« ゴロウ・デラックス 8月27日 | トップページ | NHKのど自慢 »

2015年8月30日 (日)

ほんとにあった怖い話2015年

夏恒例のほんとにあった怖い話。
今年は、ベテラン俳優さんがしっかり脇を固めて見応えのあるドラマになっていました。
ちょっとオチ?のパターンが同じですが、お化け屋敷と思えばそういうものかな(笑)。
私はホラーが好きですし、いつも美術さん・スタッフさんがどんな怖い霊を作ってくるのかが楽しみです。結構怖く作ってあると嬉しくて笑ってしまいます。
最初の話の「顔おおきすぎるだろ」「黒すぎるだろ」には違った意味で笑いましたが。

子供達と吾郎さん、いいですよね。大好きです。
これからも夏の風物詩として続きますように。
感想はこちら

|

« ゴロウ・デラックス 8月27日 | トップページ | NHKのど自慢 »

Goro」カテゴリの記事

コメント

もう、1か月近く待った本怖。どれも怖かったけど、ほとんどが、最後はよいお話で終わりましたね。そして吾郎さんの「悪」なところも、お茶目でした。最近は泣く子供も減るどころか、ホラーを検証する子までいますよね。ボケですか?、何かから逃げたことはありますか?という質問も子供たちだと許しちゃいます。大人なら、「また、27時間蒸し返すのか」と怒りますが、あの質問は、どんなオバケから逃げたのかということだったのでしょう。
あの光景を見てると、吾郎さんが本怖クラブの先生に見えました。話は怖いけど、吾郎さんと子供達の姿がほのぼのしてるので好きです。今度やるときは、吾郎さんと子供達の座高が同じくらいになっているのかな。またあるといいですよね。


投稿: ルー | 2015年8月31日 (月) 02時39分

私は怖い話は苦手で、ドラマの進行も分かってはいても進んで見る気はしません。この「ほん怖」も吾郎と子供達が出ていなかったら先ず見ていない番組です。ドラマの内容は、どれも何らかのメッセージが伝えられて、ただ怖いだけで終わらせていない所がいいですね。吾郎さんは相変わらず、邪気が無く、素直に感想を述べるのが微笑ましく、ドラマが、ドラマだけにホットします。人柄の良さが顔に特に笑顔に表れていて、40過ぎた男性とは思えぬほどの清々しさ!!吾郎と子供達の存在なくしては、この「ほん怖」は語れませんね。ドラマに重点をおくばかりでなく、以前の様にパワースポット巡りとか他の知識が取り入れられるような企画に戻して欲しい。今やこれを見ないと夏が終わらないような、風物詩となっていますが、ずっと続いていって欲しいですね。

投稿: あや | 2015年8月31日 (月) 07時01分

mistルーさま
コメントありがとうございます。
どれもちょうどいい長さにまとめてあるのも好きです。
潔い短さも大切ですね。
そしてトーク。
あんなに短いのに面白くて、大好きです。
今年はもう一人大人がいましたが(笑)妙に馴染んでいて楽しかったですね。「悪い吾郎さん」には大笑いしました。
そういえば、子供の頃怖い話とかすると必ず子供をからかう大人がいたことを思い出しました。(私にとっては伯父がいつもそうだったなぁ・・と思い出しました)
そして必ず毎回子供から吾郎さんに向けての質問、結構どちらにも取れるような意味合いで、吾郎さんがタジタジとなるのが楽しみです。
ほん怖クラブが始まった頃(2004年)は、大勢の子供の扱い方がまだ慣れていないような吾郎さんでしたが、最近はホントに先生のようで。
是非、この番組は続けて欲しいです。

mistあやさま
コメントありがとうございます。
怖い話はいやだけど、吾郎さんと子供達を見たいっていう方、結構いらっしゃいますよね。
検索していて見つけたブログにも、今年初めてほん怖を見たという方が、怖い話は苦手だけど稲垣吾郎がよい中和役になっていてとても良かったと書いていらっしゃいました。嬉しかったです。
吾郎さんの屈託の無い笑顔が本当に良いですね。

以前のようなコーナーが欲しいです。
パワースポット巡りのようなミステリーツアーも面白かったですし、先生を囲んでのお話がとても良かったです。除霊はいらないけど。
ドラマを見て、これはどんな霊なのか、何故ここに出てきてこんな事をするのか、という説明を聞くと霊に対する恐怖も少し和らぐような気がしました。
アジアのエミー賞と言われる「第9回アジア・テレビジョン・アワード」のドキュメンタリー・ドラマ部門最優秀賞を受賞している優良番組なんですよね。
ずっと続いて欲しいです。

投稿: サイトー | 2015年8月31日 (月) 17時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴロウ・デラックス 8月27日 | トップページ | NHKのど自慢 »