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2015年11月27日 (金)

STOP THE SMAP 11月26日

loveletter木村くんがラジオで「肉まん派かあんまん派か」という質問に対し「猫舌だからあんこは熱すぎるので肉まん派」と答えていました。吾郎さんは肉まんあんまんどっちが好きですか?
う~ん・・・木村くんの律儀な気持ちが伝わってきますね。そこにやられましたね、今。
だってさ・・多分あんまん、木村くんもう30年くらい食べていないと思うよ。だって熱いのが苦手でしょ?元々そんな甘いもん好きじゃないじゃないですか?だからあんまんを多分30年くらい木村くん食べてないよ・・あんこは熱すぎるって言ってくれる、多分イメージで言ってるだけですよ。「こないだ、あんこ熱かったぜ」って、そんな記憶ないと思う。「でもきっと俺は猫舌だから、あんこは熱い」っていう子供の頃の、幼少期の記憶だよね、木村くんの。にも関わらず木村くんが律儀に答えてる感じが、今良かったですね。
(笑)僕もどっちかって言うと猫舌ではないですけど、肉まん派で、あんまん30年くらい食べてないです。木村くん、絶対食べてないです、30年くらい。
あんまんって・・・だって木村くん甘い物食べてるの見たことないですからね。

penメンバーが言った言葉は必ず真似して喋りますよね、結構地味に上手い。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマで葉加瀬太郎さんがゲストで見えた時に、吾郎さんを音楽家に例えると「ベートーヴェン」とおっしゃっていましたが、はまり役だったと思います。そこで、ベートーヴェンを演じるに当たってやりやすかった所、逆に難しかったところなどをお聞かせください。
う~ん・・そうですね、まぁホントに9月からベートーヴェン一色でやってて、ベートーヴェンやりながら徳島の方でお弁当売ったりとかいろんな事やってたんですけどね、実は。
そうですね、終わってちょっと経つんですけども、う~ん・・・ね、葉加瀬太郎さんがゲストに来た時、あれはでも偶然だったみたいですね、ベートーヴェンっておっしゃってくださったの、ね。でも何でかって、ベートーヴェンワインが好きだったからって、吾郎さんもワインが好きだからっていう(笑)・・そんな理由?って思ったんですけど・・・でも何か顔?・・っていうか雰囲気とか、ちょっと眉間にしわ寄らせてるところとか、ルックス的にちょっと似てるとか言われた事、昔から、無くはなかったので・・ちょっとまぁ、イメージもあったのかな、まあ外見的な事からもね、最初企画される時に・・・ね、それこそ髪の毛のウェーブな感じとか眉と目が近い感じとか、雰囲気とか・・なのかなぁ。皆さんがいわゆるイメージするベートーヴェン像ってあるじゃないですか、現代の人々がね。そういったものにちょっとイメージが合ったのかな。
葉加瀬さんはワインっておっしゃってくださったんですけどね。
うん、でもホントにはまり役・・って皆さん、おっしゃってくれて、とにかく、あのベートーヴェンにしか見えなかったって言ってくださる方が多かったので、それはやっぱりやってて一番・・・嬉しい事だし、役者として大切な事なのでね。
やりやすかったところ難しかった事、まあいろいろありますけどね、意外とでもベートーヴェンのような熱情的なと言うか激情的な・・こういう情熱的な性格ではないんですけどね、もちろん、僕はそういった普通の平凡な人間なので、天才的な孤高の天才的なところはないですし、演じるのはそりゃぁ難しいは難しいんですけど、ただまぁ何か・・意外とそのベートーヴェンという人間の喜怒哀楽、性質を演じるという事は何かそれほど迷いなく、むしろ楽しみながら出来たかな。自分自身がそうやって、あんまり熱情的になる人間ではないので、逆に芝居を通じて情熱的になれたり言いたい事を言えたり発散できたり、喜怒哀楽を大きく表現できるっていうのが凄い楽しかったのかもしれないですね。
だからまぁ、離れた人間ではあるんですけれども、楽しいイコールやりやすかったのかなぁ、うん。その全くベートーヴェンの考えてる事とか、まあ実際のベートーヴェンの事は分からないですけれども、台本上で描かれている中島さんが書いてくださった台本の中でベートーヴェンが考えている事、ベートーヴェンの気持ちっていうのが、何となくその僕自身もリンクして、いろいろ考え共感できる部分も多かったので、それはやりやすかったなぁとも思いますし。
難しかったところは・・・とにかく、もうエネルギーが大変でしたね、やってて。とにかく暴れ回って3時間怒鳴りっぱなしで叫びっぱなしだったので、声なんかも大変でしたしね。今も、舞台終わって時間経ちましたけど、ちょっと声もまだ擦れ気味だったりもするので、まぁ、でもそれはいちいち皆さんに報告する事でもないかもしれないんですが。
まあ、そういう肉体・・エネルギー的には大変なものもカロリーを消費する感じはあったんですけれどもね。
まあ結構暴れ回ったりするので、物を投げたりとか、そういうので結構ちょこちょこ怪我はしましたね。机をバンバン叩いたり、ピアノを壊そうとしたり、椅子を投げたり・・・ねぇもうコーヒーミルを投げつけたりっていう・・・結構硬い物に対して体当たりしてったので、指先とか手が軽い打撲みたいなのがよくありましたけどね。
最後の方は少し慣れてきたので、そんな怪我はなかったんですけれども。
でも何か、それに対して大暴れするベートーヴェンに対して、皆さん共演者の方々が合わせて演じてくださって、ベートーヴェンが中心になってくるので、ねぇ、相手の大島優子ちゃんを始め数多くのキャストの方々、今回15人もキャストがいたのでね。皆さん、本当に素晴らしいキャストでね、僕も恵まれてるなと思いましたし、でもやっぱりベートーヴェンを中心として皆さんが合わせて下さったので。
うん・・・僕もどっちかと言うと人に合わせる方が得意なんですけど、合わせさせるっていう作業だったのでね、指揮者じゃないですけど、自分が中心となってやっていくっていうのが最近映像とかでも主人公を演じる事が少なかったので、何かその辺はちょっと久々だったので。
まぁでも何か、普段その主人公を支える役であったりとか、ちょっとこう脇で癖のある役であったりとか、そういう事を演じるのが最近多かったので、また何かこういう中心人物を演じるって事がまたその対極にある事なんで、すごくそれもまた勉強になりましたし、周りの人間を演じる脇の人間を演じるって事もまた見えてきますし、こっちの角度から。だから凄くいいですよね、そういった意味では。
僕はホントに恵まれた役者だなぁと思います。そういった意味でいろんな立場でいろんなポジションでいろんな役を演じられるっていうのは。
まぁまぁまぁ想いはいっぱいあるので、語り尽くせない程の今回のこの舞台に対しての想いがあるんですけれども。

まぁ何よりもホントにこれだけ毎日毎日お客さんが来てくださってね、ほぼ毎日スタンディングオベーションで迎え入れてくれて・・拍手してくださって。凄い充実感もありましたし、幸福感もありましたし、いい期間を皆さんと共に過ごす事が出来たなぁって、つくづく・・・今になっても思いますけどね。
また劇場でも皆さんとお会いできる日を楽しみにしていますので、また期待しててください。

pen舞台「No.9」を終えての、このほとばしるような言葉の数々・・を聞いて、吾郎にとっても大きなものだったんだなぁと改めて感慨深いものがありました。
吾郎がベートーヴェンに似ているって思った事は一度もありませんでしたが、舞台の上の吾郎演じる晩年のルートヴィヒは確かにあの音楽室にあるベートーヴェン(あれは肖像画家がかなり美化して描いたそうですがw)にそっくりでした。
スマスマのざわちんメイクのコーナーで木村くんになった時、眉毛や鼻筋を少し補正しただけで目力で木村くんになりきっていた吾郎を思い出しました。
メイクで似せるのではなく、精神力・演技力で作り上げるのでしょうか・・・あの晩年のルートヴィヒには鬼気迫るものを感じ、まさにベートーヴェンでしたもの。
指揮をする背中もベートーヴェンだった。
体力的に凄いものだというのは感じていたけれど、本当に怪我とかしていたんですね。
あのばらまかれた楽譜に滑って怪我しないように~なんていつも祈っていたけれど。
いつも俯瞰的に見ている吾郎、主人公として周りを振り回しながら、同時に改めて脇の役割のようなものも見えてくる・・・恵まれた役者だと言い切る吾郎、この人のファンで幸せだと今週も再確認しましたheart

music朝日を見にいこうよ

舞台「No.9」を観に来てくれたシンツヨの反応、ポイントカードの話から膨らんだお財布への怒り、話は舞台に戻り~2公演あった時公演の間の時間は何をしていたか・・・については「続きを読む」からどうぞ。

【メンバーとの時間】
loveletter舞台「No.9-不滅の旋律-」東京公演前半で草彅くんが、千秋楽で香取くんが観劇に来られたそうですね。公開生放送のシンツヨラジオで慎吾くんが「さっきNo9観てきた、最高だった。ベートーヴェンだった。吾郎ちゃんの背中が大きく見えた。超かっこよかった」と、言ってました。剛くん慎吾くんから直接舞台の感想は聞かれましたか?
そうですね、剛くんは前半に来てくれて慎吾くんが千秋楽で。千秋楽に来るかと思いましたけどね(笑)。まぁでも忙しかったのかなぁ。逆に千秋楽に来てくれる事によって、何かただのお祭り騒ぎではなくて緊張感を持って・・・やっぱりメンバーが観に来るとこっちも緊張しますからね。来てくれた事によって、良かったなとも思いましたけれども。
草彅くんは凄い前半に来ましたね。一人で観に来られて。喜んでくれてました。
終わった後、「感動した!感動した。感動した。感動した!」と4回言ってましたけどね。
「凄い、この人、感動したしか言わないんだ・・・」って。
慎吾くんは凄く好きそうな作品かなって僕も思ってたのでね、クリエーターとしての目線でも、きっと観るのかなとか思いながら・・うん、でも凄く喜んでくれてましたし・・良かったですね。

penSMAP下3人の関係・・・舞台俳優としてもそれぞれタイプが違う3人だと思うので、こうしてお互いに観る事によって刺激し合えるんでしょうね。なんと言っても生で演じているのを目の前で観られるのですものね、実際に舞台をやる人は見る目も違ってくるんだろうな・・・
剛くんの「感動した!X4」真似もそっくりでしたが、でも吾郎さん、今回の舞台を見終わった時って「凄い」「感動した」くらいしか言葉がでないくらい「感動する」んですよsign01

【吾郎の自由時間】
loveletter買い物をする時にポイントカードのポイントを貯めたり使ったりしますか?以前、慎吾くんが家電量販店でロケ中、ポイントカードを使ってお買い物をされていたのを思い出しました。
ポイントカードは・・・あんまり使わないですね。でも家電量販店の・・あのいわゆる大型店のポイントカードは持ってますけど、その位かなぁ。充分か。
ガソリンスタンドのポイントカードは貰っても捨てちゃいますよね、すぐ。貯めないで。ガソリンスタンドでポイントカードくれると、次もここで入れてくれよって言われてるみたいで、嫌ではないけど・・・うん・・ガソリンスタンドって結構決まったとこで入れないので。
僕らの場合、車ってルーティーンで使ってるわけではないじゃないですか。仕事で使っているわけでもないし通勤で使ってるわけでもないので、プライベートで車に乗る事が多いので、やっぱりガソリンスタンドはバラバラになりますよね、どうしても。ガソリンスタンドでポイントカード貰っても、申し訳ないけど、何か貯めないのにな~と想いながら一応受け取りますけれども。
お財布の中にポイントカードっていうものは入れておかなきゃいけないのでね、それが・・考えますよね。ずぅ~っと一年中入れとく分、ちゃんと使うのかとか思いません?その重みを感じて生活してる訳じゃないですか?そんな事言ったら保険証から免許証からみんなそうですけどね。免許証はずっと持ってなきゃいけないよね。どこまで毎日自分の財布の中にカードを入れとくかって悩みますよね。
保険証は入れとくべきなのか。う~ん・・・でも意外と病院って急に行ったりするじゃん。家電量販店のカードは毎日入れてても使わないじゃないですか。でも家電量販店に行くとき、ポイントカードをさ、持ってこないでしょ、わざわざ引き出しから出して。だったら財布に入れとかなきゃいけないよね。そこ迷うよね。皆さん、思っているんじゃないですか?
絶対に入れとかなきゃいけないのは、クレジットカードであったり銀行のカードであったり・・分厚くなっちゃいますよね。ほとんど使わないでしょ?でもその重みを感じて毎日生きているんだよ?これ、0、何ミリのカロリーを消費してるんですよ?この鞄が少し軽かったらカロリーの消費量少ないんですよ。カロリーの消費量が少ない事を別に美徳としてる訳ではないですけど(笑)・・・悩むよね、ポイントカードどこまで入れるかって。妙に立派なポイントカードってありますものね。悩むよね・・・カードってどこまで入れてるべきか。
なるべく財布を軽くしたいって事ですよ
何かさ、財布が重い自分って嫌じゃないですか?だらしな~く感じるんだよね。
机の上が整理できなくていっぱいになって山積みになってるデスクみたいな感じ。
財布そもそものディテールの美しさが損なうじゃないですか。丸くなるでしょ。面取りされちゃうでしょ、角が。女性とか、財布すっごく厚くて(憎々しげにww)何でも入れてて、領収証とかでも・・分厚くなっちゃってるルービックキューブみたいな財布持ってる女性とかいますよね。
だからやっぱり小銭とお札・・・コインケースとか別に持ってる人とかスマートに見えますよね。
木村くん、一時やってませんでしたっけ。コインケースみたいなの・・あ、マネークリップだ。マネークリップかなんか持ってるの見て、かっこいいなと思いましたけどね。マネークリップ、木村くん使ってるんでしょうかね。・・・って、吾郎さんが言ってました、って誰か言ってくださいよ。「お前、直接聞いてこいよ。電波使うなよ」って言われちゃいますね、これ。
まぁ、脱線しましたけれども、はい。以上、吾郎の自由時間でした。

pen感慨深い舞台への想いの間に、このお便り最高!
ポイントカードを使いますか?の質問から「カードや不要なもので膨らんだ財布への怒り」(BGMにはベートーヴェン「なくした小銭への怒り」が聞こえてきた・・)となっているところが最高。
吾郎の周りで(お買い物をする店も含めて)パンパンになった型の崩れたお財布を持っている女性がいる事にも少し驚き(笑)・・・というか、観察眼鋭い!やっぱりエッセイ書きましょうよ。

musicSpecial Thanks

【五六二三】
loveletter舞台「No.9」観させていただきました。迫真の演技に圧倒され最後は涙しました。あんな全身全霊の舞台が1日2公演ある時もあって大変だと思いますが、公演の間の時間はどういう風に過ごしていましたか?

はい、ありがとうございます。
そうですよね、あれ1日2回やる芝居じゃないんですよ、どう考えても。やって思ったんですけど。ただまぁ、そんだけお客さん入ってくれるからもちろん嬉しいんですけどね!
・・あの、そんな事言っちゃいけないんですけど(笑)。
だた、まぁ、さすがにっ・・・3時間の芝居を1日2回やるっていうのは、うん・・まぁ・・・それなりに大変ではあったんですけどね。ただまぁ舞台立ったらやりますから、僕らっていうのはね。
うん・・・不思議と2公演目、体力の無い時の方が良かったって言ってくださったりする方も多かったりするんですよね、不思議なもんで。舞台なんか特にそうですね。ソワレマチネやる時なんて。調子いいなぁってノってやってる時ほど人はそうでもなかったりとか、観てて。
何か追い詰められてギリギリになってる時の方が、良かったりね。ホント、これは目に見えないもの、お芝居っていうのは不思議なものなんですけど・・・うん。
昼間の公演で声を使い切っちゃって夜の公演声が出ないなと思いきや意外と夜の方が出たり・・・とかね、不思議なんですよね、人間の体って。
まぁ、でも何回か2公演あって・・うん、もう終わった後は何か・・真っ白な感じでしたけど。
ホントですよね・・・ボクサーみたいですよね、自分で言うのも変ですけど。
まぁ、でも心地の良い疲れというか脱力感というか、良く寝れましたしね、うん・・・。
音楽がずっと頭の中鳴り響いているんですけどぉ・・・やっぱりずっと鳴りますよね。
コンサートとかやってもね、やっぱりSMAPの曲とかホテル帰ってきてもやっぱり何か頭の中で曲が流れたりとか・・・僕は結構するんですけど。
まぁ、でも良く寝れはしましたね。良く寝て良く食べたので、まぁ健康に何とか1日2回の公演でも、やり遂げる事が出来たのかなと思いますけれども。
まあ公演と公演の時間というのはね、今回あんまりなかった・・・3時間以上に及ぶ芝居だったので、やっぱり1時6時、2時7時っていう2回公演があったんですけど、終わってから間が2時間くらいしかなかったので、2時間切ってますよね。また準備とかしなきゃいけないので。
僕の場合は一回全身シャワー浴びて全て洗い流す・・というか落とす、シャンプーまでしてましたね髪の毛、カツラなのに。それで1回コンタクトも外して。
何か裸の自分になって、またやり直して作り直して、やってましたけど。
寝たりした方が回復するんですけどね、また寝たりすると体が起きてこなかったりする場合もあるので、凄い難しいんですよね。今回でもホントにあまり時間がなかったので。
「恋と音楽」やってる時は間に3時間くらいあったので、ちょっと寝たりもしたんですけど、今回もうそのまんま、神経高ぶったままやったって感じだったんですけど。

pen「ただまぁ舞台立ったらやりますから、僕らっていうのはね。」
・・・「僕ら」っていうのはSMAPとして、デビューする前から頑張ってきて身についた当たり前の事なんだろうなって思いました。
よく寝てよく食べて・・・言うのは簡単ですが、ストイックに体調を整えている姿が目に浮かびました。世間の印象とは真逆なんだろうなぁ。
休憩も含めて3時間10分・・・でも鳴り止まない拍手にカーテンコールを何回も何回も(笑)あったので実質はもっと長かったんでしょうね。
2時間弱(次の舞台の準備もあるから1時間半もないでしょう)の間にコンタクトレンズまで外してシャワー浴びて全部洗い流して作り直して~というところに、舞台にかける意識を感じます。以前、大竹しのぶさんと共演した時に、いつも同じ事の繰り返しのような舞台だけど慣れてしまってはいけない、毎回新たな気持ちで臨む事の大切さを学んだような事を言っていたのを思い出しました。

舞台の話をたくさん聞けて嬉しかった。そして私たちだけでなく吾郎にも語り尽くせないほどの想いがあるというのを吾郎の口から聞けたも嬉しかった。
次はどんな舞台を見せてくれるんでしょうか。
まずは、バースデーカードを送らないとheart

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailto便りの宛先

〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net

bell提案
舞台「No.9-不滅の旋律-」を観て素晴らしかったので、TVで放送して欲しい、Blu-rayが欲しいというtweetをよく見かけます。
呟いているだけではどうにもなりませんので、とりあえずお願いしてみませんか?

TBSへ感想・再演のお願い→TBSお問合せフォーム

TBSヴィンテージ・クラシックスに感想・再演などのお願い→TBSヴィンテージ・クラシックスお問合せフォーム

感想・「同じキャストで」再演などのお願い→赤坂ACT倶楽部

bellお願いsign01
*ストスマへのお便りは、SMAP関係のいろいろな部署のスタッフさんが目を通してくださるそうです。
吾郎さんやSMAPのお仕事についての要望などは仲間内やTwitterなどで呟いているだけでは伝わりません。
各TV局などへの要望と共にストスマにも送って、ラジオで読んでもらえなくてもファンの熱い気持ちを吾郎さんやスタッフの方に伝える事は大切だと聞きました。
TV 関係の仕事をしている方に言わせると、とにかく吾郎ファンは(舞台などは観に行くのに)応援の行動を起こさないので有名だそうです。今は芸能界で仕事をし ていくにも本当に大変な時代だそうですので、ファンの応援はとても大切との事、せっかく稲垣吾郎のストスマがあるのですから、これを大いに利用したら、と 思いました。
どうぞよろしくお願いします<m(__)m>

*【これも大切!】
各方面に要望を伝えても事務所のOKがないと難しいようですので、同時に事務所にもどんどん要望を送った方が良いようです。
ジャニーズファミリークラブ宛て(宛先はHPに)
名前・電話番号・住所・(会員番号~入会している場合)
ご意見・ご要望

番組への要望・意見はどんどん放送局にも送りましょう。
フジTVは各番組HPの他に「新・週刊フジテレビ批評」に送るのが効果的だそうです。

*【放送地域拡大と共に、TBSでの番組を応援するのが大切!】
ゴロウ・デラックスの感想は、公式サイト

*【ananシネマナビの書籍化のお願い】
「群像」で小野さんが「すごく面白いのに本になってないなんてもったいないですよ」っておっしゃってくださったので、これを機会にananシネマナビの書籍化をお願いしてみませんか?
・anan編集部宛てにお願いのはがきを
・ジャニーズファミリークラブにも要望を
・ストスマの吾郎さんにも「読まれる読まれない」は別にして気持ちを届けてみませんか?

*吾郎さんの過去作品を再び大きなスクリーンで観たいと思いませんか?
こちらからリクエストの票がたくさん集まると夢が叶います→ドリパス
DVDが発売されていれば、SPドラマでも可能だそうで、今「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
が「上映候補」に上がっています。
記事にも上げましたが、復活上映って贅沢で素敵な体験でしたので、是非多くの方がまた行ける機会があるといいなと思います。
これからも実現できるよう、「映画館で観たいワケ」も投稿して応援しませんか?

「稲垣吾郎さんの映画を観たい!」という意思表示になると思うので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

サイトーさん、長文のレポを毎回ありがとうございます。
読んでいて、No.9が吾郎さんに与えた影響の素晴らしさに改めて感動しています。
ひとつづつ掘り下げて語り尽くしたいくらいなんですが(笑)

その中で、
「今も、舞台終わって時間経ちましたけど、ちょっと声もまだ擦れ気味だったりもするので、
まぁ、でもそれはいちいち皆さんに報告する事でもないかもしれないんですが。」
と語る吾郎さんに、昔から変わらない「影の苦労は見せる必要はない」という姿勢と
でも、ファンにはちょっとくらいは話てもいいのかな?という信頼みたいのを感じて
涙でそうです。

吾郎さんの地道な努力の積み重ねが、これから更に花開く予感でいっぱいです。
こんな素敵な役者、放っておけないですよね!

投稿: なおなお♪ | 2015年11月29日 (日) 10時45分

サイトーさん、こんにちは。

長文レポほんとうにありがとうございます。舞台の話、聴きながら涙した方も多かったのでは・・・と思いました。文章でまたじっくり読み直すと改めて迫るものがありました。

語りつくせない想いって・・・ここまで言うのも珍しいですよね。熱い語り口からもどんなに心に残る作品だったかわかりますね。怪我もあったんだ~。「ぼっちゃま」のときも向う脛にかなり残る傷負ってましたね。ベートーヴェンならなおさらですね。でも大したことなくてよかったです、今さらですが。

ベートーヴェンにしか見えないって「最高の褒め言葉だよ。」ですね。でも私もサイトーさんと同じで吾郎ちゃんにはそのイメージはなかったです。それがそう見えるのは、それこそ演技力かな。声もいつもと違っていましたが、観ながら「顔も違う。吾郎ちゃんじゃない」って思っていました。いえ、吾郎ちゃんなんだけどベートーヴェンでした。TBSのFBで小島秀人さんが「稲垣吾郎は姿かたちではなく、精神を造形している」旨書いておられましたが、それが結果的に形になって表れていたのでしょう。

映像での主役云々のところでちょっとヒリっとしましたが、「恵まれた役者」発言にまたもヤラレました。吾郎ちゃんはほんとうにいい役者になりたいんだね、スターより。スターは主役を張ることがほとんどだけど、役者は主役として周りを引っ張ることもあれば、脇として主役を支えることもできる。両方できてこそ本物の役者ですものね。どんなお仕事でも何かを吸収しようとしている吾郎ちゃんですが、この舞台から得られたものはほんとうに計り知れないほどの大きさ、重さだったんだろうな。それはファンも全く同じですよね。

前も書いたとは思いますが、ほんとうにこれからの吾郎ちゃんが楽しみ。次の舞台も「No.9」ばりに早く発表してくれるといいのですが・・・。まだまだルイスを引きずっているみやっちでした。


投稿: みやっち | 2015年11月29日 (日) 15時45分

nightなおなおさま
コメントありがとうございます。
毎週、No9についてひとつひとつ掘り下げてお話してくれても良いですよね!それくらい、話題に尽きない作品でした。
「まだ声が擦れている」「終わった後は真っ白になった」「ボクサーみたい」・・・本当にこんな事を言ったのは初めてですよね。
”ファンへの信頼のようなもの”・・・私も感じました、嬉しいです。
自分の芝居の事だけでなく、座長としてのいろいろな責任もあったでしょうし、やっぱり、まだまだ語って欲しい!
きっと次の舞台も決まっているんでしょうね。
いろいろ楽しみです。

nightみやっちさま
コメントありがとうございます。
若い頃からあまり本音を言わず何となくはぐらかしていたように思うのですが(笑)、そんな吾郎さんが「語り尽くせぬ思い」とまで言った「No.9」。
私たちの知らない所での反響も凄かったのではないかと想像しています。
>ベートーヴェンにしか見えないって「最高の褒め言葉だよ。」ですね
・・・いろいろ使える台詞にまた涙(笑)。
「稲垣吾郎は姿かたちではなく、精神を造形している」この言葉に尽きますよね。
吾郎さんはいつもメイクを駆使したりせず、持ったビジュアルのままいろいろな役を演じていますもの。「刺客」の殿だって、いわゆる悪役っぽい姿をしている訳でも叫んだり怒鳴ったり変な呪文を唱えたりせずに(笑)普通に高貴な姿なのに心底恐ろしい・・・
次はどんな役を生きるのか、とても楽しみです。

吾郎さんは本当に演じる事が好きなんだな、と嬉しくなりました。
「僕は恵まれた役者だ」「いい期間を皆さんと共に過ごす事が出来たなぁ」なんて言ってくれて、本当にファンは幸せだと思いました。
私も、これからの吾郎さんが本当に楽しみです。

投稿: サイトー | 2015年11月30日 (月) 14時41分

スマ進ハイスクールと違って、ベートーベンというキャラを作って指揮をするってとても難しいですよね。そしてベートーベンに思いっきり入り込んで演じた吾郎さん、素敵でしたよね。私も怪我を心配していました。あれだけ投げたり、走り回ったりして散らかしたりして大丈夫かな、と思いました。散らかした楽譜で転ばないかとか、ピアノに上るとき、脛をあてないかとか。吾郎さんは、ドラマでは脇役が多く、周りをひきたてることが多かったですが、舞台は主役で周りが引き立ててくれる。どちらの吾郎さんもとてもかっこいいですよね。
3時間10分の公演はとても充実した内容でしたが、吾郎さんにとっては少しハードな感じがしたと感じましたね。公演が17時に終わって、次の公演が19時。喉を休める暇もないですね。今回の舞台、とてもよかったです。来年はどんな舞台なんでしょうね。って気が早いですよね。もうすぐ吾郎さんの誕生日。ストスマのオンエアの日と重ならないのが残念ですが、たくさんのおめでとうのおたよりが聞けるといいですね。

投稿: ルー | 2015年11月30日 (月) 15時14分

nightルーさま
コメントありがとうございます。
思い返す度に、「No.9」って凄い舞台だったな、吾郎さんのルートヴィヒは素晴らしかったな~とそればかり思います。
吾郎さんにとってもきっと、今まで積み上げてきたものの集大成の一段階だと納得できたのではないかと嬉しいです。
これを踏まえてまた更に進んでいく・・・本当にこの先が楽しみですね。
吾郎さんは、主演とか脇とか関係なくどんな立場の役でも楽しんで演じているように思います。
更に、それぞれの立場を演じられるから、両方の立ち位置についても勉強できる・・・素晴らしいですよね。
来年の舞台、楽しみです、今から(笑)!

もうじきお誕生日ですね。
ストスマ、ゴロウ・デラックスなどBDカード送ります!

投稿: サイトー | 2015年11月30日 (月) 20時35分

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