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2014年10月17日 (金)

ゴロウ・デラックス 10月16日

book今週の課題図書誰からも大切にされる人の美しい話し方 マダム由美子 著

冒頭の吾郎・・・異論を唱える人はないでしょう。
「僕、ミスターエレガントですから」

エレガントを絵に描いたようなマダム由美子先生に、エレガントな話し方・仕草・日常生活の何気ない行動について学びます。
話し方を変えるだけで、誰でも10倍美しくなれるそうです。

pencil「話し方とコミュニケーションの3つのポイント」
*美しい響きを心がける事
*微笑みながら話すこと
*ボディランゲージを大切にすること
美しい山を描くようなリズムで話す。
先生のお手本通り”美しい笑顔”付きで、すぐに実践できる吾郎さん、さすが。

「外山さんは笑顔の印象はあるよね。顔はポジティブ顔だよね」
すぐダメ出しを食らいがちな外山さんに対して、こう言ってフォローする吾郎、優しい。

ー良い笑顔のための若返りエクササイズー
指で円を作り、頬を数回持ち上げる。ほうれい線を消す効果もある。

boutique「今までのVTRを見て、外山さんの笑い方話し方をチェック、先生にダメだしをして頂く!」
VTRを見ながら先生がダメ出しのエレガントボタンを押すと、吾郎さんは全部先生のおっしゃる通りではなく「ええっ?どこがいけないんですか?」と聞いてみたりする目線が良かった。外山さんばかりダメ出しされるのを見るのはちょっと辛かったので。
先生の説明を聞いてから、「ちょっとやってみようか。同じ再現で」と復習の相手をする吾郎。
吾郎と外山さんが随分息が合ってきたようで、吾郎は外山さんに可愛い妹のように接しているように見えて微笑ましい。
そして、こんな細かい事まで~というダメ出しにも言い訳をせずににこにこしている外山アナがいいなと思いました。
外山さんは感情の表し方などが正直で元気なだけで言葉遣いはきちんとしているので、今のままで良いと思うのですけどね。

正直な感想としては、ステレオタイプのエレガントをすっぽり頭から被ったような~服とアクセサリーとヘアスタイルで、エレガントエレガントと言われても・・・とひねくれ者の私は思ってしまうのですが(笑)、飲み過ぎて戻したくなった時のエレガントな所作を聞かれて、ちゃんと実演してくれる先生はキュートでした。
そして51センチのウエスト、素晴らしい!

今日発売のオリスタにあったスマスマ収録現場の吾郎が「大変麗しい、それは外見だけでなく人格などがにじみ出ている麗しさ」というような事が書いてあって、ああやはり内面からにじみ出る知性とエレガンスだわと嬉しかったです。

久しぶりのゴロウ・デラックス、ますます細いように見えたビジュアル満点の吾郎さんをたっぷり見られて眼福。
女性のエレガントな所作を一緒になって実践したり、細身のスーツの立ち姿もたくさん見られたし、スマホで電話をかけるポーズはずっと見ていたくなるくらい美しかったheart

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コメント

こんばんは。
 オープニングトークで外山さんが見上げ吾郎がちょっと下を向いて会話してるところが、とってもかわいいと思って見ています。外山さんへのダメだしのところは、会話のバランスが悪いと先生にも外山さんにも失礼な感じになってしまうところを、吾郎がうまく回していて、外山さんの笑顔もあったので落ちついて見ていられました。
 エレガントな振舞は、表面だけではなく内面から培っていったものというのが、吾郎を見ているとよくわかりました。スマホのエレガントなポーズはぜひポスターですね!

投稿: 柊 | 2014年10月17日 (金) 21時44分

apple柊さま
コメントありがとうございます。
オープニングトーク、吾郎と外山さんの身長差、可愛いです!
そして、そうそう!外山さんへのダメ出しで吾郎の回し方がさりげなく上手くて、良かったですね。
いつもスマスマで吾郎が弄られる側なので、結構こういう扱いには敏感になってしまうのですが、周りの対応で随分雰囲気が変わるんだなと思いました。

やはり、内面からにじみ出てくるものが良いですね。
何回かの講習で身につくものではないと思っています。
スマホのポーズ、あれは本当に素敵、確かにポスターものですねsign01

投稿: サイトー | 2014年10月18日 (土) 00時30分

舞台のビーナスインファーを見れなかったことが悔しくなります それと関西住みなのも悔しくなります

本よりもエレガントな振る舞いを見れただろうな………と

確かスマ進で指揮者をしたときも「エレガントさは完ぺき」と言われていたような気がします

役柄で医者や弁護士ソムリエなど知性と教養が求められるものが多かったので自然と身についたのでしょうね………

暴君の殿をしたときもそれでも「特権階級にいる立場だな」と納得する品位はありましたからね………

投稿: Yuppy | 2014年10月18日 (土) 11時35分

appleYuppyさま
コメントありがとうございます。
「Venus in fur」ご覧になれなかったのですね。
素晴らしかったです。
吾郎演じるちょっと尊大な劇作家のトーマス・ノバチェックが、その半袖のTシャツの上にグリーンのフロックコートを着ただけで、貴族のクジエムスキーになってしまうのですから。
「十三人の刺客」の殿も凄かったですね。泥だらけになっても「殿」だって分かりました。

吾郎のエレガンスとか品とかは、やはり人を貶めたりしない・黙って陰で努力する・本気の自慢はしないなど人としての本質からくるのだと思っています。
決して形から入るものではないのではないかと。
これから更に年齢を重ねていった時に、楽しみですね。

投稿: サイトー | 2014年10月19日 (日) 00時15分

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