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2015年7月10日 (金)

STOP THE SMAP 7月9日

loveletterスマスマで吾郎さんは、興奮する色は紫だと言っていましたが、落ち着く色は何ですか?
落ち着く色・・・僕はモノトーンとかがね、着るものでは凄く落ち着くんですけど、まあ何か目にして落ち着くのは、やっぱり自然の色がいいですね。緑であったり青空であったり・・・ね。そんな感じですね、はい。

【SMAPな時間】
loveletter雑誌「群像」7月号、小野正嗣さんとの吾郎さんの対談、素晴らしかったです。是非吾郎さんもエッセイや小説書いてください。ちなみに「群像」は2冊買いました。「ゴロウ・デラックス」も頑張ってください。いい番組、幸せになる読書番組、今のまま続けていってください。
ありがとうございます。まあ「ゴロウ・デラックス」という番組がきっかけでね、小野さんとの対談がかなって・・・うん、楽しかったですね。あの・・ほんとに・・・なかなか、ここまで作家さんとお話するっていう機会はないですからね。またゴロウ・デラックスの番組の中とは違って、対談なのでもっとより深く掘り下げて、お互い興味がある所を質問し合い、いろんなお話ができたんですけど。ホントに小野さん素敵な方ですし、何かもう文学の先生という感じで、大学でも文学部で教えていらっしゃる方ですから、何を読んだらいいのかとか、いろんなお話をさせていただいたんですけど、とにかく小野さんの対談する時の僕に対する予習というのかな、事前取材というのが凄くきちっとしてくださっていまして、ananに掲載されている映画のコラムとかも凄く読んでくださって、そこまでして対談をする方ってなかなかいないのでね、いやこれはもう凄いなって思いましたね。あと取材というものが凄く好きですよね。あの~ねぇ同じゴロウ・デラックスの回の時に出演してくださった西加奈子さんとかもそうですけど、やっぱり皆さん元々ライターさんであったり記者さんであったりとかの経験をされている方も多いので、何かジャーナリスト的なものも持っているんですよね。小野さんなんかもそうなんですけど、すごく質問してきてくれるんですよね。何か凄く興味を持ってくださっているというか、そういう何か・・探求心というかね、そういうところが作家さんって必要なのかなって思いましたね。その取材力とかね、分析力、素晴らしいなと思いました。
僕は小野さんの小説を何冊か読んで・・後は対談記事を読ませて下さったくらいだよね。対談もしたんですけど。もう負けてましたね、小野さんの僕に対する事前調べっていうのかな、事前調査っていうのが。それだけ凄く真面目な方なんだなと思いましたし、うん。
そして何よりも「群像」文芸誌に僕らが「出演」させていただくっていうのはなかなかない事なのでね、初めての経験だったので、これも面白かったですね。ねぇ、またこういう番組きっかけで何か新しいお仕事のジャンルや出た事ないような雑誌に、また掲載させていただくっていうのは凄い面白い事だと思うので、SMAPとしても幅が広がっていく事と思いますのでね、何かこれがまた繋がっていけばなと思っております。

pen「群像」対談は本当に素晴らしかった。ゴロウ・デラックスで番組ホストとして良い仕事ができたからこその「対談」だと思うし、また新たな道を作ったと思うと誇らしいです。
吾郎には是非またエッセイなど書いて欲しい、そのままにしておくのはもったいないですもの。

【メンバーとの時間】
loveletter中 居くんがその日のお仕事の内容に合わせて着ていく洋服を考えると言っていました。収録の後に打ち合わせがある場合、早く仕事が終わって出かける場合、振り 付けなどがある仕事の場合などTPOに合わせているそうです。吾郎さんも仕事によって着ていく服を考えたりしてるんでしょうか。
う ん、そうですね。僕は・・・僕も多少はあるかなぁ。あんまり・・中居くんほど、僕もそれほどお洒落な人間ではないので、そこまでTPOによって変えたりは しないです・・・けど、まあ振り付けの仕事がある時とかは意識しますよね。あの・・ダンスの振り付けなので、やっぱり革靴とかサンダルとかではダメなので ねスニーカー履いてったりとか、汗かくのでね、わりかし簡単に洗えるものとかラフな格好してくとか、そういうのはやっぱありますよね。
そうです ね・・・でもホントに僕らっていうのは洋服・・私服っていうのはテレビには出ないですからね、なかなか。言ったらホントにパジャマのまま仕事に行ったって 別にダメではないですよね。スタイリストさんが洋服を用意してくださったりしてるのでね、でホントに車も・・マネージャーさんが迎えにきてくれて、まあ車 に乗ってテレビ局に行って衣装着て・・やるんでね、ホントにジャージでもパジャマでもバレないっちゃバレないですよね。
ねぇ、そういった意味で何 のためにお洒落をするのかってたまに分かんなくなる時もあるんですけど、やっぱりそこは結局自己満足ですよね、洋服って言うのはね、ある意味。何かそれを 着ることによって何か自分がそんな気分になれるとか、僕らの場合はそうなってきますよね。まぁでもやっぱりこういう仕事をしてますから、家からそのまんま パジャマを着て出かけていくっていうのもね・・行っても人の目にはつきますしね、ファンの方とかもね、たまにテレビ局の前に居たりとか、する場合もある し、見られない事ないのでね、多少は夢を崩してはいけないのかなとも思いますけれども。
そうですね、だからあの~TPOに応じて・・これは誰でもそうですよね、社会人だったら。それは僕も少し変えたりもしますけどね。
た とえばドラマの収録とかでね、ロケとかが多い時なんかは、衣装さんが私服を持って移動してくれるんですよね。ロケバスとかに私服を預かってくれて。そんな 時にね、あんまり重い、重た~いブーツとかを履いてっても悪いなって思ったりしますからね。ホント、ドラマの撮影とか映画の撮影とか忙しくなってくるとホ ント、ラフになってくるんじゃないでしょうかね。行き帰りだけですからね、うん。そう考えるとちょっと特殊ですよね、僕らの仕事っていうのは。
まあでも中居くんは凄くTPOに合わせて変えてるな~って何となくうかがえる時ありますね。多分そういうの決めるの凄く好きなんじゃないのかな。洋服も凄い好きなお洒落さんなんで。

pen一番、吾郎らしいな・・と思ったのは、衣装さんの事を思って重たいブーツなどは履かないようにする気遣い。お洒落にカッコよく高価なものでキメるより、持ち運びしやすい衣装だったら衣装さんはどれだけ助かるか。吾郎の気遣いに気づく人って、あまりTwitterなどで主張する人ではなさそう(笑)。もうちょっと吾郎の事を褒めて欲しいって思う事、正直あります。
でもTwitterって、宣伝のために使うのにとても便利なので、結構意図的な褒め上げツイートって多いんじゃないかなとは思っていますが、そういうのだけが真実となってしまうような気がして時々もどかしい思いをします。
別に吾郎は褒めてもらおうとそうしているわけではないので、余計なお世話ですね(笑)。

舞台観劇、スカーフ・ストールの使い方、歯ブラシのこだわり、ホテルでの片付けについては、「続きを読む」からどうぞ。

 loveletter草なぎくんと香取くんの舞台に草彅くんの親御さんが見に来られて終演後食事をしたと話されていました。今までの草彅くんの舞台で一番面白かったと喜んでいらしたみたいですよ。吾郎さんのご両親も見に来られる事ありますか?また草彅くんって舞台鑑賞に来るゲストを事前に聞かないようにしてるらしいです。気になっちゃうかららしいです。
はい。親御さんが見に来られて良かったですね。観劇されて。喜んで一番面白かったって、ねぇ。一番って言われるとちょっと複雑な(笑)気もしますよね。きっと本人も。本人が一番手ごたえのある作品だと嬉しいけど。ねぇ、どうなんでしょうかね。まぁ、でもホントに面白かったんでね、僕も見に行かせていただいて。うん・・・ちなみに僕も両親は舞台を見に来ますね、コンサートなんかも来ますし。舞台はやっぱり好きみたいですね。何か・・やっぱり特別なんでしょうかね、舞台ってね。凄く間近で息子がお仕事してるのを見れるっていうのもあるんでしょうかね。不思議ですよね、僕は草彅くんと香取くんの舞台を見に行って、凄い不思議だなぁって・・行ったって距離にしたら50mくらいじゃないですか、パルコ劇場でね、50mもないかもしれません、距離。そんな所でね、本気の仕事をしている二人を見て自分は・・言うならばオフですからね、オンとオフの人間が同じメンバーで至近距離にいるっていうそれ自体が凄く僕は不思議な感じがして、面白かったですけどね、その感覚も。
ちなみに草彅くんは来るゲストをマネージャーさんに聞かないようにしてるって、これ前に僕も聞いた事があるんですけどね、だから事前に顔を出さない方が良かったのかなぁって、たまに思ったりもするんですけど、メンバーはそんな事はないのかな。
あんまり僕は意識しないんですよね。来るお客さんに対して。まぁ、でも分かりますけどね、今日親が来てたら。親が来てるとかメンバーが来てるとかお友達が来てるとかね、知り合いが来てるとかだと何となく意識はしちゃいますけど、まぁでも舞台っていうのはコンサートと違って明かりが結構暗いのでね、ホント、ステージの上からは10列くらいしか分からないんでね、まあ最前列に座ってたらちょっと分かりますけどね、特にパルコ劇場とかあの手のクラスの劇場だと作品内容にもよりますけど、お客さんの顔をはっきり目視できるのは、やっぱり7列目くらいまでですかね。うん・・でもその分カーテンコールとかでね、ホント後ろの方までお客さんの顔は分かるので、そこでもちろん確認させていただいてね、今日はこんなお客さんが居たんだ~とか、ああ何か凄くいい顔してくださっていて舞台が面白かったのかな
って思ってこっちも幸せな気持ちになったりとか、そういう事もありますけれども、はい。
僕、また10月舞台やるので、ねぇ皆さんホント楽しみに・・ね、カーテンコールでは必ず一番後ろの席までチェックさせていただきますので、皆さんも油断のないように舞台の方に楽しみにいらしてください。

penSMAPのライブでも吾郎のご両親が見に来ている事はMCの話題になっているし、吾郎の舞台は毎回ご両親が観劇されている事は知っている人が多いと思う。このお便りの方、前の時も今回も、もう少しだけ吾郎に興味を持ってくれたら分かるような事を聞くのはちょっと失礼じゃないかなと思ってしまう。きっと毎週凄い数のお便りを出しているようなので、だからいちいち調べている暇なんてないんでしょうけれど。嫌な奴だと思われるのを承知で書いてしまうけど、やっぱりちょっと失礼だなと思ってしまう。小野さんくらいに事前調査をしてくださいとは言いませんが、吾郎に興味がない事が感じ取られてしまうお便りは悲しいです。

「一番楽しかった」の「一番」という言葉にこだわる吾郎の感性が嬉しかった。あまり安易に「一番」を使ってほしくないなと、私もいつも思っています。
よく貶されたりするローラですが、先日の旅番組で「今まで食べたお肉のベスト3に入るかも」と言っていて、ああ気遣いのできる人なんだと思いました。

で、7列目までが目視できる距離なんですねeye
でもカーテンコールの時は後ろの方まで見てくれるってsign01
10月が今から楽しみで楽しみで・・・

musicどんないいこと

【吾郎の自由時間】
loveletter吾郎さんはスマスマの歌のコーナーで、1年を通して首にスカーフやストールを巻くスタイリングをしている事が多いですね。私はシンプルな洋服に首周りのアイテムで色を加えるタイプの男性のファッションが好きなので、いつもストールの素材や巻き方に注目して見ています。そこで質問なんですが、吾郎さんはプライベートでもスカーフやストールはお召しになりますか?自分で着こなす時はどんな素材や長さや巻き方が好きですか?教えてください。
そうですね。スカーフとかストールとかは多いですね、ホントに。うん・・・何か好きなのもありますけどね・・・ま、好きだからでしょうね。
何か、首が高いのが基本的に好きなんですね。襟が高いとか。襟を立てるとか。タートルネックの服を着るとか。首が隠れるか、思いっきり開くか、どっちかが好きですね。不思議ですよね。スタンドカラーとか。うん、クラシックな服とかも凄い好きですし、何かそういうものが・・好みなのかなぁ。何か凄くホント、クラシックなもの好きなんですよね。う~ん・・何か前世が昔のヨーロッパの人間だったのかな。何か結構クラシックなものが好きなんですよね、洋服。首が隠れる、とかね。肩に肩章が付いているとか、ウェストにベルトが付いているジャケットとかね、結構こう・・・ナポレオンジャケットじゃないですけど、何かそういう中世ヨーロッパ的なものとか、クラシックな・・そういうテイストが入っている現代の洋服も凄く好きですし。何でしょうかね、ま、好みなんですけど。
プライベートでストールを巻くっていう事は・・あんまりないですね。なくはないですけど。何か、そこまでおしゃれしてると何かちょっと逆に恥ずかしいなって時もあるので。あの冬場とかマフラー巻いたりとかは凄いいいですけどね。そのさじ加減が難しいですよね。まあ夏場とか、サラッと1枚くらいだったらね。凄くいいかもしれませんし。ラフな格好にストールとかだといいですね。凄くキメキメでストールまでしちゃってっていうと、少しやり過ぎな感じが、プライベートだったらするかもしれませんが。
やっぱり素材が凄く重要で・・・うん、何かあるイタリアのメーカーでホントに素材が好きなメーカーがあるんですけど、そこのストールが多いですね。わりかし大判のものが凄く好きです。大判・・・大きなものが。巻き方はその時によって全然変わりますからね。大判のストールはホントに好きですね。あとは色なんかもいろいろあったりとか素材もあるんで、まぁ全般的に凄く首に巻くものっていうのは凄い好きなんで、歌のコーナー以外でもよくしている事が多いと思うんですけども。
まぁ、でも確かにNさんのおっしゃる通り、意外とその巻き方とかね、ちょこちょこと変えたりもしているので、はい、その辺も注目して見ていただきたいですね。

pen襟元、思いっきり開くのもOKなんですね!?とまずそこに注目してしまったヘンタイです。
肩章、凝ったブレードとかスタンドカラーとかナポレオンジャケットやフロックコート、ピンタックとかフリルとか・・・クラシカルなアイテム大好きです・・・だんだんベートーヴェンの衣装への妄想に移りそうなのでこの辺でstop!
プライベートで、キメキメに決めちゃうファッションをやりすぎだと感じてしまうの、すごく分かります。まだファッションに夢中な若い子ならいいけど、見ていても照れくさいもの(笑)。
あくまでもさりげない上質なお洒落が好きだなぁ。まずは自分を磨かなくてはいけないし、一番難しいと思うけど。

loveletter銀座に歯ブラシ専門店があると聞きました。いろんな種類の歯ブラシが並んでいました。吾郎さんは歯ブラシにこだわりはありますか?どういったのを使っていますか?
歯ブラシねぇ・・・僕はね、意外と硬めが好きですね。硬めで小さ目が好きですね。わりかし小さくて硬いほうが隅々までいくんじゃないかなって感じが。海外とか行くとビックリする位大きな歯ブラシとかありますよね、ホテルに付いてる歯ブラシとか。まあ海外とかはホテルに付いてない事の方が多いですけど。僕はやっぱり歯ブラシは日本が一番素晴らしいんじゃないかなと思いますけれども。うん、まぁ、これもこだわりと言えばこだわりなんでしょうかね。
あと、つい青とか緑とか男性のカラーを買ってしまいますよね。赤とかオレンジとか、買わないですよね。別に何か女性と暮らしているわけじゃないから、赤い歯ブラシを使ったって構わないのに(笑)。あれ、多分男と女を区別するために、ペアでこう歯ブラシ立てに置いた時に区別するために青と赤でわかれているんでしょうけれども、男の一人暮らしだったら別にオレンジ使ったってピンク使ったって構わないのに。何かやっぱり青とか緑とかを買ってしまうんですよね。何でしょうね、あれ不思議ですよね。子供の頃に刷り込まれた感じなのかなぁ。今度ピンクの歯ブラシとか買ってみようかな。ねぇ。使っちゃいけないって事はないですよね。そう考えると不思議ですよね。
まあ、好みは硬め、硬めで面積小さ目っていう感じで。・・・こだわりですけれども。

【五六二三】
loveletter以前ホテルの部屋はキレイに片付けると言っていましたね。プロのスポーツ選手もホントに居たのかというくらいきれいにして帰られるそうです。私は清掃のバイトをしています。ショッピングモールや会社などで、ホテルはまだ経験がありません。なぜならホテル清掃は大変だからです。仕事を経験して思うのが、缶やペットボトルは並べないでゴミ箱に捨ててくれる方が清掃側は楽です。なぜなら一つ一つ並べられたら一つ一つそれを取る手間がかかるからです。ポンと一つにまとめて捨ててくれると、する側の手間が省けます。
ほ~お。清掃のバイトをしているのですね、この方は。そっか・・・まとめといた方がいいんですね。まとめて置きますよね。缶やペットボトルを並べとくと・・・ならべないでゴミ箱に捨ててくれた方がいい・・・はぁ・・・僕がよくやってたって言ってたのは・・・ゴミ箱に入らないじゃないですか、ホテルのゴミ箱って小さいので。ペットボトルとか。しかも不燃ごみとかの仕訳をされてないので、ゴミ箱が。だから何か紙屑と一緒に入れていいのかなって思っちゃうんですよね。だからペットボトルとかは余ってても「捨てていいよ」って思う時とかは、ゴミ箱の横とかに立てておくんですよ、僕。机の上とかに置いておくと・・余ってると取っとくじゃないですか、取っておいてくれるじゃないですか、ホテルの方って。上にコースターとか乗っけて。飲み物とか、みんなそうですよね。缶ビールの飲み残しとか、缶の飲み残しとかでも取っておきますよね。「それ捨てていいよ」の合図として、よく床置き直置きになっちゃうんですね、ゴミ箱の横に並べるから。そういう事、僕よくしてたんですけど。それはいいのかなぁ。Jさんにとってはね。Jさんの経験上で言うと。うん・・・でもゴミ箱の横に置いておくと分かってくれて捨ててくれますけどね。中に入れるのは、何か不燃ごみと可燃ごみを一緒に混ぜちゃいけないんじゃないのかなって感じがするので、僕やらないんですけどね。
まぁ、でもやっぱり家でそうしてるから、きれいにして部屋を出ないと納得しないんですよね。いくら清掃の方が来てキレイにして・・って思っても何か僕もキレイにしちゃうんですよね。これ、癖って凄いですよね、人間の癖ってね。カーテンとかですら、ちゃんと閉めてから出かけたいなと思っちゃいますもんね、ホテルでも。不思議ですよね、う~ん。
プロのスポーツ選手もキレイにされるってね、う~ん,そういう方が心もキレイになって、その日の何か・・お仕事も気持ちよくできるんでしょうかね、皆さんも。スポーツ選手も僕らもそうですけど。それから僕らとかスポーツ選手とかの場合「だれだれが泊まってたよ」後から言われてね「部屋汚くしててさ」なんて言われたらちょっと恥ずかしいですからね。そういうのもあるかもしれませんけれども。
まあもう、キレイ好きは全然いい事ですから。僕なんかは結構やっちゃいますけれども。
Jさん、これホテルの清掃もちょっとチャレンジしてもらいたいですね。何か・・多分プロですからね。ショッピングモールや会社を清掃してるって言ってますけれども、ホテルも気持ちいいんじゃないでしょうかね。楽しそうですね、清掃のバイトっていうのもね、何か自分の心も気持ちよくなりそうですよね。喜ばれるお仕事ですし。何か、ちょっと・・ちょっとうらやましいな。

musicNai Yai Yai

pen私も、どうしても分からない・・・ゴミの分別はどうするの!?
清掃のシステムって、後でゴミを分別するのかしら。
吾郎と一緒に???って考えるのも楽しい。

今週も盛りだくさんのお喋り。
文句を言ってしまったけど、お便りで成り立っている番組だから読まれるようなお便りには感謝、そして自分ももっと良いお便りが書けるよう頑張らないと。
秋の舞台の話題ではなくても、舞台という言葉を聞いただけでウキウキします。
それから・・・いつも言い忘れてしまうんだけど、STOP THE SMAPの選曲が素晴らしいheart

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailto便りの宛先

〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net

bellお願いsign01
*ストスマへのお便りは、SMAP関係のいろいろな部署のスタッフさんが目を通してくださるそうです。
吾郎さんやSMAPのお仕事についての要望などは仲間内やTwitterなどで呟いているだけでは伝わりません。
各TV局などへの要望と共にストスマにも送って、ラジオで読んでもらえなくてもファンの熱い気持ちを吾郎さんやスタッフの方に伝える事は大切だと聞きました。
TV 関係の仕事をしている方に言わせると、とにかく吾郎ファンは(舞台などは観に行くのに)応援の行動を起こさないので有名だそうです。今は芸能界で仕事をし ていくにも本当に大変な時代だそうですので、ファンの応援はとても大切との事、せっかく稲垣吾郎のストスマがあるのですから、これを大いに利用したら、と 思いました。
どうぞよろしくお願いします<m(__)m>

*【これも大切!】
各方面に要望を伝えても事務所のOKがないと難しいようですので、同時に事務所にもどんどん要望を送った方が良いようです。
ジャニーズファミリークラブ宛て(宛先はHPに)
名前・電話番号・住所・(会員番号~入会している場合)
ご意見・ご要望

*【新規提案!!】bell
「群像」で小野さんが「すごく面白いのに本になってないなんてもったいないですよ」っておっしゃってくださったので、これを機会にananシネマナビの書籍化をお願いしてみませんか?
・anan編集部宛てにお願いのはがきを
・ジャニーズファミリークラブにも要望を
・ストスマの吾郎さんにも「読まれる読まれない」は別にして気持ちを届けてみませんか?

*吾郎さんの過去作品を再び大きなスクリーンで観たいと思いませんか?
こちらからリクエストの票がたくさん集まると夢が叶います→ドリパス
DVDが発売されていれば、SPドラマでも可能だそうで、今「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
が「上映候補」に上がっています。
記事にも上げましたが、復活上映って贅沢で素敵な体験でしたので、是非多くの方がまた行ける機会があるといいなと思います。
これからも実現できるよう、「映画館で観たいワケ」も投稿して応援しませんか?

ただいま、「プライベートレッスン」「スーパースキャンダル」が上映候補に挙がりました。
「さらば愛しのやくざ」
「北極のナヌー」
「桜、ふたたびの加奈子」「笑の大学」「催眠」「十三人の刺客」など、次々にリクエストが出ています。
地方上映も可能だと思うので頑張りましょう。

「稲垣吾郎さんの映画を観たい!」という意思表示になると思うので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは♪気にかかるところが一緒でした。「衣装さんのこと」「一番って言われるとちょっと複雑」「胸元がおもいっきり開く…」とっても気になりました。スタッフさんへの気遣い、なかなか表には出ないけれど、少し教えていただくことがあります。さりげない自然な気遣いなんでしょうね。小野さんとの対談のこと、吾郎さんはかなり謙遜していますが、吾郎さんの事前調査があってこその「お互いの仕事への敬意に満ちた誠実な言葉の交し合い@東京新聞 佐々木敦」だと思っています。ゴロウデラックスでの出会いが今後もつながっていきますように。舞台の話がでるとわくわくしますね。カーテンコールは苦手といいつつちゃんと客席を見てくれているのですね。お芝居の世界の余韻が現実に戻ってしまうからという吾郎さんの気遣いを大切にしたいです。10月までたくさん舞台についての話が聞きたいです。

投稿: 柊 | 2015年7月10日 (金) 22時53分

今回はhappyな気持ちになったお話。
私も、吾郎さんが、7列目まで見てると言った時、めちゃめちゃ幸せな気分になりました。私のこと見えてたんですね。私は舞台で吾郎さんが行くところ全て目で追ってましたよ。
でも、他の俳優さんも見ないと舞台観にきたかいがないから、もちろん他の俳優さんも見てましたが。
仕事に着ていく服も気になっていたので、お話が聞けてよかったです。確かにお洒落を気にするよりも、服を持っていってくれる衣装さんのことを気遣ったり、収録することを考えて、仕事にいく洋服を選ぶのは、吾郎さんらしいですよね。
常に衣装さんやホテルのスタッフの方のことを考えて行動する吾郎さん、優しいですよね。

投稿: ルー | 2015年7月11日 (土) 10時07分

コメントありがとうございます。

t-shirt柊さま
同じような感じ方や考え方をしていると、それだけで嬉しいですね。
小野さんとの対談はとても深くて、テレビでは番組とか視聴者の事などいろいろ考えて話をしているんだなという事が分かりました。ノーカットで読みたいと思いました。
宣伝とかキャンペーンとか全く関係ない所での、東京新聞の記事も嬉しかったです。
ゴロウ・デラックスって凄い番組ですよね。改めてそう思いました。
これからもいろいろなつながりがあるといいですね。
そうそう、作家さんたちのお花見会の時も、みんなに囲まれて「取材」されたのかしら~と思ってしまいました(笑)。

カーテンコールの時って、確かに客席を見まわしてくれますよね。
別に自分を見てもらいたいとは思いませんが(笑)、そういう気持ちがとても嬉しいです。
舞台の事を思うと、もう楽しさでいっぱいで、つい妄想に走ってしまいそうでセーブするのが大変です♪

t-shirtルーさま
7列目まで、という具体的な数字は、ちょっと気分が上がりますね。
舞台の前の方の席って舞台に近くて凄く嬉しいのですけど、それはまた吾郎さんだけを見ていると他の俳優さんたちに失礼かしら~と気を遣ってしまうんですよね。ああ、向うの吾郎さんを見たいけど、今目の前でセリフを言っている俳優さんを見なければ~と(笑)。
カーテンコールで深くキレイにお辞儀をした後、背中をスッと伸ばして客席を見まわす吾郎さんの姿も印象的で大好きです。すごく舞台俳優って感じがして。

今回は仕事に着ていく服と、スカーフやストールについて~服に対するこだわりも聞けて嬉しかったですね。

投稿: サイトー | 2015年7月11日 (土) 17時55分

サイトーさま、こんにちは
毎回丁寧なレポートありがとうございます!
色々盛りだくさんでしたが、私も一番印象に残ったのは衣装さんの負担を考えて軽い服で現場に来るさりげない気遣いの部分です。
そのさり気なさに感動しました。
芸能界って体育会系だし、縦社会だし、吾郎さんみたいな文化系でフラットな目線の人は理解の範疇の外なのかもしれない。
彼の良さを理解して評価する人の少なさに応援していて色々もどかしく感じることが多いです。でも少しづつですが評価してくださる方が周りに現れつつあって、その一番手が小野さんなのかな?と。小野さんは作家で大学の先生で知の塊のような方で、結局そういう人でないと彼の真の良さが理解できないんだろうなと。「群像」を読ませていただいたときに、ヤンキー上がりが仕切るヤクザな世界にいて、そりゃ浮くわ、仕方ないわ、と思いました。

誉め記事とか誉めツイートは完全に意図的でやらせなので、お互い余り気にしすぎないようにしたいですね。吾郎ファンは吾郎に似て言語感覚が発達している方だから、言葉が人一倍気になり過ぎる面があると思うんです。自戒の意味を込めて書いております(^^;;

それから、7/13月は例の精霊の守り人の情報解禁日らしいです。
全く関係ないかもしれないし、皆さんべーさんのチケ獲りでそれどころではないかもしれないですが(^^;; 一応お知らせを。


投稿: yurara | 2015年7月11日 (土) 19時12分

t-shirtyuraraさま
コメントありがとうございます。
吾郎さんのさりげない気遣いは本当に素敵ですね。
人気アイドルとしてお洒落な格好をしてくるよりも、スタッフさんの事を考える・・・もしかしたら、その気遣いはただの地味な服装としか受け止められないかもしれないけれど。
私にしてみれば地味であれば吾郎さんの美しさ・良さがより引き立つと思っていますが、世間では派手な外見=オーラがある、ととらえられがちですものね。
本当にどうでも良いといえば良いのですが(笑)、人気や評判も大切な一つの要素となる商売ですから、もどかしく思う事も事実。
ヤクザな世界で完全に浮きまくって、弄られからかわれ20年以上、出演する以上きちんと番宣はするけれど、映画のコラムで今の日本のドラマに対してちょっと辛口な事を言ってみたり~素敵な人だと日々惚れ直し続けています。
でも・・そうですね、小野さんがいろいろ評価してくださり、対談を評価する人が現れ、少しずつ吾郎の良さを分かってくれる人が増えてくれたら嬉しいですね。

「精霊の守り人」上橋菜穂子さんの作品ですね。
どういうドラマができるのか、楽しみです。
べー様のチケットも気になりますが(笑)~

投稿: サイトー | 2015年7月11日 (土) 22時33分

サイトーさん、レポありがとうございます。仕事の忙しさとチケット取りに終われる日々ですが、何とか希望の日にちに取ることが出来て、ほっとしました♪今回は良い席どうのこうのではなくて、チケット手にして中には入れるだけでも幸せなんでしょうね。舞台のお話ししてくれるのは本当に嬉しいし、30分話し続けて欲しい!位です。カーテンコールの時に会場を見渡して私達ファンを確認するように見てくれているのは、ずーっと以前から感じていました。嬉しいですね!私も洋服大好き・お洒落大好き人間なので、吾郎ちゃんはとてもお洒落だと思います。ただ、好みは十人十色で、好きな洋服の感覚を持っている人をそう思うのかもしれませんね。
「群像」の小野さんとの対談は、日本語の美しさを忘れていることに気づかせてくれた気がします。自分を必要以上にアピールしない吾郎ちゃんだからこそ、彼の善さをわかってくれている人は沢山いるはずです♪個人としてではなく、SMAPとして新しい道が開けていけばという言葉も吾郎ちゃんらしいですね。
ドラマ好きで、見たいなぁと思うドラマは初回チェックして、面白かったら次回からも見るタイプですが、「HEAT」は正直吾郎ちゃんがでていなかったら見ていませんね。美しい社長のシーンだけ楽しませていただきます(笑)主役のAKIRAさんのこれからの頑張りに期待したいですが、吾郎ちゃんがこの役をやったらいいんじゃないかしら、なんて思ってしまいました!
さあ、航空券予約して、ホテル予約して、19日の「一位じゃなくっていいじゃない」楽しみましょう♪第二弾が放送されますね!沢山のお便り・要望があったからですね!

投稿: としこ | 2015年7月12日 (日) 03時23分

t-shirtとしこさま
コメントありがとうございます。
舞台、希望の日のチケットが取れたようでおめでとうございます!
ACTシアターはメトロの出口からすぐなので、便利で良いですね。
渋谷の雑踏の中を人をかき分け歩くのに比べて、近いのが嬉しいです。まあ、あの人をかき分けPARCOまで坂を登る感じもワクワクして良いのですが~
本当に、一度ストスマ全部舞台の話して欲しいくらいです。
カーテンコールの時に、ゆっくりと客席を見回してくれる感じ、すごくいいですね。見に来る人を大切に思っているのが伝わってきて嬉しいです。
吾郎さんの舞台では、ACTシアターは改装前に「七色インコ」をやっていますが、それ以来ですね。楽しみです。
お洒落は本当に好みですから、人それぞれですね。
ただ吾郎さんのごまかしのきかないシンプルなお洒落が大好きです。
「群像」の対談は本当に衝撃的でした。
吾郎さんはあえて自分の得意なものを前に出そうとしないですが、何だかもったいないなぁと思ってしまいました。
まずはエッセイとか書いて欲しいです!
本当に申し訳ないですが、「HEAT」はやはり私の好みからは外れるドラマです。「海猿」とかも見たことありませんし。
ananシネマナビで書いていたように、ちょっと複雑な心理ゲームみたいなドラマの吾郎さんを観たい。でもそんな脚本も企画も日本のドラマでは期待できないのかなぁなどと思ってしまう今日この頃、薔薇社長を楽しみに・・・舞台を待つ夏になりそうです。
あ!その前に「1位じゃなくっていいじゃない」もありますね。
とても楽しみです。

投稿: サイトー | 2015年7月12日 (日) 23時14分

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