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2015年6月

2015年6月29日 (月)

音楽の日 2015年

「音楽の日」は2011年東日本大震災の後、まだまだ日本中が不安に包まれていた同年7月、一つになって歌の力でニッポンを元気づけるという事をコンセプトに企画され、それから毎年6月~7月に開催されています。
司会は中居くんと安住アナ、第1回目の志を忘れずに音楽を楽しもうというコンセプトを忘れていないところが素晴らしいと思う。
二人のMCは本当に温かくて、こちらも優しい気持ちになれます。
目玉となるアーティストが「いつだか分からんが出るぞ出るぞ」と待たせるのではなく、アーティストの出演時間帯まで発表されていることに、視聴率云々言うような番組ではなく、1年に一度、改めて”音楽を楽しめるという事の喜び、あたりまえの幸せ”を再確認できれば良いんだなと思った。

SMAPは第2部の初めに1曲と22時辺りというのはタイムスケジュールの通り。

musicSHAKE
黒いスーツのSMAPは最強!ラインの入ったパンツは吾郎の”真っ直ぐに生えた脚”を引き立てるので、これまた最高。

music俺たちに明日はある
イントロの振りをちゃんとやっていた吾郎が印象的。

music華麗なる逆襲
曲が変わる時、瞬時に次の体制を整える吾郎。これは観ていて気持ち良いです。
更にこの曲に変わった途端、ぐっとセクシーな表情になるところが見どころの一つと言えるくらい凄い!
時々、前髪が乱れて額にかかると、懐かしい前髪吾郎が現れる。
ジャケットをさっと脱ぐと、大好物のベスト姿。
吾郎のは背中がキレイなピンク、しっかりした肩~男らしい背中~ぐっと締まったウエスト~ぷりけつ~真っ直ぐに生えた脚・・・と、眼福すぎてこれで良いのか!?と思うくらいの幸せheart
90年代後半の吾郎と同じと言ってもいい位、シャープで色気のある吾郎でした。

musicユーモアしちゃうよ
華麗なる逆襲から一変、素晴らしいアイドルスマイル。
吾郎の笑顔も実は口角がキュッと上がって凄くいい笑顔なのよね。
担当(笑)は”アンニュイ”だったけど。
この曲で最初のソロの時、向かって左側の安住アナの所に吾郎が移動するのですが、ほとんどの人が見ていない(涙)・・・いつも思うのですが、「音楽の日」の番組は好きだけど多くの観客の態度があからさますぎて悲しいです(去年もありましたよね・・・)。
それでもアイドルスマイルで歌い続ける吾郎がますます大好きになるけど。
もう一つ、照明の関係なのか特に引きでの画面は映像がきれいでなかったのが残念。
カメラワークは(特に「華麗なる逆襲」は最悪)全体的に悲しかったですが。

music世界に一つだけの花
よし!今日は2番まで歌うぞ!と思ったら、ようやくの吾郎ソロの所で観客を映すという(涙)。
でも実は慎吾のソロの時、画面の一番端で曲に似合わないくらいの(無意識な)イケメンポーズで立っていた・・と思ったら、お口をぷくぅっとしてから強烈な首かしげをする吾郎とか。
ラスト、しっかりと観客の方を見て人類愛スマイルでお手振りを見れたのが良かった。

時々、悲しくなるところもあったけれど、とにかく吾郎が美しくてかわいくて礼儀正しくて真面目で思いやりがあって・・・良い音楽の日でした。
これからも続いて欲しいと心から思いました。

movieTBS吾郎ドラマ
歌の前にTBSのSMAPドラマが紹介されましたが、私だったら「Mの悲劇」からの1シーンと「催眠」最終話、美術館でのシーンを編集して流しますが(笑)・・・単純に好みの問題w
主題歌がヒット曲じゃないとダメだったのかな。
TBSの吾郎出演ドラマ、まとめてみました。

さっちゃんウソついてごめんネ(1995年)*
最後の家族旅行(1996年)*  (*は単発ドラマ)
東芝日曜劇場 催眠(2000年)
東芝日曜劇場 ヨイショの男(2002年)
日曜劇場 (Mの悲劇(2005年)
佐々木夫妻の仁義なき戦い(2008年)
こちら葛飾区亀有公園前派出所(2009年9月5日)第5話ゲスト・白鳥麗次 役
TAKE FIVE~俺たちに愛を盗めるか~(2013年)

またTBSのドラマに出て欲しい。私、TBSのドラマ好きなんですよ。

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2015年6月28日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月25日

book今週の課題図書:「相談は踊る」 ジェーン・スー著

昨年の9月に引き続き2回目のゲスト
1回目の感想は・・・
ジェーン:「稲垣さんに感動してしまいまして・・・
(何かについて「こういう時は、こうなんですか?」と聞いたら「でもそういう印象が付いちゃうとビックリしちゃう人がいるから」とおっしゃって)会ったことのないの心情をまず最初に考えて貴族か!と思ったんですね。自分の領土の中の人たちが、どうやったら豊かに暮らしていけるか~みたいなことを最優先に考えている・・・SMAPって貴族なんだなって。」
実は吾郎に会うのはこれが3回目だそう。
1回目に出た時言わなかったのは「隠しておきたかった」そうです(笑)。
新卒で入った会社がレコード会社でスマスマの収録立ち合いに行っているんですって!ゲスト出演する方と一緒にいらしたんですね。
椅子を並べて収録したものをみんなで見る時、SMAPの人たちが自ら「椅子どうぞ」と言ってくれて、カメラ回ってないところでもみんなすごく良い人だったという嬉しいエピソードも。

*テレビは出るものではなくて観るもの
本を出した時に紹介させてもらう時だけ出る
テレビって出たい人が出るメディア
・・・これに激しく賛同するMC二人。
先生に指されるのも学芸会に出るのも運動会も嫌だったし全く人に名前を覚えられたくもなかった~と早口で力説する吾郎に「何でジャニーズに入ったんですか!?」「分からない・・」「うっかり入っちゃったんですか?うっかりさんですね

*ジェーン・スー語録
pencil美魔女は暴走族
pencil絵文字は踏み絵
pencil女子のメイクは一人世界陸上
「ドーピング(メイクってドーピングのようなもの)OK、昨日より可愛く~」というジェーン・スーさんの後、すかさず「自己最高新記録」と返せる吾郎の頭の回転とか言葉選びの素敵さ。

karaoke朗読:ラジオでのお悩み相談より~
”彼女の話の内容を覚えられません・・・いつも「私に興味がないから私の話を覚えていない」と言われる”
ここから「男の人は自分の話をもっとするべき」という話に発展。
吾郎:「話したくない男はいないかもしれない。本当は自分の話を聞いて欲しいんだよ」
ジェーン:「何で話さないんですかね」
吾郎:「聞き上手じゃないのかな」
ジェーン:「こっちのせい(笑)sign02

*イライラエンターテインメント~イライラするものを見るのがやめられない
SNSがでてきてから、いかに自分をイケてる風に演出するかな人が多い。
吾郎:「僕なんかは知られたくないと思うし、ある程度想像力っていうものも与えてあげないとエンターテインメントとして良くないでしょ。しかも貴族でしょ?」
思わず「貴族」という言葉を出しちゃってから照れる吾郎が愛おしい。
Facebookに何気に自慢したいものを入れ込んだ写真を載せる人の例を見て、楽しそうに笑っている小窓の吾郎。
吾郎:「自分の車のハンドルの前でネイル変えましたって写真撮って、ハンドルのマークにポルシェって書いてあったり・・そういう事ですよね?」吾郎が言うと僻みではないから気持ちいいわ。
「そんなことないよ待ち女」・・・いるいるいる!いますね。若い頃はそれでも可愛いかもしれないけど、少しして卒業できればいいんだけどね。
・・・こういうものを俯瞰で見て楽しんでしまうのを「イライラエンターテインメント」
イライラしているものって、自分のコンプレックスの裏返し。
悔しいからそこまで冷静に分析できなかったけど、なるほど。

shadow駒田アナがお悩み相談に
駒田アナが入ってくると、サッと机の上に広げてあったものを片付ける吾郎。意外に気を遣っているんですよ、貴族なのに。
今や(自称)スーパーアナウンサーとなった僕は、これからどこへ向かっていくのだろう、というお悩みだそうで、
ジェーン:「進路の決まらない中学生男子みたい」
吾郎:「そもそも、そのー・・・スーパーアナウンサーですか?」
ーー(爆笑)ーー
吾郎:「僕しか・・聞けないんじゃないかと思って」
スーさんの解答「自己陶酔型だからまわりが引くくらい存分に陶酔しちゃえばキャラになるのではないか。ポールスミス的な面白スーツも良いかも」

女だけのお喋りだとちょっとうるさい感じになりそうなところに、吾郎が入っていい感じに馴染みつつ男性としての意見を言ったり・・・とても楽しい30分でした。
お酒飲みながらお喋りしたら、ものすごく楽しそうwine

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2015年6月26日 (金)

STOP THE SMAP 6月25日

loveletter私は昔、椅子らしきものから落ちて気絶したことがあるらしいんです。吾郎さんは気絶したことありますか?
ないです。気絶・・・なかなか無いんじゃない?ねぇ、どんな感じなんでしょうかね。
んん・・全くないし、今後もない・・気絶するような事をやらない気がするので、まぁ事故とかにねあったらあるかもしれないですけど、自ら気絶しそうなことに足を運ばない気がするので、今後もない事を祈りますけれども。

【SMAPな時間】
loveletterゴロウ・デラックスに黒柳徹子さんがゲストに来てくださいましたが、昔はドラマも生放送だったと知り、今では考えられないなと驚きました。終わりのタイミングも決まってないなんて凄いですよね。もし吾郎さんも生放送でドラマをと言われたらやってみたいですか?
やぁ、面白そうですね。まぁ、舞台とかは生放送みたいなもんですもんね・・でもそこまで綿密に稽古ができてないんですよね、当時の生ドラマって。大変ですよね。でもいいと思いますけどね。ただ・・ものによりますよね。舞台みたいなワンシチュエーションとか、それこそスマスマでもやったじゃないですか、三谷幸喜さんの書いた脚本でSMAP生ドラマってやったんですけど、ああいうものだったらちょっと可能性があるかなと思いますけれども、う~ん、ただスタッフの緊張感とか、キャストもそうですけど、大変な事だとは思うんですけど・・・いや、全然面白いんじゃないかなぁ。何か、臨場感があって・・もしかしたらこういうのって今のテレビに必要なものかもしれないし、僕はやってみたいですね。もし、やれって言われたら。

pen生ドラマ、是非吾郎にやってもらいたいです。スマスマのは本当に残念でしたから。
今度はちゃんと書かれたものでやって欲しい。吾郎は舞台も毎年やっていますし、ハプニングに対処する自信もあると思う。なによりも吾郎がやりたいって言っているんですものね。
今のテレビに必要かもしれない・・・確かに!
まずはスタッフさんの事を気遣う吾郎が素敵。

loveletter先日のビストロで、SMAPの30年後はどうなっていますかっていうお話がありましたが、放送後にTwitterでこんな話題が盛り上がってました。30年後のSMAPグッズ予想・・・お薬手帳、ちゃんちゃんこ、血圧計など皆さんのアイディアは凄い、そしてユニーク。でもホントに実現するかもしれませんね。吾郎さんには30年後にあったらいいな・・・そんなグッズはありますか?以前、Mr.Sのツアーの時にストスマでコーナーを作って募集した時にクッキーとかお菓子が・・・ってなってて、本当におせんべいができたので。
そうですね、クッキー・・おせんべいはホントになりましたからね、まぁこの番組がヒントだったかどうかは分からないんですけど。
30年後にね・・・でもコンサートできてたら凄い事ですよね。だとしたらグッズってもちろんあるわけでね、ファンの方も同じく30年歳とるわけですからね。もしかしたらそういうのあるかもしれませんよね。何だろうねぇ。
うん・・・血圧計、おくすり手帳・・・う~ん、老眼鏡とかですかね、老眼鏡だったら、もっと早いか。もうだって40代くらいから老眼始まる人は始まりますから。
でも何か30年後でも今と変わらなく頑張って欲しいですよね。それに合わせないでね。
まぁでもホントに30年後にホントにできてたら凄いですよね。20年後でも凄いですよね。
10年後でも凄いと思いますよね。10年後くらいはまだ・・普通に今と変わらない感じでやれてたらいいなと思いますけれどもね。まぁそうですよね、ジャニーズの先輩だったら近藤さんなんかもね、普通に50代でやられてますからね。10年くらいはね普通にこのペースで、というかこの間隔でやれたらいいなと思いますけれども。

pen吾郎の「30年後も今と変わらなく頑張って欲しい」という言葉にとても愛を感じました。
なぜなら放送後のTwitterで一部の人たちの30年後グッズに対する面白おかしなやり取りを見て、同性愛などに関してはあんなに敏感なのに、歳を重ねる事に対して敬意のない発言には鈍感なのが悲しくなったからです。
いつも思うのは、吾郎の周りにはいろいろな年代の素敵な人がたくさんいるんだな、という事です。

musicgift

【メンバーとの時間】
loveletter彅くんは劇場に早めに入って体を動かして一汗かくそうです。客席の階段を走ったり客席にも座ってみて舞台の見え方もチェックしてるそうです。慎吾くんはパルコ劇場の舞台から客入れ前の座席を見渡すと座席シートの背もたれが長年かけて刻まれハートの形に見えると言ってました。もたれた生地が擦れて。これは慎吾くんが三谷幸喜さんから教わってそういう目線で見たら客席中ハートだらけだったと。吾郎さんもパルコ劇場の常連さんですが、この事知っていましたか?
知っていました。はい、以上です。
もうねぇ・・これは有名・・有名かどうか分からないですけど、不思議なんですよね。これ、皆さんにはわかんない事なんですよね、舞台上から見ないと。ま、一番前の席行けば分かるか。開演前すぐに行けばね。お客さんが座ってなかったら分かると思うんですけど。ま、座席の背もたれが剥げちゃってるっていう事ですよね。人の肩甲骨の形でハート型になるんですかね。う~ん・・・面白いですよね。
草彅くんは劇場に早めに入って汗かいて・・これはまぁ彼らしいというか、うん、でもパルコ劇場はなかなか走るの難しいんですよね、狭いから。
だいたいね、走ると20メートルもないからね、横・・・客席を走るの、結構劇場は大変なんですよね。でもね、よく演劇やられてる方って、劇場の中を走って汗かく・・のね。これでも結構難しいんですよね。僕なんか、家でランニングマシーンで走ってから劇場に入ってましたからね。もう汗かいてから劇場に入る・・まぁ、いろんなルーティーンというか、ウォーミングアップの仕方があると思うんですけど。ねぇ、パルコ劇場、また僕も行ってみたらこのステージに立ちたいなと思い始めているので、また舞台もあると思うので皆さん、楽しみにしててください。

pen(書いた方は気づいていないと思いますが~何も知らないんですものね)ハッキリ言ってちょっと失礼なこのお便り、吾郎がバッサリと「知っていました、以上です」と言ってくれてすっきりしました。
今年になってファンになった方なら仕方ないですけど・・・
吾郎はずっと前から言っています~確か美輪さんに言われたんでしたよね、開演前に劇場の客席に座ってみるというのは。パルコ劇場の赤いハート形に見える椅子についても、その話してませんでしたっけ。日頃もう少しメンバーの事を知ってからのお便りは、礼儀ではないでしょうか。他のコーナーならまだしも、SMAPメンバーとの時間のコーナーだったので、気になりました。大人げなくて、ごめんなさいm(__)m黙っていられないタイプです。
パルコ劇場の赤い客席と言えば・・・客席に座ってのインタビューとかもありましたよね。
早く、舞台の吾郎に会いたいです。

レミパンとか吾郎の簡単レシピ、メガネを買う時のこと、体に保険をかけるとしたら?ゴローズバー同窓会のお願い・・については「続きを読む」からどうぞ。

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「桜、ふたたびの加奈子」ふたたび・・・

cherryblossom「桜、ふたたびの加奈子」Photo_2
Blu-ray&DVD低価格版が9月16日発売決定!

映画オフィシャルサイトはこちら

DVD発売のお知らせはこちら

低価格版という事で、もう一枚記念に購入決定sign03
テレビでの放映も再開して、多くの方に観ていただきたいです。

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2015年6月25日 (木)

「HEAT」制作発表

主演のAKIRAさん、栗山千明さん、田中圭さん、吾郎の4人が出席しての制作発表。
吾郎は蝶ネクタイ姿で、これが様になっていて本当に素敵。

*もし変身するならばという質問に
「EXILEに入りたいです!憧れるんですよね・・・機敏なダンスとか・・割れた腹筋とか・・
僕は上半身脱ぐのはNGなので」
と答えた吾郎。
「憧れている~俊敏なダンスや鍛えられた肉体・・」とEXILEの優れている所をあげながら、「ダンスが苦手」とか「それほど体作りはしていない」とか「裸はNG」などという”自分のパブリックイメージ”で笑いに持っていくというスキル。
もちろん、誰も落としたり笑いものにしたりしてません!
ほんとは結構素敵な筋肉してるのにねheart割れてはいないけど。

*皆さんにとってのヒーローは?という質問には
「僕にとってのヒーローは木村くん、だって『HERO』でしょ?」と、すかさず仲間の映画の宣伝、更に
「でも今年の夏は(僕にとってのヒーローは)AKIRAさん。娘がいたら、こういう方と結婚させたいくらいの好青年」と主演俳優について語る事も忘れない。
少し前までだと「僕の乙女な部分が・・・」(笑)とか言って褒めていたかもしれないけど、「娘がいたら」という大人な発言が素晴らしい!ちょっと早いけど(笑)。

めざましTVの軽部さんによると、20分程度の会見だったそうなのですが、吾郎が盛り上げていたそうです。
AKIRAさん、本当に真面目で凄くいい方みたいだし、現場は穏やかで楽しそう。
面白いドラマになればいいなと思います。
まるであてがきされたような薔薇社長をどういう風に吾郎が期待をちょっと裏切って作っていくのか、とても楽しみです。

製作発表の詳しいレポは、公式のトピックスに。
吾郎のクランクインの様子も6月22日にアップされています。

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2015年6月21日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月18日

bookウエカツの目からウロコの魚料理 上田勝彦著
今週のゲストは、元水産庁のお役人で魚のプロ、上田勝彦さん。
魚の下処理から家庭でできる簡単レシピまで書き記した魚の事がよくわかる1冊。
”日本の食文化としての魚の大切さを痛感させられた本”とは、吾郎の感想。
近年、ブランド肉ブームの影響か魚食離れが年々進んでいるため、全国各地を回り魚の魅力を伝え「日本の食卓と魚を繋げなおす」魚伝道師ウエカツさん。
主婦たちへの調理実習、食生活改善推進の講演会などを行っているそうです。

restaurantウエカツ流5分で作る絶品魚料理教室
まずはお薦めの魚屋さんへ買い出し。
横浜上大岡の市場・・元は公設市場の魚専門店だったので種類が豊富。
ウエカツさんの料理は魚本来の味を引き出すため、「生・焼く・煮る・蒸す」のシンプルな調理法。誰でもできる手軽さ、という事で外山さんがお手伝い。今週も割烹着を着ています。 

fishウエカツ流魚の下処理法
*スーパーで買った魚の切り身を美味しくする下処理
流水で3秒すすぎ、水分を拭き取る。それでもとれなければ塩を振る、酒に漬けて洗い流す。
*イワシは頭を切り落とし腹に包丁を入れ、掻き出すように内臓を取り出す。
*アジはエラを手で取り包丁で内臓を取り除き、歯ブラシで綺麗に洗い流し、しっかりを水気をふく。 

clip石鹸でも落ちない手についた魚臭さは、ステンレスのたわしでこするか、水道の蛇口のステンレス部分で手をこする。ステンレスは水と合わせてこするとイオンを発生し、臭い成分を吸着するのだそうです。 

fish旬の魚で作る絶品の5品
生:カツオのりゅうきゅう(大分県の郷土料理)
蒸:サワラの炊かず飯
焼:アジの塩焼き
煮:タラとイワシの湯煮

いずれも単純な調理法で、分かりやすく要点を説明しながら目の前で調理。

もちろん試食タイムあり。
目を丸くしておいしさアピールするもぐもぐ吾郎がカワイイのなんの。

ウエカツさん、50歳だそうですが、お肌がつやつやしていてキレイ。
魚をたくさん食べるとお肌にも良いかしら、と思わず思ってしまいました。

今日、タラの湯煮中華風を作ってみましたが、簡単で美味しかった!
そして蛇口のステンレスで濡れた手をこすったら、一度で魚の臭みが取れました。
これ凄いです!

ミステリアスな伝説の詩人の次は、魚のお料理教室。
ゴロウ・デラックス、ふり幅半端ないですheart

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2015年6月19日 (金)

STOP THE SMAP 6月18日

loveletterヤクルトが好きだって聞いていますが、ヤクルトで誰が一番好きなんですか?
これね、子供の頃凄く好きだったんですね、今はあまり野球・・詳しくはないんで(笑)。ねぇ、今の選手全然分からないんですけどね。昔、ホントにもう・・僕が小学生くらいの時に好きで、神宮球場までね、応援しに行ったりとか、もう・・皆さん、分かりますかね、土橋監督とかね、松岡選手とかね杉浦選手とか尾花選手とか、荒木大輔選手とかね、あと外人のマルカーノ選手とかもいた頃ですね。だからもういわゆる・・・1980年くらいの話なのかなぁ、う~ん。
僕がそのヤクルトちょっと好きだった小学生くらいの時から、今でも使っている応援の時の傘、当時そのくらいからスタートしたと思うんですよね。今はもうビニール傘応援グッズとしてもね専用に売られているんですよね。
何か凄い、子供の頃の思い出という感じなんですけど。でもたまにね、行ってみたいですよね神宮球場とか、今シーズンですからね。ちょっといいかもしれない、夏場とかね。ビールでも飲みながら。

【SMAPな時間】
loveletter7月クールのドラマ「HEAT」にご出演されるようですね。主人公が勤める不動産会社の社長で、結果を残せないものは容赦なく切り捨てる冷徹な目を持つ一方で、社長室でバラを育てる個性的な面を持つとか。これまでで映画やドラマで冷徹な役をやってこられて、プライベートではバラ風呂にも入ってしまう吾郎くんにはぴったりの役のような気がします。意気込みを是非、お聞かせ願います。
は~い、そうなんですね、7月もまたドラマ出演させていただくことになって、ちょこちょこ撮影は始まっているんですけど、ねぇ結構こう・・僕のパブリックイメージというか、「まんまじゃん」みたいな、そんな役柄だと思うんですけど・・うん、不動産会社のデベロッパーの社長さんで、どちらかというと主人公のAKIRAさん、田中圭さん演じるAKIRAさんの敵役というかライバル役、まぁこの二人を翻弄していくというか・・・うん、まぁ皆さんがちょっと想像つきやすいような役ではあるんですけど、何か僕にぴったりに見えるので、そのまんまではよくないのかなぁっていう。何かその期待以上の事というか、いい意味で期待を裏切るというか、何か新しい・・・その中でも・・皆さんが想像できるような役柄なんだけど、ちょっとやっぱり新しいものにはしたいなという感じは持ってますね。
ね、バラを育てる役って・・・何かハーブティーも大好きだって・・何かホントに僕にアテ書きしたのかなって思うんですけど、でも「そのままじゃん」と思われちゃうのもね、面白くないので、何かしらのちょっとこう・・新しさと、ドラマにとって何か力になる事ができればなと思っております。
主演のAKIRAさんなんかもお芝居で共演させていただくというのは僕初めてなんで、それも凄い楽しみですしね、ドラマの方もホントにこれ面白い・・・ね、ちょっと消防団の話、消防署の話と、あとそこにいろんなサラリーマンたちの企業戦士たちのドラマがあったりとか、あとはちょっとほっこりするヒューマンドラマがあったりとか、まぁあとラブストーリーも入っていたりとか、いろんなものが混ざってますよね。ちょっと「海猿」とかの感じにも似てるのかな。消防署がテーマっていうのがね、「海猿」みたいな面があったり、あと「半沢直樹」さんみたいな文面もあったりとかね・・・そこにちょっと家庭的なドラマもあったりとかね、ホント盛りだくさんの、老若男女皆さん楽しめるような、7月クール火曜10時なんですけど、期待してもらいたいなと思ってますので、是非楽しみにしててください。


pen「まんまじゃん」と思われたら申し訳ないからなのか悔しいのか(笑)、吾郎が創り出す新しいキャラクターを楽しみにしています。
それにしても、宣伝上手ですよね。

loveletterスマスマの新コント「ヒロくんとゴロチ」を見ました。どのようなコントなんだろうとドキドキしていましたが、テレビの前で大笑いしてしまいました。強烈なキャラクターの中居くんと吾郎さんの掛け合いが面白かったです。ソフトクリームを食べさせるシーンなどは一発OKだったんでしょうか。撮影中はどんな感じだったんですか?とても気になります。
うん!ヒロくんがホントに有名人になってきましたね。うん・・僕は普段、ヒロくんとは呼ばずにT野さんって呼んでいるので、ちょっと不思議だったんですけど。最近はもうT野さんの事を冗談でヒロくんって言ってるんですけどね、あのパロディをやらせてもらって、でもあのう中居くんがすごく、ISOROの時のヒロくんのVTRを見てすごく役作りを研究して作ってくれて。あとコントの台本も、中居くんが「こうしたらいいんじゃないかな」「ああしたらいいんじゃないかな」と結構言ってくれて。
スマスマのその時ちょうどディレクターさんが、初めてのディレクター・・・それまでADさんだった方がディレクターデビューする初めての作品だったので・・・うん、凄くスタッフもみんな一致団結して気合入ってて、中居くんもそうやってアイディアを出してくれたりして、何か面白いコントに仕上がったのではないかと思うんですけど。
まあね、ソフトクリーム食べる、これもうホントに一発OKだったんでね、こういうコントは一発OKの方が面白い事多いので・・うん、中居くんとはもうホントに暗黙の了解で、これはコントを演じさせてもらったので、中居くんと何か細かい打ち合わせをしてっていうような事はなかったんですけれども。
まあこれまた「続く」っていう風に出てたんでね、また第2弾第3弾もしかしたらあるかもしれませんよ。本物のT野さんことヒロくん、ヒロくんことT野さんが出演するかもしれませんし、ちょっとまた楽しみにしててください。

pen
ADさんだった方のディレクターデビューのコントだったんですね。
中居くんが張り切り、吾郎とのコンビネーションも素晴らしく、とても面白い作品が出来上がって~何かいい話だなと思いました。
細かい打ち合わせなどなしで一発OKな二人。
コントは「間」とか「スピード」が大事だと思うので、さすが!
「職人シリーズ」「キリヌケトオル」など、ナカゴロコントにも名作が多いので是非、また見たくなりました。

musicEverything is Cool

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんが、俺の結婚はゼロに近いくらい無い、稲垣さんも同居人がいるからダメ、草彅さんも愛が分からないからとか言ってるからダメ、香取さんは一番ダメ、俺と一緒で一人が好きだし。SMAPはダメだね、と言ってましたが、吾郎ちゃん、一言お願いします。
ふっふっふ(笑)・・・一言ねぇ(笑)・・・
うん・・・まぁ~中居くんが言ってる事は・・まあ分からなくもないですよね。
ただまぁゼロっていう事はないですよね。うん・・・
草彅さんが愛が分からないっていうのは・・これはそんな事はないと思うし、ねぇ!もしかしたらホントに何か・・そういう人とまだ出あってもないのかもしれないし、愛が分からないっていうのは冗談ではあると思いますけれども。そんな事はないと思いますけれどもね。
愛の塊のような人だと思うんですけど。
香取くんは一番ダメ・・まあ中居くんは、ちょっと香取くんと自分は近いと思ってるのかな。何か昔からね。多分近いのかもしれないですね。一人が好きで意外と神経が細やかなのでいろんな事が気になってしまう・・っていう。うん・・結婚しても多分相手の事を気にしすぎちゃったりとか気遣いしすぎてパンクしてしまう んじゃないかとか、多分そういう事なのかなぁ。
ねぇでもまあ、僕の事はまあ置いといたとしても、いつも思うんですが、中居くんのそういう性質にしても、そういうことを分かってくれてそれでも大丈夫な人、う~ん、それでも何か気遣いしない人、多分そういう人が現れたら中居くん全然大丈夫だと思うんで すよね。よく「俺は結婚不適合者だ」とか(笑)・・そもそも恋愛不適合者だとか(笑)いう事をよく自虐的に言ってますけどね、でも何か~そういう相手が見つかれば人は変わるんじゃないのかなって思いますよね。多分中居くんはホントに気遣いの人だから相手に・・気にしすぎちゃうんだろうね、相手の事とかを ね。う~ん・・・何か中居くんが10年以上連れ添ってるマネージャーとの関係みたいに(笑)なれば、いいのかなぁ。う~ん。
香取くんもそうだと思いますけどね。
まあ、僕もたまたまそういう相手がいないから結婚に至らないだけであって、だからホントこういうのはタイミングと出会いですからゼロっていう事はやっぱりないんじゃないのかなって思いますけどね。
まあ多分僕が一番的を射た分析だと思うんですけどね(笑)。
まぁ、一言では終わらなかったんですけど。
皆さんいかがでしょうかね。
でも凄いファンの方も心配してくださっているっていう事ですよね。僕らも40(よんじゅう)を過ぎて・・40(しじゅう)を過ぎて、ねぇ、そろそろ独り身でいる事も心配してくれてるって・・ねぇ、それが伝わってきますけれども。
うん・・でもこの歳までずっと一人だと、まぁ一人でも何でもできるようになっちゃうんですよね。僕なんかも番組中・・ISOROの番組中にそういう事話してましたけど、大体の事が一人でできてしまいますからね。
う~ん・・まぁいろいろな見解があると思うんですけれども、まぁとにかくこうやってファンの方が心配してくださるという事が凄く何か心温まるなって風に今、思いましたけれど。
まあでもメンバーの事を・・僕はあまりメンバーには言わないですけど、何となく今話したような感じで冷静に見てますので、皆さんご安心ください(笑)。

pen今週のシネマナビでも思いましたが、べたべたせずに冷静だけど吾郎のメンバー語りにも愛がある。こういう気持ちの表し方もSMAPってそれぞれが個性的で面白いなと思います。

慎吾くんの20万円のペンの話から吾郎愛用のペンについて、第一回女子力研究所のお便りは「続きを読む」からどうぞ。

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2015年6月18日 (木)

SMAPXSMAP 6月15日

restaurantビストロゲストは子役の皆さん(何人かも忘れましたw)。
ドラマはあまり見ないし、子役の泣き顔のアップばかり見せられても素直に「カワイイ♡」と言えない性格で本当に嫌になるのですが・・・苦手なものは苦手。
そういう思いにさせられる空気も苦手(笑)。
子役の涙に頼らないで、面白い脚本を書いてください、と言いたい。
教え込まれた敬語を使いこむよりも、子供らしく大人を敬う態度ができていればいいなと思うけど・・・これ以上続けると何を書くか分からないので、やめよう。
ただ、中居くんはさすがに上手く子供たちをまとめながら司会進行をしているなぁと感心しました。

eventSMAP IN USJ
~SMAPXSMAP版「Amazing Discovery」のPVを撮ろうsign03
メンバーのソロパートを一人が監督になって二人一組で撮影。
番組前半で流れたメイキングも楽しい。
やはり吾郎が監督になって中居のソロパートを撮ったのが、吾郎ファンとしては楽しかった。
わざと直立不動だったりカメラを見ない、あげくに「じゃあ、やってください!」と開き直る中居。”カワイイ中居”風な振りを織り込みながらノリノリでやってみせる吾郎。
「やだよ!何歳だと思ってるんだよ!」
さすが、しっかり本番では吾郎監督の言う通りに可愛くやった中居くん👏

やはり5人のやり方の違いが面白い。
カメラワークとかアイディアに凝るメンバーだったり、やたら自由だったり(笑)・・・
吾郎はSMAPのPVを撮る時は、被写体の魅力を見せる事をまず第一に考えているように思う。
昔、やはりスマスマでゲリラ撮影で「Let It Be」のPVを作った時の事を思い出しました。
海岸でゴールデンレトリバー2匹を連れて走り回ったり戯れたり堤防の上で鍋をつついたりする慎吾を撮った吾郎。
仲間の良いところを素直に認めて世間に見せようとする優しさとか潔さが好きです。
思いっきり自己満足の塊みたいな、吾郎映像作品も見てみたいと思いますが。

ゲリラ撮影でそれぞれを撮影しながら、USJの各エリアからグッズの紹介にもなっていて、素晴らしい出来上がりだと思いました。
曲もいいんですよね”Amazing Discovery”

clip最後に、ハリーポッター アンド ザ フォービドゥン ジャーニーに乗った感想をそれぞれ話している5人、くっきりと陰影の付いた吾郎の顔が素晴らしく美しかった。
すみません、イタいファンですheart

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2015年6月13日 (土)

第2回お台場吾郎映画祭り

お台場シネマメディアージュにて、ドリパス(映画館オンデマンドサービス)により上映。

chair「催眠」1999年公開 原作:松岡圭祐 監督:落合正幸
とにかく吾郎が美しい。
大きなスクリーンいっぱいに「美しき嵯峨王子」の顔を見て、今よりちょっと若い声で囁かれて・・・
”よく出来たお人形になった嵯峨王子~その美しさと何もできない絶望の表情、由香の家で過ごす一夜と”女優よりも主演俳優のセミヌード”にこだわった翌朝のシーン、もちろん最後に病院着を着て水を飲むシーンまで・・・
大好きなシーンの数々を久しぶりに映画館で観られる幸せ。
吾郎が美しいだけじゃない、演技が確かな人ばかりで、良く出来た面白いホラー映画であることは、日本だけでなく海外でも評価が高かった事実が物語っています。
興行収入の計算の仕方が今と異なっていたため、何でも数字でしか判断されない今、記録として残されていないのが少し残念です。

horse「十三人の刺客」2010年公開 監督:三池崇史

今日は夕方から用事ができてしまって、「十三人の刺客」は観る事ができなかったのが残念でした。

16年ぶりに「催眠」を観て、やはり映画は大きなスクリーンで観るものだと実感しましたし、ドリパス素晴らしいです。

bullettrain小旅行に行ってきますので、3日ほど留守にしますheart04

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ゴロウ・デラックス 6月11日

バラエティ番組には初出演、銀色夏生さんが今週のゲスト。
きっと「バラエティ番組に初出演」という謳い文句は銀色さんは苦手だと思うけど、やっぱり凄いので敢えて使わせてもらっちゃいます。
お顔は写真で見ていても、どんな風にお話しするのかとか興味津々の方ばかりだったと思いますが、静かで穏やかな方、ご自身の代表作の一つ・詩集「君のそばで会おう」の売り上げ部数を聞いても「ああ、そうなんだ・・」と、そういう数字に興味がないのがいかにも・・という印象でした。
きっと打ち合わせでお約束だったと思う「バラエティ番組初出演」の話題にも、「もういいよ、その話は」ってバッサリ(笑)。
確かにね、出て下さったというだけで十分すぎる嬉しさです。
「僕はね、子供の頃は(銀色さんを)男性かと思ってたんです。こういう女性の気持ちも分かるような中性的な感性を持った男性になれたら素敵だなと思ったわけです、中学生くらいの時に」
銀色さんのバッサリの後に、吾郎が外山さんに語ったこの言葉で銀色さんの心からの笑顔が見られて、吾郎のさりげない心遣いが素敵だと思った。
そして確かに、女性の気持ち、相手の気持ちが分かる大人の男性になったのだなと。

*銀色夏生さんというペンネームについて
読んだ人が、自分が主人公になって読んで欲しかったので人間っぽくない名前にしたかった。急いで決めなければならなくて、そこにあった漫画の本の中から見つけた文字を組み合わせて作ったそうです。

book朗読「君のそばで会おう

*人の感情が好き・共感が好き
・・・「恋愛」がみんなが一番持っている感情だから、恋愛の詩が多くなる。
気持ちを書こうと思う、その気持ちになった時の言葉が浮かんできて、その言葉を並べる。
実体験ではなく、その世界に入っていくような感じ。
銀色さんの説明を聞いての吾郎の解釈も素晴らしいと思った。
「お芝居とか役者さんに近いですね。自分は傍観しているんだけど、入り込んでいってそこに勝手に言葉が生まれる。」

外山さんと吾郎が「君のそばで会おう」を朗読した後、銀色さんが突然「じゃあ、ちょっと私も朗読を」とおっしゃる。本当に予定外だったようで、オドロキのスタジオ。
「前は苦手だったけど、急に好きになったの。だから私も朗読しよう・・・」って。

book朗読「君へ」~「すみわたる夜空のような」から
君は好きなことを好きな風にやるべきだ・・・
他人の説教やからかいなど気にせずに・・・
君はやりたいようにどんどんやりなさい、やりたいことを好きなやり方で
(一部抜粋)

銀色さんの朗読を目を閉じて聞いている吾郎。
何となく吾郎へのメッセージのようにも聞こえてくる。
銀色:「私、声が小さいし、囁くようにしか読めないんだけど、私としてはそんな感じ」
吾郎:「だって、絶対書かれる時にさ、今みたいな呼吸でさ、頭の中で鳴り響いて書いているわけですよね。だから凄い僕らは貴重な経験をした。嬉しいなぁ」

*大学4年の時に作詞家でデビュー
ふと聞こえてきた歌に、自分も歌詞が書けるのではないかと思って作詞した作品をレコード会社に送って、それがきっかけで作詞家になる。
大澤 誉志幸「そして僕は途方に暮れる」など多数の曲の作詞をして、27歳で作詞家を辞める。

*25歳「黄泉国」で作家デビュー
写真詩集は撮影、装丁まで全て自分でする。

*1991年からエッセイ「つれづれノート」シリーズを出版開始
プライベートを赤裸々に書く。
吾郎:「一緒に生活してる感じになってくるもんね」
赤裸々というのではなく、人生は色々な角度から見ると違った風に感じる事ができたりすることを伝えたいと思って、分かりやすいように具体的に書いたそう。

*エッセイにも登場するお子さん達から「母・銀色夏生」について
娘さん:「お母さんとはお互いが同じ生物だと思っているので、面白いし楽しいです(インタビュー)
吾郎:「生物・・・って事は他者は違う生物だと思っているのかな?」
銀色:「家がね、小さい池っていうか沼みたいな感じ、同じ沼に住んでいる生き物みたいな感じ」
ここで、「お母様に似てお嬢さんも独特な感性をお持ちなのですね」とかではなく「生物」という言葉に反応する吾郎、それを受けての銀色さんの説明で、銀色さん親子の様子が何か可愛らしく浮かんでくる。
また、息子さんのよると銀色さんは急に変な歌を歌ったり踊ったりするらしい(笑)。

copyright山田くんの消しゴムハンコは、踊る銀色さんとビックリしているお子さん達。

bookさようなら
何と今週は最後に再び吾郎による詩の朗読がありました。
窓に映る吾郎の顔から入って、とんでもなく素敵なポーズの吾郎さまが!
そして、とんでもなく素敵な声で。
是非、これからもラストは朗読で終えて欲しい。

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2015年6月12日 (金)

STOP THE SMAP 6月11日

loveletter吾郎さんは紅茶はお好きですか?私は最近いろんな種類の紅茶の飲み比べに嵌まっています。
うん、そうですね。どちらかと言うと僕もコーヒーよりも紅茶派なので好きですけれど。でも最近ちょっとコーヒーもまた、今更ながら何かちょっと好きになってきたんですけどね。ホントに基本的には紅茶党なんですけど。僕は基本的にはしっかりした香りのものが好きですね。アールグレイかな。ダージリンよりもどちらかというとアールグレイ系の花の香りが強いものが凄い好きですね。まあ、いろんな種類ありますからね、紅茶も。飲み比べ、ねぇ・・何か優雅なひとときで、いいんじゃないですか。

【SMAPな時間】
loveletter先日のシャッフルビストロ見ました。スマスマがスタートして20周年、メンバーがゲストという初の試み、とても面白かったです。剛くんのプライベートなお話に驚かされたり、クイズでは緩い感じの剛くんの進行が、とても剛くんらしくて楽しかったです。吾郎さんいかがでしたか?よければ感想を教えてください。
う~ん、面白いですよね。シャッフルビストロ。ねぇ何か・・どんな感じなんでしょうね。
昔、あのう何かメンバーが入れ替わってオーナーの役をやるって何度かあったんですけど、お客さんで、っていうのはないので。ねぇ!僕も早く客として来店してみたいですね。
どんな感じなんだろう。全く想像つかないですね。
まあでもね、これ今年ずっと続けていくみたいなんで、あの~僕がゲストの回も、例えば僕がオーナーの回も出てくるんじゃないかなと思うんでね。皆さん、楽しみにしててください。

【メンバーとの時間】
loveletterドラマで涙を流すシーンでは、どんな事を思って泣くのですか?木村くんはそのシーンのストーリーで涙が出るそうで、リハーサルが最初のリアクションになるので、本番よりもいい演技が出来たりするそうです。
うん、これはね~役者さんにとって結構ホントに何か一つの・・・何て言うんですかね~うん・・大きな関門ですよね。涙を流すっていうのは。
もちろんね、涙流せばいいってもんでは・・ないのでね、水のような感情の伝わらない涙を流してもね、あんまり感動しないですし、難しいですよね、う~ん。
う~ん、これはねぇ、ホントに涙を流すシーンっていうのはそれぞれいろんなやり方をしてる方がいると思うんですけどね、基本的には男性より女性の方が涙は流しやすいですよね。俳優さんも、見てて。僕も・・得意ではないですね。得意な人ってあんまりいないんじゃないのかな。あ、いないって事はないですね、女優さんで右の目から涙を流したり左の目から涙を流したりとコントロールが出来るとかってねぇ、いう人もいますしねぇ。これでもいろんな人がいると思うんですよね。
ホントに気持ち云々というよりも、何か技術的に感情がこもってなくても涙を落とせる人もいると思うし・・・よく瞬きしないと目が充血して涙が出るなんて話も聞いたことありますけど、まぁでもそれはごく稀な人かな。どっちかって言うとみんな気持ちを作って、というか・・その自分が感情を・・その感情によって自然とその表情によって涙が出てくるという事なんじゃないでしょうかね。大半の人が。
あとね、泣けない人は目薬を入れたりね、ハッカ棒って言ってス~っとするものを目の周りに付けて、充血させ涙を出すなんて・・まぁそんな方もいたりもしますし。最近ではね、映画とかだとCGで涙を足す事もできるみたいな事も聞きますしね、まぁホント、いろいろだと思うんですけど。
まぁ、でもやっぱり涙しなきゃいけないシーンで涙が上手く出ると良かったなとは思いますよね。僕も今まで何度かもちろんありますけれど、でもやっぱりそういう時って、あの~やっぱり無理に泣こうとしては、絶対に無理ですね。
無理に泣こうとすると、だいたい力が入ってしまうんで、力入った瞬間に感情というのは、何だろうな、ストッパーがかかってしまうので。やっぱり何か勝手にその感情がコントロール・・自分自身で出来なくなるような「無の状態」って言うんですかね、そういう何か・・・何か自分で管理して自分で制御できて、自分の管理下にあると、やっぱりそういう物って言うのは無理だと思うんですよね。究極の演技っていうのは。
やっぱり何か・・・ああ・・ホントに無の状態になって、役柄がちゃんと自分の中に染み渡っていて・・・その木村くんの話じゃないですけど、そのシーンのストーリーというものに対して、ちゃんと感情が乗ってくると、自然と涙が出るんじゃないのかなと思いますけどね。
それでも、やっぱり難しい時も僕らでも全然あるんですけどね。
いやぁ~、でもホントにこれ難しいですよ。で、あの~木村くんの言う通り、新鮮なリアクションって凄く大切で、やっぱり重ねるとね、つい何かマンネリというか、重ねるとなかなか・・そこなぞっちゃう自分がいるんでね、一回出来た事を。だから何度もは出来ないですよね。
だから舞台とかで毎日やってるとしたら、やっぱり毎日同じ所で涙するっていうのは、これ相当難しいんじゃないのかなって思いますね。
やぁやぁやぁ、でもね、結構こう涙を流すシーンとか、やっぱり皆さん、役者さんじゃないと疑問に思う方もねいらっしゃると思うんですけどね。僕なりの見解なんですけどね、いかがでしたでしょうか。

pen演技について芝居について吾郎が熱く語るのを聴くのが大好き。自分でも気付いていないかも、あんなに語っているとは。
泣く演技については、型にはまったようにいつも涙と鼻水だらけにならなくてもいいと思うけど、いつでもチャンネルを変えられてしまうTVドラマなどはそうしないと伝わらないのかなぁ。
「無の状態になった時、自然に出てくる涙」が感動を引き起こすのだと思うし、だいたい大人になると本当に悲しい時はそんなに涙って出ないような気がしますけど、どうなのかしら。
だから、後ろ姿とか肩とか指先だけからでも伝わってくる吾郎の悲しみの演技が好きです。
秋の舞台を前に、一度演技について舞台について30分語り続けて欲しい。
お便り出してみよう!

loveletter剛くんが犬を飼いたいと悩んでいるとお話されていましたが、吾郎さんも最近犬に興味があるとストスマで話していました。もし飼うなら犬種は決まっていますか?吾郎さんは昔マルチーズを飼われていたそうですが、また小型犬がいいですか?また、名前を付けるなら候補はありますか?
う~ん、ちょっとはいいなぁと思いますけど、実際には犬は飼わないですね。今の環境だと。一人暮らしで仕事してて・・う~ん、ちょっとやっぱり無理かなぁ。ず~っと家にいるんだったら、あるかもしれないんですけど。まぁ、外にも出かけたいですしね、やっぱり今の自分が飼ってもいいかなっても思いますけれども、実際には飼わないんじゃないのかな、と思いますね。剛くんもね、飼いたいって・・ど・ど・どうなんでしょうかね、彼も趣味がバイクであったり音楽であったりするから、やはり家の中に結構いる時間が多い人じゃないと、ちょっとかわいそうじゃないのかなって気もしますけれども。
でもね、もし飼うとしたら大型犬とかね憧れますよね。何だろな見ててキレイだなと思うのは、ダルメシアンとかね、ワイマラナー犬とかも凄くキレイですよね、チャコールグレーのわんちゃん、大型犬ですけれども。ああいう何か気品ある大型犬っていうのは憧れますけれどもね。いつか、かな。今の自分ではちょっとまだ・・飼いたいけど飼えないって感じですかね。

pen今の自分の生活を客観的に考えてみて、単に可愛いとかかっこいいだけで語らない大人の吾郎。やっぱり吾郎には気品ある大型犬が似合いそう。吾郎って、犬でもスリムな犬種が好きよね(笑)。
ボルゾイとかも似合うだろうなぁ。ボルゾイって調べてみると、とても穏やかで優しく主人に寄り添い優美なのに、元は貴族の猟犬だったDNAがあるため何か動くものを見ると我を忘れて追いかけるそのギャップも面白いような事が書いてあって、吾郎と一緒にいるところを想像して一人で笑っています。

お風呂の温度、ゴロウという名のお店、ヘアスタイル、ぴったりなTシャツの脱ぎ方・・については「続きを読む」からどうぞ。

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2015年6月 9日 (火)

SMAPXSMAP 6月8日

restaurant映画「海街Diary」から四姉妹がゲスト
久しぶりにスマスマで見る綾瀬はるかさんも返しが上手になっていて、中居くんから紅白の天然発言でからかわれたら「作ってません?話」ってとぼけてました。
女優さんも番宣でバラエティ出たら、ボケたり面白くしたりしないといけないのかしら、大変ね。
一番下の女優さん、吾郎さんが3度もガン見したって・・・吾郎は共演した子を探していたって言っているのに。普通自分の勘違いが恥ずかしくなって、「勘違いしてました」って言うのはそちらじゃないかしら。16歳じゃ無理か・・・?遠い昔の事で忘れた(笑)。
探してたという「心療中」で吾郎の娘役だった山本舞香ちゃんは、ちゃんと「幽かな彼女」で京塚りさ 役で出演していますから。
子供相手に~と叱られそうですが、でもお仕事として出ていて失礼な事を言ったら、たとえゲストでも女性でも子供でも、謝るのが当たり前だと私は思うので。
山本舞香ちゃんを探してた~という話を受け取れば、また話が広がったのに。
まあ、吾郎って真っ黒でキラキラして深くて吸い込まれそうな瞳をしているので、どうしても気になってしまったのかもね。
だから!吾郎もわざとああいう「悪うございましたannoy風な謝り方をしなければいいのに(笑)。
吾郎に限らずSMAPはどうしても笑いに持っていってしまうから。
でも損をしちゃうのはこちらなのよね。
番組の編集が悪いのかもしれないし、小さな事でごめんなさい。でもTwitterなどで吾郎が悪いという記事が大量に連投されていてちょっと萎えました。
SMAPが頑張って盛り上げたから、ゲームは久しぶりに楽しかったのにね。
鎌倉野菜がとっても美味しそうでした。

mobilephone鼻うた検索
吾郎のあの細身のグレーのスーツと蝶ネクタイが超可愛くて、目を閉じて唄う表情がキレイで眼福♪
2対3でいいからSMAPだけで対抗戦にすれば良いのに。

musicMeghan TrainorXSMAP
モーガンのバックにマネキン人形みたいにポーズを取るSMAPは砂糖菓子のような色の衣装。
吾郎のペパーミントグリーンのスーツが素敵、ダンスも超キュートheart04
今回はSMAPはあまり唄わずに踊っていたけど、たまにはこういう編成も良いと思った。

来週は、いよいよUSJsign03

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2015年6月 7日 (日)

群像 7月号

特集「対話」
小野正嗣x稲垣吾郎「本を読もう。話をしよう。」

五大文芸誌の一つ「群像」で、ページを捲ったら巻頭に二人の写真が!
これだけでも扱いの凄さが分かるし、更に対談を読んで感動。

Admiration!

今まで何回読んだことか・・・
私には難しい事は書けないので、ここではミーハー的にキャッキャと喜んでおきます。

何回か繰り返して読み、言葉一つ一つをかみしめてから、ゴロウ・デラックス2月5日の回を観る。
小野さん、出て早速「授賞式の前にこういう番組に出ると賞が取り消されるよね」なんておっしゃって、西さんに「小野さんの言う事は8割方嘘です」と言われてます。
ここでもう吾郎は小野さんに「毎週出てくれませんか?作家さんの何かを引き出してくれそうですね」って頼んでいて、作家としてだけでなくインタビュアーとしての小野さんの素晴らしさに早速気付いているのが伝わってきました。
「作家さんが二人いるとこんなに面白い、複数いると凄いんですね」と言う吾郎に西さんが「みんな自由です」

この時の収録が、後の「作家さんが集まる西さんのお家でのお花見」とこの対談に繋がったと思うと、感無量です。

対談では小野さんが「他者の作品に対して深い敬意を持って接する事のできる稲垣さんの謙虚さに感銘を受けた」とおっしゃっています。
同時に芥川賞受賞作家であり大学で教えている小野さんが、対談をするに当たってインタビュー記事やシネマナビ半年分を読んでくださっているという事に感銘を受けました。
映画を読むことと本を読むこととは「今は結果だけを早く知りたいという人が多いと感じるけど、本当はその間の過程にこそ美味しいものがつまっている」という吾郎の言葉が素敵。ここはTwitterでの「群像」7月号の宣伝文句にも使われていました。

また「演じること」についての考え方も。
「芝居をする時、観客にテーマやメッセージを伝えていると感じますか?」という小野さんの質問に「そうとは言い切れない。監督や演出家の意向に従い、そこに自分の思いを合わせていく。解釈の相違があったにしても演出家に従った方が上手くいくという事はプレーヤーとしての経験から分かっている」と言い切ってしまう所に潔さを感じます。
吾郎はいつも全体を見ているんですよね。
でも、「十三人の刺客」を思い出してみると、監督に確認したのは「(最後のシーン)泥だらけになりすぎてNGという事はあるのか」という事だけだったそうですから。自らを主張しないだけで、しっかり人物を作り上げ観客に伝えているのではないでしょうか。

シネマナビを読んでの小野さんの感想が、自分がいつも読む度に感じているけれど上手く文章にできないでいた感情をそのまま表現してくださっているようでとても嬉しかったです。
また、「陶酔」と「没入」の違いを論じているのも面白かった。
小野さんがシネマナビでの言葉を引用していらっしゃいましたが、せっせとメモを取ってらしたのかしら~なんて思ってしまいました。
「小説における冒頭の一行」の話、なるほど!
「鋭い!」と褒められながらも「小説や映画などの創作に対して『自分にはできない』という劣等感と、そういうものをゼロから作り出せる人への敬意を常にもっています」と答えていましたが、これは安易に何でも手を出すという事を頑なにやらない吾郎の生き方にも表れているように思いました。

小野さんのフランス留学の話から「師匠的な人の存在」の話に。
人から薦められた本で印象に残っているのは・・・10代の時にあこがれの年上の女性からメッセージ付きでプレゼントされた『ライ麦畑でつかまえて』だそうで、これを「エロチックでしょ?」と小野さんに自慢する(笑)吾郎がとっても素敵。
こういう話の持って行き方が通じる話の場で、吾郎が生き生きしていると感じました。

今の学生が知らないことがあるのを気にしない事を嘆く小野さんの話に
「スマホは自分の脳の一部ではないのに。便利なものだけじゃダメだと思いますし、僕は惜しみなく回り道をしたいです

吾郎の熱い語りは、その立ち位置などから普段なかなか聞く事ができないので貴重で、読んでいて非常に心躍りました。
以前、当時は大絶賛の空気だったにもかかわらずツキイチゴローで人気作家の映画を1位にしない事でずいぶんと叩かれましたが、その一方ある週刊誌のコラムに「深く潜行する知性」と書かれたのを思い出しました。
小野さん、シネマナビが本になっていない事にも驚かれていましたね。
これを機に、めげずに書籍化をお願いしてみようと思いました。
よく吾郎は「大学で勉強してみたい」と言っていますが、是非今度小野さんの授業にお忍びで潜り込んで学生さんたちと話してみて欲しい、と心から思いました。

写真も対談での話が弾む空気感が伝わってくる何とも素敵な写真でした。
瀧井 朝世
さんの構成も良いのでしょう、次から次へと滑らかに変わりながら進んでいく話・・・本当に素晴らしい対談でした。
本は好きでも文学少女だった事など一時もない私は、文芸誌って実はほとんど読んだ事が無かったのですが、とても読み手があって面白そう。
これから対談以外も読むのが楽しみです。
でも一度手に取ったらまずは対談を読み返してしまうんでしょうね。

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2015年6月 5日 (金)

STOP THE SMAP 6月4日

loveletterキスマイの藤ヶ谷くんは、気合いを入れたい時にはhydeさんのDVDを見るそうです。吾郎さんは、これをやれば気合いが入るというような事はありますか?
う~~ん・・・特に考えた事はなかったですね、ちょっと屁理屈っぽいですけど、あんまり何か気合いを入れるって事がないと言うか、気合いを入れると逆にあまりいい事がないというか・・ねぇ、なんだろうなぁ。
フラットな状態でいろんな事を ねぇ、挑戦していきたいなという・・・あんまり何か自分を高めるために活を入れたり何かというのはあまりない。逆に落ち着かせるというかね気持ちを・・・まあちょっと朝ゆっくりお風呂に入るとか、そういう方が1日気合いが入るというか、逆に刺激によって高ぶらせるというような事はあまり・・僕に関してはないかなぁ。
まあね、いろんな気合いの入れ方あると思うんですけど、はい、これは僕らしいのかな。

【SMAPな時間】
loveletter先日私は慎吾くんと草彅くんの舞台を観劇しに行きました。この日、何となく吾郎さん来るんじゃないかな~って思っていたら、回の違いこそあれ、ホントに観劇されたようでした。是非、吾郎さんの口から二人のお芝居の感想が聞きたいです。
はい、行って参りました!う~ん、「burst!~危険なふたり」
いやぁ良かったですよ、すごく。
あの~ねぇ。まずパルコ劇場に二人がオンステージしてるっていうのが何か凄く不思議な感じがして、やっぱり普段やる側の方が多いので、普段僕が使っている楽屋に二人でいるのも凄く不思議な感じがして。はい、開演前にちょこっと顔出してから、もうホントすぐ開演だったんですけど。
まぁあの・・お芝居の方もホントに三谷さんらしい作品で、ホントにあっという間に時間が過ぎてしまったという感じで、凄い面白かったです。
あの何か普段の香取くんと草彅くんの関係性とちょっと違う感じがして、普通コントとかバラエティ番組とかだとどっちかというと慎吾がこう・・もうちょっと慎吾の方が目立っていて、まあちょっとボケ役が慎吾くんというのは多いからなのかなぁ。慎吾の方がどっちかというと主人公で目立ってる感じがして草彅くんは横にちょっとこう・・おとなしく慎吾に振り回される草彅くんがいるっていう感じの何か・・役回りが今まで多かったと思うんですけれども、何か逆に草彅くんの方が最初すごくこう目立っていて、慎吾がちょっと控えめに見えたというか・・・何か控えめに見える香取慎吾が何か僕にとって新鮮に映って、やっぱり普段の関係性とか、テレビなんかでやってる二人のコンビネーションとかとは、ちょっと違う感じがしたのがそれが凄く新鮮で、僕の中でも何か新しい発見でしたし、ホントに面白く観劇させてもらいましたっていう感じですね。

loveletter先日のゴロウ・デラックスでの又吉さんの回を観ました。私も太宰治が好きなのでとても楽しかったです。以前スマスマで樹木希林さんが吾郎さんを太宰治役に推薦されていましだし、小泉今日子さんも吾郎さんは文豪の香りがする芥川龍之介の役をやって欲しいとおっしゃってました。私も文豪になった吾郎さんの姿を見てみたいです。
うん、なるほど。
ね。又吉さん、ホントに凄いですよね。ホントに何か作家さん、ですよね。
あの作品の方も拝読させて頂きまして・・うん、又吉さんってこういう方なんだなぁって、何か又吉さんの人柄を感じさせるような、そんな小説でしたし。
ねぇ、何かちょっと惜しくも賞は逃してしまったみたいなニュースやってましたけど、ただまあ文学界の中では凄い評価ですよね。ホントに。何か、凄いなとしか言えないんですけど。
ねぇでもゴロウ・デラックスに出て頂いて、凄く小説が好きだっていうのも凄く感じましたし、何か僕も薦められて太宰治とかを読み直したりもしたんですけれども、やっぱりこういう作品というのは、読む時期・年代によってまた一度読んだ作品でもまた違く感じますね。何かその辺もすごくまたいい太宰治作品との・・・僕は語るほど詳しくはないんですけど・・・再会をしたのかなぁという感じがして。
お芝居の上でいいですね、何か文豪の役って。以前、石川啄木の役はやらせて頂いたんですけれども。映像でもまた何か機会があれば是非やってみたいなとは思ってますね。

pen毎週1冊の課題図書を「読み込み」、映画1本を観てレビューを書いて、更に他の本を読むという・・そういえば、シネマナビで観る映画の原作本を読んだりもしていますよね。そこまで関連づけて本を読み映画や舞台を観る・・・そりゃ、普段TVなんて観る時間はないなと思ってしまいます(笑)。レギュラーやそうでないお仕事の数々、それで適度な運動と 心地よい暮らしをするための諸々・・・
ああ。何て素敵な生活。そういうのが全部総合されて、今の稲垣吾郎を作っているんだな~と改めて思いました。
あ。文豪の役、とっても観たいです。今度は映画がいいなぁ。

剛くんのギター、映画「her/世界でひとつの彼女」、体重をキープするために行っている事、ビストロのコック服、ブラブラしたい街については、続きを読むからどうぞ。

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2015年6月 4日 (木)

No.9-不滅の旋律-

吾郎の舞台が発表になりました!

No.9-不滅の旋律-

狂気と運命と歓喜!!
稲垣吾郎が挑む!
「鳴らせ。私の頭の中の完璧な音楽」

演出:白井晃
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)
音楽監督:三宅純
 

主演:稲垣吾郎
共演:大島優子

東京:10月10日~10月25日 赤坂ACTシアター
大阪:10月31日~11月4日  オリックス劇場
北九州:11月13日~11月15日 北九州芸術劇場大ホール

公式HPはこちら(右上のバナーからも公式ページに飛べます)

嬉しい嬉しい本当に嬉しいです!
以前舞台に白井さんが観劇にいらしてて、それからずっと白井さんの演出を待っていました。中島かずきさんは99年「月晶島綺譚」の脚本を書いてくださいました。
吾郎と言えば、何となくショパンとかモーツァルト的な印象なのが、苦悩するベートーヴェンだったとは!

もずく頭になるのか。
またフロックコート萌えもできるのかな。
ピアノは弾くよね、指揮もするよね・・・など妄想がぐるぐるtyphoon
秋に備えて・・・何をしましょうか(笑)。
今はただスキップとツーステップでそこら中を走り回りたい気分でいっぱいです。

pencilDipps Planetさんから
主演・稲垣吾郎、共演・大島優子『No.9-不滅の旋律-』10月上演決定!

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