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2016年3月12日 (土)

ゴロウ・デラックス 3月10日 (#198)

今週のゴロウさんは、3月7日舞台「恋と音楽FINAL」千秋楽前日マチネ後の収録ですね。
綺麗な色のチェックのシャツとその中の色を取ったえんじ色のネクタイ。

始まりは「新婚さんいらっしゃい」風?
ゲストは漫画家の西原理恵子さんと高須クリニック院長の高須克也さん。
二人の関係は、夫婦ではなく「原始的なスタイルです。戸籍法に縛られない・・・」という高須氏の言葉に、「いいですね。憧れますよね~」と吾郎。

book今週の課題図書:「ダーリンは70歳
70歳と50歳の年の差カップル、赤裸々な激しすぎるやり取りの中に温かさが感じられる1冊。

西原さん「私は何でも(ネタにして)描いちゃうんです」

”年の差カップルならではの珍事件”の箇所を吾郎と外山さんで朗読。
外山さんの「なめた口聞きやがって~(略)」と吾郎の弱々しい「やめてやめてやめてぇ~」は何回聴いてもおかしいです(笑)(笑)。
西原さんのファンの方がTwitterでここを読んで欲しいけど無理だろうなって呟いていらっしゃいましたが、ゴロデラはこういうのを読ませるの好きよね。
でも外山さんの可愛い声とフラット吾郎なので、全然問題ない!

お二人の出会いは西原さんが高須院長をマンガに描いた事、それから友人としての交流が始まった。
お互いのパートナーが亡くなった事がきっかけで急接近したそうです。

movieデートheart01テレビ初密着
”忙しい二人がどういう風に付き合っているのか”
東京での高須さんは週2日のホテル暮らし。
仕事場からホテルに向かい、寿司茶漬け(久兵衛のお寿司をお椀にぶち込みお茶漬けにして食べる)を食し、寝るところまで~VTRで密着(笑)。

高須さんによると、食事=エネルギー補給なので時間を取るのはもったいないそうです。

今までの最大のけんかを描いた部分を高須さんと西原さんご本人で朗読。
「私たちは70歳と50歳で、時間がないから手を繋ぐ」という心温まる一コマで終わる。
「最後にひいた当たりくじなんですよ、ちょっとだけお古なんですけど」という西原さんの言葉がとっても良かった。

eyeglass西原さんへの感謝の手紙を高須さんが朗読。
家族に先立たれ独居老人となりこの代に未練がなくなってしまった時、救ってくれたのは天真爛漫な西原さん。散りゆく桜のように春を楽しんでいます。一緒に歳を取ってください。

吾郎:「お二人の表情で何も聞かなくても伝わるし、お腹いっぱいでございますね(笑)」

正直、途中で少しビックリしたところもあったけれど(笑)本当に楽しそうなお二人、年齢を重ねてのこの自由な関係がとってもいいなぁと思いました。
お二人とも確固たる自立した生活があるからこそだからなのですね。

今回が198回、次の次の回で200回!
この唯一無二の素敵な番組は無くしてはいけない、どんどん感想を送りましょう。
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