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2015年10月27日 (火)

ゴロウ・デラックス 10月22日

第181回のゲストは日本人の健康への意識の改革者の一人でいらっしゃる聖路加国際病院名誉院長、日野原重明先生。

book今週の課題図書:「10月4日で104歳に104句
~日野原重明104歳記念句集

お誕生日の翌日の収録だったようで、日野原先生に花束を。
ゴロウ・デラックスはお祝いに花束を渡すのが、とっても吾郎に似合っていて好き。
お誕生日は六本木でお祝いしたそうです。
98歳の時に俳句を始めたそうで、いくつになっても新しい事を始める事はできるんですね。

何と収録後、日野原先生のご自宅に伺う外山アナ。
お花がたくさん置いてあるリビング、木がたくさん植えてあるお庭、先生のお部屋や書斎など次々に見せていただく。
外山さんはさすが、年上の方との接し方がとっても上手だなといつも思います。
無理矢理TVバラエティっぽく作らないところが良いのでしょうか。

hospital聴診器の使い方がとても上手いとおっしゃる日野原先生。
ここで、日野原先生による特別診察!
ジャケットのボタンを外す吾郎・・・それだけかよ!と私を初めとしてTVの前のお仲間達は思ったに違いないw
先生:「規則正しく打ってるけど、あなたも緊張してるから少し早いね。」
吾郎:「本番中なんで少し緊張してます」

*1954年、日本初の人間ドック開設メンバーとして奔走。
「僕も人間ドックちゃんと行ってます!年に2回行ってます」と手を上げて答える吾郎。
可愛いheart04そしてプロ意識高いです。

*1970年、よど号ハイジャック事件の時、たまたま乗客として同乗していた日野原先生。
人質として捕らわれている極限状態の中で、人間関係がなくなったら何をされるか分からないという気持ちから、彼ら赤軍派犯人グループといろいろな話をしたという。
「私たちの命は与えられたから、これからは誰かのための尽くそう」と思ったそうです。
聖路加国際病院を新し改築した時にラウンジやチャペルの壁の中に酸素を送る線と吸引する線を埋め込み、そのおかげで地下鉄サリン事件の時に多数の犠牲者を収容して治療にあたる事が出来たそうです。

*1996年、成人病を生活習慣病と改名

pencil先生は10年間スケジュール帳を使っている。
「いいですね。10年後まで自分自身とも約束ができているって」この言葉がとっても吾郎らしい。
最後は、日野原先生がいつもしめる時の言葉
(拳を突き上げて)GO!GO!GO!!
遠慮がちに「GO!GO!GORO!」という吾郎(笑)。

改めて、ゴロウ・デラックスっていい番組と思いました。

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