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2016年1月 2日 (土)

STOP THE SMAP 12月31日

loveletter占いは気にするタイプですか?それとも気にしないタイプですか?
あんまり気にしないですね。めざましテレビとか見てて、やってますよね毎回。あれ、ちょっと見ちゃいますけどね、ああいう時は。ただ気にするっていう感じでは、ないですけども。
最近、どんな占いが流行ってるのかな。

【SMAPな時間】
loveletter吾郎さんプロデュースのボージョレ頂きました。今までに無いボージョレになっていました。吾郎さんが目指していた通り、女性にも飲みやすいし、且つしっかりした味わいになってました。普通のボトルより少し小さめのボトルだったんですが、普段はお食事に合わせて~くらいの感じの赤ワインを飲む程度の私ですが、1本丸々飲んでしまいました。サッパリ目のチョコレートと一緒に飲んでも、いい感じでした。
うん、いいですね。チョコレートと赤ワインもね、いいと思いますけれども。
そうなんですよね、今回500なんですよね。750ではなくて。・・・これなんか、ちょうどいい・・良いサイズですよね。ちょっと少ないサイズって好きですね。あんまりないんですけど、ワインでは珍しいんですけど。
ビールなんかもよくありますよね、ちょっとちっちゃいの。350よりちょっとちっちゃいヤツとかね。う~ん、確かにいいかも知れない、サイズ感も良かったし、自分でやっぱりできあがったものを試飲してもやっぱりイメージ通りになってましたし、まあ田崎さんの力がホント大きかったんですけど。ただホントに自分のイメージ通りになるっていうのは嬉しいですね。なってたんですよ、ホントに。
もちろん今年はボージョレのブドウの出来がすごくいいっていうのもあったんですけれども、まぁ、大手メーカーのボージョレ・ヌーヴォーと飲み比べたんですけれども、全然負けてないし、やっぱり僕はこういう方が好きだなって・・・これホント僕好みになっていたと思うし、こう言っていただけると非常に嬉しいですしね。
やっぱりワイン好きとしては夢のようなお話ですよね。これ、毎年やりたいなぁ。今年の売り上げどうだったんだろうなぁ。まぁ、好評だったら来年もやらせていただけると嬉しいなと思うし、まぁもちろんこれ1回だけでもホントにいい思い出としての経験なんですけれども・・・
ねぇ、またセブンイレブンさんとコラボレーションさせて頂きたいなと思うんですけれども。
僕も嬉しくなって結構買っちゃいましたよ、ダースで買ってしまって。セブンイレブンにも結構自分で行きましたからね、買いに。ちょっと恥ずかしかったんですけれどもね。「年齢確認ボタンを押してください」って言われてね、ま(笑)結構僕に気付いた方もいるし気付かなかった方もいますけどね。しかもまとめて3~4本、一店舗につき買ったりとかしてたので、ちょっと恥ずかしくて。結構くじ引きをいっぱい引ける事になって、まぁまぁ3本4本買うと4~5千円するじゃないですか。そうするとやっぱりクジ引きの枚数が多いんですよ、セブンイレブンさんの。10枚くらいクジ引きをひかせてもらったりすると(笑)結構当たるんですよね、缶コーヒーとか。何か自分がセブンイレブンの・・・不思議な感じがして。でもせっかくですからね・・自分で店に出向いたんですけど。

pen私も、つい出先でもセブンイレブンがあるとフラッと入っては在庫チェック&購入とかしてましたっけ(笑)。吾郎もセブンイレブンでわざわざ買っていたと思うと・・・自然に口元がほころんできます。恥ずかしそうに言われるままにクジひいて、コーヒーやら当たって帰りの荷物が思いの外重くなったり(笑)・・・想像出来すぎて~
また来年もあると嬉しいなぁ。

music華麗なる逆襲

【メンバーとの時間】
loveletter中居くんは、飛行機の座席は通路側、新幹線は窓際がいいと話されていました。木村くんも映画館の座席は強いこだわりがあるそうです。目の前に人が座っているのが好きじゃないので、センター通路をはさんで一番前の真ん中のポジションを狙うみたいです。観たい映画でも座席が端っこの方とか前方しか空いてないと、その日は観ないそうです。吾郎さんもそんなこだわりはありますか?
木村くん、凄いですね、これ。センター通路をはさんで一番前の真ん中がポジション・・・要するにセンター通路のとこ・・舞台なんかでもありますものね。脚が伸ばせるとこですよね。あそこ逆に人が歩くんじゃないかな、ちょこちょこ。まぁでも映画観てる時にはそんなに歩く人は・・そうか、へぇ~~一番いい席ですね。大将の席ですよ、大将の。ふっ(笑)・・・
ま、そこまで絶対に真ん中じゃなきゃいけないって、僕は・・・ない・・映画館の場合は仕事で結構行く時も多いのでね、やっぱどうしても観なきゃいけない、映画を観るのを仕事にしてたりするので、満席じゃ無くても隅っこしか空いてなくても前方しか空いてなくても、僕は観なきゃいけない場合があるので・・・慣れちゃったのかなぁ。まぁでもあんまり隅っことかは。あと凄い前の方もいやですよね、首がね。でも最近の新しい映画館ってどこでも見やすいですよね、席ね。やっぱり良く出来てますよね。
そうですね・・・映画館だったら僕はあんまりそんな強いこだわりはないと思いますけれも、これ飛行機に関しては中居くんが通路側っていうのはやっぱりあれなのかな、飛行機だとお手洗いとかに行く時に通路側だと出やすいっていう事なんでしょうかね。新幹線は窓際がいいって事は新幹線くらいの時間だとあんまりお手洗いに行かないっていう事・・・?国内線だったらそんな関係ないですものね、国際線・国内線にもよりますけれども。へ~え、面白いですね、新幹線は中居くんは窓際がいい・・窓も広いから開放感があるのかな。飛行機は何で通路側がいいんでしょうかね。
僕はでも総じて・・・窓際の方がいいかなぁ、新幹線も両方とも。まぁでも全く赤の他人の方が横に乗るんだったら、やっぱり通路側の方がお手洗い行く時とかね、ちょっとこう・・考えてしまいますけれども。あんまりこだわりはない。
ただ、飲食店とかだと上座・・結構奥が好きですね。
何か・・・別に上座に座らなきゃいけない状況じゃなくても奥が好きっていう・・店員さんが入ってきた時、個室とかそうですよね、店員さんが入ってきた時とか窓を開けた時、こう自分の背中が見えないというか・・・奥に行くの好きですね。まぁもちろん目上の方とかね、ちょっと気を遣う時は人を奥に~そういうのはやりますけれども。何か・・・でも意外と動けるから手前がいいって言う人もいますよね。う~ん.
あと椅子じゃなきゃ嫌だから・・奥だと結構連なっているソファだったりするじゃないですか。特に個室とかだと。いろんな人いますけどね。僕はやっぱり奥の方が落ち着くんですよね。あんまり背中を人に見せたくない(笑)・・・ゴルゴ13じゃないですけど(笑)~飲食店だと奥に行きたがるというね、これ芸能人としてずっと生活しているとそういう風に扱いをして頂きすぎちゃったのかなぁ、奥にどうぞ、みたいな。偉そうにしてるつもりじゃないんですけどね。でも何か奥の方が落ち着くっていうのがあるんですよね。

pen吾郎からゴルゴ13の言葉がちょっと面白かった・・・分からないのでちょっと調べてみたら(笑)「彼にとって『自分の背後を取られる=死』なので、自分の背後に人を立たせない」そうですね。そういえばコントもやってましたね、ゴロゴ13でしたっけ。あれ、面白かったのに。
そして、シネマナビの映画はやはり映画館で観る時もあるのね。吾郎だったら「大将」の席よりはもう少しひっそりした席を選びそう。

今、欲しいもの、買い物に行く時に気をつけること、姉がいる弟の性格形成について、そしてベートーヴェンのピアノソナタについてなどは「続きを読む」からどうぞ。

loveletter木村くんが今欲しいのは小型船舶のライセンスだそうですが、吾郎さんが今欲しいものはなんでしょうか?
木村くんのこの小型船舶のライセンスって、よく最近言ってますよね。僕も聞いた事があるな。
何でしょうね~小型船舶も楽しそうですよね、確かに。でも僕は運転して貰う方がいいかなぁ~もし船だったら。
今、欲しいものって、もの・・・って考えると今パッと浮かばないって事は・・・ないんでしょうね。ちょっと悲しいですよね、欲しいものがないっていうものもね、う~ん。
ウチのTVって50インチなんですね。元々45インチだったんですよ、ちょっとサイズアップしたんですよ。だったら60とかにすれば良かったってずっと後悔 してるんですよね。(
スタッフさん笑い声)買い換えてまだ1年くらいなんですけど。でもあんまりTVが部屋の中で大きい、TVが主張しすぎるリビングって あんまり僕好きではないので、部屋の美観を考えて50インチにしてしまったんですけど。だったら45インチと変わんなかったんじゃないかと、ちょっと後悔 する事が多くて。60でもせめて良かったなって(笑)思ってるんですよね。たいして変わんないっていうね。ちょっとTVはね・・・もし・・さすがに1年で 買い換えるのもったいないなと思って買ってないって感じで。う~ん、今後の買い物のリストの視野には入れてもいいかなと思いますけれども、まだまだ変える 気はないです。

penすぐ思い浮かぶ欲しいものがない~なんて精神的に充実しているんだろうな・・・と羨ましく思います。

music僕の素晴らしい人生

【吾郎の自由時間】
loveletter靴を買いに行く時に、脱ぎにくい靴で行くか脱ぎやすいスニーカーで行くか、いつも悩みます。吾郎さんは靴を買いに行く時にどんな靴で行きますか?
ああ~確かに。でも靴を買いに行く時って靴を買う目的で行かなかったりして急に靴を買ったりする事あるかなぁ。何か買い物に行くって漠然としてて・・・ああ、そうですね。
意外と僕はちょこちょこと買い物をするよりも何かまとめてワンシーズンに何回かっていうタイプなんですよね。そこでやっぱりイメージわくじゃないですか。今回いろいろ買った洋服の中では、こういう靴が合うって。そうすると一緒に靴を買ってしまう事とか多いので。
あんまり予期してないんですよね。だから逆に後悔する事が多いですね。ちょっと古い靴下を履いていたりすると恥ずかしいですよね。靴下買いに行った時に靴下がちょっと汚かったりすると。ま、穴は開いてなくても・・靴下って何だろな、ちょっと何回か洗ってきた時の方が気持ちよかったりするじゃないですか。下着とかTシャツもそうですけど。ちょっと毛玉が付いてたりする靴下ですと、靴を買いに行ったりする時、恥ずかしかったりしますよね。う~ん。
まあまあまあ、でもあんまり気にしない・・・
まあ、でもこれの質問に答えるとすると、洋服を買いに行く時ですよね、逆に脱ぎやすい服で行くかっていうと、あまり僕はお洒落をして買い物に行かないかな。
あと、そこのお店の洋服を着ていくのは嫌ですね。あれ、恥ずかしいよね。
あと何か買いに行ったりすると店員さんに私服の事、言われません?「あぁ~今着てるそういうニットにも合いますよ、この上着は」とか「あ~そういうパンツ、シンプルな形にはこの靴合うので」とか、今の自分の私服を指摘されるじゃないですか。
店員さんとしては良かれとして薦めているとは思うんですけど、僕はアレ嫌いです。
いつもそれを着ている訳じゃないじゃないですか。あれ、マニュアルであるんですかねぇ。
うん、ちょっと苦手かなぁ、あれ、どっちかって言うと僕は。何か恥ずかしい気がして。イコール観られてる・・・ね。
サラッと接客していただくのが一番・・・僕はいいですけど。
まぁまぁいろいろありますけどねぇ。靴下ちょっと汚いと恥ずかしいかな。
まぁ、あと意外と暑いですからね、買い物をしに行く場所、冬とかだと特に、店内とか特に。
あんまり厚着をすると中で汗かいちゃったりとかね。そういう経験もありますけれども。

【五六二三】
loveletter子供の塾の先生が「姉が居る男の子はメンタルが強い」と言ってました。吾郎さんにはお姉さんがいますが何か思い当たる節はありますか?
そうなんだ・・・ちなみに理由は「女の子は言葉が達者なので小さい頃から姉にきついことを言われた弟は精神力が強くなる」・・・姉にきつい事を言われた事が僕はあんまりないから関係ないのかなと思いますけど、でも何か言葉達者になりますよね。姉がいる子って。男って。意外とお喋りな男の子になりません?姉がいる人って。僕はそうだなって自分で思いますけどね。メンタルな事は考えた事ないです。理由がちょっと説得力ないですね、これ。ね(笑)。小さい頃から姉にきつい事言われた弟は精神力強くなる(笑)・・男同士だとないのかな?どうなんでしょうねぇ、これちょっと良く分かんないですけれども、はい。
僕はメンタルは、う~ん・・・あんまり強い方だと思わないですね。基本的には図太い方だと思うんですけど、プレッシャーには弱いかもしれない。・・・どうかなぁ。自分自身で自問自答してしまいますけれども(笑)。・・・木村くんとかメンタル強いですものね。プレッシャーにもね。ああいう人を近くで見ていると、自分は強い方だとは思わないですけどね。メンバーなんか見てると強いですからね、メンタル。どうなんでしょ。

pen「姉にきつい事言われた事がない」・・・本当にかわいがられてきたんだろうなって微笑ましくなっちゃいます。お姉様も優しい方なんでしょうね。
私が思うに、吾郎さんは芯が一本通っていて本当に精神的に強い方だと思うのですが、もしかしたら小さなプレッシャーに強くない時があるのかもしれないような気がします。大切なお仕事自体には関係の無いようなプレッシャーね。ご愛敬のようなもの。

loveletter「No.9-不滅の旋律-」にピアニストとして出演されていた末永 匡さんのピアノのリサイタルに行ってきました。「悲愴」や「月光」も弾いて下さって、舞台が一気に蘇ってきました。舞台のお話もしてくださって、とても素敵な時間でした。
うん、末永さんもずっと一緒にやってきた3人のピアニストの一人なんですけど、ピアノリサイタル行かれたんですね、Yさん。僕もね、行きたかったんですよ。
ベートーヴェンも弾かれたんですか「悲愴」や「月光」・・・これ、どうなんでしょう。どういう風に弾いたんでしょう。それが気になります。
あの~テンポとか弾き方、少し変えてるんですよね、舞台の中だと。
例えば「月光」だと実際の譜面に書かれてるよりも例えば分かりやすく言うと弾き始めのタッチが強かったりするんですよね。もちろんテンポも変わってる曲も多いんですよ、原曲とは。
これはもう演出の白井さんの意図としてやられてる事で、しかも3人のピアニストの方が連なって弾いたりもするので、やっぱり楽譜通りではないところもあったりするんですよね。
それが今回面白いなと思ったところで、「月光」はどうやって弾いたんでしょうね。「悲愴」とかもちょっと弾き方とかも若干変えてたりもしたのでね。
面白いですよね。僕も終わってベートーヴェンの曲をいろんなピアニストの・・歴史的な有名な偉大なるピアニストの方々の同じ「月光」でも同じ「悲愴」でもピアノソナタいろいろ聞き比べたりするんですけど、やっぱりみんなそれぞれ個性が違いますよね。
でもず~~っと2ヶ月間聴いていた末永さん達のベートーヴェンっていうのが一番気持ちいいんですよね。自分の中でもね
「悲愴」や「月光」以外にも、そうですねベートーヴェンのピアノソナタの中で言うと、第12番とかね、あと最終楽章32番になるのかな、ラストのとかも僕は凄い好きで、うーん。
凄い誰でも知ってる「悲愴」とか「月光」とか「熱情」とかっていう曲じゃない曲に限って結構違うんですよね、原曲と。その辺も注目して、もしこの舞台を通じてピアノの音色とかベートーヴェンとか皆さん好きになってもらえたんだったら、ちょっとその辺も注目して聴いてみると面白いと思いますし、僕もこの舞台以来、ホントにピアノに嵌まってしまって、ベートーヴェン以外もバッハとか、ショパンなんかは元々好きだったんですけども、いろいろと聴くようになって勉強中なんですけれども。
何か、皆さん、クラシック堂々と語れる人間ってなかなかいないと思うんですよね。僕もそんなに詳しくはないし、好きは好きだったんですけれども。多分僕の舞台を観てくださった方は、それをきっかけにベートーヴェンとかクラシックの音楽、ピアノの音楽、ピアノ・・好きになった方も多いと思いますし、それでこの末永さんのリサイタルにね行ったという方も多いと思うのでね、何か一緒に勉強していきたいですね。皆さんと共に。何かまたこうやって情報交換とか出来ると楽しいなと思っております。

pen私、舞台を観てソナタ12番が大好きになったんですが、吾郎も12番好きだと言った事が嬉しくて嬉しくて。昔からベートーヴェンのピアノソナタは好きでしたが、私にとって12番は有名所ではない曲の一つだったのが、あの2幕でルートヴィヒが大暴れした後にマリアと契約を交わす場面で流れた曲が美しくて~
好きになったのはストーリーとの関連もあるのかもしれませんが、でもメロディーがとても印象的だったので家に帰ってソナタを片っ端から聴いて12番と分かった時の嬉しさ。それを思い出しました。
舞台が終わった後、吾郎もいろいろ聞き比べたりしているんですね。本当に吾郎って、何かと出会うと結構追求して長く続くんですよね。そういう探究心を持っているのも素敵。
しかも「皆さんと一緒に勉強していきたい」とか嬉しい事を言ってくださるーーー
STOP THE SMAPでの話題がまた一つ広がって素敵な世界に。

番組ではたくさんのお便りをお待ちしております。
メールの方は、smap@joqr.net ストスマのホームページから番組宛てにメッセージも送れます。お葉書の方は、〒105-8002 文化放送稲垣吾郎のSTOP THE SMAPの係まで。
お相手はSMAPの稲垣吾郎でした。
それでは、良いお年を!バイバ~イ!
(ここで、吾郎のソロがキレイに入りました)

”♪I love you I love you 愛が止まるまではI love you  I love you "

こんな素敵なSTOP THE SMAPを大晦日に聴けたなんて。
きっと2016年も良い年に違いないですheart

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