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2015年6月 5日 (金)

STOP THE SMAP 6月4日

loveletterキスマイの藤ヶ谷くんは、気合いを入れたい時にはhydeさんのDVDを見るそうです。吾郎さんは、これをやれば気合いが入るというような事はありますか?
う~~ん・・・特に考えた事はなかったですね、ちょっと屁理屈っぽいですけど、あんまり何か気合いを入れるって事がないと言うか、気合いを入れると逆にあまりいい事がないというか・・ねぇ、なんだろうなぁ。
フラットな状態でいろんな事を ねぇ、挑戦していきたいなという・・・あんまり何か自分を高めるために活を入れたり何かというのはあまりない。逆に落ち着かせるというかね気持ちを・・・まあちょっと朝ゆっくりお風呂に入るとか、そういう方が1日気合いが入るというか、逆に刺激によって高ぶらせるというような事はあまり・・僕に関してはないかなぁ。
まあね、いろんな気合いの入れ方あると思うんですけど、はい、これは僕らしいのかな。

【SMAPな時間】
loveletter先日私は慎吾くんと草彅くんの舞台を観劇しに行きました。この日、何となく吾郎さん来るんじゃないかな~って思っていたら、回の違いこそあれ、ホントに観劇されたようでした。是非、吾郎さんの口から二人のお芝居の感想が聞きたいです。
はい、行って参りました!う~ん、「burst!~危険なふたり」
いやぁ良かったですよ、すごく。
あの~ねぇ。まずパルコ劇場に二人がオンステージしてるっていうのが何か凄く不思議な感じがして、やっぱり普段やる側の方が多いので、普段僕が使っている楽屋に二人でいるのも凄く不思議な感じがして。はい、開演前にちょこっと顔出してから、もうホントすぐ開演だったんですけど。
まぁあの・・お芝居の方もホントに三谷さんらしい作品で、ホントにあっという間に時間が過ぎてしまったという感じで、凄い面白かったです。
あの何か普段の香取くんと草彅くんの関係性とちょっと違う感じがして、普通コントとかバラエティ番組とかだとどっちかというと慎吾がこう・・もうちょっと慎吾の方が目立っていて、まあちょっとボケ役が慎吾くんというのは多いからなのかなぁ。慎吾の方がどっちかというと主人公で目立ってる感じがして草彅くんは横にちょっとこう・・おとなしく慎吾に振り回される草彅くんがいるっていう感じの何か・・役回りが今まで多かったと思うんですけれども、何か逆に草彅くんの方が最初すごくこう目立っていて、慎吾がちょっと控えめに見えたというか・・・何か控えめに見える香取慎吾が何か僕にとって新鮮に映って、やっぱり普段の関係性とか、テレビなんかでやってる二人のコンビネーションとかとは、ちょっと違う感じがしたのがそれが凄く新鮮で、僕の中でも何か新しい発見でしたし、ホントに面白く観劇させてもらいましたっていう感じですね。

loveletter先日のゴロウ・デラックスでの又吉さんの回を観ました。私も太宰治が好きなのでとても楽しかったです。以前スマスマで樹木希林さんが吾郎さんを太宰治役に推薦されていましだし、小泉今日子さんも吾郎さんは文豪の香りがする芥川龍之介の役をやって欲しいとおっしゃってました。私も文豪になった吾郎さんの姿を見てみたいです。
うん、なるほど。
ね。又吉さん、ホントに凄いですよね。ホントに何か作家さん、ですよね。
あの作品の方も拝読させて頂きまして・・うん、又吉さんってこういう方なんだなぁって、何か又吉さんの人柄を感じさせるような、そんな小説でしたし。
ねぇ、何かちょっと惜しくも賞は逃してしまったみたいなニュースやってましたけど、ただまあ文学界の中では凄い評価ですよね。ホントに。何か、凄いなとしか言えないんですけど。
ねぇでもゴロウ・デラックスに出て頂いて、凄く小説が好きだっていうのも凄く感じましたし、何か僕も薦められて太宰治とかを読み直したりもしたんですけれども、やっぱりこういう作品というのは、読む時期・年代によってまた一度読んだ作品でもまた違く感じますね。何かその辺もすごくまたいい太宰治作品との・・・僕は語るほど詳しくはないんですけど・・・再会をしたのかなぁという感じがして。
お芝居の上でいいですね、何か文豪の役って。以前、石川啄木の役はやらせて頂いたんですけれども。映像でもまた何か機会があれば是非やってみたいなとは思ってますね。

pen毎週1冊の課題図書を「読み込み」、映画1本を観てレビューを書いて、更に他の本を読むという・・そういえば、シネマナビで観る映画の原作本を読んだりもしていますよね。そこまで関連づけて本を読み映画や舞台を観る・・・そりゃ、普段TVなんて観る時間はないなと思ってしまいます(笑)。レギュラーやそうでないお仕事の数々、それで適度な運動と 心地よい暮らしをするための諸々・・・
ああ。何て素敵な生活。そういうのが全部総合されて、今の稲垣吾郎を作っているんだな~と改めて思いました。
あ。文豪の役、とっても観たいです。今度は映画がいいなぁ。

剛くんのギター、映画「her/世界でひとつの彼女」、体重をキープするために行っている事、ビストロのコック服、ブラブラしたい街については、続きを読むからどうぞ。

musicHIKARI

【メンバーとの時間】
loveletter剛くんはギターでカッティングが出来るようになり音がかっこよくなってきたと話していました。詳しくはありませんが、聞いていると上手になったように思いましたし、慎吾くんも驚いていました。吾郎さんは楽屋で剛くんのギターを相変わらず聞く事がありますか?上達したのが分かりますか?
ああ、これ結構上達したんじゃないかなぁ。何となく聞いてて分かりますよ。僕も何かそんなに・・違いが分かるほどの人間ではないんですけど、ギターは僕も好きで昔からちょこちょこやるので、このカッティングっていうのはホントに難しいですからねぇ。それが出来るようになったとは素晴らしいことですし。やっぱりリズムが凄く大切なんで・・カッティングっていうのは・・・彼、ホントにメトロノームとか使ってホントにカッティングの練習とかしてたのでね、本格的だなと思いながら~うん、リズムギターですよね、要するにカッティングっていうのは。
これはホントにかっこいいんじゃないかな、出来るようになったら。
何かそろそろね、エレキギターとかもやればいいのになと思いながら見てたりするんですけどね。何かエレキギターの方がちょっとこう、どっちかと言うとカッティングとかだと押さえやすいのかな、ネックも細いし弦も細いんでね。一度エレキギターで練習してみるのもいいんじゃないのかな~なんて思いつつ、でもアコースティックギターでね、ちゃんとできるようになったら、ギタリストとして立派になっていくのかな~なんて気もしますが。僕も詳しい事は分かんないですけれども。
いいですね、でも一つの事にのめりこんで上達がホントに・・・周りの人が気付いてくるくらいの上達っていうのは・・本人が一番分かっている事でしょうし、剛くんの「武器はギター」っていうのもホントにいいと思いますね。またコンサートなんかでも披露してもらいたいなと思いますけれども。

【吾郎の自由時間】
loveletter「her/世界でひとつの彼女」やっと観る事ができました。吾郎さんお薦めの映画は心に優しく届いてくれてホッとするものが多くてどれも好きです。ところで勝手に思ったのですが、このストーリーを吾郎さんに是非舞台で演じてもらいたいです。一人芝居とか、どうでしょうか。
ほ~ぉ、いいですねぇ。この「her/世界でひとつの彼女」・・ね、僕、結構これお薦めの映画で、いろいろ書かせて頂いたりしたんですけども。何だろうなぁ、やっぱり自分とすごくリンクする部分が多かったのかな、世代的にも。ね、何か取り巻く環境的にもというか~ちょっと変わった映画ではあるんですけどね、ホアキン・フェニックスが演じていて、電脳の世界の彼女に・・架空の人間に恋してしまって、っていうね、ちょっと孤独な、ま、でも少しユーモアな映画ではあるんですけれども。
でもいいですね、これ一人芝居ねぇ、一人芝居って僕やった事がないんで、あれですけど、う~ん面白いかもしれないですね。
でもやっぱりいろんな映画お薦めさせて頂いているんですけども、やっぱりどっか主人公とか何だろな・・自分と少し何か似たものとか、何か自分を投影できるような役柄が・・ついお薦めしちゃうんですかね。
うん、でもああホントにいい映画なんでね、まだ観てない方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

pen私も最近ようやくこの映画観ました。相手は声だけ・・こんな変わったストーリーなのに惹きつけられて見てしまうって凄いって、作品の力を思いました。やたら人だけたくさん出てきても退屈な映画、たくさんあるのにね。
確かに!これ、一人芝居できますよね。声だけの出演があるから二人芝居になるのかしら。吾郎の一人芝居、是非観たいです。

musicMajor

【五六二三】
loveletter先日の朝のラジオで、体重はいつも意識して気にしていると言われてましたが、体重のために意識して行っている事は何ですか?男性として、年齢的にも吾郎さんのキープの仕方は見事だなと思いました。
ありがとうございます。
そうですね・・・体重・・ま、でも多少の増減というのはありますけどね。まあでもちょっと増えたなと思ったら気をつけたりとかっていう・・・そういう事でしょうか。あんまり自分を縛り付けたり決めつけたりし過ぎても長続きしないですしね、ストレスたまってしまうので、最低限のルールを自分の中で決めていけばいんじゃないのかなって。
僕に関しては適度な運動と、まあ後は食事を多少気をつけるという事でしょうかね。
食べたいものを食べたい分だけっていうと、ちょっとやりたい放題になってしまうと、ちょっとやはり・・変化してきてしまいますから。う~ん何だろうなぁ、腹八分かなぁ。まあでももちろん1日決めてね、あの3食全部満帆にしてしまうのは年齢的に自ずと太ってきますから。
僕の場合、1日2食から・・ほぼ2食ですか、2,5食くらいですね。まあ朝しっかり食べて、お昼は少し軽めにして、夜も・・あの~一人でいる時とかは軽めにして。どうしてもね、人と食事に行ったりとか、やっぱりそういう楽しい事ももちろんしないとね、ストレスたまってしまいますから。
まあ何か夜そうやってね「ちょっとご飯食べに行こうか」とか外行く時とかは、お店に入って気にするって事はあまりないですね。逆に一人の時に少し意識してる事の方が多いでしょうかね。まあ、でもホントちょっとの意識の問題だけでもだいぶ違うと思うんですよね。あんまり何かこう・・ね、ストイックにやり過ぎちゃっても絶対、僕は自分がそういうのに向いてないと思うので。まああとはもちろん人それぞれの個人差ってあるので、体質とかね、やっぱりそれは自分をよく知るという事なんでしょうかね。
まあまあいろいろと体重気にされる方も多いと思うんですけれども。
でもまぁね、あんまり体重だけにこだわるのもあんまり良くないかなぁっていう・・・その数字にね、こだわりすぎてもあまり・・やっぱりこの体調とか季節によっても数値というのは変わってくるものなので、何かやっぱり自分が目で見て、自分の身体を見たり自分の顔を見たり、何か自分自身を観察して何となく意識しとくっていうのが大切なのかなぁ。
つい体重の数字にこだわってしまいがちですけどね、それは僕あまり良くないなあ~とも思ったりもしますね。自分を知る事なんでしょうね。

pen普段から自分を律して、自分の責任でもって健康と美貌を維持するというのは理想的ですよね。吾郎はいつも謙遜していますけど。
何か吾郎の「無理をしない」というのを文字のまま受け取って「ラクしてる」と思う方も多いような気がするので。まあ、どうでも言いっちゃ、どうでもいいんですけど(笑)。
吾郎の精神力・集中力って凄い。
体重の数字にこだわりすぎない方が良い、というのも吾郎らしいなと思いました。
一人でいる時は控えめに、外で食事をする時はみんなに合わせて楽しく~って、理想的ですね。
omkさん、ナイスお便りでした!

loveletterビストロのコック服って暑くないんですか?長袖長ズボンで生地が割としっかりしてそうなので割と気になりました。また、帽子も蒸れそう。
そう・・・あんまり考えた事ないですけどね。まあスタジオなんでね、基本的に。空調もまあ効いてるので適度な温度なんでね、あんまり感じた事はないんですけど。
うん・・まあ、確かに火を使ったりするんでね、キッチンで。どちらかと言うともう少し薄手でもいいかなぁと思う事も多いかもしれないですね。
あんまり考えた事なかったですけど。でも生地もそんなにしっかりしてるってほどでも・・・ない・・・あと中はホントに半袖のTシャツなのでね、うん・・・あんまり暑いと感じた事はないですけれども。
ま、帽子も基本的にてっぺんがメッシュになってるじゃないですか、コック帽って。あんまり気になった事はない・・ですね。まあ多分ホントにスタジオの空調管理をすごくスタッフがやって下さってるんでしょうかね、あんまり気になった事はないですけれども。はい。
それよりもね、このビストロの制服がずぅ~っと変わらないっていう事が凄いですよね。何か、こうそろそろたまにチェンジしてもいいんじゃないのかなってたまに思うんですけどね。でもやっぱりアレがトレードマークなんでしょうかね。何となくちょこっとデザイン変わるとかね、何かあってもいいのかなぁって、ず~っと最近思ってる(笑)ですけれどもね。まぁでもあれがいいのかな。ね。投票したら多分そのままでしてくださいっていう人の方がね、ファン投票してももしかしたら多いのかな。着てる方としては気分転換で何かちょっと違う物も着てみたいなって思ったりもするんですけれども。

pen以前は何年かに1回ビストロ制服が変わっていたように思いますが、最近は変わらないですね。言われてみると・・・あまり制服を見てはいないという事に気付きました。帽子がぶかぶかは気になりますが。
ごめんなさい吾郎さん、こんな暑苦しいファンの私でも、あまり制服に関心はないみたい。
それより、スタッフさんが空調に気を遣ってくれてる~って、吾郎はストスマでよくスタッフさんへの感謝を述べています。
スタッフさん、伝わっているでしょうか!?

loveletter4月からタモリさんの番組「ブラタモリ」が再スタート、ナレーションが剛くんになりました。毎週楽しみに見ています。剛くんの声がとても楽しんでいるのが分かりますし、タモリさんと一緒にぶらぶらしている感じです。吾郎さんは時間があったらぶらぶらしたい街、ありますか?
「ブラタモリ」ね、始まったんですね、またね。
ブラブラしたい街ねぇ。何だろうなぁ。ん~~~でも何かやっぱり、どちらかというと東京都内はもうだいたい知っているので、何か地方都市とかいいですよね。京都とか大阪とか、五大都市ホントどこでも五大都市に限らずやはり地方都市はちょっといろいろと・・・あんまり詳しくないのでね。う~ん、よく行く田舎の方とかね、長野県の佐久平とかそういう所は良く知ってても逆に地方都市で知らない場所も多いので、う~ん休日なんかいいかもしれないですね。知っているようであんまり知らないってね。大阪の街なんて多分普通には歩けないと思うんですね。そのくらい、意外に街の地理勘土地勘っていうものが無いんですよね、地方都市の。う~ん、いいかもしれないですね、街をブラブラ。

pen吾郎にはヨーロッパの街をブラブラして頂きたいです。
それをMVにして、吾郎ソロのアルバムでも出しましょうよ!
写真集も一緒に。
今週も本当に楽しい30分でした。

musicこの街で今も君は

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailto便りの宛先

〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net

bellお願いsign01
*ストスマへのお便りは、SMAP関係のいろいろな部署のスタッフさんが目を通してくださるそうです。
吾郎さんやSMAPのお仕事についての要望などは仲間内やTwitterなどで呟いているだけでは伝わりません。
各TV局などへの要望と共にストスマにも送って、ラジオで読んでもらえなくてもファンの熱い気持ちを吾郎さんやスタッフの方に伝える事は大切だと聞きました。
TV 関係の仕事をしている方に言わせると、とにかく吾郎ファンは(舞台などは観に行くのに)応援の行動を起こさないので有名だそうです。今は芸能界で仕事をし ていくにも本当に大変な時代だそうですので、ファンの応援はとても大切との事、せっかく稲垣吾郎のストスマがあるのですから、これを大いに利用したら、と 思いました。
どうぞよろしくお願いします<m(__)m>

*【新規お願い】
各方面に要望を伝えても事務所のOKがないと難しいようですので、同時に事務所にもどんどん要望を送った方が良いようです。
ジャニーズファミリークラブ宛て(宛先はHPに)
名前・電話番号・住所・(会員番号~入会している場合)
ご意見・ご要望

*吾郎さんの過去作品を再び大きなスクリーンで観たいと思いませんか?
こちらからリクエストの票がたくさん集まると夢が叶います→ドリパス
DVDが発売されていれば、SPドラマでも可能だそうで、今「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
が「上映候補」に上がっています。
記事にも上げましたが、復活上映って贅沢で素敵な体験でしたので、是非多くの方がまた行ける機会があるといいなと思います。
これからも実現できるよう、「映画館で観たいワケ」も投稿して応援しませんか?

*今回「催眠」「十三人の刺客」の上映が決定しました!

6月13日(土曜日)お台場シネマメディアージュ   
催眠:13時~
十三人の刺客:16時~

チケットはこちらにて→ドリパスチケット一覧

また「さらば愛しのやくざ」「スーパースキャンダル」「プライベートレッスン」「北極のナヌー」など、次々にリクエストが出ています。
「桜、ふたたびの加奈子」「笑の大学」もリクエスト再開です。地方上映も可能だと思うので頑張りましょう。

「稲垣吾郎さんの映画を観たい!」という意思表示になると思うので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

今週も聞き応えある内容でしたね。吾郎の何気ない日常の過ごし方、考え方がよく分かり、自分を崩さない姿勢には頭が下がります。それも頑固だと思わせない自然で淡々とした語り口には、違った考え方も認める懐の広さも感じられて、聞いていて清々しい。

気合いの話も、ギターや体重の管理の話にしても、特別に自分を売り込む事は皆無だけれど、でもそこには何事にもぶれない強い吾郎を感じます。前面に強さを押し出す人ではないけれど、しなやかな強さと優しさ、謙虚さはどこからくるのだろうと常々思っていたのですが、「群像」での小野さんと吾郎の対談で少し分かった様な気がしました。

ストスマ、ゴロデラ、作家との対談と、スマスマのビストロやコントで見せる様々な吾郎の違った一面。特にスマスマでの落ちや弄られ担当に徹した言動では視聴者(ファンも含めて)は彼の表面的なものしか見ていない気がします。

裏の仕事=努力をしている事を表には出さないという吾郎の美学も素晴らしいですね!この年になっても見習わなければと思うことが多々あり、彼の凄さ、素晴らしさを痛感している今日この頃です。

投稿: あや | 2015年6月 6日 (土) 20時39分

吾郎さんもやはり舞台観に行ったのですね。半分お仕事でしょうが…。私は行きたくても行けなかったので、これ以上話さないで~という感じでした。さすが、吾郎さん。行けなかったリスナーさんたちの気持ちを考えながらお話してくれて嬉しかったです。自分がいるたち位置や楽屋を見て不思議な感じがしたでしょうね。
そんな吾郎さんもブラブラは地方都市がいいなんて、やっぱりのんびりしてますよね。気合いを入れなくても何かに取り組んだり、散歩が好きだったりする吾郎さんを見てるとなんか癒されます。

投稿: ルー | 2015年6月 6日 (土) 20時50分

コメントありがとうございます。

runあやさま
様々な話題についてのお便りも素晴らしいし、そこからまた話を広げていろいろな事を聞かせてくれる吾郎の話も素晴らしいですね。
「違った考え方も認める懐の広さ」にはいつもいいなぁと思います。
簡単なようでいて、どうしても自分の意見を主張したくてムキになってしまうので、見習いたいと思いつつ難しいです。
吾郎さん、褒めるのが上手なので(良い意味でね♪)どうしても毎週誰かを褒めている気がしますが(笑)・・・正直なところ、たまには誰かに褒めてもらいたいなとも思いながら聞いています。
(吾郎はあんなに素敵なのに、こんなファンでごめんなさい)
どちらにしても、作られたイメージでしか視聴者は受け取れないと思うので、せめてお仕事だけはきちんとサポートして欲しいと思う今日この頃です。
今はドラマ、舞台が待っているので幸せですね。

runルーさま
吾郎さん、ネタバレなしでお話するの得意ですものね。しっかりと良かった点を上げつつ、全く内容には触れずさすがだと思いました。
いつも舞台の上から見ている座席に自分が座っているのって、どんな気分なんでしょうね。私は吾郎さんがPARCOの客席に座っている姿を一生懸命思い浮かべてしまいました。
気合いをいれない吾郎さんに思いっきり共感して、嬉しかったです(笑)。
せっかちな吾郎さん、散歩をする時も早足なんでしょうか、これも想像すると楽しくなりました。

投稿: サイトー | 2015年6月 6日 (土) 23時53分

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