« STOP THE SMAP 6月18日 | トップページ | 「HEAT」制作発表 »

2015年6月21日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月18日

bookウエカツの目からウロコの魚料理 上田勝彦著
今週のゲストは、元水産庁のお役人で魚のプロ、上田勝彦さん。
魚の下処理から家庭でできる簡単レシピまで書き記した魚の事がよくわかる1冊。
”日本の食文化としての魚の大切さを痛感させられた本”とは、吾郎の感想。
近年、ブランド肉ブームの影響か魚食離れが年々進んでいるため、全国各地を回り魚の魅力を伝え「日本の食卓と魚を繋げなおす」魚伝道師ウエカツさん。
主婦たちへの調理実習、食生活改善推進の講演会などを行っているそうです。

restaurantウエカツ流5分で作る絶品魚料理教室
まずはお薦めの魚屋さんへ買い出し。
横浜上大岡の市場・・元は公設市場の魚専門店だったので種類が豊富。
ウエカツさんの料理は魚本来の味を引き出すため、「生・焼く・煮る・蒸す」のシンプルな調理法。誰でもできる手軽さ、という事で外山さんがお手伝い。今週も割烹着を着ています。 

fishウエカツ流魚の下処理法
*スーパーで買った魚の切り身を美味しくする下処理
流水で3秒すすぎ、水分を拭き取る。それでもとれなければ塩を振る、酒に漬けて洗い流す。
*イワシは頭を切り落とし腹に包丁を入れ、掻き出すように内臓を取り出す。
*アジはエラを手で取り包丁で内臓を取り除き、歯ブラシで綺麗に洗い流し、しっかりを水気をふく。 

clip石鹸でも落ちない手についた魚臭さは、ステンレスのたわしでこするか、水道の蛇口のステンレス部分で手をこする。ステンレスは水と合わせてこするとイオンを発生し、臭い成分を吸着するのだそうです。 

fish旬の魚で作る絶品の5品
生:カツオのりゅうきゅう(大分県の郷土料理)
蒸:サワラの炊かず飯
焼:アジの塩焼き
煮:タラとイワシの湯煮

いずれも単純な調理法で、分かりやすく要点を説明しながら目の前で調理。

もちろん試食タイムあり。
目を丸くしておいしさアピールするもぐもぐ吾郎がカワイイのなんの。

ウエカツさん、50歳だそうですが、お肌がつやつやしていてキレイ。
魚をたくさん食べるとお肌にも良いかしら、と思わず思ってしまいました。

今日、タラの湯煮中華風を作ってみましたが、簡単で美味しかった!
そして蛇口のステンレスで濡れた手をこすったら、一度で魚の臭みが取れました。
これ凄いです!

ミステリアスな伝説の詩人の次は、魚のお料理教室。
ゴロウ・デラックス、ふり幅半端ないですheart

|

« STOP THE SMAP 6月18日 | トップページ | 「HEAT」制作発表 »

ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

魚料理はかなりの手抜きだけど好きです

後は焼くだけとなっている切り身とか一夜干しの魚を買って来ているから………

アジはやっぱり塩焼きとか梅煮付けとかフライかな………

夫婦二人だけだから タイまるごと1匹とかは買いたくてもちょっと無理かな………

鱗バリバリ削いで頭と骨は吸い物にして 身は炊き込みご飯や刺身や煮付けにして食べるのにな………

2日か3日かけてじゃないと食べ切れないな………

3日お肉料理が続いたらお魚料理は食べたくなりますね………

投稿: Yuppy | 2015年6月21日 (日) 23時07分

appleYuppy さま
コメントありがとうございます。
魚料理は食べるのは大好きなんですけど、どうしても料理するのが難しそうで避けてしまいがちです。
Yuppy さんはお上手そうで羨ましいです。
鯛まるごと一匹がとってもおいしそうで・・・
まずは身近な材料から少しずつ試していきたいと思いました。
本を読みたくなったり、お料理したくなったり~面白い番組ですよね、ゴロウ・デラックスheart

投稿: サイトー | 2015年6月22日 (月) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« STOP THE SMAP 6月18日 | トップページ | 「HEAT」制作発表 »