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2015年8月10日 (月)

演劇誌など

bookBest Stage
*「No.9-不滅の旋律-」会見リポート*
”自分自身に影響を与える役なんて、滅多に出会えないけど、でも今回のベートーヴェンはそうなり得る力を持っている役かもしれない”

「No.9-不滅の旋律-」は、ベートーヴェンの半生(1800年頃から)を中島かずきさんが分かりやすくエンターテインメントとして書いてくださり、音楽的にも見応え聴き応えのある作品になりそう。
演出の白井晃さんからは「今の自分と重ね合わせて演じて欲しい」と言われた。
「この作品に出会ったのは運命だと思いたい。ベートーヴェンを蘇らせ、ココロ響き合わせ共鳴しあえたら」

グラビアは階段をバックに。16pの上半身の大きなグラビアも好きですし、階段に腰を下ろしているのも好き。19p、会見の時の「ぱふぱふ」拍手をしてるほんわか吾郎も大好きです。

bookStage Square
*稲垣吾郎x中島かずき*
月晶島綺譚から16年ぶりの二人の対談は、当時の事や舞台「広島に原爆を落とす日」から映画「十三人の刺客」・ベートーヴェンの音楽、ジャニーさんの舞台の好み(笑)まで話は次々と話題を変えて、読み応えのある記事。
中島さん、「ひろげん」も「刺客」も観てとても褒めてくださって嬉しい。
吾郎にとって転機となった作品は「広島に原爆を落とす日」。稽古の期間が2ヶ月、それにOKを出した事務所も面白い、という吾郎。事務所のやり方にはいろいろ言いたい事はあるけれど、この作品と2ヶ月向き合わせてくれた事務所には心から感謝したいと思った。
”吾郎のある種狂気で偏屈な部分を引き出したい”という中島さん、最後の言葉もとても嬉しかったし激しく同意します。
「稲垣さんも、もっともっといっぱい舞台をやればいいのに!」

グラビアは109pの上、向かい合って笑っている写真が好き。

bookオリスタ
*共鳴するココロと音楽*
「平均点を取れるような好評価を残すような事は絶対にできないと思っている。皆さんに受け入れられるような、80点のキャラクターなはずがないから、SMAPさんは別ですが。SMAPに僕がいる違和感が面白いと思う」
・・このところ、時々語られているこの言葉、今までの吾郎からは感じられないようなニュアンスなので、最近何かあったのか少し気になります。ファンはいろいろ深読みしちゃうのですよ。
自身でも言っている通り、SMAPに吾郎のようなキャラクターがいるから面白いのであって、全員が誰でも共感する最大公約数的な人気者では面白くないのだから。でも、そういう要素で成り立っているのに評価されるのは数字でしかないとしたら、いろいろ葛藤はあるだろうなとは思います。
超人気者ばかりのSMAPにいるから比べると数字的には恵まれていないかもしれないけれど、仕事の質としては素晴らしいし、吾郎もいろいろ新しい道を開拓してきた人の一人だと思います。私にとっては大切なものではないのですが、数字数字言ってごめんなさい。
恵まれた容姿で生まれてきたのに、相反して万人からは受け入れられないキャラクター。
頭の回転が速く周りの空気を読めてしまうので、サービス精神に満ちあふれた最近のバラエティ番組での吾郎とか。
吾郎は隠れ負けず嫌いだから、あくまで表向きはにこやかにしているけれど、私たちが思っているよりずっとずっと深い苦悩があるのかもしれない。
だからこそ「十三人の刺客」の殿であったり、今回のベートーヴェンのような役のオファーがくるのでしょう。
ここにきての「80点は取れない」の発言が、SMAPでいる事と平均点が取れない事の葛藤を振り切る事ができた事を意味するのなら良いのですが。

グラビア、62pの立ち姿も65pのカメラ目線・・・実はどれもこれも今回みんないい!

bookacteur Stage
*稲垣吾郎+大島優子*
「テレビでは平均点をとらなければならないけど、舞台はある程度こっちがやりたいことをお客さんが観に来てくれるのが好き」というのが「80点発言」の全てで、上に書いたのが深読みしすぎだったなら良いのですが。
中島さんはすごくエンタテイナーなので、この戯曲をそのまま「宝塚」へ持って行っても出来るのではないか、という吾郎の表現がとても分かりやすい。
そして、どうやら今度の舞台は休憩を入れて3時間くらいになるそうです。楽しみ!
初舞台で、少し不安もある大島さんへのアドバイスも具体的で分かりやすいし、最後の言葉も温かくて良かった。
「お芝居って本当に好きじゃないと見に来ない。高いチケットを買って1日かけて観に来てくれる。観る人にとっても大切な1日になるから、そういうのを共有できるのも舞台ならでは。演じる側も緊張するけれどお客さんも緊張してる。不安よりも楽しいと思う」

グラビア、最初のページの微笑みを浮かべて見上げているのもいいけれど、立ち姿も最高。やっぱり、どれもいいわ。
4誌とも全部同じ衣装、同じ場所だけど。
舞台が本当に大好き!という吾郎の気持ちが伝わってきて、どれも読み応えのある記事でした。

それにしてもacteur Stage、40p以上のNACSの特集が羨ましい。
1996年「夜曲」から今年までの吾郎の舞台の特集を企画して欲しいと思ったので、各誌巻末に付いているはがきに希望を書いて出しました。
こういうのは利用しないと♪

「続き」は今までの吾郎の舞台の一覧です。

-吾郎舞台-
夜曲-tsutomu-(1996年 神戸・東京)
広島に原爆を落とす日(1997年 東京)
広島に原爆を落とす日・再演(1998年 大阪・東京・広島)
月晶島綺譚(1999年 東京)
七色インコ(2000年 東京)
謎の下宿人〜サンセット・アパート〜(2003年 東京・大阪)
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?(2006年 東京)
魔法の万年筆(2007年 東京・大阪)
象(2010年 東京)
ぼっちゃま(2011年 東京・大阪)
泣き虫なまいき石川啄木(2011年 東京)
恋と音楽(2012年 東京・大阪・仙台)
VENUS IN FUR(2013年 東京・大阪)
恋と音楽II ~僕と彼女はマネージャー(2014年 東京・大阪)
No.9-不滅の旋律-(2015年 東京・大阪・北九州)

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コメント

サイトーさん

雑誌の紹介、ありがとうございます! 舞台公演の発表が早かったため、露出多くて嬉しいですね。それだけ、この演目の注目度もたかいのでしょう。どの写真をとっても素敵で甲乙つけがたいのですが、同じ衣装なので、あの制作会見の後、これだけ多くの雑誌のインタビューに応えていたのかと思うと驚きです。記者の質問に的確に応えて、だぶらない。吾郎の積み重ねてきた知性の凄さに改めて感心しています。以前雑誌記者をしていた人から「吾郎さんは、こちらの質問の意図を瞬時に理解してくれて、的確な答えを返してくれる。記者とキャッチボールができる数少ない人」という話を思い出して「なるほど」と何時も納得しています。コメントの中で「良く思われる為に何かをやっていない」は強烈に心に響きました。ともすると、誰でも良く思われたいと行動をしてしまいがちですよね。そういう感じで仕事をしていると、だんだん苦しくなりい行き詰まって来て持続できなくなる。吾郎の仕事に対する信念は潔く素晴らしいですね。吾郎の仕事の選び方を見ていると玄人好みの作品が多い。派手さはなくても実力がもろに出てしまう作品が多いと思います。そういう意味でも舞台は、恵まれた作品が多く、どの役も見事な演技を披露してくれています。映画も本数は少なくても「十三人の刺客」「笑いの大学」等々、映画史に残るような素晴らしい演技をしています。これだけ見ても役者としての力は相当認められていると思いますよ。SMAPの中であくまで縁の下の力持ちとしての役割を果たすのに徹している吾郎と個人の仕事の時のあの知性に輝いた美しさを持った吾郎と、両方を楽しめるファンは幸せですね。10月の舞台、凄い演技が見られる予感が!!!

投稿: あや | 2015年8月11日 (火) 10時37分

chairあやさま
コメントありがとうございます。
最近聞こえてくるいろいろな事と今回の吾郎の言っている事と重ね合わせては心配したり憤ったり、あやさんのいろいろな言葉のおかげで少し楽になりました。
吾郎が敢えて「全ての人に良く思われたい」という事を気にせず、若い頃からの潔い生き方を通していこうというのなら、もちろんそれで私は嬉しいのです。
どちらにしても大好きなのは変わりなく、ますます応援するばかりです。

お知り合いの雑誌記者さんのお話ありがとうございます。
いつもインタビューの記事から感じられるのですが、記者さんが実際におっしゃったというのは嬉しいです。
そういえば以前普段は出ない雑誌(アサヒグラフでしたっけ)に単独で出た時、記者の方が「話している事をそのまま載せられるくらい理路整然と話す」と驚いていたのを思い出しました。

あやさんが書いていらっしゃるように、本当に舞台は恵まれた作品が多いですね。一覧を書いてみても、どれも素晴らしく印象に残っています。舞台は吾郎の役者としての人生に大きく関わっていると思いました。
インタビューの中で、控えめにですが「舞台作品を10作以上やっているので、ある程度皆さんが信用してくださっているのを感じる」と言っていて、これはもう大信頼を寄せられているなと、一人こっそりガッツポーズをしました(笑)。
10月の舞台、本当に楽しみですheart

投稿: サイトー | 2015年8月11日 (火) 13時45分

サイトーさん、こんにちは。

演劇誌への思い、ありがとうございました。

サイトーさんは平均点発言、80点発言が気になったのですね。私はそれほどでもなかったんです。私が吾郎ちゃんを好きになったのは、まさしく平均点を取るような、万人受けするキャラではなかったから。とは言ってもファンになった当時はそんなこと考えたこともなくて、いろいろ知ってから、まさしくファンになるべくなったんだなぁと思いました。でも最初は「三島とか澁澤が好きなんて言うと引かれるんじゃないの?」って心配もしました。若いときからほんとうに強い人、自分を偽らない人でしたね。そしてものすごく俯瞰で自分が見えてるし、頑固。

私はどっちかって言うと白井さんから「自分と重ね合わせて演じてほしいと言われた」という時のコメントが気になりました。当たり前だけど、やっぱり苦悩やストレスを感じているんだな、って。ファンとして今ものすごくサイトーさんもストレス感じてると思いますが、当人はもっとですよね。ほんとうにベートーヴェンを演じることで浄化されて欲しいし、ファンも浄化されたい。それができる舞台だと思うし、役だと思いたい。勝手に演出しますが、最後に第九が流れてファンとして、もんもんとしてきた気持ちが浄化される予定です。パルコやコクーンでやるようなような作品が好きなので、最初この舞台の規模を聞いたときはちょっと「えっ」って思ったのですが、今はこれくらいの方がカタルシスを感じるにはいいのだと期待しています。

オールマイティを求められることにも大変さを感じているようですが(それはもちろん吾郎ちゃんだけではないけれど)、そのおかげで思いもかけない才能の開花を見れるので、ファンとしてはありがたいと思っています。

中島さんとの対談もすごく良かったですね。ずっと離れていても同じ業界だから、いいお仕事のことは聞こえてくるんでしょうね。吾郎ちゃんの口から「ひろげん」「ヴァージニア」「ヴィーナス」と私の好きな吾郎三大舞台の話が出て嬉しかったです。

大島さんとの対談も、改めて吾郎ちゃんの舞台に臨む姿勢や思いがわかり良かった~。ほんとうに好きなんですね。もっといいドラマや映画にも出てほしいけれど、やっぱりファンとしては生で吾郎ちゃんの演技が見れるのは何よりの喜びです。そんな吾郎ちゃんが舞台が大好きでなんとか毎年やってくれるのも嬉しいし、見に行く人のこともこんなに考えてくれているなんて・・・。吾郎ちゃん「お客さんも緊張してる」って言ってるけど、昔は確かに初日見るときは「声出るんだろうか・・」とか心配したけれど、いつからかそんな心配は全くなくなって、吾郎ちゃんのお芝居を見れるワクワクばかり。

舞台たくさん出てるとは言っても、年に何本も出る役者さんに比べたらとっても少ないけれど、それでこんな舞台を任されるってほんとうに信用されているんですね。中島さんと同じ、もっともっといっぱい舞台をやって欲しい。それにきっぱり「どんどんやります」という吾郎ちゃんの答えが本当に嬉しいな。

グラビアはほんとうにどれも非の打ちどころがないですね。もうどれもこれもゆっくりじっくり眺めてはため息です。オリスタの65ページ。バックの木のスクリーン?の”G”が何気にツボです。

NACSの特集ほんとうに羨ましいですね。吾郎ちゃんの舞台が10本になった頃、ストスマにこれまでの舞台をまとめた本の要望を出しました。エッセイも写真集もさっぱり反応がないもんで。象のとき、ぴあで少し特集してくれましたよね。ほんと少しだったけれど嬉しかった。もっとがっつり見たいのでハガキ出しますね。

ちょっと小声で・・・オリスタでノドの話をしていましたが、以前吾郎舞台の後、出待ちとかではなく、ほんとうに偶然劇場から出てくる吾郎ちゃんに遭遇しました。突然のことで固まっちゃったんですけど、そのとき吾郎ちゃん、なんとノドに冷えピタのようなものを貼っていたんです。そのときは酷使したノドを冷やしていると思ったのですが、オリスタ読むと温めていたのかもしれないなと今思っています。プチ情報でした。

長々と駄文、失礼しました。10月がほんとうに楽しみです!

投稿: みやっち | 2015年8月11日 (火) 16時30分

こんばんは♪
 雑誌の感想ありがとうございます。うなずきながら改めてインタビューを読み直しています。制作会見後のインタビューというと共同の会見の記事が多いようですが、今回はそれぞれの雑誌が対談や個人でインタビューということで、作品に対する期待と制制作側の思いが感じられました。そしてグラビア。ホールのロビーを効果的に使ってベートーベンの舞台らしく演出されていたのに感激です。吾郎のビジュはすべて最高です!
 インタビュー記事などを読むと行間はもちろん裏の裏まで読んで考察してしまう性(苦笑)ですが、それと同時に舞台に掛ける吾郎の思いも溢れていたのでみやっちさんがおっしゃるように吾郎もファンも浄化される舞台になると楽しみにしています。
 舞台は見ていない作品があるのはとっても残念なので、まとめたものを出していただけるように、はがき出します。オリスタでも言っていました厳しい状況やライブの間の公演など大変な中でも最近は毎年の舞台があることに感謝しています。
 白井さんとの対談がまだなのであの演劇誌で企画してくださらないかなと期待しています(笑)

投稿: 柊 | 2015年8月12日 (水) 00時35分

chairみやっちさま
コメントありがとうございます。
「平均点発言、80点発言」そのものではなく、吾郎が今その事を気にしないといけないような環境にあるのかな、と心配になったんです。吾郎に関して心配しすぎ(笑)。私も、みんなが大好きナンバーワンキャラはもし好きになったとしてもファンにはならないですね。
初めて「愛ラブSMAP」を見た時、ちょっと面白いグループだなと思い、いつも後ろの方にいる控えめな超美形男子が、何か皆が尻込みするような新しいゲームなどの時に「吾郎先にやれ」と言われて、そういう時は前に出てきて臆する事もなく挑戦する・・・その潔さと時折見せる無邪気な笑顔とアンニュイな美形のギャップに、人生初めて「アイドル」のファンになりました。
とはいえ、とにかく容姿が好きでファンになったのですけどねheart

>白井さんから「自分と重ね合わせて演じてほしいと言われた」
・・・この事は、「十三人の刺客」で殿の役について三池監督が言われた事も思い出しましたが、演出する側の方たちからは私たちとはまた違う彼らの姿が見えてるのかなと思いました。
本当に今ファンとして感じているストレス・・・本人の苦悩やストレスはどれくらいかと思うと、毎日心が痛みます。今回のこの舞台がなければ、どれだけ辛いか~この舞台があって本当に良かった。
今までの実績から来るべくしてきた役だと思いますが、公式HPやチラシの表紙を見ただけで気分が高まります。きっと吾郎は次の仕事=舞台に向かっていろいろ勉強中だと思いますし、前を見つけて進んでいくばかりだとは思いますが・・・みやっちさんの演出、私もそれがいいです。浄化できますように。

「平均点を取れるような好評価を残すことは出来ない」と言いながら、吾郎はいつも黙って努力していますよね。
いつの間にかMCも凄く上手くなっていて去年の27時間TVでは驚きました。27時間TVといえばノンストップメドレーでも素晴らしかったですし、今年の運動会でも大活躍。
昨年のスマスマのコーナー「スマ進」で最初は指揮が上手くできなかったにも関わらず、その後のサントリーホールでは素晴らしい成果を見せ、あれが今回の舞台に繋がったかもとも思わせるものでした。
いつの間にかミュージカルの舞台も2作品。ミュージカルをやった事で、歌も上手くなりました。SMAPにいる事によって、いろいろな事をやらざるを得なくなり、それはそれで凄くいい事もあるんだな、と今更ですが再確認しました。

ドラマも映画もいろいろな制約とまずは主役先行のような作品が多い中、ある程度どんな設定もOKな舞台を毎年観る事ができるのは嬉しいです。吾郎のインタビューからももちろんですが、お芝居を観ていても本当に好きなんだなという事が伝わってきますね。
カーテンコールで役から素に戻ってちょっと恥ずかしそうなんだけど、満足感でいっぱいの吾郎を見るのが大好きです。
「鼻息」まで伝わっちゃってたか!と思いましたが(笑)、お客さんとの気持ちの交流を大切に考えてくれるのも嬉しいです。
また、舞台についてはスタッフさんへの信頼もあついですし初日から何の心配も無しに楽しみ事ができるのも幸せです。
「象」の時のぴあでの特集、演出家の方々へのインタビューなどもあって、すごく嬉しかったです。あれをもう少しゆったりとしたスペースで写真たっぷりで欲しいですね(笑)。

>「ひろげん」「ヴァージニア」「ヴィーナス」と私の好きな吾郎三大舞台の話
・・・私もこの3つは特に好きです!
オリスタ65p(56pでなくて残念!)の扉のG、気付きませんでした。
顔ばかりみていたらしい。でもこれはツボですね♪

小声情報、ありがとうございます\(^o^)/
喉へのケアが細やかなのにも驚きました。
以前、夜通しカラオケをやっても大丈夫だったりしていたので、吾郎の喉は強いのかと思っていたのですが、最新の注意で維持しているのですね。
舞台が本当に楽しみです。
しょっちゅうカレンダーを眺めてしまうくらいにheart04

chair柊さま
コメントありがとうございます。
いつもより、言葉の一つ一つに神経質になっていたような気がします(笑)。きっと吾郎は、「そうなってしまったこと」として気持ちを改め前を向いて進んでいるのだと思いますが。

今回は同じ日の取材でありながら、それぞれの雑誌で違う内容の記事になっていてとても嬉しかったです。
グラビアも良かったですね。
立ち姿の美しさは知ってても(笑)改めてうっとりしました。

舞台にかける思いは、嬉しくて何回でも読んでしまいます。
一覧にしてみると3年に1回だった頃もあって、そういえば「今年は舞台があるのか」がとても気になった事の一つでしたが、最近は「今年の舞台は何だろう」と思うようになり、これは本当に嬉しいです。吾郎もグループの活動の合間を縫って、頑張って実践してくれているんだろうなと思います。ファンとして幸せheart
周りの方も認める「勉強家」ですから、今ゴロはベートーヴェンについて勉強中なんでしょうね。ピアノも弾いてくれたら良いのに。
「ムーンライト・ソナタ」の1楽章の最初ならきっと弾ける!とか楽譜まで出してきてニヤニヤしています。
私も次は是非白井さんとの対談を読みたいです。
10月、楽しみですね。

投稿: サイトー | 2015年8月12日 (水) 14時28分

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