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2015年8月14日 (金)

STOP THE SMAP 8月13日

loveletterコーヒーの甘さはどれくらいですか?木村くんは微糖が好きみたいです。
あ。僕はですね、コーヒーはあんまり飲まないんですよね。ホントにコーヒー飲むの珍しくて・・うん、たま~に美味しいコーヒーを飲むと美味しいなとは思うんですけど、ほとんどブラックが多いですね。ホットコーヒーが多いですね。
でも何かこないだフリーズドライのインスタントコーヒーを頂いて、意外と美味しいんですね。何かインスタントコーヒーだったら凄い楽だなと思って、しかもこのくらい美味しかったらいいなと思ってしまったんですけどね、コーヒー好きのこだわりのある方からするとどうなのか分からないんですけど。ねぇ、今十分インスタントコーヒーでも美味しいなと思ったりもしましたけれども。
基本的にはコーヒーよりもお茶とか紅茶派ですね、僕は。はい。
木村くんは微糖だそうです。いいですね。微糖と言ってもどのくらいなんでしょうかね。木村くんが飲んでるコーヒーをちょっと今度、パクってしまいましょうかね。

【SMAPな時間】
loveletterFNS27時間TV水泳大会見ました。吾郎さんの泳ぎ、とても一生懸命で格好良かったです。泳ぎ終わった後の中居さんから吾郎さんへの頭ポンポンハグも萌えました。ところで、罰ゲームについてですが、中居さんは次のコーナーの司会があるからダメ、香取さんは他局で仕事、草彅さんは怪我、残りが吾郎さんと木村さん、もし木村さんまでも怪我とか仕事の関係でどうしてもバンジーができなかった場合、(笑)どうしていましたか?
ねぇ、これね(笑)大変な事になってましたよね(笑)。
そもそも僕がアンカーって、ホントにおかしいんですけどね。50m全速で泳ぐっていうのはね、やっぱ無理ですね。あの~体力には意外と自信・・・泳ぎは自信もちろん無いんですけど、泳ぎは下手なので、でも体力には自信があるので意外といけるかなと思って、多分中居くんも体力的に吾郎が一番いけるんじゃないかって言っててくれて、まぁ草彅くんとか体力あるんだけど怪我もしてたんで。で、リアルに僕がアンカーになったんだと思うんですよね。
あの~僕をアンカーにしたらちょっと笑い的にいいとか、そういう事じゃなくて。うん・・・ただやっぱり無理がありましたね。まあ結果ああいう形になってしまって。
バンジーって・・・(笑)まぁ、これは・・まぁ木村くんに代わりに飛んでもらって僕もちょっと助かったみたいな感じになってましたけども。ねぇ、もし僕一人になってしまった場合はそもそもこれ引き受けないんじゃないですか?だって元々分かってる事ですよね(笑)。だって中居さんは次のコーナーがある、香取くんも他局、草彅くん怪我、で木村くんももし何か物理的に不可能な事があれば・・それってどう考えても僕しかいない訳ですから、それは条件として多分(笑)・・・引き受けないんじゃないでしょうかね。
ま、でも27時間TV、凄い盛り上がってましたしね、あの~水泳大会凄く盛り上がったので、また来年とかもあるんじゃないかね・・・この勢いから言うと。
何か、水泳とかやってる方に後から聞いたら、まあもちろんめちゃイケチームさん、凄く作戦も練られてましたし泳ぎも凄い上手な方が多かったんですけれども、SMAPチーム、基本的にあれは「海水パンツがダメだよ」っていう意見が実は飛び交ってまして、あのもちろんピッタピタの海水パンツを履く方が多分25mで2秒くらい変わるんじゃにかっていう結構専門家の意見もありまして。うん・・・でも僕らさすがにピッタピタの海パンははけないですよね、上半身裸で(笑)。あれが少し水の抵抗を作ってしまって・・ま、僕が遅かったのはそれ以前の問題だと思うんですけど、まぁまぁいろいろありますけれども、いろいろ改善して、もしまたリベンジというかやるんだったらね、ちょっと頑張ってやりたいですよね。
まぁまぁそのほかにも27時間テレビ、本当に中居くんもめちゃイケチームの皆さんもホントにお疲れ様でした。今年は中居くんも凄い元気でしたよね。めちゃイケさんももちろんエネルギッシュに最後まで岡村さんなんかもあのライブなんかもホントに素晴らしかったんですけど、中居くんがすご~い元気で生き生きとしていた感じが、多分見ている人にも伝わったんじゃないかなって思いましたけれども。
もうプロフェッショナルですものね、中居くんは、27時間テレビの。来年もやって欲しいですよね。
まぁまぁまぁいろいろありますけれども、まぁちょっと夏らしい事がSMAPも出来たのかな、水泳大会なんていう・・楽しんで頂けたのなら本望ですけれども。

pen実はまだ私は27時間TVのバンジージャンプ怒っていたんですよ。だってチームで負けたのに絶対に吾郎がやらなければいけない決まりなんてないですし・・ブツブツ。
泳いだ事もないバタフライを泳いで、負けた相手方チームからは「歩いてた」と言われるし、最後頑張ったのに負けちゃって責任すべておわされてでもバンジーは出来ないって断って「阿呆!」と怒鳴られて・・・ほら、いくらでも出てくる(苦笑)。
でもこの吾郎の前向きな明るい言葉に救われました。
このお便りもいいですね。まっすぐな「吾郎さんの泳ぎ、とても一生懸命で格好良かったです」の一文に、頑張った吾郎をファンが称えないでどうする!という感じで。
そして、愚痴も言い訳も言わず、「水泳は苦手」と認めるも卑下する事なく、中居くんからの信頼も素直に受け止め、相手をまっすぐに称える。自分がやったのでもないのに、ぐちぐち言っていた自分が恥ずかしくなりました。
何て素敵な人なんでしょうsign03
一つだけ分からないのは、何故「上半身裸のピッタピタの海パンはいけないのですかsign02」(笑)・・・
是非、来年もあるならば、最大の反省点を改善しピッタピタの海パンでリベンジしてはいかがでしょうか。
「楽しんで頂けたのなら本望ですけれども」・・・この言葉に吾郎の仕事に対する向き合い方とか考え方の全てが詰まっていると思った。
吾郎のファンで幸せheart

musicMermaid

【メンバーとの時間】
loveletterシャンプーの時、木村くんは目を開けて洗うと言っていましたね。中居くんは座って目を閉じて洗うと。吾郎さんはどちらかなと思いました。目を開けてますか?閉じてますか?
そ。これね、木村くんが言ってましたよね、番組中に。シャンプーをする時に目を開けて・・
これね、ぜ~ったいに無理ですよね。目を開けて~僕も家帰って洗ってみようと思ったんですよ、あの後。絶対に無理ですよ。やっぱり顔に水がかかった瞬間に人間は条件反射的に目を閉じてしまうものなので。これ、木村くんがどうやって目を開けて洗えているっていうのは非常に気になりますね(笑)。凄いよねぇ。うん・・まぁちょっと番組中に盛り上がった話題をプライベートで後で聞くっていうメンバーの関係性でもないので(笑)聞けてないんですけど。
うん・・・意外と僕が素直なのは家帰って自分もやってみたって所ですよね。
そこに僕の可愛さが出てるんじゃないかなって思いますけれども。自分で言うなって感じですよね。
はい。で、僕はもちろん閉じてます。(笑)要するにシャワーのシーンなんかで目を閉じていたらかっこ悪いよね、かっこいい主人公はどうやってシャンプーしながらかっこよさを保つのかっていうような・・多分トーク展開だったと思うのですが、ね。
目を閉じて洗っていても全然かっこいいと思うんですけどね。
ドラマHEATの中でAKIRAさんもシャワーシーンありましたけれども、どうやってやってましたっけね。うん・・・まぁでも閉じていいんじゃないかな、もしくはシャンプーハットしかないですね。それもかっこよくないですからね。
多分、木村くんは凄いテクニックを使っているんでしょうかね。それか、僕が条件反射に素直なだけでしょうかね。

penはい、可愛さあふれ出ていますsign03

ワインアドバイザー吾郎によるワイン講座・映画館で座る座席の位置・Sexy Zoneとの共演話・作家さん達ゲストのスマスマについては、「続きを読む」からどうぞ。

【吾郎の自由時間】
loveletter先日ワインの質問があれば、とお話されていたので、ワインビギナーの私から質問させてください。2011年に息子が生まれたのですが主人と、彼が二十歳の時に夫婦で子供の生まれ年のワインでお祝いしようね、と話しているのですが、2011年もので吾郎さんのお薦めワインがあれば教えてください。2011年はワインにとってどんな年だったんでしょうか。16年後に子供の成長と今日のストスマの思い出を振り返りながら、ワインを飲みたいです。
2011年のワインの出来・・・ちょっと分からない(笑)ですね。パッと言われても(笑)・・・何でしょうね。例えば今の飲み頃のワイン、例えば1980年代であったりとか90年代であったりとかは僕もイメージ沸くんですけど、2011年のワインというとホントにまだ蔵出しして間もないものだと思うので、あの~今後どう成長していくかというのが非常にやっぱりまだ予測段階でしかないと思うんですよね。
もちろん、いいワインというのはどんな年でもホントに熟成もしますし、そんな大差はないと思うんですけど、近年はホントに技術もすごく進化して・・・やっぱりある程度どんな年でも・・そこそこちゃんとしたものが作れる。醸造技術とかも上がってますし、やっぱりその辺はそんなに気にしなくても最近はいいのかな、2000年以降のワインっていうのは。そんなに何か・・・ホントにワインにこだわりが僕よりある人にとっては違うぞ!と言われちゃうかもしれませんが、そんなに神経質になる事もないんじゃないのかなっていう。
それよりも2011年に息子さんが生まれて、16年後その思い出に浸りながら飲みたいっていうそういう気持ちが、きっとワインにも伝わってくるので、絶対に美味しいできあがりに16年後になるんじゃないかなって僕は思いますね。
やっぱり16年後に飲むという事がやっぱり時間がかなり経つものなので、そういう基準でワインを選んだ方がいいですね。
で、どういう基準かっていうと、16年っていう事はかなり長期熟成に耐えられるワインなので、やっぱりこの~値段の事言うのもあんまりね、安直で良くないんですけれども・・まぁある程度その・・ある程度の値段のする有名どころのワインだったら間違いないのかな~という感じがしますね。
例えばフランスであったらボルドーのワインであったりとか、外れはないでしょうね。フランスで例えば言うといろんな地区がありますけれども、例えばブルゴーニュ地方のワインとかだと結構難しいので、やっぱ数も多いですし生産者も多いので当たり外れも多いので、そこがまたブルゴーニュのワインの面白さでもあると思うんですけれども、まあいわゆるイカリ肩のボトルのボルドーワインっていうのは、カベルネソーヴィニヨンやメルローを使った、しっかりした濃厚ないわゆるフルボディと言われているようなボルドーのワインだと長期熟成に余裕で耐えられるかな。ボルドーでもやっぱり、そうですね、もちろん1級のワインとは言わないですけれども、まぁ5級6級くらいまで、まぁご予算で言うと、まぁ1万円2万円くらいまでだと、16年後の事を思えば、奮発できれば、まぁもちろん16年間熟成に耐えられる、ちゃんと思いを受け止めてくれる素晴らしいワインにご自宅のセラーの中でも成長してくれるんじゃないのかなと思いますけれども。
何か僕、ワインショップのアドバイザーみたいですね。ふふふ(笑)
まぁ参考になったか分からないですけれども、2011年そんなに悪い年ではないという事も今調べたら出てきましたし、あの~ね、楽しみですね。
また16年後にそのワインがどうだったかっていう事をまたPさんがお便り僕にくれて、何かそんな事Pさんと語り合えたら、凄く幸せだな~なんていう思いを馳せてしまいましたけれども。
参考になったでしょうか。

pen吾郎さんのワイン講座、本当にあったかくて大好き。私は趣味でワインスクールに行っていた事があり、お金に物言わせる上から目線の話をたくさん耳にしていたので、吾郎のワインの話が大好き。ワインが本当に好きなんだなと思わせてくれる。
知らない事は知らないとハッキリ言う~そういう所も大好きです。そして話の間にちゃんと調べておいてくれるなんて、最高。
お便りもとっても素敵なお話。
金額の話をしたくないけれど、でも悔しい事に有名どころの高価なワインはほぼ美味しい(高額=美味しい)ので、ワインマニアではない人がワインに奮発する価格を考えながら言う所なんて、ワインアドバイザー務まりますよね。スマショの高いクラッチバッグを買わなくていいよ!と言ってしまう(笑)普通の金銭感覚を持っている吾郎ならでは、だと思った。
その年のワインの出来よりも「16年後に息子さんの二十歳を祝いながら飲む」という目的のために「20年間熟成させること」に重きを置いてワインを選ぶ・・・人の気持ちを一番に大切にする吾郎ならではの考え方がとても素敵。
普段はブルゴーニュが大好きなのですが、吾郎さんの第1回ワイン講座記念に私もボルドーのちょっといいワインを買おうかな。

loveletter私は映画館の座席は比較的前に座ってしまいます。吾郎さんは映画館で映画を観るとしたらベストな席を教えてください。
そうですね・・・まぁ、やっぱり・・・真ん中くらいじゃないですか?真ん中ちょい上くらい。よく・・例えば映画館ではないですけど、同じくらいのサイズで舞台上を見ようとする場合に、舞台のお芝居の時に演出家がリハーサルをする時に見る位置ってやっぱり真ん中よりちょっと上ですものね。一番全体が見えるんじゃないのかなって思うんですけれども。真ん中よりちょっと後ろの方が。まぁ映画館の形によっても違いますし。最近の映画館はどこでも見やすいような造りになっていると思うのでね。
前の方っていうのは・・・むしろあんまり好きじゃないかなぁ。真ん中からちょっと後ろか、空いてなかったら後ろの方がいいですかねぇ。横っていうのは、あんまり好きじゃないですね。何か、正面からとらえたいなっていう感じがしますけれども。

musicDramatic Starlight

【五六二三】
loveletter先日のスマスマでのSexy Zoneとのコラボレーション、楽しかったです。年齢的に親子でもおかしくない後輩グループとの共演はいかがでしたか?特にマリウス君は小さい頃から知っているので成長を見守っているという感じでしょうか。裏話があったら教えてください。今度是非勝利くんをご飯に連れて行ってあげてください。勝利くんから言い出すのはなかなか難しいと思うので。
うん!Sexy Zone来てくれましたねぇ。親子でもおかしくないと言われたら(笑)ホントに確かにそうなんですけどね。マリウスだって2000年生まれでしょ?ねぇ!2000年生まれだったら全然おかしくないですよねぇ。
ホントにマリウス君はちいさい頃から知ってるので不思議ですよね。うちにも来たことあるんじゃないかな。何かあの~お兄ちゃんとお姉ちゃんもいましてね、お兄ちゃんとお姉ちゃんもよく知っているんですけどね。マリウスのお兄さんはもうホントに・・・今はマリウスも大きくなりましたけれども~小さい頃から大きな感じの子で、顔とかは全然似てないんですけどね。お姉さん、す~ごい綺麗な、ほんとモデルさんみたいな女の子で・・でもお姉さんももう大人ですよね。何か3兄弟というか、この・・・確かにY子さんの言う通り、小さい頃から成長を見守ってるという感じもするんですけど。
いや、ま、とにかく大きくなったのにはビックリですよね。今180センチくらいあるんじゃないかなぁ。かっこいいですよね、ホントに。なかなかいないタイプというか・・ねぇ、ドイツと日本のハーフだと思うんですけど。うん!いいですよね。俳優さんとかも出来そうですね、マリウスくんは。
まぁ、あとね、勝利くんとかはドラマで一度共演してご飯に行く話なんかしてて、全然行けてないっていう事だったんですけど、確かに勝利くんから言い出すのはなかなか難しいと思うので、うん、普通に誘っていいんでしょうかね。未成年ですからね、お酒無しですね。何かホラ、お酒ありだと初めての食事の人でも一気に・・何て言うんですかね、緊張感がなくなるじゃないですか、お互い。だからちょっと(笑)緊張しますよね。(笑)うん・・・(←優しそう)
勝利くん、こないだ歌番組でもFNSとかにも出てて、スマスマにもその前に出てましたけど、何か髪の毛もう少し短い方がいいんじゃないかなって勝手に僕が今思ってたんですけど。何か他のメンバー二人が髪の毛が長いので、結構ジャニーズのタレントの髪型にうるさい僕としては、佐藤くんは髪の毛もう少し、一人だけ短い方がキャラが立って、あと彼の魅力がもうちょっと出るんじゃないかなと思って。何かあんまりジャニーズっぽい髪型をしない方が・・勝利くんは綺麗な顔をしてるし、いいんじゃないのかなぁ・・・って、FNS歌謡祭を楽屋で見ながらちょっと思ってたんですよね。こんなの僕が佐藤くんに言ったらおかしいですよね。会社に言うのも変だし。そんな大きなお世話(笑)だしね。でも絶対佐藤くん髪の毛少し短い方が絶対に可愛らしいし、何か素朴な純朴な少年っぽさというか青年っぽさが出てね、いいんじゃないのかなって思ってるんで。今度ね、勇気を出して言ってみようかな。僕がそう思ってるって絶対間違いないと思うんですよね。まあでも佐藤くんは舞台も観に来てくれるので、10月に僕舞台やらせて頂くので、また来て頂けるのかな。その時にでもちょっと髪型のアドバイスでも(笑)大きなお世話かもしれませんが、してみようかなと思います。皆さん、いかがでしょうかね。

loveletter作家の西さん、湊さん、そして又吉さんがスマスマのビストロのゲストで来られました。SMAPのメンバーを文学的に表現する企画がとても興味深かったです。又吉さんがイメージする「担々麺をかけられても怒らない」というのは、あながち間違いではない気がします。そして湊さん原案のミステリーサスペンス、これはもうSMAP5人分全部見てみたいですね。湊さんの解説するあらすじを聞いただけで、それぞれがぴったりのはまり役なんじゃないかと思ったファンも多いはずです。
そうですね。面白かったですね。あの皆さん、西さんも又吉さんもいろいろ考えてきて下さって。最近ね、ゴロウ・デラックスなどにも来てくださってお会いする機会が多いんですけど。
あのこれ・・湊さんのこのサスペンスの原案が僕凄いなと思ったのは、考えてきて下さったのに多分その場でアドリブで考えていることもあるんですね。こことここがこう繋がっている~というサスペンスのミステリーの何かトリックみたいなものを・・あれ多分その場で考えたんじゃないかなって僕見てて思ったんですね。やっぱり凄い天才だなぁ~って思いながら・・感じましたけれども。
ねぇ、西さんもすご~く海外のいろんな文学から引用してきた言葉を僕らに当てはめてくれて、帯のように書いてくださって。あれ見てるだけでも海外のいろんな文学も読んでみたいなっていう気分にもさせられましたし、いろいろな・・そう海外のモノもそうでしたし、いろいろな本というものをスマスマを見てる人達に広めていきたい、いろんな面白い本があるんだよという事を西さんが伝えたい・・・そういうメッセージも西さんから感じ取られましたし、うん、凄く面白かったですね。こういう文化系の方にビストロに来て頂けるというのはね。
その後、また西さんとお会いする機会があったんですけれども、とにかくビストロの時のその時の食べた料理~まあ、テーマが「作家が食べる料理」・・というテーマでカレーを作ったんですけれども、とにかく美味しかったっていう事を西さんがおっしゃってくださって、凄い嬉しいなと思いましたけれどもね。
ホント、ゴロウ・デラックスやってると、とにかく作家さんとああやっていろいろ多く会えるっていうのは、芸能界にいてもなかなか難しい事なので、やっぱりプライベートなどでもいろいろお付き合いさせて頂いたりもするようになりましたし、いろんな作家さんと。それは自分にとっての勉強にもなりますし、知的好奇心が凄く広がっていく・・というか、そんなゴロウ・デラックス、これからもずっと続けていけたらなって思ってますね。

penスマスマ史上画期的なビストロでしたよね。確かに、湊さんは話しながらもどんどんストーリーが浮かんでくる感じが面白かったです。SMAPを目の前にするとアイディアがどんどんわき上がってくるのでしょうか。是非、作品化して欲しいと思いました。
スマスマでの西さんから、スマスマ視聴者に本を紹介したい気持ちが伝わってきたという吾郎の言葉が今更ながら心に響きました。
西さんとは、また会う機会があったのですね。
ゴロウ・デラックスが本当に吾郎にとっても良い番組だという事が嬉しいですし、番組が続くためにも毎週忘れずに感想は送っていきたいと思いました。

今週も本当に楽しく、中身がギュッと詰まった、素敵な吾郎満載のストスマでした。

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailto便りの宛先

〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net

bellお願いsign01
*ストスマへのお便りは、SMAP関係のいろいろな部署のスタッフさんが目を通してくださるそうです。
吾郎さんやSMAPのお仕事についての要望などは仲間内やTwitterなどで呟いているだけでは伝わりません。
各TV局などへの要望と共にストスマにも送って、ラジオで読んでもらえなくてもファンの熱い気持ちを吾郎さんやスタッフの方に伝える事は大切だと聞きました。
TV 関係の仕事をしている方に言わせると、とにかく吾郎ファンは(舞台などは観に行くのに)応援の行動を起こさないので有名だそうです。今は芸能界で仕事をし ていくにも本当に大変な時代だそうですので、ファンの応援はとても大切との事、せっかく稲垣吾郎のストスマがあるのですから、これを大いに利用したら、と 思いました。
どうぞよろしくお願いします<m(__)m>

*【これも大切!】
各方面に要望を伝えても事務所のOKがないと難しいようですので、同時に事務所にもどんどん要望を送った方が良いようです。
ジャニーズファミリークラブ宛て(宛先はHPに)
名前・電話番号・住所・(会員番号~入会している場合)
ご意見・ご要望

番組への要望・意見はどんどん放送局にも送りましょう。
フジTVは各番組HPの他に「新・週刊フジテレビ批評」に送るのが効果的だそうです。

*【出番が少なくても内容がどうであれ、ドラマにも吾郎ファンとしての感想を!!】
HEAT公式
関西テレビご意見・お問合せ
新・週刊フジテレビ批評

*【新規提案!!】
「群像」で小野さんが「すごく面白いのに本になってないなんてもったいないですよ」っておっしゃってくださったので、これを機会にananシネマナビの書籍化をお願いしてみませんか?
・anan編集部宛てにお願いのはがきを
・ジャニーズファミリークラブにも要望を
・ストスマの吾郎さんにも「読まれる読まれない」は別にして気持ちを届けてみませんか?

*吾郎さんの過去作品を再び大きなスクリーンで観たいと思いませんか?
こちらからリクエストの票がたくさん集まると夢が叶います→ドリパス
DVDが発売されていれば、SPドラマでも可能だそうで、今「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
が「上映候補」に上がっています。
記事にも上げましたが、復活上映って贅沢で素敵な体験でしたので、是非多くの方がまた行ける機会があるといいなと思います。
これからも実現できるよう、「映画館で観たいワケ」も投稿して応援しませんか?

ただいま、「プライベートレッスン」「スーパースキャンダル」が上映候補に挙がりました。
「さらば愛しのやくざ」
「北極のナヌー」
「桜、ふたたびの加奈子」「笑の大学」「催眠」「十三人の刺客」など、次々にリクエストが出ています。
地方上映も可能だと思うので頑張りましょう。

「稲垣吾郎さんの映画を観たい!」という意思表示になると思うので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

サイトーさん

渾身のレポありがとうございます。最近、体調の事を考えて、早く休んでしまうので、聞くことが出来ず助かります。吾郎の声、吐息まで感じられるようなレポは素晴らしいですね!27時間テレビの水泳の件からバンジージャンプに至るまでの流れは、私もまだ腹を立てていました(苦笑)苦手なバタフライで泳いだのも泳げないメンバーに代わっての事。SMAPチームが負けたといっても団体戦なので、その前の競技で負けたのもあり、全てが勝っていて、最後のリレー、アンカーで負けても一人に責任を負わせるやり方が不愉快でした。でも吾郎の言い訳をしない。誰かを決して悪く言わない、自身が色々言われても、番組が面白く盛り上がって視聴者が楽しんでくれたらという姿勢に頭が下がる思いです。例えば、アンカーが他のメンバーで負けたとしても吾郎ならそのメンバーを責めたり、突っ込むような事を絶対に言わないですよね。いくらバラエティーでも出演した人の最低限度のマナーだと思ううので、来年もやるのなら、改善は水着だけでなく、頑張った人を思いやる方向に向けて欲しいと思いました。吾郎の発言を聞いていると、成熟した大人の発言、そのおおらかさにこちらが救われます。今回もリスナーの質問が、どれも暖かく素敵でしたね。それに応える吾郎のコメントも丁寧で思いやりに満ち溢れていました。タレントとファンの気質は良く似ていると言われますが、今回、このレポを拝読して、吾郎とファンの心優しさに触れて穏やかな気持ちになれ、楽しい気分に!サイトーさんが毎回呼びかけてくださる「お願い」も頭が下がります。ファンの要望、感想、や反応が吾郎や、スタッフの活力になることを信じて送りましょうね。

投稿: あや | 2015年8月15日 (土) 02時11分

私も27時間を思い出しただけでも腹が立ちます。木村くんがいたから大丈夫だったけど、木村くんがダメだったら、本気で階段登らせてましたね。めちゃイケチームって命懸けでやる企画とかありますから。水泳のあのスーツも若干わざとだと思います。あと、吾郎さんがアンカーというのも。スマスマのバスケの企画を見ると、一番体力があるのだから、木村くんがやるかと思いますよね。あれもきっと計算のうちだと思いませんか?でも愚痴ることなく、めちゃイケの皆さんの努力や中居君の進行についてよく見ている吾郎さん素敵です。そして木村くんが目を開けてシャンプーしたということを聞いて試してみる可愛い吾郎さんもね。私も時々、お風呂で正座してみるんですよ。吾郎さんみたいにうまく浮けませんが。
ワインについて語っている吾郎さん、楽しそうでよかったです。自分の世界に入ってただひたすら喋るのではなく、リスナーの方のワインのこだわりより、16年後の人生に重きをおいて、そこから話を展開し、わからないことを瞬時に調べる、なんて優しいのでしょう。ストスマの前にタブレットかなにかを置いておいたのでしょうかね?(勝手な想像ですが)
ゴロウデラックスに1位じゃなくていいじゃない、そうだ、旅に行こう、この前の舞台のインタビュー、舞台のCM……どれも吾郎さんの番組。見れない地域に住んでるのは、大変悔しいです。知り合いのレコーダーは内蔵型だからDVDに焼けない。悲しい気持ちでいっぱいです((T_T))
でも、そんな見た人にしかわからないレポをしない吾郎さん、素敵です。

投稿: ルー | 2015年8月15日 (土) 09時10分

wineあやさま
コメントありがとうございます。
たま~に書きたくないようなお便りもありましたが(苦笑)最近のストスマは一字一句書き起こすのが楽しみで、吾郎の声の調子やクスクス笑いなど楽しみながらキーボードを打っています。
怒ってるの私だけでなくて良かった(笑)。
本当に何故普通に「吾郎が罰ゲームをしなければいけない」と番組側の意向を当たり前に受け取るのか不思議です。代わりに泳いで勝っても感謝されるどころか鍛えなきゃダメだと言われる始末ですから。吾郎には何を言ってもいい・・・SMAPのメンバーにとってはそれが役割分担かもしれませんがファンや一般の人までもそう思うようになってしまい、時々悲しくなります。TVなどで見せるSMAPでの関係性とか役割なんてずっと変わらず、今後何があっても動く事はないのかなと思ってしまいます。
それにしても吾郎のおおらかさsign01本当に素敵ですね。
ワインの話も温かくて吾郎の人柄が表れていました。
作家さんたちと新たな輪を築きつつあるゴロウ・デラックスの今後もとても楽しみです。

wineルーさま
コメントありがとうございます。
めちゃイケってSMAPが出ている時しか見たことがないのですが、今のバラエティ番組って怖いんですね。何をしてでも芸能界に残りたい人達が無茶をしてでも危険な事をするのでしょうか。
でも、吾郎がやらざるを得ない事になったら、吾郎は断ると思います。高い所が怖いのって、本当に危険ですから。
そういう時に断る勇気を持っているのが、吾郎だと思っています。
勝手に思っているだけですが・・・
誰も傷つける事なく、とにかく頑張った吾郎はとっても素敵でかっこよかったと思うし、このお便りの書き出しが良いですね。
そして、吾郎さんの言葉が最高でした。こんな素敵な人のファンで幸せだと思いました。
ワインの話も良かったですね。私もタブレットか何かで調べたんだなと思いました!便利な世の中ですよね。

吾郎さんの番組は、関東に住んでいる人にとってはほぼ見られるのですが、そうでない方は厳しいですよね。
ゴロウ・デラックスなんて個性的で本当に素敵な番組なのに、地方局は何を考えている!?と思ってしまいます。
少しずつでも放送地域が広がったらいいですね。

投稿: サイトー | 2015年8月15日 (土) 21時58分

サイトーさん、いつもいつも丁寧な温かいレポをありがとうございます!サイトーさんのレポは吾郎ちゃんの声をそのまま聞いているようで、仕事で帰りが遅く聞けない日は、レポを見るのが本当に楽しみなんですよ♪水泳大会の事はファンは怒ったり嫌な思いをしたのは当然なのに、吾郎ちゃん自身が誰かを非難したり自分を卑下することなく、木村君に感謝したり中居君や岡村さんの頑張りを誉め称える…芯が通っていて何て強い人なんだろう!強いから人に対して優しくなれる、こんなに素敵な人を好きで幸せですね!私も吾郎ちゃんならバンジージャンプは絶対断れると思います。楽しんでもらえたのなら本望と言えるプロ意識の高さ、どんな仕事に対しても真摯に向き合う吾郎ちゃんだからこそ言える言葉ですね♪息子さんにワインを贈りたいというお便りも素敵でしたし、心の機微を感じながら優しく丁寧に答える吾郎ちゃんが大好きです!心のキャッチボールですよね♪サイトーさん、私もボルドーワインお薦めです!ゴロデラが全国放送されるように、サイトーさんが上げて下さっているお願いのお便り、意見、要望、まだまだ頑張らなくちゃいけませんね!

投稿: としこ | 2015年8月16日 (日) 00時39分

サイトーさん、毎回の長文レポ、本当にありがとうございます。

「何て素敵な人なんでしょう!!」
私もラジオを聞いて、サイトーさんのレポを読んで思いました。

27時間の水泳からバンジーまでのこと、あんな風に捉えられるなんて。
中居君、吾郎が体力あるのは知ってると思う。
でも「バラエティーだから・・・」というには常に頭にあると思うんですよね。
それを、全てにおいてこんなに人に対して優しい考えを持てるなんて、
感動です。

昔から「吾郎は優しい」と言われていましたが、ここまで素敵な男性になるのに
家族の愛、メンバー、仕事、プライベートでの素敵な交流関係、
たくさんの経験の積み重ねの結果なんですよね?きっと。

それでも、慎吾ちゃんから「イライラしている」と言われますが、
それはせっかちな性格のせいなのも自覚してて、
昔、小雪さんとの対談で
「穏やかな自分でいたい」と話したことが忘れられません。

最近ささやかれてる「ストレス問題」その核心部分はよくわかりませんが、

役者として、人間として、こんなに素敵な人を
世間がほおっておけない日が必ず来ると信じてます。

それにすでに理解してくれてれる人がいるのも事実だし。

全然関係ない話になってしまいましたが、ファンとしてやるべきことをしっかりやって
この暑い夏を乗り切ります!

投稿: なおなお♪ | 2015年8月16日 (日) 13時24分

wineとしこさま
コメントありがとうございます。
>吾郎ちゃんの声をそのまま聞いているようで
・・・とても嬉しいです。
何と言っても話言葉なので、同じ事を2回言ったりとかもありますが(それにしても吾郎さんの話言葉の完成度の高さにはいつも驚かされていますが~)、吾郎ファンならではの再現度でそのまま吾郎の声が聞えてきたらいいなぁと思いながら、レポ書いてます。

強いから優しくなれる!
その通りですね。弱いと、「そんな事ないよ」を期待してことさら謝ったり卑下したりしたくなりますが、いつも吾郎の潔い対応に(*´艸`*)heart04ってなっています。
自分で頑張ったの何の言わない、それがプロですよね。たまには言わないと一般の人にはわかんないよ!とも思ったりしますが、吾郎さんの意思を汲んで騒ぐにはここだけにしておきます(笑)。
としこさんもお薦めのボルドーワイン、どれがいいか今いろいろ見て回っています。
ゴロデラの放送地域が広がりますように、そしてまずはTBSの本家がしっかり守られるよう、毎週の感想は欠かさず送っていこうと思っています。

wine なおなお♪さま
コメントありがとうございます。
ストスマで吾郎の言葉を聞いて、感動しました。
実は、こんなに暑苦しい吾郎ファンなのに、吾郎をアンカーにしたのはバラエティ的な面白さ?を狙ったのだと思っていました。
あんなに真っ直ぐに、自分の体力を信じてくれたと言い切ってしまう吾郎さんがますます好きになり過ぎて困っています(笑)。

>ここまで素敵な男性になるのに
・・・周囲から愛され、でも愛されるからにはその理由があるし、短気な事を自覚しながら一生懸命それを抑えてきたのだと思うし、(まだしつこくいいますが)バンジージャンプをしなければならない理由なんでこれっぽっちもないのに、番組の流れで自分が負うべき事になってしまった事を受け入れ謝罪し・・・
もう、本当に何て素敵なんでしょう、としか言いようがないですよね。
>最近ささやかれてる「ストレス問題」
立ち直れる日がそう遠くないと良いのですが、でも確かに理解してくれてる人がいる事は確かですよね。
「一生懸命仕事している人がバカを見ない、ちゃんと報われる時代であって欲しい」という吾郎ちゃんの21世紀メッセージの〆の言葉を思いながら、世の中捨てたもんじゃないと思える日がくる事を信じてみます。
まずは舞台が楽しみですねheart

投稿: サイトー | 2015年8月17日 (月) 00時48分

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