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2015年7月

2015年7月31日 (金)

STOP THE SMAP 7月30日

loveletter子供の頃、習い事をしていましたか?していたら何の習い事ですか?
子供の頃・・・そうですね、僕は・・あんまり、やってないに等しいのかなぁ。ちょっとだけスイミングスクール、プールに通ってた事がありました。でもそれも2~3年かなぁ。うん、何か結構僕らの時代って習い事で3つ4つ掛け持ちする事が結構多かったですけどね、当時。
僕はスイミングスクールにちょっとの間、小学校2年生くらいから、2年くらいかな、通ってた記憶がありますけれども。塾とかもほとんど通った事ないですけどね。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマで一度も唄った事のない5曲、とても良かったです。残念ながら私のリクエストした「keep on」は歌われませんでしたが、同じくらい好きな「真夏の脱獄者」が聴けたり、「ビートフルデイ」ではライブのラストの盛り上がりを思い出して、とても楽しかったです。ファンによって選ばれたこの5曲、吾郎さんはどうでしたか?
そう、ねぇ、あの・・まぁでも予想通りというか、何か「Fine, Peace!」とか人気があるっていうのは分かってましたし、「ビートフルデイ」なんかは確かにテレビでやった事なかったし、ライブではすごく・・去年のライブのイメージになってる曲なのでね、何かやっぱりこないだのライブっていうとこの「ビートフルデイ」を思い出す、何かそんなライブでしたね。ラストの盛り上がりだったんで。ですからこの辺も選ばれるのじゃ無いかなぁ~と思ってましたしね。「真夏の脱獄者」とかも、ねぇすごく好きだという声も届いていたので、まぁホントにいい5曲のチョイスだったのかなぁと思いますけれどもねぇ。
まぁ、ほんとにまだ歌われてない素敵な曲はたくさんあるんでね、ちょっとしたらまたこの企画で第2弾みたいなものもやっていきたいな、と思っております。

pen去年のライブのイメージと言えば「Dramatic Starlight」一択ですわ(笑)。
是非、今度スマスマで、それぞれのメンバーのソロ曲を歌って欲しい。ずっと前にやった事ありましたよね。

music真夏の脱獄者

【メンバーとの時間】
loveletterスマスマでチームを組んで卓球をしていましたが、中居さんは吾郎さんのお尻をペシペシしていましたね。とっても中居くんは嬉しそうで、中居さんは吾郎さんのお尻が好きなんでしょうか。前にもバスケのコーナーで吾郎さんのお尻にちょっかいを出していましたね(笑)。吾郎さん、メンバーのここが好きっていうパーツありますか?
(笑)(笑)確かにそんな記憶が(笑)・・・ちょっと意味分かんないですよね。な・何なんでしょうね、あれね。僕も仕事なんで、とりあえず何か嫌がる振りとかしてますけど(笑)この人なんでお尻叩くのかなぁって。もちろんカメラが回ってなかったら、ありえない事なんでね。うん、まぁ(笑)不思議な感じですけれども。うん、まぁ小学校のいたずらっ子みたいな感じなんでしょうかね。僕のお尻が好きかどうかは全く分からないし、好きかどうかって事に僕は全く興味がないんで、どっちでもいいんじゃないでしょうかね(笑)。
メンバーのここが好きってパーツ、あんまり考えた事ないですよね、それは。
中居くんっていうと、ふくらはぎとか、いいですよね。あの筋肉が凄い隆々っていうか、野球やってたからでしょうか、中居くんって脚の筋肉が凄いあるっていうイメージがあって、たまに短パンとか履くと、何か上半身とかはそんなに今筋肉量ってあんまり感じないですけど、どっちかっていうと体脂肪率の方が(笑)感じますけど、何か脚に関しては筋肉質なイメージがありますよね。よく短パンとかになられてるので。ふくらはぎの筋肉結構みのもんたばりにありますよ。ちょっと注目して皆さん見てはどうでしょうかね。

penたいしぼうりつ・・・って、吾郎さんってば(笑)。中居くんのふくらはぎが好きって分かります!骨細でまっすぐなんですけど健康的な筋肉が付いているんですよね。

loveletterラジオで木村くんはサーフィンをしていると海の潮で髪の毛が茶色く染まっていくと言ってました。吾郎さんは昔使っていた大きな日傘はどうされてますか?
うん、そうですね。昔使ってた日傘・・・今でも使ってるし、日傘・・最近は大きな日傘っていうかゴルフ用の日傘が多いのかな。う~ん、ゴルフやる時って紫外線対策っていうか日傘は必需品なんですけど、意外とこう・・日常で使う日傘も・・何か女性が使ってるような所謂ちょっとひらひらが付いたような綿の素材でできてるものとかナイロンでできてる日傘というよりは意外とゴルフ用の日傘の方が普段便利ですよね。軽いですしね。街中であの銀色の傘してるとちょっと目立つは目立ちますけれども、でも便利ですよね、あの傘代わりにもなりますしね。ゴルフの傘って凄い便利なんですよね。ゴルフの時も雨の傘と日傘って一応分かれてるんですね、確か。雨用と同じシルバーに染まったスポーティーな傘でも2種類あるみたいなんですけどね。僕は兼用しちゃったりしますけれども。
最近はゴルフ傘で日を避けてる感じですけれども。

penベッドに入るまでの着替えlovely、蝶ネクタイ、木村くんの映画「HERO」、ハンガーとハンガーにまつわる中居くんとの思い出wについては「続きを読む」からどうぞ。

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2015年7月29日 (水)

2015年FNS27時間テレビ

impactFNS27時間テレビ本気だらけの水泳大会

去年のSMAPの27時間TV水泳大会のリベンジ、SMAPからの挑戦というテイで、最初からまた去年の敗因の犯人捜し。
ナイナイチームからも口々に「ゴローちゃん」「ゴローちゃん」

flag25m競泳対決・・・各チーム代表4人の個人戦
何もしないうちからプールに落とされる吾郎~
「水温何度でしたか?」
「25度くらいです」「ゴローちゃんは水温計か!?」
結局2度もプールに落とされる。
平泳ぎ・背泳ぎ・自由形の後、口々に「ゴローちゃん出しなさいよ」と言われる。

「怪我してる草彅と稲垣だったら、怪我してる草彅」と中居くんに言われるけど、
「俺、行くよ」と名乗り出る吾郎。水泳キャップ被った横顔素敵よ~♪
足を怪我した剛を庇って(台本通りなのかもしれませんが)苦手なバタフライに名乗り出る吾郎は男前だと思うけど、ここを評価してくれる番組的な流れは全く無し。
4種目目はバタフライ。対する岡村さんもバタフライは出来ないとの事なので、「途中立ってもいいけれど、最後までバタフライで」という事でスタート!
とにかく必死で泳いで吾郎の勝ち。飛び込みからの泳いだ事もないバタフライで25mってすごくハードだと思います。
相手チームの「(根拠の無い)歩いていた」攻撃から「あれは水中リハビリだ」と馬鹿にされ・・・ここまで責められているの両チームで吾郎だけですよね。負けていても責められないのに、勝っても笑われるとか(涙)。

flag水上騎馬戦・・・4人と大将、計5人での闘い。SMAPチームは休みなし。
ここでも選手決めの時ナイナイチームが「ゴローちゃん」「ゴローちゃん」
芸人さんの集まりなのに他の事、言えないの!?
8分間の騎馬戦、チームの人数が不公平すぎてSMAPチームは本当に大変そうだった。
でも本当に頑張った。8分の全力での闘い、見応えありました。

flag手押し相撲お台場場所
木村くんと三中さんのリベンジ対決だったのは決まっていたのでしょうが、とりあえず「まずは稲垣さんで」という。だから、他にないの!?吾郎以外に。

flag潜水対決
剛の対戦相手は武田くん。あら?武田くんって今まで何かに出てましたっけ?
その後、リレーに出ましたっけ。(武田くんは別に悪くないです)
剛くん残念でしたけど、無理せずに良い判断♪

ここで、突然負けたチームは土下座ではなくバンジージャンプをやれ、という事に。

flag競泳リレー対決・・・5人のリレー対決、アンカーだけ50m
吾郎をアンカーにする時点で勝つつもりはないのは一目瞭然なのに。
「稲垣さん50メートルですよ、いかがでしょう?」の問いに
「何か分かんないけど、とにかく『本気で』一生懸命やります」と、今回のテーマ『本気』という言葉を入れ込んでのコメント。さすがですわ、吾郎。
相変わらず凜々しく美しい。何故かキレイに日焼けした脚はまっすぐで長く、鍛えられた上半身は、しっかりした肩や胸からのウエストのくびれが素晴らしい。
ファンだから遠慮せずに褒めるわ。

結局負けちゃったけど、みんなよく頑張った。普段水泳してなければ、バタフライはもちろん、ターンなんかも上手くできないのではないでしょうか。
昨年の失敗を(しかも吾郎だけの責任ではないですし)今年も何回もリピートして笑われ、今年もまたバタフライで笑われ、アンカーで攻められる。
また来年も笑われるのでしょうか。
人それぞれ鍛え方はあるのだから、それぞれに合った運動をすればいいでしょ。もう水泳大会やらなくてもいいでしょ。競泳用水着でというなら別ですが(笑)。

ちょっとここでもう一つ、「頑張っている稲垣さんをみたことがないので~」きっと中居くんは分かっているけど照れくさいからああ言っているのだとは思いますが、吾郎は自分では努力してるなどと決して言わないので、ここで言っておきます。
吾郎はいつも見えない所で頑張っているのですsign01

スマスマで去年の飛び込みの映像を見てみよう、と言われた時「面白いから止めて(笑)!」と言った吾郎は自分が課せられた役割を十分承知していての今回の水泳大会だとは思うんだけど、何から何まで全て吾郎がオチを引き受けなければならないグループって何なのかしら、と思ってしまいました。
バ タフライ、確かにキレイに泳げてはいなかったかもしれませんが、一応一勝しているんですよ。チーム戦なのに敗因のメンバーをやり玉に挙げるとか・・・監督が反省しませんか、普通。

バンジージャンプを断った事で、再び責められる吾郎。

「流れ的には吾郎ちゃん」
「おまえや!阿呆!!」shockshockshock60歳にしてこの言葉。
放送を見ていなかったさんまさんには言われたくないわannoy

でも、テレビを見ている視聴者の多くはこの言葉にも誘導され「意気地無しの吾郎」とか思うんでしょうね。腹立つわ。
バンジージャンプって・・・こういうの好きな人もいるんですよね(苦笑)。やりたい人だけがやればいい、こんなものを罰ゲームにしても少しも面白くないです。

今のやり方としては、いじめを思わせるから「おまえがやれ」と強要はしない、でもやらざるを得ない、または自分から進み出るように仕向けるそうです。
でも出来ないと思ったら、そこで断る勇気も大切sign01
高所恐怖症の人にとって高い所がどれほど危険なものなのか分かって欲しいし、吾郎はそれまで笑いものになるとは分かっていても、やれる事は全部やった。
バタフライもアンカーも。
これは無理だと思ったら、そこで何を言われるかは十分承知の上で、断った。
虐められるのを恐れて断ることができない人に、「断る勇気」を見せるのも大切。

以上、吾郎の水泳大会での「はたらき」をまとめてみました。

eventライブ:FIVE RESPECT
ライブ会場にそれぞれスタッフに紛れてスタンバイするSMAP。
カメラマンの木村くん、照明の剛くん、そして警備員に扮した吾郎。
制帽を脱いだ時の前髪はらりが素敵!ステージに向かう横顔が美しいheart04
「かっこええわ」「これが本業やからな~」というナイナイチームの声に、昨日の事も忘れる(笑)。ちょろいな、私。
SMAPと揃いの衣装を着た岡村さんを迎えてのSIX RESPECT。
最後岡村さんを中心に唄って踊っているところが、関西では番組最高の瞬間視聴率だったそう。
曲が終わってすぐに屋外の特設ライブ会場を後にするSMAP、それを上から引きの絵でとらえる映像・・・すごくかっこよかった。
久しぶりのFIVE RESPECTを見て、当時より吾郎の踊りがすごく良くなっているのが分かった。運動を続け、体幹を鍛えているのがとてもよく分かったのが嬉しかった。
髪の毛伸びていますよね。
ベートーヴェンは地毛かしら。

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2015年7月27日 (月)

No.9-不滅の旋律-制作発表

tvTBS「ニュースバード」27日より、演出白井晃さん、脚本中島かずきさん、そして吾郎と大島優子さん4人のインタビュー初公開

白井:「全聾になってもなお作曲を続けたその意思というものがどこにあったのか描くことができたら面白いだろうと思ったのが(演出を)引き受けたきっかけだったと思います」
中島:「(ベートーヴェンは)コーヒーに凝ってて、コーヒー入れるんだけど(豆は)60粒かな?自分で数えて入れる・・」
白井:「あの稲垣さんがコーヒーの豆の粒を数えているところって、やっぱり想像すると面白いじゃないですか」(ここ、白井さん、中島さんお二人とも粒数えているジェスチャー入りです)
中島:「そうそうそうそう(笑)」

大島:「初舞台ということに物凄く不安と心配・・」
吾郎:「僕もやっぱり初舞台の事ってずっと覚えてますし、もう出来ないかもしれないけどまた機会があったらあの初舞台もう一回やりたいなってずっと思い続けるんですね。
そうなって頂きたいなって。
やって良かったな』ってほんとに思って頂きたいですし。
気持ちさえ足並みさえ揃えばね、良い作品が出来るんじゃないかなって思いますし、うん。」

penやっぱり吾郎って、ちょっとクスッと笑う場面を期待されちゃうんでしょうか、白井さんと中島さんがとっても楽しそうでした。私もこのシーン想像しては笑顔になっちゃいます。56粒とかになるのかしら(笑)。
初舞台について語る吾郎の言葉に、中島さんがしきりにうんうんと頷いていらっしゃいました。
大島さんへの言葉も優しく、吾郎の言葉に「はい」と答えていた大島さん。きっと素晴らしい「初舞台」になると思いました。

karaoke会見の様子の詳しい記事はこちら
News LoungeSMAP稲垣吾郎ベートーヴェンと「魂を振るわせ合う」!運命をともに
こちらでは、白井さんの語る吾郎のベートーヴェン役への期待も嬉しいですし、中島さんの「『広島に原爆を落とす日』で舞台役者として花開く瞬間を観ていて、その翌年に月晶島綺譚という作品の脚本を書いたけど、もう一歩踏み込みたかったなと いう今回はリベンジマッチという意味もあるようだ」という所に、ものすごく期待が膨らみました。中島さんが書いた「月晶島綺譚」は、耽美吾郎を愛する一ファンとして忘れられない舞台でしたので。
こちらでは、配役とストーリーも書かれていて嬉しいです。

karaoke制作発表会見後、報道陣への囲み会見の全文がこちらの記事
記者の方々の「できたら地毛でお願いします!」とか「今、ごまかしましたよね」などの言葉から、和気藹々とした楽しい取材の様子が伝わってきました。
会見全文前編
会見全文後編

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ゴロウ・デラックス 7月23日

今週のゲストは松本幸四郎さん。

book今週の課題図書:「幸四郎的奇跡のはなし
「素顔」の幸四郎を書きたいと思い、自らの役者人生を綴ったエッセイ集。

ご自身の年表を見ながら、感慨深げな幸四郎さん。
17歳の時にハムレットの主役に抜擢され、22歳でミュージカル「王様と私」で初主演。
当時は歌舞伎役者がミュージカルなどをやることに対しては大変風当たりが強い時代。
「その時何があったかではなく、その時どういう決断をしたかが大切」という言葉が印象的でした。
24歳の時に「野バラ咲く路」を作詞作曲・唄ってレコード化。
僕の恥を・・・とおっしゃっていましたが、78年ベストテンの映像もしっかりと流すゴロウ・デラックス。
見入る吾郎(小窓)と、「もう、いいでしょう・・・」と恥ずかしがる幸四郎さん。
突然、ギターを抱えて登場した山田くんが「野バラ咲く路」を歌い出す~この演出には正直疑問でしたが、拍手でお礼を述べる幸四郎さんの紳士ぶりが素敵でした。

dramaアナタの知らない松本幸四郎の素顔
*幸四郎さんについて、ご家族にアンケート!
「この番組は本を紹介する・・・稲垣さん、謀ったな」
染五郎さんや松たか子さんのお父様への言葉に照れながら少し自分をオチにしながら解説していた幸四郎さん、優しい父親の顔を見せてもらいました。
面白かったのは「食事のスピードが速すぎる」「電気関係に滅法弱い」

*ブロードウェー日本人初・英語での単独主演「ラ・マンチャの男」
歌舞伎とは先輩の芸を全部観て「真似る」こと。
現地で英語の先生からマンツーマンで一月教わったやり方は、歌舞伎の勉強会と同じだった、それに気付いた時鳥肌がたったとのこと。
誰一人自分が歌舞伎役者だとか知らないブロードウェーで、27歳の無名の役者として舞台に立ち、何が役者にとって一番大事か、自分は何のために芝居をしているのかという事を分からせられたそうです。

この話を無心に聞いている吾郎の横顔を見て、もっともっと芝居の仕事を~と思わずにはいられませんでした。
まずは10月の舞台が楽しみですheart

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2015年7月24日 (金)

STOP THE SMAP 7月23日

loveletter私は高い所は全然怖くはありませんが、暗い所は何かいそうな気がして怖いです。吾郎さんは高い所は苦手だと思いますが、暗い所は大丈夫でしょうか。
そうですね。高い所は苦手ですけど、暗い所は平気ですね。何とも思わないですね。
なんか・・・何かいそうとか、要するにこれオバケとか、そういう事なのかなぁ。何か、ほん怖とかやってたせいなのか、オバケとか全然怖くなくなくなっちゃって(笑)。何か、昔、子供の頃怖かったんですけどね。まあ、当たり前ですかね、この年でオバケ怖いとか言ってたらおかしいですけど。深夜の学校とかにも1人で入って行けるくらい別に怖くない・・・ですね。
で、あの~同居人の・・ヒロくんと長野県のゴルフ場に行ったりとかしても、クラブハウスで2人で寝ますからね。ゴルフ場のクラブハウス寝泊まりするって、相当デカいですよ、建物としては。半径1キロくらい人がいないって事です。そこに二人っきりでも全然怖くない・・・ね。
あんまり暗い所とか怖いとか、そういうのは無いですね。暗くてもそんなに気にならない。
ただ寝る時は若干明かりとか、ちょっとちっちゃいランプは付けますけどね。何か、何となくそれはそっちの方が・・・怖いというよりも居心地がいいというか。何か電話を取ったりとかトイレに行く時とか、あんまり真っ暗すぎると、目も悪いので・・・ちょっとだけ明かりはつけます。

pen「ほん怖」のいい所の一つに、オバケとか霊などについてきちんを説明してくれたところ。むやみに怖がる事ではないと教えてくれました。
今年もまた8月の終わりにあるんでしょうね。

【SMAPな時間】
loveletter初めてメールします。雑誌オリスタに吾郎さんが載ってました。7月にクランクインするドラマ「HEAT」の撮影初日のリポートでした。そこに書いてあったんですが、吾郎さんは台本を完璧に覚えて、リハでさえもミスがないそうですね。いつもどうやって台本を覚えてますか?車の移動中、寝る前などといろいろありますよね、教えてください。ちなみに剛くんは台本をお風呂の中まで持ち込んで覚えているそうです。
はい、そうですね。僕は・・・台本は・・まあでも家で覚えますよね。移動中というよりも、まああ寝る前も覚えない、朝ですね。午前中とかが一番、何か頭の中に入りやすいので。
そうですね、だから前もって前日の午前中とか朝には覚える方ですかね。夜は何か・・・気持ちがオフになっちゃって、あんまりお仕事モードになれないんですよね。もう夜まで・・・覚え忘れてて忙しくて次の日撮影だったら、もう諦めて次の日の朝、移動中に覚えた方が全然効率がいいなぁと思ったりするので・・うん。
あと、剛くんがお風呂の中で、って僕もこれは結構、舞台の台本とかホントに覚えるの大変なので、これはもう1日ノルマを決めて10ページとか20ページとか毎朝午前中お風呂に入りながら僕もよく台本を舞台の時なんか覚えますけどね。
ドラマとか映画とかはまあ言ってもそんなに台詞は大変ではないので、やっぱり舞台とかに比べるとね、ホントに舞台は台詞が尋常じゃなく多いので、それを一ヶ月未満でね覚えなきゃいけないので、結構ノルマとしては舞台中の方が1日の覚える量は、例えドラマの主演とかをやっていたとしても舞台の方が覚えるのは多いんじゃにのかなって、僕は思うんですけどね。
わりかし覚える事に関しては僕は好きな方なので、何かそんなに大変って感じた事は、まあ覚えればいいだけな訳ですから、覚えてから頭で考えていろいろ作ってかなきゃいけないので、覚えるって事はまず基本的な事なので、何かそんなに僕は苦に思った事はないですし、むしろ何か覚えていけると何か完成していける感じが、すごい楽しいですけどね。

pen吾郎はずいぶん前から、お風呂で台本覚えるって言ってましたねぇ。
確かに役者をやっていく上で台詞を覚えるのは当たり前の事であって、吾郎にとっては台詞をすべて覚えてからの役の構築だったりするのでしょう。
いつもすごい量の台詞だけど、吾郎の口から台詞を覚えるのが大変って聞かないですし、実はそういうプロな所が大好きなところの一つでもあります。

musicスーパースター☆

【メンバーとの時間】
loveletterSMAPのメンバーは5人。ファンの間ではキムゴロ・ロハス・ナカゴロなどの呼び方があるのを知っていますか?5人ではなく2人や3人で歌った曲で好きな曲はなんですか?
ああ、いろいろある・・シンツヨとかはね昔から言いますけど。キムゴロとか・・ふ~ん、あるんですね、いろいろと。ふぅ~ん・・・へぇ~ぇ・・・まあでもそれぞれ組み合わせによって雰囲気全然ね変わりますからね。う~ん・・ロハスって面白いですね。草彅くんと僕ですよね。
こないだね、スマスマであの~スマスマでまだ唄った事のない曲ランキングっていうのをファンの方に投票して、それをオンエアで唄ったんですけどね、その中であの~2人の曲とか3人の曲とか結構上にランクインされてましたね。番組では放送できなかったんですけど、僕と木村くんの「よわいとこ」っていう曲とかも第6位とか7位とかにランクインされてて、第5位か第4位までしかオンエアできなかったんですけど、うん・・・
ねぇ、あの・・・いいですよね。木村くんとはあの~2人で唄ったりしますけど・・・誰と少ないんですかね、中居くんと歌ってのは2人ではあの・・最近ないですね。う~ん・・・・いろいろな組み合わせでやる・・ライブとかではすごく面白いなと。
でもあれですね、第1位に輝いた「ファインピース」やっぱり人気あるんですね。あれは木村くんと草彅くんと香取くんで3人で唄っている曲なんですけど。「ファインピース」いいですよね。何か、初めてあの曲が上がってきた時の事を思い出しますけどね。デモテープをいただいて。てっきり僕は5人で唄う曲だなと思っていたんですけど。アルバム収録の時に、いいかなぁ~と思ってチェックしてたんんですけど、ふたを開けてみたら3人で唄うって感じで、でもそれはそれで3人雰囲気にあってましたし・・・ねぇ、いろいろありますけれども。

loveletter慎吾くんは毎週生番組のスマステにレギュラー出演されていますが、吾郎さんの生番組もあればいいのになと思っています。吾郎さん、生番組は好きですか?毎週生出演するとしたら、どんな番組がいいですか?
そうですね、僕、生放送って少ないですね、昔から。「いいとも」とかやってなかったんでね。あんまり生放送慣れしてないから、今でも生放送って結構緊張しますね。う~ん・・・ま、好きか嫌いかって言ったら嫌いじゃないですけど、得意か苦手かって言ったら苦手の方になってしまうのかな。まあ見てる方々は生の感じは嬉しいですよね。歌番組とかは生放送ですから。よく、こないだの音楽の日とかMステとかにも出演させて頂いてますけども、そうですね・・・どんな番組がいいんでしょうかね。まぁでも夜、なんじゃないですか。昔日本テレビさんでWINという番組に僕出させてもらってたんですけど情報番組にね。ああいう感じだったら僕でも生はあるのかなぁと思いますけれども。
それか、すごい早起きだからメチャメチャ早朝の番組とかね。まぁ、でも大変だな生番組。帯だとちょっと大変だなと思いますけどね。慎吾くんのスマステーションだけでも毎週毎週ホント大変だなと思って観てますから。まぁ、今のペースでいいんじゃないかなと思いますけれども。

pen27時間TVの生司会を見ても、全然苦手のようにはみえませんけど。
WINは「ひろげん」終わった後の深夜で、声が枯れていたりとやはり生放送はその時の状態が見られるのでファンは嬉しいですね。
でも個人的な希望としては、生放送でスケジュールを制限させられてしまうより、お芝居の仕事をもっとして欲しいなぁ。

大好きなワインと車の話、北九州公演の合間の過ごし方については、「続きを読む」からどうぞ。

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2015年7月23日 (木)

HEAT 第3話

第1話の2時間SPの時に出番が4分間だったので、冗談で普段は2分かなと言っていたら本当だったので笑ってしまいました。
でも正直なところ、消防団の話とクローバー都市開発の話が全く別世界過ぎて、更に経営コンサルタントとのシーンも嘘っぽくて・・・
何でこんなドラマの案が通っちゃったんだろう、と思ってしまう。
残念。

ただ、吾郎が美しくて。
そして静かな中に怖さも潜ませて、まさにインタビューで話していた新しい一面も加わってきました。濃密で貴重な2分です。

公式サイトに吾郎さんのインタビューがアップされています。
吾郎の子供の頃からのヒーロー、クリント・イーストウッドに会ってインタビューできる機会が訪れますようにと思ってしまいました。
瞳をキラキラさせながらクリント・イーストウッドを見る吾郎が目に浮かびます。

吾郎演じる日比野社長が愛用する紅茶セットについての記事はこちら

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2015年7月21日 (火)

SMAPXSMAP 7月20日

restaurantビストロゲストは湊かなえさん、西加奈子さん、又吉直樹さんの3人の作家さん。
*人気小説家とSMAPの意外な出会い*
全員ゴロウ・デラックス出演されています。
 2013年1月17日 湊かなえ(夜行観覧車)
 2015年2月5日  西加奈子(サラバ)
 2015年5月7日  又吉直樹(火花)

-稲垣さんの番組に出られて、どうでしたか?ー
西:(こういう言い方、偉そうですけど)本当に普通に文学の話を出来る方
吾郎:その後、西さんの家のお花見にも呼んで頂いて
西:稲垣吾郎、来たんですよ!普通に(笑)。三角座りされてた。
全然偉そうになさらなくて、ホントに普通に接して下さって、ホントに素敵で優しい方でした。

湊:私も同じ番組に出させて頂いて・・・王子様やheart01何かね、いい~匂いがした

感想がとっても嬉しかったので思わず”記録”しちゃいました。

book小説SMAP 3人の作家さんにそれぞれSMAPをイメージして文学的表現で書いて貰う
shine稲垣吾郎編shine
西:ただ、美しい顔で生まれただけだったのに」(町でいちばんの美女)」
メンバーを実在する本に例えて、その帯を書く設定
望んでもいないのに美しい顔で生まれてしまった娘の人生を描いた小説になぞらえ、本当に普通の感覚を持っていて、ホントに美しい顔で生まれた文系のすごい優しい方が「いい意味で」たまたまSMAPだったという感じを持った。

又吉:担々麺の汁をかけられても、少ししか怒らない
・・・「又吉くん、ダメだよ」くらいしか言わないむちゃくちゃ優しい人のイメージ。

湊:冷酷な連続殺人犯、自分の息子も殺す
メンバーを主人公にミステリーを書くなら~という設定
連続殺人犯は実は息子、それを知って泣く泣く息子を殺し後の罪を自分が被る

西さんが吾郎の事を一生懸命話してくださる様子とか、又吉さんの「又吉くん、ダメだよ」はそのまま吾郎の口調だったし、湊さんのストーリーはそのまま吾郎に演じてもらいたいし・・・
とても演じがいのあるドラマ、いや映画がいいなぁ・・映画になりそう。
普段のまるごと番宣の上っ面トークと違い、作家さんたちが楽しそうに生き生きと語っていて、とても楽しいビストロでした。
ゴロウ・デラックス出演が良い印象だったのは、大いに関係あると思います。

chairSMAP5人でトーク
27時間TVの水泳のコーナーにSMAPが出演するとのこと。
昨年の水泳の話になり、負けたのはリレーだと指摘され
ハッ (゚◇゚;)!!!となる吾郎の顔がものすごく美しくてため息モノheart02
みんなに責められてかわいそうなんだけど、キレイだから何回もみてしまう(笑)。
何も言い訳せずに一言「みんなの足をひっぱらないよう、頑張るよ」
5人だけのトークが何と嬉しいことか!

musicS-Live Sexy Zone
後輩を迎えてのジャニーズらしいライブ。
SMAPの白と黒のハッキリしたストライプのロングジャケットが大人でかっこよかった。
吾郎の裾の翻しはプロ。
相変わらず後ろの方が多かったけれど、どんな所にいても全力で踊って笑顔の吾郎が大好き。

*SMAPとSexy Zoneの意外な関係*
作家さんとの意外な関係に続き、ここでも吾郎。
佐藤勝利くんとはメルアドを交換(でもご飯はまだだそうで)
マリウスくんは家族ぐるみのお付き合い。
20年前の吾郎とマリウスくんが似ているという中居くんの言葉、そういえば顔の作りがそっくりという訳ではないけれど黙っていれば超美形なのに甘い可愛い雰囲気とか何か分かる・・というか中居くんが一番知ってますよね(笑)。

今週のSMAPXSMAPは、SMAPファンが嬉しい内容だったのではないでしょうか。
とっても楽しかったのは、作家さんと仲が良かった吾郎のファンだけではないと思う。

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2015年7月20日 (月)

1位じゃなくっていいじゃない 7月19日

*銀言*「そこそこ好評につき第2弾」

1位じゃなくっていいじゃない~世界に自慢したい日本のいぶし銀・大喝采SP!

本番直前!から始まるから最初のヌルッとした一言が生きる!

剛:「始まりました、吾郎さん」
吾郎:「ヌルッと始まったね~」
剛:「前回に比べてセットが華やかになってますね、吾郎さん」
・・・と剛くんの「吾郎さん」連呼で始まった第2弾。
セットも華やかになり、ブラボー座布団という新システムも導入。

shadow自分を捨て先代の味を守る職人「大勝軒」2代目
剛くんがレポーター役で日本の元祖つけ麺をレポート。
先代から店を引き継いだ時、自分の味にしようとして失敗、そこから学んだこと。
*銀言*自分の味じゃなくマスターの味で人を笑顔にする。それが俺の使命なんだ」

shadow喜劇王チャップリンを陰で支えた日本人秘書
秘書であると同時に唯一心を許せる特別な存在だった高野虎市氏。
運転手として雇われ、その神経の行き届いた仕事ぶりを見て常に側に置くようになり、撮影現場では無理矢理映画に出演させられる事もあったとか。
*銀言*コーノは私の全てだ ~チャップリンの自伝より

clubパセリ
好きな野菜・嫌いな野菜のランキング両方で圏外、栄養はあるけど食べ過ぎると良くない、添えてあっても90%の人が残す・・・というパセリ。
*銀言*活躍が目立たなくてもいい、主役を引き立てるために必要な存在でありたい

スタジオで、パセリ料理を試食。
やはり、料理に使って食べさせようとすると「主張しすぎ」「パセリしぶといね」などの感想が(笑)。脇で主役を目立たせるのが一番いいのかな。でも緑があると美味しそうになっていいですものね。

shadow谷亮子に五輪出場を阻まれ続けた悲運の柔道家・長井淳子選手
谷亮子と同じ階級だった為に8年間1位になれなかった。
*銀言*本当の敗北とは試合で負けることじゃなく、挑戦を諦めること
谷さんから長井さんへの言葉
「長井選手と多くの対戦をさせていただいて、その中で私自身の能力も高めてくれた。長井先輩に対しては尊重して尊敬する気持ちでいっぱい。
長井先輩という存在があったからこそ、私自身も大きく成長することができた。」

長井さんがコーチとして見守ってきた選手の一人、谷本歩実選手は2008年北京オリンピックで金メダルを獲得。長井さんが谷選手に勝つために磨いた必殺技「内股」で決勝を決めた。ここはドラマティックでした。

芥川賞作家であっても三島由紀夫賞に選ばれなかった又吉さんに質問
その後の関係にぎくしゃく感とかありますか?と聞かれて
*銀言*ピースは(ボケとつっこみの関係から)先生とアシスタントになった

wave種子島
いつも屋久島の陰にかくれおまけのように扱われる種子島。
住人に聞いてもイマイチ屋久島より優れた点が出てこない。
日本屈指の水揚げ量を誇るトビウオの産地であり、日本屈指のアカウミガメの産卵地ではあるが、いずれも1位は屋久島だそう(笑)。でも、このVTRの作りが種子島の立場にたって調査レポしているから、微笑ましく温かな気持ちになれるのかしら。
二日目にしてみつけた種子島の良いところとは「住民の優しさあたたかさ」
19世紀、アメリカの商船カシミア号が難波。遭難したアメリカ人達を手厚くもてなした。
乗組員たちはすっかり元気になって帰国、体験談はアメリカでも大きな話題に。
*銀言*種子島一つでこんなに素晴らしいのであれば、日本はどんなに優れた国なのだろう。
その後、アメリカ政府からは種子島に金メダルと教育資金が送られたそうだ。
日本人として、種子島にありがとうって言いたくなりました。

前回の「北岳」もそうですが、人物ではなく「1位じゃない場所」シリーズも好きです。

dogハチ公の陰に隠れたマイナー忠犬・タマ公
新潟駅にその銅像があるというタマ公。
2度にわたってご主人の命を救ったそうで、新潟県の公園にあるタマ公の石碑には小泉純一郎氏の名前が刻まれている。
スタッフは小泉さんを追って何とかコメントをもらおうと報道記者の集まる囲み取材の場に潜行、個別各社の質問でタマ公について質問をする。途中で遮られながらも、最後小泉氏が退場する時に「タマ公にむけて一言」と粘る。
*銀言*ああいう立派な犬がいるんだね、感心したよ~小泉純一郎

吾郎:小泉さんのドキドキ感のサスペンス性は・・・(笑)
*銀言*小泉元総理への取材はサスペンス

apple一部の人達から絶大な人気を誇る立体消しゴム
周りは畑~という道に突然現れる吾郎。何かすごく似合わないww
「どうも。レポーターの稲垣吾郎です」
といい声で普通に言った後、恥ずかしそうに横を向いて笑顔でうつむく。
消しゴムメーカー「イワコー」工場へ。
まずは社長さんからお名刺をちゃんと両手でいただく吾郎。
工場で消しゴムのパーツが出てくる所を見ながらも、喋るのは止めない。
機械から出てきたものを何だか一発で当ててしまい「一発で当てちゃったら、話広がらないんだよね~」と一人反省する吾郎。
「あっ、分かった!ホットドッグだ!」「かわいい~heart04」「やぁやぁ、これかわいいですよ~」

工場内では白帽子を被り、テーブルで作業をしている女性達のところに入り込み
「みんなで同じ帽子かぶってると、心が通じ合った感じが・・・」
ここで一緒に組み立ててみて、組み立てながらもしゃべり続ける。
なかなかレポーター合っているのではないかしら。別にしなくていいけど(笑)。
子供達が喜ぶ文房具を作りたいと始めたが、途中にはいろいろな苦労が。でも今は海外観光客にも大人気。まだまだ新しいものを作っていきますという夢に満ちた81歳の社長さんの言葉が良かったです。
*銀言*子ども達が笑顔になる。これでいいんだ

bellブラボー座布団が一番多かった人に「ベストオブ1位じゃない男くん」として、一回り大きなブラボー座布団を進呈。
でもこれって「1位じゃない」人を選ぶ番組なのにどうなのかなと思っていたら、関根さんが一言。
「1位の長井選手を輝かせたパセリはこの番組的には1位かも」

前回も書きましたが、この番組には司会にもゲストにもVTRにもコメントにも愛が溢れている。
他の人の話を遮ったりする人がいないのもとても心地よい。
もしかしたら、そういう人達だから人を押しのけられなかったのかなぁなんて。
いや、1位だと主張しないだけであって、みんな素敵な方達ばかり。

今回の第2弾についての取材で、吾郎のこの言葉が好きです。
「2位をクローズアップすることによって、1位の人のタイヘンさや苦悩もよく分かったよね。いい番組なんじゃないかな?」

番組への感想は積極的にsign03こちらへどうぞ。

clip山田美保子さんのこの記事が良かったのでご紹介しておきます。
「SMAP」の“ロハス兄弟”!?稲垣×草なぎの絶妙なコンビネーション

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2015年7月19日 (日)

ゴロウ・デラックス 7月16日

apple伝説の漫画家シリーズ第4弾
今週のゴロウ・デラックスはBar魔の巣からお届け。07168
テーブルをバーのカウンター風にしただけで、ちゃんと金のダルマもいます。
でも確かに壁はあるし、セットも豪華になったものです・・・
ゲストは藤子不二雄Aこと安孫子素雄さん。
ロマンスグレーのダンディーな紳士!
笑ゥせぇるすまんとのツーショットの吾郎の似顔絵をお土産に持ってきてくださって、吾郎さん大喜び!
「子供の頃の僕に報告したいよね」

book今週の課題図書:「藤子不二雄A漫画道
*出会い

転校先のクラスで藤子・F・不二雄こと藤本弘さんと出会う。

*「少太陽」

1950年、始めて作った漫画の同人誌。藤子・F・不二雄との共著作品
表紙・記事から社長の言葉・広告ページまで全部二人の手書き。

*「ときわ荘」
1954年、本格的に漫画家を目指して上京。ときわ荘に住む。07169
吾郎:「出た!ときわ荘。磁石みたいだよね~日本一有名なアパートだよ」
ときわ荘の内部や、手塚先生が置いていかれた机で漫画を書く二人の写真も公開。
安孫子:「ここで書いてると手塚先生のオーラが乗り移ってくるような感じで漫画が上手く描けるんですよ」

 

*「オバケのQ太郎」「忍者ハットリくん」「怪物くん」で大ブレイク
手塚先生に憧れてこの道に入ったけれど、先生の後を追っているだけではダメ、先生が描かないジャンルは何かと考えた時、少年の日常の生活を描こうと思い立ったそうです。
二人の合作というのはキャラクターを分けて描く事。
安孫子先生のもう一つの意外な才能は「作詞」
主題歌を次々に作詞して大ヒット。
曲を聴きながら一緒に口ずさむ吾郎♪

*路線変更
30歳を迎える頃、童心が薄れてきてしまって子供向けの漫画を描くのが難しくなってきた安孫子先生、当時生まれた「青年コミック」の分野に挑戦、「笑ゥせぇるすまん」の前身「黒イせぇるすまん」を描いて評判に。

shadow朗読「笑ゥせぇるすまん」
安孫子先生が喪黒福造役、カメラ目線の「ドーン!」付きで。
吾郎は「定年間近の冴えないサラリーマン半出押作」を。吾郎アテレコ上手い!

*1974年「プロゴルファー猿」連載開始
当時はゴルフをやっている人がほとんどいなくて人から薦められ、見事に嵌まってしまったという安孫子先生。
漫画の中に出てくる木製のドライバーをメーカーが再現、スタジオに持ち込まれる。
早速素振りをする吾郎。(ゴルフはやらないからちゃんとした事は分からないけれど)どこにも力が入っていない滑らかな美しいスィングでした。スタイル抜群だから余計ね♪
漫画家の方々の集まるゴルフの「イージー会」の写真。
今年ゴロウ・デラックスに出られたちばてつや先生も真ん中にいらっしゃいました。

*1987年コンビ解散
安孫子先生は「甘い誘惑」「暗い情念」「人間の悲哀」などを描き、藤本先生は亡くなるまで34年間ドラえもんを描き続けた。

藤本さんについて
安孫子:「一言で言えば天才ですね。あれくらいの男は他にいないと思いますね」

2015年 ジャンプスクェアで若手・新人の漫画家に混じって、「PARマンの情熱的な日々」を執筆中。

「漫画がすごい進化を遂げている現在、そういう節目にこの番組に呼んでもらえて非常に嬉しかったです」とおっしゃってくださった安孫子先生、ありがとうございました。

pen朗読された「笑ゥせぇるすまん」に出てくる半出押作は、昔小田急線で電車通勤していた時に見かけた人をモデルに描いていて、やはり想像だけでは上手く描けないとのこと。そういえばラーメンの小池さんも、ときわ荘の住民だったそうです。
小説家の方も、よく自分の育った環境とかを元に小説を書いたり、それだけ観察力とか取材力とかも優れていて、凡人が見過ごしているようないろいろな事に興味を持っているのだなと考えさせられました。
「ときわ荘」という言葉一つでも、あああの時のゲストの方が!とか、対象をきちんと絞り込んでいるゴロウ・デラックスの素晴らしさを改めて実感した回でもありました。

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2015年7月18日 (土)

STOP THE SMAP 7月16日

loveletter吾郎さんは目玉焼きに何をかけて食べますか?私の王道は醤油です。
そうですね、目玉焼き僕も結構好きで、あの卵かけご飯っていうのはあまりやらないんですよね。目玉焼きはご飯とは合うなぁと思うんですよね。うん。僕も醤油が好きですけども。目玉焼きはあのう・・ちょっと火が入っているくらいがいいですね。あんまり・・何か目玉部分がお箸で割るとすぐ溶けて黄身が出てくるようなものはあんまり好きではなくて、でも固すぎるのもあんまり好きではなくて、僕の場合は水を大さじ1杯くらい入れてフライパンで蒸し焼きにしますね。そうするとちょっと何ていうのかな、紫色の目玉焼きが出来るというか、中が半熟くらい・・これが僕が結構好きな目玉焼きのパターンなんですけどね。
あと目玉焼き割った時にフライパンで、す~ごい・・なんでいうんですかね、広がっていくのあんまり好きじゃないので、殻でちょっと15秒くらい押さえて(笑)それで固まってきたら殻を捨てるっていうね、それで何度も火傷しかけているんですけど。
何かいろいろ王道のものほど、それぞれのご家庭のこだわりってきっとあるんでしょうけれど・・・はい、何かお腹空いてきますね。

pen私も目玉焼きは半熟が良いし白身が広がった舌触りとかが好きじゃないので蒸し焼きにします。蒸し焼きにした時、黄身の周りに白身が被さって半熟で・・半透明な白・・確かに一部紫色がかっているように見えますね!黄色と白の目玉焼きを紫で表現してしまう吾郎に、何というか個性と自由さを感じてしまって妙なところに感動しました。

【SMAPな時間】
loveletter先日の「音楽の火」SHAKEと4曲メドレーとっても楽しかったです。「華麗なる逆襲」で、ラスト草彅くんがお札を取り損ねてビニール袋を投げるという事態に陥ってしまいましたが、あのお札はそもそもどういう状態で内ポケットに収まっているのでしょうか。見ている側としては面白かったです。
ねぇ、あのまさかの大ハプニングで(笑)やってくれましたね・・っていうか天才ですよね、草彅くん。ねぇ(笑)お札の代わりにスーツの中に入っている・・あの何ですかね、ボタンとか生地がビニールに入っているじゃないですか、内ポケットにね、あれを出してしまったという・・もう凄いですよね。もう凄い(笑)半端じゃない。僕も結構ミラクルやりますけど、草彅くんの(笑)そのミラクルな天才加減にはもうかなわないというか・・・はい。
これ、結構緊張するんですよね。お札があの・・・そもそも内ポケットにお札を入れているんですよ。元々ジャケット振り回す振り付けがあるので、いつ落ちてもおかしくないんですよね。絶対落ちない、お札を最後に取り出す前にお札がジャケットからこぼれ落ちないなんていう絶対的な保証はないんですよね。だからいつも結構ドキドキしながらやってるんでね。僕としては間奏の振り付け、踊りを踊る時にジャケット投げるんですけど、その時に思いっきりジャケットを床に投げて、それをまた拾い上げて更に着て、最後そこからお札を取り出すんだけど、その間奏の振り付けに入る前にジャケットを投げる時にお札が落ちた事が僕はあるので、生放送じゃなかったので問題なかったんですけど。だけど何か個人的な反省としては、こないだの音楽の日の時は間奏に入る時にジャケットを投げつけないでね、ソッと置いてる感じが(笑)・・何か自分で見ててかっこ悪いなと思いながら、はい、細かい所結構ファンの方見てると思うんで、そういう所もチェックして頂けると、その時の心情まで(笑)くみ取って頂けるんじゃないかと思うんですけど。
いやぁそれにしても凄かったですよね、これね。多分ファンの間でもちきりなんじゃないでしょうかね、まさかのビニール袋取り出して・・うん、面白かったです。

penう~ん、残念sign03
生放送でお札が飛んだら最高に面白くて伝説になったのに(笑)。
でも「音楽の日」の、ジャケットをソッと床に置く吾郎さまは大変エレガントで麗しゅうございました。

musicSHAKE

【メンバーとの時間】
loveletterSMAP表紙のテレビジョンで草彅くんは欲しいと思ったら結構大きい買いものでもそんなに考えないで買ってしまうと言っていました。そして最近欲しかったエレキギターを買っちゃったそうです。木村くんは結構考えてから買うタイプだと言っていました。吾郎さんは普段どのくらい考えてから買いものされますか?
そうですね・・・僕はモノによりますね。結構慎重に考えて買うものと、まぁいいかと結構衝動的に買ってしまうものとモノによるのかな。何か衝動的に買っても、まぁでも使うだろうっていうものの場合はあまり考えないで。う~ん、洋服なんかは意外と衝動的に買ってしまいますかね。多分そんなに失敗はないと思うんですよね、経験上。ちょっとそんなに思ったほど気に入らなくても使えない事もない、ファッション的なアイテムで言うと。お財布っていうと衝動的には買えないですよね。あの~やっぱり一つですからね、お財布はね。ずっと使いますしね。だからお金の問題ではなくて、ず~っと使うものに関しては、あと1点しか必要じゃないものとかに関してはやっぱりあんまり衝動的にものは買わないで慎重に選びますね。
うん・・・ものによるのかな。ある程度買いものの仕方っていうのは自分で分かっているのかな。やっぱり若い時とかは買いもの下手でしたけど、年齢と共に買い物はちょっと・・何だろな上手になってくるというか経験で分かってきますよね、ホントに必要なものと必要じゃないものと。もし、必要じゃなくてもリスクのないものを選ぶとか、何かそういう感じになってきてますけど。
まあでも草彅くんの衝動買いは、何かありそうですよね。あの・・凝ったらすごく凝りますからね。ねぇ、ギターとかバイクとか、いくつ持ってても同じなのにとか僕なんか思ってしまいますけどね。僕なんかでいうと趣味だったら、何だろなゴルフが趣味だったとしたら別にゴルフクラブそんなに買う方ではないですね。何だろね、不思議ですよね。何か一つこだわりのものを長く使い続ける方が好きですね。じゃ、例えばゴルフだったらゴルフウェア・・じゃポロシャツを買いますって言ったら、これは衝動買いでいろいろ買ってもいいと思うんですよね、消耗品ですから。ポロシャツもかのことか素材だったら襟が丸くなってきちゃいますからね。何かものによるって感じなんですかね。ゴルフとか、こんだけ嵌まっている割には、あまりクラブを買わないって人に意外がられますけどね。はい。いろいろありますけれども。
木村くんは慎重に買うタイプ、これすごく納得いきますね。昔なんか買い物とか一緒に行っても凄い何かTシャツ1枚買うのでも凄い悩んで買ってた記憶とかあるんで、そういう木村くんのスタイル僕すご~くいいと思いますね。何かちゃんと無駄なものは買わないでちゃんと考えてから買うという、モノに対しての愛情というものも深まりますし、すごくスタイルとして木村くんのそういう所は尊敬できますね。

penハプニングの天才の草彅くん、モノを大切にする木村くん・・・メンバーの事を少しも茶化したりせずに良いところは素直に心から褒める吾郎って素敵だなっていつも思う。

足1本分の生ハムのその後、お風呂で正座のコツ、ブログ、私服については「続きを読む」からどうぞ。

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2015年7月15日 (水)

No.9-不滅の旋律-

event14日に舞台「No.9不滅の旋律」制作発表が行われました。

「舞台期間中、ベートーヴェンと魂をふるわせ合いながら運命を共にしていきたい」
この言葉が印象的でした。

公式サイトも更新
TOP画像の素晴らしいことheart
つい見入ってしまいます。
イントロダクションの全キャストの画像も素敵。
舞台がますます待ち遠しく・・・早い発表もある意味忍耐が必要なのね。
ピアノが3台入るとは。吾郎の舞台は音楽も贅沢。

ついに今日はCMも捕獲しました。
第9の旋律をバックにピアノの前に座る吾郎と、何かを掴んだかのように立ち上がって天を仰ぎ恍惚としたような表情の吾郎。髪の毛は長めのくりんくりん。
クラシックの曲にもぴったりな知的で美しい声。
「鳴り響け、私の中の完璧な音楽。舞台No.9不滅の旋律」

Yahoo!ニュース
シネマ トゥデイ
日刊スポーツ

DiPPS PLANET NEWS (ストーリー紹介も)

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2015年7月10日 (金)

STOP THE SMAP 7月9日

loveletterスマスマで吾郎さんは、興奮する色は紫だと言っていましたが、落ち着く色は何ですか?
落ち着く色・・・僕はモノトーンとかがね、着るものでは凄く落ち着くんですけど、まあ何か目にして落ち着くのは、やっぱり自然の色がいいですね。緑であったり青空であったり・・・ね。そんな感じですね、はい。

【SMAPな時間】
loveletter雑誌「群像」7月号、小野正嗣さんとの吾郎さんの対談、素晴らしかったです。是非吾郎さんもエッセイや小説書いてください。ちなみに「群像」は2冊買いました。「ゴロウ・デラックス」も頑張ってください。いい番組、幸せになる読書番組、今のまま続けていってください。
ありがとうございます。まあ「ゴロウ・デラックス」という番組がきっかけでね、小野さんとの対談がかなって・・・うん、楽しかったですね。あの・・ほんとに・・・なかなか、ここまで作家さんとお話するっていう機会はないですからね。またゴロウ・デラックスの番組の中とは違って、対談なのでもっとより深く掘り下げて、お互い興味がある所を質問し合い、いろんなお話ができたんですけど。ホントに小野さん素敵な方ですし、何かもう文学の先生という感じで、大学でも文学部で教えていらっしゃる方ですから、何を読んだらいいのかとか、いろんなお話をさせていただいたんですけど、とにかく小野さんの対談する時の僕に対する予習というのかな、事前取材というのが凄くきちっとしてくださっていまして、ananに掲載されている映画のコラムとかも凄く読んでくださって、そこまでして対談をする方ってなかなかいないのでね、いやこれはもう凄いなって思いましたね。あと取材というものが凄く好きですよね。あの~ねぇ同じゴロウ・デラックスの回の時に出演してくださった西加奈子さんとかもそうですけど、やっぱり皆さん元々ライターさんであったり記者さんであったりとかの経験をされている方も多いので、何かジャーナリスト的なものも持っているんですよね。小野さんなんかもそうなんですけど、すごく質問してきてくれるんですよね。何か凄く興味を持ってくださっているというか、そういう何か・・探求心というかね、そういうところが作家さんって必要なのかなって思いましたね。その取材力とかね、分析力、素晴らしいなと思いました。
僕は小野さんの小説を何冊か読んで・・後は対談記事を読ませて下さったくらいだよね。対談もしたんですけど。もう負けてましたね、小野さんの僕に対する事前調べっていうのかな、事前調査っていうのが。それだけ凄く真面目な方なんだなと思いましたし、うん。
そして何よりも「群像」文芸誌に僕らが「出演」させていただくっていうのはなかなかない事なのでね、初めての経験だったので、これも面白かったですね。ねぇ、またこういう番組きっかけで何か新しいお仕事のジャンルや出た事ないような雑誌に、また掲載させていただくっていうのは凄い面白い事だと思うので、SMAPとしても幅が広がっていく事と思いますのでね、何かこれがまた繋がっていけばなと思っております。

pen「群像」対談は本当に素晴らしかった。ゴロウ・デラックスで番組ホストとして良い仕事ができたからこその「対談」だと思うし、また新たな道を作ったと思うと誇らしいです。
吾郎には是非またエッセイなど書いて欲しい、そのままにしておくのはもったいないですもの。

【メンバーとの時間】
loveletter中 居くんがその日のお仕事の内容に合わせて着ていく洋服を考えると言っていました。収録の後に打ち合わせがある場合、早く仕事が終わって出かける場合、振り 付けなどがある仕事の場合などTPOに合わせているそうです。吾郎さんも仕事によって着ていく服を考えたりしてるんでしょうか。
う ん、そうですね。僕は・・・僕も多少はあるかなぁ。あんまり・・中居くんほど、僕もそれほどお洒落な人間ではないので、そこまでTPOによって変えたりは しないです・・・けど、まあ振り付けの仕事がある時とかは意識しますよね。あの・・ダンスの振り付けなので、やっぱり革靴とかサンダルとかではダメなので ねスニーカー履いてったりとか、汗かくのでね、わりかし簡単に洗えるものとかラフな格好してくとか、そういうのはやっぱありますよね。
そうです ね・・・でもホントに僕らっていうのは洋服・・私服っていうのはテレビには出ないですからね、なかなか。言ったらホントにパジャマのまま仕事に行ったって 別にダメではないですよね。スタイリストさんが洋服を用意してくださったりしてるのでね、でホントに車も・・マネージャーさんが迎えにきてくれて、まあ車 に乗ってテレビ局に行って衣装着て・・やるんでね、ホントにジャージでもパジャマでもバレないっちゃバレないですよね。
ねぇ、そういった意味で何 のためにお洒落をするのかってたまに分かんなくなる時もあるんですけど、やっぱりそこは結局自己満足ですよね、洋服って言うのはね、ある意味。何かそれを 着ることによって何か自分がそんな気分になれるとか、僕らの場合はそうなってきますよね。まぁでもやっぱりこういう仕事をしてますから、家からそのまんま パジャマを着て出かけていくっていうのもね・・行っても人の目にはつきますしね、ファンの方とかもね、たまにテレビ局の前に居たりとか、する場合もある し、見られない事ないのでね、多少は夢を崩してはいけないのかなとも思いますけれども。
そうですね、だからあの~TPOに応じて・・これは誰でもそうですよね、社会人だったら。それは僕も少し変えたりもしますけどね。
た とえばドラマの収録とかでね、ロケとかが多い時なんかは、衣装さんが私服を持って移動してくれるんですよね。ロケバスとかに私服を預かってくれて。そんな 時にね、あんまり重い、重た~いブーツとかを履いてっても悪いなって思ったりしますからね。ホント、ドラマの撮影とか映画の撮影とか忙しくなってくるとホ ント、ラフになってくるんじゃないでしょうかね。行き帰りだけですからね、うん。そう考えるとちょっと特殊ですよね、僕らの仕事っていうのは。
まあでも中居くんは凄くTPOに合わせて変えてるな~って何となくうかがえる時ありますね。多分そういうの決めるの凄く好きなんじゃないのかな。洋服も凄い好きなお洒落さんなんで。

pen一番、吾郎らしいな・・と思ったのは、衣装さんの事を思って重たいブーツなどは履かないようにする気遣い。お洒落にカッコよく高価なものでキメるより、持ち運びしやすい衣装だったら衣装さんはどれだけ助かるか。吾郎の気遣いに気づく人って、あまりTwitterなどで主張する人ではなさそう(笑)。もうちょっと吾郎の事を褒めて欲しいって思う事、正直あります。
でもTwitterって、宣伝のために使うのにとても便利なので、結構意図的な褒め上げツイートって多いんじゃないかなとは思っていますが、そういうのだけが真実となってしまうような気がして時々もどかしい思いをします。
別に吾郎は褒めてもらおうとそうしているわけではないので、余計なお世話ですね(笑)。

舞台観劇、スカーフ・ストールの使い方、歯ブラシのこだわり、ホテルでの片付けについては、「続きを読む」からどうぞ。

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2015年7月 9日 (木)

「HEAT」第1話

🌹社長にお茶をいただいたよheart04

いっその事、タイトルをupwardleftにしようかとも思ったのですが、毎回社長室が出てくるとも限らないshockと思い、通常のドラマタイトルに(笑)。
何しろ2時間スペシャルで出番4分でしたのでsweat02

思ったよりも社長室のバラが違和感なくて、さすが吾郎さま。
「お茶でもいかがですか?」と社員にお茶を勧める社長のぷりけt・・いえ後姿をきっちりと映し入れてくれた監督に感謝!
何よりも、社長室から出てきた濱田くん、タツヤくんの「社長にお茶をいただいたよ」の嬉しそうな事!意中の彼女から微笑みを返してでももらったかのような~

せっかくの2時間SPだったのに展開が安易すぎて残念・・・
映画化決定などと発表されてしまったら、結末まで分かってるって事ですよね。
社長はこれからどう出るのか謎に包まれたままなので、社長の今後の動きとお洒落な蝶ネクタイを楽しみに毎週見る事にします。

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そうだ旅に行こう

吾郎:「もしも突然休みを貰ったなら、あなたはどうしますか?
突然ですが、こんばんは。稲垣吾郎です」

相内:「はぁ~(*´艸`*)  (両手で口元を隠して)
やっぱり何というか、オーラと言うか・・素敵ですねheart04

吾郎:「(横の女性アナの方に向いて)いやいや相内さんも素敵ですよ」
しきりに照れている女性アナに向かって、内村さんが「オーイ」
内村:「大物がくるとね、ここの人たち、すぐ舞い上がっちゃうから」

ライトグレーのスーツ・シャツ、ネクタイもモノトーンの柄で、さわやかな装いの吾郎。

bullettrainそうだ旅に行こう。決定版日本の奇跡ランキング2015
この夏行きたい最強旅20連発

吾郎:「僕、あんまりこの番組がどういう感じかも・・・」
内村:「(笑)もちろん、もちろん分かってますよ!」

総勢27人の「そうだファミリー」が総力取材した「この夏お薦めの旅」ベスト20。
実はこの番組初めて見ましたが、旅をする方たちも旅先案内人の内村さん始めとしてスタジオの「見届け人」の方々も主役は自分たちでなく「旅」に徹している感じが好感持てました。
小窓に映る吾郎も美しい。
ちょっとした会話の所だけレポしておきます。

途中、唐突に入った「夏旅グッズクイズ」では、一人アイスの試食もする吾郎。

内村:「稲垣くん、旅行とかします?」
吾郎:「そうですね、結構長野県とかよく行くんですけど。農家の知り合いの家とかあったりして、夏場とかそこに行ったりしてスイカとかもぎって取ってきたりとか・・・」
内村:「番組でSMAPで旅するのありましたね」
吾郎:「一度ありました」
内村:「プライベートではないですか?」
吾郎:「ないですね(笑)・・・カメラないと耐えられないですよね(笑)」
土田:「もう、だって何十年もの付き合いですものね」
吾郎:「でも結構反響もあったので、またやるかもしれないですし・・・」
相内:「やるかもしれないですか?」
吾郎:「この番組でね」
土田:「この番組では無理だよ。それはお台場の方にまかせないと」

スタジオ部分は短かったですが、ゲストの吾郎へのもてなし方が温かくて、何かとても嬉しい気分になりました。
結局、「1位じゃなくって~」第2弾の番宣だったんですね。

flag「1位じゃなくっていいじゃない・2」7月19日(日)夜19時54分~
・・・世界に誇る日本のいぶし銀
予告映像が少しだけ流れました。
何と今回はロケ有り!使い捨てのビニールのシャワーキャップみたいなのを被った吾郎(笑)とか、ラーメン屋さんみたいな所にいる剛とか。
楽しみがまた一つ増えました!

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2015年7月 3日 (金)

STOP THE SMAP 7月2日

loveletter部屋に飾ってあったポスターを眺めていたら、吾郎さんの眉毛が凛々しい事に気づいたんですが(笑)毎日お手入れなどされているんですか?
いや、特にお手入れはしていないですね(笑)。眉毛はもともと結構しっかり生えている方なのかな?足したりとか描いたりとか昔からあまりないんですけどね。ちょっと眉ブラシで整えたりはしますけれども、特に抜いたりとか描いたりとかとかいう事はあまりしてないですね。
でも何か意外と20代の時の方が眉毛が濃かったのかなぁってたまに写真見て思うんですけどね、眉毛もだんだん薄くなってくるんでしょうかね。そう思うと少し危険信号な気もしますけれども。ねぇ、でも凛々しく・・・ね、眉毛ポイントですからね、凛々しい顔立ちで皆さんの前に、ね、いつまでも存在したいなと思いますよね(笑)。はい、よろしくお願いします。

pen綺麗な骨格に沿った自然のままの美しい吾郎の眉毛が大好き。
うっかり繋がっちゃったりする位、実はあまりナルシストではないかもしれない吾郎の眉毛が大好きです。

【SMAPな時間】
loveletter毎年楽しみにしている舞台、今年も行うと発表がありましたね。一気にテンションが上がっています。巷では早速ベートーベンを真似た髪型にするのかと話題になっています。
はい、そうなんですね、今年も舞台をやらせていただくので、その発表がこないだあったんですけど、10月ですね、まだまだ先ではあるんですけど。
舞台「No.9不滅の旋律」という、これベートーベンを僕が演るんですけども、ねぇ髪型ちょっと気になるところですよね。自分でも、ベートーベンのために髪の毛伸ばそうか、どうしようか、いろいろ考えているんですけど。
ねぇ、ちょっと楽しみに、どんな僕の・・稲垣吾郎のベートーベンになるのか自分でもまだまだ想像つかないんですけど、楽しみにしていただきたいなと思うんですけど。
元々あのベートーベンも僕すごく好きでしたし、まさか自分がね、あの世界的に有名な偉大なる天才作曲家の役をやるなんていう事は夢にも思っていなかったんですけど。
まあでも日頃からベートーベンの音楽とかも好きでよく聞いているので、何かそういうものが通じたのかなって思ったり。まあでもよく聞いているというほどクラシックに対して詳しいわけではないですけど、まぁでもこのNo.9、第9ですよね、有名な交響曲第9番、まあ交響曲もそうですし、ピアノのものもそうだったりバイオリンのものもそうだったりとか、意外と昔から好きで気に入ったアルバムも何枚か持っているんですけど。
まぁ、ベートーベン、いろんな曲があるんでね、もう・・何か、どんな曲がこの舞台で使われたりとか、どういう時代設定なのかとか、まあその辺も詳しくまだ僕は分からないので・・台本もまだ上がっていない時点なのでね、ホント自分自身まだ未知の世界なんで・・ただまぁNo.9っていうだけあって、きっとあの交響曲の第9番がテーマになってくるのかなと思うと、ベートーベンのわりかし後期ですね、うん、まぁ皆さんも楽しみにしてくださっていると思うので、ちょっとまだ先にはなるんですけど、10月からまた今年も舞台やりますので、皆さん是非楽しみにしててください。

penテレビ誌によると、ポスター撮影までの間髪型について随分話し合ったという事なので、衣装ともどもとても楽しみです。
是非伸ばしてもらいたい・・・そうすれば「ごろちゃん髪の毛伸びたね」「はい、舞台でベートーベンをやります」って、舞台をやっているアピールになるじゃないですか。
ついでに金田一耕助シリーズの新作も撮っちゃえばいい!
まずは、いったいどんな感じの作品になるのか・・少しずつ話してくれるのでしょうか。10月までいろいろ楽しみです。
まずは、チケットですが!

loveletter銀色夏生さんが出演されたゴロウ・デラックスを拝見させていただきました。学生の時から時折その詩には触れていましたが、初めてテレビで拝見しました。短い時間の中でたくさんお話してくださって嬉しかったです。まさかのご本人の朗読には、気が付くと涙が出ていました。今、夢に向かって頑張っている娘に、この詩集を贈ろうと思います。吾郎さんの朗読も素敵でした。小説ももちろんですが、詩は一語一句に作者の思いが詰まっている気がします。
あの~そうですね、銀色夏生さん、ゴロウ・デラックスに出演していただいて。
僕も凄く世代ですかね、中学生から高校生くらいの時に凄く好きで読んでいたので嬉しかったですね。ご本人の人柄も凄くユニークな方で、う~ん・・・結構変わっているお方なのかなって、いい意味でね、ホントにユニークな方で。
でも何か嬉しいですよね、中学生高校生くらいの時に自分が愛読していた作者とお会いできるっていうのは・・・その頃の自分からしてみればビックリですもんね。
何か、モノクロームの写真が好きになったのとかも多分、銀色夏生さんがきっかけだったのかなぁっていう、何かそんな気もしますけれども。
でもこのSさんね、娘さんにこの詩集を贈るっていうの凄くいいお話ですね。
多分、大人になってから読むよりも、娘さんおいくつなのか分からないですけれども、小さい頃、子供の頃にそういった小説だったり詩を読んだりする・・その時の影響力はホントに大きいですし一生の思い出にもなるしね。何か凄く娘さんにとって大きなきっかけにもなるかもしれませんので、そうやって語り継いでいくっていうのも素敵な事だと思うので・・早く娘さんにこの詩集を読んでいただきたいですよね。

pen「銀色夏生さん出演のゴロウ・デラックスをきっかけに、昔愛読書だった夏生さんの詩集を娘さんに贈ろうと思った」というお便りも凄く素敵でした。
そして、いつもの事ですがモノクロームと言う吾郎が震えるほど好きheart
こういう番組を持っている吾郎、観る事のできる私たちもとても幸せだと思った。
ゴロウ・デラックスから発展した「群像」の対談ですが、東京新聞TOKYO Webの文芸時評にこの対談について嬉しい事が書かれています→TOKYO Web

SMAPメンバーのブログについて、奥さんや子供から何と呼ばれたい?匂いフェチ、きれい好き、そして再び舞台の話・・・は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 7月2日"

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2015年7月 1日 (水)

SMAPXSMAP 6月29日

cherry親友フィーリングカップル
自己紹介で立ち上がった吾郎に向かってまた中居くんが吾郎の衣装を触りつつ「何かおかまみたいだな」
すぐに察して、ジャケットをはだけて女性っぽいポーズをとる吾郎。
そして素に戻って真面目声で
「意外とこういう時にちゃんと乗るタイプです」と言った吾郎の頭の回転の良さ。
このコーナーの時にいつもこの調子だと、偏ったイメージが付きそうなので(すでについてるし)もうそろそろ止めて欲しいかな。

井浦さんが意外に楽しくて、堤さんはさすがに面白くまとめてくれるし「吾郎ちゃん」呼びだし。
ただSMAPにもう少し話をさせて欲しかった。残念。

restaurantビストロ ゲストはハーフ会のメンバー
今のバラエティ番組は、こういう内輪もめみたいなのが受けるんでしょうか。
その先に卓球対決とかスマライブがなかったら、テレビ消してたかも。
おまけに最後に勝者吾郎に女装慎吾がチュウkissmarkしてくれたのに、何だかほかの騒ぎで立ち消えみたいになってるしannoy
編集が楽でありがとう。

shoeSMAPガチンコ対決5on5 vsTEAM NACKS
せっかく5人での出演、最初の紹介くらいはきちんと放送して欲しかった。
そして地味に見える人を「スタッフさん」と間違えるネタは好きじゃないです。
ある程度知っている人ならいいですがゲストに対して、そして最初だけならまだしも同じネタを続けてやるなんて・・・
演劇好きな人ならTEAM NACKSのメンバーを知っているでしょう。だからこそ言えるのかもしれませんが、やはりこういうのはSMAPがとても失礼な感じに見えてしまって残念。
大泉さんのおちゃらけた対応に救われました。頭が固くてごめんなさい。

卓球5on5・・・普通の3倍の大きさの卓球台で5対5の勝負
吾郎が意外に上手く返すし、そのホワンとしたボールに相手チームミス連発。
途中でまた中居くんが吾郎のお尻をラケットで叩いている事が発覚。
そんなに吾郎のお尻好きなの?でも叩きたくなるようなお尻をしているからね。
吾郎のお尻を叩く事しか頭にない中居くんの前をボールが抜けていくという事件まで勃発。
大泉さんと中居くんのやり取りがとっても面白かった。
結構吾郎も貢献して、SMAPチームの勝ち。

確か特製のデカラケットでの対戦もあったと思うのですが、放送では上手い人が代表して真剣ダブルス。
あのビストロの内輪もめの時間を削って、もっと卓球対決にしたらみんなが楽しめたのに・・・と、まだまだビストロについての恨みは引きずる・・・

結局、1対1になってしまったので、全員でじゃんけん対決。
10人の勝負を一瞬で判断する中居くん凄い!
結局SMAPの勝利。勝敗は関係なく、面白かったnote

nightスマスマで一度も歌ったことのないSMAP曲-SELECT5ライブ
今までシングル54枚、アルバム21枚、トータル曲数およそ380曲、その中からの5曲

FINE,PEACE!(SAMPLE BANG!)
好きよ(Mr.S)
真夏の脱獄者(GIFT OF SMAP)
掌の世界(JOY! Coupling)
ビートフルディ(MR.S)

「好きよ」で登場した吾郎、薄手のコートを着てゴージャスなスカーフぐるぐる巻いて・・・
重ね着しているのに全く着膨れ感なしなところが凄い!
歌い終わってコートを脱いだら、下は素敵ブルゾン。
何と袖口には千鳥格子(ああ、Dramatic Starlight!)の切り替えも。
5人が中心に寄って行った所に檻が下りて・・・「真夏の脱獄者」が始まる。
格子越しに俯く吾郎がとんでもなく美しい。
生歌が、CD音源よりも更に色っぽくて素敵。
SMAPに見とれて聞き惚れていたら、いつの間にか檻がなくなっていて「掌の世界」
Mr.Sライブの時は曲の最初に吾郎が着替えでいなかったので、5人一緒に歌うのを見られて嬉しい。
中居くんのソロの合間の間奏で後ろ体重に斜めに体を傾けて右手を高くあげる所(分かりる?)、後列の吾郎と慎吾が凄くキレイでかっこよかった。
「ビートフルディ」ではブルゾンを脱ぎ捨て、それぞれ違ったTシャツに。
元気に軽々と飛び跳ねる吾郎がとてもキュートでした。

テレビを見ている一般の方に「真夏の脱獄者」「掌の世界」を見てもらえた事が嬉しい。
「華麗なる逆襲」もそうですが、SMAPはやはり役者集団でもあるのですから、こういう非日常でストーリー性のある曲をとてもうまく表現すると思う。
別世界に誘ってくれますよね。
スマスマで20年、毎週続けてきた歌のコーナー、さすがでした。
セットも映像も美しい。
観客にはペンライトを持たせるけど必要ないところでは映さない、最後のビートフルディのライブっぽい演出で少し映しただけ。
SMAPのアルバム曲やシングルカップリング曲、良い曲ばかりなので、もっとスマスマで紹介するべき!

最後に。
復興支援のお願いをする吾郎さまの美しい事heart

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