« STOP THE SMAP 10月3日~東海ラジオ | トップページ | SMAPXSMAP 10月6日 »

2014年10月 6日 (月)

発売中の雑誌から~

book一言ずつ感想
TVfan11月号:「SMAPライブレポ」より、吾郎を表現する嬉しい言葉
・・・細身の衣装・クールに舞う姿・紳士で美少年・王子様

TVfan cross:スマスマ画像ネタバレがたっぷり(笑)。タカラジェンヌとのスペシャルライブ、ジプシー風?の衣装が吾郎によく似合っていて素敵。
ピンクのセーターの剛くんの表紙と豪華グラビアがとっても羨ましい。

TVガイド10月10日号:スマ新、やはり宝塚歌劇団ゲストに迎えたコーナーで、手を取り合ってくっついて笑い崩れるキムゴロの衣装は黒と白。
お着替えがあるのかしら、楽しみ。

bookテレビジョンZOOM
表表紙も裏表紙も赤いSMAP!
正面向きも良いけれど、セルフショットの写真も好き。
SMAPはみんな骨格が綺麗だから横顔もいいのよ!

【SMAP音楽解析】
ボーカル音声分析~日本音響研究所の鈴木創氏に分析を依頼。
ユニゾンとソロ、それぞれの歌声を分析してもらう。
以下、メモとして簡単にまとめました。(本文ではグラフなどで詳しく解析)

*5人の声が若い。長年のボイストレーニングや腹式発声の習得により20代後半から30代前半の若々しい声を保っている。
中でも顕著なのは吾郎。現在の年齢まで、この澄んだ声をキープするのは容易なことではない。

*見事に異なる5人の歌声。5人の声が揃うと、周波数のグラフ上では全般的に分布する。癖の少ない吾郎を中心に4人の声がさまざまな方向へ点在する。
豊かな声の個性があるからこそ、ユニゾンではお互いにない個性を補い合い「いいとこ取り」のような歌声となる。

*ユニゾンではそれぞれの個性を抑えているので非常に調和が取れ、長年培ったチームワークとリズム感の良さで5人の息がぴったり合っていると共に、違う歌声のため歌に厚みが出る。

*吾郎の声の分析としては、透明感があってよく通る澄んだ声、楽譜に忠実な模範的な歌い方。スマスマの音楽Dも、難しいフレーズをきっちり歌ってくれる、と解説。

pen元々恵まれた声を持っているのだと思いますが、舞台を続けてきて最近はミュージカルもやるようになって更に声に磨きがかかったように思う。
舞台を観ていていつも感じるのは、吾郎の声ってささやき声でも後ろの席でちゃんと聞こえるのです。それはやはり「ノイズ成分がなく透明感があってよく通る声」だからなのですね。

【SMAP全93作Perfect DISCOGRAPHY】
【SMAP LIVE「ザテレビジョン」ビジュアル・アーカイブ】
・・・きっちりとまとまったこちらも嬉しい。

movieananシネマナビ「悪童日記」
吾郎も読んでいたというアゴタ・クリストフの原作が日本で刊行されたのが1991年。
今回久々にこの作品に出会って、話題作を怖い物見たさのような気持ちで読んだという当時とは違った事をいろいろ考えさせられたそうです。
以前自分が演じた舞台作品や好きな映画と絡めた吾郎の語りは、映画への愛が詰まっていて大好き。
今週のシネマナビも、とても素敵で味わい深いので何回も読みなおしてしまった。
原作もまた読んでみよう。
そして映画を観るのも楽しみだ。

|

« STOP THE SMAP 10月3日~東海ラジオ | トップページ | SMAPXSMAP 10月6日 »

Goro」カテゴリの記事

映画一般 」カテゴリの記事

雑誌」カテゴリの記事

コメント

雑誌の紹介、感想ありがとうございます!夫々に見所、読みどころがあって、どれも素敵でした。幾つになっても紳士で美少年・王子様と記される凄さ・・・永遠のアイドルはこうでなくちゃね。

テレビジョンZOOMは写真も上質だったし、何よりも専門家による音楽解析が秀逸でしたね。SMAPマジックというか、5人の声が揃うとその歌の魅力が一層増しますね。その中で何時も吾郎の声が突出しているのはどうしてだろうと思っていたのが、鈴木さんの解説で解明されて嬉しかったです!!恵まれた才能+自身の鍛錬の賜物なのでしょうね。ミュージカル舞台で数十曲の歌を歌い、良く通る声での台詞廻しを約1か月続けても美声は衰える事無く、千秋楽に向けて益々艶っぽくなるのは不思議というか、凄いと感心します。

映画評論も良かったですねぇ。吾郎の文を読むと共感出来る事が多く、心地よい感情がじわじわと体に沁みてくる感じがします。そして紹介された映画は全て観たくなる(笑)彼の評論を映画配給会社が注目するのがよく分かりますね。

投稿: あや | 2014年10月 6日 (月) 10時44分

bookあやさま
コメントありがとうございます。
美少年・・・「十三人の刺客」のエキストラの方が30代半ばの吾郎さんを見て「美少年」と表現していらしたのも見ました。
今、吾郎の映像作品の画像をまとめているのですが、本当にいつの時代も美しくて驚きます。
不自然な若さを保つのではなく、歳に応じた中身が伴っているのが嬉しいです。
テレビジョンZOOMでは、日頃吾郎ファンが感じていても言えないような事をきっちりと分析で証明してくれましたね!
しかもキープするのは容易ではない、と日頃の努力も伝わる表現で。

シネマナビは映画に絡めたエッセイのように楽しんでいます。
しかもその作品をとても見たくなるのが素晴らしいですね。

投稿: サイトー | 2014年10月 7日 (火) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« STOP THE SMAP 10月3日~東海ラジオ | トップページ | SMAPXSMAP 10月6日 »