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2014年12月14日 (日)

最近の雑誌から~

bookanan
*心に残る映画・ドラマ・本
SMAPが名作映画の主人公を紙上で再現。
表紙は5人で”レザボア・ドッグス”
これはもうスマスマの人気コーナー「裏切り者」でおなじみ。
黒いスーツとサングラス。
今思うと、20代の頃から圧倒的なオーラがあって大人っぽかったSMAP。

スタイリスト祐真朋樹さんがコーディネート。
SMAPxレザボア・ドッグス
木村拓哉xタクシードライバー
中居正広x勝手にしやがれ
稲垣吾郎xアニー・ホール
草なぎ剛x卒業
香取慎吾xスーパーマン

相変わらず吾郎さんについて熱く語らせていただきます。
吾郎ファン的にビジュアル重視で言ったら、私だったらヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」とか「ルートヴィヒ」なんて設定を吾郎で見てみたい。ダメファン丸出しでしょうか(笑)。
でもウッディアレンが吾郎だというのは嬉しい。
好きな監督としてウッディ・アレンをよく挙げていたのも事実ですし。
そこはかとないお洒落感とか笑いとペーソス、ナイーブで複雑な心とか、演じ過ぎずに醸し出す空気感なんて吾郎ですごく想像できるから。
久しぶりに恋する吾郎が観たくなりました。

インタビューも凄くいいです。
「アニー・ホール」のような会話劇は俳優として憧れる。
会話劇の二人芝居、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」も面白かったし、また会話中心のストレートプレイをやりたいとか、来年の舞台がとても楽しみ。
舞台が好きになったきっかけは「広島に原爆を落とす日」。
映画で印象に残っているのは「笑の大学」「十三人の刺客」。

今年は27時間TVでメンバーの足を引っ張ってはいけないと体力作りをしたそうで、今になってインタビュー内容を付き合わせてみると、ミュージカルをやったから痩せたのではなく27時間TVに向けての根気強い体力作りだったのですね。
見事に少しも疲労を見せずにやりきった27時間TV、今となって振り返るとそういう努力の結果なんだなと感無量です。

創作活動を更に広げたいという欲は?の問いに対する答えが凄く嬉しかった。
吾郎を好きで良かったと思いました。

*稲垣吾郎シネマナビスペシャル~2014年のマイベスト3
1年間にシネマナビで紹介した映画は46本。
これ見よがしではない(笑)とても吾郎らしい4本(3位は2本)。
こちらのスタイリングもとっても好き。

*シネマナビ
今週の1本「ヴィーナス・イン・ファー」
2013年に吾郎が出演した同名舞台をポランスキー監督が映画化したもの。
動きも台詞もほぼ同じだそうで、「全編解説できますよ」と吾郎。
ここでも少し比較してみせたりして、新たなアイディアも生まれたみたい。
是非是非、再演して欲しい!
ヴァンダが別人になる時に映画では音楽が流れ、それが演出過多なのではないかという意見。そういえば舞台は音楽すら流れず勿論凝ったカメラワークも無い訳で、会話だけで成り立っていたのですよね。
来年は2本、舞台しちゃいましょうよ!

bookTVガイド12月12日号
SMAPライブは夢溢れる手品のよう~というコンセプトで、SMAPに帽子とステッキを持ってもらって撮影。
ツイードのスーツにグレーの帽子という吾郎が英国紳士のようで素敵。
バースデー企画では、ガイドさん編集部で用意してくれたチャッピーと一緒に。
取材秘話によると、チャッピーを見て直ぐには思い出せなかったらしい~つい1ヶ月前に舞台やっていたのに(笑)。
ファンが買いに行って凄く売れたそうですよと報告する編集部の言葉に「コンサートでもファンの方が持ってくださってた」と直ぐに思い出したそうですが。

稲垣吾郎生誕祭heart
も、愛の溢れたメッセージがたくさん!
優しい・美しい・可愛い・ロイヤル・王子様・・・などのキーワードを嬉しく何度も読み返しました。
スマ新で長年のおつきあいのあるTVガイドさんは、やっぱりファンの気持ちをとってもよく分かってくれていると感じさせる編集でした。ありがとうございます。

bookオリ☆スタ
SMAP最高の音楽~として、こちらはSMAPの音楽活動について
編み込み模様のセーターが素敵。
スーツも素敵に着こなすし、ラフな格好も似合う。
SMAPは素材が良いから、何でも似合う素敵な大人の男達。
吾郎にとって27時間TVはとても印象深い仕事だったようだけど、いつも一緒に語るのはスタッフの力。僕らにとっては一場面だったとしてもスタッフにとっては一日の仕事、それに真摯に向き合っている姿勢を受け止めたい~というような言葉が心に残りました。

今年を振り返ってSMAPにつけるテーマ曲で「自分で言うのも恥ずかしいんですけど」と言いながらも「Dramatic Starlight」を選んだ吾郎の心境がとっても嬉しい。
「SMAPで一つ屋根の下に住む事になったら、家事は何の担当になりますか?」の質問に、何でもやるという回答もあったけれど、5人全員に「掃除」という言葉があったのが面白かった。

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コメント

 ananのインタビューはほかの雑誌とは違う角度からでとってもよかったです。シネマナビスペシャルや通常のシネマナビもあってお得w先日TVで伊東四朗さんのインタビューで「舞台の役者はコメディをやらないとだめ。シリアスなものをやるときに力になる」というようなことを話されていました。ananでも言っていますが「いろんなジャンルでいろんなことを」改めて良いバランスでやってると思いました。27時間TVへの体力つくりは驚きました。声高には言わない地道な努力は涙が出てしまいます。吾郎のいろいろな思いの詰まった大切なインタビュー記事でした。

投稿: 柊 | 2014年12月21日 (日) 20時43分

ribbon柊さま
コメントありがとうございます。
>ananのインタビューはほかの雑誌とは違う角度からでとってもよかったです
・・・そうそう、雑誌が重なる時って同じような質問と同じような答え(質問が同じなら答えも同じになるのは当たり前ですねw)になりがちなので、嬉しいですね。
>「舞台の役者はコメディをやらないとだめ。シリアスなものをやるときに力になる」
舞台でのコメディは、客席の反応が直に伝わってくるので結構大変だと思います。
吾郎は本当にいろいろなジャンルの芝居をやっていますね。
「13人の刺客」の吾郎があれだけ評判になり悪役のオファーが凄かったと聞いたことがありますが、それをせずに舞台ではラブコメのミュージカルや2人芝居の会話劇、映画では「桜、ふたたびの加奈子」のような普通のお父さん役など・・・吾郎の仕事のやり方がとても好きです。
これからもどんな役を見せてくれるか、とても楽しみです。

27時間TVへの「メンバーに迷惑をかけてはいけないから」という体力作り、「それも仕事だから」とストイックにビジュアルをキープする努力・・・改めてますます吾郎が好きになりました。
私達、来年も「好き好き」一直線なんでしょうね~heart04

投稿: サイトー | 2014年12月22日 (月) 17時32分

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