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2015年8月

2015年8月31日 (月)

ベビスマ・レポ 8月31日

MIYAVI未公開トーク
*Mission:Impossible Theme について*

吾郎:「テーマソングも手がけられて・・僕らも一緒に今日踊らさせていただいて」
MIYAVI:「僕的に初めてのインスト、歌なしの楽曲で オーケストラとやるのも初めてで、僕的にもスゲェ大きなミッションというか初めての事だらけで・・・」
吾郎:「オリジナルがあるから難しいですよね」
MIYAVI:「そうなんですよね」
中居:「どこまで崩していいのか、どこまで引き継ぐのか」
MIYAVI:「正直プレッシャーでしたけど、踊れる曲にしたかったっていうのが一つあって、それとオリジナルの持つクラシック感を融合させたいなと思ってダウンビートにして。
今回はお話をもらったタイミングでイメージはすぐできたので~」

中居:「話をもらった時は、もう絵は出来てた!?」
MIYAVI:「きました!」
中居:(MIYAVIさんの肩を叩いて)カッケーな、おい!もうその時点で出来てるのかよ~いいなぁ、そういうの。
(吾郎の肩を叩いて)おい、出来ないだろ!このやろ~」
吾郎:「君もね!」
・・・たった1分で、このクオリティ。素晴らしかったのでレポしてみました。

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NHKのど自慢

NHKのど自慢にSMAPがゲスト!生放送!
今や、何をやってもどんな所に行っても違和感なく「SMAPだから!」という親しみと貫禄とで馴染んでしまうように思う。
それぞれデザインは違うけれど白いジャケットとデニムで登場。
歌番組などでもよく思うけど、SMAPってみんな背が高い。しかも吾郎、また伸びた?

実は少し前に岩手県山田町での「SMAPプレゼンツのど自慢in山田町(9月26日放送)」に出演。
その時の映像も少し流れる。
何と前日の予選会での審査にもSMAPは参加。一人一人の歌を聴いてスタッフと共に厳正なる審査を行ったそう。とても楽しそうだったので、ここももう少し流れるといいなぁ。
また出場者の方たちを訪ねる企画もあり、木村くんと吾郎が牡蛎漁の船に乗ったりダンスのレッスンに参加している映像が流れました。
船の上の吾郎、伸びた前髪が風に吹かれていてすっごく可愛かったheart04

のど自慢では、1曲歌う毎にSMAPから一人出てきてコメント。
こういう時、吾郎はいつも女性専門ですが、新たに「ダンスネタ」というと突然コメントを振られる事に・・・「吾郎ちゃん、(ダンス)どうですか?」
SMAPファンではない一般のお客さんが大部分と思われる会場からも笑いがおこる。

コメントを聞くとき、出場者の方が話しながらもマイクを持つ手が下がっていくのをさりげなく支えてあげたり、自分のマイクをそっと差し出したり、本当に優しい。
歌の最中はいつも出場者に被ってしまい全く映らない位置が寂しかったけど、時々楽しそうに曲に合わせてリズムを取る茶色い靴が見えただけでも、楽しく盛り上げてる様子が想像できた。

出場者がみんな本当に楽しそうで和やかで、のど自慢ってこんなに楽しかったんだ、と思わせてくれた。
SMAPのファンになって何回、知らなかった世界に足を踏み入れた事か!

山田町も楽しみです。

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2015年8月30日 (日)

ほんとにあった怖い話2015年

夏恒例のほんとにあった怖い話。
今年は、ベテラン俳優さんがしっかり脇を固めて見応えのあるドラマになっていました。
ちょっとオチ?のパターンが同じですが、お化け屋敷と思えばそういうものかな(笑)。
私はホラーが好きですし、いつも美術さん・スタッフさんがどんな怖い霊を作ってくるのかが楽しみです。結構怖く作ってあると嬉しくて笑ってしまいます。
最初の話の「顔おおきすぎるだろ」「黒すぎるだろ」には違った意味で笑いましたが。

子供達と吾郎さん、いいですよね。大好きです。
これからも夏の風物詩として続きますように。
感想はこちら

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ゴロウ・デラックス 8月27日

ゲストは数々の大ヒット恋愛ドラマの脚本を書いた北川悦吏子さん。
吾郎の「お久しぶりですね」の言葉に?となったけど、SMAPのコンサートには必ずいらっしゃるそうでなるほど・・・
ジェーン・スーさんとTwitterで「私も出たい」みたいな会話をしていたのは見たのですが、「良い番組だなと思って(出たいと思った)」というのは嬉しかった。
良い番組なんですよsign03

book今週の課題図書:「恋をしていた」北川悦吏子
Twitterで思いついた時に書いていた「せつない恋の詩」をまとめたもの。
写真はお嬢さんが映したものだそうです。
「Twitterって分かる?JK分かる?」と吾郎に聞く北川さん。
一体吾郎の事どういう風に思っていたんだろう(苦笑)。
なかなか恋愛話に乗れない外山さん・・・を上手にからかう吾郎。
「せつない恋の詩」から好きな詩として選んだのが「また連絡するよ、の嘘」という一行だったのが、本当に外山さんらしくて爆笑。
分かったふりをせずにいるのも、このコンビの良い所だと思う。
今までもSMAPとして何回も会っているという北川さんは最初からため口でのお喋り。
そのSMAPと北川さんという関係で、敬意を示しつついつもより少しくだけた口調で話す吾郎。この絶妙な対応の仕方が素晴らしいなと思った。

この切ない恋の詩の数々はドラマ作りに通じるものがあるとか。
北川さんは「気持ち」から物語りを作るタイプ。
そこで、北川さん脚本のドラマの話へ。

tv北川ドラマ作品
「素顔のままで」
「あすなろ白書」
「愛していると言ってくれ」
「ロングバケーション」
「Beautiful Life~ふたりでいた日々」
「オレンジデイズ」

これらの人気ドラマを振り返って、北川さんのこだわりを聞いていく。
フジテレビとTBSのドラマの作り方の差がなるほど・・と面白かった。
「Beautiful Life」のVTRを見ながら、「エピソードが立ちすぎだよね。こんな事考えてるの凄いって言ってる気がして」と一人反省会をする北川さんに
「だいたいの国民がそれで喜んでいたからいいんじゃないですか(笑)?ドラマですから。それをサラッとやるのも木村拓哉の魅力だったりするから」
「だいたいの国民がそれで喜んでいる=高視聴率」って事ですね(笑)。吾郎の言い方がちょっとシニカルで素敵♪
また北川さんは映像や写真にした時に、最初に意図していたのと違う距離感だったりするのがとても気になるそうです。でもできあがりを見ると、その方が良かったのかと思う事も多いのだとか。
「僕らだって5ショットでSMAP写真撮るときに
40過ぎてるのに未だに(片手を自分の顔の真横に置いて)顔こことかですよ。」

お仕事だからと黙って、くっつき合って頬を寄せ合うようにグラビア写真を撮られているSMAPを想像してニヤニヤ。
北川さんは脚本を書くときに、その俳優さんから自分が受けた印象と同時に世間がどう見ているかを念頭に置いてかき分けるそうです。

shadow稲垣吾郎でドラマを書くなら
吾郎に対してTVで見ているとつかみ所のない印象を持っていたという北川さんですが、今回のゴロデラ出演で話してみて人間味がある人だと思ったようです。
普通の世界観を持つナチュラルな役はどうか・・・
「もうちょっとさ、汚くなったほうがいいんじゃない?」

綺麗なのが邪魔してますか?
でも「十三人の刺客」ラスト近く、逃げ惑って白い着物が埃だらけになっていても高貴なオーラは隠せませんでしたが。
ちょっとばかり髭を伸ばしたりしたら、危険な色気が・・・
綺麗な人は綺麗な役をすれば、良いのだと思う。
たまにはそうでない役をするのも必要かもしれませんが、わざわざ神様が授けてくれたものを否定する必要は全く無いと思うのです。

ドラマ最盛期の頃は人気作家さんはドラマ制作にもいろいろ参加できたんだな~と羨ましい思いで話しを聞きました。今のドラマってどういうドラマを作りたいという一本の芯を通す余裕がなく、いろいろな利害が絡んでようやく成り立っている印象。
深夜とかの地味な枠でいいので、吾郎がちゃんと演技できる良いドラマに出られたらいいなぁ等と、ドラマについて考えてしまったゴロデラでした。

apple番組の感想はこちら

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2015年8月29日 (土)

STOP THE SMAP 8月27日

loveletterお風呂上がりに飲む飲み物は何ですか?
(笑)そうですね、お風呂上がり・・・う~ん、結構お風呂が好きなんで。朝なんかは普通に30分とか1時間とかゆっくり入ってしまうタイプなんですけど。汗かくんでね、すごく喉渇くんですけど。そうだな、水が多いですかね。あの~根本的に僕ジュースとかコーヒーとかあんまり飲むタイプではないので。意外と普通に水が好きですね。水分の中では。まぁ、お茶とかも自分で入れたりもしますし。あ~そうか最近水出しの紅茶に嵌まってて、何か結構お薦めなんですよね。何かお茶とかペットボトルで買うよりも・・・何か身体にもいいかなと思いながら、結構最近はまってますけれども。

【SMAPな時間】
loveletterSMAPの55枚目のシングルの発売が決定し、56枚目にまた一歩近づきましたね。発売日は9月9日のデビュー記念日、前作から約7ヶ月経ってからのリリースなので、この調子でいくと今年中には56枚目は発売されなさそうです。でも来年はデビュー25周年Yearということなので一つの節目の年なので、そういう記念すべき年に56~1枚目が発売されるのは吾郎さんとしてはとてもいい事ですよね。
はい、ありがとうございます。そうですね、56枚目だからって「56」だからって、スマスマとかでねちょっと僕が喋っただけで、自分の中ではね、あんまり別に考えてないっていう・・・むしろ45枚目も慎吾も何もやってなかったしね。剛くんは何だ、244か。まだまだ先ですよね、244枚までっていうのは、まだ延々と先の事ですけど。うん、まぁちょっとトークの流れで僕が発言してしまっただけで、実際にじゃ56枚目で何かって感じで「ゴロー」に引っかけられても、それはそれで何か少しこっぱずかしいなって思うのもありますしね。う~ん、まぁちょっとどうなるか分からないんですけど。
まぁ55枚目って凄いですよね。ホントに考えて・・・55枚目のシングルってね、凄いですよね、冷静に考えて。ねぇ、来年は25周年って事もあって、ずっとこのペースを続けていけるといいなってホントに思いますけれどもね。
56枚目がどうなるかホントにちょっとまだ・・・う~ん、自分からはまだアピールしたくなないんですけどね、何かあのメンバーの香取くんあたりに「56枚目なんだけど、ゴロちゃんどう?」みたいにメンバーからとかね事務所からとかね言われたら何かちょっとね考えますけど、自分からね何か言う事でもないし、ホント45枚目は何だったんだって話になりますからね。まぁ何となくさりげなく通過していくんじゃないかなって僕は思いますけれども。

pen個人的には普通に56枚目発売して、後になってから「そういえば56枚目だったね」って感じがいいかなぁ・・・
そんな事より、まずはこちら→UTAGE!
「SMAPメンバーにカバーしてもらいたい楽曲」を募集しています。
とりあえず楽曲については参考程度だとは思いますが、こういう時にリクエストの数の一つとなる事は大切だそうです。

musicOtherside

【メンバーとの時間】
loveletter慎吾くんがゲストのゴロウ・デラックスの放送日の次の日、慎吾くんが早速収録時の裏話を書いてくれました。しかもNo.556で吾郎さんにぴったりな回数でした。慎吾くんとの収録の後に吾郎さんが「僕もブログやりたい」と言っていたと慎吾くんが書いていましたが、また思ってもいない事を言ってしまったんでしょうか。Johnny's webでの止まったままのメンバーズブログが再開するきっかけが吾郎さんになるかもしれないので、是非ともJohnny's webを有効に使ってください。
はい、ホントに申し訳ございませんね。Johnny's web、メンバーズブログ、止まってしまってるっていうね。慎吾はホントに偉いですよね、こういうところね。しっかりしてますよね。ホントに。頼れますね~メンバーズブログだから僕らホントにやらなきゃいけないし、う~ん、何かねあの~結構何でも些細なことでいいんですよね。何かやるからには、スゲェちゃんとやらなきゃな~って思って、何か何度も文章書いて何度も消して書き直したりとか・・ちゃんとやらなきゃなっていう風に思いすぎてたんですね。でも何か慎吾くんのを見てたら、もちろんちゃんとやってますけど、もっと気楽な感じ?やっぱほんとにTwitter感覚っていうか・・・うん、その時思った事とかをラフにブログで書いてたので、そういう感じだったら何か面白いかなって、ホントにこの番組をやっているかのように・・・そういうんだったら、きっとブログも~今更ですけど~有りなのかなって思ったりしますけれども。その前にまず、この止まったままのメンバーズブログを再開しろって話ですよね。他のメンバーどうなんでしょうかね。慎吾くんがあの本を発売する時に、そのブログの話ももちきりだったんですけれども、みんなもこのブログが止まってるっていう事に気付いてはいるんですけどね、多分。どうなってるんでしょうかね。僕がきっかけになるんでしたら、ねぇホントにやってみてもいいかなと思いますけれども。いやいや今後楽しみにしててくださいね。まぁ楽~な気持ちでいいのだったら、僕もできるかな~と。前にエッセイとかやってたので、何かその時に・・・何だろうな、うん・・結構いろいろ考えてエッセイを書いてたので一回一回練りに練って。もっと気楽な気持ちでいいのだったら、ねぇ、いいかなとも思いますし。まぁ、ちょっと言ったからにはね、「思ってもない事を言ってしまった」ってY子さんに言われないように、ちょっと実行しなきゃなと思っていますけれども。

penメンバーズブログの方は、早速剛くんが「更新してなくてしゅみましぇ~ん」って更新してくれてますね。でも躊躇うことなく吾郎も後に続いても大丈夫だと思います!
(慎吾がちゃんと書いていないという事ではなく)書くからにはある程度起承転結のあるような文章を書かないと~みたいに考えすぎてしまうのって、すごく分かります。
私はストスマへのお便りもちょっと構えてしまうので。
でも、練りに練った吾郎の文章が凄く好きなのでメンバーズブログでなくてどこかの雑誌でのエッセイとかがいいなぁ・・・これも勝手な個人的希望。
最近はファンに「思ってもないことを言うことがよくある」と思われている事を理解している吾郎、ストスマでのやり取りで少し近くなったなぁと嬉しいです。

好きな女性水着、夏のガラス食器、吾郎さんのまな板、中国へ留学する方へ、俳優田中圭さんについて・・・は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 8月27日"

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2015年8月27日 (木)

アカデミーナイトQ 8月25日

dramaエンタメ大好きな芸人さんたちがはてなハンターとして現場に突撃するというアカデミーナイトQ(TBS系深夜3時~)
「No.9-不滅の旋律-」の記者発表の場にはクワバタオハラの小原さんが吾郎と大島さんへインタビュアーとして突撃。
会見の後なのか少しリラックスした感じで椅子に座ってのインタビュー。
小原さんは「久しぶりなんです~」と言うとすかさず吾郎が
「ね!そう、ずっと一緒に・・ウチの店(GORO'S BAR)で働いていたので・・」
(VTRを見ているスタジオの芸人さんたちが「稲垣さん、全然変わらないね~」と口々に・・)
(今年第一子を出産した小原さんに)全然変わらないね、いい意味で」と紳士なコメントをしながらも、「ちょっとここに糸がついてますよ」とお腹のあたりに付いている糸くずを指し示す。
こうやって何気なく場を和ませていく吾郎、「結構小うるさい自分」をヲチに使って・・・

shadowベートーヴェンを演じる心境
吾郎:「障害を抱えながらも数々の曲を作曲したとか、少し気むずかしい人とか、姿形とかイメージはあっても実際にどういう人間だったかとか周りにどういう人がいたかとか、そういう事が意外と描かれてないので、そういう所も描いていきたい」
大島:「不安はあるんですけど、預けてたらいいのかなというのが、沸々と・・ご一緒させて頂きながら感じているので、飛び込む気持ちは十分あります」
小原:(吾郎に向かって)飛び込まれる気持ちは十分あります・・・?」
吾郎:「もちろん、もちろん!」

chair俳優としてのホンネを探るトーク企画・・・○×で回答

【Q1】自分なりの役作り方法がある 吾郎○ 大島○
吾郎:稽古を積み重ねてキャラを構築
バラエティやったり歌やったり、切り替えの仕事だけど、急にベートーヴェンには切り替わらない。基本的にスロースタートだから徐々に作っていく。始まる前から自分で作り込んでがんじがらめに自分をするのは好きじゃない、みんなで作っていくものなので。

大島:周囲の人間を観察して特徴を取り入れる
今までは友達の中から役に合っている要素などを引っ張り出してきたが、今回は初舞台なので稲垣さんの「まっさらな状態で稽古に入る」というのを参考にさせていただこうと思っている

【Q2】俳優になって良かったと実感したことがある 吾郎○ 大島×
吾郎:違う自分になれるのが楽しい。
基本、人前に立つのが苦手だが、俳優なら役柄があるので舞台に立っても少しも恥ずかしくない、役になれば何でも出来る。
大島:キャリアを積み重ねてから実感したい
まだ実感していないので×にした。

吾郎:「厳しいね、自分に。何かやってて楽しかったとか、例えば映画だったらみんなが見てくれて賞賛してくれたり、そういう時、実感しない?」
大島:「嘘かと思っちゃうんです。半分、嘘。」
吾郎:(身体を傾けて)え?さっき僕見た映画良かったって「ロマンス」良かったって・・あれ、この人嘘言ってるって思った?」
大島小原:(笑)
吾郎:「この人、今、次共演するから私の映画いいって言ってるでしょ、って思った?
そんな事ないよ!ロマンス、良かったよ。」

【Q3】人前に出る舞台は緊張する 吾郎○ 大島○
小原:「もし今回の舞台で台詞が飛んじゃったりしたら?」
大島:「どうしたらいいんですか、そういう時って」
小原:「今までとかって、どうしてるんですか?」
吾郎:「正直、台詞が飛んだ事はないですね、一度も。あんだけ稽古してたら、飛ばないんじゃないですか?
(5分くらいの漫才でも台詞飛ぶ事あるという小原さんに)そんな・・・稽古してないでしょ、でも。
すんごい(稽古)やるでしょ、舞台って。」

小原:「アドバイスを、台詞が飛んでしまった時は・・?」
吾郎:「なんとかるすよ。ベートーヴェンが何とかするよ。大丈夫!」
小原:「聴覚障害のはずなのであんまり敏感に反応しないように(笑)」

【Q4】今、お互いに言っておきたいことがある 吾郎○ 大島○
吾郎:「初舞台なのですごく不安が多いというような事をおっしゃってたので、
大船に乗った気分でいてください。
きっと終わった後に、舞台すごく楽しいなとか舞台好きだと思ってもらえるような、そういうカンパニーにしていきたいと思いますので」

大島:「すごい楽しみです」

吾郎:「観に来てくださった方々が本当に喜んでいただけるように感動を届けられればなと思っておりますので、楽しみにしててください」
大島:「皆様の感情が移入しやすいように揺さぶられるように、これからお稽古で励んでいきたいと思いますので。是非とも、お待ちしております」

penGoro's Barでおなじみの小原さんの司会が、とても安心できて良かった。
吾郎って「舞台が好き。趣味みたいに好き」などと言っているけれど、舞台に関しての責任感とか意気込みとかも実はすごく熱い人だなと思っている。最近の雑誌のインタビューで、ここまで喉の調子についても繊細に綿密に注意していた事を知ってビックリ。普段そういう事は全然言いませんものね。
「広島に原爆を落とす日」の初演の時、最初の顔合わせの日に全部台詞を覚えて臨んだというエピソードまであるくらいですから。もちろん好きな事はインタビューやラジオなどでの言葉から伝わってきますが、ものすごく大切なお仕事として捉えていると思います。
「舞台はみんなで作るもの」と言いながら、「(台詞が飛んでしまったら)僕が何とかするよ」「大船に乗った気分でいてください。終わった後に舞台が好きになってもらえるようなカンパニーにしていきたい」と堂々と言う吾郎が本当に男前で、またまた好きになってしまった。困ったheart

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HEAT 第8話

白いジャケットがこんなにも違和感なく似合う人って・・・
言葉も失ってしまうほど素敵。

生死を彷徨うくらいの扱いの「刺傷事件」だった感じなのにあっという間に復活して社長室に現れるタツヤ。(そういえば台風の中、山から転げ落ちた時も腕を吊っていたのがすぐに回復してなぁ、ぶつぶつ・・・)
チームからは外されたけど住民の委任状を持って総会に出席すると社長に告げる。
今まで全て自分の思うように動かしてきた社長、表は平静に装っても内面の動揺が、ちょっとした手の動きとか視線の揺らぎから感じられる。
こういう演技をたくさん見たかった・・・

来週は最終回。
他の皆さんは改心してもいいけれど、社長には表向き改心したように見せても実はそのままやり手の冷徹な経営者でいて欲しいわ。
変な博愛主義者にはならず、社長室で部下に見立てた薔薇を育てながら根元から切り取ったり、花をもぎ取ったり~

ドラマについての愚痴をダラダラ何行も書いて消しました。あ~すっきりした。
とりあえず感想は、公式に・・・フジテレビ「HEAT」
                   関テレ
田中圭くんのインタビューもupされています。
「お茶をいただく」事について、思わずくすっと笑いました。

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2015年8月23日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月20日

今夜のゲストは”若者が若者を語る”社会学者古市憲寿さん。

book今夜の課題図書:「保育園義務教育化
”少子化””労働力不足”の両方に貢献している子育て中の母親が苦労している現実を見て書いたそうです。
今週の朗読タイム:「少子化と草食男子について」書かれたところを吾郎が朗読。
性に対して旺盛だったイメージのバブル期よりも実は今の草食男子などと言われる若者の方が性経験率が高いという統計的数字もある・・・という話をしていて突然の質問。
古市:「稲垣さん、性欲はあるんですか?」
吾郎:「性欲はあるでしょう」
古市:「結構強い方なんですか?」
吾郎:「いや、人と比べた事がないんで・・・どうなんでしょうかね(笑)基準が分かんないね」
古市:「強いと思われたいですか?」
吾郎:「(いたって真面目に)思われたくはないです」

いつもの事ですが、突然のこんな質問にも淡々と誠意を持って答える吾郎が大好き。

「ゴロウ・デラックス」は何回か観たことがあるという古市さん。
古市:「ゲストと結構すれ違ってないですか?」
外山:「そんな事ないですよね」
吾郎:「僕はね、平等に好きな人も嫌いな人も興味あるものも興味ないものも全部思わないようにしています」
古市:「そうやってしてると感情とかなくしちゃう」
外山:「感情はある・・・(古市さんに向かって)なさそうですよね」
古市:「・・・優しさとかあると思いますが、人からはないって言われる事多いですね」
吾郎:「ホントですか!?」
古市:「(吾郎と)ちょっと似てるところがあるとすれば嫌いな人があまりないというか、すごく嫌いな人もいないし、すごく好きな人もいないというか同じような感情の中で生きてます」

ゲストとすれ違ってるとか感情がないとかいう古市さんに、そんな事ないですよ!と即否定する外山さん、いいわ♪
吾郎は「好きな人も嫌いな人も興味あるものも興味ないものも」そして更に「超有名な人も無名な人も」特別扱いせずにフラットに接していると思う。
そして、これはゴロウ・デラックスのMCというお仕事だからであって、吾郎は感情豊かな人なのではないかしら。
自分では既に何でもお見通しっぽい感じだけど、まだまだ甘いなと思ってしまいました。

古市憲寿の人生年表=「無駄な努力をしない」古市のコスパ人生
・・・確かに頭は良いんでしょうけれど、子供時代が精神的に早熟でいろんなものが早くから見えちゃったのかなぁという感想。
まだまだこれから大人になっていく方なのかしらと思いました。

大学受験からクールジャパン、新国立競技場問題まで言葉巧みに話す古市さんの話を真剣に聞いている吾郎・外山さん・山田くん(立ったまま)・・・ゴロデラチーム、いい感じ。

shadow古市さんが吾郎に「どうしても聞きたい質問」
古市:「僕は稲垣さんがどんな風に老いていくか興味あるんですよ。今おじさんっぽさもなければ、当然おじいさんっぽさもないじゃないですか。どこでどう変わるんだろうと思って」
吾郎:「でも思いますよ。僕41なんで、まだ30代とか20代の若者寄りの感じでいけるじゃないですか、大きく分けたら」
古市:「大きく分けたら、お兄さんですよね」
古市:「理想の老後ってあるんですか?死ぬときに誰に手を握って欲しいとかありますか?」
吾郎:「僕は独身なんで。これはしょうがないな、最後は一人なのかなって覚悟してますよ。」
古市:「一人でもいいと思ってる?」
吾郎:「一人でもいいと思ってる。ホントは寂しいですよ。いろんな孫とかに囲まれてさ、『おじいちゃぁ~ん!』なんて言われてさ、亡くなっていきたいけど、その代わり僕は今一人だから、一人の良さもあるわけだから。で、僕はこの歳までこうですから」
古市:「(結婚)考えたことあるんですか?」
吾郎:「ないです、一回も。だから(古市さんも)絶対に見つからないです、そのままで僕みたいになっちゃうと思います(笑)」
古市:「まあ、そうですね」
吾郎:「(古市さんに)でも、ちょっと結婚したそうじゃないですか?」
・・・どちらがインタビュアーか分からないような楽しい展開になり、古市さんは「結婚はしてもいいけれど、マンションの別に階に住みたい」というような事を力説し、外山さんに「それは無理じゃないですか、結婚」とバッサリ。
そこで笑う古市さんを「笑ってますよ(笑)良かった、笑顔が見られて。」
最後、吾郎を見る古市さんの笑顔が良かった。

今回、鋭い切り口で話を展開していく事で売れっ子なゲストに対して、黙って頷きながら話を聞き思うように語らせ、でもここぞという時には珍しく譲らすに話を進めるという絶妙な進行を見て、ますます上手くなったなぁ(上から目線っぽくてごめんなさい)と思いました。
そして外山さんからの身内感情的なフォローとか、山田くんへの優しさとか、ゴロデラチームの素晴らしさも改めて実感する30分でした。

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2015年8月21日 (金)

STOP THE SMAP 8月20日

loveletter好きなお寿司のネタを教えてください。
凄いですね、何かアイドルに質問するネタみたいですね。まぁ(笑)アイドルかもしれませんが。
好きなお寿司のネタ・・ですか(笑)?そんなの聞きたいのかなぁ(笑)。
何だろうなぁ、お寿司のネタ、みんな何か・・特にこれっていうのは・・バランスって言うか季節によっても違いますしね。何だろう、一貫して好きなもの。あっ、僕、貝が好きですね、赤貝とか、ホッキ貝とかミル貝とか。貝類が・・つい頼んでしまいますね。うん。
でも平均してみんな好きですよね。いいですね、お寿司ね。
ちょっと行きたくなります。ご満足、いただけたでしょうか。

【SMAPな時間】
loveletter「No.9-不滅の旋律-」東京公演のチケット購入する事ができました。2ヶ月以上もこのウキウキ気分を味わえるのも嬉しい限りです。できればこの番組で情報が聞きたいです。台本もらいました、とかでも結構です。お願いします。
あ、ありがとうございます。チケット購入していただいて。
いいですね、その2ヶ月間で気分を味わっていただけるのって、それは僕らも嬉しい限りですけれども。そういった事でも喜んでいただけるのなら。
そうですね、情報って・・稽古がまだ始まっていないのでね、9月からなので、で記者発表はさせていただいたので,白井晃さんや中島かずきさん、共演の大島優子さん、なんかにもお会いする事ができたんですけれども・・・これも結構珍しいパターンですね、こんな早くに。
あの~舞台で記者発表するってそんなにないので、やっぱり顔合わせ、本読み、ちょうど舞台本番の初日1ヶ月くらい前に皆さんとお会いして、もうそっから作っていくっていうパターンが多いのでね、その前にこうやって顔合わせできたっていうのは、ちょっとまたイメージがわきやすいですし、準備として心の準備として凄くいいなと思いましたし、あといろんなお話も出来ましたので。あの直接白井さんとかとお芝居の話をしたりとか、直接何か・・こう大島さんと何か・・っていうよりも、3人とか4人で一緒に取材を受ける機会とかが多かったので、記者発表当日に。するとね、白井さんや中島さんや大島さんが発する言葉で、ああこの方がどういう事を考えてるとか、この舞台とはどういうものなのかって事が何となく自分も横にいて、あの~理解できた感じがしたので。
うん・・僕こそ、これはホントに2ヶ月くらいのこのウキウキが味わえる感じでしたね、うん。
まぁ、とにかく、楽しみですね。台本も、まぁ仕上がってるっていうのも珍しい事なので、舞台の場合は意外と台本というのはギリギリに上がってくる事が多いので、特に僕が今までやってる舞台っていうのは結構台本はギリギリに上がるものが多かったので、この時点でもう台本ができあがっているっていうのも僕は初めての事なので、うん・・・ちょっと稽古始まる前にね、少しだけ何となく台詞を覚えていくっていう事も出来ますし、何か非常にいいリズムで組み立てていく事が出来るんじゃないのかな~っていう感じがしますね。
うん・・・いや、楽しみです、ほんとに。
中島かずきさんなんかホントにもう16年ぶりくらいだったので、お会いしたのが。白井さんもそうですね、15年ぶりくらい。白井さんは俳優で共演させていただいたことがあって、演出家の白井さんは初めてなので、白井晃さんの舞台っていうのもホントに僕も大好きなので、楽しみですね。どんな演出をしてくださるのか。
大島さんも最近いろんな映画とかで拝見させていただいて、おお何かAKBを卒業して、この人本気で覚悟決めて女優としての道を開いていこうとしてるっていうのが凄い伝わるんですね。「ロマンス」っていう映画なんかも拝見させていただいたんですけど、素晴らしかったですし。何かAKBで活躍されている時って、あんまり女優のイメージって正直なかったんですけれども、何かここ・・「紙の月」なんかもそうですけど、作品を観させてもらってると、ああこの人やっぱり女優さんなんだな~というか、もうそっちに転換してというか・・・もしかしてAKBでああやって歌って踊ってってやってる時も、一つ何かを演じていたというか、表現力が凄く器用で上手な方なのかな・・・っていう感じがしたので。
まあ、舞台・・ね、初舞台っていうので、この舞台をきっかけに僕のように舞台を好きになってもらえたらな~と思っているんですけれども。
まぁ、とにかく楽しみですね。あの~9月から稽古で、もうすぐなんですけれども、10月から本番で、東京以外にも九州は福岡とかにも行ったりもするので、皆さん、是非楽しみにしててください。

pen私たちと同じに吾郎も2ヶ月ウキウキ気分だなんて嬉しい事言ってくれます!
直接話すというより一緒に受けた取材で、それぞれが発する言葉でいろいろ感じ取っているという吾郎ですが、もちろんそれぞれの方のお仕事もきちんと把握しているんですね。「紙の月」はシネマナビで取り上げていましたが、「ロマンス」の女優としての優子ちゃんを褒めていて。いつも先輩後輩関係なく一緒に仕事をする人を対等の俳優・女優として尊敬する姿勢は一貫していて素敵だなと思います。
いつもは1ヶ月前にお稽古が始まる時、台本はギリギリの仕上がりなんですね、あんなに出ずっぱりで台詞の多い舞台ばかりなのに。その集中力に驚きます。
本当に舞台が大好きなんだなというのが口調からも伝わってきて、10月が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・指折り数えて待っています。

music君とBoogie Woogie

【メンバーとの時間】
loveletterスマスマでの「今までにTVで歌ったことのないSMAPの5曲」いい歌ばっかりで本当に嬉しかったです。スマスマ以外でも中居くん木村くんがラジオで5曲をセレクトし流してくれました。中居くんは「星空の下で」「Simple」「STAY」「A Song For Your Love」「手を繋ごう」、木村くんは「A Song For Your Love」「夏日憂歌」「夜空ノムコウ」「One Chance!」「前に!」。同じ曲も入ってたりしますが、吾郎さんも好きな曲が入っていますか?
・・というお便りなんですけど、そうですね。うん、何か分かる気がしますね。
「A Song For Your Love」って、二人とも入れてるってこれ凄いですね。曲の趣味とかね、中居さん木村さん、ちょっと違いそうな気もするんですけど。ねぇ!趣味というかセンスというか。でもこういうところで、結局同じものを上げるっていうところで、やっぱりメンバーの繋がりっていうかね、そういうところが気持ちがメンバー同士で揃っていく事に繋がっているのかな~って、僕もメンバーなんですけど、ちょっと感激してしまいましたけれども。
「A Song For Your Love」って凄いですね、これ。
後は・・重なっているのはないですけれども。うん・・でも。木村くんがこの
「夏日憂歌」を好きっていうのは意外ですね。何か「オレンジ」って言いそうだったんですけどね。同じここの作曲者の流れで言うと・・・ふんふん・・・まぁ、これは結構二人ともおっしゃりそうな好みかなっていう感じはしますね。
まぁ、僕も・・・そうですね、でも今パッとSMAPの曲5曲と言われても凄く難しいですけれども、
「夏日憂歌」とかね、あの~「SONG 2」とか市川さんが書かれてる「オレンジ」の流れ、この辺の曲って僕もすごく好きで、「夏日憂歌」とか・・もしかしたらちょっと重すぎるのかなって木村くんとか思ってるかなって思ったんですけど、この5曲に入れてるっていうのはちょっと意外な感じがしましたけれども。僕も凄い好きですね。
「SONG 2」なんかもいいですね。あれは「Freebird」のカップリングだと思ったんですけど。
あとはそうですね、中居くんのこの
「星空の下で」ってこれもホントいい曲ですよね。これ、いい曲なんですよね~ 何よりも「A Song For Your Love」お互いにこれを上げていたっていうのが(笑)何か・・ねぇ、凄く僕は面白いなって思いますけれども。
でもこれ、他のメンバー草彅くんや香取くんがやっても
「A Song For Your Love」とか、もしかして入りそうな気がしますよね。僕も入れそうですもん。
思い出しますね、コンサートで、結構まだオープニング終わった後でリフターで下から上がってきて歌う曲でしたね、確か。白と黒のスーツを着ながら。まだその時は野外でコンサートやってたんで、何かあの時の野外の匂いとか夏の匂いとかいうのがこの曲と共に思い出してしまいましたけれども。
じゃ今度僕も5曲セレクト、今パッと思い浮かばないので、やらせていただきたいなと思っております。他のメンバー、草彅くんとか香取くんとかも聞いてみたいですよね。

pen曲の思い出が、コンサートの時の衣装とか野外の匂い・夏の匂い・・というのが吾郎らしくてとっても素敵だと思いました。
サングリア、レミパン、自転車通学に変わるお薦めの運動、学生時代の夏の思い出については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 8月20日"

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2015年8月20日 (木)

HEAT 第7話

先週のラストは今週の予告なんだか本編だったんだか・・・とにかく先週からの思わせぶりなシーンから引き続いて、日比野社長の激昂のシーン。
公式サイトでの撮影シーンレポで、社長がタツヤの手を靴で踏みつける~というのがあり、1週間楽しみに待っていたのですが~
期待以上の素晴らしいシーンでした。

あの長台詞の中に、日比野社長が今までどのように仕事をし闘ってきた事とかがすべて詰まっているように思えて。

田中圭くん演じる濱田とのシーンが、思わせぶりで何を考えているか分からなくて・・・とっても面白い。もっともっと見ていたくなるのに、毎回ほんの僅かでもったいない。
そうだ!米ドラマ「スーツ」みたいなのとか、どうですか!?

タツヤは刺されるし、ドラマは更なる急展開で、来週は一体どうなってしまうのか。
目が離せませんsign03

感想はこちらに。フジテレビ「HEAT」
           関テレ

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2015年8月19日 (水)

SMAPXSMAP 8月17日

restaurantビストロゲストは博多華丸・大吉、ハリセンボンの4人。
オーダーは”早起きして食べたい朝食”
THE和食vs豪華洋食
吾郎と剛チームの洋食が本当に美味しそうで
大吉さんの「食べないと損する朝食」というコメントが全てを語っていそう。
勝利おめでとう~heart04
ハリセンボンの二人にキスされて、何故か恥ずかしそうな吾郎と剛に和みました。
ゲストの4人も何となく穏やかな感じが私には心地よかったです。

rvcarビストロ弁当第4弾セブン安心お届け便の旅
ビストロの衣装で、帽子とエプロンを外した4人。
何かいつも付けているものを外しているだけで色っぽいというか素敵。
いくらコスチューム萌えとかあったとしても、シェフ帽って絶対にビジュアル的にマイナスにしかならないと思うのですが・・・
吾郎の髪の毛が伸びてふわっふわ。前髪もふわんふわんしてて、ずっと昔の吾郎を思い出す。

*中居・稲垣・香取組は新潟ロケ
移動車では後部座席に3人。何故か吾郎が真ん中にちょっと浮き気味に座っていて、可愛い。時々、カメラにすごく近づいちゃうんだけど、それでも可愛い。(41歳男にかわいい可愛い言ってごめんなさい)
新潟も暑さ限界だったそうで、途中からはビストロの衣装を脱いでTシャツt-shirtバンザイ!
バラエティ番組やロケはお得意のサタスマ組に混じって、それでも真面目にきちんと質問をしたり会話に入っていく吾郎。
VTR明けのトークでは、しっかりと”女性はどんなものを食べたいか”の調査報告も。
立ち寄った役場で職場体験をしていた山岸くん(14歳学生さん)を捕まえて、次々に質問したり突然新コーナーを作ってしまう中居くん、さすがです。
山岸くんのお弁当まで試食してしまう3人(笑)。「お母さん、いただきます」と言ってから食べる吾郎。
その後、山岸くんのお母さんが戻ってくる。「お弁当いただいちゃいました」という中居くんに
SMAPが食べた事よりもまず「うちの子の分は・・・」と本気で心配するお母さん、何かホッとしました。

*木村・剛組は北海道ロケ。
新潟組に比べて、何かぐっと男っぽい二人でした。

VTR後のトークで出た「合間に食堂で食べたご飯の話」
中居くんはチャーハンと餃子、吾郎はチャーハン、慎吾はカツ丼に焼きそばだったそう(笑)。
「中居くんのチャーハン、30分くらい来なかったんだよね」と面白そうに言う吾郎。
北海道組はおそば。たこ飯も美味しかったそうです。
食事の様子も見たかったけど、たまにはカメラのない所で休憩しないとね。

musicS-Live MIYAVI x SMAP
Mission:Impossible Theme はMIYAVIのギターでSMAPが踊る。文句なしにかっこよかった。
Thw Others
$10 なんて22年前(1993年)のシングルだけど、今でもかっこいいわ~
吾郎はお得意の長い巻物に今秋流行のロングジレを組み合わせてヒラヒラと素敵だったし、誰が何と言おうと最近の吾郎のダンスは芯がぶれずにかっこいい。これは体幹を鍛えているからよね。
SMAP応援する意味で新曲は予約済み。あとは来月9日を待つのみ。

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2015年8月17日 (月)

ゴロウ・デラックス 8月13日

又吉直樹「火花」200万部突破記念
芥川賞作家又吉直樹 文学への思い・未公開トーク

book課題図書:「火花」未公開トーク
*吉祥寺の街の描写に出てくる「武蔵野珈琲店」のお気に入りの席について
10代の頃はちょっと贅沢な憧れの店に、大人になって訪れる喜び。
ちょっとカッコつけれるところも嬉しい。

*自宅の本棚を公開
俳句の本を出しているくらい俳句も好きな又吉さん、本棚の好きな歌集・句集を紹介。

*ベックリンの画集
又吉さんに手渡した太宰の初版本の中に、太宰が好きだったというベックリンの絵のポストカードを忍ばせており、そこからベックリンの画集の話に。
太宰がベックリンの画集を持っていたと知った又吉さん、都内の古本屋で探してもらった結果、国内どこ探してもなかったベックリンの画集が半年後くらいに8冊も集まったそうです。

*太宰の魅力について
文章が天才的に美しい。深刻なテーマを扱ったものも多いが、笑えるものもある。
「月が美しい夜、少し気取って懐手をして歩いたら、自分がいい男のように思われた(「富獄百景」より)」というナルシスティックな表現の後に「財布を落とした」と、あるという。

penこれはもう、吾郎に演じてもらう運命なのではないでしょうか!
40代になった今の吾郎、どんどんいろいろな大人の役を演じる時が来たと思う。

book芥川賞・直木賞 未公開トーク
*受賞会見より緊張した選考委員の先生方への挨拶
直木賞「選考委員の方たち(浅田次郎・伊集院静・北方健三・桐野夏生・高村薫・林真理子・東野圭吾・宮城谷昌光・宮部みゆき 50音順敬称略が集まっている銀座のバーで」
芥川賞「帝国ホテルの記者会見場の上の方に選考委員の二次会会場(奥泉光・川上弘美・島田雅彦・髙樹のぶ子・宮本輝・山田詠美 50音順敬称略。真ん中に座らされて緊張した」

pen選考委員の先生方の中にゴロウ・デラックスに出演された作家さんが何人も・・・改めて、ゴロウ・デラックス凄い!と思いました。
若い頃の吾郎が大好きだと語っていた島田雅彦さんの姿も。是非、今度ゴロウ・デラックスに出演して欲しいです。

*8月下旬に行われる授賞式。賞金100万円の使い道は?
羽田:「キャデラック買います(笑)。成功したら、キャデラック!」
又吉:銀行からおろしてきて部屋の真ん中の机の上に置き電気消して間接照明で写真を撮る「もらったんやな・・・」
東山:「面白みがないんですけど、100万は(たくさんの方からお花などをいただいた)内祝いで皆さんにお返しする・・・」
羽田さん、又吉さんはこれを聞いて「急に焦りだしました」「全然考えてなかった」と口々に。

この和気あいあいとした話の後、最後にもう一度、花束を持って並んだ3人の画像に
「又吉さん、羽田さん、東山さん、芥川賞・直木賞受賞おめでとうございます」と締めくくられ、温かな30分でした。

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2015年8月14日 (金)

STOP THE SMAP 8月13日

loveletterコーヒーの甘さはどれくらいですか?木村くんは微糖が好きみたいです。
あ。僕はですね、コーヒーはあんまり飲まないんですよね。ホントにコーヒー飲むの珍しくて・・うん、たま~に美味しいコーヒーを飲むと美味しいなとは思うんですけど、ほとんどブラックが多いですね。ホットコーヒーが多いですね。
でも何かこないだフリーズドライのインスタントコーヒーを頂いて、意外と美味しいんですね。何かインスタントコーヒーだったら凄い楽だなと思って、しかもこのくらい美味しかったらいいなと思ってしまったんですけどね、コーヒー好きのこだわりのある方からするとどうなのか分からないんですけど。ねぇ、今十分インスタントコーヒーでも美味しいなと思ったりもしましたけれども。
基本的にはコーヒーよりもお茶とか紅茶派ですね、僕は。はい。
木村くんは微糖だそうです。いいですね。微糖と言ってもどのくらいなんでしょうかね。木村くんが飲んでるコーヒーをちょっと今度、パクってしまいましょうかね。

【SMAPな時間】
loveletterFNS27時間TV水泳大会見ました。吾郎さんの泳ぎ、とても一生懸命で格好良かったです。泳ぎ終わった後の中居さんから吾郎さんへの頭ポンポンハグも萌えました。ところで、罰ゲームについてですが、中居さんは次のコーナーの司会があるからダメ、香取さんは他局で仕事、草彅さんは怪我、残りが吾郎さんと木村さん、もし木村さんまでも怪我とか仕事の関係でどうしてもバンジーができなかった場合、(笑)どうしていましたか?
ねぇ、これね(笑)大変な事になってましたよね(笑)。
そもそも僕がアンカーって、ホントにおかしいんですけどね。50m全速で泳ぐっていうのはね、やっぱ無理ですね。あの~体力には意外と自信・・・泳ぎは自信もちろん無いんですけど、泳ぎは下手なので、でも体力には自信があるので意外といけるかなと思って、多分中居くんも体力的に吾郎が一番いけるんじゃないかって言っててくれて、まぁ草彅くんとか体力あるんだけど怪我もしてたんで。で、リアルに僕がアンカーになったんだと思うんですよね。
あの~僕をアンカーにしたらちょっと笑い的にいいとか、そういう事じゃなくて。うん・・・ただやっぱり無理がありましたね。まあ結果ああいう形になってしまって。
バンジーって・・・(笑)まぁ、これは・・まぁ木村くんに代わりに飛んでもらって僕もちょっと助かったみたいな感じになってましたけども。ねぇ、もし僕一人になってしまった場合はそもそもこれ引き受けないんじゃないですか?だって元々分かってる事ですよね(笑)。だって中居さんは次のコーナーがある、香取くんも他局、草彅くん怪我、で木村くんももし何か物理的に不可能な事があれば・・それってどう考えても僕しかいない訳ですから、それは条件として多分(笑)・・・引き受けないんじゃないでしょうかね。
ま、でも27時間TV、凄い盛り上がってましたしね、あの~水泳大会凄く盛り上がったので、また来年とかもあるんじゃないかね・・・この勢いから言うと。
何か、水泳とかやってる方に後から聞いたら、まあもちろんめちゃイケチームさん、凄く作戦も練られてましたし泳ぎも凄い上手な方が多かったんですけれども、SMAPチーム、基本的にあれは「海水パンツがダメだよ」っていう意見が実は飛び交ってまして、あのもちろんピッタピタの海水パンツを履く方が多分25mで2秒くらい変わるんじゃにかっていう結構専門家の意見もありまして。うん・・・でも僕らさすがにピッタピタの海パンははけないですよね、上半身裸で(笑)。あれが少し水の抵抗を作ってしまって・・ま、僕が遅かったのはそれ以前の問題だと思うんですけど、まぁまぁいろいろありますけれども、いろいろ改善して、もしまたリベンジというかやるんだったらね、ちょっと頑張ってやりたいですよね。
まぁまぁそのほかにも27時間テレビ、本当に中居くんもめちゃイケチームの皆さんもホントにお疲れ様でした。今年は中居くんも凄い元気でしたよね。めちゃイケさんももちろんエネルギッシュに最後まで岡村さんなんかもあのライブなんかもホントに素晴らしかったんですけど、中居くんがすご~い元気で生き生きとしていた感じが、多分見ている人にも伝わったんじゃないかなって思いましたけれども。
もうプロフェッショナルですものね、中居くんは、27時間テレビの。来年もやって欲しいですよね。
まぁまぁまぁいろいろありますけれども、まぁちょっと夏らしい事がSMAPも出来たのかな、水泳大会なんていう・・楽しんで頂けたのなら本望ですけれども。

pen実はまだ私は27時間TVのバンジージャンプ怒っていたんですよ。だってチームで負けたのに絶対に吾郎がやらなければいけない決まりなんてないですし・・ブツブツ。
泳いだ事もないバタフライを泳いで、負けた相手方チームからは「歩いてた」と言われるし、最後頑張ったのに負けちゃって責任すべておわされてでもバンジーは出来ないって断って「阿呆!」と怒鳴られて・・・ほら、いくらでも出てくる(苦笑)。
でもこの吾郎の前向きな明るい言葉に救われました。
このお便りもいいですね。まっすぐな「吾郎さんの泳ぎ、とても一生懸命で格好良かったです」の一文に、頑張った吾郎をファンが称えないでどうする!という感じで。
そして、愚痴も言い訳も言わず、「水泳は苦手」と認めるも卑下する事なく、中居くんからの信頼も素直に受け止め、相手をまっすぐに称える。自分がやったのでもないのに、ぐちぐち言っていた自分が恥ずかしくなりました。
何て素敵な人なんでしょうsign03
一つだけ分からないのは、何故「上半身裸のピッタピタの海パンはいけないのですかsign02」(笑)・・・
是非、来年もあるならば、最大の反省点を改善しピッタピタの海パンでリベンジしてはいかがでしょうか。
「楽しんで頂けたのなら本望ですけれども」・・・この言葉に吾郎の仕事に対する向き合い方とか考え方の全てが詰まっていると思った。
吾郎のファンで幸せheart

musicMermaid

【メンバーとの時間】
loveletterシャンプーの時、木村くんは目を開けて洗うと言っていましたね。中居くんは座って目を閉じて洗うと。吾郎さんはどちらかなと思いました。目を開けてますか?閉じてますか?
そ。これね、木村くんが言ってましたよね、番組中に。シャンプーをする時に目を開けて・・
これね、ぜ~ったいに無理ですよね。目を開けて~僕も家帰って洗ってみようと思ったんですよ、あの後。絶対に無理ですよ。やっぱり顔に水がかかった瞬間に人間は条件反射的に目を閉じてしまうものなので。これ、木村くんがどうやって目を開けて洗えているっていうのは非常に気になりますね(笑)。凄いよねぇ。うん・・まぁちょっと番組中に盛り上がった話題をプライベートで後で聞くっていうメンバーの関係性でもないので(笑)聞けてないんですけど。
うん・・・意外と僕が素直なのは家帰って自分もやってみたって所ですよね。
そこに僕の可愛さが出てるんじゃないかなって思いますけれども。自分で言うなって感じですよね。
はい。で、僕はもちろん閉じてます。(笑)要するにシャワーのシーンなんかで目を閉じていたらかっこ悪いよね、かっこいい主人公はどうやってシャンプーしながらかっこよさを保つのかっていうような・・多分トーク展開だったと思うのですが、ね。
目を閉じて洗っていても全然かっこいいと思うんですけどね。
ドラマHEATの中でAKIRAさんもシャワーシーンありましたけれども、どうやってやってましたっけね。うん・・・まぁでも閉じていいんじゃないかな、もしくはシャンプーハットしかないですね。それもかっこよくないですからね。
多分、木村くんは凄いテクニックを使っているんでしょうかね。それか、僕が条件反射に素直なだけでしょうかね。

penはい、可愛さあふれ出ていますsign03

ワインアドバイザー吾郎によるワイン講座・映画館で座る座席の位置・Sexy Zoneとの共演話・作家さん達ゲストのスマスマについては、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 8月13日"

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2015年8月13日 (木)

HEAT 第4話~6話

*4話* 
社長の白いジャケットにダークグリーンのベルベット蝶タイがエレガントでうっとり。
「あの頃に見た君の炎の色が今は少し変わっているように思える。激しい赤から静かな青へ」
・・・こんな抽象的な事を言った直ぐ後で「期限は残り1週間」とか言い渡す社長、吾郎が演じると何か納得できてしまう。
静かに怖い。

*5話*
社員を集めてのプロジェクト候補地の発表の場、社長の決定に「納得できません!」という濱田に「いつ僕が君の納得を必要としましたか」と冷たく言い放つ社長の横顔が超美形で怖い。
夜遅く社長室に濱田を呼びつけ、台詞を喋りながら目の前で薔薇の花をチョキン!大枝を根元の近くでバッサリ。NG不可ですね。
初めての外ロケで候補地に立つ社長、日光の元での撮影だけどお肌が美しい、横顔が完璧!

*6話*
ポケットに手を入れた立ち姿がホントに素敵。でもタツヤを見る目が怖い。
「犬をしつけるコツを知っていますか?最初は自由に走り回させる。そして犬が自由を満喫し最高に高揚した瞬間に・・・キュッと・・・手綱を引くんです。すると自分には首輪が付いている事を思い知る」
菜々緒さんとのツーショットが超美男美女。この二人で悪の組織を支配するドラマとか面白そう。
ラスト、消防団でのいろいろでますますいい人になっちゃったタツヤがプランを手直しして持ってくる。「ほう!」と受け取る社長。
目を通した直後、「なるほど。よく分かりました」
この時の表情が素晴らしい。
徹夜で仕上げたそのプランを引き裂いて空にばらまく。絵になるわ~heart04
美しくて怖いshock

penクローバー都市開発部門の方は、社長は一体誰と連絡を取り合っているのか、タツヤに対して濱田に対してどのように動くのか、結城はどんな位置にいるのか・・・分からないので先が読めない面白さはある。社長の台詞も独特で面白い。
でも消防団の方は毎回安易な感動話で良い方向へ転がるという「視聴者をバカにしてるのか!?」とひねくれ者の私にはちょっとイラッとする展開。
そしていつも気になるのが、消防団でも「タツヤさん」仕事仲間も「タツヤさん」「タツヤ」・・・
結城さんなんて、取引先の前でも「タツヤ・・・」
もしかして、私が知らないだけなのかも・・・今の若い人達は、仕事場でも名前で呼び合うんですか!?
みんなそれぞれの役を一生懸命演じているけれど、どうしようもなく安易なストーリーが見ていて恥ずかしさとかばからしさを感じさせてしまう。
吾郎の演技は素晴らしいと思うのですけどね。
毎回、冷たく言い放つ社長の美しい横顔とか、冷たい眼差しとか声とか、更に来週はあの高そうな革靴で踏んづけてくださるらしい・・・
ひたすらM心をときめかせながら視聴するのみです。

clipお願い
実は、あまりの出来に抗議の意味でここに記事も書かなかったのですが、吾郎ファンとしてはもっともっと応援しないといけないと教えていただきました。これからのお仕事のためにも。
フジテレビにも、もっとどんどん吾郎が良かった事だけでも書いて送ってくださいって。
吾郎を応援するみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

HEAT公式
関西テレビへご意見・お問合せ
新・週刊フジテレビ批評

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2015年8月12日 (水)

SMAPXSMAP 8月10日

今週のSMAPXSMAPはSMAP5人だけによるSMAPファンのためのスマスマ。
キリが無いので(笑)吾郎ファン的感想だけを・・・

restaurantシャッフルビストロ:オーナーは剛、ゲストは慎吾。
ゲスト席バックの花がグリーンと白で私の大好きな色。
この花もゲストによって綺麗にアレンジメントされるのね、楽しみです。
最初から司会の進行が気になる中居くんはピンクシェフで調理の側。
久しぶりの中居くんシェフが腕を上げていてビックリ。
お世話になったあの時(絶対に忘れませんよ!バナナも鶏の軟骨入り肉団子も)から10年以上、独身生活を続けていたら料理も上達しますね。

*吾郎のメニュー*
オマールエビの冷製(ブルターニュ産のオマールエビ・ウニ・野菜のムースなど)
桃のウィスキーシャーベット

吾郎:「慎吾ってガッツリ食べてわんぱくなイメージ、丼モノとかスイーツっていうイメージがあるけど、意外と繊細なフレンチとか絶対に好き」
「体質改善したから、こういうの合うのではないか」

慎吾:「凄いね、ごろちゃん。実は好きだよね」

COMME des GARÇONSのスーツ・DOLCE&GABBANAのシャツ・靴はJIMMY CHOOで素敵に決めた慎吾にはお洒落な大人っぽいフレンチを、というのが吾郎らしい。

ずっと前、「慎吾といえばビールみたいなイメージあるけど、実はエスプレッソとか好きで似合う」とも言っていたな。パブリックイメージに捕らわれず、自分の目で見て感じ考える吾郎ならではの発想。
お洒落大好き・ヨーロッパ大好きな慎吾にはぴったりのメニュー。
20年前の慎吾を思いつつ、「あったかいものを食べさせたい」と作りたてにこだわる中居くんのメニューもすごく彼らしくて素敵だと思いましたが♪

デザートのモモのウィスキーシャーベットも美味しそう!
デザート職人の慎吾もビックリ、これ実はオリスタには中居くんと剛も味見させてもらったと書いてあるのですよね。そこも見たかった。

試食が1番で、その後消えていた吾郎、「美味しい~!」の時に、吾郎ママになって出てきました。
何て可愛いのだheart
ピンクではなくブルーの水玉の衣装、慎吾ママより少しスカート丈が短くて膝が見える長さなのも美脚を拝めて嬉しい。
どなたか一緒にスマスマを見ていたご主人が「大地真央にそっくり」と言ったそうで、確かに似てる!

今の慎吾に合わせて作った吾郎が優勝。
「俺に作れるわけがない!ふざけんな、こんにゃろう~!」とぶうたれる中居くん、盛り上げてくれてありがとう。
2007年27時間TVで慎吾が総合司会を務めた時、ビストロでSMAPが慎吾におもてなし。
その時も、疲れている慎吾の胃にやさしいパスタ料理を作って吾郎が優勝してましたっけ。

musicTriangle
終戦70年という事で、東京の過去と現在の写真やジオラマをバックに歌うSMAP。
バックについて私は、戦後70年の東京の歴史は感慨深く見る事ができました。
たまにはいいんじゃないかな、と。
吾郎の歌い方が素晴らしくて、何回も何回も繰り返して見て聴いてしまいました。
当時に比べると発声の仕方が全然違う、本当は吾郎の声は低いのですが、高音部を綺麗に歌っているところに感動しました。
これからも、どんどん歌って欲しい。

お盆休みの時期だからこその、SMAPファンのためのスマスマだったのでしょうか。
来週も地方へロケの様子が見られるようで楽しみです。
シャッフルビストロ、残るは慎吾のMCと吾郎・木村・中居ゲスト。
木村MC+中居ゲストという組み合わせを楽しみにしている上二人のファンのためにも、どうぞ次のゲストは吾郎で。
吾郎MCで中居くんゲストを弄るというのもとても見たいのですが、吾郎が後になったことで邪魔者扱いされるのは辛いのでね。
慎吾ちゃん、是非吾郎をゲストに迎えてファッションの事とかゴロウ・デラックスの事など、話してくれたら嬉しいな。
中居くんがTV誌で語ってくれた企画がこんなに直ぐに実現されるとは。
どんどんSMAP発の企画を発信して欲しいです。

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2015年8月10日 (月)

演劇誌など

bookBest Stage
*「No.9-不滅の旋律-」会見リポート*
”自分自身に影響を与える役なんて、滅多に出会えないけど、でも今回のベートーヴェンはそうなり得る力を持っている役かもしれない”

「No.9-不滅の旋律-」は、ベートーヴェンの半生(1800年頃から)を中島かずきさんが分かりやすくエンターテインメントとして書いてくださり、音楽的にも見応え聴き応えのある作品になりそう。
演出の白井晃さんからは「今の自分と重ね合わせて演じて欲しい」と言われた。
「この作品に出会ったのは運命だと思いたい。ベートーヴェンを蘇らせ、ココロ響き合わせ共鳴しあえたら」

グラビアは階段をバックに。16pの上半身の大きなグラビアも好きですし、階段に腰を下ろしているのも好き。19p、会見の時の「ぱふぱふ」拍手をしてるほんわか吾郎も大好きです。

bookStage Square
*稲垣吾郎x中島かずき*
月晶島綺譚から16年ぶりの二人の対談は、当時の事や舞台「広島に原爆を落とす日」から映画「十三人の刺客」・ベートーヴェンの音楽、ジャニーさんの舞台の好み(笑)まで話は次々と話題を変えて、読み応えのある記事。
中島さん、「ひろげん」も「刺客」も観てとても褒めてくださって嬉しい。
吾郎にとって転機となった作品は「広島に原爆を落とす日」。稽古の期間が2ヶ月、それにOKを出した事務所も面白い、という吾郎。事務所のやり方にはいろいろ言いたい事はあるけれど、この作品と2ヶ月向き合わせてくれた事務所には心から感謝したいと思った。
”吾郎のある種狂気で偏屈な部分を引き出したい”という中島さん、最後の言葉もとても嬉しかったし激しく同意します。
「稲垣さんも、もっともっといっぱい舞台をやればいいのに!」

グラビアは109pの上、向かい合って笑っている写真が好き。

bookオリスタ
*共鳴するココロと音楽*
「平均点を取れるような好評価を残すような事は絶対にできないと思っている。皆さんに受け入れられるような、80点のキャラクターなはずがないから、SMAPさんは別ですが。SMAPに僕がいる違和感が面白いと思う」
・・このところ、時々語られているこの言葉、今までの吾郎からは感じられないようなニュアンスなので、最近何かあったのか少し気になります。ファンはいろいろ深読みしちゃうのですよ。
自身でも言っている通り、SMAPに吾郎のようなキャラクターがいるから面白いのであって、全員が誰でも共感する最大公約数的な人気者では面白くないのだから。でも、そういう要素で成り立っているのに評価されるのは数字でしかないとしたら、いろいろ葛藤はあるだろうなとは思います。
超人気者ばかりのSMAPにいるから比べると数字的には恵まれていないかもしれないけれど、仕事の質としては素晴らしいし、吾郎もいろいろ新しい道を開拓してきた人の一人だと思います。私にとっては大切なものではないのですが、数字数字言ってごめんなさい。
恵まれた容姿で生まれてきたのに、相反して万人からは受け入れられないキャラクター。
頭の回転が速く周りの空気を読めてしまうので、サービス精神に満ちあふれた最近のバラエティ番組での吾郎とか。
吾郎は隠れ負けず嫌いだから、あくまで表向きはにこやかにしているけれど、私たちが思っているよりずっとずっと深い苦悩があるのかもしれない。
だからこそ「十三人の刺客」の殿であったり、今回のベートーヴェンのような役のオファーがくるのでしょう。
ここにきての「80点は取れない」の発言が、SMAPでいる事と平均点が取れない事の葛藤を振り切る事ができた事を意味するのなら良いのですが。

グラビア、62pの立ち姿も65pのカメラ目線・・・実はどれもこれも今回みんないい!

bookacteur Stage
*稲垣吾郎+大島優子*
「テレビでは平均点をとらなければならないけど、舞台はある程度こっちがやりたいことをお客さんが観に来てくれるのが好き」というのが「80点発言」の全てで、上に書いたのが深読みしすぎだったなら良いのですが。
中島さんはすごくエンタテイナーなので、この戯曲をそのまま「宝塚」へ持って行っても出来るのではないか、という吾郎の表現がとても分かりやすい。
そして、どうやら今度の舞台は休憩を入れて3時間くらいになるそうです。楽しみ!
初舞台で、少し不安もある大島さんへのアドバイスも具体的で分かりやすいし、最後の言葉も温かくて良かった。
「お芝居って本当に好きじゃないと見に来ない。高いチケットを買って1日かけて観に来てくれる。観る人にとっても大切な1日になるから、そういうのを共有できるのも舞台ならでは。演じる側も緊張するけれどお客さんも緊張してる。不安よりも楽しいと思う」

グラビア、最初のページの微笑みを浮かべて見上げているのもいいけれど、立ち姿も最高。やっぱり、どれもいいわ。
4誌とも全部同じ衣装、同じ場所だけど。
舞台が本当に大好き!という吾郎の気持ちが伝わってきて、どれも読み応えのある記事でした。

それにしてもacteur Stage、40p以上のNACSの特集が羨ましい。
1996年「夜曲」から今年までの吾郎の舞台の特集を企画して欲しいと思ったので、各誌巻末に付いているはがきに希望を書いて出しました。
こういうのは利用しないと♪

「続き」は今までの吾郎の舞台の一覧です。

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2015年8月 9日 (日)

ゴロウ・デラックス 8月6日

bellゴロウ・デラックス恒例、芥川賞・直木賞受賞作家さんがゲスト!
153回芥川賞受賞 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」
            又吉直樹「火花」
153回直木賞受賞 東山彰良「流」
そして恒例の吾郎からの花束贈呈。
受賞の記者会見で最初に3人で会ったとき以来の3人豪華勢揃い。
又吉さん曰く、「定期的に3人で会いたい」

今回は特に話題になり、授賞記者会見の時はマスコミの数も通常の3倍だったとか。
会見は羽田さん・又吉さん・東山さんの順。
羽田さんも東山さんも、マスコミの注目は又吉さんだった事を感じてしまったようで(苦笑)・・・お笑いに興味の無い私にとっては、ああそういうものなんですか、という感じなのですけど。
でも、先日電車の中で若い大学生くらいの男子が「芥川賞が~」「又吉が~」のような話をしていたので、やはり名前の知れた人の受賞というのは、出版界の活性化とかいろいろ意味があるのだなと思いました。もちろん、又吉さんにその才能があることが前提ですが。

そして恒例の「受賞の連絡を待つ間」の話(笑)・・・個人的に大好き。
沈黙を埋めるため話が長引くのを避けるため、たいした事のない直ぐ終わる話をするそうです。受賞を待つ経験はないですが、なんとなく分かる居心地の悪さ・・・
又吉さんはホテルのバーで、東山さんは六本木のバーでテキーラを飲みながら、羽田さんは銀座のカラオケ店でメタル・ハードロック中心にカラオケをしながら待機。

受賞した場合~日本文学振興会(芥川賞・直木賞を主催する団体)
落選した場合~編集者さん
からの電話というのが定説だそうですが、

羽田さんが聞いていたのが
固定電話~当選
携帯電話~落選
・・・で、掛かってきたのが080からの電話、そして「先ほど先行が終わりまして・・・あの・・・」と申し訳なさそうにかかってきたので、てっきり落選かと思ったら、当選だったという話も面白かった。

大学教員でもある東山さん、学校では何も言っていなかったけれど発表後は生徒達が黒板いっぱいにメッセージを書いてくれたり花を持ってきてくれたり~というエピソードもこちらまで嬉しくなりました。

clip意外な一面
東山さん・・・映画「NARUTO」の脚本を担当
羽田さん・・・18歳の時「バク天」で視聴者投稿コーナーで、ごま塩のゴマと塩はどちらが多いかを数えるという試みでVTR出演
吾郎:「何してんのsign02(笑)」

bookゲストの方それぞれに今回の課題図書も読んでもらってきての感想
*「火花」
羽田:「細部のテクニカルなところが凄いと思った。空間描写から主人公の性格までが一瞬で分かる。小説家としての描写の運動神経が鋭い。以前からお薦めの本として紹介していたので、選考委員の方々凄くセンスあるなと思った(笑)」
東山:「何気ない会話の中に葛藤があり火花が散った」

*「スクラップ・アンド・ビルド」
12年くらい前、祖母を病院に見舞いに行ったときに見た老人の叫びが強烈に印象づけられ「介護」について考えさせられたのがきっかけで書いた小説。
又吉:「介護についてユーモラスに書かれているところがあったのも印象的」
東山:「目先の優しさだけ与えていては困る~というような事をユーモアも交えて書かれている」

*「流」
選考委員の北方謙三氏「20年に1回というくらいの良い作品。台湾という国の複雑さをきちんと踏まえながら、汗の匂いがするし血の色がするし暑い太陽の光がある欠点のつけようのない青春小説。満票です」
羽田:「現代の日本とは違う国・違う時代の大きな物語を描いているけれど、ミクロな視点から丁寧に描いているのが凄い。若者にとって何が大切だったかという視点で大きな物語を描写していうので、自分の事として読めていける」
東山:「普段は海外の小説を読む事が多いが、良い作品を読むと行った事のない国でもノスタルジーを感じる事ができる。そういう作品を書きたい」
又吉:「街の描写、街の雰囲気が分かってくる。世界で読んで欲しい」

受賞作家さんがそれぞれの作品を読んで感想を言い合うなんて、すごく貴重なシーンだと思うけど、それを毎回お願いしてしまうゴロウ・デラックスって凄い。
羽田さんは書評も書いているそうで、さすがに饒舌でなるほどという感想でしたし、何か皆さん敬意が込められていてとても良い時間でした。
今回はゲストが3人という事で、せっかく出演してくださるなら一人一人とじっくり話を聞きたいと思ったのですが、受賞作家3人が集まってそれぞれの作品について語るなんて、滅多にない機会ですもの素晴らしいheart
恒例の朗読も吾郎の感想も聞けなかったけれど、これはこれで良かったと思いました。
何より受賞会見以来初めて会ったお三方が、楽しく率直にそれぞれの作品について語れる雰囲気を作ったのはスタッフはじめMCの二人の力だと思います。
最後の羽田さんの言葉が、ゴロウ・デラックスに出ての気持ちを語っていますよね。

羽田:「いい話が出来て、こんな・・ちゃんと・・・」
「3冊セットで買って欲しい」

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2015年8月 7日 (金)

STOP THE SMAP 8月6日

loveletter吾郎さんがもしラジオのリスナーの立場だったら、どんな面白いラジオネームを考えますか?
ラジオネーム!ラジオネームねぇ。何がいいかなぁ。何だろな。ワインに引っかけたものがいいな。ラジオネーム「ブショネ」とか。ブショネってワインがダメになった事を言うんですけどね。あんまり良くないですね。
ラジオネーム「デキャンタ」、「デキャンタ・ゴロウ」(笑)。ゴロウって言いますよね(笑)ゴロウですから。ゴロウってさ、基本的に何にでも付けやすいじゃ ないですか。「ツキイチゴロー」とかさ、何かこう響きが使いやすいってかさ、多分・・ラジオっぽいかもしれないですね。ラジオネーム「デキャンタ・ゴロウ」いいじゃないですかね、いろんなものをデキャンタして、ねぇ、何か陰で支えるみたいな、ものを引き立てるデキャンタ~みたいな、まさにメンバーの中間 管理職的な僕にぴったりな・・うん。

【SMAPな時間】
○○県のなこうどさん、なこうどさんも珍しいですね。ラジオネーム気になり始めましたね、さっきのデキャンタから。何かデキャンタで思い出したんですけど、何か僕、自分はガムシロップみたいと言ったみたいですね。何か山田美保子さんと・・よく凄く僕のこと・・あの・・気に掛けている山田美保子さんが・・・何かこないだ対談した時に「僕はアイスティーの中に溶けこんでいくガムシ ロップみたい」と前、発言したみたいなんですね。なかなか面白い事言ったなぁと自分で勝手に思ったんですけど(笑)。まぁ透明で何となく溶けていく・・うん、存在があるようで無いようで、まぁでも結構味を作る上では何か大切なものだ、みたいな・・・でも色にして目立つようなものではない・・ような事を自分の事形容したみたいな。さっきのデキャンタで思い出しましたけど。ねぇ、おっしゃって・・・くれてたんですけど。
ねぇ、でもなこうどさんとか、みんなどうやって名前付けるんでしょうか。これね。言われると何か凄い気になり始めて・・・ちょっと意味について・・意味もちょっと付け加えて欲しいですね。何でそうなったか~みたいなね。
さ、お便りの方行きます。


loveletter秋の舞台、全キャストが発表になりましたが、その中の一人、長谷川初範さんとは20年前のドラマ「嘘でもいいから」以来の共演です。最近は共演者に吾郎さんより年下の方が多くなってきたので、ベテランの方との共演は嬉しいです。
そうなんですよね~長谷川初範さん、このなこうどさんもよく覚えてますね。20年前のドラマに(笑)長谷川初範さんが出てた事を。いや僕はもちろんはっきり 覚えてますね。このドラマ、年上の方に囲まれてのドラマ、もちろん樋口可南子さんを始め神田正輝さんも出演されていて、まぁ懐かしいドラマですけど。その中で長谷川初範さん、僕はねウルトラマン80が好きだったんでね、ウルトラマン80の主人公ですからね、長谷川初範さん。ウルトラマンに変身する長谷川さ んですからね。キャリアも長いですけれども。今回久々なんですよね。楽しみですね。
やっぱり昔共演して、何かまた新たに共演したいって方多いですよ、先輩の方で。渡辺謙さんとかね、役所広司さんとか。謙さんなんかホントに20歳くらいの時に大河ドラマでご一緒させて頂いて、やっぱり今40代になった時に自分が共演したいなっていう・・・そんな風に思ったりもしますよね。役所さんなんかもね、30代の頃に結構「笑の大学」であったり「十三人の刺客」 なんかもそうですけど共演させて頂いて、何かまた再び再会して共演して少しでも成長してる自分を見てもらいたいなという思いはありますけれども。
そういった意味でも長谷川さん、凄い楽しみですね。
長谷川さんはじめ今回の舞台、キャストの方多いんですよね。僕は結構少ないキャスティングの中で舞台をやる事が多かったんですね、二人芝居であったりとか、 「恋と音楽」なんかも4~5人でやってたりとか、こんなに大勢のキャストの中で芝居をやるっていうのは結構・・僕、久々なんで、凄い楽しみですね。そういう舞台がホント久々なんで。
ま、この舞台の脚本の中島かずきさん自体もホントに15年ぶりくらいなので、何か・・結構再会というか「お久しぶりです!」みたいな方も多いんでね、凄い楽しみですね。
舞台「ベートーヴェン」の話なんですけど、まぁまぁまだ10月からなんでね、まだ先の話なんですけども、稽古もまだなんで。またいろいろと皆さんにお話できたらなと思ってますので、舞台の方も楽しみにしててください。

penあのセクシーなドラマ「嘘でもいいから」の話題が出て思い出してうっとりしてるのに、ウルトラマン80の名前が出てくるっていう(笑)。吾郎さんのいぢわるheart04
渡辺謙さんや役所広司さんともまた共演したい、少しでも成長してる自分を見てもらいたい、という素直な気持ちをラジオで語る吾郎、素敵だなぁと思います。
長谷川初範さんや中島かずきさんとの久しぶりのお仕事、大勢の中で演じる吾郎、とても楽しみです。

剛くんの捻挫、お姫様だっこできる体重、靴へのこだわり、運転していて道を譲ってもらった時の挨拶、「稲垣吾郎」のアナグラムについては、「続きを読む」からどうぞ。

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2015年8月 2日 (日)

ゴロウ・デラックス 7月30日

book今夜の課題図書:「SD慎語事典」 香取慎吾

今週のゲストの慎吾登場、外山さんにとってはSMAPがゲストは初めて。
外山:「ゴロウさんはSMAPなんだって気付くんですよ、TVを観てると」
吾郎:「分かる分かる、あ、この人SMAPなんだって。その時僕もSMAP気取りするの」(笑)
吾郎のこういう言葉センスが好き。
ちょっとSMAP話っぽくなってしまい、吾郎が軌道修正。
「ちゃんと一から説明していこうか」
ここで、慎吾が「SD慎語事典」について説明。
会員制サイトJohnny's webで更新中のブログ、3年間更新500回をタイトルで50音順に並べたもの。本全体の構成、写真のレイアウト、サイズに至るまで慎吾くんがこだわり抜いて作った1冊。
ブログを始めませんかという話があった時、まず月額324円を払って会員になり、サイトの中のそれぞれの更新状況を約1か月毎日チェックする事から始めた。

shadow朗読:「SD慎語事典」2013年12月8日「おめでとゴロちゃん」
外山さんの朗読が終わって「ありがとうございます」と頭を下げる吾郎。
年下のメンバーであっても、あくまでも礼儀正しいよね。

慎吾:「書いてるの楽しいですよ。ゴロちゃん絶対知らないなって」
吾郎:「だって、これで知ったもん」
慎吾:「でしょ?それが楽しいんですよ。読んでくれてるファンの方と僕がこっそりやってる感じ
こんな事言ってくれたら、ファンは嬉しいですよね。

写真は剛が一番多い。吾郎は写真を撮るとうるさいんですって(笑)。
文章に関しては吾郎が多い。剛だと近すぎて身内感覚っぽくて書きづらいけど、吾郎だと書きやすい。

ブログを始めた時から「事典」として出版しようと思い、タイトルに【ヨミガナ】のようにヨミガナを付けて、50音順に並べる。
辞典なら~と小学館にオファー。背表紙のロゴも実際の
事典に使われているのと同じ。
有料の会員制ブログなので、書籍化した時に今までと違うものと実感してもらうために、ブログではモノクロの写真をup、同じ写真のカラー版を「答え合わせ」として慎語
事典に掲載。
文章には時々
「縦読み」の暗号が仕組まれている。
掲載する写真は全て自撮り。

何年か先の書籍化の事を想定してモノクロ写真とカラーの差をつける等、そこまで考える所が素晴らしい!全て自分で、しかも出版社の人が「普通はこんなに細かく言わない」ってビックリするくらいいろいろな注文を出したそうで。
SMAPって結局SMAPじゃなくても他の職業で成功できるのでは?と思わせてくれる。

iPhone6Plusにしたら、今までの自撮りグッズが使えなくなったという慎吾の所に山田くんが新機種を持って登場。
「わぁ~、これいいじゃないですか。脚は俺も一緒だよ?」と山田くんに話しかける慎吾が、同じ趣味に深く嵌まった人同士の(早く言えばヲタク同士・・・山田くんもそういう要素あるっぽいじゃないですか)会話みたいで微笑ましかった。

写真も絵を描いているのと同じ事なので人に任せず、全て自撮り。
モノクロにするのはアプリで・・など話しながら、前にいる吾郎をパチリ。
「え?今、撮ったんですか?」とちょっと落ち着きがなくなる吾郎の前で、慎吾と外山さんが撮った写真を見ながら
外山:「あ、凄いいい!これ載るかもしれないですね♪」
吾郎:「どんな写真か僕観てないんですけど」
慎吾:「ほら、うるさい~!今、言ったよね!」
外山:「いいって言ったのに~」
慎吾:「うわぁ~だからヤダ!」
ここの慎吾と外山さんVS吾郎の図が面白くて(笑)。

アイツは使わないんでしょ?自撮り棒」
自撮り棒をアイツ呼ばわりする吾郎が好き。
インカメラは使ってるか聞かれて「画質がねぇ」「画質がちょっと・・」と同時に呟くシンゴロー。
突然、インカメラを使わず普通に自分の写真を撮る慎吾。画面が見えている訳でもないのに、しっかりと自分の後ろには吾郎も写っている、これは本当に凄い技術。
吾郎:「(感心しつつ)鏡に映ってる自分を撮るなら分かるけど」
外山:「(真顔で)鏡に映ってる自分を撮るんですか?」
慎吾:「ブログもやってないのに?」
吾郎:「そんな目で見ないでください(笑)」

cameraこの日の収録をブログに載せるために一緒に自撮り写真を撮る。
床に這いつくばるようにして一生懸命カメラをセット。
できあがった写真はアイドルそのものだけど、その姿はヲタクっぽくて親近感が(笑)。
慎吾がカメラをセットしている時、後ろで両手をポケットに突っ込んで足を開いて立っている吾郎が凄く男っぽくてかっこいい。これが無意識の仕草なんでしょうね。
遠慮がちに脇にいる外山さんを撮影時さりげなく側に寄せる吾郎が優しい。

1回目に3人で飛んだ写真。外山さんと吾郎の飛び方が同じだ。
バッチリカメラ目線で高く飛んでいる写真の慎吾を見て、
「君、なんでピントが顔に合ってるの?何で俺、歪んでるの?俺なんか心霊写真みたいじゃん。なんで顔、歪まないの?ジャンプでさぁ、可愛く撮れるってアイドルの条件だよね。」「なんで俺、ジャンプすると(顔が)へ~despairってなっちゃうんだろ。」
一人盛大に反省を繰り返した後、突然両手を横にジャンプの練習、
絶対いい顔しよう!

カラーで変換されるかもしれないとリンゴを持ってみたり「妥協するのは止めよう」と頑張って何枚も撮って、ようやく二人とも満足のいくできあがりだったようなのに、
「何かちょっと・・・」ともう一枚撮るという慎吾。
最後の一枚に満足のテイで「できあがりました!」と(頑なにできあがりの写真を隠しながら)撮影終わり。

drama別の日の撮影でこの日のブログ記事を見る。
左端の縦読みが「またほんをつくりあそびにいきます」右端で「ゴロデラさいこう
この暗号に感心してる吾郎が次に見せられた写真・・・何と吾郎だけジャンプしていないし顔もピントが合ってない(笑)。
確かに、普通にちゃんと撮れた写真で満足する慎吾ではなかったわ(笑)。

penゲストが入ってくる前、読んできた課題図書の感想を言うコーナーで、
「ああ、こういう事、考えてたんだ・・・僕にも分からない事がいっぱいあって、知った気でいちゃいけないなって思った」
と言う吾郎の言葉が、同じグループでずっとやってきた仲間のブログを読んでその時々の心境などを垣間見て、改めて実感した素直な気持ちなんだなと思った。
収録中、その気持ちを忘れずに誠意を持って慎吾と向かい合っている吾郎がいた。
余計な口は挟まず、笑顔で「うん」「うん」と聞いている吾郎。
そして、収録を終えての慎吾のブログの一文、
溢れる笑顔な慎吾。その笑顔を嬉しそうにみつめるゴロ
・・・これが、この時間の全てを表していると思った。
SMAPだからと特別扱いしないいつもと同じ接し方の外山さんも山田くんも良かった。
だから慎吾も居心地良かったと思う。
吾郎と慎吾、全く違うようでどこか兄弟みたいな二人、今回も面白かった。
素敵な時間をありがとう。

clip追記:ちゃんと外山さんにも気を遣っているんだけど、こんなにも吾郎の顔ばかり見て話すゲストは初めてのような気がしましたheart

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