラするんだよねと例にあげたのが
「エレベーターの中で、他に人がいるのに大声で喋っている人」だそう(笑)。
そういう時も、嫌な事を聞いて頷いてくれる自分が心の中にもう1人いてくれると、すごく安らぐ。

自分が聞いてれて優しく頷いてくれたら、ちょっとホッとしません?

吾郎さん、「そこだぁ~」と頷いてました。
小池さんは本当に穏やかで心地よい話し方をする方で、細くて色白でシュッとして、吾郎と二人で延々とトークしているのを見たくなりました。

clip収録に立ち会った出版社の方がTwitterで、吾郎さんが本をとても読みこんでいた事に驚いていらっしゃいました。

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27時間TV グランドフィナーレ

45分03秒のライブをやり終えてもなお、そのまま5人で放置されるSMAP。
ステージの上はライトの熱で38度にもなっているそうです。
一言二言ずつ感想を言う5人・・・
5分ほどしてようやくアナウンサーが登場。
「最後まで汗をかく」という事で、今度はフジテレビ本社まで歩いていく事に。

foot沿道の声援の中、時折笑顔を作って手を振りながらゆっくり歩いていく。
中居・木村の上二人が先頭を歩き、その後ろに下3人、途中吾郎の両肩に剛と慎吾が手を置いているのがあったけど、あれは何だったんだろう。
繋がっている事で精神力を保っていたのでしょうか。

27時間に共演した笑福亭鶴瓶さん・ナインティナイン・松本人志さん・明石家さんまさん・ビートたけしさん・森田一義さん(テロップ通り)からのメッセージも良かった。

mailtoそして森且行くんからの手紙。
1人ずつに宛てたメッセージもあり、時々頷きながら聞いている吾郎。
森くんが養成所に入る前日にみんなが集まってバリカンで頭を刈った時、吾郎ちゃんだけ来なかった、という話が出てきて、正直「またかよ」と思いましたが、「吾郎ちゃんらしかった」と書いてくれた事で、「行かなかった」事に吾郎の意思があったようになり良かった。
「吾郎ちゃんがいるからSMAPはSMAPでいられると思うよ。これからも吾郎ちゃんらしくね」と結ばれた時、ちいさく頷きながら「ありがとう」と言ってカメラを見た吾郎。
バックには「BEST FRIEND」が流れていて、おしぼりは無くても森くんの手紙は中居くんを泣かせるには十分だったようです。

最後、上り坂をゆっくり上がっていく足取りはさすがの吾郎も辛そうに見えましたが、感慨深く何かを考えていたのか早くお風呂に入りたかったのかそれは分かりませんけれど。
美しい男は黙っていると怒っていたりアンニュイに見えたりするものですから(笑)。
疲れていて少し前かがみになった後姿のプリケツが素敵でした。ごめんなさい、こんな時にまで。
坂道にはSMAP5人だけ。上と下の遠方からのカメラだったんですね。
沿道にはあれだけの人が居たのに、ここは5人だけの別世界。
美しい光景になっていました。

最後のスタジオに到着、ステージへの一段をようやく横並びになって手を繋いで上がった5人。
恒例の新人アナによる提供読みが終わり残すところあと5分、ここからは再び中居くんの仕切り、一人ずつ挨拶をして5人で記念撮影で終了。
素晴らしい流れでした。さすが中居くん。

pen慎吾のこの言葉「テレビの嘘が大好きです」
SMAPの5人にはとても感動した27時間TVですが、「武器はテレビ」という言葉の中に含まれる「テレビの嘘」の影響力についても考えさせられた27時間テレビでした。

森くんの手紙は6人時代を懐かしく思い出しましたし森くんに感謝していますが、SMAP5人の27時間テレビで十分だったのにあえて今回ここで出す必要があったのか(森くんの手紙はもっととっておきのものだと思っているので)、もし手紙が無かったら感動は違うものになっていたのかなどと考えてしまいました。
また森くんの事と同様、吾郎と剛の事件もSMAPの中では別にタブーの話題ではなかったし、結局唯一のタブーの問題は依然としてそのままだったし、テレビ局が作りこんだ物語にちょっと素直に感動できなかった所はありました、個人的にね、ひねくれ者なので。

でも今年の27時間テレビは、本当にSMAPによるSMAPファンのための27時間テレビという感じがして、楽しかったです。
ご当地SMAPの1か月前からのロケも楽しかったし、朝風呂は神shineでしたし、未定企画はファンが待ち焦がれていたもの、ノンストップライブは素晴らしかったの一言。
会場の作りも観客の揃いのTシャツも、そして生放送にも関わらずカメラワークの素晴らしさ、映像の美しさ・・・
昨年の5人旅、50曲メドレーに続き、大切な宝物になりました。
ここは素直にありがとうsign01

crown吾郎の素晴らしさも改めて認識。
何も言わずに積み重ねてきた事、新しい経験をする度に確実に身につけてきたモノ、常日頃からの健康管理・・・確実に吾郎は常に進歩しています。
それはいつも新しい作品で感じさせてくれるのですが、今回は全国に放送される生放送で多くの人に観てもらえたのが嬉しかった。
そして、いつも美しくいてくれること、これも素晴らしいファンサービスの一つ。
だから吾郎ファンはやめられない、やめるどころかどんどん底なし沼に嵌っていく。

ここまでやられると、次にSMAPはいったいどんなものを見せてくれるのだろう。
SMAPさんも大変だ。

pen追記は「続き」に隠しました。

続きを読む "27時間TV グランドフィナーレ"

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2014年8月 3日 (日)

27時間TV ノンストップライブ

event27時間TVの総合司会はずっと27時間Tシャツを着ていなければいけないと勝手に思いこんでいたので、SMAPコンサートのような演出に大興奮。
白いミリタリー風ジャケットが王子様みたいで眼福。
白とゴールドのゴージャス感を従わせてしまうようなSMAPさん、さすがです。

一時はどうなる事かと思った豪雨が上がり空には虹、予定通りのライブができた事も、よくあるSMAPの奇跡の一つ。

Battery(2013年)
夕暮れが迫る空をバックにせりあがってくるSMAP。
”Let's get Higher Higher(もっと高くもっと高く)”から始まった27時間ノンストップライブ。
この興奮はテレビの前のライブ未経験者の方にも伝わったのではないかと思う。

Top Of The World (2014年)
途中で外されるサングラス。
Batteryに引き続き、大人かっこいいSMAPの世界。
5人とも短めのヘアスタイルが整った顔立ちと清潔感を引き立てている。
終盤、センターで踊る吾郎が素敵すぎる。
吾郎の白いジャケットはウエストがゴールドでベルトのようにデザインされているので締まったウェストが強調されていて美しい。

Mistake!(2013年)
この曲を踊る吾郎、いつも長い手足がキレイに伸びていて、ほれぼれする。
今回もきっちりと踊っています。王子様度upのダンスだと思う。

SHAKE(1996年)

ダイナマイト(1997年) 

$10(1993年)

KANSHAして(1995年) 

青いイナズマ(1996年) 

夜空ノムコウ(1998年)
今の細い吾郎が、まさに「夜空ノムコウ」を歌っていた頃の吾郎を思い出させる、と思ったら”あれから僕たちは~”のところで、ちょっと頷くように首を縦にカクカクして(意味分かる?)歌う癖が出たところも、当時と同じ。
夜空を模したようなバックによく似合っていて見とれた。
”あのころの未来に、ぼくらは立っているのかなぁ”・・・今回はこの歌詞の所は歌われなかったけど、二十数年多くの人が見守る中トップで居続けてきたSMAPが歌うと更に感慨深い凄い歌だなぁと思う。

Hey Hey おおきに毎度あり(1994年)
20年前の曲!暑い中、客席で甲冑を着たままで一緒に歌っているご当地”甲冑”SMAPの方がとても楽しそうで何か凄く良かった。
勿論、吾郎も素敵な笑顔で。

Moment(2012年)

A Song For Your Love(2003年)
後半、下に降りてきた吾郎さまから王子のお手振りとアイドルの指さしがheart04

がんばりましょう(1994年)
前奏の円陣で交互にしゃがんでいるところ、しゃがんでいる時は真剣な顔をしているのに、立ち上がる直前パッと笑顔になる吾郎が見れて、何かその一生懸命さに心打たれました。
歌って踊りながら、まわりにも気を配る吾郎が見れたのが嬉しかった。
いつぞやのコンサートで、それは吾郎なりの気遣いであったのですが”メンバーをいたわる事ができない吾郎”という決めつけにとても傷ついたのが忘れられなくて。

オリジナルスマイル(1994年)
”笑顔抱きしめ~♪”と、センターでとびっきりの笑顔で歌う吾郎。
脚がキレイに真横に上がっていて、思わず画像を保存。

世界に一つだけの花(2003年)
コンサートを思い出させるように5人を乗せた舞台がせりあがっていく。
耳に残るし覚えやすくて、やはり良い曲だなと思う。
出だしで歌えなくなった中居くんの肩に吾郎が手を置いたのは分かったのですが、TV画面は中居くん一人のアップ。観覧した方が教えてくださったのですが、吾郎は中居くんの代わりに自分が歌おうとマイクを上げたら観客が歌いだしたのでびっくりして微笑んでマイクを下したそう。

This is love(2010年)
厚い生地で打ち合わせがダブルになったジャケット、ようやくこの曲の始まりのところで前のボタンを外す。
ジャケットのボタンを外すと、裾の翻り度が高くなって素敵。
”愛すればまた強くなれるんだ♪”の吾郎のソロが、とっても明るい声で大好き。
これも、とびきりの笑顔付き。   

STAY(2006年)
”大事なのは続ける事、楽しいだけでいれない時も”
SMAPが歌うと、とても胸に響く。
最後、両手を広げて上を向いた5人が夜空に浮かび上がって美しかった。

らいおんハート(2000年)

曲が始まる頃、両手を髪の毛に入れてサッと直していた吾郎。
暑くて疲れていても、いつも美しい状態で見てもらいたいプロ意識よね。

さかさまの空(2012年)

gift(2012年)

SUMMER GATE(2003年)

さかさまの空・git~に続いて、溢れんばかりの笑顔の吾郎。
SUMMER GATEではセンターで元気に踊りながら、正統派アイドルだった。
手の振りも大きく笑顔満開、エコダンスとか言ってる人、ちょっとちゃんと見てみたら(笑)。

BANG!BANG!バカンス!(2005年)

Joy!!(2013年)
ご当地SMAPの優勝者はSMAPライブで一緒にパフォーマンスというのも心配点の一つであったのだけど、JOY!という曲があったのね!しかも、新体操のグループだからダンスもしっかり踊れていて楽しそうだった。

ありがとう(2006年)

CRAZY FIVE(2012年)
あの状況で、普通の顔してバック転2回やってしまう剛は凄い、かっこいい。
別に比べる訳ではないのよ。
ただ、女性ダンサーにおんぶされる吾郎も可愛いけど、ここはもう少し踊って欲しい。
ちゃんと踊っても一部の人はどうせ先入観で笑うんでしょうけど、そこを忍んで。
ファンは吾郎さんの踊りを楽しみにしているんです。
吾郎が得意な感じの振付をちゃんと考えて欲しい。
踊れるでしょ(笑)!!


BEST FRIEND(1992年)

”やさしさなんて誰も見えないし♪”の小首傾げの笑顔の優しい事!
5人が歌っている姿を後ろからとらえた映像も、何かすごくいい。

Can't Stop!!-LOVING-(1991年)

”素敵な夢をかなえておくれ”の足がまっすぐ高くキレイに上がっている、
そして”S.M.A.P SMAP!”のところも、一人ちゃんと飛んでいた。
最後の最後まで爽やかな笑顔で軽やかだった吾郎。
10代のSMAPが歌った曲を平均年齢40歳間近の5人が歌う。
”君をしあわせにする 僕はここにいるよ”
今までもこれからも、僕たちは君たちファンのものだと言っているようで、心に響くものがあった。
27曲45分03秒ノンストップライブ、終えた時自然に集まって肩を組んだ笑顔がまぶしかった。

*フィナーレは明日に。

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2014年8月 1日 (金)

STOP THE SMAP 7月31日

loveletter吾郎さんは芸能界一の美脚の持ち主ですが、何かケアなどされていますか?またすね毛の脱毛など考えたりしないですか?
いえいえいえ、芸能界一の美脚かどうか分からないですけど(笑)、人が決めるものですからねぇ。確かに脚は真っ直ぐでキレイだとは言われる事が多いんですけど、まあでも男ですからねぇ。男の脚のキレイ・・まあどうなんでしょうかねぇ。
まあもちろん言われて嬉しいですけれども、あまりこだわっていることはそんなに無いんですけど、昔はすごく脚が細いのとか嫌でしたけどね。
でも何か自分の肉体ですからね、やっぱり一生付き合っていくもんだし、今は別にむしろ人にそうやって褒められたりする事が多いので自分の脚は好きですよね。
ケアは特にしてませんね。あの~運動とかしてますし走ったりしてますので、程よい筋肉はついているのかなぁと思いますね。
脱毛とかは特には考えてないですね。
男性の場合、すね毛まで脱毛するとちょっと・・ねぇ、どうなのかなと思いますね。
よほど濃かったりしたらね、いいと思いますけれど~特に考えてないですね(笑)。
あとケアというケアは特に・・・ないかな。マッサージに行ったりとかはね、たまにありますけれども、程よい運動と~くらいですかね。

penさすがGJなお便り、やはりいろいろ言われているのですね!それはもう思わず褒めたくなりますよね。あんなに真っ直ぐな脚。
程よい筋肉と言えば、「十三人の刺客」で谷村美月さん演じる千世の髪を引っ張って蹴倒す時に着物の裾から見えた(例えが酷いですがw)素晴らしく綺麗な筋肉の付いた脚が印象的です。

【SMAPな時間】
loveletter「恋と音楽Ⅱ」仕事帰りに待ち合わせして主人と一緒に観に行きました。まさに満員電車に毎日揺られストレスで疲れ気味の木曜の夜でしたが、そんなことも忘れさせてくれる楽しい時間でした。随所でクスッと笑ったり大笑いしたり最後はスタンディングで拍手していた主人が見終わった後、あっという間に時間が過ぎた面白かったと見違えるように元気になりました。私はというと幸せなのに何だか涙が溢れて温かい気持ちになりました。出会ってから随分長い年月が経ちましたが、もう一度すぐ傍にいる人を大事にしようって思えた素敵な舞台でした。今、お風呂場で主人が「流れ出す~ミュージカル♪」とか「あれから2年~♪」とか「恋と音楽」の歌を熱唱しています。
ああ、嬉しいですね。こういうお便りっていうのは、僕にとって一番のプレゼントですね。
嬉しいですね、夫婦で観に来て頂いて何かまた恋の気持ちというか相手に対する感謝を再確認して頂いたという、そういうきっかけになったこの舞台だとしたら、やっててそんなに役者みょうりに尽きることはないというか嬉しいですね。
ご主人は普段あまり舞台には行かないんでしょうかね。どんな方なんでしょうかね(笑)。
いやいや、嬉しい・・・これ。夫婦でね、よくお芝居に行かれたらいいんじゃないですか、これからも。
やっぱり舞台のお芝居って特別ですからね、やっぱりテレビや映画ではなかなか味わえない生のライブ感と見てる方の昂揚感であったり感動であったり・・・
ある程度・・・ある程度というか凄く高い金額を払ってチケット買ってくださってるので、僕らも相当な事やらないとな、という責任もありますし。
いいですね、ご主人さまと観に行ったり・・・
特にホントに「恋と音楽」に関しては基本は笑って頂いて、最後には・・涙することはないんですけど、何かホロっとちょっと感動して頂けたらいいなぁとそのくらいの、まあ深く難解なお芝居ではないので、ちょっと幸せな時間になってもらえたらいいなって、その見てる瞬間、そういったお芝居だったので、お便りで感想を言っていただけると僕は一番嬉しいですね。
これはホントに舞台に関わったスタッフはもちろん、共演者やバンドの皆さん全てのメンバーに伝えたいですね、こういう事はね。
ありがとうございました。

penとっても素敵なお便りに、また吾郎がとても喜んでいるのを聞いて何とも言えず幸せな気持ちになりました。
本当に素敵な人だ、吾郎さん。

シンツヨラジオについて、新コーナー「吾郎と音楽の時間Ⅱ」では、剛くんの観劇そしてカーテンコールへの想い、吾郎さんの驚くべき体脂肪率と今年の夏の計画について、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 7月31日"

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27時間TV 未定企画~サザエさん

movie「未定」企画
放置SMAPを楽しもう!という事でだだっ広いスタジオの真ん中に折り畳みテーブルとパイプ椅子、ポットに紙コップそして無人カメラだけ。
黒いTシャツに黒いパンツという、本当に無彩色の画面でSMAPがぼそぼそと喋る。
ファンにとっては凄く嬉しい企画。

*今までやってきた企画について振り返る。
前日18時半からの生放送、もう何をやってきたか覚えていない、深夜のコーナーもずっと前の事のような気がする・・・そんな頭で、ビジュアル的には汗をかいた後のスッキリ感はあるんだけどちょっとお疲れの色っぽさもあって、吾郎の白い首元とか何かすごくもう(以下自粛・・・
慎吾が水泳大会に負けた事について、普段運動をやっていない自分が迷惑をかけるかと思ったけど俺じゃなかったと言う(笑)。
「本当はすごく引きずっているんだよ」という吾郎に「でもごろさんは司会が良かったから」とフォローしてくれる剛。
何か、今回剛が時々とても大人っぽくて頼もしい。
時には5歳児で笑わせてくれたり、間に入って緩衝材のようになってくれたり嬉しかった。
そんな剛がお相撲に負けて悔しがっていたら、スタッフさんに「相手は若いですから」と言われて「そうなんだ、俺も40」とショックだったという話(笑)。
いつもは「かっこいいキムタク」でいなければならない木村くんが、深夜(早朝?)の若い女優さんとの共演を思い出して困ったような情けない顔をしていたのが、とっても可愛かった。
「俺たち、もう40だから」の話に、きっと視聴者にも親近感を持ってもらえたのではないでしょうか。

吾郎って強いなと思う。
水泳で自分が原因で負けたと思ったらその場で謝ってしまえば楽になるのに、それをしない。
私が自分が弱くてすぐに謝ってしまうので、なおさらそう思います。

*解散の話
「どこまでのチャックを開ける」とかあるけれど、解散については開けて欲しくないと言う中居。
吾郎「結構、見えてるよね皆さん。チャック開けてなくても透けて見えてたりさ」
「あ、いい事言った、吾郎さん」
吾郎「僕、開けたくないチャックをいつも中居くんに開けられているんだけどね」
中居「カカカ(笑)」 「だよね」
吾郎「ほんとよ、閉めっぱなしがいいよ、俺」
ここから、この4~5年吾郎が違ってきたという中居くんの話。

中居くんに文句を言う吾郎。そして中居は最近の吾郎について語る。いい関係なんだな。
チャックを開けなくても(具体的な話はしなくても)結構(ファンは)気づいているのではないかという吾郎の意見、これはストスマでファンとの交流が増えたからなのかなと思う。
落ち着いた感じで淡々と喋っているだけで成り立ってしまうこの企画ができるのは、SMAPの中で、そしてSMAPとテレビ局の間の信頼関係が成り立っているからなんでしょうね。
こういうところにもSMAPが今まで通ってきた歴史とかテレビ局との繋がりを考えてしまいました。
・・・そうか、今回のコンセプトは「武器はテレビ」だったんだな。

サザエさんが始まる10分前くらいにこのスタジオを出て地図を頼りに「極楽部屋」まで行かされるSMAP。
廊下にはワニが居たり、ご当地SMAPに出演の方たちが居たり・・・初めてSMAP以外の人が登場するが別に有名人が出る訳ではない。
そして、ここでまた走らされる5人。
ワニが居るところを通る時、「くっついて行こう」とファン心理を分かっている中居さんさすが。木村くんを先頭に吾郎・中居くん・・・本当に5人で繋がって。
お揃いの黒TシャツでフジTVの廊下を歩くSMAPは素敵だった。

sunサザエさん
国民的漫画サザエさんに、SMAP5人がそのまま登場。
ちゃんとそれぞれに合ったキャラになっているし、もちろんそれぞれが自分の声を担当。
サザエさんの中の吾郎もワイン好きだし、注文を取りに行ったら女性客が頬を染めてうっとりしてました(笑)。
アテレコも上手!

そしていよいよ次は、ノンストップライブ

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