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2015年4月30日 (木)

1月~4月ノート

tvグランドイリュージョン(2013年 米)
tvオースティン・ランド(2013年 英/米)
tvタクシー・ドライバー(1976年 米)
tv殺意はバラの香り(2013年 仏/ルクセンブルク)
tvルノワール~陽だまりの裸婦(2012年 仏)
tvマラヴィータ(2013年 仏/米)
tv最高の人生の見つけ方(2007年 米)
tvカポーティ(2005年 米)
tv告発の行方(1988年 米)
tv大統領の執事の涙(2013年 米)
tv藁の楯(2013年 日)
tvミス・ブルターニュの恋(2013年 仏)
tv鑑定士と顔のない依頼人(2013年 伊)
tvグリフィン家のウェディング・ノート(2013年 米)
tvグランド・ブタペスト・ホテル(2014年 独/英)
tvダブル・ジョパティー(1999年 米/カナダ)
tvノア約束の地(2014年 米)
tvニューヨーク冬物語(2014年 米)
tv光にふれる(2012年 台湾/香港/中国)
tvはじまりは5つ星ホテルから(2013年 伊)
tvグランドピアノ狙われた黒鍵(2013年 スペイン)
tvインターセクション(2013年 仏)
tvリーガル・マインド~裏切りの法廷(2013年 米)
tv家族の波紋(2010年 英)
tvあなたを抱きしめる日まで(2013年 英)

ticketフランシス・ハ(2012年 米)
ticketショート・ターム(2013年 米)
ticket博士と彼女のセオリー(2014年 英)

ananシネマナビで紹介される映画って、上映館が少なかったり期間が短かったりでつい見逃してしまったりしますが、wowowで結構放送してくれるんです。1年くらい経ってから、映画を観た折にシネマナビを読みなおすのも良いものです。
続きは独り言のようなもの・・・

movie「カポーティ」は引き込まれた。何でこの映画、観ていなかったんだろう。
もちろんフィリップ・シーモア・ホフマンが素晴らしいのだけど、監督(その後、マネーボール、フォックスキャッチャー)にとっては初めての長編映画だったのね。何かその意気込みが伝わってくる感じがしました。

Twitterの私のTLでも話題沸騰だった「グランド・ブタペスト・ホテル」・・・「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」がちょっと苦手だったので各賞受賞・絶賛公開中にもかかわらず観にいかなかったんだけど、やっぱり苦手だった。何でだろう。あの説明っぽいのが嫌なのかな。きっと私が偏屈なんだと思う(笑)。ちなみにバズ・ラーマン監督も苦手です。

「ニューヨーク冬物語」、前評判通りだった(笑)。
シビルお嬢様演じるヒロインはとてもかわいらしく綺麗だったんだけど、コリン・ファレルが何かこの役ではちょっと・・・もう少しこぎれいにすればいいのに~単に私の好みですが。
どうせファンタジーなんだから、冒頭にちょこっと出てきたマット・ボマーがそのまま髭を剃って息子役もやってしまえば、まるごと美しいファンタジーになったと思うんだけど。
白馬も似合うよ!

そういえば、シビルお嬢様の旦那トムさんは、「グランドピアノ狙われた黒鍵」の主人公の友人として出ていました。久しぶりにイライジャ・ウッドをじっくり見たけれど天才ピアニストは似合うね。でもストーリーが・・・想像していたものとだんだん違ってきて笑った。

ピアニストと言えば・・・最後の台詞を吾郎が言うところを妄想したくて、また永井するみ「大いなる聴衆」を初めから読み直している。おまけに絵を描く時のBGMはハンマークラヴィーア。この小説の映像化は無理だと思うけど、でも最後の台詞・・・(しつこいです)

「藁の楯」を観て~つくづく吾郎は凄い役を貰ったなと思った。それを演じる資質があるからこそなんだけど。多くは書かないけどね・・

「家族の波紋」トム・ヒドルストンが(似ているとかではないんだけど)、佇まいとかに吾郎を思い浮かべてしまう・・・服の着方とか。

「博士と彼女のセオリー」は思った通り好きだった。
エディ・レッドメインはテレビドラマ「ダークエイジ・ロマン大聖堂」で好きになって、「マリリン・7日間の恋」もとても良かったので嬉しい。

tvさっきから「ダウントンアビー」ばかり何回も言ってるけど、まんまと嵌まりスターチャンネルで放送されたシーズン4までシーズン毎に一気観しちゃいました。
気になるので毎週録画貯めておいて、一気に観るという贅沢(笑)。
テレビドラマ、他には相変わらず大好きな「クリミナルマインド」と「LAW&ORDER」、新しく始まったものとしては気軽に観られる「キャッスル」も好き。なんと言っても女刑事がものすごく美人なんですもの、綺麗な人は女でも男でも好き。そして、このドラマは吹き替えの方が面白いように思う。(ダウントン・アビーは字幕派)
待ちに待った「リベンジ」が始まったんだけど、ちょっと失速感が惜しい・・・

book「ゴーン・ガール(ギリアム・フリン)」映画を観る前に原作を読んじゃおうって読んだらとても面白かった。あまり面白かったので、映画は観なくていいわってなっちゃった。
1年後にDVDかwowowで。
「その女アレックス(ピエール・ルメートル)」は、主人公の部下ルイ(裕福な着道楽)を吾郎の姿で読んだ(笑)。前評判で期待しすぎてしまったので、ストーリーは「クリミナルマインド」と「
LAW&ORDER」観てるみたいで新鮮さは感じなかったけど。
新津きよみさんの「フルコースな女たち」、美味しいものが大好きな先生っぽく今回も食べ物に関連づけているけれど(「意地悪な食卓」も面白かった)、そうそう!そういう風に思う事ある!という気持ちが大きくふくらませて細やかに描かれていて「世にも奇妙な物語」風で面白いです。ドラマ「ハンニバル」みたいに、フルコースで連ドラになったら面白いのに。私、結構スイーツのエピソード好きです。主人公は年配男性なんだけど。

他には、ゴロウ・デラックスで紹介される本を少しずつ・・・

tvドラマ「ハンニバル」といえば、シーズン2が来週で終わる(スターチャンネル)ので、これも楽しみ。さすがに一気観とはいかないけど。
あんなに残酷な話なのに、ハンニバル博士(マッツ・ミケルセン)はとても紳士できっちりスーツを着てキッチンに立つ姿は美しく、ウィル(ヒュー・ダンシー)はますます壊れていって可愛そうだし、ウィルが妄想で観るトナカイ(?)のいる風景が美しくて・・・
でもこのドラマが好きって、少し変かしら。

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