« STOP THE SMAP 9月24日 | トップページ | SMAPプレゼントのど自慢in山田町 »

2015年9月26日 (土)

ゴロウ・デラックス 9月24日

drama原宿の交差点辺りから始まったロケ。
今週のゲストは天才写真家アラーキーこと荒木経惟さん。
荒木さんの写真展「淫夏」へ向かう。
        原宿art space AM 「淫夏」

   実は先日見てきたのですが、会場は普通のマンションの中にあり普通に入って行けます。
   放送でも分かるように多数のインスタントフィルムが並んでいるのも面白く見応えたっぷり。
   アラーキーの手に掛かると半熟卵も花もエロい。
   別世界の空間でした。



写真に見入っている二人のところに「サンキュー!」と現れた荒木氏。

たくさんの写真の前で、荒木さんにこだわりを聞く。
*写真に入っている['15 8 15]の日付について
戦後70年、8月15日は日本の命日と考えての日付だそう。

*10年くらい同じ女性を撮り続けている。
荒木:「そりゃぁ好きだからじゃない?恋人(コイジン)だからね」
「コイビトじゃなくてコイジン、愛人ともなるとマンションくらい買ってあげないといけないから。コイビトとは違うんだよ」

吾郎:「分かります、僕も恋人(コイジン)いっぱいいますから。愛人(アイビト)もいます
これには荒木さん、大喜び。
荒木:「愛人(アイビト)っていいね!」

book今週の課題図書:「男 アラーキーの裸ノ顔
~17年間にわたり撮影し続けた210人の男の顔をまとめた写真集。
*究極は”男の顔”になる、という荒木さん。男の顔の方がごまかしがない。
「やんちゃな所」「絶対に秘密だぞ」という所を引っ張り出したい。

*背景は無地にしたい。
その人の過去現在未来を見る人が想像できるように。
本人自身が顔をさらけ出す。

*荒木さんにとって写真は「リリシズム
凜々しく撮ってさしあげたい。
むこうが表現する「来てるもの・オーラ」を撮りたい。
そうじゃないと本人が写らない。

pencil荒木さんの写真家人生を代表的な写真と共に振り返る
東京慕情」東京の街並みを撮影した1冊を見ながら。
東京箕輪に生まれた荒木さんの生家や写真を始めたきっかけを伺う。
1964年写真集「さっちん」でデビュー、新人写真家の登竜門「太陽賞」を受賞。
1971年「センチメンタルな旅」で新婚旅行の写真を見る。
報道写真は自由がきかないので電通に入社。

movie「ちょっと吾郎さん、写真撮らせてよ!」
無地の背景の前に座る吾郎。何枚か撮ったところで、
荒木:「上着取ってください」
上着を脱ぐ吾郎、わずかに光沢のあるシャツの胸板が眩しいheart04
荒木:「ゴロウ・リラックスね!ハハハハハ」
(椅子の背にもたれかかるようにして)昼間っから2杯くらいひっかけた感じで」
「男だけど・・髪の毛触っちゃう(吾郎の髪の毛を両手でさわさわ)

吾郎:「普段あんまり触らせないんですけどね」
(カメラの所に戻った荒木さんの髪の毛を触って)僕も触っていいですか?」

荒木:「ハハハハハ!(右手を挙げて)さわりっこ!
ここからシャッターを押し続けながら
「いいね!女を見る目になってきました」
撮影開始からわずか10分
「ん!?微かな笑みがきました。OK!
おとこまえだよ!素晴らしい顔になったsign03

数十枚撮ったうちの荒木さんが選んだ2枚、ヨーロッパの俳優さんたちの写真集の1ページみたいな感じ。
僅かに微笑んだ口元と、温かな光を宿した真っ黒な瞳。
眼鏡をかけたままが、吾郎が一番本質を出しやすかったんでしょうか。
このモノクロの写真、大きく引き延ばして額に入れて飾っておきたい。
「催眠術をかけられて気持ちいいみたい、リラックスして楽しい」と驚く吾郎。

次は外山さんを撮影、苦手な写真撮影に戸惑う外山さんを優しく見守る吾郎。
「今まで見たことのない外山さんの顔してた」と自分のように喜ぶ優しい一面を もう少し一般の人にも知って貰いたいと時々思う事がある。

山田くんのはんこ(今回も素晴らしい!)を
「いいじゃん!嬉しいなぁ」と喜ぶアラーキー、とっても明るくて楽しい方でした。
是非、吾郎の写真集の何ページかを撮って欲しいです

番組の感想はこちらへ。

|

« STOP THE SMAP 9月24日 | トップページ | SMAPプレゼントのど自慢in山田町 »

ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

旦那ちゃんのスマホで動画に落ちてるのを見させてもらいました

吾郎さん柔らかく優しい微笑みだけど気持ちの強さが見える感じがしました 瞳も柔らかく優しいけどやっぱり強さも感じました

外山さん本当に苦手そうでしたね

それでも 吾郎さんも外山さんもキレイで素敵でした

見られない地域なのが本当に残念です………

投稿: Yuppy | 2015年9月27日 (日) 19時07分

今回も素敵な番組になっていましたね。番組内で荒木さんの「男アラーキーの裸の顔」の一部分を拝見して、北野監督、俳優の真田さん、浅野さん、山田さん、それぞれの顔に歴史を感じました。皆さんいい顔をされていましたねぇ~。この写真集の中にはきっと地道に活動されて自分の地位を築き上げられた方達の写真もあると想像します。派手に前へ、前へと行動したり、業界が売り出そうという意図で都市伝説のように実像とは違う姿を宣伝されると、どうしてもそちらに目がいき、地味にきちんと仕事をしている人達の事を中々認めないような世の中の風潮を感じます。中には、自身を良く見せるという立ち回りの上手い人もいますものね。ここ数日のテレビ番組の中で、表面だけに惑わされずに本質を見極める能力をファンも持って応援活動をしていかないと、と強く感じました。荒木さんの仕事への拘り、「ゴロウデラックス」に出演される方達のお話は、普通のバラエティー番組の内容とは遥かに次元の違う所にあるんですよね。毎週、そういうゲストに見事に対応し、ゲストの懐に入って話を上手く引き出す吾郎の才能、努力は、もっと高く評価されるべきだと思います。荒木さんの撮った吾郎は実に深みのある良い表情をしていましたね。邪気の無い黒目勝ちの瞳が艶っぽく、色っぽさの中に芯の強さをも感じられて舞台稽古が充実しているのが伺われましたね。ここでも撮影に緊張している外山さんにも、今回、撮影出来なかった山田くんにも優しい言葉をかけ、気を遣っていました。SMAPの中でもそうですが、常に周りに気を遣い、バランスが取れるように行動することは、想像以上に大変なこと、どちらかというと吾郎は完璧主義者で、それらを気づかれ無いようにさらりとやってしまうので、、殆ど話題にも上らない。目立つ事を望まない吾郎の美学でもあるのでしょうが、一般、ファンの中でも気が付かない人が多いのが残念です。物の考え方も冷静沈着、偏った考え方を持たず、それでいて筋の通ったしっかりした自分の意見を持っている。成熟した大人の考えが出来る人ですよね。そういう吾郎のファンでいる以上、こちらも成長して行かなければ強く思った「ゴロデラ」でした。2週お休みで次のゲストは、なかにし礼さんですが、この方も厳しい目を持った方で吾郎とどういう会話をなさるか楽しみです。

投稿: あや | 2015年9月27日 (日) 22時51分

コメントありがとうございます*\(^o^)/*

appleYuppyさま
確かに!
表情は柔らかく瞳も優しいけれど、芯の強さ・確かさがありますね。
強いからこその優しさしなやかさ。
本当に素敵な大人の男だなぁと写真を眺めてはうっとりしています。
放送地域、拡大して欲しいですね。これを放送しないなんてもったいないです!

appleあやさま
荒木さんのお話、とっても面白かったです。
写真集の方々の顔、その人の本質が出ているからでしょうか、見ていて飽きない、素敵だなぁと思いました。
写真を撮っている荒木さん、実に楽しそうできっと人間が好きなんだなと感じました。
ゴロウ・デラックスに出られるゲストの方々は、キャラを作ったりする事なしに、いつのまにか自然に振る舞っていらっしゃるような気がします。だから、その人の素の部分、良いところが出てくるんですよね、みんな基本は良い人なんですから。確かに、言葉巧みに番組進行を操るのとは違いますが、吾郎のこの才能ももう少し評価して欲しいと思います。
>どちらかというと吾郎は完璧主義者で、それらを気づかれ無いようにさらりとやってしまうので、、殆ど話題にも上らない
・・・この件に関しても本当にその通りだと思います。
今日、たまたまTwitterでそういう話題になったのですが、そういう吾郎の周りにはやはりそういう価値観の方が集まるので、自然と「過剰な持ち上げや褒めtweet」などは出てこない。そういう吾郎が好きなんだけど時々もどかしくなる~と。
その分、できるだけ目立たないようにですが、吾郎の良いところは少しずつ宣伝していきたいと思いました。
次はもう舞台が始まってからの放送なんですね。
最近、すべてが10月10日を中心に回っています(笑)。

投稿: サイトー | 2015年9月28日 (月) 00時28分

こんばんは♪写真展に行かれたのですね。ほんとうに卵もお花も色っぽいw
荒木さんとたけしさんの撮影の様子を見ていて、荒木さんは一瞬でその方の本質がわかってしまうのかなと思いました。写真集の顔はみなさんとっても素敵で、その時の心情も現れてると。吾郎さんもグラビアの撮影は慣れてると思いますが、緊張しているかんじでしたね。荒木さんによってとっても色気のある大人のそして今の思いの現れた顔そのものなんだと思いました。
 今日、銀色夏生さんの新刊を読んだのですが、ゴロウデラックスの収録のことも少し書いてあり、2時間収録されたとのことでした。30分だけの放送はもったいないと思いますが、あまりTVに出られない作家さんや受賞された作家さん全員とじっくり話をして、良いところを引き出しているのでしょう。ずっと続くように、感想も伝えていきたいです。

投稿: 柊 | 2015年9月28日 (月) 21時59分

apple柊さま
コメントありがとうございます。
写真展、結構TVには映せないような写真も(笑)。
とても不思議な空間を楽しむ事ができました。
たけしさんの撮影の様子も面白かったですね。
>荒木さんは一瞬でその方の本質がわかってしまうのかなと思いました
・・・私も、そう感じました。ちょっと怖いなぁ(笑)と。でも、だからこそ引き込まれる写真が撮れるんでしょうね。
吾郎さんの写真、すっごく好きです。自然に口元がほころんだ感じがとても良いですね。
>今日、銀色夏生さんの新刊を読んだのですが
・・・あああ~買うのを忘れていました!内容、教えてくださってありがとうございます。
銀色さんの時も2時間収録したんですか!?だからゴロウ・デラックスって中身がギュッと詰まっているんですね。
短気な私にはすごく波長が合う番組の作りなんです(笑)。
本当に30分(正味20分)はとてももったいないと思いますが、これを放送しない地域はもっともったいないですよね。
でも、まずは本放送がちゃんと続くよう、応援は欠かさないようにしたいと思います。

投稿: サイトー | 2015年9月28日 (月) 22時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« STOP THE SMAP 9月24日 | トップページ | SMAPプレゼントのど自慢in山田町 »