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2014年12月

2014年12月30日 (火)

Mr.S"saikou de saikou no CONCERT TOUR"12月25日

クリスマスにSMAPのコンサートに行くのは初めて(2年前のクリスマスはパルコ劇場)。
初めての京セラドーム大阪。
噂の防振望遠鏡12倍を購入、こちらを使うのも初めて。
そして、ライブに行くようになって15年、そんなに回数重ねる訳ではないですが初めてセンター花道先端が肉眼で見える席!(kさん、本当にありがとう♪)
初めてばかりなので、感想だけを少し。

さすが、サンタ衣装とかクリスマスムードが漂ううきうき感、同じブロックにも吾郎うちわが結構あって嬉しかった。声援も凄かったです。

leo最初から凄くご機嫌でニコニコな吾郎。
何と言っても花道先端が肉眼で見えるんです(涙)・・・「無我夢中なLIFE」では、あの体操着みたいなw衣装で踊る吾郎の後ろ姿(ぷりけつ)を堪能。

karaokeMC
MCにも吾郎が積極的に参加。
突然の木村くんの下ネタにも「ちょっと待って!」と入り込む。
前日はSMAPで初めてのクリスマスパーティーをしたそうで。
最近では珍しいSMAP複数メンバー参加の食事会の話題は嬉しかったです。

dramaそれぞれの衣装を肉眼で見る事が出来たのに興奮しました。
黒と黄色の衣装(ミニスカート付きローマ兵士風)も、とっても似合っていて素敵だった。
「The Future」も回を重ねる毎にどんどん良くなってくる気がする。
「Yes we are」の吾郎ソロを近くで見られたのも嬉しかった。

xmasクリスマスメドレー
「雪が降ってきた」「あわてんぼうのサンタクロース」「赤鼻のトナカイ」「Song of X'smapなどでしたっけ・・・何か記憶がtyphoon
臙脂のビロードのような素材のジャケットに、メンバーそれぞれの場所に金糸で刺繍がしてあるような衣装。
とにかく吾郎の甘い歌声ときゅんきゅんしてしまう素敵な笑顔だけはよく憶えていますheart
雪が舞っていたり演出も素敵でした。
やっぱりSMAPって凄い、この二日間の為だけに忙しい中こんな素敵なステージを作ってしまうんですもの。

「よわいとこ」最後ハモるようになって、これも良かった。
この曲、大好き。
何回見てもこの時の吾郎のスタイルの良さにうっとり。
スキニージーンズ履いてピチピチ感がないんだけど、真っ直ぐで綺麗に筋肉が付いている感じが素晴らしい。

nightそして吾郎ソロ「Dramatic Starlight」
吾郎の歌声
華麗な裾捌き、大きな踏み込み、そして
小首かしげ
斜め後ろにのけぞり気味のはぁっheart04は卒倒ものでした。
でも吾郎って決して陶酔する事なく、いつも俯瞰で見ている感じで、
のけぞりながらも民よ、これで満足かshine(フッ)
悩ましい表情をしているんだけど、内心ちょっと照れ笑いしている風に思えて・・・
M心を刺激され、満足でございました。

thunderこの後に続くメドレーでの白い衣装、
センター花道先端での「青いイナズマ」で、一瞬、腰から下がっている白いプリーツを羽根のように捌いたところが、華麗なバレエを見ているように美しかった。

京セラドームでは、スクリーンに吾郎がたくさん映ったのも嬉しかった。
場所や日によって、結構偏りがあるので~
「JOY!!」や「ビートフルデイ」の吾郎の可愛さは尋常ではないし。

そうそう!バックステージでの「らいおんハート」を歌う後ろ姿、白いスーツの背中がとっても男らしくてうっとりでした。

最後ステージをぐるっと廻って挨拶。
客席に向かって「ありがとう!」と言おうとマイクを口に持っていきながらも、他のメンバーに先を越されてばかりで、なかなか言い出せない事が多い吾郎。決して被せて言わないのよね。
今回は、ちゃんと言える事が多くて、吾郎の「ありがとう」をたくさん聞けたのも嬉しかった。

wine16時から始まって4時間。  ___5
あっという間の4時間が素晴らしかった。
チケット運がない私に素敵な席とサンタ帽子をありがとう!
日帰りの強行軍でしたが、本当に行って良かった。
SMAP、ありがとうheart

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2014年12月26日 (金)

STOP THE SMAP 12月25日

loveletter吾郎さんは、一度も食べた事がないけれども嫌いな~いわゆる食わず嫌いなものありますか?ちなみに私は納豆です。
う~ん、そんな無いんじゃないかなぁ、多分。食べないで嫌いって事は・・・ま、あの何か生きたものとか動いているものとかね、ちょっとこう・・昆虫類とかね、そういうのはダメですけどね。ねえ、そういうゲテモノ的なものは多分・・・ヤですね。まあそれはみんな嫌だよね。ま、好きな人は勿論いるとは思うんですけど。
納豆はね・・・何でしょうね、石川県だからかな、石川県関係ないか。ねぇ、食べた方がいいですよ、体にもいいし。う~ん、僕も納豆大好きです。Kさんは食わず嫌いという事で・・・食べてみてください。

【SMAPな時間】
loveletter12月20日から、映画「毛皮のヴィーナス」が公開になりました。去年の舞台を思い出します。吾郎さん、観ましたか?宣伝部長をしてみてはいかがですか?舞台がとても良かったので再演される事を願ってます。
そうなんですよね、映画でロマン・ポランスキー監督で「毛皮のヴィーナス」が公開、観ましたよ、凄い良かったですね、はい。元々はこれブロードウェイのもので「ヴィーナス・イン・ファー」・・これを僕らは去年、日本でねやらせて頂いて・・・同時にこのフランスの映画も映画化されていたみたいで、ずっと楽しみにしてたんですけど。
これホントに全く一緒なんですよね、舞台と。元々この「ヴィーナス・イン・ファー」というのは舞台で向こうでやられていたもので、僕ら舞台やった時は全くそのブロードウェイでやったものと同じ台詞、同じセットで、セットも同じものを使わせていただいて向こうから持ってきて、演出家も向こうで演出助手をやっていた方がね、こっちで演出家としてやっていただいて。だから全くその、カバーというか、うん。映画も全くこの舞台をホントに忠実に再現していまして、凄い不思議でしたね、台詞とかもホントに同じだし。変な話、俳優の動きとかも同じなので。何か嬉しい気持ちになりましたし、何か興奮しましたね。あの舞台またやりたいなという気になりましたし。ここまで海外の映画で、自分がやったものと同じように表現されているものってないじゃないですか、う~ん。だって同じ作品やってたって違くなりますからね。これ、多分「ヴィーナス・イン・ファー」の舞台ができて間もないという事と・・・まだそんなにメジャーな作品ではないから・・・同じような仕上がりになったんですね。これがだってそれこそシェイクスピアの作品だったりとかね、全くみんながやってる事だからこういう感覚にはならなかったと思うんですよ。
そう、やあやあやあでもおもしろかったですし、僕の大好きな俳優がこの映画でやってたのでねぇ、何か凄い演技の勉強にもなりましたし、いやぁ良かったですね。
しかも舞台で毎日ずっとやってた事なので、結構難しい話なんですけど、何度もやることによって結構自分の中でも理解を超えていろいろな発見とかもあったので、そういう感覚でまたこの映画を観る事ができたので、す~ごいおもしろかったですね。
12月20日から公開という事なんでね、舞台観た方はまた違った楽しさがあると思いますし、是非お薦めなので、ご覧になってはいかがでしょうか。

penマチュー・アマルリックは「潜水服は蝶の夢を見る」で気になって、「クリスマス・ストーリー」「ある秘密」「チキンとプラム~」くらいしか観ていないけど、演じる役の変わり者加減が好きなんです、でも・・・「ヴィーナス・イン・ファー」は吾郎と中越さんがあまりにも素敵だったので、ちょっと他の映像を入れたくないな~というのはあったのですが。
吾郎がそこまで言うと(笑)確かめたくなりました。
そして、吾郎さん
是非是非「ヴィーナス・イン・ファー」の再演をsign03

「続きを読む」は紅白歌合戦で歌った歌特集~初出演、初白組トップバッター、中居くんの初司会、初大トリの時の曲とそれについての思い出を吾郎が語ります。

続きを読む "STOP THE SMAP 12月25日"

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2014年12月24日 (水)

さんま&SMAP20周年スペシャル

黒い噂を検証!今年も吾郎ファンにとっては心穏やかに見られない企画らしい・・・という事で最大限に心に武装で臨んださんスマ。
ちょっと感想だけ書いておきます。

さんざん宣伝では煽られていた「ひろくん」。
顔は隠してですが、まさかのひろくんVTR登場。
これがまた素敵な声の、ダンディーな紳士。
15年前に知り合ったというから、「ひろくん」が今の吾郎くらいの年齢。
それくらいの長い付き合いで、友達以上の関係=家族のような存在と言い切れる人がいるのはとても幸せ。
特に、いろいろ欲と陰謀・大人の事情が入り乱れる怖い世界にいる吾郎としては、普通の世界に居られる場所でもあったでしょう。
仲の良いご両親が守る暖かな実家があるからこそ、そういう悩みのようなものはまた別の世界の事だと思うし。
吾郎がSMAPで、いつもニコニコして自称”中間管理職”(言葉では言い切れない大変な事も多いと思うけど)でいられるのも、普通の感覚を持ち続けていられるのも、別の世界の大切なお友達の存在も大きいと思う。

私は本人ではないから断言はできませんが、いろいろなインタビューなどから見て、吾郎って性別・年齢などを越えて1人の人間としてつきあえる人だと思うのですよ。
別れた彼女とも友達付き合いできるそうですし。
だから友情を越えた家族のような存在と言っているのに、
それをみんなしてバラエティ的に何か言わせたくてたまらない感じに応えて、
「皆さんが想像してるような、体の関係とかはありません!!」と言った時のキリッとした顔が凄く素敵だった。

大切な友達だから、いくら煽られても、たとえそのことでいろいろ自分が言われる事になっても、あくまでも否定的な事を言わない吾郎は漢だと思った。
それと同様に、某モデルさんの事を頭から否定しなかった中居くんも、大人の対応だなと。

今年もまた、同じ題材で他のメンバーだったら「気持ち悪い」扱いでしょ、なモノだったり、黒い噂なんて言っておいて美談じゃないですか!なものまで、相変わらず落とされるメンバーは同じだけど、ちょっと・・・?と思い返してみると、この番組の過去の内容はあまり記憶に残っていないのですよね(笑)。
だからまあ、いいか。

ダンディーなひろくんの声が聞けたし、吾郎が見た目だけでなく人間的にも本当に素敵だって分かったし、Amazing Discoveryの吾郎がものすごく可愛くてダンスが良かったし、何よりも吾郎のビジュアルが素晴らしかったので。

今回は、口々に主張するひな壇芸人の代わりにヒロミさんと坂上忍さんだったのも良かった。
女性ゲスト無しで「美男と野獣」にすれば良かったのに。

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さんま&SMAP 番宣

xmas行列ができる法律相談所
今年は剛くんと二人で出演。
始まってすぐに座り方でボケる剛と、「番宣です」と宣言する吾郎。
SMAPでいる時、一人で出演する時とはまた違った二人だったと思います。
バラエティスキルを思いっきり見せて楽しませてくれました。

本当に花が好きな吾郎。
自宅のエントランスの写真が嬉しい。
光がいっぱいの明るい感じに、吾郎の一面を見せてもらった気分になりました。
花市場も良かった。
いつもお花を買っている花屋の店主さんとの会えて嬉しそうな自然な挨拶。
荒木さん(この方もひろくんですよね)のテレビカメラに慣れてないからと言いつつも、全く意識しないフラットな感じが凄く好き。吾郎の仲の良いお友達がこういう方で嬉しい。

雨の中のジョギング姿も貴重。
2日に1回は走っているという、積み重ねは本当に大切ですね、難しいけれど。
戻る事を考えないで走っちゃうので、いつも1万円だけ持って疲れたらタクシーで帰ると言ってしまうのが吾郎らしい。

剛は今大好きなカフェで自由に振る舞って、一般の人達にも声をかけられるのが羨ましい。
正直言って、吾郎もこれくらい照れずにできたら~と思う事はあります。まあ出来ないのが吾郎で、それを含めて好きなのだけど。
ギターもどんどん上達。今、楽しくて仕方ないんでしょうね。天真爛漫な中にもしっかり場を楽しませようとする剛を楽しみました。
突然スタジオで「さゆりちゃん」を歌い出す剛に、戸惑う他の出演者達(笑)。
手拍子打ちながら、そっとみんなに説明する吾郎が、お兄さんだったわ。

xmas火曜サプライズ
20周年を迎えたさんま&SMAPのさんまさんに、大好きなカレーを差し入れしよう!という企画。
ウェンツくんとDAIGOの2人が待つ西葛西で、カレー作りの為の買い物からスタート。
インド人が多く住むというこの街で、まずはスパイス選びから。
スパイスだけでなく、カップ麺やレトルトカレーまで試食したりしての楽しい時を過ごした後はスーパーでお買い物。
地元のインド料理店でインドカレーとナンの作り方を学び、実際に作る。

・・・というVTRと共に、番組では生ゲストとしてスタジオにも登場。
レトルトパックにしてもらったカレーをさんまさんの元へと運ぶ3人。
ウェンツくんの気遣いとは別に年上らしく会話をさりげなくリードしたり、頼もしい吾郎も見せてくれました。
そして釜の内側に貼り付けて焼くナンを下の炭の所に落としてしまったり~というファンの期待を裏切らない失敗も(笑)。
生放送で、別スタジオでスタンバイするSMAP~スタジオ~さんま&SMAPオンエアへとつなげた感じは見事だった。

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2014年12月22日 (月)

ゴローのムービージャッジ 年末スペシャル

movie実力派俳優対決
アゲインvs真夜中の

*真夜中の五分前
三浦春馬主演、上海を舞台にしたミステリアスな恋愛映画

中国のトップスターと三浦春馬さんの共演、しかも全編中国語で気持ちを乗せて演技しているのが俳優さんとして凄い。
恋人が双子の姉妹というのもミステリーの鍵になってくる。
観ていくうちにいろいろ出てくる謎の解釈を一緒に観た人とみんなで議論しあうのも楽しい。

*アゲイン~28年目の甲子園
中井貴一主演、野球がテーマの感動作。

28年前に起きた出来事が絡んで、親子の絆・友情・恋愛など全ての要素を含んでいる。
この映画を悪いと言った人間は悪く思われちゃうからね。
中井貴一さん、普通を演じられるのが凄い。


そして柳葉敏郎さん、「口だけの演技が凄い」と柳葉さんの顔まねを始める吾郎。上手いw。
「全然悪い意味ではないんですよ」の断りのあと、すぐに映画のシーンが入り柳葉さんのお口だけの演技が(笑)。こういうところ、今回の編集は愛があって良かった。

キャッチボールってされた事ありますか?の質問に
「僕ね、香取くん・・香取慎吾とよくキャッチボールしてたんですよ。ジャニーズの野球大会あるじゃないですか。あれでキャッチボールの練習する時に、僕と慎吾くんだけ・・ちょっと下手だったんで、慎吾と吾郎ふたりでキャッチボールしろ~みたいな感じで、2人でキャッチボールしてたの思い出した。」

libraファイナルジャッジ
これね・・・難しいよ、と悩みながらも選んだのは
アゲイン~28年目の甲子園
「映画としてのおもしろみは「真夜中の5分前」もあるけれど、
スマステは全国放送でしょ?
多くの方に薦めるなら「アゲイン」でしょ。」

確かに、「シネマナビ」とか「ゴロウ・デラックス」で薦めたら、また結果は違ってくるのかもしれないのかなと思いました。
吾郎の映画を観る目が、いつも愛に満ちていて嬉しい。
今回は時間は短くてもコメントを細切れにしたりせずに吾郎が言いたい事が伝わったような気がするので、おもしろく見る事ができました。
若かりし頃のキャッチボールの思い出も聞けたしね。
2作品とも気になって観に行きたくさせるムービージャッジ、おもしろかったですsign01

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2014年12月20日 (土)

ゴロウ・デラックス 12月18日

いつものように登場の吾郎だったけど、あれ?外山さんがいない・・・
スタジオの隅に作られた屋台に割烹着の外山さんとゲストの方が。
「酒場放浪記」の吉田類さんが今週のゲスト。
毎週「酒場放浪記」を録画して見ているという外山さん、大張り切り。
吉田さんが最後に無人島に持って行くならこのお酒という「金鳳司牡丹」で乾杯。
「旨い!」・・・余計な蘊蓄は要らない素朴な日本酒だそうです。
外山さんもお酒強そう。
類さんがグラスを木のテーブルにトンと置く音が、美味しそうだと喜ぶ吾郎。
この感性が好き。

今は「酒場放浪記」で有名な吉田類さん、
20代の頃は、パリを起点にシュール・アートの画家として活動。
番組で紹介されたシュール・アート時代の作品「因幡の白兎」・・・結構好みです。
90年代からイラストレーターに転身、「酒場や旅」をテーマに酒場詩人としての活動を始める。
2004年、BS-TBSで「酒場放浪記」放送開始。

book今週の課題図書:「酒場詩人の流儀」 吉田類著
~日本各地を巡り出会ったお酒、出会った人・・酒縁を結ぶ紀行エッセイ
吾郎:「日本全国、知らない所が多いなと思って。海外海外言ってる場合じゃないなと思って。」
吉田:「将来、楽しみがいっぱい残っているという事ですよ。
とんでもないワンダーランドですよ、日本は。」

「酒場放浪記」は”オヤジの月9”と呼ばれ人気番組となり、今年で10年になる。

大衆酒場での振る舞い方=自然体で、かっこつけない
・・・これを胸に、ロケへと出発。

bottle神田司町の「みますや
創業明治38年、戦災でも焼け残った「酒場遺産」だそう。
まずは吾郎が1人で酒場に潜入~という課題を課せられる(笑)。
入った途端に「おう!」と声をかけられ拍手も起こるものの、勇気を振り絞ってw大将に「予約していないけれど3名大丈夫ですか?」と聞くが、席が空いていなさそうで早々に退散(笑)。
改めて、類さんの後ろに付いて店に入り直す。
「いつもの席」で、会社帰りの2人と相席を楽しむ。
一緒に乾杯したり、「強奪(相席の方のお料理をお裾分けしていただく)」したり。

「牛煮込み」「馬刺し」など次々に美味しそうな料理が運ばれ、お酒も進んだようで、類さんだんだん酔っ払ってきた!?

山椒を振りかけながら「さんしょはゴロウ・・・」とか呟いていらっしゃる。
「酒場放浪記」に習って、番組終わりに類さんに俳句をお願いしたら、
「きょうは~ゴロウちゃんと・・・ゴロウちゃんに一句~~」
番組でもこんなにろれつの回らない類さんは見た事が無いそうで~

最後は酒場のお客さんと一緒に「良いお年を!」で締めくくって、本当に楽しかったsign01

細身のスーツの袖が長めで、何とも言えず不思議な色気。
その袖から覗く細い指がグラスを持っている絵なんて、そのまま日本酒振興会とかのポスターにしちゃったら、と思うほど。
お酒は好きだし強いんでしょうけれど、決して飲み過ぎない、でもちゃんとお酒の相手をしている・・理想的な番組進行だと思いました。
外山さんも、お酒強そうだし楽しそうに進行してて良かったです。
今年最後のゴロウ・デラックスがとっても楽しくて良かったheart
来年は15日からだそうです。

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STOP THE SMAP 12月18日

loveletterこのコーナーで、大変貴重なゴロゴロくんアイスが3つ4つ冷蔵庫に眠っているとおっしゃってましたが、その後ゴロゴロくんアイスは食べられましたか?
ふっふっふ・・・まだ覚えているんですね。
いや、あのぅ食べてないです。だって、3つ4つしかないんだもん。
冷蔵庫にまだちゃんと・・・冷凍庫ですね、賞味期限ないですから。
冷凍庫にね、いろいろ他の冷凍食品と一緒に混ざってゴロゴロくんがね、冷凍保存されてますから。
はい、それを食べる事もまだないと思うし、そのパッケージを皆さんにあげることも絶対にありません。

penパッケージはいらないので、食べた後の棒をくださいheart

【SMAPな時間】
loveletter今年もSMAPショップがオープンしますね。毎年、発表があると今年も終わりなんだなと実感します。今年のテーマカラーが大好きなピンクなので、ついついたくさん買ってしまいそうです。吾郎さんの今年のお薦めグッズは何ですか?
うんっ!そうですね。今年もSMAPショップが12月10日から1月6日まで赤坂サカスの方で、僕らが一年間の感謝の意味を込めてですね、お店をオープンさせて頂くんですけれども、ねぇ早いですよね、もうこの季節がやってきたなぁって感じしますよね。
まあSMAPショップというとホントに毎回毎回ねぇ、皆さん寒い中、長蛇の列で並んで頂いてて、凄く何か申し訳ないというか、皆さんが何かそこまでしてね、僕らのショップに来てくれるっていう愛情みたいなのを感じて、僕らもその皆さんの冷えた心と体を、心は冷えてないか、冷えた体をですね(笑)冷えた体を(笑)できる限りまあショップの楽しさや僕らの気持ちで温める事ができればなと思っているんですけれども。
お店の方にも僕ら遊びに行きますんでね、はい、あのう全然分からないんですけど、いつ行くか、ただ何かちょこちょこみんな行きますからね。
うん・・・(すごく優しい言い方)行って何かお店でレジのお手伝いをしたりとか、お店の壁とかに落書き・・落書きじゃないか、サインを書いたりとか、そういう毎年のイベントなんですけれども、はい。
まあ、確かに今年のテーマカラーはピンク、だからホントに女性の方ね、可愛らしいのが多いのでいいんじゃないかなと思うんですけど。
これあのぅ・・・ショップならではの、コンサートのグッズとは違う商品もいろいろあるので、マグカップとかはね毎年変わらないですけど、今年は何かクラッチバッグとか売ってるみたいですね。まあ今、今年流行ってますからね。ちょっとハンドバッグみたいな。クラッチバッグ8000円なんですけどね、ちょっと高いんじゃないかなって言う・・・(笑)。
マグカップは因みに1600円かな。まあ値段の事言うのも変なんですけどね。まあクラッチバッグ可愛いんですけどね、少々ちょっと値段も・・・張るものなので、はい。
でもちょっとお薦めはしてしまいますね。ちょっと今年ならではのグッズなんでね。高いものを勧めるのもちょっとヘンな気持ちなんですけどね、まあ皆さん自分のお財布とね、相談しながら。まあね、そりゃぁいっぱい買って頂けると嬉しいですけど、まあとにかくお店の方に遊びに来て頂く事が一番重要なので。
はい、ちょっと寒い中ね、並ぶのがちょっと申し訳ない!って気もするんですけど、その分店内はホットな感じになってますんで、楽しんで頂ければなと思っております。

penクラッチバッグを薦めないといけないけど、どうしても値段に納得がいかないらしい吾郎が正直で大好き。

musicユーモアしちゃうよ

SMAPで「ユーモアしちゃうよ」でした。この曲、12月1日から配信と言いましたけど、あのねカラオケのシダックスのCMソングとして起用して頂いた曲なんですね。あの~元気な曲ですね、ホントに(笑)やんちゃな、わちゃわちゃしたSMAPらしい、この「ユーモアしちゃうよ」ってタイトルも何かいいですよね。何か可愛らしくて~またきっとライブとかでもね、まだ先のことかもしれないですけど、みんなで盛り上がれるちょっとパーティーソングみたいな曲になっていくのではないかと。是非、覚えてください。

【メンバーとの時間】
loveletter11月13日は木村くんのお誕生日でした。スマスマの収録だったので何かお祝いされましたか?最近ますます吾郎さんと木村さんが仲良しなので嫉妬してしまいます。
これさぁ、S子さんどっちに嫉妬してるの?木村くんに嫉妬してるのか僕に嫉妬してるのか、2人に嫉妬してるのかな。
そんな事ないですよ~S子さんも仲良しですよ。会った事ないけど。広島ですものね。S子さんって珍しい名前ですけど。嬉しいですね、何か嫉妬してしまいますって何か。嫉妬してる時点で皆さん一緒の仲間って感じですね。
木村くんは・・・そうですね、11月13日特にお祝いはしてないですけど(笑)。まあスタッフの方は収録だったので、何かお祝いしたんじゃないかなって感じですけど。ビストロか何かの収録だったので、客席からはおめでとう~みたいな感じはありましたけれども。まあメンバー同士ねお祝いするっていうのはちょっと・・あれですけど、たまにプレゼントをちょっと渡したり渡されたりとかはあるんですけどね。
でも木村くんもまた忙しくなってきてると思うのでね、撮影とかで。なかなかちょっと皆さんが嫉妬するようなプライベートでのね、エピソードというのはなかなかお伝えする事ができないんですけれども、来年はね、またゴルフとかいろいろとプライベートで出来たらなと思っているんですけれども。

loveletterライブ福岡初日の終了後、草なぎくんと香取くんと水炊きのお店に行かれたとの事、お味はいかがでしたか?何かお酒は召し上がったんでしょうか。3人で楽しそうですね。行かれた時のエピソードなどありましたら、教えてください。
はい、そうですね。ライブの福岡初日の時に3人で食事行ったっていうの、ライブの二日目にお話をしたから、ね。具体的に詳しくはお話ししてなかったから、どんな食事会だったか興味ある方もいらっしゃると思うんですけれども。
何かあの~おじゃマップの撮影で香取くんが元々行った福岡の名店水炊きのお店、老舗の名店ですよね。おじゃマップの後にメンバーみんなで行きたいなと彼も思ってたみたいで、それで福岡どっかで行こうよって話になってたそうで。で、草なぎくんと香取くんが初日行こうかみたいな話をしてて、それで僕も誘われて、ホントはちょっと落ち着いた時でいいんじゃないかなって僕は思ったんですけど、じゃ二日目にしようかってその時空気がヘンな風になりまして、楽屋で、スタッフというかマネージャーさんも含めて。何か3人くらい集まらないとちょっと・・せっかく食事行くんだったら、鍋だしね。できればホントは5人で行きたいのみたいな、スタッフも雰囲気があって。
まあ意外と僕の立場上、そういう時ちょっと合わせなきゃいけない立場に中間管理職の立場にあるので、まあまあ初日でも二日目でも、ねえ結構初日は朝から移動して、コンサート結構緊張感も初日はちょっとやっぱりありますしね、終わるのも10時過ぎてたんで、ゆっくりホテルで軽く1杯シャンパンでも飲みたいなって思ってたんですけど、まあでも何か2人も(笑)行くしね、2人だけだとちょっとあれかなぁと思って。
そんな事言うとね、別に吾郎さん呼んでないからみたいな事言われそうですけど、でもやっぱり誘われて、まあね3人で行こうかなって事になりました。
木村くんはこの日ちょうどさんまさんがスペシャルゲストでコンサートに参加されたので、さんまさんとご飯に行ったみたいですよ。焼き肉に行かれたそうですよ。
中居くんはちょっと大勢いるとね、ちょっとシャイなんでね、多分・・・もしかしたら福岡知り合いとかもいたのかもしれないですしね、結構関西地区福岡九州に中居さんは親戚がいたりとか、よく食事行かれたりしてるので、まあ結局3人になったんですけどね。
さすが美味しかったですよ、おじゃマップで紹介する店だけあって、何か心も体も温まりましたし、メンバー同士食事行ったの久しぶりだったので、今回のツアーで初めてだったのでね、はい、ま・・・そんな感じで3人で、まあスタッフも含めて大人数で行って、まあ鍋ですからね、大人数の方が美味しいですからね、食べ終わって元気になりましたし、やっぱり福岡初日の水炊きに限らず、ホントに食べ物美味しいのでね。
う~ん何でしょうね、魚もお肉も野菜も美味しいですし、やっぱりいいですよね、九州って。
あとはライブの時ラーメン屋さんがちょこちょこケータリングで来てくれたりして、福岡だったら豚骨ラーメンとかね、毎日いろんな種類が来てたりしたんで、ちょっと食べたりとかして・・
それくらいですかね、福岡でのエピソードは。
まだライブも続いてますんでね、今度正月名古屋とかもあるんで、もう一回くらいねメンバーとご飯に行けてもいいんじゃないかと、うん、感じがしますけれども。

penちゃんと全員分のエピソードを語ってくれる吾郎が優しい。
お風呂で正座、年賀状、宝塚観劇については「続きを読む」からどうぞ。

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2014年12月17日 (水)

SMAPXSMAP 12月15日

restaurant今週のビストロは2本立て

1回目:堤真一さん・尾野真千子さん
2回目:ドラマ「ファーストクラス」から5人の女優さん

期待していなかったからか、とても楽しかった。
さあこれから吾郎と慎吾がオチやります!な感じの展開だったのは、中居くんの配慮だったのかしら。
シンゴローの絡みは「本当は仲が良いんだけど、傍から見ると仲がいいんだから悪いんだか分からない兄弟」みたいな感じで、好きです。

旅に行くなら~のお題で、中居くんが恒例の「誰と行くなら」設定をしようと言い出した時、吾郎の「一人の方がその人の趣味嗜好が分かるのではないか」という意見をすぐ採用した中居くんの素直さにも少しだけびっくり(笑)。
そのくせ勿論忘れずに「(吾郎と)仲悪くはないですけど、好きではないですね」と付け加えていたけどね♪

女優さん5人とのトークでも、「挨拶はにこやかなのに突然真顔になる人」のところで、いろいろ作り笑顔の例を女優さんが挙げた後で、慎吾が「ゴローちゃんはあるよねhappy01中居くんも「稲垣さん、・背負ってくれるかな?ここで」と、吾郎のヘンなものまねを始める2人(笑)。
ここからはオチですよ~吾郎に任せた♪というような展開があると、心配せずに笑える。
(結構、本気にする人が多いからね)
「基本、僕はにこやかじゃないので」という吾郎の言葉に、その日SMAPショップで恥ずかしがりの吾郎だったという情報を思い出した。

ビストロは今回の20分前後くらいの長さが面白いんだなと改めて思いました。

musicS-Live 西野カナxSMAP Darling
クリスマスの飾り付けのある暖かそうな部屋で居眠りする5人とカナさんという素敵なシーンから始まったS-Live。セーター姿のSMAPが本当に可愛くて(ああ、また不本意ながら言ってしまったw)可愛くてheart04
家のセットの外は雪。最後に家に入る時、慎吾が吾郎のお尻をふざけてバンバンと叩いたら、吾郎は雪を払ってくれたのかと勘違いして慎吾のお尻もはたいて最後に自分のお尻も・・・という流れが大変可愛かったです。
SMAPx部屋着って、いいわheart

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2014年12月14日 (日)

最近の雑誌から~

bookanan
*心に残る映画・ドラマ・本
SMAPが名作映画の主人公を紙上で再現。
表紙は5人で”レザボア・ドッグス”
これはもうスマスマの人気コーナー「裏切り者」でおなじみ。
黒いスーツとサングラス。
今思うと、20代の頃から圧倒的なオーラがあって大人っぽかったSMAP。

スタイリスト祐真朋樹さんがコーディネート。
SMAPxレザボア・ドッグス
木村拓哉xタクシードライバー
中居正広x勝手にしやがれ
稲垣吾郎xアニー・ホール
草なぎ剛x卒業
香取慎吾xスーパーマン

相変わらず吾郎さんについて熱く語らせていただきます。
吾郎ファン的にビジュアル重視で言ったら、私だったらヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」とか「ルートヴィヒ」なんて設定を吾郎で見てみたい。ダメファン丸出しでしょうか(笑)。
でもウッディアレンが吾郎だというのは嬉しい。
好きな監督としてウッディ・アレンをよく挙げていたのも事実ですし。
そこはかとないお洒落感とか笑いとペーソス、ナイーブで複雑な心とか、演じ過ぎずに醸し出す空気感なんて吾郎ですごく想像できるから。
久しぶりに恋する吾郎が観たくなりました。

インタビューも凄くいいです。
「アニー・ホール」のような会話劇は俳優として憧れる。
会話劇の二人芝居、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」も面白かったし、また会話中心のストレートプレイをやりたいとか、来年の舞台がとても楽しみ。
舞台が好きになったきっかけは「広島に原爆を落とす日」。
映画で印象に残っているのは「笑の大学」「十三人の刺客」。

今年は27時間TVでメンバーの足を引っ張ってはいけないと体力作りをしたそうで、今になってインタビュー内容を付き合わせてみると、ミュージカルをやったから痩せたのではなく27時間TVに向けての根気強い体力作りだったのですね。
見事に少しも疲労を見せずにやりきった27時間TV、今となって振り返るとそういう努力の結果なんだなと感無量です。

創作活動を更に広げたいという欲は?の問いに対する答えが凄く嬉しかった。
吾郎を好きで良かったと思いました。

*稲垣吾郎シネマナビスペシャル~2014年のマイベスト3
1年間にシネマナビで紹介した映画は46本。
これ見よがしではない(笑)とても吾郎らしい4本(3位は2本)。
こちらのスタイリングもとっても好き。

*シネマナビ
今週の1本「ヴィーナス・イン・ファー」
2013年に吾郎が出演した同名舞台をポランスキー監督が映画化したもの。
動きも台詞もほぼ同じだそうで、「全編解説できますよ」と吾郎。
ここでも少し比較してみせたりして、新たなアイディアも生まれたみたい。
是非是非、再演して欲しい!
ヴァンダが別人になる時に映画では音楽が流れ、それが演出過多なのではないかという意見。そういえば舞台は音楽すら流れず勿論凝ったカメラワークも無い訳で、会話だけで成り立っていたのですよね。
来年は2本、舞台しちゃいましょうよ!

bookTVガイド12月12日号
SMAPライブは夢溢れる手品のよう~というコンセプトで、SMAPに帽子とステッキを持ってもらって撮影。
ツイードのスーツにグレーの帽子という吾郎が英国紳士のようで素敵。
バースデー企画では、ガイドさん編集部で用意してくれたチャッピーと一緒に。
取材秘話によると、チャッピーを見て直ぐには思い出せなかったらしい~つい1ヶ月前に舞台やっていたのに(笑)。
ファンが買いに行って凄く売れたそうですよと報告する編集部の言葉に「コンサートでもファンの方が持ってくださってた」と直ぐに思い出したそうですが。

稲垣吾郎生誕祭heart
も、愛の溢れたメッセージがたくさん!
優しい・美しい・可愛い・ロイヤル・王子様・・・などのキーワードを嬉しく何度も読み返しました。
スマ新で長年のおつきあいのあるTVガイドさんは、やっぱりファンの気持ちをとってもよく分かってくれていると感じさせる編集でした。ありがとうございます。

bookオリ☆スタ
SMAP最高の音楽~として、こちらはSMAPの音楽活動について
編み込み模様のセーターが素敵。
スーツも素敵に着こなすし、ラフな格好も似合う。
SMAPは素材が良いから、何でも似合う素敵な大人の男達。
吾郎にとって27時間TVはとても印象深い仕事だったようだけど、いつも一緒に語るのはスタッフの力。僕らにとっては一場面だったとしてもスタッフにとっては一日の仕事、それに真摯に向き合っている姿勢を受け止めたい~というような言葉が心に残りました。

今年を振り返ってSMAPにつけるテーマ曲で「自分で言うのも恥ずかしいんですけど」と言いながらも「Dramatic Starlight」を選んだ吾郎の心境がとっても嬉しい。
「SMAPで一つ屋根の下に住む事になったら、家事は何の担当になりますか?」の質問に、何でもやるという回答もあったけれど、5人全員に「掃除」という言葉があったのが面白かった。

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ゴロウ・デラックス 12月11日

book今週の課題図書:「名画は嘘をつく」 木村泰治著
西洋美術史家である木村泰治さん曰く
「美術を評論するのではなく、美術の歴史を研究したり語るのが美術史家」
「絵に描かれている歴史とか、様々な背景を学ぶのが美術史」
「絵画とは、ある一定のメッセージを伝える手段であって感性に訴えるものではない」

art「稲垣画廊」で美術史のお勉強!
15・16世紀のルネッサンス~17・18世紀のバロック・ロココ・新古典主義~19世紀印象派~ポスト印象派の500年の歴史を一気に見てしまおうという企画。

ちゃんと画廊風に作ったセットで、絵を観ながらのトーク。
先生とのやりとりがなかなか面白いです。

吾郎:(500年を一気に観てしまう~という事に対して)ざっくりですね」
先生:「ちょっと図々しいですね」

「モナリザ(1503~1505頃)」レオナルド・ダ・ヴィンチ
世界一の美女の秘密はレオナルド・ダ・ヴィンチが作り出したスフマートという技術

「最後の審判(1536~1541頃)」ミケランジェロ・ブオナローティ
この絵に隠されたエピソードとは~
カトリックに対して厳しい反宗教改革の時代~ミケランジェロの死後、「裸はけしからん」と描き足された腰布。
ミケランジェロは、彼の絵にケチを付けたローマ教皇の儀典長に似せて地獄の王様の顔を描き、蛇を体に巻き付けた上、急所を噛ませている。

「真珠の耳飾りの少女(1665頃)」ヨハネス・フェルメール

「聖母被昇天(1625~1626)」ピーテル・パウル・ルーベンス
”当時は誰でも知ってる大スターであり北ヨーロッパ最大の画家、ナイトの称号も持つ”とルーベンスを熱く語る木村氏。
珍しく話の途中で「行ってますよね、テンションがルーベンスに・・・」と吾郎が言うと「大好きです」と先生。
すぐその後で「すみません、話の腰を折りまして~」と小声で謝るそのトーンがとってもスマートだった。
で、次は話が途切れたところで
吾郎:「先生、ルーベンス好き?」
先生:「大好きですheart04」  ・・・番組のテロップの通りにheart04マークつけてます。

「ぶらんこ(1767)」ジャン・オノレ・フラゴナール
ロココ絵画、見た目は可愛いけれど、実は年老いた夫と若い妻、不倫相手の若い男を描いた絵。
当時の乱れた貴族の生活を説明する先生に
吾郎:「先生、ロココあまり好きじゃなさそう」
先生:「(たたみかけるようにw)何で分かるんですか?」
吾郎:「遠回しに悪い事、ずっと言ってる」
先生:「バレちゃいましたねheart04

<そのほか、扱った絵画>
「アルプス越えするボナパルト(1801)」ジャック=ルイ・ダヴィッド
「モーツァルトの肖像(1819)」バーバラ・クラフト
「かぐわしき大地(1892)」ポール・ゴーギャン
「叫び(1893)」エドヴァルド・ムンク

木村先生は本を書くだけでなくラジオ番組を持ち講演も数多くやっていらっしゃるようなので、話のテンポが良くて聞き手を惹きつけ面白いです。
またMCの二人は課題図書を読んでいるので、話の内容を読んで知っているはず。
でも知っている事をひけらかさないで聞き手に徹している二人が、いいなぁ品があるなぁと思いました。

そして最後は吾郎のこの一言に尽きますね。
「美術館行きたいね~先生と一緒に」

是非、ゴロウ・デラックスSPとして美術館巡りをして欲しいと思いました。

pen(私が気がついた訳ではないんですけど
稲垣吾郎
稲垣画廊は一文字しか違わないんですね(笑)。

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2014年12月11日 (木)

STOP THE SMAP 12月11日

loveletter温かいお飲み物は何が好きですか?私は早朝の寒い時など、豆乳ラテや紅茶をいただくとホッとします。吾郎さんお薦めのお飲み物を教えて頂けたら嬉しいです。
そうですね、紅茶は本当に好きで、よくファンの方からもいただいたりしてありがたく思っているんですけど、あと何だろうな~最近では・・最近というかカモミールティーとかも好きですね。あと最近売ってるか分からないんですけど、スロートコート、喉にいいんですね。これもハーブティーですけどね。それも美味しいですし。冬はいいですよね、何か・・僕らなんか声を使う仕事なんで、舞台やってる時なんか必ずお茶飲みますね。

musicユーモアしちゃうよ(新曲)

さて、9月3日にリリースされたアルバム「Mr.S」は発売した週に18万枚以上売り上げて、8作連続オリコン1位も獲得させて頂きました。ありがとうございます。
今回のアルバムもですね、凜として時雨さんや森山直太朗さん、ゲスの極み乙女さんなど、多くのミュージシャンさんに曲を書いて頂きました。
昔からSMAPの曲はですね、たくさんの方に曲提供をして頂いて、皆さんがないとSMAPの曲は存在しないんですよね。ホントに感謝しております。
そこでですね、今週は有名ミュージシャンから楽曲提供して貰ったSMAPのナンバーを特集したいと思いま~す。

まずはですね、僕はこの方々の世界観が大好きですね。凜として時雨さんのTKさんが作詞作曲を担当した「掌の世界」ですね。これも凄いかっこよかったですね。今回ソロの曲も作って頂いたんですけど「Dramatic Starlight」その凜として時雨さんに曲を作って頂いた、曲は~
music掌の世界

は~い、いいですよね、何か。凜として時雨さんのTKさんのソロアルバムもそうですし、ホントに僕、よく聴いてますね。ちょっとああいう・・メタルって言っていいのかな、激しい曲は普段・・昔は好きだったんですけど最近聴かないんですけどね、でも何か彼らの曲だけは、ちょっと車に乗っている時とかね、ちょっと気持ちが高揚する時とか、高揚させたい時とかは、ああいう攻めた感じの曲が聴きたくなります。でもその中でもちょっと~何だろうな、少し愁いを帯びたというか、ちょっとウェットな雰囲気が、ただの疾走感のある激しいロックではなくて、その辺が僕の自分の温度にぴったりで凄い気に入って聴かせてもらってて、今回のソロの曲を作って頂いたんですけど。

 続いてはアルバム{MR.S」にも収録されている赤い公園のつのまいささんが作詞作曲を担当したこの曲です。聴いてください、SMAPで~
musicJOY!!

ねぇ~JOY!!いいですよね。今回のライブでも凄い盛り上がってますし・・・何かありそうでないですよね。SMAPっぽいんだけど、ここまで何かファンタジーっていうのかな何かキラキラした可愛らしい曲っていうのは最近無かったのでね。それからこれはホントに振り付けがね、いいですよね。皆さん、これ一緒になって踊れますからね。やっぱりね他の曲とかだと振り付け皆さん難しいのかな~って、まあ僕が言うのも変ですけど。そう何かJOYだと一緒になって踊れるので、凄い楽しいな~って思いますね。

 続いてはサカナクションの山口一郎さんが作詞作曲をした「MOMENT」です。聴いてください。
musicMOMENT

サカナクションもね・・・僕好きなんですよ。独特の世界観で。何か夜とかよく出て来ますよね、歌詞の中に。何か凜として時雨さんもそうですけど、サカナクションさんも何かある種の暗さがあって、その暗さが凄く心地いいというか僕は何か自分の気分にぴったりですね。凄い才能の持ち主だと思います、この方々は。「MOMENT」以降はちょっとね曲やってないんで、アルバムの曲なんかも提供して頂いたりしてて、何かSMAPの何だろうな・・相性というかぴったりはまる感じがあるんですよね。「Magic Time」でしたね、楽曲提供して頂いた曲。今後もいい曲あったら作って頂きたいなというか提供して頂きたいなって思うアーティストの方々ですね。

続いてはナオト・インティライミさんが作詞作曲したこの曲です。SMAPで~
music君とBoogie Woogie

この曲もね~ナオト・インティライミっぽいですよね。でも何かホント皆さんが思うSMAP像ってあるんですよね、アーティストの方々。みんな僕らの事イメージして曲を作ってくれているので、あ、なるほどな~サカナクションだったらサカナクションでSMAPのこういう曲がSMAPのイメージなんだなと思ったりね、ナオト・インティライミさんだったら、やっぱりこういう感じをSMAPでイメージしてるんだな~とか、それぞれの解釈っていうのが凄く楽しいし嬉しいですよね。ナオト・インティライミさんも凄く明るくて何か愉快でいつもニコニコしていて、コンサートなんかもいつも必ず見に来てくださって、これからもおつきあいさせて頂きたいなって思ってます。

続いてはm-floさんが作詞作曲・編曲まで担当したliving largeです。
musicliving large

m-floさんは今回の「Mr.S」の中でも曲を提供してくださったりもしてますし、常に新しい音楽をやり続けてるって感じもしますし、living large結構懐かしいですね。でもまあ、そっか1999年ですからね、好きですね~何かクラブミュージックっぽい雰囲気もあって。ラップが独特ですよね、ご自身達が歌われる曲もそれが凄く印象に残るんですけれども。う~ん、何かまた曲提供して頂きたいなと思うし、あとm-floさんの曲すごく好きなんでね、これからもファンでいたいなと思いますね。

 そしてSMAPのヒットナンバーとして欠かせない2曲ですね、槇原敬之さんから楽曲提供して頂いた「世界に一つだけの花」、そしてスガシカオさんの楽曲提供「夜空ノムコウ」2曲続けてお聴きください。
music世界に一つだけの花
music夜空ノムコウ

はい、「世界に一つだけの花」やっぱりこれもSMAPの代表曲ですものね。今回久々にライブでも歌って・・・しばらくちょっと歌ってなかった感じもあったんでね、ライブで歌わせて頂いて、これも有名な手振りがありますからね、会場が一体になる感じが凄く幸せいっぱいなんですけれども。
ね「夜空ノムコウ」これももうSMAPの代表曲ですよね。こうやって考えると本当にいい曲に恵まれてますよね、SMAPって。ライブとかやってても、みんな「知らない曲ないもん」って言ってくれますものね。それやっぱ凄いことですよね。やっぱりホント、みんな自分たちの曲じゃなくて提供して頂いている曲なんでね、何かホントにそこはありがたいし、まあねこれからもそのスタイルで僕らやっていくんだろうなと思うんですけどね。
まあでも最近ほら草なぎくんがギターをね、始めたりしてるんで、今後はメンバーの曲~作詞作曲っていう・・・今日はね、こうやってSMAPの代表曲を改めて振り返るみたいな形だったんですけど、今後はちょっとね自分たちで曲を作ったりっていう事も挑戦してみたいなと思うし、あとはこないだスマスマのスマ進ハイスクールとかでも作詞作曲のコーナーとかもやってましたし、ちょっと作るって事も・・難しいですけど、チャレンジしてみたいなって事もありますよね。まあやっぱ草なぎくんのあれじゃないですか、「俺の歌をきいてくれよ」っていう新曲、ねぇ、あれを上手く変身して進化させていって、ちょっとSMAPの作詞作曲音楽担当にちょっとなってもらいたいですよね。

pen今週は普段のストスマとは少し違って、SMAPの曲特集、吾郎が自分の言葉でSMAP曲を語るのがとっても良かった。
吾郎が聴く音楽のジャンルはとても幅が広そうで、別に知識をひけらかすのではなくミュージシャンに対するリスペクトが感じられ、その語り口から本当に好きなんだなというのが伝わってきて、今日のSTOP THE SMAPもとっても良かった。
これからも新曲が出たら、是非曲について話して欲しいと思いました。

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailtoお便りの宛先
〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net

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2014年12月10日 (水)

SMAPXSMAP 12月8日

restaurantビストロ
ゲストはローラ。
吾郎と木村の事は「怒られそうな気がする」程度しか感想のないローラに「格付け」されるとか、企画自体が意味分からないんですけど。
「一緒にランウェイを歩きたいSMAP」に続き「気が合いそうなSMAP」でも最下位にされた吾郎が、最近ゆるくなったシェフ帽を目の下までずり下ろして笑ったのが最高に可愛いかった。
何が面白かったって中居くんの”ツン”ではない優しさ、かな(笑)。
だんだん方向が分かってきたら、吾郎の反撃が始まった!
ローラに嫌がられるという反応を見越しての行動だから、中居くんも慎吾も喜んでいたし、これで面白くて番組的には良かったのかな。
ココナツオイルでソテーしたりんごがとっても美味しそうなので、まずはココナツオイルを買ってこよう。

impactイマドキ NAME QUESTION
回答者のSMAP3人を見るのが楽しみだけのコーナー。
シルバーのスーツかっこいいからね。
前回に引き続き少しも面白くないどころか時間の無駄でイライラしたけれど、吾郎の最後の言葉でスッキリ。
「絶対、聞き返されますよね。聞き返される回数って人生にすると何時間くらいになるんだろう?」

musicS-LIVE 
ゲストは森山直太朗さん、曲は「若者たち」
吾郎の歌がとっても良かった。
そしてトーク。
吾郎から、SMAPが始めて直太朗さんと会った時のエピソード。
ミュージックステーションでのあの有名なt.A.T.u.ドタキャン事件、その時 代わりに「弾き語りが出来る人」という事で呼ばれて急きょ「さくら」を歌った直太朗さん。
まだ彼を知らなかったSMAPは、その歌のうまさに驚いてCM中に「良かったよ!」と言いに行ったそうです。
途中、話をふざける方向へ持っていかれそうになった時、真顔で静かに「冗談とか言わなくていいから」と言った吾郎、年下の直太朗くんにもゲストに対するに相応しくきちんとした敬語で話す吾郎がとても素敵だと思った。

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2014年12月 8日 (月)

Happy birthday!

Photo_3  

稲垣吾郎さま

 

41歳のお誕生日おめでとうございます!


”美しくいるのもお仕事”と明言されるとおり、
歳を重ねる毎に
知性も感性も磨かれ
お仕事も人間性も、そして体力まで!
充実して
ますます美しくなるばかり。

ファンでいる幸せをかみしめる毎日です。

41歳も更に素晴らしい1年になりますように。

最近のTV誌では、来年も舞台をやりたいと宣言していらっしゃいますし、どんな吾郎さんが見られるのか今から楽しみです。
映画も観たいし、やはり写真集など出して今の素敵な吾郎さんを保存していただきたい。
ゴロウ・デラックスやSTOP THE SMAPもますます充実していくように応援もしたい。
41歳の吾郎さんがとても楽しみです。

*40歳1年間のお仕事を振り返って、感謝を込めて「続きを読む」にまとめてみました。

続きを読む "Happy birthday!"

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2014年12月 6日 (土)

ゴロウ・デラックス 12月4日

book今週の課題図書:もぎりよ今夜もありがとう 片桐はいり著

ゲストは片桐はいりさん。
「キネマ旬報」にもぎりのアルバイトをしていた時のエピソードを綴ったエッセイを掲載、それが1冊の本になった。
片桐さんは映画が大好き過ぎて、銀座「シネスイッチ」で18歳から7年間もぎりのバイトをしていたそうです。 映画がタダで見られる仕事につきたいという事で映画館の仕事を選び、働いている人はみんな映画が好きで映画の話は尽きなかったそう。
吾郎はこれを読んでいて、昔の映画館を思い出したそうです。 今のシネコンと違い、暗くてちょっと後ろめたさがあったりして怖いイメージ。
*昔の映画館で思い出す後ろめたさ
 片桐さん・・・学校をサボって映画を見に行ったという後ろめたさ
 吾郎さん・・・女の子とデート、暗がりで手を握ったりとか(笑)・・・かわいい♪
*フルーツパーラー西村の写真・・・何と吾郎も懐かしいそうで、10代の頃木村くんとここで待ち合わせして、よく映画を見に行った思い出。
「やっぱり映画、青春だね!」

当時、寅さん映画はいつも満員電車のすし詰め状態のような大盛況、笑いがおこると観客の吐息で扉がバフ~ン!と開いたそうです。もぎり仲間では「劇場が息してるよ!」と喜んだ。

ticket30年前のチケットで、もぎり体験
昔のチケットは点線は入っているけどミシン目が入っていなかった。 そこを両手で引っ張ってきれいにもぎる~それがもぎり嬢のこだわり。
30年前の本物のチケットをスタジオに持ってきて、もぎり体験。 ミシン目入っていなかったら難しいですよね。
片桐さんは今でも時間があると、地元のキネカ大森でもぎりをやっているそうです。
外山:(収録日から)「昨日も行かれたと、小耳に挟んだんですけど」
片桐:「Twitterとかですかね?誰にも言ってないですよ」
吾郎:「バレてるんですよ。Twitterとかで」
Twitterで行動がバレちゃう事は、吾郎さんもご存じらしい。

キネカ大森のパンフレットコーナーでは、片桐さんが寄付した私物のパンフレットも見られるそうです。 箱に入れて「ロビーで読んでね」とシールが貼ってあり、スタジオに持ってきたその箱の中のパンフレットを夢中で見ている吾郎さんの後ろ姿がかわいい(笑)。

例えばキネカ大森とか目黒シネマとか・・本当に映画が好きで映画館やっているんだろうなという手作り感のある映画館、ずっと続いて欲しいと心から思います。

更にスタジオで片桐さんにもぎり嬢になって頂いて、吾郎さん外山さん、そして番組スタッフさん達が客になってチケットをもぎってもらいながら「ポップコーンはどこで?」「トイレは?」・・・等と次々に質問していく小芝居。 みんなノリノリで楽しかった。
片桐さんは親近感のある接客と素早いもぎりっぷりを見せてくださいました。
この寸劇の後、もぎりの仕事についての話をしながら、もぎったチケットをさっさとまとめている片桐さん、もう癖で自然に手が動いているようです。

ちなみに、「はいり」という名前は、子供の頃「少女ハイジ」が大好きでいつもハイジの歌を歌っていたのが、いつのまにか「はいり」という呼び名になったそうです。まさかハイジから来ていたとは。

バックに「笑の大学」と「ニューシネマパラダイス」からの曲が流れていたのも嬉しかった。
映画大好きのゲストを迎えて映画談義を繰り広げないのが、いかにも吾郎だしゴロウ・デラックスだと思った。

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2014年12月 5日 (金)

STOP THE SMAP 12月4日

loveletterブサカワな犬も好きだと言っていましたが、ブサカワなネコはどうですか?
ああ・・・・ネコは・・ブサカワじゃない方がいいかな。
犬は・・・ちょっと愛嬌でいいですけど、ネコはやっぱりかなり整ったネコの方が僕は好きですけど、まあでも勿論可愛いと思いますよ。たとえばそれが自分の飼い猫だったらね、不細工でも~うん。
ブサカワなネコって、あんまりいなくないですか?ど・ど・どういう・・・な・どんな種類の事言ってんだろうね・・・ま、クシャッとしたネコいますけどね、ペルシャ猫とかヒマラヤン、不細工とはちょっと違いますよね。あと毛の無いネコとかいますよね。スフィンクスでしたっけ。でもあれは毛が無いからいびつに見えるだけであって不細工とは違いますもんね。
ね。でもまあ、自分が飼ってたら、きっと可愛いんでしょうね。
ブサカワな犬、フレンチブルドッグ、ボストンテリアとか可愛いですよね。

penネコはブサカワより整った方が好きと言ってしまう吾郎、本当に正直。
でも全く同感。ネコは美しい方がいいなぁ、私も。

【SMAPな時間】
loveletterUSJクリスマス特別ショーの番組協力に参加させて頂きました。メインステージの真ん中にいたんです。大切な人と一緒に行きたいクリスマスをSMAPの皆さんと共有できた事がホントに幸せでした。天使が施したツリーの明かりが本当に綺麗で涙出そうになりました。一足早いクリスマスプレゼントありがとうございました。
この日、USJの点灯式みたいな形で、凄い36メートルのクリスマスツリーなんですよね。
いや~綺麗でしたよ、本当に。
ね、そこでちょっと歌も唄わせて頂いたりして、ファンの方も参加して頂いたり~というイベントがあって、うん、外れちゃった人も、もしかして多かったのかもしれませんが~
でもこの日はね~実は結構天気が少し悪くて、途中雨も降ったりして、歌いながら少し雨も降ってきたんでね。
僕らはそのままイベントも凄い短い時間だったので風邪引くほどでは無かったんですけど、ファンの方は大丈夫だったのかなとホントに心配だったんですよね。普通にぬれてたんじゃないかな~と思って。それだけが少し気がかりだったんですけど。
だいじょぶだったのかな。
いや、このクリスマスショーいいですよ。何か一日二回やるみたいですね。ちょっとミュージカル仕立てのショーがあって、夜は多分クリスマスツリーが点灯するという感じなんですけど。いや~ハリー・ポッターのアトラクションなんかも凄い楽しいですけど、このクリスマスショーも素敵で~大切な人と行きたいというのがテーマなので、これはもう是非、大切な人と行ってもらいたいなぁという感じですね。USJならではと思いますよ、ホントに。
USJの真骨頂がそこに詰まっているというか、あれができるのはUSJだけですよね。
僕もね、乗り物とかは結構怖いなってよく言っているんですけど、映画好きではあるんで、USJやっぱ最高ですね、行くと。映画好きにはたまらない場所なんで

Sさんは京都なんで、関西地区の方は気軽に行けると思うんで、ちょっと東京とかからも頑張って泊まりがけとかで行ってもいいし、日帰りでも行けなくはないのかな。
何か冬のイベントになるんじゃないかなと思ってます。是非お薦めです。

pen番組協力で参加した方のお便りっていいですね。行けない身からすると嬉しいです。
さりげなくUSJも大宣伝!吾郎、腕利き宣伝マンだわ。

loveletter雪が降ってきた

【メンバーとの時間】
loveletter草なぎくんが作詞作曲した「俺の歌が聞こえてくるんだよ」というタイトルの歌を弾き語りされていました。今のところ、持ち歌はこの曲と「小百合ちゃん」の2曲だけらしいですが、曲作りが楽しくて仕方ない様子でした。吾郎さんは聴いた事ないんでしょうか?何か愉快な曲です。是非、スマスマの楽屋で弾いてもらってください。
ああぁぁぁ・・・何かこういう歌歌ってましたね。(笑)。
「俺の歌が~♪」みたいなヤツだね、多分。何か歌ってましたよ、一人で。「俺の歌が聞こえてくるんだよ」、多分。何か結構渋い曲でしたよ。何か誰かの曲を練習してるのかと思ったんですけど。草なぎ先生の作詞作曲なんですね。あ、そうなんだぁ。
そう、何か・・どんな曲・・って・・勿論弾き語りされていれば、どんな曲が分かってる方多いと思うんですけど、いや何かすっごい渋い曲ですよ。
う~ん、フォークというか・・フォークソングっぽい、いや激しい感じだったかな。誰かの曲かと思ってたら・・・ああ、歌ってた・歌ってた・・・
これに関して何にも喋っていないですけどね、草なぎくんと。
何か熱い歌歌ってるな~みたいな、熱いな~みたいな。
「俺の歌が聞こえてくるんだよ」・・・これ、タイトル凄いっすよね。ワイルドだな。
へ~え・・・「小百合ちゃん」はあれですよね、吉永小百合さんが来た時に歌ってたヤツですよね。
楽しそうですね、曲作り。
でもギターもだんだん上手になってきてると思いますしね。コンサートなんかでもね、いいパフォーマンスしてますし、どんどんどんどんそっちの道に入っていって、いずれ曲とかSMAPの曲とか作ってくれたら、凄いSMAPにとって戦力になりますよね。
この間、堂本剛くんが楽屋に挨拶に来てくれてて、何か二人でギターについて熱く語ってましたよ。まあ二人でというか、草なぎくんが堂本剛くんに対してやたら熱くギターの事を語ってただけで、堂本くんは何か若干苦笑いしながら
「あっ、そうですね。あっ、はい。」みたいな感じで聞いてましたけれども。
「剛くん、ギター教えてよぉ!剛くん、ライブやってんだよね!行くねっ!!」
剛くんが剛くんって言ってるの凄い不思議な感じがしたんですけど。
でも剛くんね、堂本くんも凄く喜んでましたよ。先輩がそういう風に熱く言ってくるんで、若干びっくりした顔してましたけどね。
堂本剛くんと言ったらね、ホントにミュージシャンですからね。SMAPの歌もね、是非作ってみたい!っていう事もね、この番組でも取り上げてましたけど。
剛くんと剛くんのツーショット面白かったですね。

pen草なぎくんの話から堂本剛くんの話までダブル剛、それぞれの口まね付きの会話も面白かった。
堂本くん、やっぱり可愛い後輩なんだろうなって思いました。

剛くんに借りたギターストラップ、ベッドについてのこだわり、そしておでんの話題については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 12月4日"

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2014年12月 1日 (月)

ゴロウ・デラックス 11月27日

ゲスト登場前のトークで~
吾郎は今回、映画→原作の順だったそうです。
吾郎:「結構それ珍しいパターンじゃないですか。普通原作読んでから映画で~」
これ、ちょっと嬉しかったです。
よく話題になる事なんですが、映画を観る前には絶対に原作を読みたくないという人が圧倒的に多くて。
私は文章を読んで自分なりの人物像とか情景を勝手に描くのが好きなので、原作がある場合は映画を観る前に原作を読む事が多いです。(漫画をほとんど読まないのも同じ理由です)

book今週の課題図書:「紙の月」角田光代著
現在公開中の映画「紙の月」の原作者角田さん、おっとりしているけれどちょっと天然っぽいところもある素敵な方。
「紙の月」映画化の際、OKかどうか脚本を送ってくるそうですが、映画を楽しみたいから読まないで「OKでぇ~す」と返事したそうです(笑)。

*小説と映画の違い
小説は読み手を共感させるために色々言い訳を書いていく。
映画「紙の月」は全てにおいて何の言い訳もない。
小説でも映画のように描いてしまったら、ただの悪い人になってしまう。
吾郎:「小説では悪い人もこっちに寄ってきて好きになっちゃうもんね」
外山:「本当に悪い事なんだけど、かばいたくなっちゃう」
ここで、田辺誠一さん演じる夫について
外山:「イヤな旦那ですね」(笑)
角田さんは原作の中で本当に嫌な男として描いているそうなのでが、映画で観たら「悪気の無い、ただちょっと価値観がずれた人にみえた」そうです。
吾郎:「いい人っぽくて余計イヤな感じがいいよね」
「あの感じ、僕も演じたいもん」

本当に演じるのが好きなんですね、吾郎さん。

*主婦が横領する話を書いたきっかけ
恋愛小説を書きたかった。
何かで横領の話を見たので調べてみたら、女性が起こした横領事件というのは毎回男性が主導権を持っていて女性に貢がせるという主従の関係があった。
女性が主で、男の方は貢がれたくないのに貢がれている状況もあるのではないか、と思って書いた。

*角田さんの履歴書
いかにもな達筆ではなくいい具合にちょっと力が抜けた、感じのいい字。
すかさず吾郎「字、可愛いですね」
小学校1年の時に小説家になりたいと思ったという角田さん、
話すのが苦手、書くのが大好きで、一日にいくつも作文を書いた。
書く事がなくなると嘘まで書いた。
吾郎:「もう小説ですよね。フィクションだもの」
国語は得意、国語だけやってればいいと思ってたが、18歳大学受験の時初めて国語以外の英語・古文などを勉強。
早稲田大学卒業の翌年、新人賞を受賞。
その後13作品が受賞して現在に至る。

「叫ぶ」くらい一番嬉しかったのは川端康成文学賞。
短編に与える賞で、デビューした時から短編を上手く書けるようになりたいと思っていたので受賞は本当に嬉しく、電話口で叫んでしまったそうです。

2012年「紙の月」が柴田錬三郎賞を受賞した時、後楽園でボクシングの試合を見ている席に編集者が来て受賞を告げた。賞というのは「受けます」と言って初めて受賞した事になるそうで、その確認は重要なんだそう。
「わざわざ高いチケット買って~  別にカメラとか回ってないんでしょ?」とつっこむ吾郎は、やはりテレビで育ってきたんだなと思わせてくれました。

*執筆のペース
基本的に月曜日~金曜日 9時~17時(昼休み:12時~13時) 通勤時間 15分
ご自宅は楽しすぎるので、自宅から徒歩5分の仕事場で執筆するそうです。
4時45分くらいになるとコップを洗ったり帰り支度をするという角田さん。
ペンが止まらなかったり、舞い降りたりしないんですか?に
角田:「舞い降りないし、ペンも止まるんです」

仕事が終わった後は「帰宅または飲みに行く」
ここのたたみかけるようなやりとりがとても面白かった。
外山:「飲みに行って二日酔いの時とかもあるじゃないですか」
吾郎:「そんな飲まないよ たぶん」
角田:「いや、そんな飲みますね」「朝4時~5時ですよね」
吾郎:「え?4時、5時まで?」
角田:「それは一般的なことですよね」
外山:「飲むときは飲みますよね」
吾郎:「僕、普通に12時~1時で満足しますよ」
角田:「1年ずっと通してですか?偉い!
吾郎:「普通の方は・・(急にため口になって) みんな終電で帰るんだよぉ?4時まで飲む人いないよ」

吾郎の口から「終電」が最高におかしかったsign01

*作家としてのこだわり
「ずる」をしない。
書いていて書きにくい時、面倒でも楽をしない。
「紙の月」でずるをしなかったところ~横領の過程をちゃんと取材して調べて描いた。
でも少し前の設定にしたので現在は使えないそうです。

pen今週も本当に楽しかった。
外山さんがとても慣れてきて笑顔が増え、吾郎は率先して会話を上手く回し、番組がますます面白くなってきました。
ゲストの方もリラックスしていらっしゃるようで嬉しい。
だからお話も通り一遍ではなく、どんどん面白くなってくるのですね。

他ではなかなかお話を聞くことのない作家さん達が出演するこの番組、もう少し宣伝しても良いのではないかしら。
作家さんのファンの方もそんな事呟いている方いらっしゃいます。
この事も番組に伝えておかなくては。

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