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2015年11月

2015年11月30日 (月)

パラ駅伝 11月29日

パラ駅伝 in TOKYO 2015  駒沢オリンピック公園陸上競技場にて開催。

パラ駅伝とは、障害のある方と健常者が8名でチームを作りタスキを繋ぐ駅伝。
1周2,563キロのコースを8名で8周、計20,504キロ走ります。
2万人を収容する陸上競技場は上の方まで座席が埋まり、晴れた秋空の下、穏やかに和やかにそして熱く大会は開かれました。

2020年東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的とした日本財団パラリンピックサポートセンターの応援のためにSMAPも出席。
何も知らない私たちに代わって、SMAPが質問をしたり体験をしたり。
SMAPメンバーはそれぞれ選手やスタッフの間を移動しながら、握手をしたり歓談したり。
終始和やかで温かい雰囲気に包まれていました。

パラ駅伝では、選手の方に障害がある事など忘れる程の熱い闘いを見せてもらいました。
全身で走る姿が美しくて、本当に素晴らしかった。
進行上では、さまざまな応援の仕方も勉強、聴覚障害の方を送り出す「行ってらっしゃ~い」は胸の前で両手を振る・・・等々。
熱い思いを感じながら、客席でもできる限りの応援を。
盛大な拍手と手を振りすぎて、愛用の時計のベルトが壊れました(笑)。

閉会式に集まったスタッフの方達(白衣を着た方達も・・・)の数を見て、これだけの人数で成り立っているんだなと改めて感動。
今までよく知らなかったのを反省すると共に、きっかけは何であれ遅くでも今から意識して考えればいいと思い直しました。

pen吾郎ファン的な感想は「続きを読む」に。

続きを読む "パラ駅伝 11月29日"

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2015年11月28日 (土)

ゴロウ・デラックス 11月26日

ゲストは清水ミチコさん。
まず番組最初から井上陽水さんの「少年時代」を披露してくださる。
吾郎はまだ中学生の頃、清水ミチコさんと番組一緒に出ていた事があるそうで、調べてみたら「所さんのまっかなTV」1990年4月~7月、SMAPがレギュラーで出ていたんですね・・・
って、高校生にはなっていたのかな。
清水さんが吾郎を見る目が昔の教え子に会った先生とか・・・何だろう、距離を置きつつ親しげで懐かしげな雰囲気。
黒柳徹子さんのものまね「まぁ、ホントに吾郎ちゃん、大きくなりました・・・」って本音かしら。

book今週の課題図書:「芸と能
酒井順子さんとの交換日記のような形式で「芸に対する真面目で率直な思い」を綴ったエッセイ
清水さんは中学・高校の頃から「誰にも頼まれてもないのに」(笑)エッセイを書くのが好きで、書いては友達に読ませていたそう。

【芸の魅力】
*声まね
清水さんは「並の人間じゃない!」っていう人の真似が得意。
次々にリクエストに応じて真似して下さるのですが、このたくさんの「並じゃない」方がゲストで出演してくださっているゴロウ・デラックスの凄さを改めて実感しました。
美輪明宏さん、瀬戸内寂聴さん、黒柳徹子さん、平野レミさん・・・

*声をなぞる
大竹しのぶさんの真似がそっくり。舞台で共演してる吾郎も「すっごい似てる・・・」と大受け。
雰囲気・空気感を出すのが大切らしい。

*顔まね
吾郎:「ざわちんより、アクが強いの。全体的に」
清水:「上手いこと言うね、アハハ・・」

*溶け込み芸
集まっている人の中に溶け込む・・・これも妙におかしい。

【ものまねスペシャルライブ】
テーブルクロスのかかった丸テーブル、ワイン、何故か金の小ダルマ。
ディナーショーみたいなゴロウ・デラックススペシャルライブ。
私たちもたっぷりと清水ミチコさんの芸を堪能させていただきました。

「清水ミチコ一人フェス2015」は全国を回り、12月30日に日本武道館で締めくくる。
そういえば・・フラカンはどうかなぁ、と今週も気にする吾郎さんでした。

魂と体力を削っての舞台の最中、負担の少ないような内容にするゴロウ・デラックスの優しさに包まれ、心から笑って楽しい30分でした。
吾郎の笑顔が印象的。

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2015年11月27日 (金)

STOP THE SMAP 11月26日

loveletter木村くんがラジオで「肉まん派かあんまん派か」という質問に対し「猫舌だからあんこは熱すぎるので肉まん派」と答えていました。吾郎さんは肉まんあんまんどっちが好きですか?
う~ん・・・木村くんの律儀な気持ちが伝わってきますね。そこにやられましたね、今。
だってさ・・多分あんまん、木村くんもう30年くらい食べていないと思うよ。だって熱いのが苦手でしょ?元々そんな甘いもん好きじゃないじゃないですか?だからあんまんを多分30年くらい木村くん食べてないよ・・あんこは熱すぎるって言ってくれる、多分イメージで言ってるだけですよ。「こないだ、あんこ熱かったぜ」って、そんな記憶ないと思う。「でもきっと俺は猫舌だから、あんこは熱い」っていう子供の頃の、幼少期の記憶だよね、木村くんの。にも関わらず木村くんが律儀に答えてる感じが、今良かったですね。
(笑)僕もどっちかって言うと猫舌ではないですけど、肉まん派で、あんまん30年くらい食べてないです。木村くん、絶対食べてないです、30年くらい。
あんまんって・・・だって木村くん甘い物食べてるの見たことないですからね。

penメンバーが言った言葉は必ず真似して喋りますよね、結構地味に上手い。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマで葉加瀬太郎さんがゲストで見えた時に、吾郎さんを音楽家に例えると「ベートーヴェン」とおっしゃっていましたが、はまり役だったと思います。そこで、ベートーヴェンを演じるに当たってやりやすかった所、逆に難しかったところなどをお聞かせください。
う~ん・・そうですね、まぁホントに9月からベートーヴェン一色でやってて、ベートーヴェンやりながら徳島の方でお弁当売ったりとかいろんな事やってたんですけどね、実は。
そうですね、終わってちょっと経つんですけども、う~ん・・・ね、葉加瀬太郎さんがゲストに来た時、あれはでも偶然だったみたいですね、ベートーヴェンっておっしゃってくださったの、ね。でも何でかって、ベートーヴェンワインが好きだったからって、吾郎さんもワインが好きだからっていう(笑)・・そんな理由?って思ったんですけど・・・でも何か顔?・・っていうか雰囲気とか、ちょっと眉間にしわ寄らせてるところとか、ルックス的にちょっと似てるとか言われた事、昔から、無くはなかったので・・ちょっとまぁ、イメージもあったのかな、まあ外見的な事からもね、最初企画される時に・・・ね、それこそ髪の毛のウェーブな感じとか眉と目が近い感じとか、雰囲気とか・・なのかなぁ。皆さんがいわゆるイメージするベートーヴェン像ってあるじゃないですか、現代の人々がね。そういったものにちょっとイメージが合ったのかな。
葉加瀬さんはワインっておっしゃってくださったんですけどね。
うん、でもホントにはまり役・・って皆さん、おっしゃってくれて、とにかく、あのベートーヴェンにしか見えなかったって言ってくださる方が多かったので、それはやっぱりやってて一番・・・嬉しい事だし、役者として大切な事なのでね。
やりやすかったところ難しかった事、まあいろいろありますけどね、意外とでもベートーヴェンのような熱情的なと言うか激情的な・・こういう情熱的な性格ではないんですけどね、もちろん、僕はそういった普通の平凡な人間なので、天才的な孤高の天才的なところはないですし、演じるのはそりゃぁ難しいは難しいんですけど、ただまぁ何か・・意外とそのベートーヴェンという人間の喜怒哀楽、性質を演じるという事は何かそれほど迷いなく、むしろ楽しみながら出来たかな。自分自身がそうやって、あんまり熱情的になる人間ではないので、逆に芝居を通じて情熱的になれたり言いたい事を言えたり発散できたり、喜怒哀楽を大きく表現できるっていうのが凄い楽しかったのかもしれないですね。
だからまぁ、離れた人間ではあるんですけれども、楽しいイコールやりやすかったのかなぁ、うん。その全くベートーヴェンの考えてる事とか、まあ実際のベートーヴェンの事は分からないですけれども、台本上で描かれている中島さんが書いてくださった台本の中でベートーヴェンが考えている事、ベートーヴェンの気持ちっていうのが、何となくその僕自身もリンクして、いろいろ考え共感できる部分も多かったので、それはやりやすかったなぁとも思いますし。
難しかったところは・・・とにかく、もうエネルギーが大変でしたね、やってて。とにかく暴れ回って3時間怒鳴りっぱなしで叫びっぱなしだったので、声なんかも大変でしたしね。今も、舞台終わって時間経ちましたけど、ちょっと声もまだ擦れ気味だったりもするので、まぁ、でもそれはいちいち皆さんに報告する事でもないかもしれないんですが。
まあ、そういう肉体・・エネルギー的には大変なものもカロリーを消費する感じはあったんですけれどもね。
まあ結構暴れ回ったりするので、物を投げたりとか、そういうので結構ちょこちょこ怪我はしましたね。机をバンバン叩いたり、ピアノを壊そうとしたり、椅子を投げたり・・・ねぇもうコーヒーミルを投げつけたりっていう・・・結構硬い物に対して体当たりしてったので、指先とか手が軽い打撲みたいなのがよくありましたけどね。
最後の方は少し慣れてきたので、そんな怪我はなかったんですけれども。
でも何か、それに対して大暴れするベートーヴェンに対して、皆さん共演者の方々が合わせて演じてくださって、ベートーヴェンが中心になってくるので、ねぇ、相手の大島優子ちゃんを始め数多くのキャストの方々、今回15人もキャストがいたのでね。皆さん、本当に素晴らしいキャストでね、僕も恵まれてるなと思いましたし、でもやっぱりベートーヴェンを中心として皆さんが合わせて下さったので。
うん・・・僕もどっちかと言うと人に合わせる方が得意なんですけど、合わせさせるっていう作業だったのでね、指揮者じゃないですけど、自分が中心となってやっていくっていうのが最近映像とかでも主人公を演じる事が少なかったので、何かその辺はちょっと久々だったので。
まぁでも何か、普段その主人公を支える役であったりとか、ちょっとこう脇で癖のある役であったりとか、そういう事を演じるのが最近多かったので、また何かこういう中心人物を演じるって事がまたその対極にある事なんで、すごくそれもまた勉強になりましたし、周りの人間を演じる脇の人間を演じるって事もまた見えてきますし、こっちの角度から。だから凄くいいですよね、そういった意味では。
僕はホントに恵まれた役者だなぁと思います。そういった意味でいろんな立場でいろんなポジションでいろんな役を演じられるっていうのは。
まぁまぁまぁ想いはいっぱいあるので、語り尽くせない程の今回のこの舞台に対しての想いがあるんですけれども。

まぁ何よりもホントにこれだけ毎日毎日お客さんが来てくださってね、ほぼ毎日スタンディングオベーションで迎え入れてくれて・・拍手してくださって。凄い充実感もありましたし、幸福感もありましたし、いい期間を皆さんと共に過ごす事が出来たなぁって、つくづく・・・今になっても思いますけどね。
また劇場でも皆さんとお会いできる日を楽しみにしていますので、また期待しててください。

pen舞台「No.9」を終えての、このほとばしるような言葉の数々・・を聞いて、吾郎にとっても大きなものだったんだなぁと改めて感慨深いものがありました。
吾郎がベートーヴェンに似ているって思った事は一度もありませんでしたが、舞台の上の吾郎演じる晩年のルートヴィヒは確かにあの音楽室にあるベートーヴェン(あれは肖像画家がかなり美化して描いたそうですがw)にそっくりでした。
スマスマのざわちんメイクのコーナーで木村くんになった時、眉毛や鼻筋を少し補正しただけで目力で木村くんになりきっていた吾郎を思い出しました。
メイクで似せるのではなく、精神力・演技力で作り上げるのでしょうか・・・あの晩年のルートヴィヒには鬼気迫るものを感じ、まさにベートーヴェンでしたもの。
指揮をする背中もベートーヴェンだった。
体力的に凄いものだというのは感じていたけれど、本当に怪我とかしていたんですね。
あのばらまかれた楽譜に滑って怪我しないように~なんていつも祈っていたけれど。
いつも俯瞰的に見ている吾郎、主人公として周りを振り回しながら、同時に改めて脇の役割のようなものも見えてくる・・・恵まれた役者だと言い切る吾郎、この人のファンで幸せだと今週も再確認しましたheart

music朝日を見にいこうよ

舞台「No.9」を観に来てくれたシンツヨの反応、ポイントカードの話から膨らんだお財布への怒り、話は舞台に戻り~2公演あった時公演の間の時間は何をしていたか・・・については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 11月26日"

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2015年11月25日 (水)

「No.9-不滅の旋律-」カンパニーその後(追記あり)

北九州芸術劇場で大千秋楽を迎えてから10日、ぽっかり空いた穴は大きくなるばかり。
それでもキャスト、スタッフの方達は各方面でお仕事をしているのでしょう。
そんな中、吾郎が関わったボージョレ・ヌーヴォーが発売になり、
ベートーヴェン家の弟二人や発明家さん、ピアニストの方が「吾郎さんのワイン」って買って飲んでTwitterに上げてくださったり・・・
JONTEさん、ピアニストの末永さんは、それぞれご自身のCDを全員に渡したところ、一番最初に感想をもらったのが吾郎さんだったと語っていらっしゃる。
JONTEさんは朝に「すごくいいよ。ずっと歌い続けて」とメールを受け取り、末永さんも「各トラックの楽曲をちゃんと聴いて感想を送ってくれた」そうで、とても嬉しかったと。

いつもSMAPメンバーの仕事に対しても真摯で率直な意見を言う吾郎という事、私たちは知っていますが、改めて一緒に仕事をした方から聞くとこれまた格別に嬉しいものです。

(追記)末弟を演じた加藤くんは「一流と言われる方は凄い、どんなに自分の仕事が忙しくても現場に持ち込まない。このカンパニーを良くしようと座長の吾郎さんが思ってるからこそ着いていこうと思った。主演ってこういう人じゃなきゃダメなんだと勉強にもなったし、また一緒にお仕事出来るように頑張る。もう兄さんと呼ぶことはないと思うと寂しい」とおっしゃっていたそうです。
忙しいとは決して言わないと思うけど、別の仕事でお稽古に参加できない事も多々あったのではないかと思いますが、休んだ分は感じさせずに続けていったのでしょうね。
多分吾郎って、俺に付いて来い!って感じで頑張るのではなく、静かに自分が真摯に取り組んでいる姿を見せる事でみんなを引っ張っていくタイプだと思うのですが、そういうのをしっかりと感じ取ってくれる方達ばかりで嬉しい。やはり自然に同じタイプの人が集まるものなのでしょうか。(11/27;一部Twitterより引用させていただきました)

役の上では嫌い合っていた二人でしたが(笑)義理の妹役の広澤草さんのブログには、公演が終わって1週間後に舞台「No.9」の想い出が綴られていました。
使い込んだ台本、3つの各劇場での大入り袋、そして集合写真。
集合写真の中身は見られませんが、とても素敵な楽譜のデザインの写真入れに入れられていて、更にこの写真入れの裏にはベートーヴェンの台詞が書かれていたそうで~
このシーン、大好きでしたsign03今でも力強い吾郎の声で蘇ります。
「No.9」を終えて、全員のこれからを示すようで・・・何て素敵なカンパニーだったんだと嬉しくなりました。

「喜劇は終わった。
だが、音楽は終わらない・・・
お前はお前の歌を歌え」

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2015年11月24日 (火)

ゴロウ・デラックス 11月19日

今週のゲストはJUJUさん。
なんと言っても美脚の持ち主~という事で下が空いているスイングドアの向こうから登場。
「早速お迎えしましょう」という外山アナの言葉を遮って「もうちょっといいんじゃないですか?」といいながら美脚を堪能する吾郎。
吾郎も相当な美脚なので、それだったらあなたも是非heart04と思ったのは私だけではないと思う。
とってもシンプルで素敵なCASADEIのハイヒール
吾郎から「17cmですか?」と具体的な数字が出たのは、本に書いてあったのでしょうか?

book今週の課題図書: I NEED MORE SHOES

スタジオもJUJUさん私物の靴でいっぱい。
慎吾ゲストの時を思い出す。
BGMにTAKE FIVEがかかると嬉しい。JUJUさんと言えば「TAKE FIVE」ですもの。
「お話を伺いましょうよ」と言われてもしばし立ち上がったまま靴コレクションに見とれる吾郎。
「ヴィー ナス・イン・ファーっていう芝居をやってからSMの。女性にエナメルの靴を履かせるっていうシーンがあったの。ゆっくり、チチチチ・・・とチャックを(身振り付き)。そういうセクシーな芝居をやった事があって、そっから何かスイッチ入っちゃってるんですよね(笑)」
と、嬉しそうに語る吾郎。
靴の話題に入るには素晴らしいエピソードだと思う!

飾ってある靴が全部新品みたいだ~と気付く外山さん。
ちょっと傷ついたらすぐにリペアに持って行って直してもらうそうです。
反省!
「ヒール履かないでしょ」「たまには履きますよ」という兄妹コントも健在。

boutique今秋冬は更に可愛いブーツが目白押しだそうで・・・
ひときわ目を惹くのは超ロングブーツの前半分がレース模様に革をくりぬいたみたいになっていて、ものすごく優雅で美しい一品。
一体どうやって履くのか・・と思ってしまうようなブーツなので、スタジオで履いてもらう事に。
つい、「お手伝いしましょうか?」とVIFごっこをやりたくなってしまう吾郎さん。
「アタシ、刺されたりしないですか(笑)」とビックリするJUJUさん。
ジャニーズのファンってそういう認識なのね(笑)。
多分吾郎ファンの多くは「もっとやれ」と大喜びで見てると思います。

とにかく「美しいものを愛でる」事に関しては、何の制約も関係ない吾郎。
思いっきり頬ずりまでしてみせて、
「興奮しました・・・heart01
「久しぶりにエッチな顔の吾郎さんが見られて・・」と外山さんにも言われて(笑)。
JUJUさんは、いかにも姐さん!という感じで素敵でした。
新曲も発売という話題が出たところで、
吾郎:「JUJUさんの曲、聴いてますよ。カバーのヤツもみんな持ってる」
JUJU:「ちょっと・・ソニー・ミュージックが泣いて喜んでると思います」
吾郎:「そういえばフラワー・カンパニーズさん・・・」
JUJU:「おんなじレーベルです」
武道館のチケットの売れ行きが気になる吾郎と外山さんのようでした。
ゴロデラファミリーはどんどん大きくなっていくのね!
素敵な番組だと、しみじみ思いました。

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2015年11月22日 (日)

GOROヌーヴォー 2015年

シャルル ドラピエ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー 2015 スペシャル キュヴェ

~セブンイレブングループと「ビストロSMAP」とのコラボ企画商品

吾郎は今年8月にフランスボージョレ地区に行き収穫の手伝いをし、昨年のボージョレ各地区のワインPhoto_2 をテイスティングしてブレンドする事によって味のイメージを作り上げるアサンブラージュを経て、帰国後ソムリエの田崎真也氏にイメージを伝えてこのワインができあがった。

wine色は濃い赤紫色。
香りはラズベリー、莓ジャム。結構濃厚で甘い香り。
味は酸味もほどよくあり果実味が強く華やかで、ほんのり渋みやスパイスの風味も感じられるので、初心者にもワイン好きにも満足できるsign01

”女性にも気軽に楽しめて、深みとコクのある味わい”
・・・という吾郎の「今までにない新しいボージョレ・ヌーヴォーを目指したい」という言葉通りのワインができあがったのではないでしょうか。
田崎さん、ありがとうございました。

とても口当たりがよくあっという間に1本空けてしまうので、ご用心heart

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STOP THE SMAP 11月21日 RKB毎日放送

loveletter手土産に「つまらないものですが」とよく言いますよね。「つまらないもの」というトイレットペーパーを見つけました。これはトイレに詰まらないというダジャレだったと後で気がついたのですが、吾郎さんはダジャレとかって言う事ありますか?
ダジャレね、言わないね(笑)・・ダジャレってあの大体・・何て言うんですか・・・ちょっと外すじゃないですか、引き芸というか。大笑いにはならないですよね。だけど言う人って言う事によってみんなに非難浴びる事が気持ちいい・・Mっぽい人が多いのかな。言ってつっこまれるのが気持ちいいとか、言うだけでその場で少し気持ちいいとかって言う・・・結構自分勝手だなぁ(笑)って、ダジャレって・・・
ねぇ、相手を喜ばす事考えたら別にダジャレって余り言わないですよね。

pen吾郎さまは大変クールにダジャレを言う人について分析しておられました(笑)。素敵heart04

【SMAPな時間】
loveletter「No.9不滅の旋律」のプロデューサー熊谷信也さんのFacebookを読みました。この舞台が構想から4~5年かかって実現したこと、そして吾郎さんがそのベートーヴェン役に抜擢された事にとても感動しました。お稽古中ストイックに体を震わせてベートーヴェンに近づいていく、そして初通しを観た時に思わず泣いていた・・・と読んで、ああ吾郎さんのファンになってホントに良かった幸せだなと改めて思いました。これからも応援しています。
はい、ありがとうございます。
これ・・そうですね、プロデューサーの方ですね熊谷さんって。Facebookとか、そうか・・やられて、結構Twitterとかね、あのぅ皆さんアップされてる方も多いですね。ファンの方もそうですけども、出演者の方スタッフの方。僕もちょっと気になってね、やっぱり舞台やっててそのリアクションとか・・・昔はよく芝居やると、その・・アンケート用紙みたいなのを書いて下さって舞台裏に集められていて、それを拝見したりって事はあったんですけど。最近ではもっぱらTwitterとかFacebookですよね。やっぱり感想とかネット検索とかして。僕自身はTwitterとかFacebookとかやらないタイプなんですけどもね、結構僕も見てましたね、うん。もちろんファンの方とかね、この番組とかにもお便り下さるちょっと見たことあるペンネームの方とかね(笑)、おぉ~っと思いながら・・まぁ僕が直接そこでリアクションする事はないんですけど、インターネット上ではね、ただまぁ、そういったものもたまにチェックしたりとかっていう事も、まぁ・しますよね!(ちょっときっぱり)はい。
そっか、そっか・・そのプロデューサーさんのFacebookまでは見てなかったんですけども(笑)、ねぇでもすごく・・結構この作品に対しての思い入れが凄く強い・・もうみんなもちろん出演者もキャストもみんな一人一人そうなんですけど、特にプロデューサーの方、4~5年かかってっていうのは凄いですね。やっぱり、う~ん・・・でも毎回毎回すごく温かく見守って下さって、プロデューサーもそうですけど、スタッフの方もみんな一人一人・・ねぇ。
ファンの方もホントに今回喜んで下さったと思いますし、まぁいろんなリアクションいただいたりとかして、まぁこの番組にもいろんなお便り下さったりとかして、まぁホントに自分自身手応えみたいなのもありましたし、まあこの舞台でまた一つ成長できたって感じもありましたし・・・
う~ん、多分皆さんと同じ気持ちなんじゃないのかなぁ・・・っていう風に思います。
・・・まぁね、またこれから先に進んでいかなきゃいけないので、一つの事が終わったら・・何か名残惜しい感じはありますけれども、また前に向かって進んでいかなければいけないので。また舞台なんかも今後もやっていきたいなとずっと思ってますので、楽しみにしててください。

penそうか、Twitterも見たんだ・・・でも周りの方もこの反響を吾郎に教えたくなりますよね。こんなに褒められてましたよ!って。
何よりも、吾郎が手応えを感じられたという事が嬉しい、それに尽きます。
私たちが舞台を観ての感動・歓びの呟き・書き込みを読んで、「皆さんと同じ気持ちだと思う」という言葉にまたまた感動。
で、私たちがベートーヴェンを懐かしがって涙を流している時に、もう前に向かって進んでいるのですよね。
次の舞台ももう決まっているんでしょうね。

musicTriangle

【メンバーとの時間】
loveletter
木村くんのシャンプー4プッシュについて、吾郎さんが「4プッシュは多い、役に立っていないシャンプーが可愛そう(笑)」と言ってましたが、リスナーからこの事を聴いた木村くんが「女子か!」と突っ込んでいました。また「怒られるから直接言うのは無理というのを電波に乗せて発信している方が俺は危険だと思うよ」とも言っていて、伝えてくださいとのことでしたので吾郎さんにメールさせていただきました。
・・っていうね、ラジオネームMさん、15歳の女の子なんです(笑)。15歳でももう何か・・母性を感じますよね。女性はね、ホントもう子供の頃からこういうとこありますよね
木村くんが4プッシュするんでしたっけ。それに対し僕が多いって言ったんだ。それを、吾郎さんがこんな事を番組で言ってましたよって木村くんのラジオで木村くんに誰かが報告したんですね。それに対して「女子か」って・・どういうこと?フッ(笑)役に立っていないシャンプーがいてかわいそうだなぁとか言う僕の感じが女子っぽいって事なのかな?(笑)4プッシュするのも女子っぽいよね(笑)。クスクス(笑)そういった意味では面白いよね(笑)。
4プッシュするのが女子っぽいって、今度吾郎さんが言ってましたよってまた番組で言うんでしょ(笑)。木村くんに誰かがね(笑)・・・面白いですね。
ただ統括して、その・・・(笑)あの・・直接言った方がいいって、電波に乗せてこういう風に発信しあうことは危険だよって木村くんが言ってんのはおかしいですよね。
でもこの・・電波に乗せて発信してる方が俺は危険・・・って言う木村くんが・・すごく木村くんっぽいですよね。すごく真面目だし誠実な感じがします。
ま、僕はファンの皆さんのことも(笑)考えて、何かその電波の・・目に見えない電波というものに一緒になって綱渡りをして乗っている方がファンの方も楽しいのかなと思って言ってるんですけどね(笑)。まぁまぁ、でも面白いですね。
この僕の何か微妙なニュアンスをちゃんと木村くんの番組に伝えればいいけど、吾郎さんがこんな事言ってましたよ!みたいな言い方次第ですごく誤解を受けますよね。誤解受けてもいいですけどね(笑)。おもしろかったな。

pen終始楽しそうに笑いながら喋る吾郎。何か公共の電波を勝手に使う遠距離恋愛みたいな、そうでないような(笑)、またはファン思いのような。おもしろかった。
キャッチボールSMAP復活宣言ですねheart01
誤解受けてもいいですけどね、と軽く言った言葉が吾郎らしいなと思った。

musicシャンプー3つ

penいつもながら選曲も最高!
電波を通してまたお喋りしていこうよ!という提案とか、旅の支度について、トーストのレシピ、五郎丸さん、受験生の相談に答える暗記の方法~については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 11月21日 RKB毎日放送"

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2015年11月18日 (水)

SMAPXSMAP 11月16日

restaurantシャッフルBISTRO第3弾 オーナー香取慎吾 ゲスト木村拓哉
シャッフルビストロの楽しみの一つは私服。木村くんはサンローラン。
結婚の話とかが無い(できない?)から楽しかった(笑)。
どうせ建前しか喋らないんだから、いらないの!
でも一般視聴者は面白いのかな。

【クイズ木村拓哉】
最高に面白かった。
短気な私にはいつもはちょっと木村くんのタメが気になる(笑)んですけど、今回はサクサクした進行ぶりが楽しくて楽しくて。
一生懸命場を盛り上げようと元気に発言する吾郎と、いつもと違って純粋に楽しんでいるような中居くん、天然で明るい剛くん、相変わらず空気を読んで盛り上げる慎吾くん・・・
ゲストがいないだけで、こんなにも楽しいのか。
「最近、あるメンバーにちょっとだけイラっとした」事について。
この「ちょっとだけ」という所を強調する木村くんが可愛い。
あれこれ言われて何故か剛くんが集中攻撃の的になり、ヒントが出る。
「ヒントは・・吾郎です」
慎吾「料理に何かをかけて・・・というのが吾郎ちゃん好きじゃないから、それを嫌がる吾郎ちゃん」
吾郎「すだちをかけない、とか」
この下りが面白すぎて(笑)。
混ぜるのが好きでない私も、いくら天下の木村くんに「スープを上からかけてガガっと混ぜて、すだちをぎゅ~っと絞って」と言われても従いたくない、といつも言っているので、おかしくておかしくて・・・
中居くんも下を向いてクックと面白そうに笑っているし。
「ヤバい、この問題出したら、みんなの不満がどんどん出てきた」と笑う木村くんも最高。
「慎吾はたまにするかもしれない」というヒントですぐに分かる吾郎。
答えは料理の写真を撮ること。
口々に言う5人が本当に楽しかった。
机を並べた悪友みたいな中居・吾郎の並びも最高。
「今、携帯いらねぇだろ」って事らしいけど、木村さん、ゴロウ・デラックスに出演した時、本番なのに携帯出しましたよね!最高のプライベート写真が見られたので全然OKですけどheart01
確か吾郎はドラマでも何でも繋がりなど後での確認のために写真を撮っておくって言ってましたよね。まあ、お料理は繋がりは関係ないかもしれませんが、現場で写真を撮る事は結構日常なのではないでしょうか。

【ビストロ対決】
吾郎の作った料理は
ハモと松茸の土瓶蒸し
九条ネギとカラスミのパスタ&5種のオードブル

・・・敢えて木村くんの得意な料理に挑戦。
しかもパスタに途中で土瓶蒸しのスープをかけてすだちをギュッと絞って食べるという(笑)・・・こういう遊び心も素敵。
なつかし料理を作った中居くんに僅差で勝って優勝。
でも本当に美味しそうだった。

wine稲垣吾郎がフランスへボージョレ・ヌーヴォー作りの旅
ブルゴーニュの丘で優雅にワイングラスを傾け「ボンジュール!これから優雅なワイン造りの旅に行ってまいります」と宣言する吾郎。
まずはブドウの収穫に。
「ワイン好きの僕にとっては最高のロケですね。ぶどう狩り~♪」と喜ぶ吾郎を待っていたのは作業服と長靴・・・と麦わら帽子。
優雅な旅ではなかった(笑)。
まずはタンクの洗浄~タンクに上半身を入れながら、お尻を振ってみせるという大サービス。水を被って髪の毛がくるくる可愛くなったところで、今度は畑へ。
次は麦わら帽子も被って100kgのぶどうを収穫。
ボージョレ・ヌーヴォーは全部手摘みだそうで、一房ずつはさみで切ってはバケツへ。
背中に背負ったかごいっぱいにぶどうを入れてトラクターまで運ぶ。重そう・・・
収穫したぶどうはそのままタンクの中へ・・・
他の畑のガメイ種も味見。この時の予告映像がなくて残念。
いちいちSMAPの歌を歌ったり、バラエティ番組の映像としてサービスたっぷり。

アサンブラージュ(複数のワインをブランドしてひとつのワインを作る)
昨年の各地区のワインを比べて今年の味を作る。
慣れた感じで香りや味を確かめる吾郎、さすがに様になっていてかっこいい。

いちいち可愛かったり素敵だったりの吾郎満載の映像でした。
10分足らずだったのがもったいない。
DVD出してくれたら買いますのに!

帰国後、ソムリエの田崎真也さんにイメージを伝える。
”深みとコクがあり女性にも楽しめるワイン・今までにないボージョレ・ヌーヴォー”
いよいよ明日、発売ですheart

シャルル・ドラピエ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
2015スペシャル・キュベ

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2015年11月17日 (火)

「No.9-不滅の旋律-」北九州芸術劇場 大千秋楽

10月10日に赤坂ACTシアターで初演を迎えた「No.9-不滅の旋律-」が11月15日に大千秋楽を大成功の内に終えました。
この舞台に関わった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しそうな地方公演のオフの時間の様子や劇場の舞台から見える客席の写真などを紹介してくださった共演の方々のTwitterやブログもとても楽しく、写真には出てこなくても素敵な座長が率いる素晴らしいカンパニーである事が伝わってきました。
いつも「にいさん」「にいさん」とルートヴィヒを慕ってくれた弟達(美形3兄弟大好き!)、少しずつブログに名前が出てきたりライブでエピソードが出たり・・も嬉しかった。

派手な宣伝などは一切無かったにも関わらず、口コミで面白さが伝わって連日の当日券並び、立ち見席も抽選だったようです。

北九州劇術劇場、ロビーからは小倉の街を一望に見渡せ、劇場内側面の壁は木製でシック、座席がゆったりしていて座り心地が良く、音響効果も素晴らしい・・・この劇場で千秋楽を迎えられて良かったと思いました。
前日までの雨は止み明るく晴れた空までもが、大千秋楽を祝福しているよう。

そして最終日の公演が始まった・・・
ピアノの内部、またはベートーヴェンの頭の中を思わせるセット・・・ベートーヴェンが登場するまでの無音の時間。ああ、これも最後だと思いながら待つ時間も愛おしい。

冒頭、音の断片から始まりやがて交響曲が作られルートヴィヒ無言のシーン・・・音が彼の手の平に吸い込まれるように消えていくその指の美しさ。「レオノーレ」初演のシーンも。
美しく長い指の繊細な動きが彼の心の中を語っていて息をのむ。
乱れた長髪をかきむしり、または楽譜を見ながら拍子を取る指先、ヨゼフィーネを優しく抱く美しい手、寂しそうに歩み去る背中・・・いつも全身で演技している。演技するというか役を生きながら、一方俯瞰で自分を見ている感じ。
楽譜をまき散らし、床の上でのたうち回りながらも美しい。
あ、また美しい話になってしまったorz

演じる方々の「大千秋楽!」という気持ちが、大切そうに発する台詞の一言一言から伝わってきて見ているこちらも更に感慨深くなるという・・・
田山さん演じる”とうさん”の台詞も一段とホラーになって「なんにもつかめやしないよ、なぁ~んにもな!」・・・こちらまで呪われそうに(笑)。
一瞬にしてルートヴィヒが少年のようになる、このシーンが大好きでした。
「Moonlight Sonata」の印象はがらりと変わってしまいましたが。

壮年のルートヴィヒが突然、少年の声になるのも凄かったが、物語が進み年齢を重ねるにつれて変わってくる声も素晴らしかった。
甥カールに固執する晩年のルートヴィヒの声が、北九州ではより変わっていて時には頑固爺さんのようになっていてその迫力に驚いた。「少年時代」を歌った澄んだ歌声とは別人でした。

1幕終わりの酒場のシーン、フランス兵に仕返しをするべく「歓喜の歌」を歌わせ指揮をするルートヴィヒ、千秋楽に近づくにつれてどんどん進化してきて、楽しそうな気持ちが指先から背中からも伝わってくる。ここも大好きなシーンの一つ。
普段のルートヴィヒがいつも愛を求めていながら強がりを言い攻撃的に人を遠ざけたり、苦悩し獣のように暴れている時はこちらの胸まで痛くなる。だから、笑顔のシーンが嬉しい。

この作品の素晴らしいと思うところの一つ、きちんと歴史を絡めながらも、それほど有名でない実在の人物を登場させる事によって、ベートーヴェンの人間的な部分を描いているところ。
メルツェル発明のメトロノームもただの小道具ではなく音自体を使う事ですごく効果的、とても不気味になったりもの悲しくなったり。

一つ一つのシーンが絵画のように美しい。
青い月の光が差し込む部屋に一人佇む白いブラウスのルートヴィヒ、酒場で楽しそうに指揮するルートヴィヒ、ピアノ工房の中の3人、生き生きと生活する市井の人々~レンブラント・ドラクロワ・フェルメールなど・・・すべてのシーンは一枚一枚の絵から切り取られたよう。

そしてラストの指揮。
全編に渡り初日から完成していたのですが、千秋楽に向けての進化も著しかったのが指揮。
北九州では14日ソワレと15日大千秋楽を観ましたが、この時は音源の音までもを支配していたように見えた。自由自在に音を操り、しなやかな動きが素晴らしかった。
50数年の人生の重みも感じる背中が、歓びに満ちていたように思えた。
アンサンブルの方が「指揮をしている吾郎さんの顔が幸せそうに見えた」と書いておられて、それだけでこちらも幸せになった。

カーテンコールでは、白井さんと中島さんが登場。これもとっても嬉しかった。
わき上がるような拍手とブラヴォーの嵐。
拍手でこんなに手が痛くなったのは初めてです。
何回も何回も登場、最後に握手をして一緒に捌けていった吾郎と優子ちゃん。
何もかも素晴らしい舞台でした。

book改めて、発表会見当時のインタビュー記事を読みました。
この大成功を予想するかのような言葉の数々に、鳥肌が立ちました。
以下、少し抜粋してみました。

白井晃さん中島かずきさんから吾郎ベートーヴェンへの賛辞
「狂気と純粋さを併せ持つベートーヴェンのイメージを表現できる人」
演出の白井晃さん
「今の自分と重ね合わせて欲しい。ベートーヴェンを引き寄せ、自分の中の苦悩だとか、ストレスなんかも感じながら演じるのが正解なのかなと思っています」
吾郎
「自分の中で何かすごいものになるんじゃないかという予感はあるんですよ」
「ベートーヴェンが自分に舞い降りるような瞬間を信じてベートーヴェンをよみがえらせたい。心響き合わせ共鳴しあえたらと。」(BestStage 9月号)
 

脚本中島かずきさん
「この作品では稲垣さんのある種狂気で偏屈な部分を引き出したい。ベートーヴェンは相当奇人だったがその奇人な部分をオブラートで包まない。共感できる部分、音楽に対する純粋さもある。舞台に立った時の根本的な魅力があるので、大きな舞台でベートーヴェンを演じるにぴったり」(StageSquare 9月号)
 

吾郎
「失われていく聴力に絶望しながらも音楽家として誇り高く生きぬいた人。偏屈で変人で奇行が目立ったと言われています。苦闘しながらも真剣に人を愛し愛されたというのもベートーヴェンの人生、そういう人間的なところを出していけたら」(ESSE10月号)

白井晃さん
「演じる稲垣さんは、普段飄々とされていますが、腹の中に持っているであろう、怒りとか、大声で叫びたくなるような感覚というものを出 してもらえたらいいなと思っています。僕たちが予想している以上の、何かマグマのようなものが噴き出してくる姿を見たいと思います。稲垣さんが今まで役者 として、表現者としてやられてこなかった感情の扉を開く、そのパンドラの箱を開けることができたらいいなと思っています。(STAGEnavi 9月号)

これら全てが今回の舞台で実現されていませんか?
劇場にいた多くの人はベートーヴェンを見たと思った。
白井さんの言葉通り、マグマのようなものが噴き出してくる吾郎を見せたし、パンドラの箱を開ける事ができたのではないでしょうか。
次の吾郎が楽しみです。

pencil舞台を観た感想/同じキャストでの再演などは、こちらにも送ったらいかがでしょうか?
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赤坂ACT倶楽部

TBSヴィンテージ・クラシックス TBSとベートーヴェンの連載が続いています。

すっかりお気に入りになった北九州小倉の街について少しだけ「続き」に書きました。

続きを読む "「No.9-不滅の旋律-」北九州芸術劇場 大千秋楽"

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2015年11月13日 (金)

ゴロウ・デラックス 11月12日

今週のゲストは古井由吉さん。
1971年芥川賞受賞。以後44年間純文学最高峰であり、文学界の中心人物に。
「この歳でまさかTVに出るとは」とおっしゃってましたが、TV初出演なんでしょうか。
とっても穏やかそうな優しい方。

book今週の課題図書:「雨の裾」
~老境の男がつれづれに遠い日の記憶を想う幻想的な小説
古井:「七面倒くさいでしょ」
吾郎:「面倒くさくはないですよ。気配というか匂いというか、ちょっと惹かれるものがあって」
古井:「僕だって人のもの読んでいる時に、そう分かるわけじゃない。わかるわからないと惹かれるとは別のこと。分からないところに惹かれることもありますしね。」
・・・曖昧なニュアンスでわかり合っている感じがとっても心地よい空間でした。
これがゴロウ・デラックスなんだな・・・と。

古井さんを師匠と扇ぐ又吉さんとは対談などもして、先生と又吉さんは一緒にお酒を飲んだりする関係。
初めて会った時に、話が舞台の上の話になったそう。

古井:歌舞伎役者もお笑い芸人も役者。
歌舞伎役者は役者として演じなければならないが、役割の人物の先先の運命を分かった上で演じている。演者としては分かっていないように。この面白さ。
これは机の前も同じこと。

吾郎:「舞台などでも、それを感じる事が一番の快楽でもあり、やりがいでもあり・・・」

house又吉さんと外山さんは、古井さんのお宅訪問。
広い書斎には日本文学だけでなく、ドイツ語、フランス語、ギリシャ語の本が並び、芥川賞受賞した時に買ったという大きな立派な机が。
その後リビングに移動。
お孫さん達が偵察に来たり奥さまがお酒だけでなくお料理まで出してくださったり、穏やかなお人柄の先生らしい温かなお宅でした。

book先生と吾郎と外山さんの3人で「雨の裾」を朗読。
こんな贅沢な番組ありますでしょうか!
先生がお読みになる「雨の裾」味わい深くてとっても良かった。
そして、こんな純文学を描いた映画・・・吾郎はとても似合うのではないかと思った。

これから、書きたいものについて、
「小説とも随想ともつかないものを書きたい。
小説というものからも解放されたい。年寄りの繰り言の面白いのを書きたい」

とおっしゃってました。
キラキラと輝く瞳を持った、とっても素敵な方でした。

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2015年11月12日 (木)

STOP THE SMAP 11月12日

loveletter吾郎さんはどのくらい爪が伸びたら切りますか?男性はどのくらい伸びたら切るのか、すごく気になります。
う~ん・・・僕は意外とヤスリで削ってますね、ずっと。何か癖みたいになっちゃって、ヤスリで削るのが。足は使いますけどね、爪切り。手には爪切りあまり使わない。僕の悪い癖で爪噛んだりしますしね、なるべくヤスリで整えてないと。恥ずかしいんですけど。

【SMAPな時間】
loveletterこの前ネットで”吾郎さんに会えると思って行ったら会えたのはベートーヴェンだった”という一言を見ました。確かにこの通りです。吾郎さんの演技は繊細で素晴らしかったです。ホントにベートーヴェンにしか見えなかったです。贅沢な3時間10分、ありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございます。
3時間10分って(笑)・・・こうやって言われると確かに3時間10分って凄いですね。
3時間10分、やってるんですね。今、Yさんのお便りで3時間10分っていう文章を見て「3時間10分って、なげぇ~~」って今、思ったんですけどね。3時間くらいですよね、中身でね。
まぁでもそれだけ長い時間やらせていただけるのも凄くありがたい事ですし、まぁでもやっぱりベートーヴェンの・・まぁ後半ですよね、30歳から55歳くらいまで何十年っていう歳月を追っていくお話なのでね、この位のボリュームになってしまって。僕自身はあまり長さというのは考えずに・・見てる人も大丈夫なんですかね。まぁでも長いよって言う人あんまり・・僕には届いて来なかったので、皆さん楽しんでいただけたのかなと思いますし。
でも確かにまだ北九州公演も残っているんですけど、東京公演と・・・今回はまぁ結構大変な・・内容ではあったんですけどね。僕個人的には今までで一番やっぱり・・う~ん・・舞台の中では、う~ん、大変だったなぁっていう感じはしますね。
まぁでもその分やっぱり達成感もありましたし、観に来てくださったお客さんの反応っていうのは出てる僕らが一番わかりますからね。どう感じて貰えてるかとか喜んでもらえてるかとか、やっぱり伝わりますからね。そういった意味では何か今回やっぱりかなり皆さんに満足していただけたのかなというか、すごく喜んでいただけたのかな~という手応えがあったので、大変ではあったんですけどね。まぁ大変じゃない舞台なんてのはないんですけど。まぁお仕事全般そうですよね。どんなお仕事でもそれなりのものを得るにはやっぱりそれなりの大変な事があるのが、どんな社会どんなお仕事でもそうなのですけれども、すごく充実したいい時間を過ごす事ができたなと思いますし。
お客さんも結構今回はね、いろんな客層の方がいらっしゃって、もちろんこの番組を聴いてくださるファンの方はもちろんの事、ほんとに・・あの演劇のファンも方もそうですし、まぁあと大島優子さんも出演されているという事もあって男性のお客さんとかも本当に多かったですし、また新しい自分を開拓する事が出来たのかなとも思いましたしね、凄くいい時間を過ごす事が出来たなあと思いますし。
また自分の舞台役者としての可能性も見えてきましたし、何かこのベートーヴェンをやる事によって、何かもっとああいう役もやりたいなとか、逆にまたこういった演出でやりたいなとか・・今まで見えてないものも見えてきて、それも少しの自信にも繋がったので、新しい自分を・・ね、またTVとは違った自分を舞台では皆さんにお届けする事ができると思うんで、楽しんでいただける・・・またそんなきっかけになるようなステップアップしたような舞台だったんじゃないかなと思いますけど。
はい!ありがとうございました。

pen舞台が素晴らしかったこと、私たちがとても満足して(満足なんていうもんじゃないですがっ!)いることなどが伝わっているようで本当に嬉しい。どこまで手を叩いたらこの気持ちを伝えられるんだろう・・・と思いながら掌が痛くなるまで拍手していたのを思い出しました。
「大変」と言う言葉を言わない吾郎が、言葉を濁しながらも「大変だった・・・」と言ったという事は本当に大変だったのだと思う。
でもそれ以上の大切ないろいろなものを得る事も出来たようで、今後の仕事への欲のようなものとか自信が出たと言えるのもとっても嬉しい。
ただ、このような仕事と巡り会えたのは、今までの吾郎があるからという事なんですよね。

musicそのまま

【メンバーとの時間】
loveletter吾郎さんはどのようなお肌の乾燥対策をしていますか?中居くんは顔に化粧水を付けたり、足がガサガサになるので短い靴下をはいてると言ってました。更に寒くなってくるとズボンの下にスパッツをはくそうです。
うん。ああ中居くんも結構気をつけてるというか・・・うん、結構乾燥肌っぽいですもんね、中居くんってね。うん・・・化粧水付けたりって、大切だと思いますね。昔はねつけてなかったと思いますけれども。
まぁでもやっぱり僕も・・凄い変わった事やるっていうよりやっぱり・・・うん、基本的な事ですよね、化粧水付けたりとか、乾燥しないように加湿器つけたりとか。うんやっぱり基本的な何か・・事が大切なんじゃないかって思いますよね。やっぱり冬場は加湿器が大切ですよね。2台置いてますしね、僕も。
加湿器って・・加湿のパーセンテージ出るじゃないですか。冬場になると30%くらいになるじゃないですか、夏場なんかね、多いと・・湿度高くなると70%とかになる・・冬場どんな加湿しても70にはならないですよね。加湿過多っていう事ないと思うんですよ、僕。だってどんだけ加湿器2台置いたって全開にしたって、冬場乾燥してる時って50いかないですものね。やっぱり自然には叶わないですね。機械をもってしてもね。相当冬場はね加湿器って大切なんじゃないかと・・・
化粧水、いろんな美容液とかね、いろんな美容法とか・・ほんともちろんあるし、僕も男の割には詳しい方だとは思うんですけど、パックをしたりとかいろいろありますけれども・・・中居くんに何だお前!って言われそうなそういう事も僕は男性の割には結構(笑)あのう・・研究してきたつもりはあるんですけども、でもやっぱり基本的には最初に言った通り、当たり前の事ですよね、化粧水つけたりとか普通に乳液つけるとかね、う~ん、加湿高めるとか・・まずは基本の事を大切にやるのが一番なんじゃないかなって思いますけどね。
あと、肌ってホントに最近つくづく思うんですけど、ホントにいろんな高性能クリームとかいろんな美容法・・・もちろんお金かければいくらでも出来るし、そういうものもホントに多いですし、情報もたくさんあるし選択の余地もいろいろあると思うんですけど、やっぱり身体の健康状態ですよね。やっぱり健康が肌に出るというか、あと睡眠と健康というか・・うん、そういうのが一番大切なんじゃないかなって。情報が多い事に惑わされすぎるのも良くないし、でも情報が多いっていうのは有り難い事なんだけど、そこから自分に合うものをチョイスするっていうのも大切だし。う~ん、皆さん美しさをきわめて欲しいですね、はい。
冬場はホントに肌だけじゃなくて乾燥すると風邪ひいたりとかもね、健康を損なう事もあるので、お気を付けてください。

penお肌はまず基本的なこと、健康とか睡眠、それと保湿。
「何にもしていない」とか「あんな高価なエステやこんな凄い化粧品も!」なんて事ではなく、誰にでも出来る事をちゃんと言ってくれたのが嬉しかった。
吾郎さんの歯ブラシ事情、そして食育にも繋がったビストロ弁当については、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 11月12日"

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「君の話も聞かせて」~ラジオレポ

bayfm78 中村優一「君の話も聞かせて」 
ゲストは加藤和樹さん。
舞台「No.9-不滅の旋律」のお話をしてくださっています。

ストーリーに少し触れつつ、ニコラウスの役ところなども話も。
結局はフラれちゃうwマリアに好きという気持ちをどう伝えようか考えたり、歴史に沿って進む物語の中で移り変わる年代の流れをどう表現するか難しかった。

演出の白井さんは毎日舞台を観て、ダメ出しがあり、これは千秋楽まで続く。
役者の芝居が変われば、照明や音楽も変わったりと舞台全体を見ているので、この人(白井さん)は一体いつ休んでいるだろうと思うそうです。
そういえば、鈴木聡さんもいつも客席から舞台を観ていらっしゃいますね。

出演者の方々との裏エピソードは?
加藤くんはけん玉が得意で、みんなと一緒の楽屋にも置いてあるそうです。
それで、他のみんなもけん玉をやってみる・・・子役の山崎雄大くんがとても上手なんですって。
ここでしばしけん玉の話(笑)・・・話し始めると長くなるとのこと。
負けず嫌いなので始めると1時間でもやってしまう、でも集中力が高まって良いそうです。

【見所】
ベートーヴェン役の稲垣さんが、ホントに魂を削ってこのベートーヴェンって役を演じてるんですね。その天才の苦悩というか、でも天才も生まれながらの天才ではない。・・というか、凄く脆くて・・上手くいかないと癇癪おこしてわぁっとなっちゃったりとか、やっぱりその身体全体を使って彼の人生を演じているので、そこがやっぱり見所だと思うし、あとは舞台の最後でコーラスが20人・・コーラスの方がいるんですけど、その方達が歌う「第9」、最後の「第9」はそれだけでオペラの「第9」の公演観てるような感じになるので、それはこの舞台と相まって、いいシーンになっていると思います。

clip加藤和樹さん、来年は東京帝国劇場でミュージカル「1789バスティーユの恋人たち」で主演されるとのこと。
ブログでもさりげなく吾郎の事を書いてくださったりと、優しい弟です♪
ベートーヴェン3兄弟のコメディを見てみたくなる位、美形でスタイルが良くて素敵な3兄弟でした。
北九州公演、しっかりと観てきます。

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2015年11月 8日 (日)

ゴロウ・デラックス 11月5日

舞台の時は、時々写真集などの予習が楽な本を入れ込んでくれる優しいスタッフさん。
「何か今日、楽屋にお弁当入っていなかったよね」
・・・吾郎らしくない言葉~と思ったら、何と今週はグルメ本が課題図書。

book今週の課題図書:「芸能界のグルメ王が世界に薦める!最強の100皿」渡部建
この店に行ったら、これを食べたら良いというお薦めの品を紹介。
今回は読むだけでなく、食べに行くという素敵な企画。
”グルメうんちく王渡部が分かるまで教える最強の一皿ツアー”

bottle六本木「鯛良」
大将おまかせ特選コース 10品18000円

店に速攻入ろうとする吾郎を制止して「手ぶらですか?」と渡部さん。
美味しいものを食べるためには手土産が必要なんですって。
(そんなもので、区別されるような店には行かなくていいわ・・・)
「こっちがお客さんじゃないですか」と言う吾郎に同感。

お寿司の頼み方にも蘊蓄を語る渡部さん。
吾郎「面倒くさい」・・・確かに(笑)。
まあ、本に沿って~なんだから仕方ない。
確かに、いちいち写メるのはイライラするかもしれないけど、食べたい時に食べるのが一番美味しいと思う。
「ちょっと写真撮ろう」とかいう小芝居は楽しかったけどheart04
お寿司は出来た瞬間から劣化する食べものだから、出されたら職人さんと手がぶつかってもすぐに食べるべし!
・・・これを守って、大将が出したと同時に猫のように絡め取って口に入れた吾郎が可愛すぎて、ここは激リピートシーン。

wine西麻布「マルゴットエバッチャーレ」
人目に付かず個室に入れる店、トリュフを買って削り放題。
木箱に入った白トリュフ、大きいのは1個3万5千円だそうで10個くらい入っていたかしら、
「これ、全部買えるじゃん」とむかつき御曹司ぶりを発揮。
ゴロデラとしては、白トリュフと黒トリュフをお買い上げ。
ワイングラスに入れて出される榛原牛のコンソメ、岩中豚のロースとにトリュフをスライスして食す・・・
美味しいワインに夢中になって仕事を忘れる外山さんを面白そうに見る吾郎(笑)。
「仕事してる?」
「ゲストに来た女優くらいのポジションじゃない?」
「番宣に来た喋らなくていい女優さん・・・」

お寿司を食べては美味しいと顔見合わせ、食べるのに夢中になっているのを楽しそうに笑い、本当に仲の良い兄妹みたいで見ていて心が温かくなる。
山田くんをちょっと弄りながらも弟みたいにかわいがっているし、ゴロデラチームいいですね。

beer茅場町「ニューカヤバ
大人のゲームセンターと呼ばれている立ち飲み酒場。
昭和39年からサラリーマンに愛され続けている店。
お酒は自動販売機、料理も現金と引き替え、焼き鳥は自分で焼く。
別にことさら気取ってみせる訳ではないけれど、こういう店に来るとたちまちぎこちない吾郎(笑)。
でも消しゴムハンコの作品を持ってきた山田くんに「ロケバスで作ってたもんね」とちゃんと言って、自分で焼いたつくねを差し出す優しい吾郎さんでした。

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2015年11月 6日 (金)

STOP THE SMAP 11月5日

loveletterスマスマで慎吾くんが吾郎さんはスリッパを履いたまま帰っちゃうと暴露していましたが、本当ですか?
これ・・よく慎吾くんに言われますよね(笑)僕。ホントにね何か3回くらい帰った事あって(笑)とにかくせっかちで終わったらすぐ帰りたいタイプなので。よくパルコ劇場で芝居をやってると、パルコ劇場のエレベーターって来ないんですよ、何か。建物が古いからかな。エレベーターが遅い建物ってあるじゃないですか。だから逆算して楽屋出る1分前くらいにもうエレベーター呼んでもらうくらい、マネージャーさんに。とにかくせっかち、なんでね。多分早く帰りたいんでしょうね、基本的に。ダメですね、もう少し真面目にいかないと。
この慎吾くんの暴露はホントですね。これから気をつけたいと思います。

【SMAPな時間】
loveletterビストロ弁当、吾郎さんのサンドイッチはレタスがたっぷりで嬉しいです。ところで何故レタスを3種類もサンドイッチに入れる事になったんでしょう。野菜たっぷりという商品は最近増えてきていますが、同じ野菜で品種の違うものが何種類も入っているのが珍しい気がします。
ああ・・・確かにそうですね。何か僕は3種類入ってるって事を素直に喜んでしまったんですけれども。だったらレタスじゃなくて他の野菜でもいいのかな~と。でも食感とかが違うんですよね、フリルレタスとかブーケレタスとかいわゆる昔ながらのオーソドックスなレタスとか、いろいろあると思うんですけど、多分セブンイレブンさんなりの配慮だと思うんですけどね。食感とか味も若干違うんじゃないでしょうかね。それだけ拘るからこそビストロ弁当ならではの企画だと思うので、でもおかげさまで凄く好評で・・・サンドイッチも斬新なメキシカン風サンドイッチという企画だったんですけど、意外と女性の方とかにもウケが良くて、いい商品が出来たんじゃないかなと思っておりますけれども。

music掌の世界

【メンバーとの時間】
loveletter電球を換えるのが好きだと慎吾くんが話していました。剛くんが全くその感じが分からないと言っていて、私も電球を換えるのが好きというのがあまり分からないなと思いながら聴いていましたが、確かに慎吾くん配線好きでしたよね。電球や配線って男性ならではって感じがしたのですが、だから好きなんでしょうか。吾郎さんはどうでしょうか?
あ~電球換えるのが好きって珍しいですね。僕は・・あんま好きじゃないですね。やっぱりわざわざ椅子・・・台を用意しないといけないじゃないですか。低いところの電球だったらいいんだけど、でもだいたい電球って一発で出てこないですよね、引き出しの。2~3回探しますよね。こっちだったかな、あ、あっちの物入れだったかな、こっちの部屋の収納にあったかな・・・とかね。電球のありかってパッとすぐ浮かぶ人っているのかな。僕なんて結構迷っちゃうんですね。あと電球の型、タイプにもよりますし。あんまりだから・・・好きっていうのは分かりませんけど。まぁ、でも気持ちいいですけどね。
あとまぁ一つ欠けてると凄く気になりますけどね。なるほどね。うちのマンション、僕の部屋の前の電球がずっ~っと切れっぱなしで、もう何か1週間くらい管理人さんが気付いてくれてなくて。多分管理人さんって昼間しかあまり見てないので、昼間気がつかなかったんでしょうね。夜帰ってくると結構自分ちの前だけ真っ暗で、ちょっと早く気付いて欲しいなって思ってたんですけど。まあ今は夜帰ってきても明るく僕を迎え入れてくれる僕のマンションの廊下ではあるんですけれども。
まぁ・・でもねぇ、慎吾くんは機械関係好きだから、うん、剛くんは多分そういうのあんまり無頓着な感じしますよね、電気・・・電球だけでなく配線、難しいですもんね。僕なんか全然ダメですね。電気器具というか配線関係というか・・・うん、TVとビデオとか黄色と白と赤とかね、全然苦手ですね。慎吾くん、マネージャーさんの男の子も得意なんですよね、確か電気系が。あの組は強いんじゃないですかね(笑)結構その辺。男の子って感じですけれども。

musickeep my love

今週も吾郎さまは低いセクシーヴォイスで囁いていらっしゃいます。7時半にはまだ早すぎる!くらいの声で(笑)。舞台の為、喉いたわり月間なんでしょうか、曲もたっぷり・・でも選曲が素晴らしくてひたすら耳に優しい30分。

眼鏡選びの基準、ストレッチについては「続きを読む」からどうぞ。

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2015年11月 5日 (木)

anan No.1978

bookanan「観るといい映画」について話そう。稲垣吾郎X香取慎吾

表紙・グラビア凄くいい。ついでに先週号の予告写真も!
吾郎と慎吾~途端にヨーロッパのお洒落な香り、年齢国籍不詳な感じ。
スタイル抜群の二人、お揃いの白いタートルネックのインナーにそれぞれのスーツ、すっごくいい。
二人とも着崩したりせずきちんと着て姿勢を正して。
 *この先は吾郎について語らせてもらいます。

この短い丈のジャケット・・・これは吾郎の腰の細さがないと着こなせないだろうな・・とか。
ニットのカジュアルな方も大好き。
慎吾の帽子と吾郎のマフラー。
マフラーに手を当てて横向きの吾郎、ものすごく好き。顎のラインが最高。
一人が前にいる写真、左手を顎に添えている吾郎も好き。
結局いつもの事だけど、全部好きだsign03

【僕の好きな映画・彼の好きな映画】
吾郎:「僕はいたって普通に映画が好きなだけ」

映画と言えば「E.T.」や「ゴーストバスターズ」などを観に行く”家族の休日”から始まって、15歳の時に初めてデートで「星の王子ニューヨークへ行く」を観た~という微笑ましく幸せな少年時代。
17歳頃から年上の友人の影響でフランスやイタリアなどヨーロッパの作品に魅了されていったそう。音楽、ファッション、クラシックカーなど、多感な頃に触れた映画から自身の価値観に影響を受けた・・・なるほど。
一度自分の中に取り入れた感性に従っているから、人真似ではなく一貫した好みがあるんだな~と思った。
「僕はいたって普通に映画が好きだ」と言い張る吾郎(笑)。
観た映画の数を自慢したり、マニアックな知識をひけらかしたりする訳ではなく、でも人とは違う視点からズバリと核心を突いたりするところが凄いなぁと思う。

その語り口は・・・の例えが素敵。

【ふたりで観たい映画。シネマナビ!スペシャル】
2ページ目からは本題?(笑)の[ギャラクシー街道」について。
吾郎の語り口が優しい。
”おもちゃ箱のような作品。宇宙にあるハンバーガーショップの話だけど、今の社会の縮図のような感じ。監督は人を見る目線に皮肉は入っているけれど結局は人間が好きなんだと思う。感動をしつこくアピールするよりも、感動させようとしていないからこそ感じさせるものがある。とってもチャーミングな映画。”
・・・こんな素敵な映画評、ありますか!?

【シネマナビ】
「1001グラム ハカリしれない愛のこと」
折り目正しい映像、淡々としていてブルーにこだわりのある映像世界・・・冷たい感じが思い浮かぶんだけど、吾郎のレビューはとことん温かい。
そして最後の一文。映画はこれが観られたら、いいよねと思った。

おまけbookTVガイド☆スマ新
稲垣吾郎「ボージョレ・ヌーヴォー完成への道」
フランスロケの可愛い吾郎がいっぱい!
ボージョレはちょっと・・・とか偉そうな事言いながら、ワイン好きにとってもこれは楽しみ。
いちいち状況をSMAPの曲の替え歌にして歌ったり、吾郎も頑張っているんですもの。
ちゃんと時間をとって放送してくださいね!

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2015年11月 4日 (水)

「No.9-不滅の旋律」大阪千秋楽

11月3日 オリックス劇場2400席、3階までいっぱいになった劇場は壮観でした。

2012年の再オープンに際して、音響や照明などを最新鋭の設備に更新し、クラシックからポップス・演劇まで幅広いジャンルの公演に対応できる設備にしたというだけあって、音が素晴らしかった。
一人一人の演技も更に進化し、台詞の緩急が増し大きく張った声と小さなささやき声が効果的でした。
笑いに厳しい土地柄だからか、笑えるところは東京より若干オーバーになっていたのも楽しかったです。

ラスト近く、わき上がる感情に震え涙と汗にまみれた吾郎の顔が神々しかった。

吾郎の指揮が更に進化。
後ろ姿からは、哀しみや孤独、慈しみ愛情、あらゆる感情を超えた先の歓喜が伝わってきて、圧倒されました。
そして指揮をやりきった最後の表情が素晴らしかった。今までの吾郎に見たことのない表情。今回の舞台も、そういう”初めて見る稲垣吾郎”がたくさんあったと気付きました。新しい舞台をやる毎に進化していく吾郎。

総スタンディングオベーション、拍手とブラボーの声が鳴り止まぬカーテンコールでは、何回も出てきては最後に優子ちゃんと相変わらずの可愛らしい小芝居を続けていました。
一人で出てきて会場をゆっくり見渡す顔がようやくベートーヴェンから吾郎に変わっていてホッとするくらい、凄いお芝居なんですよね。

残すところ、北九州芸術劇場での4公演。寂しい・・・
各方面に「同じキャストでの再演」をお願いしていこうと思います。

pencilTBSヴィンテージ・クラシックス TBSとベートーヴェンの連載が面白いです。

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2015年11月 1日 (日)

STOP THE SMAP 10月30日(BSS山陰放送)

loveletter畳か床、どっちが好きですか?私は畳です。
床の方が好きですね。畳は・・あまり自分が畳で生活してきてないのでね。たまに気持ちいいなとは思いますけどね。でもどうしても・・・床の方が楽~なんでしょうかね。
まあ匂いとかもね、いいこともいっぱいあるんでしょうけどね。香りも良くて、畳っていうのはね、何か・・たまにでいいかな、って感じしますけれども、ね。

【SMAPな時間】
loveletterUTAGE!秋の祭典2時間SPいかがでしたか?練習風景もちょっと見れてこんな風に準備されてるんだなと知れた事が嬉しかったです。
面白かったですね。あの~もちろん緊張しましたけどね、う~ん。まぁやっぱりUTAGE!っていうのはね・・番組の特徴ですよね、わざと緊張感を与えるというかね、う~ん・・・それはでも歌手の方とか、タレントの方とかなかなか見せない顔だったりもするので、またそれが面白さだったりするのでね、この番組の意図なんじゃないかと思うんですけれども。まぁ、でもそれにまんまと嵌まりますよね。お客さんもいたり、生で・・うん、ホントに生ギター1本だったりするので。まぁやっぱり考えればリハーサルの方が上手くいったなと自分も思うんですけどね・・・でもみんなそうみたいですね。結構、本番よりリハーサルの方が上手くいったって言って、本番やっぱり失敗しちゃう方とかもいるんで・・・僕はこの時はギリギリ・・・ギリギリいけたのかな、自分の中では60点くらいですけど、うん・・・山本さんも結構ちょっとギター弾く手が震えてましたものね。やっぱりリハーサルの方がみんなスムーズに行くって、これはまたUTAGE!の面白さでもあるんですよね。普通の歌番組とは違いますよね。
ねぇ残念ながらUTAGE!も終わってしまうみたいなんですけれども、多分また中居くんの司会の歌番組っていうのは続いていくんじゃないのかなと思いますし。また機会があれば出演させていただきたいと思います。

penUTAGE!「少年時代」すっごく良かったですよね。「No.9」でベートーヴェンを演じている吾郎とは別人。

musicSHAKE

【メンバーとの時間】
loveletter最近スマスマの楽屋が剛くんと違うところになったみたいですが、何か理由があるのですか?もしかしてあまりにもギターが騒がしくてとか。何かの番組で剛くんも少し寂しがっているように感じられました。実際のところ教えてください。
これはあのう・・そうですね、楽屋が・・何かちょっとスタジオの場所が変わったりとかして、ちょっと楽屋が1人一部屋ちゃんと設けられるような感じになったっていうだけで・・・別に一緒でも全然いいんですけど。今までの楽屋は凄い広い楽屋を2人で使わせていただいていたんですけど、今のところはみんな1人部屋くらいの大きさの楽屋なので、バラバラになってしまったのかなっていう感じですけれども。まぁでも隣なんでね、充分ギターの音聞こえてきて騒がしいので大丈夫です。(笑)僕はいいんですけどね、逆の隣の人とかも絶対剛くんのギターの音聞こえてるんじゃないかなって(笑)ちょっとだけ心配してるんですけどね。多分全然違うタレントさんとかだと思うので、向こう隣は。うん・・・
まぁまぁでもホントに冗談抜きで草彅くんのギターっていうのは日に日に上手くなってきてて、楽屋越しに聞こえるギターの音はやっぱりレベルが上がってきてますよね。もう全然僕とかより上手いんじゃないのかな。まぁ、僕もそんなに偉そうな事言える訳ではないですけど。ねぇ!何か凄い・・・人間の成長って凄いですよね。しかもそんだけ嵌まって好きになるとやっぱり上達するんですね、人は。好きこそ物の上手なれって言いますけどね。またコンサートとか、それこそUTAGE!なんかでも披露してましたけど、また草彅くんのレベルアップしたギターっていうものを皆さん、聞く事ができるんじゃないでしょうか。

pen帽子のこだわり、鍋のレパートリー、コンタクトレンズ、そして王子様疑惑については「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 10月30日(BSS山陰放送)"

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