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2016年2月

2016年2月29日 (月)

WOWOW勝手に演劇大賞

bell2015年「No.9-不滅の旋律-」がWOWOW勝手に演劇大賞、3冠を獲得!
投票により2015年、日本で最も輝いていた作品・演出家・俳優を選出。
ストレートプレイ作品賞・演出家賞・女優賞を獲得しました。
   WOWOW公式受賞結果発表

*各賞へのコメントがとても嬉しいです。
 

昨年暮れのエンタステージアワード2015ストレートプレイ最優秀作品賞1位受賞に引き継いで、WOWOWも受賞とは本当に嬉しいです。

「No.9不滅の旋律」は中島かずきさんの脚本、三宅純さんの音楽、白井晃さんの演出に吾郎のベートーヴェンなくしては成り立たないと確信しているので、男優賞が貰えないのはちょっと寂しいですが~
やはり組織的な投票にはまだまだ弱いなぁとか、
結果発表映像に全く映像を使えない、という所に事務所の頑固で時代遅れな肖像権の問題とかもあるのかなぁとか・・・
劇評家さんには、アイドル(が演じる)芝居だのスタンディングオベーションが気にくわないだのいろいろ障害だったらしい(苦笑~)など
残念な事もたくさんありますが、でも観客の投票によって二つも作品賞受賞というのは作品に関わった全ての人に関わる賞なので、とても嬉しいです。

みんな嬉しいだろうなぁ。
JONTEさんのブログによると、共演者もあれから絆が生まれ吾郎さんからも近々集まりましょうとの呼びかけがあったそうです。
是非是非、同じキャストで再演して欲しいですし、その際にはBlu-ray化・WOWOWでの放送の許可など環境の変化が進展するように頑張りたいですね。

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ゴロウ・デラックス 2月25日

bell番組恒例企画第4弾~芥川賞・直木賞受賞作家勢揃い
芥川賞 滝口悠生「死んでいない者」
芥川賞 本谷有希子「異類婚姻譚」
直木賞 青山文平「つまをめとらば」

お三方がちゃんとお話するのはゴロウ・デラックスが初めてだそうで、これもこの番組の凄いところ。
*恒例の受賞発表の知らせを聞いた時の話
本谷さん・・自宅で赤ちゃんと一緒
滝口さん・・お蕎麦屋でお酒を飲みながら
「会見の時、ちょっと酔っ払ってました?」という吾郎のつっこみが(笑)。会見の映像などもあらかじめ観ているんですね。
青山さん・・候補の知らせを受けた時の方が嬉しかった。最初に認めて貰えたのが嬉しい、受賞は運だという、ベテランの方らしい感想だと思った。

本谷さんは今回候補の知らせを受け担当の編集者に知らせたところ「まあでも本谷さん、今回取らないから浮かれない方がいいよ」と断言されたそう(笑)で、何故そんな事を言ったかというと「落ちた時自分が傷つきたくなかった」からだという。
ところが今回、滝口さんがその編集者に会った時の話で『(本谷さんからの)候補になったという連絡が遅かった上に仕事が遅れていたので少し怒ってた(ので意地悪を言ってみた)』という真相が明らかに!
取り方によっては意地悪な話になりそうなところ、和やかな中、吾郎の「受賞で帳消しですね」などの言葉と最後は青山さんが「なかなか人間らしい・・・」と締めてくださいました。これも、ゴロウ・デラックスならではだと思いました。

*受賞会見裏話
上記の件により(笑)受賞すると思っていなかった本谷さんは授賞式に着ていくものも考えておらず大慌てで支度していったら左右違う靴下を履いていたそうです。
柄と色がカワイイ靴下なので、お洒落で左右違うものを履いていたと言われればそのまま信じてしまうのに。
靴下のしまい方についてのちょっとしたやり取りも面白く、とりあえず吾郎がどのように畳んでしまうのか気になりました。

book朗読
*「異類婚姻譚」~夫婦が似てくる物語・夫が人間ならざる者になっていくイメージ
書いたきっかけはPCの顔認証システムで夫婦が同一人物だと認識された事から、他人なのに夫婦が似てくる薄気味悪さを描いてみた。

滝口さんからの感想:物語の中に出てくる「揚げ物」についての面白い見解。最初読んでいると今までの本谷さんとは違う感じだったのが「揚げ物」でやはり本谷さんらしさが出ていた。「毒が出ちゃった・・(笑)」と吾郎。

*「死んでいない者」~大往生した老人の葬儀が集まった30人以上の親戚によって語られる物語
長い作品を書こうと思い、登場人物を30人以上にしたそうです。

青山さんからの感想:パッと浮かんだのは聖書のようなもの。どこから読み始めても自分に帰れる。

*「つまをめとらば」~江戸時代後期、人生に惑う武家の男、身一つで生きる女の強かさを描いた。
男同士の会話を吾郎が朗読、何かとっても良い。
吾郎:「時代が離れていても、今の僕らと感覚が・・・」
青山:「今と同じにするためにこの時代(平和な江戸時代後期)を選んでいる。18世紀後半から19世紀前半は今とそっくり、キーワードがない、正解がなくてみんなもがいている時代」
市井の人達の資料は日記を参考にするとのこと。歴史書などよりずっと良い。

本谷さんからの感想:強く生きていかざるをえなくなった女性に対してがっかりした目線で書かず、男が女を頼って生きていくんだという風にそれを乗り越えて書いてくださったのが嬉しかった。
吾郎:「凄いフェミニストだし、青山さんもこの本も。女性の方が読むとまた違った感じなのかな・・・」

今回もゴロウ・デラックスらしい構成。
受賞作家の方々もそれぞれの作品を読んでくるところがとても嬉しいです、やはり作家さんの感想は興味深い。
せっかく受賞3人が揃ったのだからもっとお話を聞きたい気もしますが、3冊を一気に読みたくなるので、この企画がやはり良いのでしょうね。

pencilBOOK BANG 新聞・出版社の書評まとめ読み・読書家のための本の総合情報サイト
・・・最近ゴロウ・デラックスの内容が時々記事になっているのが嬉しいです。

ゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想はこちら

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2016年2月27日 (土)

STOP THE SMAP 2月25日

loveletter吾郎さんは朝ご飯を食べる時に新聞を読みながらとか、テレビを見ながらとか、何かしながら食べますか?
ああ~そうですね。ないですね(笑)新聞読みながらってこともないし、音楽はかけますよね何となく。

【SMAPな時間】
loveletterスマスマシャッフルビストロ、楽しかったです。わちゃスマ感満載でありがとうございました。吾郎さんの眼鏡でファイブリスペクトかなり有りな気がしたんですが。やはり眼鏡かけて激しいダンスは危ないですか?
いやっ!どうでしょうね。ダメじゃないですよ、別に眼鏡して。ダンサーの方とかホラ、サングラスかけてダンスとかあるじゃないですか。大体リハーサルやってる時なんか眼鏡、僕はだいたいサングラスかけてる事が多いんですけれども、度が入っている・・・で、普通に踊ったりしますしね。舞台の稽古ん時とかも基本的に眼鏡してたり。
ただFIVE RESPECTの眼鏡はどう・・(笑)それはないんじゃないんでしょうかね。5人ともかけるんだったらいいですけどね。
あんまりないですよね、ジャニーズの方で眼鏡かけながら歌って踊るって・・確かに・・今まで見た事ないけど。ただファッション的に眼鏡って最近みんな若い子もしてますからね。
まぁ、ちょっと・・ありかもしれないですね。ダンスに関しては危なくはないですね。
眼鏡かけて危ないほど激しくダンスは踊れないので、ご心配なく~という(笑)。

musicL-O-V-E

penSMAP新曲で、スマ全員眼鏡男子で~っていうのは、ちょっとかっこいいかも。
先日、「恋と音楽FINAL」バレンタインデーの幕前の演奏で、バンドの方が「L-O-V-E」を演奏してくださって、凄く嬉しかった。もちろん、これはスタンダードナンバーだからね、バレンタインデーにぴったり。でも吾郎が歌っていたという偶然、それだけで嬉しい。
「L-O-V-E」「愛や恋や」などで、吾郎ファンの多くは、吾郎にミュージカルも有り!と思いましたよね、こんなに早く実現するとは!

【メンバーとの時間】
loveletter草彅くんは電気代も電話代も自分の公共料金の支払額を全く知らないそうです。マイナンバーに至っては、1がいい、1って誰?誰かと被らないの?と、マイナンバーが12桁である事もその導入目的も知らないようです。41歳の社会人として大丈夫なのかなこの人って思うのですが、吾郎さんは公共料金やマイナンバー、確認していますか?
いやぁ~~公共料金に関しては引き落としでやっているのであんまり把握していないですよね。でも何か冬は異常に電気代がかかるって言う(笑)・・・何でしょう?うちそんなに電気使っていないんですけどね。床暖を付けたりする・・・アレ高いのかな?
暖房は僕つけないんですよ、基本的に、あまり。
ウチ、広いのかなぁ・・(笑)・・そんなにね、何か皆さんが想像してる程広い訳ではないんですけど、ねぇ、シャッフルビストロとかでも間取りをやってましたけど・・一人にしてはまぁ贅沢な空間だっていうのはもちろん分かってはいるんですけど、その割には意外と電気を使っていないのに電気代がかかるっていう、ね。まぁ具体的な金額までは言いませんけれども、何でしょうねぇ。床暖が怪しいですね、ウチの電気代に関しては。
マイナンバーに関しては僕も知らないですね。まぁ、12桁くらい・・って事は分かってましたけど、一桁のはずはないと思ってましたが(笑)・・・区役所に行ってちゃんと確認できるんですよね、マイナンバーね、届いたりもするけれど、マイナンバー・・・ただ区役所に行っても確認できるって事ですよね。
まぁ喋れば喋るほど草彅くん寄りな感じに僕もなってきちゃって(笑)・・・42歳の社会人として大丈夫なのかなって、またSさんに言われちゃいそうなんで、この辺でフェイドアウトしたいな・・・(笑)

loveletterラジオで木村さんがズボン履くときも靴を履く時も必ず右とおっしゃっていて、中居くんは靴履くときは左から履くとおっしゃってました。吾郎さんは靴を履く時左右どちらから履きますか?
あ~、僕左ですね。左利きだからですよ。関係ないかなぁ。靴も靴下もまず左からですね。でも何かスタイリストさんとか衣装さんとか、服を着替える時ってみんな右から出しますよね。お手伝いしてくれる時って。靴屋さんとかもそうじゃないですか。右、出してくれませんか?靴箱から。靴を試着する時に。
左利きだから左からだと思ったんですが、中居くんは・・・靴は左なんですね。ふぅ~ん・・・なんででしょうね。左の靴を履く時は右の手を添えない?靴べらとかに。両方、同じの人もいるのかな、こうやって・・・何かちゃんと履く時って足と手が違う気がするんだよね。そういう時って左から履いた方が右手が使いやすいって中居くんの・・アレなのかな、要するに右利きの人は左に時計をするってのと一緒で、僕なんか右にするんですけど、腕時計。
どうなんでしょうね。袖を通すときもそうですよね、洋服の。でもコートとか着る時は右から通しますね。人それぞれバラバラなのかな。
うん・・ね。何か、こんだけ長く一緒にいても、そういう所ちゃんと見てなかったりするんでね、中居くんが左から靴を履くなんて僕初めて今日知りましたけどね(笑)。
まぁ、おそらく中居くんも僕がどっちから靴を履くとか別に興味ないとは思うんですけどね。
う~ん・・・面白い。

pen新しく始めたいもの興味をもっているもの、舞台の楽屋についての話、舞台についてのいろいろな話は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 2月25日"

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2016年2月21日 (日)

ゴロウ・デラックス 2月18日

book今週の課題図書:「夜中の電話」 井上麻矢
父井上ひさし最後の言葉~2009年、ガンで闘病中の父から夜中の電話がかかるようになった

ゲストは井上ひさしさんの三女、劇団こまつ座社長の井上麻矢さん。

”芝居っていうのは、出来ていないのに切符を売るわけでしょ。信用ですよ、全部信用で。一つ間違えれば詐欺ですよ。お客さんにしてもこの作者とこの演出家とこの役者でね、この人が絡んでいるからこれはいい芝居になるはずだと思って、まだ内容わからないのに切符買うでしょ?これ、賭けなんですね。いらっしゃっていい芝居だったら、やっぱり賭け当たったって・・これが芝居の基本ですね。(井上ひさし談)

【井上ひさし作品】
「ひょっこりひょうたん島」脚本とテーマ曲作詞
「ひみつのアッコちゃん」テーマ曲作詞
「ムーミン」テーマ曲作詞
小説「手鎖心中」1972年直木賞受賞
小説「吉里吉里人」1981年180万部大ベストセラー
舞台「道元の冒険」1972年岸田戯曲賞(演劇界の直木賞)

井上ひさしさんは毎月の本代が凄くて、少なくて300万円多くて700万円くらいの時もあったという。
吾郎:「今だったらamazonとかで買ったらamazonポイントが凄い事に・・・」

”むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをゆかいに
ゆかいなことをきまじめに
書くこと 
(書斎に飾ってあった言葉、井上ひさしさんの座右の銘)”

吾郎:「エンターテインメントの究極だよね」

井上ひさし作「組曲虐殺」の映像を観る。
真剣な眼差しで観る吾郎、見終わって「芝居観たくなりますね~」
シリアスな劇でも、どこかに笑いを入れる事が得意だった。

”笑いは人間が絶体絶命の中でも、手にできる希望のかけらであり、笑うことで、いい方向へ気持ちが向かうこともある。(夜中の電話より)”

2011年吾郎主演舞台「泣き虫なまいき石川啄木」も井上ひさしさんの作品。
シスカンパニーの北村社長は、井上ひさしさんが病に倒れたと聞いたらすぐに直接電話をしてきて「吾郎さんでこれをやりたいわ」とおっしゃってきたそうです。
2010年にお亡くなりになったので、吾郎の舞台を観ることはできなかったのが残念ですが、このオファーへの経緯がTVで語られたことはとても嬉しい。
*ゲストの井上麻矢さんはシスの北村さんと、この「泣き虫なまいき石川啄木」のパンフレットで対談をされていて、当時何回も何回も読み直しましたっけ。先日ゲストに出られた枡野浩一さんもこのパンフレットに書いていらっしゃる。どんどん繋がるゴロデラの輪!

井上さんの脚本は長台詞が多いけれど、言い回しが歌を歌っているようにリズムとか呼吸とか間合いとか、喋ってて気持ちよくなってくるそうです。

event1983年 井上ひさし作品だけを上演する劇団「こまつ座」を立ち上げる。
亡くなる前の年に麻矢さんが引き継ぎ、今に至る。

井上ひさしさんの最後の言葉を綴った「夜中の電話」
私的なものではあるが、多くの人に響く言葉だという事で書籍化した。

吾郎が中でも響いたという言葉
”いい芝居を見た後、「自分の人生はそんなに捨てたもんじゃない」と思い、
さらに自分の人生が、何だかキラキラしたものに感じられる。そんな芝居を作りたい
(夜中の電話より)


吾郎:「生意気ですが、僕もすごくそういう風に思う。それってお芝居の良さであって、そういう風に自分も見に行って思うし、そういう風に思ってもらえたら、こんなにやってて良かったなと思えることはなくて。
麻矢:「いい芝居はなかなか皆さんロビーから帰らない。悪い芝居、見ててご覧、あっという間に帰っちゃうから、ってよく言ってました」

telephone離婚騒動で疎遠になってしまった父と娘、20年後、ガンで闘病中の父から電話がかかってきた。話しているうちに20年間のわだかまりも消え、それから毎晩電話がかかるようになった。留守だと留守電にもメッセージが入れられていて、今でも麻矢さんは嫌なことがあった時、お父様からの留守電を聞くのだそうです。
「麻矢くん、えっと・・・用事は別にありません」で始まり、「以上で、何の用事もありません・・・ではでは」で終わるメッセージを番組で聞かせてもらいました。
目を瞑って聞いたいた吾郎「シャイな方なんだな・・・」と。

”言葉はお金と同じ。一度出したら元に戻せない。
だから慎重によく考えて使うこと
(夜中の電話より)

今週のゴロウ・デラックス、こまつ座の社長であり井上ひさしさんの三女である井上麻矢さんがゲストだったので、舞台の話が多くて吾郎ファン的にはとてもタイムリーだった。
井上ひさしさんも一緒にゲストで出ていらっしゃるようなとても温かな30分、吾郎が本当に舞台が好きなのが伝わってきたし、全体に素敵な言葉に溢れていた。

clipゴロウ・デラックスへのご意見・ご感想は公式サイトから

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2016年2月19日 (金)

STOP THE SMAP 2月18日

loveletterゴロウ・デラックスを見ていて、毎回眼鏡の種類が微妙に違うようですが、あれは吾郎さんの私物ですか?教えてください。
そうですね、デラックスは私物ですね。眼鏡は度が入っているので、自分のものを使っていて。そう、衣装は変えてないんだけど眼鏡は変えたりとかする時もあるんですね。
「もう1本、同じ衣装で行きま~す」なんていう時も何か眼鏡だけ気分で変えたりするので、「えっ!」なんてビックリする方もいると思うんですけど。
あの、眼鏡はすごい好きですし、でも・・あの何か結構大変ですよね。何かあんまり何度も同じものをテレビでしても良くないのかな~と思って、1ヶ月に1本くらいは買うようにしてるんですけど・・・ね。もう結構30本くらい貯まりましたよね、デラックス始まって。
まぁ趣味なんでね、ファッションの一つとして私物でも普段でももちろん使っているので、うんそれは全然いいんですけど、月に1本くらいのペースになっちゃってるんじゃないかな~って。
3ヶ月に1回くらい買いに行くんですよね、その時に2~3本作るから結構値段かかりますよね。度付き眼鏡だとね。
何かちょっと芸能人発言みたいになってしまいましたけどね。

【SMAPな時間】
loveletter舞台「恋と音楽FINAL」前2作もとても楽しく温かい舞台でした。生バンドでの歌は胸に響き素敵でした。吾郎さんは歌の部分は台詞と違ってどのように覚えますか?家でも練習しますか?
はい、そうですね。ミュージカルの場合は歌と台詞両方覚えないといけないので・・歌を覚えるっていうのは普段ねSMAPでもやらせてもらっている事なので、まぁ慣れてはいると思うんですけれども、でもやっぱり歌詞を絶対間違えられないですよね。ま、SMAPの時も間違えてはいけないんですけど(笑)まだ5人いるからって、ちょっとたま~に甘えなんかもありますし、コンサートなんかで結構みんな(笑)・・・歌詞間違えたりしますよねSMAPもね。
でもやっぱミュージカルの場合は歌詞が台詞なのでね、間違えるとストーリーが変わってきたりとかって事もあるのでね、うん。
舞台の稽古っていうのは、歌稽古と芝居の稽古がちょっと分かれてたりするんですよね。お芝居の稽古、今出番の無い人は違う部屋で歌の稽古をしに行ったりとか。後半はみんな一緒にやりますけれども。ミュージカルの稽古っていうのは普通の舞台とは違う表情というか、違うやり方で進むんですよね。それも僕初めてやった時には新鮮だったんですけれども。
まぁ生バンドで歌わせてもらうので僕も気持ちいいですし、やっぱり自分の・・・全て自分のキーに合った曲なので、それで作曲をして下さっているので、これはホントに「あ、もしかしたら歌が意外と上手いんじゃないかな」って誤解してしまうようなね、何かホントに気持ち良~くやらせてもらっちゃいますよね。お風呂の中で歌唄うと上手く感じるじゃないですか。ああいう感じですよね。うん・・・自分に合わせてくれて。
で、まぁパルコ劇場さんでやらせてもらってて、パルコ劇場っていう劇場自体も凄く歌いやすいですね、小さい劇場ってやっぱり歌いやすいんですね。やっぱりあの大きな東京ドームとかドームクラスで大ステージで歌うよりもやっぱりこじんまりした所の方が、何て言ったらいいんだろうな・・音も凄い聞き取りやすいですし・・・僕はそういう感じですね。
非常に歌いやすく気持ちよくやらせてもらってますし、歌にも少し自信を持って今後やっていけるのかなと思ったりとか。
うん、あとSMAPで歌唄う時に帰ってくるものが多いですね、ミュージカルやってると。何か歌っていうものに対しての見方や考え方っていうのも変わってきましたし、やっぱりホントに・・当たり前の事ではあるんですけれども「言葉を伝える」・・うん、メロディーとかパフォーマンスも大切なんですけれども、やっぱり歌っていうのはホントに言葉?メッセージを伝える・・・それが今まで以上に考えるようになってきましたね。
まぁ、2月6日から始まって「恋と音楽FINAL」って、ちょっとまぁ寂しい気持ちもするんですけれども、楽しくやっておりますので、皆さん是非舞台観に来て下さって一緒に楽しい時間を共有していただければな、と思っております。

pen「今出番の無い人は違う部屋で歌の稽古をしに行ったりとか」・・・って、吾郎ほとんど出ずっぱりじゃないですか!
それにしても「キーを合わせて作ってくださるから歌が上手いんじゃないか」と誤解するって、もっとどんどん誤解と思っても何でもいいので自信を持つことがすごく大切なのではないかと思ってます(偉そうでごめんなさい)。SMAPの時ももっと自信を持って歌えばいいのに。かえってスマスマのゲストライブの時の方が生き生きと歌っているように見える。
今回の「恋と音楽FINAL」はミュージカル3作目にして吾郎の歌も抜群に良いのでこれからもミュージカルやって欲しいと心から思います。

musicA Song For Your Love 

【メンバーとの時間】
loveletter雑誌のインタビューでメンバーの草彅くんが現在放送中のドラマにかけて「僕は勘のスペシャリスト。たまたま立ち寄ったお店が美味しかったり、勘が鋭い」とおっしゃってました。吾郎さんは自分で何のスペシャリストだと思いますか?
う~ん、何だろうなぁ、僕は何か「人」を見極めたりとか、う~ん・・・何かそう人を見る、人間観察のスペシャリストかな、って自分で思いますね。
何か友達を選んだり・・う~ん、あんまり変な人と出会わない、人との出会いによって何か自分が落ちぶれてしまったりとか後悔してしまったりとか人に騙されてしまったりとか、そういう事が人生あまりないですね。んん~(この言い方がすっごく優しい)たまたまなのかもしれないですけど・・・何か「選ぶ」ってちょっと偉そうな言い方ですけど、でもやっぱり人は選んで生活してるわけじゃないですか、全ての物事において。人間関係を形成するのもやっぱり人を選ぶわけじゃないですか、人は。この人と友達になりたいなとか、この人とお付き合いしたいなとか、この人とお仕事したいなとか、いろいろあると思うんですけど。
僕は何か、そういう人を見る目っていうのは意外とあるんじゃないのかな~って。んん~・・・思いますね。それとわりかし意外とどんな人にも合わす事ができるのかな。それイコール人間観察のスペシャリストなのかもしれないんですけれども,何か柔軟性があると言うか、どんな人にも合わせられる、よく「人ったらし」とも言われたりするんですけども、まぁ何か人間好きですし・・それは何か多分僕の事を応援してくださってる、この番組聴いてくださってるファンの方とかは(笑)よく分かってくださってるとは思うんですけど。
何か、自分で豪語するような言い方だし自分で言うのは何かアレかな~と思ったんですけども、でもそこは自分自身認めてあげてもいいのかな~って、今思ったりしたので。
しかし、この草彅くんの「勘のスペシャリスト」って危なっかしいですね、ホントですかね。
でも結局これ、僕と言ってる事一緒ですよね。結局、勘だよね、僕が言ってる事も、う~ん。何か嗅覚っていうのかな、人間関係でもそうですよね。
でも立ち寄ったお店が美味しかったり・・・っていうその勘も凄いですよね
う~ん、でもやっぱりSMAPの皆さん、みんな持ってるんじゃないですか?そういう勘の良さっていうのは。ねぇ、それはそういう気がしますけれども。

penこれを聞いていて、まず思ったのは、吾郎の周りにいる人達はみんな嬉しいだろうなってこと。こういう風にラジオで言い切る事って素晴らしい。
そして「人は選んで生活している」・・・この言葉、深いなって思います。自分でこう言い切れるからこそ、人を羨んだり愚痴を言ったりしないんですね。
また、今週もますます吾郎が好きになったよheart

編み物、歌のレッスン、行ってみたい場所については「続きを読む」からどうぞ。

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2016年2月16日 (火)

「恋と音楽FINAL」東京公演初日~ネタバレなし

「恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡」東京公演が始まりました。
おなじみのパルコ劇場はエレベーターを出た途端に花の香りに包まれる。 今
まで共演した方達からのお花、テレビ局を始めお仕事関係からのお花、ファンからのお花・・・ このお花を見るのも初日の楽しみ。 あんな騒動の後でしたが、いつもと変わらずの盛況ぶりが嬉しかったです。

奇想天外なお話に加え、笑い所がたくさん、萌え衣装やら萌えダンスなど、萌え所が多すぎて私の単純な頭の中はこんがらがってしまっていたのですが~ そんな訳で大阪1回では把握できなかったところをしっかりと東京では噛みしめていきたい。
大阪より一回り小さなパルコ劇場が、ちょっとレトロな感じとか何かこの作品の舞台となった劇場に合っていて心地よかった。

13日は佐山さんと仙波さんがいらっしゃらなかったのですが、他のお仕事が入っていたとの事、みんなお忙しい中、この舞台の為に集まってくださっているのですよね。 しかも15分前から演奏をしてくださるのもとっても贅沢。 14日バレンタインデーは最初に「LOVE」を演奏してくださいました。

絶対に買い!のパンフレット、吾郎の写真集と喜ぶのは早い、中身も濃いです。
作・演出の鈴木聡氏、音楽・演奏の佐山雅弘氏がこのシリーズについて語っていらっしゃるのもとても興味深く、お二人の才能に驚嘆し、「ああ、そうなのか!」と納得します。
佐山さんと鈴木さんとで「恋と音楽」を作っていく過程が面白くて何回も読み直しています。 もちろん後ろの方のページのこのお二人と吾郎との対談も面白いし嬉しい事がたくさん書いてあります。
この3人に共通するところが何となく見えるような気がしました。
とても人生を楽しんでいらっしゃるheart もちろんいろいろ大変な事はあるけれど、愚痴を言うなら楽しんだ方がずっと幸せ~というようなものが伝わってきて、だからみんな幸せになれるのかしら。

鈴木さんの脚本は、吾郎だけでなく真飛さんもあて書きで、ファンならクスッと笑えるツボが要所要所にちりばめられ、それに加えて時事ネタが盛り込まれ、さすが広告代理店にいらした方だと思わせる。で、ネタが最新ではなかったりするのもあって、「これを知らないなんて!」という上から目線じゃなくて優しい。

bell本編に関するものはネタバレ祭りに書いたので、カーテンコールの挨拶を簡単に。
【13日マチネ】 「とても楽しい」という言葉が嬉しかった。カテコでの挨拶は下手端で行われるのですが、突然真ん中の方に出てきて最前列センターのお客様に向かって「靴の留め金が外れていて僕ずっと気になっていました」と申告(笑)。 最前列の足元なんて暗がりなのに、そんな所も見ているんだとおかしくなりました。 でもその方、吾郎ファンの方でしたので一生の宝ですね。

【13日ソワレ】 男性のお客様も多いし、真飛さんや鈴木さんを観に来られる方もいらっしゃるのに自分一人で喋っているのが気が引ける、とか こんなにお客様の近くで踊るって事今までないので・・・東京ドームなどは消防法などで20mとか決まっているのでなど、饒舌。 でも2回目も出てきてくれて、小道具の椅子の背を掴んでガタガタ揺らしながら喋るのが、とっても可愛かった。 最後、「また来年!」と言いながら捌けていきました。 来年の舞台、楽しみです。

【14日マチネ】 初日が終わって緊張の糸がほぐれ、今日は80%くらいの力でゆるくやらせてもらいました・・・冗談です。ハッピーバレンタインheart

すみません、3回続けて観てしまいました。 これからは少し自重いたします。
14日の吾郎は、東京公演も慣れてきたのか80%なんて憎まれ口聞いていましたが、小さなアドリブ的振りが増えたり、何と言っても声に伸びがあって艶やかな歌声が劇場を魅了していました。
今後どれだけ変化していくのが、とても楽しみです。

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2016年2月15日 (月)

「恋と音楽 FINAL」ネタバレ祭り

物語の展開も素敵にぶっ飛んでいるし、萌え萌えな事ばかりで2回3回(え)の観劇ではちゃんと把握できていない(笑)・・・
共演者の方々、バンドの方々、客席の鈴木聡さまなどなど素晴らしいカンパニーなのですが、ここでは吾郎についての萌え所を思いつくまま、「続きを読む」に隠して書いておきます。

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2016年2月12日 (金)

STOP THE SMAP 2月11日

loveletter吾郎さんはまとまった休みがあったり暇な時があったら何をして過ごしてますか?
そうですね、1日2日お休みとかっていうのは、まあちょこちょこあるんですけど、まとまってっていう感じではないですね。どっか旅行に行ったりとかっていうのは。なかなか1日2日ではしないんですけど。
う~ん、まぁやっぱり趣味のゴルフっていうのが一番多いんでしょうかね。プライベートでは。まぁ、1週間とかまとめて有給休暇を取るって事は僕らにはできない事なんでねぇ。まぁお正月とかは1週間とか休みの時もあったりするんですけども。今年は舞台の稽古もあったりして、長期の時間は取れなかったんですけれども。
ホントは海外とか、いろいろ行きたいなぁという思いもあったりするんですけれども。
まぁやることは、ここ5年10年くらいあんまり変わっていないですね。趣味のゴルフであったり買い物であったり映画を観たりとかっていう・・まぁ、いつも言ってる事と同じではあるんですけれども。

penいろいろな作品を見せてもらいたいけれど、でもたまにはゆっくり海外旅行もできたらいいのに~やっぱりお仕事がらみが良いか(笑)!
・・・誰かいないかしら。生誕とか没後とかが今年ちょうど良い吾郎さんに合うヨーロッパの芸術家とか。

【SMAPな時間】
loveletterThe Missionを拝見しました。吾郎さんが一生懸命ミッションをこなそうとする姿と、それを的確に解説してくれる友近さんとヒロくんさん、すごく面白かったです。吾郎さんの行かれた養老渓谷駅に放送翌日に行き、小湊鉄道のバッグを買ってきました。カワイイけどさすがに持ち歩けないので今はティッシュケースにしています。今、ネットだと売り切れみたいです。この時の思い出、裏話あったら教えてください。
そうですね、これ去年に収録・・撮影したもので、うん・・「The Mission」という、何でしょうドッキリみたいな感じでしたよね。何か急にミッションを与えられて・・・スマスマの収録だと思って行ったらミッションを急に与えられこなしていくっていう・・・やぁ~凄かったですね。
何かホントにあんな奇跡的な事がホントに起きるんだな~っていう、決して番組で仕込んだ素人の方でもないしタレントさんでもないし、シナリオが作られていた訳でもないのに・・ホントにガチでね、ガチンコでやらせてもらいまして・・あそこまで行けたのは凄いなって自分でも思いましたけれども。
まぁ、楽しかったですね。あの~養老渓谷駅から小湊鉄道・・・ああいう電車に乗るっていうのも普段あまりないことですし、何か千葉県のね内陸の方なんですけど、僕、昔おばあちゃんちが千葉県にあったりとかして、母方の。大網に住んでたんですね、うん・・・で、よくあの辺ですね大網とか、こっち海岸の方にくるとしら里海岸ですね、その辺によく子供の頃行ってたので、まぁ比較的ちょっと近いですよね。千葉の半島のちょうど真ん中辺りっていうのかな、う~ん・・・ちょっと東京湾寄りではあるけれど。何かあの辺に行くのが懐かしいなって感じもしましたし。
まぁまぁまぁ、結構壮絶なミッションで、自分でも我ながら上手くいったなと思いますし、友近さんもヒロくんも、まぁホントに僕の事よく分かっているので(笑)面白い番組になったんじゃないかなって思いますけれども。
ねぇ、あとあの百人一首が凄いですよね。ホントにあの日本一の学生の百人一首の男の子はホントに上手で、当たり前ですよね日本一ですものね。あんなの番組でやっても面白いんじゃないかなって思ったりもしましたし・・・

pen最初にミッションを与えられた時「僕、こういう番組は見ないから」とかブツブツ言ってみせたりした吾郎でしたが、結局次々と奇跡を起こして「楽しかったですね」と。
この大らかな明るい性格がとっても好き。

music一駅歩こう

【メンバーとの時間】
loveletter慎吾くんがananの体作りの特集記事でライザップでの減量体験を上げ、人生初野菜が美味い、特にロメインレタスが好きと話していました。サラダに主に入れてるようです。吾郎さんはサラダを食べるときどういう野菜をメインにする事が多いですか?
ああ~僕はサラダ好きなんでね、どんな野菜でも好きでバランスよく入れたりしますけれども、慎吾くんがロメインレタスが好きって意外でしたね。シーザーサラダとかでよく使うヤツですよね。僕なんかはね、ちょっと主婦感覚でロメインレタスはちょっと割高だなって思って(笑)普通のレタスを買ってしまいますけどね。まぁ主婦ではないんですけれども(笑)。
ロメインレタスって絶対グラムにしたら高いよね。美味しいですけどね、シーザーサラダとか。歯ごたえっていうのかな・・・僕は普通のレタス買う率の方が高いかな。あとはいろんな野菜が入ったベビーリーフとかね、ブロッコリーやトマトも欠かせないですし、あと水菜なんかもサラダにしてもいいし、ほうれん草・・・サラダほうれん草みたいなのもありますし・・・何でもですよ。クレソンやルッコラも好きですし、うん・・・あと意外な所で言うと、僕は必ずねブロッコリーのスプラウトを入れますね。新芽ですよね、栄養があるんですよね、きっと。まぁ貝割れ大根みたいなヤツですよね、looks like。ブロッコリーのスプラウト。スプラウト系は他にもありましたよね。歯ごたえがいいなっていう・・・うん・・・ちょっとパラパラっと最後上に振りかけたりして、うん。
後は何だろうなぁ・・・ラディッシュとかも好きですね、うん・・・
まぁでもね慎吾くんも人生初野菜が・・・いいですね。
これから年齢と共に・・・野菜は体に不可欠なものですから。ライザップでの減量生かしてかっこいいシュッとした・・・ちょっとぽっちゃりした慎吾くんもカワイイですけど・・・シュッとした香取くんも素敵なんで頑張ってもらいたいな。

pen食べ物の話はいつも饒舌ですね。でもシャッフルビストロでの結構素敵な食べっぷりで納得いきました。美味しそうに食べ物の話をする人、大好きです。
そうか、ちょっとぽっちゃりした慎吾も吾郎にとってはカワイイのね。
ルックスライクが自然に出ちゃう吾郎、前番組でNYに行った時に青汁みたいなジュースをtaste like greentea とか答えてて、英語に慣れてるなぁと思ったのを思い出しました。

【吾郎の自由時間】
loveletter上野で開催中のワイン展に行ってきました。吾郎さんが好きそうだなと思いながら興味深く見終わり、すっかりワイン博士になりました。ブドウ踏みの疑似体験ができたり香りの調合のクイズもあったり美しいアートラベルの展示もあったり、ブドウの栽培からワインの製造過程まで学べて、本当は吾郎さんと一緒に行きたかったです。
はっ、一緒に行っても(笑)・・いいですけど、はい。
ねぇ、楽しそうですね、僕も行ってみたいですよ、Yさんと(笑)。
へぇ~でも何か、まだワインの事をこれから 学ぶっていう感じだったんでしょうね。
まぁ、ワインってホント難しいですし、若い方なんてワイン勉強するってホント難しいんですよね、よくいろいろと質問されるんですけれども。何て答えていいのかホントに難しいんですよね。
とにかくワインっていうのは、これもよく言ってる事ではあるんですけれども、ホントに経験ですよね。いろんなものを飲んで、その時いろんな人々とその時間を共有して何か思い出と共にワインって知識とか経験とか・・そういう経験値も上がってくる?・・・そういったものなので、ホントに奥が深いですよね。僕なんかまだまだ知らない事が多いと思うんですけれども、でもやっぱりずぅ~っと人生、ワインと共に歩んでいきたいなって僕は思いますよね。
時代と共に変わってくるとは思いますしね、やっぱり50年前のワインと今のワインだったら製造過程も全然違いますし、何かワインもまた未来があるんじゃないかな・・・ってそんな事を考えたりもしますしね。
Yさん、ワイン博士になったんですね、これ(笑)1日で博士になれるこのワイン展は・・・面白そうですね。2月の21日までやってるみたいですよ。
でもホントに何も分からない方・・っていうかね、そもそもワインって何だろうって方とか、きっと勉強になりますよね。何か、好きになるきっかけにもなると思いますし~

penいいなぁ、Yさんheart01「僕も一緒にいってみたいですよ」って!

この季節の乾燥について、スマスマフィーリングデートについて、「おしん」の撮影裏話などについては「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 2月11日"

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2016年2月10日 (水)

SMAPXSMAPシャッフルビストロ 2月8日

chairシャッフルビストロ第4弾 オーナー木村拓哉 ゲスト稲垣吾郎
シンプルな黒のスーツに細かいドットのダークブラウンのシャツと蝶ネクタイ、吾郎の私服は大好き。
私服で、という事なので、眼鏡。
「普段眼鏡生活なの?」とビックリして聞く木村くんは、これはホントに知らなかったのかな。そんな事ないね。SMAPみんなこういう小芝居はお手の物だから。

吾郎の服の好みの話で、「モノトーンのシンプルな服が好き、僕はつまらない人間なんですよ、ファッションに関しては」とおっしゃってましたが、とんでもない!その美貌とスタイルはシンプルな服の方がより引き立つってもんです。
お喋りごろさまは木村くんの私服の話まで(笑)。
自分が主役のビストロだけどメンバーの話を挟み込む吾郎の優しさ。
ファンが喜ぶ事をちゃんと分かってる。
何となく懐かしそうに昔ゴルフに行った話などが出てきて「そんなことあったなぁ」と遠い目したり、「何やってるの?休みの時」とか、昔付き合ってた二人が久しぶりに会ってるみたいな会話がちょっとしんみりした、妄想しすぎ(笑)。

house自宅の間取り・初公開
3LDKにバスルームが二つとトイレがもう一つ、これが「トイレが3つある」という話に繋がるのですね(笑)。
シャッフルビストロで、自宅の間取り公開は初めて。
他のメンバーのファンも、それぞれ知りたかったんじゃないかしら。

ribbon交友関係
芸能界だけでなく、いろいろな業界にお友達のいる吾郎。
女芸人さんたちとはまだお食事に行ったりしているのね。これは一般の方達は驚くのではないかしら。現在のお仕事にはあまり関係のないような方の名前を挙げるところが、吾郎の気配りなのかな。
ジャニーズでは生田斗真くんと佐藤勝利くん。
勝利くんに対してはお父さんみたいになってしまうって・・・ホントにいい人なんだなぁ。

bell結婚を語る
「(結婚を)考えた時はあるの?」の質問に、「あります・・ありました・・・動揺してますね!?」
「何?いつ、いつ・・・?」とたたみかける木村くんに正直に答えてしまう吾郎。
30代前半だと・・・TVの前の人達一斉に思い浮かべたに違いない。
でも今までの頑ななまでの「結婚を考えた事はなかった」というのより、今まで付き合ったことのある人に対しては優しい発言ですよね。優しいと同時に男らしいなと思った、素敵。
まあ、どこまでが本気で本当かは、私たちには分からないけれどね。
「結婚とかパートナーとかについて否定はしていないし、そういう人が現れたら結婚したい。」
理想は「一緒にいて話さなくても平気な人」
「パートナーがいて子供がいる~未知な世界なので、知ってみたい気持ちもある。」
饒舌に語る吾郎と、そして喋らせてくれる木村くんの優しさ・・・話し相手が唯一の既婚者相手というのもあるのかな、今まで聞いた事のないような話やその誠実そうな話しぶりも良かった。

shadowヒロくんからのビデオメッセージ
吾郎にとって、ヒロくんは家族、お父さんとかお兄さんのような存在。
これも木村くんが茶化したりしないのが良かったな・・・
みんなも納得してくれたようで。
高野さんは「ヒロ君とゴロチ」も見てるそうだ「中居くん、頑張ってください」って(笑)。

ゲスト席でのこのトーク、とても聞き応え見応えあって内容が盛りだくさんで大満足。
吾郎はゲストとしてみんなを楽しませようとたっぷり話してくれたし何よりも初めて聞く話が多かった。
正面のカメラを意識する事もなく完全に木村くんの方に体ごと向いて楽しそうに話す吾郎と、しっかり聞き役に回って好きなように吾郎に話しをさせてくれる木村くん。

シャッフルビストロ、今までも含めてさすがな組み合わせ。これ以上の組み合わせは考えられないのではないかしら。

dollarクイズ稲垣吾郎
*吾郎のコンプレックス・・・「体が硬い」事だそうで、「俺、思うんだよね、聞いてもらっていい?俺ね、多分体柔らかかったら踊り上手いと思う!」と嬉しそうに語る吾郎と「言わない方がいい!」と即つっこむ木村くん。ここ、結構好き。

*一番の魅力・・・で、フリップに書く問題を「魅力がたくさんありすぎるから早押しで」という中居さん→吾郎の魅力とか分からないから誰も答えない・・・という回答者全員揃っての小芝居へ突入。
それでもめげない吾郎、「これ、一番聞きたかったんだもん!」
「イラチなところも魅力的」「演技に幅がある」「品がある」と嬉しい回答をもらい全部正解にする吾郎、カワイイな。

*最近、一番響いたメンバーの言葉・・・舞台「No.9」を見た剛が「感動した」しか言葉が出なかったという。吾郎、本当に嬉しかったのね。
この時に出た画像が、今まで公に出た事のない2幕の吾郎。これにも「感動した」。

*メンバーの作品でやってみたいもの・・・「華麗なる一族」山﨑豊子さんの小説の世界観が好きだそうで・・・私も観たいわ。他の俳優さんが演じている役を「やりたいな」と思うのはお芝居が好きだからでしょ。

*自分がもし体験してみたいメンバー・・・上二人の回答は「慎吾」、下二人は「中居くん」理由は「真逆だから」
選んだ理由を話す時、慎吾が「みんな僕と吾郎ちゃんは真逆だとか言うけれど、本当は話が合う事も多くて、音楽の事とか深い趣味の話とか出来る人と言い切る。
そういえば、慎吾ゲストのゴロウ・デラックスで見せてくれた二人のファッションヲタク的なトーク、最高でした!
正解は慎吾、理由は「白紙の状態から・・真っ白な紙に絵を描いたり、全くアイディアのない所からコンサートを作ってみたり、そういう人には絶対になれないので、なってみたいな」
「スゲエ、嬉しい!」「ちょっと好きになりそう」と慎吾、本当に嬉しそうだった。カメラがなかったら泣いてたんじゃないかと思う位。
こういう風に全国放送のカメラの前で素直に褒められる吾郎、本当に素敵だと思う。

この本人クイズ、ゲストだけれどMCは本人、だから回し方にも個性が出る。
吾郎のやり方は結構スピーディーで、一つ一つの反応が素早くてストレスを感じない。
この頭の回転の速さは司会も充分できると思う。でも私は俳優仕事が一番観たいheart

restaurant稲垣吾郎に食べさせたい料理
*剛:クリームカキパスタトリュフ風味
パスタの食べ方もキレイでスマート。
唇についたクリームが・・・剛、クリーム使ってくれてありがとうheart04
剛が嬉しそうに饒舌に料理について説明するのが微笑ましく思わずこちらも笑顔に。
料理を褒めて「いいとこ、ついてるね!」って言われた時の剛が本当に嬉しそう。

*中居:和定食
テレビ東京の番組をやっている時に食べた唐揚げ弁当を思い出しながら作ったという中居くん。いつも思い出のものを作るのね、中居くん。お野菜がたっぷりで体によさそう。
吾郎が食べているところを近寄って見る中居くんの笑顔が(笑)・・・
でもビストロでは中居くんの料理はちょっと弄りの対象になっちゃってるのね。
申し訳ないと思いつつ、誰かがヲチになるのがSMAPのやり方。

*慎吾:子羊のロースト(ボージョレ・ヌーヴォーのソース)&ポルチーニのリゾット
すごく美味しそうだし、ワインを使うという慎吾の策略も素晴らしい。
そして、この時のお肉の食べっぷりがホントに素敵でheart04
吾郎監修のボージョレ・ヌーヴォーを使ったという事で、慎吾が優勝。
みんな優勝を決めるのに納得のいく理由を上げるのが、さすがいつも料理を作る立場にあるSMAPだな~と今までの回も含めてシャッフルビストロを見てて思った。

wine吾郎が本当に優雅に食べるので、ずっと見ていたいくらい。
そういえばライブDVDに付いていた食事風景も大好きだった・・・
あの小さな口に対して結構ひと口が大きくて意外に豪快に食べるんだけど、上品でキレイ。

今回のシャッフルビストロ、吾郎の優しくて穏やかで気遣いのあるところがとても出ていた。
ゲストなのにメンバーそれぞれに話を振り良いところを引き出し、話を回していたと思う。
早口で表情がくるくる変わり身振り手振りが可愛かった。
スマスマでは普段はへたれな吾郎のような扱いが多いけど、ファン以外にも吾郎の良さが伝わったのではないかと思う。
ただ、吾郎のあの気遣いとか思いやりとかは中間管理職だからではなく、彼の人柄だと思うのです。自分では「中間管理職」と言いますが、他の人がそういう風に表すのはちょっと・・・どうなのかなって思います。今までずっと感じていた事なのですが。
次の吾郎がオーナー、ゲストが中居くんの回もすごく楽しみです。

musicスマラブ「涙のキッス」
今年に入ってからの収録だそうで、ミュージカルのお稽古にも入っていましたよね、吾郎の声の綺麗なこと!
”それは夏の運命~♪”のところを何回繰り返してきいたことか!
SMAP5人で歌うこのコーナー、これからも楽しみです。

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2016年2月 7日 (日)

「恋と音楽 FINAL」初日感想(多分・・ネタバレなし)

drama「恋と音楽 FAINAL」初日 梅田劇場シアタードラマシティ

ミュージカル作家からマネージャー、そして3作目ファイナルにして、ミュージカルスター役!
期待と妄想で想像を膨らませて初日を迎えましたが、それを遙かに上回る素晴らしさでした。
今までよりもずっと主役の占める割合が大きくなって、ほぼ出ずっぱり。
そして歌って踊って歌って踊る・・・

歌がますます良かった。技術の事は全く分からないけれど、一つ一つ丁寧に歌っている誠実さが伝わってきて、ああ吾郎が好きだ~と改めて思いました。
そして声の伸びが素晴らしかった。この美声は物凄い宝です。

ダンス・・・いい意味でね、ああ吾郎はやっぱりジャニーズなんだ~と思いました。
前回2作目のマネージャーもとっても良かったけど、今回ミュージカルスターとして豪華な衣装(ライブを彷彿とさせるような衣装も有り)を着て歌って踊っている時、ものすごく自然で様になっていて、今まで身についたものって自然に発光するように放たれるものなんだと思いました。
今までずっと吾郎にこういうダンスは似合うのではないかと思っていた振り付けがあって、心の中でキャーキャーしていました。
そして乱れ髪が非常に良いお仕事をしますheart04

どんなに歌って踊っても息が上がらないのはミュージカルをする上で当たり前かもしれませんが、もう一つ振り付けで吾郎の体幹の素晴らしさを目の当たりに見て、普段いかにきちんとトレーニングをしているかを実感しました。
何も言わないけれど、何も言わないだけに、こういうものを見せつけられるとグッとくる。

衣装も素晴らしいです。
マネージャーから昇格してミュージカルスターですから。
ある衣装で出てきて思わず客席からため息以上のものが発せられて(笑)、カーテンコールで吾郎につっこまれたくらいです。まさに王子様。

お洒落なセット、ワンシチュエーションなのに思いがけない展開。
すでに演劇誌などでネタバレされていましたが、そんなのネタバレ知っていても全くどうって事ないくらいに面白いの。
大ベテラン作家の鈴木聡さんの脚本・演出は本当に面白くて、途中笑いが止まらずに困る事もあるほど。思い出してもおかしい・・・
相変わらず、あて書きでいかにも吾郎らしい台詞がちりばめられていたりするんだけど、それが本当に楽しそうに書かれているので、気持ちいいんです。
ああ、吾郎、吾郎さん、吾郎さま・・・と思う事が何回も。
こんなに愛されて三部作を書いてもらい、才能溢れる佐山さんが曲を作り、日本屈指の音楽家の方達が生伴奏してくださる・・・何て幸せなんだと心から思いました。
そして、相変わらずみなさんが本当に楽しそうで。

「恋と音楽」シリーズは本当に心から楽しくなるお芝居。
笑いじわなんて構ってられない、クスクス笑い、大笑いから泣き笑いまで。
大作や難しい不条理劇はもちろん良いけれど、お洒落なラブコメもどちらも違和感なく演じてしまう吾郎が素晴らしい。

3作共演の真飛さん、本当にお美しくてスタイル抜群、歌も踊りもお上手。
凜としたクールビューティーが二人して真面目な顔でおかしな事言ったりやったりするものだから・・・
小倉さんも超キュートで最高に面白いし、北村岳子さんまた共演で嬉しいですし・・・日本では少人数のオリジナルミュージカルはあまり上演されていないそうで、なかなかの「トライ」だったそうですが(鈴木さん談)、俳優さんたちの息づかいか聞こえてくるようなこのミュージカル、大好きです。

カーテンコールでは最後に一人で出てきて、「ありがとうございます。無事、初日を迎えました。これからも皆さんと一緒に良い思い出が作れたら。」と真面目にご挨拶。その後、客席をちょっと弄って(笑)「夜公演にむけて休みたいと思います」と、これ以上引き留めるなと釘をさされました(笑)。これも3部作ならではの気楽さなのかしら。

昨年の「No.9-不滅の旋律-」は今までの吾郎の舞台の集大成とも言える作品でしたが、今回の「恋と音楽FAINAL」は初めてのミュージカル「恋と音楽」から急速に育ってきたもの、そして同時にSMAPのメンバーとしての経験もまた貴重なものとして感じられる舞台だと思いました。

お洒落で耳にも目にもたっぷりの栄養をあたえてくれる「恋と音楽 FAINAL」
いよいよ今週末からパルコで上演!
ドラマシティより客席数の少ない劇場でどんな感じになるのか、それも楽しみです。

bookパンフレット
吾郎の写真集かと思うほどの素晴らしい写真の数々。
気をつけて開けないとヤバいくらいの美しくてキュートが吾郎がいます。
一人ずつのページのインタビューも、素敵なエピソードがちりばめられていたり、鈴木さん・佐山さんとの鼎談も嬉しい言葉がたくさん!
何よりも、3人で映っている写真の吾郎の表情が穏やかで、いい関係なんだな居心地が良いんだなと胸がきゅんとしました。
吾郎を除いた共演者の方達の対談も楽しい。
最後のページ、ちょっとレトロな吾郎の写真の横に目立たない文字で書かれた一文に鈴木聡さんからのエールを感じられて胸が熱くなります。

pen追記・・・とっても大切な事を忘れてた!
とにかく吾郎さまのビジュアルが最高。
お肌は色白でトゥルントゥルン、髪の毛後ろは少し切った?とにかく前髪の長さが絶妙で、全体が柔らかくくるふわheart04激しく踊ったりするとますます良いお仕事を。
ダンスはツボ満載ですのよ。
衣装も吾郎のスタイルを堪能できるものばかり、相変わらずあの素敵な脚組みのポーズやもっともっといろいろな萌えポーズ満載♪♪
そうそう!お肌のキレイさ具合とか大きな黒目の可愛さとか唇のキュートさとか・・・は、繰り返して行われるあるシーンで客席から堪能できます(でもネタバレなので言わない!)。
では、お楽しみに~♪

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ゴロウ・デラックス 2月4日

今週はまず横浜元町からのロケ。ゲストの方の事務所が近くにあるという。
外山さんから元町の思い出について聞かれた吾郎、「よくデートに来たね」と指を折る仕草。
久しぶりに縁なしの眼鏡も素敵。ファーのついた白いダッフルコートを着た外山さんとのツーショットもなかなか少女漫画風で元町に似合ってて可愛いです。

book今週の課題図書「だれも知らない小さな国」 佐藤さとる著

という事で今週のゲストは児童文学作家の佐藤さとるさん。
87歳だそうですが、吾郎も言ってましたがお肌つややか!
今までに執筆した本は100冊以上。
毎日出版文化賞、国際アンデルセン賞をはじめとして数々の賞を受賞。
代表作は累計250万部を誇る「コロボックル・シリーズ」

「コロボックル・シリーズ」は日本で初めてのファンタジー小説。
フェアリー(妖精)のようなものがこの世を飛び回っていて、人間がそこに関わっていく話を書きたかったそうです。
コロボックルというのは「ふきの葉の下の人」という意味のアイヌの伝承。
小さい頃から北海道出身のご両親から話を聞いていたとのこと。

コロボックルを題材にしたのは、「イギリスのフェアリーが好きだった」から。
夏目漱石の俳句「菫程な小さき人に生まれたし」に影響を受け、フェアリーを題材に物語を書いた。しかしフェアリーだと日本にしっくりこない・・・そこで日本の土着の題材はないかと探しコロボックルになった。
どうせこびとを書くんだったら世界で一番小さいこびとにしよう、と思って小指の先ほどの大きさにした。

コロボックル物語が生まれたのは1959年。戦後の高度成長のまっただ中。日本中の至るところで「開発」の名の下で自然の破壊が行われていた。
コロボックルシリーズの特徴は、ファンタジーとリアリティーの融合

佐藤:「ファンタジーというのはリアリズムの延長線上にあるから、嘘があっちゃいけない。
逆に大きな嘘をつきたかったら、嘘をついちゃいけない。」

吾郎:「ゴジラって身長が80メートルなんですね。ゴジラに足で踏まれる時の映像で人間がちょっと大きすぎないかとか、そういうので一気に興ざめしちゃうんですよね。」
佐藤:「とっても重要なことをあなたは言っているのよ。ファンタジーというのは、どっか引っかかったらハッと冷めます、全部がダメになってしまう」

コロボックルの舞台は、佐藤さんが生まれ育った場所、横須賀の安針塚(塚山公演)。
吾郎:「秘密の基地とかあるんですよね、タイムカプセルを埋めたりとか・・僕は一人遊びするのが好きだったから、いろんな物語を作ってさ・・・」
佐藤:「あんたよく似てるな、俺と感性が」

とてもお話好きな感じの佐藤さん、話していくうちにどんどん吾郎の感性にはまっていらっしゃる。ゴロウ・デラックスでよくある風景。
ぐいぐいつっこんでくるわけでもない吾郎がとる絶妙な距離と穏やかな空気にゲストの方がどんどんリラックスして饒舌になるのを見ているのは嬉しいです。

shadow朗読は吾郎がセイタカさん、外山さんがコロボックルの台詞を読み合うのが特に良かった。外山さん、声がかわいいから児童文学だと特に似合っていて良いなと思う。

pencil「ちいさな国のつづきの話」の直筆原稿を見せてもらう。
5巻まで手書きだったそうで、清書するつもりがどうしても直してしまうので、いつまでたっても下書きだったそうです(笑)。その後はずっとワープロ。
「僕はワープロ早かったんですよ」ちょっと得意そうにおっしゃってカワイイ。

book27年ぶりにコロボックルシリーズの続編を有川浩さんが書く。
佐藤さんご自身も有川さんの小説を面白く読んでいたそうで、以前有川さんがゴロウ・デラックスに出演された時の映像も使用。

drama人生年表
16歳の時、同級生に「童話作家になりたい」と宣言。
戦時中にも関わらず、同級生の友達も「書くならしっかり書け」と言ってくれた。
漱石の俳句から小さな妖精クリクルの絵を描き、それがコロボックルの原型となった。
実業之日本社で編集者をしながら物語を書く。(三谷晴美さん(後の瀬戸内寂聴さん)を担当)
31歳の時、コロボックルシリーズ第1作「だれも知らない小さな国」を自費出版。

ゴロウ・デラックスのゲストの方の間でも意外な繋がりがあったりして、改めて凄い番組だと思いました。
先々週の藤城清治さんに続き、今週の佐藤さとるさん、作品はファンタジーでもすごく現実を真っ直ぐに見つめている目が素晴らしいと思いました。
素敵な大先輩を身近に紹介してくれるゴロウ・デラックス、これってとても大切な事だと思うんです。日本がもっと人生の大先輩として年配の方を敬うような社会になって欲しいとも思う。
いつまでも続いて欲しいですね。

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2016年2月 5日 (金)

STOP THE SMAP 2月4日

loveletter吾郎さんの朝食バイキングで必ず食べるものは何ですか?
あ~ありますね、バイキング、いいですね。ホテルとかですよね、あと海外に行った時とかもあるかな。えっと~・・日によって違いますよね。和食が良かったら和食になっちゃうけど。
でも何か・・やっぱりたまご!たまご系は絶対に取りますよね。うん、しかもスクランブルエッグにしちゃうよね。何か他のゆで卵とか目玉焼きっていうのは何か家でも簡単にやっちゃうし、まあスクランブルエッグも出来ますけど、ポーチドエッグとかスクランブルエッグに関しては何か朝食バイキングっぽいなと思って。そこで、あえて目玉焼きとかにしない・・ちょっと美味しそうに見えるじゃないですか、スクランブルエッグが多くのってると。ふふん(笑)プレートに。うん・・ポーチドエッグとかはね、その場で作ってくれたりする場合もありますよね。ポコってボイルして。卵は基本的に好きなんで。和食だけど、スクランブルエッグもお皿に入れてみたり。ご飯とお味噌汁だけどスクランブルエッグもちょっと置いてみたり、ベーコンも置いてみたり・・って事もしますよね。

pen食べ物を語る吾郎って意外と可愛くて面白い。スクランブルエッグをお皿に入れて嬉しかったり、ポーチドエッグがポコっとボイルされたり、エビフライの中身が細くてがっかりしたり(笑)・・・

【SMAPな時間】
loveletter吾郎さんの新しいカブドットコムのコマーシャル拝見させて頂きました。吾郎さまがお姫様抱っこされたりとてもユニークな仕上がりになっていて面白かったです。是非、CM撮影の裏話をお聞かせください。
そう・・・ね、おかげさまで第2弾という言い方していいのかな、コマーシャル続行させてやらせて頂いておりますが、あの~可愛らしくて面白いですよね。
あれね、歌もまたちゃんと録りなおしているんですよ。同じ歌ですけど。
”カブを買うならカブドットコム~♪
(生歌!)”って・・・同じメロディーなんだけどね、ちゃんと録り直してるんですよ。ふふふ(笑)分かんないと思いますけれども。そうそうそう・・曲も歌いながら、ミュージカルみたいな仕上がりで。僕も可愛くて好きで。今回新しいのも凄くいいですね。ワイヤーアクションをやったりして。うん、面白かったです。
ほとんどが引き絵というか、全身のアングルなんでね・・・ちょっとこう、見え方とか多少・・神経使ったってほどではないですけども、うん、全身見られてるんだなって考えながら演技しましたけどね。ま、舞台なんかもそうですけどね、クローズアップがなかったので顔の。
でも面白かったですね。衣装なんかも凄い可愛かったですし、眼鏡もかけさせてもらって、ホント、ミュージカルみたいな気持ちでやらせてもらったので、皆さん楽しんでもらえたらいいなと思いますし、これをきっかけにやっぱり・・ちょっとカブドットコムさんで株とかも皆さん興味持っていただけたらな~なんて、もちろんやってる方もいらっしゃると思いますけれども。まぁ、でもこの仕上がりはね結構気に入っておりますね、はい。
皆さん・・どの時間帯で流れてるとか、ちょっといろいろあるとは思うんですけれども、流れていたら要チェックで楽しんでいただきたいなと思うんです。

penカブドットコムさんのCM,本当にお洒落で可愛くて目を惹き耳に残る・・・そして最近、たくさん流してくださって本当に有り難いです。
時々、お礼のメールを出しています。

musicWhite Message

【メンバーとの時間】
loveletter最近、パーカーにうるさいという剛くんは18着パーカーを持っているそうです。吾郎さんもパーカーはお好きでしたよね。同じぐらい持ってますか?剛くんのこだわりはフードの深さ、厚めの生地、ファスナー付きポケット、ブカブカでもタイトでもないライン、だそうです。吾郎さんもこだわりありますか?
へぇ~~草彅くん、パーカー好きなんですね。はい。僕も自分の事をフード・コーディネーターだと思っているので・・・はい、今ちょっとつまんなかったですね・・・フードマニア、何でもいいですよ。
いや、フードが好きなんでねぇ、パーカーに限らず何か(笑)・・こう・・(笑)何なんでしょうね。フード付きのコートとか好きですしね。基本的に僕がパーカーが好きっていうより、僕は基本的に首元が高いものが好きなんですね。今も何かネックウォーマーをしてるんですけど。何か、顎まで隠したい・・・安心するんですよね。ありますよね、皆さんそういうのね、何かこう冬になると顎2センチくらい上、唇の下くらいまで何か顔隠したくなるっていうね、変な癖がありまして。パーカーのこだわりという意味では、その帽子の部分はその・・顎は隠れないか・・帽子の部分は何だ?耳とか・・そうですね、首元にかかってきますけれども、そのフロント部分という意味では、パーカーに関してはチャックを上げると高さがあるパーカーが好きです。顎のところまで、う~っと上げられる・・・何かちょっと皆さん分かりますか?分かりますよね?(優しい言い方)
パーカーでもチャックを上に一番上まで上げても・・何だろう、自分の首の下くらいまで、シャツで言うと第2ボタンくらいまでしか上がらないパーカーもあるじゃないですか。そういったものは僕はあんまり好きじゃないんですね。だからと言って全部上まで上げるわけじゃないんですけど、毎回毎回。でもそういう襟の高いパーカーの方が開けたとしても立ち襟になるじゃないですか、うん。・・・っていう襟に関して、チャックの高さに関してのパーカーのこだわりは僕はあると思うんですよね。
やっぱりね何か洋服も・・何でしょうね、シルエットとか素材とかそういう事にすごくこだわりが出てきますよね。皆さんもそうだと思うんですけど、拘る場所が若い時とだんだん変わってきますよね。別にブランドとかそういう事ではなくて。値段が高いもの安いものではなくて。何か絶対に気に入った形とか。草彅くんも多分そういう事を言ってると思うんですけどね。
でもこれ、剛くんのパーカーに関しては、これはアメカジみたいなイメージなんじゃないかな、僕は意外とゆる~いアメカジのパーカーというよりも、意外と剛くんがあんまり好きではないというタイトなラインのパーカーの方が好きですね。面白いですね、剛くんのこだわりも。ファスナー付きポケット、これは何でしょうね。ものが落ちないようになのかなぁ。そこはあんまり関係ないかなぁ、僕は。素材は薄いものも厚いものも時と場合によって必要だと思うので。
僕が結構好きなのは、コートの下とかジャケットの下、カチッとしたものの中にパーカーを合わせるのとか好きですね。Gジャンの中にパーカーとかではなくて。スタジャンの中にパーカーとかではなくて。わりかし、それこそ・・ねぇ、チェスターコートとか本当にキレイめのジャケットとか、そういう中にパーカーを着るとかっていうの・・そういうのもありますよね、一つコーディネートの中でね、外国人とかよくそういうのやってますよね。そういった意味では何かインナーに着るパーカーだったら素材は薄い方がいいですからね。あんまりモコモコしちゃうと。厚めの素材にこだわってる事もないですね。
フードの深さって、これ面白いですね。背中のどの辺まで行くかって事ですよね。そこもあんまり関係ないかな。フードが、だから立体的になる方が好きですね、僕は。顔周りに多分モノが来た方が好きなんでしょうね。どうしても。それがこだわりという事では何か(笑)・・・
要は、稲垣吾郎は顔を隠したいという事ですね。耳周り・首回り・・・顔を隠すためのとしてのパーカーだったのかと言う・・・皆さん、パーカーの話これほど聞きたくないですよね。次のハガキ、行きたいですね。失礼いたしました。

penいや、パーカーのこだわり、とっても面白かったですけど、吾郎さん!
吾郎の着こなしのシルエットが大好きです。パーカーをきっちりしたジャケットやコートの下に着るからこそ、きれいなシルエットが出るんですよね。
首元も顔周りも隠したいという・・・「鎧」とまで言ったよ!
普通によく買い物などで目撃もされてるし、電車にも乗るという吾郎ですが、やはり普通にしていたいけど外の世界はそういう所なのかなぁ・・・なんて思いました。

好きなお肉の順番、お風呂に入るタイミング、ananシネマナビについては「続きを読む」からどうぞ。

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2016年2月 1日 (月)

演劇誌など

bookSTAGE SQUARE Extra'16

Playback STAGE 2015
稲垣吾郎~迷いなく演じ切れたベートーヴェン この年齢でこの役に出会えて良かった~
たくさん勉強して、いろんな事をつかみ取ったんだなというのが伝わってくる言葉の数々。
私たちの感動も予想できる範囲を遙かに超えた大きなものだったけど、吾郎自身もすごい体験だったようで、今までの積み重ねがあったからこそ。
好きなピアノソナタがベートーヴェンの心情に連動しているようで、ああ吾郎はずっとベートーヴェンを生きていたんだなと改めて実感しました。
千秋楽後、田山さんから「明日からどうしていくの?」と言われたのが印象的だったそうで・・・共演のベテラン役者さんから見てもベートーヴェンそのものだったんだな。
パンフレットの言葉にしても、田山さんがとても吾郎の事をよく見ていてくださったんだなと嬉しくなりました。
2015年の舞台以外の俳優仕事にも触れられていて、共演者の事をとても分かりやすい言葉で具体的に褒めているのが吾郎らしいと思った。
初めての写真もあり、見応え読み応えのある充実した2ページ。

「恋と音楽 FINAL~時間劇場の奇跡~」
稲垣吾郎・鈴木聡対談
舞台では6作目(TVドラマでは2作)だけあって、親しげな会話。
いつもより率直な吾郎の言葉が気持ちいいです。
ノンフィクションの世界の方がフィクションに感じるし、プライベートにドラマチックな事は期待も予想もできない~普段は静かにしていたい、人間としてはつまらない男ですよね、なんて。
結構ネタバレな所もあるので、ネタバレが苦手な方は読まない方が良いです。
宝塚でずっと男役だった真飛さんのことを「(今は)満開の花のように完璧な大人の女性なのに、心は少女、あの危うさが素敵」と表現、何て素晴らしい。
でも鈴木さんと吾郎との真飛さんについての話を見てると、真飛さんってみんなに好かれている素敵な方なんだなという事が伝わってきます。
舞台、とっても楽しみ。

*巻末のプレゼント&アンケートハガキは忘れずに!

bookBEST STAGE
こちらも鈴木聡さんとの対談
ミュージカルについて、大人の恋愛について、ウッディ・アレンについて、自然に会話が流れていく感じが心地よい。鈴木さんの遊び心が楽しそうで、どうなるのか私の予想が合っているのか・・・全ては今週の土曜日に分かる!
こちらは綺麗なブルーのジャケットを着た吾郎。あのブルーに負けない美しさが凄い。

*応募券を貼って官製葉書で、是非プレゼント係へ感想を!

bookananシネマナビ
今週はケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの「キャロル
男から見た正直な感想が興味深いし、すごく観たくなる。
そして映画に絡めて少しの自分語り「恋愛対象としては女性が好きheart01と、さり気なく”心配する”ファンに報告(笑)。
これ書籍化したら、とってもお洒落な映画エッセイ本になると思うので、またお願いに行ってきます!

「anan」 稲垣吾郎のシネマナビ 
〒104-8003 中央区銀座3-13-10
           マガジンハウスan・an編集部

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ゴロウ・デラックス 1月28日

今週のゲストはニトリの似鳥昭夫社長。
登場して、まずは名刺とお得意様お買い物優待券を配る、さすが。

book今週の課題図書・「運は創るもの
・・・人生はピンチの連続~荒波をどう乗り越えてきたのか

【ピンチはチャンス~似鳥昭夫の逆転人生】
山田くんが持ってきた年表を見ながら話は進む。今日は山田くんも一緒に。
*食料の無かった時代、極寒の北海道で幼少期を過ごし逞しく育つ。
*23歳の時、「看板に偽りありの」家具店を始める。
*人付き合いが苦手だった社長、結婚して販売は奥さんに任せ、商品の仕入れや開発を手がけるようになる。
*2号店の経営が上手くいかなくなった時、アメリカへの視察旅行でアメリカの豊かさに驚き「部屋をトータルコーディネイトするホームファニシング」を提唱する。
*札幌郊外に設営したドーム型店舗が雪でつぶれた時も、壊れた商品を即売会で売り切り、逆境をアイディアで乗り切った。
*普段は社員食堂で社員と話し、役員新年会では腹を割って話し合う、人材育成が大事。
*若い頃の夢「歌手になりたい」・・・2013年に川中美幸さんとのデュエットで念願のCDデビューを果たす。

chairニトリ赤坂TBS店
TBSのリハーサル室にニトリのスタイリッシュな家具を選んで運び込み、ショールームを作る。ダイニングテーブルとバーカウンターから、応接セット、果てはベッドまで。
本革ソファでくつろいだ後は「ベッドへ行きませんか?」と誘う社長(笑)。
自ら研究して作ったマットの説明をする社長、
「見た目とかデザインだけでなく、ちゃんと人間工学に基づいて作られてるのですね」と吾郎がまとめる。さすがすぎる!
ジャケットだけ脱いでその上にニトリのバスローブを着て、社長とベッドイン!
なんちゅう番組じゃ(笑)!
面白すぎるsign03

present視聴者プレゼント
ニトリ全店舗で使える「5000円分商品券+課題図書」
抽選で50名様に当たるよ!!番組HPからどうぞ。

*プレゼントとは別に番組HPから感想も是非heart

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